中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
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南三陸さんさん商店街は新たに完成の「311メモリアル」と「ポータルセンター」とが一体となって「道の駅さんさん南三陸」として10/1グランドオープンに・・・ 安倍元首相の国葬は反対が賛成を上回る中で行われることになりました。結果として何事もなく終了したことに、静かにお送りしたいとの多くの思いが通じたのでは、と安堵するものがあります。光の部分、影の部分、様々取り沙汰されています。美しい日本であり続けたい、その為になにを。世界を俯瞰してのぶれない政治姿勢、外交のあり方に安心感を覚えたものがありました。いまどきこんなことが現実に、ロシアの侵略に北朝鮮のミサイル発射、中国に見られる覇権的な行動に安倍元首相の言葉が的を得ているように響きます。「台湾有事は日本有事」「戦争を仕掛ける国であってはならない、仕掛けられる国であってもならない」深く考えさせられます。10/1に「道の駅さんさん南三陸」がグランドオープンしました。2017年3月にすでにオープンした「南三陸さんさん商店街」と新たに完成した震災伝承施設「南三陸311メモリアル」と観光交流施設・JR志津川駅(BRT)「南三陸ポータルセンター」の三施設が一体となり「道の駅さんさん南三陸」となりました。あの大震災から11年6か月、公共建物やインフラ整備が完了し「道の駅さんさん南三陸」は地区の目玉としての役割を担ってくれることに。 (2022・9・18撮影)道の駅さんさん南三陸は復興の集大成として。 建築家 隈 研吾氏設計によります。 同氏の作品は宮城県内に何件かあり、本ブログにて紹介している登米市登米町「森舞台」と「登米懐古館」もそうです。 隣の上山八幡宮では丁度初めての開催となる南三陸マルシェが行われていました。 南三陸マルシェは初めての開催ということで地元産の魚貝類、農作物や特産品が朝市のような雰囲気で。 マルシェ会場から道の駅さんさん南三陸。 道の駅さんさん南三陸から上山八幡宮方向。 上山八幡宮。大鳥居の手前で津波は止まり震災を免れました。 (2022・3・20撮影)震災前の町はすっかり生まれ変わりました。高さ15.5mの津波に飲み込まれ43名が亡くなった防災対策庁舎、震災遺構としてあの東日本日本大震災の出来事を後世に・・・ 震災復興祈念公園側からさんさん商店街。 工事中の南三陸311メモリアルと南三陸ポータルセンター。
2022.10.05
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