中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
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ご褒美に、久しぶりに1泊での旅を・・・ 後遺症で苦しむ人々の実態が浮き彫りに、まだまだ正体の見えない油断の出来ないコロナです。世界の多くの国々がWコロナ対策を、一方ゼロコロナ対策を頑なにの中国があります。2400万人もの市民が外出禁止の厳しい行動制限は2か月間続きようやく解除に。経済都市上海のロックダウンは国外にも影響を、支給される食糧の質や量、病気になった時の対応、閉塞感によるストレス又隔離施設の環境等様々な問題やリスクが聞かれます。全面解除とはいえ感染者が発見された区域は2週間の閉鎖、濃厚接触者が立ち寄った場所は48時間の閉鎖の処置はまだ残るようです。連休後の感染拡大が心配された日本、その現状は徐々に減少傾向に・・・コロナを意識しての感染対策が一人一人に浸透してきたから、との思いが強まるようです。長引くコロナ、変異する感染症の脅威と収束への困難さをつくづく思わせられます。仕事で休めなかった大型連休、そのご褒美との都合のいい勝手な理由をつけての1泊2日(5/30・31)の旅を実行しました。近くのひなびた温泉でのんびりと・・・いざ行く段階になると折角の思いが強まりあれこれ迷うことに。庄内交通の高速バス「夕陽号」のボディは全体が黄色に赤い夕日、たまたま目にして太平洋とは違う日本海の景色を久しぶりに見たくなりました。地図を広げて、山形道を鶴岡市加茂水族館へ直行し、海沿いの道を走り宿泊はあつみ温泉に。帰路は松尾芭蕉の足跡が色濃く残る最上川の川沿いの道を走り新庄・天童・作並を経て、走行距離450Km疲れもさほど残らず満足いく久しぶりのわがままな一人旅でした。 加茂水族館 60種類あまり、世界最大級のクラゲを展示。先ずはクラゲラーメン醤油味(黒っぽいスープは見た目よりさっぱり、癖のない味です。クラゲのコリコリした食感と麺のもちもち感が興味深い)で腹ごしらえをし、様々な不思議な姿と不思議な泳ぎの幻想的なクラゲを感心しながらゆっくりと見学しました。 人気のクラゲドリームシアター、ミズクラゲの泳ぐ様子が幻想的な世界を。 オワンクラゲ 傘の縁が緑色に発光、2008年に下村脩先生がノーベル賞を受賞し話題に。 アカクラゲ 乾燥した粉末によりくしゃみが、ハクションクラゲとも。 パシフィックシーネットル アメリカカリフォルニアオレゴン州に生息、時に大量発生し海岸に押し寄せることも。 あつみふる里物産館しゃりん、船がモチーフの建物です。好天に恵まれ静かな海の景色です。 海沿いの道(国道345号線鼠ヶ関付近)からの景色 鼠ヶ関港 道の駅笹川流れ。羽越本線桑川駅に併設、サンセットブリッジからの夕日が名所に。笹川流れの笹川は地名、笹川より沖合の岩場まで潮流が見られたことが名の由来とのこと。期待した夕日はこの後徐々に雲が厚くなり見ることは叶いませんでした。 あつみ温泉。開湯1000年以上の歴史ある温泉郷、中央奥が操業約370年の「たちばなや」、手前が創業350余年の「萬国屋」です。山形春旅キャンペーン(5000円の宿割引と2000円の商品券付き)を利用し萬国屋に宿泊しました。 戸澤藩船番所。江戸期の船番所を再現した建物で、最上川舟下りの乗船チケット売り場があり、レストランや土産物売り場があります。2日目は冷たい雨のあいにくの天候、多くの見どころは通過することになりました。
2022.06.10
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