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明けましておめでとうございます!旧年中は、テキトーな更新、ひとりよがりの愚痴日記にお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。三日坊主だし、熱しやすく冷めやすい私。どこまで続くかわかりませんが、縁あって、ここでお会いすることができる皆さまとず~っとお友だちでいられることが継続のための、唯一のモティヴェーションです。いまだ、ポジティブな目標など掲げられませんが、相変わらず、空でも見上げて、ぼちぼち、やっていきたいと思っております。どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
2005.12.31
今年もお疲れさまでした!ここだけの話、実は、私が今、一番うれしいことは、心の垣根を取り除いて、あなたと話ができることです。たぶん、あなたは読んでいないのでここに堂々と書くのですが、本当にうれしいです。父が亡くなって、私はただ悲しんでいればよかったけれど突然、一家の、一族の、主の座を押し付けられ、なにより、自分が父親になって、たった十日で自分の父親を失った。それから1年で、仕事場と家を建てたなんてね。人生で最大のイベントを一年足らずで遣り遂げた。ほんとに、すごいよ。偉いよ。その間、力になるどころか、寝たきりのふがいなさ。それさえ、謝ることもできなかったね。お父さんが、旅立つ数時間前、お母さんの病院での告知の話をふたりでしたことを話したら、「そうか、(ふたりは)姉弟だからな。」ととても満足そうに話して逝ったこと、まだ、話す機会がないままです。父親と同じ仕事を選び、素敵な伴侶を得て、家族を作り、社会に貢献している。私ができなかった親孝行をすべてしてあげているあなたに、私は心から感謝しています。なるべくお荷物にはなりたくないけれどう~む、すでに、掛けるべきじゃないお世話をかけてます。ごめん。あなたのファミリーのおかげで今年も一年、たくさんの幸せをもらいました。ありがとう。身体に気をつけてね。面と向かっては、一生、言えそうにないので。
2005.12.31
「おでんくん」いい味、しみてます。あー、おでん食べたくなった。屋台で食べてみたいー!安いガラスのコップで燗酒のみつつ、大根、はんぺん、きんちゃく、卵~。でも、神経質だから、酔いがまわるまでリラックスできないかも~。
2005.12.30
大掃除もせず、美容院。で、その後、レッスンでお世話になっているお宅にご挨拶。年末も押し迫って、まして、夕方。ほんと、すいません~。m(;∇;)m薄暗い玄関でおばあちゃまにご挨拶。「あら~~~~っ、センセイッ!やーーーーーだっ。どこの美人かと思っちゃった。ほっほっほ。(^o^)」いやいや、喜んでるわけじゃないのさ。つまり、普段、いかに手抜きしているかっちゅうことだねー。 (☆-◎;)ガーン わかってるけどさ。そう。どうせ、子どもたちにしか会わないし、ドアトゥードアで、車だし。だいたい、ぎりぎりまで準備したりしてるし。あーーーーーーーー、すべては、いいわけである。見苦しい。(×_×;)シュン着物のときは、あれやこれや、前日からコーディネートするくせに、ちょっとした飲み会やお出かけでさえ、なんか、最近、その辺にあるものを引っ掛けてくだけだもんねー。あー、いかんな。緊張感のないおばさん道、まっしぐらじゃ。いや、「おばさん」なのは、間違いない。おばさんでなにが悪い。おんなはみんなおばさんになるんじゃ。「おばさん」ということばに軽蔑の意味を込めるのは、やめろ!(……と、ちょっと、なぜか、むかついたりしてみる。)しかし、かっちょいい「おばさん」になりたいもんね。前向きな宣言はせず、願望で終わるが。がはは。(^o^)ぼちぼち、やりましょー。
2005.12.29
今日は小学生たちの「忘年会」でした。ほんとは、「クリスマス会」でもよかったんだけど冬休みに突入してから心置きなく、ということで「忘年会」にしました。私は、午後一からたこ焼きを焼き続けました。(>_
2005.12.28
LC-A 時間というものは、相対性理論を待つまでもなくそれぞれの人生の乗り物の速さが違うように長さも、同じようにははかれない。長い長い一年が過ぎた。私は、ちゃんと一年を生きたかな。たまたま、神様に与えられたとしかいいようがない、この一年を。あらためて命の意味と向かい合わなければならなかった。薬や病院に頼りきるのをやめようとして、それを断ち切るのは危険だとわかっていたのに、実際に、やっぱり、かなり危険な夜があって、あれは、よかったのか。いい意味での割り切りや切捨てや諦め。それでも捨てきれない未練や執着。心の外側をコーティングして、冷徹な目線を持って、また少し嫌なやつになってなんとか、自分で立っていようとしているだけかもしれない。そうしないと一年前となんら変わらない。真っ暗闇の穴のなかに後ろ向きに落ちていきそうな予感や刺さったままのナイフをあやまって引き抜いたら私の体温と同じ温度の真っ赤な肝臓がどろりと流れ出ても気づかずに前進しようとしている自分にすっと立ち戻ってしまいそうだからだ。この世の一年は、長いよ。長いけれど、あっという間に過ぎるよ。どうして、神様は、『私』にこの一年を与えてくださったのか。ちっともそれにこたえていない私は、あなたにも、あなたを大切に思うひとにも、面目ない気分で生きています。また、新しい一年。ごめんね。決して、前向きな、素敵な、希望に満ちた誓いや約束ができない。頭では、わかってる。今日から、また、新しい一日の積み重ねで新しい一年。あなたは、どんな長さの一年を過ごして、新しい一年を過ごしていくのだろう。
2005.12.27
あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁすべてが思うほどうまくはいかないみたいだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このままどこまでも日々は続いていくのかな雲のない星空がマドのむこうに続いてる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(♪夜空ノムコウ lyrics by スガシカオ)「このままどこまでも日々は続いていくのかな」いつか終わる夜。いつか終わる冬。いつか終わる思い。いつかきっと終わる孤独。いつか終わる「私」なるもの。限りがあるということは、足の下にきちんと地面を感じられるのと同じくらい安心だ。
2005.12.26
「ぼく、サンタさんに『モグラさんたたき』お願いしてるの。」約束どおり届けられたモグラたたきに夢中の彼。ねえねえ、さっき、ぶぶ、サンタさんに会ったけど。ドアのところにいたよ。サンタさーんって呼んでみたら?まだ、いるかも。「サンタさーん。サンタさーん。」いないよ。サンタさん、おっきなくつ下持っていたけどなぁ。「あった、あったよ!」なにがはいってるんだろうね?今年もたくさん愛をありがとうね。ちいさなあなたの存在が私を生かすほど大きな愛をくれる。いつまでもたくさんの愛を信じられる人生であってほしいと祈ります。いつもいつもたくさんの愛に恵まれる人生であってほしいと祈ります。
2005.12.25
教会の帰り道。それでも母とクリスマス・ディナーかなぁとスーパーに入ると、人、人、人。つか、家族、家族、家族。(ふっふっふ~。でも、買い物できるようになったんだもんねー、こんなときでも)(^o^)と、携帯が鳴る。「ちょっとー、停電よー。ご飯も炊けないわー。」ひょえー、なして?大寒波のせい?「ま、キャンドルでクリスマス・イブで、ロマンチックじゃない。」クリスマス・ディナーどころか、とりあえず、即、食べられるものを買う。単なる「停電」なのに、慣れ、というか、想像力の欠如というか、現実を把握するのは意外に難しいものじゃ。「停電」だ、っていうのに、う~ん、じゃあ、あっためて食べられるものだなってわかるんだけどいったい、なにを買ったらいいのかわからない。じゃあ、ピザ。あ、オーブンがだめか。お惣菜のチキン。って、これもあっためられないか。サトウのご飯。も、だめじゃん~!もう、いいや、パンで。って、トーストできないってば。つうことでね~。結局、熱湯に袋ごとつけて温める冷凍の「ビーフシチュー」と「チキンの赤ワイン煮」、ゆでたら付け合せられる平うちのパスタ、などを購入。帰宅しました。結局、帰宅して3分後には、復旧したため、無事、これらのレトルトを中心にクリスマスディナーをいただきました。NGOでアルゼンチンに行っていた親戚のおじのお土産の赤ワイン、かなり重めのフルボディでおいしかったです~!レトルト食品とか冷凍食品をあまり食べない我が家では、ビーフシチューもチキンの赤ワイン煮もなかなかおいしい!と発見!なかなかのレトルトディナーでした。それにしても、電気がないって不便。オール電化は却下。来年は薪ストーブのために、夏から薪割りだっ!と心に誓うクリスマス・イブなのであった。
2005.12.25
やっと教会に来ました。すべてのひとに神様のお恵みがありますように。MERRY CHRISTMAS !
2005.12.24
Mioちゃん、カードありがとう。いっしょにMotherのところに行ってからどれくらい経つのかな。今ぐらいの季節だったね。まだ薄暗いお御堂の最後列。小さな背中を丸めた祈りの姿。若いシスターたちの清清しい笑顔。いつもいきいきと思い出す。ちっとも歳をとらないMioちゃんがうらやましい。うらやましいと思うほど、私は、歳をとったなぁ…と自分のことを思うのです。ママからは、「教会に行きましたか?」とメッセージ。雪の中、明日は、行ってみようかなぁ。Christmas おめでとう。
2005.12.23
・・・・・・愛のない毎日は 自由な毎日 それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない ・・・・・・すいませ~ん。ファンのみなさま。いまだにオフコースとチューリップがわかっていないんです。♪ねむ~れないよると~って、歌えたんだけど今日、ほかのところ、初めて知った。ちょっと、泣きそうだった。あー、自由な日々、満喫中だなぁ。ははは。(:D)┼─┤
2005.12.22
今日の夕暮れの空は、優しかったよ。今日の月は、初めて見る紅さで東の空に浮かんでいたから思わず、息を飲むほどだったよ。明日の夜、降り積もる雪のその音をあなたは、どこで聴いているのだろう。
2005.12.21
詩を語る言葉は持たない。長田弘という詩人がいて、『深呼吸の必要』という詩集を大切なひとにもらった。読むたびに苦しいほど泣いてしまったので、その詩集は、何十年も本棚の同じ場所にある。引越しをしてもいつも、ある。そして、『深呼吸の必要』を大切なひとに贈った。長田弘の『一日の終わりの詩集』が手元にある。「もうこれからは、ただ惜別の人生を覚えねばならない。」帯の言葉にひかれて買った。毎晩、一日の終わりに、読んでいる。
2005.12.20
母親の年賀状を作ってみたりする。最愛の孫との3ショットでいいじゃん!長生きしたら何でも許される!やりたい放題、やったもん勝ちだ!で、決まらない。夏にHDDがぶっとんで、住所録のback upをどこへやったやら。去年のお正月のことは、記憶にございません。(ここ3年、特にこの季節の記憶がまだら…。 precisely,3年間の記憶がまだらで、この季節は皆無。)この分だと自分のは、間に合うのか…。ま、間に合わなくてもいいか…。
2005.12.19
復習中。めずらしく…。(^^ゞやりっぱなしだから、全部、抜け落ちる。当たり前。今頃になって伯母から貰ったきりの本を開けてみたりする。これが勉強になるんだなぁ。って、今まで、まったく見てなかったから。ははは。| 柱 |ヽ(-.-;) 反省きっちり、おぼえたい。きちんとしたお手前がしたい。…で?お茶に関しては、まったく、それだけ。それ以上でもそれ以下でもない。お許状もいらないし、教えるひとになるつもりもまったくない。お稽古に必要なお道具はあって欲しいが、立派なものはひとつも欲しいと思わない。ただ、お勉強して、きちんとしたお手前ができるようにお稽古して、それで、自分で少しでも満足できる状態に近づいて死んでいく…。みたいな。あー、あたしにとってお茶ってなんなんだ。
2005.12.19
あー、のんびりした土日でした。見るともなく見てしまった。NHK 「なぜアメリカは戦うのか」2005年サンダンス映画祭グランプリ (ドキュメンタリー部門)だそうだ。9.11で息子を失った父親は、テロを憎み、「息子を殺した人間の死体の山が見たい」と望む。息子の名前をイラク戦争でバクダットに落とされる砲弾に刻んでくれるよう軍にメールを出し、上官へと40回も転送され、望みは叶う。しかし・・・。イラク戦争の大義名分であった「大量破壊兵器」は存在しなかったとブッシュが認めるところとなる。ベトナム帰還兵である父親にとって、大統領が、国が、戦争を仕立て上げるという事実は、人生に暗い影を落とす。番組の大部分は、軍人、市民、政治家、イラク市民、元将校、ジャーナリスト、研究者、軍に志願する若者、……いろんな立場の証言で構成される。浮かび上がるのは、アイゼンハワー大統領が退任演説で警告していた「軍産複合体」の現在だ。民主主義の名を借りた資本主義。一部の利益のために世論は操作され、アメリカは、世界のどこへでも出かけていって「正義」を振りかざし、多くの命が失われる。モーターショウみたいな「軍需産業ショウ」が開催され、軍隊のケータリングやクリーニングもいまや民間企業が請け負う。つまるところ、武器商人と政治家との癒着は誰にも止められない。Why we fight ?正義のため?自由のため?利益のため?そんな議論もなされないままに自国の「軍」の派兵をもう1年延長している国もあるそうな。ちょっと押されたら確たる安全性も保障されないウシの肉がもう明日には、店頭に並べられているらしいし。考えなくて良いのか。ブッシュにもらったセグウェイに乗って喜んでるおっさんをテレビで流してる場合か。このまま、おばかになっちゃって、いいのか。考えなくちゃ。Why we fight ?
2005.12.18
昨夜、日記を書いた。書いてるうちに、結構、リキが入った。真夜中の時間がどんどん費やされた。写真を添付して、送信。そしたらさー、「メンテナンス中」画面。おいーっ!!!せめて、力作(?)をキープしとこうと「戻る」ボタンを押したけど要するに「メンテナンス中」なわけで…。"(ノ_・、)"グスングスンま、UPするような日記じゃなかったってことねぇ。起きてみたらなに書いたか忘れちゃったし、だいたい、もう一回書きたくないよ。ヾ(@^▽^@)ノ なぜか、写真だけは登録されているので写真のみ、UPですぅ。
2005.12.17
3年前の今頃。私はあなたのことを見てたかな。自分の感情に振り回されてるのが精一杯で、あなたの話をちゃんと聞いていなかった。ちゃんとあなたの姿を見ていればよかった。ちゃんとあなたの言葉を聴いておけばよかった。ちゃんと、ちゃんと。自分のことだけでいっぱいいっぱい。目の前で起きていることなんてひとつも見えていなかった。ふわふわとのびきったゴムのロープのうえを歩いている気分。「今が最悪」は、もっともっと酷い最悪がこの世にあると知らない頃の最悪。ごめんね。ごめんね。3年。3年経ったよ。あのとき、ちゃんとあなたのことを見ていたら、あなたがここに、まだ、いてくれたのかもしれないと、来年の今頃も10年後の今頃もきっと、そう考え続けるだろう。私があなたにもう一度会える日まで、ずっと。
2005.12.16
photo by Souma「えび、撮る」大好物、激写!「ちーじゅっ!」初公開!甘エビのチーズ顔。「ぶぶ、むいて。」あ、記念撮影の後は、食べちゃうのね。「…おいしくないです。」(ぺっ)え、えびの気持ちは…。(‥;)彼の人物写真、すごいです。モデルさんはみんないい笑顔です。好きなものを撮る。これが基本だよね。
2005.12.16
it only happens once a year ......待ち続けているクリスマス。もう3年も待ってるよ~。このまま、ず~っと来ないのかな。プレゼントに手が届かない。いつか、来るね。神様が決めたときに。クリスマスは、毎年来るから。
2005.12.14
母の友人と母と3人で食事。そうそう、昨日の日記に書いたとこ。なかなか、よいのです、ここ。女性同士、おしゃべりしながら、ちょこちょこいろんなものを食べるのにもってこい。懐石風に次々、運ばれてきます。お子様向けではないし、おやじグループもまず来ない。(^o^)この八寸は、「聖夜」がテーマ。ちょっとお酒が飲みたくなります。そこのレストランを経営している酒蔵の吟醸酒が少しいただけます。私は運転手なので、飲めませんでした。ご馳走した挙句に…。(;_;)ふたりは私の分も飲んでました。なんて孝行娘なんだ、私は。(自己満足)
2005.12.13
LOMO LC-A AGFA VISTA 100週末、友人と外出中の母と待ち合わせ。そちらの用事が終わったところで電話して、と約束しておいた。「手があき次第、折り返すから。」と言って、母の電話を切る。20分後、急いで掛けなおしてもでない。留守電にしていないので、呼び出し音は数十回も続く。どこにいるのやら、突然、「この電話は、電波の届かない場所にあるか、電源が切れているため、つながりません。」というメッセージに換わる。掛けなおす。またも、呼び出し音。そのうち、自分が猛烈に腹を立てていることに気がつく。苦しい頃、その焦熱地獄に引きずり込まれた「怒り」が、久々に私の中によみがえっているのに驚き、焦る。どうにも抑えきれない激しい怒りの火柱が私の中心にある。息苦しい。でも、今は、弱弱しいけれど薄っすらとしたもうひとりの私が、炎にかき消されそうになりつつもその炎を見つめることができる。母が行っているはずのホールの駐車場に車を停めて、その2階にある喫茶店に行ってみる。そんなところでのんびり待っているはずがないのはわかっているけれどとにかく、なにかしなければ。この怒りから距離を置くための時間稼ぎ。炎が透けて見えるもうひとりの私はどこへ行った。どうして、急にこの地獄が甦ったのか。気がついた。鳴らしても鳴らしても出ない電話。鳴り続ける呼び出し音。そして、アナウンスの声。これが、trigger。喉もと過ぎていたと思ったけれど「思考」なんてフィルターを通ることなく、炎へのシナプスが容易に熱を伝導する。そんなことは思いも及ばぬ能天気な我が母殿は、公園を通り抜け、近くのホームセンターでうるさいクリスマスのBGMのなか、友人とおしゃべりを続けていて、携帯の呼び出し音にも、ましてや、娘の心的外傷にも気がつかずにいたらしいのでした。私は、怒りの対象がつかまったので、焦熱地獄からは小一時間で無事帰還。反省も自戒もこめて、いつもの和食のコースをご馳走させていただきました。...... ( ..)スゴスゴ
2005.12.12
LOMO LC-A AGFA VISTA 100 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。“霊”の火を消してはいけません。預言を軽んじてはいけません。すべてを吟味して、良いものを大事にしなさい。あらゆる悪いものから遠ざかりなさい。(1テサロニケ 5:16-22 )♪いつも~よろこんでいなさい♪絶えず~祈りなさい♪すべてのことについて感謝しなさいシスター・アグネス、お元気ですか。一日、一度は歌ってます。よくトイレで歌ってます。(^o^)♪あー、最近、歌ってない。♪主よ~、憐れみ給え~これは、心が元気な証拠。(^^ゞ
2005.12.11
LOMO LC-A AGFA VISTA 100一番良いのは、お茶もらうだけのひと。働いて、その代わり、お茶もらえるひとも居る。働いてもお茶もらわれんひとも居る。それでも1度働くだけでよかったと思う。今日は、2度も働くだけのひとも居る。それが、花月というものや。人生は、お茶だ。修行です~。
2005.12.11
LOMO LC-A AGFA VISTA 100以下、愚痴を反省する愚痴日記となっております。ご注意ください。例の会の次年度会費、お納めいたしました。どうしても途中で放り投げることはできない。とりあえず、あと一年は。で、先生を通して納めるのだが、先生、お忙しくて、会費を懇意の(?)役員さんに手渡された際に、「ほんとは、とっくに預かっていたのだけどうちのお弟子さんたちに続けさせるかどうか迷っていたので、会費納入が遅くなった。」という旨、伝えたらしい。なんと仰ってくださってもよいのです。実際、続けるかどうか、迷っちゃったし、なんたって、先生に愚痴をお聞かせしてしまい、それに関しては、ものすごく、後悔…。だめだめだ。大人として、ダメだと思う。仕切りなおしで、なんとか、無理やりかかわっていくという逆療法(?)でがんばっていっちゃろう!と思っていた矢先。あー、ほんと、失敗した。愚痴なんて、言っちゃー、ダメだぜ。しっかしなぁ・・・。それを受け取った某役員(男性・40代・呉服屋)。「女はしょうがねーなー。」と一言のたまったらしい。あーーーーーーー。そういうことだー。そうなんだよな。そうやってとられちゃうんだよ。だから、言わんこっちゃない。愚痴なんてこぼしちゃダメなんだぜ。「女は」「結婚してないと」「子どもを育ててみないと」「苦労してないから」「ひとりで好きなことしてるだけだから」はい、ひとくくり。で、いいことが続いたためしない。ほんとにまぁ、どれもね。大好きなお茶の現場で発せられる言葉だ。これも修行か…。(^o^)マジ、そう思ってますわい。これから先は、愚痴になる。言うまいぞ、言うまいぞ。まじ、愚痴は、ここでだけにしよ。(^^ゞえーっと、マイノリティ(だよね、多分)に対する、及び、人生に成功している先輩方からの差別発言観察・研究発表に対して、戦う手段はひとつだけ、気にならない振りをすること。ちょっとエネルギーがある場合は「は~い、その通りで~す。」(^-^)/とにっこり認めとく。とりあえず。むははは。卑屈かしらん。_・)ソォーいえいえ、ほんとに、そのとおりって思うことだってございますもの。おーほほ。わたしもいつか、人間になりたいな~♪一人前の人間に~ヽ(´▽`)/へへっでもさぁ、ものごとをごくごく大まかなくくりでしか捉えることができないのは、明らかに、「老害」である(この場合、実年齢によらず)と最近、つくづく思うのよね。むかつくこともあるけどさぁ、戦うだけ損なのよ~。疲れるし。(-_-)zzz
2005.12.09
妹の風邪がなかなか良くならない…。再度、受診したら、なんと、軽い肺炎。あー、母業は過酷だ。なんにもしてあげられなくて、ごめんね。でも、彼女がショックだったのは、自分のことではなく、生後4ヶ月の次男くん。お薬のために、一週間は断乳。でも、この次男くん、おっぱいしか飲まないのだ。私が数時間預かったときにも、お腹がすいているのに、ミルクは断固拒否!小一時間、大音響で泣き続け、泣きの涙でやっとやっと飲んだ。たまにミルクに挑戦しても後で吐いてしまうほどの「本物」好み。それもあって、妹もしっかり休むことがかなわず、肺炎にまでなってしまったのかもしれない。私たちもミルクでなら、一晩ぐらい預かれたのに…。「おっぱいをあげられない。ごめんね~。」と完璧にへこんでるママに、知ってか知らずか、100点満点のスマイル!「一週間もおっぱいあげなかったらその後も出る保障はないし…。」なおさらへこむママ。かわいそうに。どうする?いっそのこと預かって、今夜はばーちゃんとぶぶしか居ないって諦めさせる?それじゃ、なおさらかわいそう過ぎるか。でも、きっと泣くよね~。かわいそうだね~。大人がみんなで頭をつき合わせても解決策はあるわけないし、おっぱい時間は、刻々と迫ってくる。あー、なんの罪もないこの子に、人生初の大試練のときが…。「飲まないと思うけど、ちょっと作ってみる?」哺乳びんを消毒して、減っていないミルクを作ってみる。4ヶ月だって、立派に意志があるんだもんね。あー、拒否するぞ、泣くぞ、う~ん。家族全員が緊張の瞬間。!!!!!!うそっ!飲んでるよ。哺乳びん、抱えて。私の鼓動が大きくなる。「わかってるんだわ。」母の声は震えている。妹はすでに感極まってる。「偉いっ!偉いね。」母と妹と私は、もう、涙ぽろぽろ状態。「なんて偉い子なの~。」「ごめんね、ごめんね。」「お話、聞いてたんだね~、分かってるんだね~。」「分かってるんだよ~。だから、子どもの前で嘘ついたりしちゃ、絶対いけないの。」感動だ。泣き続ける私たちに、さすがに引いたらしい弟。「ちょっと、感動する話にしすぎじゃないのぉ?」え、あんただって、うるっとしたでしょ、うりうり。「ちゃんとミルク買ってあげなさいよっ!」感動しすぎてわけの分からないうちの母のツッコミ。帰りの車の中は、感動モード。感涙は続く。「分かってるんだね~。聞いてるんだね~。」「そう。ああやって神経とがらせてるんだから。敏感なの。」兄になってからおしっこ・うんちを教えるのを止めてしまった甥っ子にオムツパンツを替えようと執拗に迫ってしまった私は、すごく、反省した。母親も「ちゃんとわかってるんだから。大人になってまでオムツしてるわけじゃないんだから。」と全面的に、繰り返し、責められた。えーん、ごめんよ、ごめんよ。あー、子どもってすごいよ。いろんなこと、教えられるよ。母親って、すごいよね。妹よ、とにかく、ひとりで背負わないでね。なんにもできないから、偉そうなこといえないけどいることは、いるんだからね~。
2005.12.05
LOMO LC-A AGFA VISTA 100寒いよぉ。(ρ_;)ぐすん。思いついて歴代宗匠の表を作る。まったく、思いつき。何年か前から作り直して先生にお渡ししようと思ってたんだけどなかなかその気になれなかった…。ははは、3年越しの宿題。もっとほかにやらなきゃいけないこと、あるはずなんだけど思いついちゃったから、やる。数十分で完成するかと思っていたんだけど、甘かった。(^^ゞNHK杯をテレビ観戦。男子のフリー。18歳の織田信成選手がみごとな逆転優勝。男子・女子とも日本人選手が、初出場・初優勝。年が明けるとトリノ・オリンピック。女子のフィギュアは有力な選手が大勢居るから盛り上がってるよね。NHK杯では、安藤選手と村主選手をおさえて、中野選手が優勝。会心のジャンプをした後、こぼれる笑顔がチャーミングでした。男子はちっとも知らなかったんだけどなかなか良いじゃあありませんか!ショートプログラムではトップだった高橋選手も「グランプリでは勝つ。トリノにはボクが行きます。」って織田選手と並んでのインタビューで宣言してたし。e(^。^)g_ファイト!!そういう負けん気、大好きですっ!いいぞ!それにしても優勝した織田信成選手は、名前が示すとおり、信長の子孫なんだね~。(*_*)18歳とは思えぬ少年っぽさ。それも世に言う美少年ではなく(失礼!)、なんかかわいいわぁ。1位になった瞬間、涙ぽろぽろ声を上げての大号泣で、コーチでもあるママにhugされてましたね~。_(^^;)ゞイヤーkiss and cryで、立ち上がれないほど泣いてる選手は、初めて見たような。ついつい、もらい泣きしてしまった。(最近、涙腺弱くなってる…って、おいっ!)あーゆー口がおっきいファニーフェイス、好みかもぉ。``r(^^;)ポリポリ
2005.12.04
LC-A AGFA VISTA 100寒い一日。午前、生徒のお母さんが来る。あと2ヶ月で数学なんとかしてくれって、今まで声かけても点数の悪いテスト、見せてくれてないもん。午後、なんだか久々にゆ~っくりだぁ。ストーン・スパに行こうと思ったけど注文していた本も2冊届いたし、この際何もしない1日にしよ。夜、久々にドラマを見る。山田太一ドラマスペシャル 「終わりに見た街」現代に暮らしている一家が、突然、昭和19年にタイムスリップするという話。「終わりに見た街」というタイトルの意味がわかるラストが秀逸。憲法改正が現実のものになるかもしれない今、私たちの親世代である山田太一がどうしても伝えておきたいであろうメッセージが詰まっていた。戦争は怖い、というのと脚本としてうまい、というのと両方。ドラマにしか伝えられないものだったなぁ。
2005.12.03
LC-A AGFA VISTA 100 誰に似たのか、おいしいものには鼻が利く。その道を通ったのは、2度目。車を走らせていたとき、道の反対側に気になる暖簾。迷わず、Uターン。ちいさなパン屋さん。レジには、若くて堅実な感じの、その店の奥さん(たぶん)。きっと奥の工場ではご主人が丁寧にパンを作っているんだろう(120%憶測)。壁際の棚の木のトレーには、いろんなパン。フランスパン生地のあんぱんや、大好きなくりーむぱん、デニッシュや自然酵母のお食事用のぱんなどなど購入。どれもとってもとっても優しい味がしました。パンって、哲学、だなと思う。いわゆる「工場」で大量に生産され、トラックで流通し、スーパーに山積みされ、無意識にカゴに放り込まれるパンがあり、「主食」として位置づけられるものがあり、小麦の産地を吟味され、すべての材料にこだわりがあるものもあり。そうだ、あるとき、大学時代の友人が、どういうわけだか北海道の、それも北端の地で、酵母そのものを自宅で繁殖させてパンを作り、生地を作るのに週4日、お店を開けているのは残りの3日というパン屋さんをやっていると知って、日数と送料のえらくかかったパンを取り寄せたことも何度かあった。それぞれのパンは、それぞれのパン職人のパン哲学に基づいて、生まれる。食べるほうもその哲学にしたがって、同じスーパーのお買い得のマーガリンを塗って新聞なんか読みながら食べたり、小麦産地のうんちくなんかを読みながら味わってみたり、酵母菌によってじっくりと膨らんだパンを噛み締めていたり。♪朝いちばん早いのは、パンやのおじさん♪小さい頃、この歌、好きだったな。噛むたびに幸せを感じられるパンを毎日、毎日、朝一番からこねて成形している若い職人さんがその街に居るのを心強く思う。そのパンを楽しみに買いに来るお客さんのために店主である職人さんが、ひとつひとつ、丁寧に丸めて、オーブンに入れる。焼きたてのパンをひとつずつ、トレーに並べている奥さんが居る。ひとびとが毎日食べるおいしいパンを作り続ける若い夫婦がいる朝が来る。完璧な幸福がそこにあると信じられる。(写真、無断掲載、ごめんなさい。ほんとにおいしいぱんです。)
2005.12.02
LC-A AGFA VISTA 100 「ボクが子どもの頃から一番恐れていたこと。宇宙人の襲来よりも、地球最後の日よりも恐れていたこの日。」世界中の子どもにとって最も恐ろしい日、その日は、誰にとっても間違いなく、必ずやってくる。「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 リリー・フランキー著 扶桑社泣いてしまいました。読み始めてからうまくまとめて読む時間がとれなくて、弟の家のリビングで一家揃っていた慌しい朝の時間、まわりに5人もの家族がいるというのに、ぽろぽろと涙がこぼれてしまった。ひとりで読んでいたらきっと声を上げて泣いてしまったかもしれない。素直な描写に引き込まれる。ただひたすら丁寧に丁寧にオカンとボク、オカンとボク、オカンとボク。ときどき出てくるオトン。九州弁って、いいな。あー、冷静に感想を書こうと思うけど、ムリ。マザコンで何が悪い。いい年して親子共依存、ほっといてくれ。えらいぞ!リリー・フランキー!母親から生まれたひと、必読です。
2005.12.01
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