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いつもは水を半分入れ替えるだけですが、今日は、石臼の中身を全部外へ出してお掃除しました。まずは、石臼の中をごしごしと洗いました。ろ過作用のある砂利。沈殿している汚れを洗い流しました。砂利とマザー鉢を載せる石を元に戻して・・・・・・。カモンバという水草には、立派な根っこが生えていました。これも余計な葉っぱを取り去って砂利に差し込みます。はい!マザー鉢も元通りにセット。後は、お水を入れるだけ~!めだかちゃんたちもお待ちかねです。なんだか、気持ちよさそう~~~(^o^)丿ミニ睡蓮も次々つぼみができてます!●追記● momobabyさん ありがとう♪稚魚たち、元気です。半分は、先週、小学校の教師をしているいとこのところに無事、留学しました。6年生のお教室で本物の「めだかの学校」してるらしいです!
2005.08.28
LOMO LC-A AGFA VISTA 100ものごとをすぐ一般化していませんか?何にでも白黒をつけたがっていませんか?いつもコンプレックスのせいにしていませんか?極端な言葉で自分を追い込んでいませんか?道徳的に自分を責めていませんか?自分はこうだと決めつけていませんか?拡大解釈や過小評価をしがちではありませんか?「次もどうせダメだ」と思っていませんか?深読みしすぎていませんか?います、います、なかには激しくしちゃっているのがありますよぉ!こういう考え方の癖を修正するのが「認知療法」だ。いつからこんな風に考えがちになったんだろ。「自分を斜め後ろから見ることです。」クリニックの先生に言われた言葉を思い出す。斜め後ろどころか、どっかーん、ど真ん中で落とし込む。「落ち込む」のでも「落とされる」のでもなく、自分で自分を落とし込んでいる。で、ひとに当たって、それが自己嫌悪の原因になる。悪循環。当たられてるひとは、不幸です。ごめんなさい。ほんと、心から。やっぱり、通院しようかな。あー、でも薬の副作用はもうたくさん。「薬を止めてもパニックにならずに何とかやっていられるのはラッキーではありませんか?」知り合いの精神科の先生のメールで我に帰る。そうだった。よいしょっと。一歩、斜め後ろへ。
2005.08.28
LOMO LC-A Agfa vista 100それはきっと秋が近いから・・・ということにしておこう。9月は、嫌い。暑くても夏がいいなぁ。よいしょっと。
2005.08.25
LOMO LC-A Agfa vista 100ひとつひとつのことに、いちいち、ひっかかっていてもまえにはすすめないんだなぁ、これが。秋刀魚一匹、豚肉一枚につまずいてちゃ、だめなんだぜ。(意味不明)
2005.08.24
LOMO LC-A Agfa vista 100まいにちのちいさなひとつひとつのことをもっと大切にすること。いまのわたしに必要なこと。
2005.08.22
LOMO LC-A Agfa vista 100最近、取り上げられることの多い、札幌・モエレ沼公園。それから・・・スイス・ベルン。オープンしてました!おいおい、Renzo Pianoだよっ!札幌経由、パリ経由だなぁ。わ~~~~、大変。
2005.08.22
今日でお盆もおしまい。先程、送り火を焚いて、お墓へお参りに行って来ました。いつものように、午後は分家さんたちが来て、父がいた頃には、そこからお茶がお酒に変わっていったのですが、それもなく・・・。(分家のおじさんたちは、裏長男に期待しているようだが、それは無理。お酒も飲めなくなっちゃったし。)盆棚(お盆の間、仏様を仏壇からうつすためにしつらえる棚)をひく(片付ける)のを手伝ってもらいました。やれやれ。いつまでこんなことができるやら。裏長男にはむずかしいことである。お墓でお願いするのはいつも同じこと。お母さんをお守りください。弟の仕事が順調でありますように。弟の家族が健康でありますように。で、裏長男はそろそろ疲れました。ふと見上げると空のその上から石でも投げたかのような、水面に広がる水の輪のような雲が・・・。蓮根が静かに成長している泥のなかから水面を見上げたら、水面を透かして青い空が見えるのでしょうか。今朝、母の夢の中でそうちゃんと遊んでいた父もふたたび、どこかの空の上に帰っていったのでしょうか。
2005.08.16
京都のお友だちのお土産の「瓜」の漬物。オレンジがかったしっかりと濃い黄色と深緑色の皮。新種の瓜か、京野菜独特の濃い色をした瓜と思ったら、なんと、かぼちゃのお漬物。初めていただきました!美味いっ!!!歯ざわりはまったく「瓜」です。こりっこりっこりっと。あー、かぼちゃって「南瓜」だったんだ~って実感。なんで、瓜なんだろって思ってた。瓜です、瓜、間違いない。かぼちゃな感じは、ほんのりとした甘味。お野菜の甘味にしてははっきりと主張する甘味。でも、爽やかです。どうやらかぼちゃ半分、そのままの形でお漬物になっているらしい。お漬物用のかぼちゃなのか、それとも熟す前なんじゃないかって気もする。いや、しかし、これは自家製ではなんとかならないのだろうか。ということで、こんなんでました。試してみなければー!お漬物はなくても平気、かぼちゃ苦手なわたくしですが、かぼちゃのお漬物、興味津々です。
2005.08.14
父の従兄弟夫婦が来宅。ODAで4年間アルゼンチンに赴任していたため、父が亡くなってから初めて訪ねてきた。「信じられないなぁ。」遺影を前に繰り返される言葉。お経をあげる後姿は、祖父の弟だった大伯父にそっくりになってきた。大伯父が癌で亡くなったと報を受けて父と駆けつけたとき、病院から帰ったばかりの枕元には、叙勲の際のモーニング姿が納まった遺影が置かれていた。やけに準備がいいな、と思ったら、ご自分が入院される前に用意しておいたのだそうだ。90を過ぎて一人暮らしをしていた大伯父が写真屋さんでその写真を受け取って帰る胸中は想像するにあまりある。明治の男だからできたことかもしれない。厳しい舅の長男のところに嫁いだおばと母。客の少ないお盆には、まだ慣れないと話し合う。我が家も父が亡くなって以来、本当に静かなお盆になった。3対の盆提灯も大きな座卓もなにより広いお座敷が永年見慣れてきたはずなのに、違和感のある場所を作り出している。
2005.08.14
庭先で母と迎え火を焚く。この煙に乗って先祖が帰ってくるという。お父さんも帰ってきたの?おかえり。どう、我が家は。相変わらずでしょ。なんだったら、ほんとに帰ってきてもいいよ。ま、ビールでも飲もうよ。ご先祖様、なんだか、集団でお帰りになっていそうですね。そろそろ裏長男は疲れたんですけどなんとかしてくれい。
2005.08.13
週の最初、お茶の集まりに着物で出かけた。今年の夏は、絽の着物が大活躍。でも、お茶以外で着物を着たのはたった一度だけだったし、ともかく早く締めたい帯があったのだ。それは、友人から譲り受けた献上の帯。クリームの地にこげ茶の一筋。独鈷の模様は地のクリームに浮き上がる太いのと細い紅色。粋なイメージの献上の帯だけれど、いただいた一本は、粋というよりかわいらしい。老竹色の地に兎の飛び柄の絽の小紋。うさちゃんの目の色が密かに帯の模様と同じなんて、着てる私にしかわからないのさ。帯に溶け込むクリームの帯揚とクリームも老竹も入ってる細い紐を束ねた帯締を用意。夏物の小物はまだ揃ってるとは言いがたいけど自分なりのテーマがあれば結構はまるものがある。それにしても、暑い。着てしまえば、暑くない。「涼しい」とは言い切れないけれど帯でしっかりと胸周りとおなか周りの汗が止められるせいなのか、着てしまうと意外にすっきりする。着物を着ようと動いている間が暑いのだ。あとは、着物姿が周りの皆様に暑苦しくなければよいな、と祈るばかり。メッシュの帯板など買ってみたが、意味はあるのだろうか。お遊び着の感じでいつもより帯を低めに締めてみる。しゅっしゅっしゅっと気持ちいい絹鳴り。きゅきゅっと気持ちいい締め具合。帯の中心を下げ気味に、帯の上側をゆるく、気持ち下すぼまりにするのも思い通りだ。悦び~~~~♪いや~、よいです、よいです!お茶のために着る着物をとりあえず揃えた私は、染めの着物ばかりでいわゆる「たれもの」「やわらかもの」専門。ほんとは、紬に憧れる。帯をくださった友人は、織りの着物中心で、最近ではお仕事にも紬で出かけるほどだ。麻や木綿、縮なども着ているなんてうらやましい限り。自分でお洗濯した着物でしゃっきりおでかけなんて、かっこいい!なぜか時期を同じうして、着物に魅せられた私たちだが、着ている着物の傾向も似合う色も正反対でメールでの着物談義は、楽しい!楽しい!お互い、かなり深~く、じっくりとはまってしまっている。私たちの次なる目標は、ふたりで着物デート。単のうちに達成となるか、はたまた、袷の季節に突入か。いずれにせよ、何を着ていくか、デートの一週間前から楽しめそうである。(^_^)
2005.08.12
マンモグラフィーを初めて受けました。今年になって友人がふたり、乳がんになりました。ふたりがふたりとも違和感を感じて触診を受けたのに、「異常なし」と診断されたということで・・・。二つ年上の友人から「絶対、検診を受けた方がいいよ。」と言われました。触診では発見できないとは、よく言われていることなので、この際、マンモグラフィーを受けてみたいと思っていました。パンフレットには、「痛みを感じる方もあります。」って。あれは、嘘、ですね。「痛みを感じない方」は、いったい、いるのかっ!!!もうっ!痛いよぉっ!!!要するに、放射線量が少なくてもよく映るように、2枚の板で圧迫するわけですねぇ。それも左右を縦方向と横方向、都合4枚撮影するのね。女性の検査技師さんが手際よくつぶして撮影準備してくれるんですけど思わず、「イタタタ・・・。」と声が出ます。「はい、肩の力を抜いて、深く呼吸してください。」そんなことしたって、痛いものは痛い!いくら、病気を発見するためとはいえ、これはなんとかならんのか。と思ったら、「40歳代までのひとは、乳汁を作る乳腺組織が詰まっている。この組織もエックス線を遮るため、画像は腫瘍と同様に白くなる。」マンモグラフィーでも見落とされる率は、24%とも・・・。ええーーーーーっ!超音波なら見落とす率も10ポイントは低い。超音波にすればよかった。ぐっすん。(ーー;)乳がんになる危険因子としては・・・●食生活の欧米化●肥満●40歳以上●独身の女性●初産年齢が30歳以上●閉経年齢が55歳以上●子どもの少ない人●親戚に乳がんになった人がいる人それ以外に、飲酒、夜更かし・・・。うーむ。かなりの率でヒットしてます。わんちゃんの乳がん。飼い主さんがおっぱいが大きくなって、分泌物が出るようになるまで気がつかないひともいて・・・。わんちゃんは乳房がいっぱいあるので、乳腺を取り去るのは結構、大手術になるんですよぉ。早めの受診をおすすめします。生老病死。ふらふらと自分のことだけを考えてそのひ暮らしをしているとちょっと地に足をつけて現実に目を向けるのから逃げてるなぁと・・・。あーーーーー、結果が来るまで怖いですぅ。
2005.08.10
今朝は、山のふもとの蓮根畑。どの時期からこんなに繁るのだろうか。見てみたい。蓮根食べるのも好き。収穫も見てみたい。
2005.08.09
蓮の花を見に行って来ました。幹線道路から奥まったお寺の池。なめらかな池に映りこんだ蓮。まるで、水面を境にして、この世と鏡合わせの世界が存在しているようでした。そして、蓮の花は両方の世界にぽっとあかりを灯していました。
2005.08.08

マクロで狙ってみたのですが、なんたってターゲットが小さすぎてむずかしい。で、最後に全景を撮ったら、数としては一番たくさん、写っています。見えますか?上のほうとか、隅のところに、浮かんでいるもの。ゴミじゃなくて、赤ちゃんたちです。で、目が慣れたところで(@_@。底の方にも何匹か、見えます。見えますよぉ!ほら、だんだん、見えてきたでしょ~。(暗示にかける)(ーー;)適当な引越し場所がないのですが、とりあえず、これは花器です。まんなかのもわっとした藻の中には、卵がたくさんいます。水草を入れてあげる予定。で、ピントが合ってないんですけど、よ~~~く見ると、半透明の卵の中に目玉が見えるの。ねっねっ!(ーー;)(ほらほら~~~。)確か、3匹目までは、2日前に確認してたんだけど今日、お引越しの際に数えたら、十数匹になってました!まだまだ、増えそうです。そろそろ、里親探しを始めようかなぁ。
2005.08.06
観てきました。FLY,DADDY,FLYなんなのよぉ~~~、この爽快感!直球ストレート!ど真ん中!ど~~~んっ!ものすごいシンプルなストーリーをなんのてらいもなくぐぐぐっと見せてくれます。なんかもう、語ること、いっぱいあるけど一緒に見に行ったお友だちと話しちゃったし、話さなくても共感できたし、満腹です~。みんな、見て。(って、芸がなさ過ぎるか。)舞台出身(おいおいっ!)のわたくしは、日頃から、俳優は身体性が一番!と思っているのですが、見事なのは、「おっさん」役の堤真一。自分の宝物の娘を傷つけられ、立ち上がろうとしたおっさんは、ものすごく、ダサい。その情けなさ、ダサさ加減は、すべて、実際にはものすごい身体性を持った堤真一の熱演によって成立している。そして、見事に読み込まれた脚本と体現される間。俳優としての技術がすごいんだ!と思える。なんといっても高校時代かなにかの緑色の「ジャージ」にサラリーマンソックスに「運動靴」の妙にスレンダー?な下半身で赤いkittyちゃんのリュックを背負った堤真一なんて、かなりマニアックでしょ。当人はきっとお気に入りだったと思う。身体性、脚本を読み込む知性、天才的な間、俳優として脂の乗り切った時期といえるだろう、堤真一。と、さんざん誉めつつも。岡田准一。このひとの「存在感」なくしては、この映画は、ありえない。あらゆる「技術」や努力を「存在感」で超えられるのは、ツライ。いや、ずるい。でも、でもね、圧倒的な存在感、という卑怯な誉め言葉しかない。彼の登場シーン。モノクロからカラーに変わっていくところ、鷹となって羽ばたく「舞い」なんて、岡田准一でなかったら成立しない!と思わせる。「朴」という表札の家に帰ると「ただいま」「おかえり」とひとりでつぶやく。縁側で彼の帰りを待っている雑種の犬は、お座りもしないで彼が分けてくれるパンをがっつく。多くを語らないままに、語らないからこそ、伝わってくるものがある。やっぱり、監督の底力だな。ストーリーもほんとにシンプル。ついつい、伏線は?とか、どっかでこの勢いが止まるんじゃ?なんて思って見ている自分が気持ちよく裏切られます。キャスティングも最高!格闘家の須藤元気、イケテマス。これは、夏休みの「課題映画」としてすべての中・高校生、そして、そのお父さんたちに見て欲しいなぁ。ほんと、青い空、暑い夏、よ~し、来いっ!って気持ちで映画館を出てこれる映画です。あ、そうそう、ノースリーブの肩の筋肉。長めの前髪から垣間見られるデコと同じくらい美しいです、岡田君。
2005.08.05
仕事終わりにピックアップするのに間に合うようデジタルカメラのプリントにいつも通り過ぎるいわゆる街の写真屋さんに立ち寄る。ショウ・ウィンドウには、たぶん、ご近所さんの記念写真が飾られてる、とはいえ、「写真館」の構えはない。奥の居間に通じる場所に小さなカウンターがあって、カウンターのこちら側には、お客さん用に、緑色のビニール張りのちいさな丸いスツールが置いてある。フィルムたちも保冷庫なんかじゃなくて、たばこやさんみたいにカウンターから手が届くところにほんの数種類、置いてあるだけだ。でも、ちゃんと、メディアを読み込むハードが鎮座ましましてるのだが、最新という姿ではなくて読み込むのには思ったより時間がかかった。なんとなく、手持ち無沙汰で世間話。デジタルカメラが多くなって写真屋さんのお仕事もここ10年ぐらいで変わったんでしょうねぇ。(まったくの、世間話だ)「ここ2年ぐらいですよ。」カウンターにお似合いの、きちんと散髪した白髪の店主。デジカメで写真を撮るようになったら楽しくて、最近、フィルムで撮るタイプのカメラを買ったんですよ。「お、そうですか。銀塩はね、引き伸ばしたときに違うんですよ。」銀塩。おそらくは、銀塩写真に写しこまれた時代を見続けてきた店主が口にした「銀塩」という言葉に、縁の厚いカップのこっくり濃いコーヒーにゆっくりと注がれたミルクのような響きがある。銀塩。そうだ。あたしがのぞいてるファインダーに切り取られる風景は、銀塩写真になって徐々に姿を現し、高速で流れていく時間を固定する。約束の時間に写真を取りに行くと暗くなった通りに蛍光灯のついた店は自動ドアを開けていてくれた。フォーカスは小さなレバーで被写体への距離をあわせるだけのカメラをつかんでお店に入ると先ほどの主人の代わりに初老の婦人が出来上がった写真を手渡してくれた。先程、ご主人にフィルムを使うカメラを久しぶりに使っている話をさせていただいたんです。「ああ、目測で距離をあわせるんですね。」「どんな電池を使ってるの?」若い頃は、あの主人の写真のモデルもつとめたのかもしれない・・・などと想像させる奥さんだ。その街は、いつも、通り過ぎるだけだ。そこに写真屋さんが、ある。デジタルカメラの記憶でその存在を確認していた。今日、その写真屋さんは、銀塩で私のなかに写しこまれた。お店でモノクロの現像をしてくれますか?と、聞いてみるのを忘れてしまった。この次、現像を頼んだら聞いてみよう。
2005.08.03
まずは、卵ちゃん誕生!!!めでたいっ!ぱちぱちぱちっ!熱があっても家に帰って来れたので日に数回の石臼チェック!土曜日、それはやってきたのです!2匹の身重(?)のめだかちゃんがおなかにそれぞれ3つぐらいずつ数の子よりひとまわり大き目の卵ちゃんをくっつけたまま、泳いでいたのです。あわわわ、あわわわ、「あなた、赤ちゃんができたみたいなの。」という若妻の告白を聞いたドラマのなかの新米夫のように、嬉しいやら、どうすればいいのやら。卵はそのままにしておくと食べられちゃうらしいから産みつけられていたら別容器に・・・という知識はあってもおなかにつけてる状態のこの卵はどうすればいいのか。産みつける前に、これは、受精しているのか。う~~~~む。わからん。で、30分おきに見守るだけしかできなかったのですが・・・。なんと、気がついたら、おなかにつけてた卵たちがいない!!!あ~~~~~~、ごめんよぉ、初めてのお産に対処が遅れたために・・・。合掌。(T_T)しか~~~~し、翌朝、もう一匹がおなかに卵をつけているではありませんか!間違いは繰り返されてはならぬのだ!ととりあえず、卵をつけてるメスを隔離。卵が離れたところでペットボトルに隔離。3個、確認。メスは、石臼にご帰還。ペットボトルに、ミニ睡蓮にくっついてきて繁殖している藻を入れました。で、昨日。ペットボトルに沈んでいる卵ちゃんたちの様子を見ていると・・・。むむむ!なんと!なにげなくトッピングしておいた藻の中に卵ちゃんがぁ!!!そうです。前日、知らぬ間に消えていた卵たちは、無事、藻の中に産み落とされていたらしいのです。その後も残りの卵とみられる子たちを発見しました。中には、目玉ができている子もいるのです!!!びっくりです。そして、そして、もっともっと驚くべきことには、マザー鉢のなかに赤ちゃん発見!!!ひとりぼっちでぴこぴこ泳いでいたのです。よくもまぁ、食べられもせず、孵化したものです。感動。(*^_^*)もちろん、即、捕獲、保護いたしました。二日目におかあさんから引き離した卵たちは、消えてしまいました。たぶん、無精卵だったのかなぁ・・・。悲喜こもごもの子育て(?)でございますが、やはり、命のあるものってすごいね。偉大です。
2005.08.02
久々、40度近い熱が出ました~。つかね~、しばし、日記をお休みしてたので、いったい、自分に何があったのか、熱のせいも、物忘れのせいもあって思い出せない・・・。(+_+)ともかく、忙しかったんですわ。そうそう、22から24日まで、「寝る暇ないだろうなぁ」とは、わかっていたんです。で、それに備えての雑事があり、と、そこに2番目の甥っ子がいよいよ、coming very soon...!そう、あの水曜日は、レッスンの帰り道、西の空から東に向かって、夕焼けの空にみごとな龍の雲と満月が。10時過ぎに妹が出産のため入院と第一報。弟の週一度のお休みは木曜なので、なんて親孝行な息子だろう!と、40分後、またも弟から電話。なんと、そうちゃんが救急車で運ばれた、と。様子がわからないので母と私はただ待つしかない。検討した結果、お茶会のための資料を作ったらそうちゃんの入院した病院へ向かおうと決定。というわけで、その次の日から一週間、そうちゃんが帰って来てる。金・土と都内のホテルで会議。お着物とクーラーと寝不足。地震で電車は止まるし、翌日は、お茶会。翌日からはそうちゃんを連れて自宅にレッスンに帰っては、そうちゃんにストレスをかけないように弟の家に戻る。木曜日にそうちゃんがママの実家に帰って、私は自宅へ。「Bang! Bang! バカンス」をエンドレスで聴きつつ、たまりにたまったお洗濯などしてそのまま、お稽古へ。その夜は、babyのお七夜で母も妹のご実家にお世話になってくることに。そう、その夜、暑いやら、がくがく寒いやら、「あ~、あたしって、将来、こうやってひとりで死ぬんだわ~。」もちろん、翌日は仕事しましたよぉ。週末は、ひたすら寝てました。先週からPC開ける間もなく、メールチェックしても最低限のお返事しかできず、たまっております。すみません~。忙しくなる前から、頭の調子もよくなかったので、体調が悪いのが重なって、もう、日記やめちゃおうかなぁ・・・と思ったり。でも、今日は、今年になってたぶん一番うれしいことがあったから、復活。超単純だ。自分でもばかだと思う。ばかでもいいや。こんなときにしか、神様に感謝できない。ごめんなさい、神様。
2005.08.01
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