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いつもうるさいだけのかあちゃん。トリセツを作るために改めてかあちゃんを観察したら、僕の知らないかあちゃんの姿が見えてきた・・・ 大人が読んでも面白い!児童書だからといって子供だけに読ませるのはもったいないよ!【送料無料】かあちゃん取扱説明書 [ いとうみく ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「かあちゃんは、ほめるときげんがよくなるんだ。とにかくほめること。パソコンもビデオも、あつかい方をまちがえると、動かないだろ」-そうか、あつかい方だ!かあちゃんのあつかい方をマスターしたら、おこづかいだって、おやつだって、ゲームだって、ぼくの思い通りになるかもしれない。
2013.11.28
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5人の作家のホタルを題材にした短編集です。そのうち3人は初めての作家でした。小松エメルの他の作品を読んでみたいな~こういう本で読んでみたい新しい作家を発掘できるんですね!【送料無料】東京ホタル [ 中村航 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 川が青く光る夜、ぼくらは奇跡を願う。学生時代の恋人と再会した夜に、音信不通だった母と出会った日に、それぞれの想いが響き合う、5つのやさしい物語。人気作家5名が、東京の新たな原風景を描く、珠玉の作品集。【目次】(「BOOK」データベースより)はぐれホタル(中村航)/蛍の光り(小路幸也)/夏のはじまりの満月(穂高明)/宙色三景(小松エメル)/ながれぼし(原田マハ)
2013.11.23
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小さな島で育った高校生たちが経験した、村の閉鎖的なところ本土から来た人を受け入れる寛容なところなど、辻村さんがうまく表現しています。「Iターン」「ロハス」「コミュニティーデザイナー」など聞きなれない言葉がでてきますが、私としては“世代を超えた女の強さ”を感じた作品でした。 【送料無料】島はぼくらと [ 辻村深月 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なことーすべてが詰まった傑作書き下ろし長編。直木賞受賞、第一作。
2013.11.15
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初めての作家さんです。とても読みやすいし面白い!「ファーストレディー」ならず「ファーストジェントルマン」である日本初総理の夫の語りで日本初女性総理の誕生を語っています。「いますぐこんな女性総理が日本に欲しい」と思ってしまいました。実現したらいいな~【送料無料】総理の夫 [ 原田マハ ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 待ったなしの日本にさっそうと現れたー史上初の女性総理、わが妻・凛子、君を守る!山本周五郎賞作家が贈る、政界エンターテインメント&夫婦愛の物語。
2013.11.01
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