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午前9時過ぎに埼玉医大総合医療センターの内視鏡センターに入りました。昨日は胃カメラ、今日は大腸内視鏡の検査です。大腸をきれいにするお薬を2時間30分くらいかけて1500cc飲みながら、排便を12-13回。13時過ぎにようやく透明な便になりました。予定では16時からの検査でしたが、14時過ぎに終わりました。一昨日は前立腺肥大で泌尿器科の診察でした。3日連続で医大に来たのは初めて。半袖姿できびきびと働く看護師さん、看護助手さんたちの姿に接するのは、癒しになります。今朝も内視鏡センターの受付の後、担当の看護師さんの優しい言葉に救われました。2日連続で検査を予約した自分をバカだなと思って落ち込んでいましたが、旧知の仲のように(もちろん初対面のはずです)語りかけてくださった看護師の優しさにふれたおかげで、気を取り直すことができました。この後、肛門から内視鏡を入れて検査をしてもらいました。前立腺がんの疑いがあり、昨年9月に泌尿器科の病棟に1泊2日の入院をして生体検査を受けた時にも担当の看護師さんに話したことですが、同じ看護師さんでも配属される診療科目によって、全く違う仕事の内容になります。肛門から内視鏡を入れる医師、看護師さんに心から敬意を表します。患者は年1回、医師・看護師さんは毎日ですから。 3日前から消化のよいものしか食べていませんでした。だから、検査の後、ある綿密な打ち合わせをしてから医大の近くにある「ゆで太郎」へ。ホタテと春菊のミニかき揚げ丼のセットを食べました。一昨日も食べておいしかったから。飛んで行ったので、会計の支払いを忘れちゃいました。帰宅後、気づいて医務課に連絡し、週明け支払いを了承してもらいました。20時過ぎから遅めの夕飯。ご飯をお代わりしました。検査が終わっただけでなく、一昨日頼まれた原稿を昨日メールした上で挨拶に行ったところ「さすが、です」と言われました。さらに、年末から取り組んでいた原稿も、アンカーさんの仕上げ作業が一段落したとの報告をいただきました。二つの検査終了と二つの原稿終了が嬉しくて、今日だけはチョづいてみました。ささやかですが。
2021.01.30
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川合氏 38465票川目氏 24613票熱気に欠けた選挙戦であり、コロナの影響もあってか、22.03%という投票率は過去最低だった。川合氏は大きく得票を減らした。川目氏は善戦した。市議補選はくらしま氏 38332票おぎくぼ氏 22424票自民党公認のおぎくぼ氏が落選した。
2021.01.25
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御礼の投稿が遅くなりました。申し訳ありません。びっくりするほど数多くの皆様からコメントを頂戴し、「いいね」もたくさん頂戴したことに、心の底から感謝しています。本当に嬉しかった。おかげさまで体調はすこぶるよく、先週は自重しなが、今週からはこれまで通り元気に動いています。 19日は初診の脳神経外科の吉田滋先生にCTとレントゲンのフィルムを返却に行き、吉田先生から「よかった。今日は混みあっているから今度、ゆっくり診てあげるから、またおいで」と言っていただきました。言葉は飾らないけど、真摯に向き合ってくださる先生です。表面的な言葉だけをとらえてネットに悪口を書いている人もいますが、浅はかだと思います。 20日は運転免許の更新に鴻巣市まで運転して行ってきました。「違反者講習」です。免許を取得していらいずっと「違反者講習」です。地元警察署で更新したことはありません。議員を辞めてからは無違反ですから次回は地元警察署で更新できるよう安全運転に努めます。脳梗塞を発症した時には、両眼で見ると、二重三重に物が映り、さらに上下に動き、最後は前から後ろへ景色が急速に流れていきました。「もう運転できない」と絶望感にとらわれました。ですから鴻巣まで運転できたことが嬉しかったです。 1日40本も吸っていた煙草も、今では3本から5本に減りました。やめるまで、あと一息です。 運転免許更新の「運転傾向と心がけ」のテストでは「過信や慣れによる運転や速度違反をしやすい傾向」「自分の運転経験や勘に頼り、慎重さを欠く運転をする傾向にある」という結果が出ました。運転に限らず、この「過信」「慣れ」「経験や勘に頼り、慎重さを欠く」とは、まさに、僕の欠点を言い当てています。今回の脳梗塞についても、「自分は健康なんだ」「煙草を吸っていても自分の体はどこも悪くない」「脳も年齢にしてはとてもきれいだ。煙草を吸っていてこんなに脳の血管がきれいだとは。ほかの血液検査の数値も、どこも悪いところがない(3年前、脳ドッグの結果を診断してくださった同い年の医師の言葉)と言われたんだから、僕はずっと健康なんだ」などと過信したことに最大の要因があると反省しています。昨秋に市役所の管理栄養士さんから「どうしちゃったんですか。わずか1年で血液検査の数値がこれほど急激に悪くなるなんて」というお電話を頂戴しながらも「僕は大丈夫」という思いを消すことができませんでした。僕は「調子に乗る」というか「図に乗る」という悪い癖があるからです。「こんなにやってんだから」と言いたくなる癖もあります。でも、今回の発症によって、自らを過信してはならないと思い知らされました。 同時に、こんなにもあたたかいコメントを頂戴したのだから、元気で活動し続けると改めて決意しました。 拙い理解かもしれませんが、仏法から見れば「転重軽受」という大きな功徳をいただいたと心から感謝しています。10日夜に発症し、12日午前中に絶望の淵に立たされ、でも午後には寛解。14日からは活動を開始できたことは信仰の功徳以外の何物でもありません。
2021.01.22
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2021.01.17
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2021.01.17
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体が回復しました。10日夜に発症。片目で投稿をお休みすると書いた後、この先、読み書き、歩行、運転できなくなるのかという気持ちに襲われました。12日13時過ぎに復調。脳梗塞と脱水症でした。脳神経外科の吉田クリニック(砂新田)の吉田滋先生、埼玉医大総合医療センターの大宅宗一教授の診察を受けました。本当にお世話になりました。症状について10日夕方から暖房の効いた会食会場に約2時間いました。・飲物は湯のみじゃわんのお茶を3杯くらいにとどめました。少し水分が足りなかったのかなとも反省しました。・駐車場からは徒歩2分くらいのお店でしたが、コートを持ち忘れたため、帰りもジャケット姿で駐車場まで歩きました。風呂上りの脱衣場で体が冷えることの危険性が指摘されますが、同じような状況を招いたともいえます。帰途、車を運転していると、なんだか頭頂部に違和感を感じました。コンビニの駐車場に車を停めると、景色が二重に見えました。「疲れかな」と思い、シートを倒し5分くらい休憩してから運転を再開すると、普通に戻りました。自宅の駐車場に車を停め、「寒い」と感じながらもここでもジャケット姿のまま徒歩約3分の自宅に戻りました。家に入ると、頭がクラクラするような感じでした。救急車を呼ぶほどではないと勝手に思い込み、翌朝、お医者さんに行くことにして3時間の端座を終え、早めに就寝しました。11日朝起きると、両目だと物が二重に見え、片目だと普通に見える状態でした。#7119に電話したところまず眼科受診を勧められ眼科に電話しましたが看護師さんが院長に聞いてくれ「眼科ではない。脳神経外科の受診を」と勧められました。ネットで検索し、車で10分以内の脳神経外科が診療中であることが分かり、行ったのですが、休診でした。この段階で歩くのもフラフラつくようになっていました。再びネットで調べ、砂新田の吉田クリニックの先生が脳神経外科の専門医であることが分かり、そちらを受診しました。吉田先生はじっくりと時間をかけて診察してくださり、口を大きく開させて執拗なまでに口の中も見てくださいました。続いてCTとレントゲンを撮り、フィルムを見ながら再び診察してくださいました。吉田先生は「脳梗塞と脱水症状です」と診断なさり、血液をサラサラにするお薬の処方箋を書き「ポカリスエット、水、塩水も飲むように」と指示してくださいました。「発症から6時間以内であれば薬の効き目がいい。入院して点滴をすれば即効性がある」と言われ、昨夜、川越救急クリニックに駆け込めばよかったと少し反省しました。そして、MRIで見てもらうため希望を聞いてくださったので、埼玉医大総合医療センターへの紹介状をお願いしました。帰途、お薬と大量のポカリスエットを買い求め、服用し、吉田先生から言われた通り飲んではウトウトとして過ごしました。二重に見える状態は変わらず、片目を閉じるのは嫌なのでメガネの左目部分をティッシュで覆って過ごしました。紹介状は昼間は診察待ちの患者さんがいたため夕方、受け取りに行きました。その時に看護師さんから「浴びるほど水分を摂るように先生がおっしゃっています」と言われ、帰宅後、昼間に倍する勢いで水とポカリスエットを飲み、片目で3時間端座した後、就寝しました。12日朝になっても症状は変わりません。というか、状態は悪い方向に向かっているようにすら思えました。朝一番で、お薬を服用し、水とポカリスエットを飲みました。入院を覚悟してましたから、妻に着替えなどを用意してもらい、水なども3本用意持って妻に支えてもらい車に乗り込み、病院に向かいました。埼玉医大総合医療センターは紹介状を持参すれば朝8時30分から11時まで予約なしで外来診療を受けることができます。脳神経外科の外来担当医はお二人で、僕は大宅宗一教授の診察を受けることができました。受診までの待ち時間、診察、MRI検査の待ち時間、検査後の受診までの待ち時間、血液検査、会計など一連の流れで約4時間、病院にいました。目の状態は、当初、二重に見えていた左半分の景色が三重に見え始めました。次にメガネを外すして見ると、景色が上下に動き出しました。そして、ついには車の走行時に左のバックミラーを見た時のように前から後ろへと歪んだ景色が高速で流れていく感じに見えるようになりました。大量の飲み物を飲んでいるので、40分に1回くらいトイレに行きながら、僕は絶望的な気持ちに陥りました。「これじゃあ、新聞も読めない。活字を読めない。パソコンやスマホに向かって文章も書けない。運転もできない。歩行も妻に支えてもらわなければ歩けない。一人では自由に行動できない」。これまでの人生の生業と決別することになるのかという思いがこみ上げてきましたが、「負けちゃいけない」と胸の中で必死で祈りました。MRIを受ける時は機械音がうるさいのでたいてい眠ってしまうのですが、この日も熟睡しました。検査を終えた時には正午を過ぎていました。何となく頭頂部がすっきりした感じに思えたので、メガネの左目のティッシュを外したとこと、何と、二重ではなく、全く普通に見えるように戻っていました。いや、嬉しかった。最高に嬉しかった。MIRの画像を見ながらの診察では「脳梗塞のカゲがあります」と教授が指し示しながら「脳の血管が老化し、蛇行しています。煙草を吸い続けていると、今回の部分で再発するし、寝たきりや半身不随になりますよ。煙草はやめなさい」とおっしゃってくださいました。今日から読み始めた『内臓脂肪を最速で落とす』(奥田雅子著)には「内臓脂肪が分泌するもののなかには、血圧を上げ、血糖値を上げ、動脈硬化を進行させ、血管の中で血を固まらせて脳梗塞や心筋梗塞を招く、悪い物質がある」と書いてあります。自分のために長い文章を書き留めました。お付き合いくださった皆様、ありがとうございます。
2021.01.17
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・お正月三が日を自宅で過ごしたのは、中学生になって以来、初めてのこと。・テレビの箱根駅伝実況中継に夢中になったのは生まれてから初めてのこと。・年賀状を一生懸命書いたのも何十年ぶりかのこと(政治家は選挙区内に差し出せないことに悪乗りして現職時代は全く書きませんでした)。・駅伝の投稿には、たくさんの皆様からコメント、いいねを頂戴しました。本当にありがとうございました。 嬉しかった。☆元旦の夜には新しい挑戦目標を書き出しました。☆昨年は7月頃から気忙しい日々を送りました。また、400ページを超す本の校閲・編集のボランティアに何十時間も費やしました。秋からは会食がぐんと増えました。さらに10月からは東京にも通うようになりました(年末に一区切りしました)。また、新しい地区を担当することになり、励みになりました。小学6年生の扁桃腺切除手術以来、55年ぶりに一泊二日でしたが、検査入院もしました。振り返ると、結構、未経験なことが重なりました。こうしたことを生かして、今年は飛躍します。
2021.01.07
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11時間近く走って52秒差。練習風景などの映像もテレビからは流れず、まさに事前の予想を覆した「まさか」の準優勝を成し遂げた創価大学駅伝部。「総合3位」という目標を本番前に聞いた時は、学生を励ますための言葉かなと思ってました。テレビから「創価大学、創価大学」と繰り返し、繰り返しアナウンサーの声が流れた最高のレースでした。【日テレの中継画面を撮影し転載しました】 サンケイスポーツ= 過去3度出場で昨年の往路7位が最高成績。前回大会総合9位で初のシード権を獲得した新興勢力で、下馬評は高くなかった。上位10人の1万メートルの平均タイムは関東学生連合を含む出場21チーム中、13番目。昨年11月の全日本大学駅伝は上位8人のタイムによる書類選考で落選した。榎木和貴監督は「タイムが走るんじゃない、人が走るんだ」と選手を鼓舞してきたという。
2021.01.07
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https://www.soka.ac.jp/news/2021/01/5562/
2021.01.07
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https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20210102-0075?fbclid=IwAR26vPNvVUhaQAab_eQT1eW5tg_KSMx75F32VVkhXw-uRlzLwfoLgo74Ri4
2021.01.07
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トヨタ、ホンダ、JR、三菱重工、富士通などの大企業の居並ぶ中で我らの埼玉医大グループが初出場ながら大健闘しました。結果は、初出場ながら20位。初出場のチームは30位以下が多いなかで大健闘です。写真は毛呂山町の荒木かおる議員の投稿から。☆荒木議員の投稿=初出場の埼玉医科大学グループが入場しました。「コロナ禍を懸命に支える医療従事者チーム」と紹介されました。ニューイヤー駅伝、9:15分スタートです。☆深谷けんじ県議の投稿から=ニューイヤー駅伝での埼玉医科大学グループの激走に、目頭が熱くなりました。医療従事者でもある選手の皆さんが、プロ集団に果敢に挑む絶対に諦めない走りは、全国に感動と勇気の波動を巻き起こしてくださいました。創部4年目の初出場。そして目標としていた20位でゴール!実況では「希望と感謝を胸に走り切った!」と。川越市でコロナ診療の先頭に立って不眠不休で奮闘されているのは、埼玉医科大グループの埼玉医科大学総合医療センターです。大晦日の昨晩も、埼玉県保健医療部と意見交換をいたしました。医療現場の声を県政につなぎ、対策に全力で動きます。
2021.01.07
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