全40件 (40件中 1-40件目)
1
「なでしこりん」から一部転載します。☆日本共産党 の志位委員長が民主党にラブコールを送り続けていたことは知られれています。このブログでは、「共産党が誰からも相手にされないのは共産党に原因がある」ことを何度か書いてきました。民主党との間では「共産党が労働組合運動の乗っ取りを行った」ことを民主党の支持母体である「連合」が許さないこと。これは共産党が全労連を解散しない限り「連合」は共産党を許しはしないでしょう。☆一方、「共産党の独善性」が許せないと考える人もいます。共産主義者が目指している世界は「共産党独裁政権」。中国や北朝鮮は共産党独裁政権ですよね。こういう社会観を持つ政党と組みたいと考える政党はありません。あなただって、「私は絶対に正しい。だからあなたは私の指示通りに動きなさい」と要求する人と友人になりたいとは思わないでしょう。共産主義者は「横の関係」よりも「縦の関係」しか目に入りません。日本共産党の場合は「上部独裁」であり「志位委員長独裁」でしょ? 「俺が~俺が~」という人物ほどウザイ相手はいません。☆結局、共産党本部が狙っているのは、「共産党がこれほど他の政党に心を開いているのに、それを理解できない政党は心の狭い政党」という印象操作でしょう。共産党の本当の目的は「民主党の支持者の横取り」でしかありません。共産党が狙っているのは民主党票なんですよ。
2016.01.31
コメント(0)

山口代表は、来賓挨拶を聞く時もきちんとしています。毎年のことですが、その姿勢がすばらしい。乾杯のご発声は、森田実先生でした。それにしても、すごい参加者数でした。
2016.01.31
コメント(0)
平和安全法制と戦後70年 日本の平和主義に自信を2015年12月30日(Wed) 小谷哲男 (日本国際問題研究所 主任研究員)から一部抜粋します。 平和安保法制への国民の理解が深まらなかったのは、野党の非建設的な批判が影響した。法案の審議が始まった当初、野党は攻め手を欠き、法案の中身よりも、重箱の隅をつつくような質問が相次いだ。ところが、衆院の憲法調査会で3人の憲法学者が同法案について「違憲」と意見表明すると、野党はこれに便乗し、「違憲な」法案の破棄を求めるようになった。加えて、戦後70年という節目に多くの国民が戦争の悲惨さや不戦の誓いを新たにする中、野党やリベラル系メディアがこれを「戦争法案」と呼び、国民の不安を煽った。<中略> 安保法制は、決して戦後日本の安全保障の大転換などではない。日本人は、戦後を通じて憲法の平和主義の理念を維持しながらも、国際政治の現実の中で現実的な政策を積み重ねてきた。今回の法制は、特に冷戦後に日本が直面してきた課題に取り組むために必要最低限の措置を講じるものだ。 「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が2014年5月に出した最終報告書では、集団的自衛権の全面行使と国際安全保障活動への全面参加が提言されていた。しかし、政府はこれを受け入れず、集団的自衛権の限定行使と、集団安全保障への部分参加とし、それを安保法制に反映させた。つまり、実際の安保法制の中身は、慎重な世論を背景に、かなり抑制的な中身となっている。言い換えれば、日本の平和主義の理念は十分に反映されているのだ。
2016.01.31
コメント(0)

1部 ....テリーのテーマでオープン...01 パイプ・ライン02 ダイヤモンド・ヘッド03 10番街の殺人04 アパッチ05 ドライビング・ギター06 キャラバン07 蒼い星くず~夕陽は赤く08 ブラック・サンド・ビーチ09 君が好きだから10 君といつまでも11 ブルー・スウェード・シューズ12 ストップ・ザ・ミュージック13 ダンス天国14 太陽は燃えている15 運命2部.....イントロダクション01 元禄花見踊り~ノーエ節~佐渡おけさ02 ウエスト・サイド・ギター03 246から鎌倉へ04 ピンと針05 亜麻色の髪の乙女06 君に会いたい07 青い瞳08 ジョニーBグッド09 ゴッド・ファーザー10 小雨降る径11 空飛ぶギター12 ラ・クンパルシータ13 津軽じょんがら節14 夜空の星15 想い出の渚
2016.01.30
コメント(0)
浦和での県団体の新年賀詞交換会に出席した後、もう1件の用務を済ませ、閉店間際の紳士服チェーン店へ滑り込みました。昨年末にDMで届いていたスーツとそれに合わせたネクタイ、ワイシャツ、バッグをすべて半額で買いました。いい感じ。帰宅後は、すごい解放感に包まれました。今週は県団体の新年賀詞交換会に毎日1~2か所出席しましたし、先週の金曜日から30~35分の講演を合計7か所で行い、月曜日には公明党県本部の新年賀詞交換会もあったので、胃腸も神経も体も疲労感を覚えていました。そこから解き放たれたので、久しぶりにリラックス気分に浸った週末の夜でした。また、嬉しいことが続いたのも解放感をもたらしてくれまsた。今日の昼食の時間帯には、姫路市に住む姫路西高の同窓生6人に電話をかけ、大半がとても好意的に応対してくださったことも、とても嬉しい気分にさせてくれました。1月2日の同窓会で会えなかった内科医の友人は40年ぶりの電話にもかかわらず「懐かしいな。福永から言われた縁を大事にして参院選では公明党を応援する」と語ってくださいました。税理士事務所を開いている友人も同窓会では会えなかったのですが、「分かった。大丈夫」と言ってくれました。超うれしい言葉でした。エレキアゲインのチケット販売に、目覚ましい活躍をしてくださった友人とも一緒にラーメンを食べたし、その中華料理店もチケット販売を快諾してくれたし。明日は午前と夕方に1つずつ予定があるだけ。「追われる気分」から解き放たれ、充実した一日にします。
2016.01.29
コメント(0)
今夜は公明党埼玉県本部の新年賀詞交歓会でした。僕は、ご来賓あいさつと乾杯のご発声をお願いした森田実先生に付きっきりでした。森田先生は2時間立ちっぱなしで、歓談に移ってからは、記念撮影や握手を求める参加者すべてに気さくに応じてくださいました。83歳にして、このスタミナ。ただただ感服しました。山口代表も出席。自民党代表、県知事挨拶、国会議員・県議会議員・市町村長・市町村議会議長らのご紹介の間、直立不動で身じろぎもせず、登壇者へ敬意をこめて見つめ続ける姿勢に、感動しました。すごい党首です。賀詞交歓会は、7月の参院選での西田まことさんの出陣にふさわしい盛り上がりでした。10年ほど前までは約300名の参加者でしたが、今年は約1500名。県本部の議員さんたちが、真心こめて声をかけてくださったご努力のたまものです。今日は少し疲れを覚え、帰宅後、小一時間仮眠。起きて入浴し元気を取り戻しました。おやすみなさい。
2016.01.25
コメント(0)
63歳になりました。
2016.01.24
コメント(0)
埼玉医科大学総合医療センターの高度救命救急センターの新棟の落成式に招かれ、午前10時から出席しました。到着と同時に「レセプションで祝辞を」とのお話が。びっくりポンです。医師の先生方の居並ぶ前で医療に素人の僕が何を話せるのでしょうか。堤病院長のご挨拶の中で、救急医療への熱い思いが前任の病院では実現しなかったとのエピソードをお聞きし、「すべて順調に進んで、い仕事などできないな」と感動。ふと思いついたのは、2年前にブログに書いた丸木清浩名誉理事長の機銃掃射のお話。早速、スマホで自分のブログを検索し、堤病院長のお話と丸木名誉理事長のお話を結び付け、救急医療に懸ける情熱のすごさに感動したとお話しし、川越や県西部の県民にとって埼玉医科大学が、安心の砦であることに感謝して話を結びました。立食だったので、早く話し終えなきゃと焦り、早口になったので聞き取りづらかったことだと思います。そうそう。手術室や病室は広いし、とても素晴らしいのですが、医師の先生方の当直室の狭いこと。2段ベッド、3段ベッドです。杉山センター長に水を向けると「寝てられない仕事です」ときっぱりと使命感あふれるお言葉。感動しました。本当は、埼玉医科大学総合医療センターの「広い廊下」の話もしたかったのですが、また、機会を見てにします。どういうことかと言えば、埼玉医科大学総合医療センターの廊下が、とても広いわけを丸木名誉理事長に、お聞きしたことがあるのです。その理由は「災害時に数多くの患者が搬送されてきた時に、廊下でも受け入れられるように」ということ。名誉理事長のお父さんが軍医だったので、その発想があると教えてもらいました。埼玉医科大学総合医療センターのような広さの廊下にしている病院は、そうありません。「救急医療への情熱と備え」がすごいでしょ!新棟を紹介する文章も書きたいのですが、明日、新聞をコピペします。少々疲れ気味なので。落成式の後は、富士見市で約30分の講演。県議会へ行って用務を済ませ、夜は川越プリンスホテルで新年賀詞交換会。帰宅後、1時間20分、端座。朝はパン、昼は祝賀会、夜はホテルの料理だったのですが、お茶漬けでも食べたい気分です。きのうなんか、夜の新年会の前に、チキンラーメンを食べちゃったくらいです。根っからの庶民です、僕は。明日は午前中ゆっくりできます。午後からは講演、夜は新年会です。明日は、朝と早めの昼食が普通の食事なので、うれしいです。そうそう。1.24は僕の誕生日です。63歳になりますから、嬉しくもないですが。今日、救命救急の手術室などを見学し、ともかく健康で63歳まで入院経験のないことに感謝しました。元気なままぽっくりと、死んで行ければと思います。以下、丸木名誉理事長について書いた過去のブログです。2014.10.11 「信頼してくれる」父がいて「人を信じていい」と教えてくれた母がいた カテゴリ:カテゴリ未分類 学校法人 埼玉医科大学・社会福祉法人 毛呂病院 理事長丸木清之氏、名誉理事長丸木清浩氏の就任披露の会に出席させて頂きました。感動したのは,丸木清浩名誉理事長のご挨拶でした。 父である丸木清美先生が埼玉医大を創立、川越総合医療センターを開設なさり、丸木清浩名誉理事長は国際医療センター、総合周産期母子医療センターなどを次々と開設されました。医療充実へまい進なさるあくなき情熱の原点を垣間見た思いがしました。埼玉医科大学は埼玉の誇る医大です。昨年は医師国家試験に現役が100%合格しました。なお、汚い字で書いたメモに基にまとめた文章ですから、不正確な部分があります。お許しください。★僕は昭和14年生まれ。丸木家は女の子ばかりで、男は僕だけだったせいか、母からは厳しく育てられました。父が横須賀市にある海軍病院の軍医だった時に、母に伴われて横須賀へ行きました。病院に着く前に、米軍機の機銃掃射に遭いました。ものすごい掃射音でした。母と近くの側溝へ逃げたですが、まず私を側溝に隠し、母は私に覆いかぶさったのです。自分が撃たれても僕を守ろうとした母の振る舞いに、僕は「人を信じていいんだ」と思いました。 戦争が終わり、父・清美が埼玉医科大学を創立することになりました。私は事務局長になり、大学のシステム、カリキュラムなどで忙殺される毎日でした。 父が受けた戦前の医学教育と僕が学んだ戦後の新しい教育とでは、大きな差がありました。ですから、父とは絶えず意見が衝突し、それこそ毎日のように、父と怒鳴りあう日々が続きました。そんななか2年くらいたったころだったと思いますが、僕は肺の破れる気胸を発症してしまいました。 手術そのものは成功したのですが、麻酔や抗生物質投与の影響からでしょうか、今度は劇症肝炎を発症してしまいました。10人のうち8、9人は死んでしまう病気です。この時、いちかばちかステロイドホルモンを投与したところ、僕は回復し、九死に一生を得て、3週間後に退院することができました。 退院した僕に父は「どうする?」と尋ねました。僕は「みなさんに救ってもらった命です。命にかけて医療に尽くす」と答えました。 世のため人のため生きる決意が固まっていました。でも、数年間、七転八倒する日々が続きました。古い文化を壊し、新しい文化を創ろうとして、僕自身がサンドバッグ状態の毎日が続きました、父は手伝ってくれません。そんな辛い状況の時に、父から「お前に渡したいものがある」と呼ばれました。 渡されたのは、墨痕鮮やかに「忍」としたためられた1枚の色紙でした。 受け取った時、涙があふれました。 「父は見ていてくれたんだ」「僕の苦労を見ていたんだ」。いらい、意見の衝突はなくなりました。「こう思うんだけど」と立ち話で、意見調整が済むようになりました。 父が他界して20年になりますが、いつも父がそばにいて僕を見守ってくれている、そういう思いで、僕は歩んできました。「信頼してくれている人がそばにいる」。その思いを抱きながら、「世のため、人のため」尽くし抜いて死ぬんだという決意を振りかざしながら仕事を続けてきて75歳になりました。これからは、医療と福祉の融合する理想郷をつくることが目標です。
2016.01.23
コメント(0)

2016.01.23
コメント(0)

防災訓練の写真の横断幕をよくご覧ください。「防災ぐんじ訓練」と書いてあります。自衛隊が参加すれば「防災訓練」を防災軍事訓練と称するのです。自衛隊の訓練は「人殺しの訓練」、日本の平和を守る法律は「戦争法」。これが日本共産党の一貫した考えです。それでいて、北朝鮮は、かつて「地上の楽園」と礼賛したように「我が国にとって脅威」「危険な国」と捉えないのが日本共産党です。
2016.01.23
コメント(0)
僕は生まれてから高校1年生の冬まで6畳2間の県営住宅の3階に住んでいました。一日に何回も何回も階段を昇り降りしていたおかげで、足腰が鍛えられました。今日は、2階に住んでいた幼馴染に電話しました。「県営に住んでいた福永です」と言うと「のぶゆきちゃん!?」。40年以上の歳月と、兵庫県と埼玉県との距離が一気に縮まりました。幼馴染ってうれしい!1月2日にも、同じ県営に住んでいた幼馴染と、高校の同窓会で再会し、とても楽しいひとときを過ごしました。この時も「のぶゆきちゃん」でした。大学、公明新聞時代は「福ちゃん」と呼ばれ、ブログのタイトルにも使っていますが、本来は「のぶゆきちゃん」なのかな、なんて訳の分からないことを書いちゃうくらい幼馴染って、ありがたい存在です。幼馴染も同級生もいない川越でよく県議を務めさせていただいているものです。すべて支持者のおかげです。幼馴染と連絡を取り合えたのは、もちろん、参院選のおかげです。感謝。
2016.01.22
コメント(0)
水曜日寄居町で、今日は川越市で2か所と、ときがわ町で。合計4か所で1回35分お話しさせていただきました。明日は午前中、埼玉医大川越総合医療センターの救命病床が増床される式典に出席し、午後から富士見市でお話します。今日も、明日も夜は新年賀詞交換会です。ふぅー。今日は、妻に運転してもらいました。
2016.01.22
コメント(0)
労組では、連合と全労連に分かれたように、分断を図るのがシロアリ部隊の共産党です。だから、抵抗されるのは当たり前です。また、比例区の共産党得票増加をめざして選挙区に候補を立て落選し得票が少ないために国政選挙のたびにトータルで何億円もの供託金を没収されている共産党としては、統一候補を立てたいのでしょうが、魂胆が見え見えですから。共産党員にすれば、「供託金募金」が少なくなるから助かるのでしょうが。
2016.01.18
コメント(2)
こちらも産経新聞の記事から。2016.1.16 07:00更新 【永田町の非常識(1)】「天皇」と呼び捨てにしながら開会式に出席する共産党ってどういうこと? 「人間として当たり前」って 永田町で取材をしていると、「常識とはなんぞや」と感じることが多い。今年も最初からその連続だった。 正月気分も抜けない1月4日、早々と通常国会が召集された。天皇陛下をお迎えして参院本会議場で行われる開会式に、共産党の志位和夫委員長ら幹部6人が出席した。共産党議員の開会式出席は昭和22年以来で、約69年ぶりとなった。本会議場の志位氏らは天皇陛下をお迎えする際に起立し、頭を下げ、他党の議員と同様の振る舞いだった。 国会議員が開会式に出席するのは「当たり前だ」と思っていた。だが、少なくとも共産党にとっては常識でなかった。いわく、天皇陛下のお言葉には政治的な発言が含まれ、「高い玉座からお言葉を賜る」(志位氏)という形式に反対だったからだという。 ところが今回、天皇陛下のお言葉が「ここ三十数年は儀礼的、形式的な発言が慣例として定着した」(志位氏)と判断し、方針を転換した。ならば昨年から出席してもよかったのに、なぜ今年からなのか。安全保障関連法の廃止を目指す野党連立政権「国民連合政府」構想を提唱する共産党にとって、他党の「共産党アレルギー」を払拭する狙いがあるのは明らかだ。 志位氏は開会式後の記者会見で「私たちは一貫している。現行憲法の国民主権、主権在民、そして天皇の制度については国政に関する権能を有さないという制限条項を厳格に守ろうと。この1点でこれまでも対応してきたし、これからも対応する。変わらない」と説明した。「なぜ今回からなのか」の説明になっていないが、開会式での所作に関する次の言葉にはもっと驚いた。 「衆院議長にしろ、天皇にしろ、礼をしたときに私たちも礼をした。人間として当たり前だ」 礼をするのが当たり前ならば、公の場で天皇陛下を「天皇」と呼ばないことも当たり前ではないか。呼び捨てにする感覚は、少なくとも私にはない。志位氏が「厳格な順守」を訴える憲法の第1条には、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とある。天皇陛下を尊重しない姿勢は国民をないがしろにすることにつながり、憲法の精神にもとる。このことからしても志位氏の言うところの「当たり前」を共有できない。 さらに驚くべきことは2日後に起こった。北朝鮮の核実験への反応だ。安倍晋三首相のみならず、民主党の岡田克也代表も、維新の党の松野頼久代表も、一様に「重大な脅威」との表現を使って北朝鮮を厳しく非難した。 しかし、志位氏が6日に出した談話は、「暴挙」や「糾弾」などの表現はあったが、「脅威」という文言はなかった。紙で出した談話では言葉足らずだったのかもしれない。しかし、穀田恵二国対委員長も6日の記者会見で「脅威」との言葉を使わず、「けしからん話だ」と述べるにとどまった。 それもそのはず。志位氏は昨年11月のテレビ東京番組で、安保関連法を批判する文脈で「アフガニスタン、IS(イスラム教スンニ派過激組織『イスラム国』)、南スーダンのPKO(国連平和維持活動)の任務の拡大に実際は危ないところがある。北朝鮮の問題、中国の問題にリアルの危険があるのではない」と述べていた。 いくら安保関連法を「戦争法」と呼んで批判しているとはいえ、一般論として北朝鮮に脅威がないと本当に認識しているのだろうか。そんな認識の政党が「国民連合政府」を樹立しようとしているわけだ。 共産党幹部で最初に「脅威」に言及したのは小池晃政策委員長で、8日の記者会見で「この地域と世界の平和と安定に対する重大な脅威だ」と述べた。たったそれだけのことを表明するのに2日間も要したのが共産党だということがよく分かった。
2016.01.16
コメント(0)

民主vs共産 参院選協力に破談の兆し 協議すら入れず…連合会長は「共産排除」明言 いらだつ志位委員長=16日産経新聞の記事を転載します。>> 利用規約 民主党の岡田克也代表は15日、夏の参院選1人区の協力に関する共産党との協議について「現時点では特にない」と述べ、自らは協議を呼び掛けない考えを示した。都内で記者団に語った。「岡田氏を信頼している」と述べてきた共産党の志位和夫委員長は協議入りの扉さえ閉じる対応に焦りを募らせており、“破談”の兆しを見せ始めた。 岡田氏は15日、BS朝日番組の収録でも「共産党が候補を出せば自民党を利する。野党が複数立てるのは愚策だ」と“自主的降板”を迫った。その上で「(野党統一)候補が共産党の支持を受けた結果、票を減らす可能性もある」と言い切り、「共産アレルギー」を隠そうとさえしなかった。 共産党は32ある1人区のほぼすべてで公認候補を内定している。民主党は支持団体や党内の保守層に根強い共産党への忌避感に配慮し、「あうんの呼吸」(閣僚経験者)で共産党が自主的に候補者を取り下げる形を狙う。 岡田氏と15日に懇談した民主党最大の支持団体、連合の神津里季生会長も、報道陣の前で「候補者を後から共産党が応援することはあるかもしれないが、最初から共産党がその輪の中にあるというのは違う」と述べ、共産党との共闘にクギを刺した。神津氏は記者団に「認識を改めて共有した」と語り、「共産党排除」で岡田氏と一致したことをアピールした。 一方、志位氏は14日の記者会見で「一本化を本気でやるならば、真剣な協議としっかりとした合意が必要だ。協議抜きの一本化はできない」と強調した。1人区で野党統一候補の合意ができたのは熊本選挙区のみ。野党共闘を主導しているとの自負が強い志位氏は「中央の政党間の協議を始めなかったら進まない」といらだちを隠さなかった。 志位氏は会見で繰り返し「協議に入ることを呼び掛けたい」と訴えた。だが、岡田氏は15日、共産党からの協議申し入れが「ない」と記者団に語り、呼応する気配もない。安全保障関連法廃止や、野党共闘で安倍晋三政権に対峙(たいじ)する必要性は共有しつつ、双方の思惑はすれ違ったままだ。
2016.01.16
コメント(0)
12月定例会を振り返るテレビ埼玉の番組に、僕が登場します。15分番組で、各会派の代表がお話しするので、1分強だけですが、赤旗コピー配布問題、北朝鮮という国家や「戦争法」という表現についての知事の認識を質したことなどを、お話ししています。収録したすぐ後に、北朝鮮は核実験を行いました。お時間がございましたら、ぜひご覧ください。
2016.01.15
コメント(0)
「赤旗コピー配布教師」は授業中に安全保障関連法案について私見を述べていたと報道されました。政治的に真っ白な中学生の心を、赤く染めようとしたのでしょう。許されません。赤旗配布問題 政治的中立確保求め埼玉県教委が市町村に通知産経新聞 1月14日(木)7時55分配信 春日部市の市立豊春中学校の男性教諭(53)が共産党機関紙「赤旗」のコピーを教室で配布した問題を受け、県教育委員会が県内各市町村教委に対し、教員の政治的中立性を確保するよう求める通知を出していたことが13日、県教育局への取材で分かった。通知では不適切な事案について報告を求めている。県教育局が教諭から直接事情を聴いたことも判明した。(川畑仁志) ◇ 県教育局によると、通知は問題発覚後の昨年12月28日付。県教委の関根郁夫教育長名で、市町村教委教育長と県立伊奈学園中校長、各教育事務所所長に対して出された。 通知では、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法や学校と教員の政治的中立を定めた教育基本法を挙げ「教員の言動が生徒に与える影響は極めて大きい」と指摘。授業などで具体的な政治的事象を扱う場合には、「十分な配慮が必要で、生徒が特定政党などの主義主張のみを取り扱った教材で学習することがないようにしなければならない」と求めた。 高校での政治教育の留意点を記した昨年10月の文部科学省通知も添付し、「義務教育学校でも文科省通知を踏まえた教育が一層求められる」とした。 また、関根教育長は13日の定例会見で、この問題でこれまでに春日部市教委から2回報告を受けた上で、県教育局が8日に教諭と校長、同市教委の担当者から直接事情を聴いたことを明らかにした。 聴取では、昨年9月のホームルームで安全保障関連法案への反対デモを報じた赤旗記事を配り、同12月には「マイナンバー違憲訴訟」の記事を配布した事実を確認。授業中に同法案について私見を述べており、発言内容などについて確認を進めるという。
2016.01.15
コメント(0)
午前中から午後3時ごろまで原稿を着ていました。まだ、草稿でいいので、どんどん思いつくまま書きました。夕方からは、福島県いわき市から埼玉県に「自主避難」なさっている母子家庭の方と、その方など福島県からの避難者の直面する課題を追い続けいていらっしゃるライターの方、そして法律家として支援なさっている弁護士の方、計3名と、懇談しました。懇談といっても、無知な僕が、実情をお聞きしただけです。今日が11日のため、公明新聞は津波で壊れたままほとんど修理のできていない現地の人、一般紙は「5年立てば木製の杭が腐ってくる仮設住宅に住む避難者などを特集する記事を掲載していました。僕がお会いした方からは、来春に住宅支援の措置が打ち切られることについて、ご要望を承りました。避難生活の途上で、とても困難な課題に直面なさっていて、できる範囲のことを、全力を振り絞ってやることを決意しました。お会いする前と後は、昨年のエレキアゲインにFAXで優先入場証を求めてくださった皆さんに、お手間をかけないため、今年の優先入場証をFAXする作業をしました。結構、手間のかかる作業です。6割くらい送信を終えました。来週日曜日に続きの送信作業を行います。さきほどまでは、FBのコメントへの返信、素晴らしい出来栄えの資料のチェック(修正箇所は0)などに追われていました。まもなく日付が変わります。目標を達成していませんので、これから端座します。
2016.01.11
コメント(0)
志位タンの「北朝鮮にリアルな危険はない」発言の論拠は、平和安全法制を違憲だと述べた小林節氏の以下の発言だと思います。ミサイルは約7分で日本に着弾するのですが。以下、「探偵ファイル」から転載します。 (小林節氏は)「北朝鮮の脅威は冗談のレベルだ」と一笑に付した上で、 「北朝鮮のミサイルは日本の大都市をほぼカバーしている。小型の核爆弾を少なくとも十個は持っているといわれている。だから、北朝鮮が攻めてきたら大変だ、その為には米国と仲良くしなきゃ…という。北朝鮮はキムさんのお一人国家だ。多数の国民がどんなに不幸であっても、決定権はキムさんにしかなくて、あの独裁体制がキムさんたちにとっては最高なわけだ。あの体制を自分が生きている限りは、維持しようと考えている。韓国や日本の領域に一発でもミサイルを落としたら、日韓は個別的自衛権で、米国は集団的自衛権で反撃する。米国のシミュレーションでは、1~2週間で北朝鮮は制圧され、キムさん体制が崩壊する。その決定権はキムさんにしかないのに、そんな馬鹿なことをするはずがない」と指摘した。小林さんは、共産党色の濃い集会に、引っ張りだこのようです。 4回目の核実験は「馬鹿なこと」ではない、とおっしゃるのでしょうか。この論旨から言えば、何十回、核実験しようが、それは「馬鹿なことではない」ということになります。制裁を加える国連が「馬鹿なこと」をしていることになります。
2016.01.10
コメント(0)
今日はウエスタ川越で成人式。終了後、川越駅前2か所で街頭演説を行いました。成人式で、日本共産党の議員が、「君が代」斉唱の時に、固く口を閉ざしていたことを、街頭演説でご報告しました。選挙目当てに、国会の開会式には出席しましたが、本質的には「天皇制はなくすべき立場」である日本共産党にしてみれば、「君が代」は忌み嫌うべき歌だということなのでしょう。21年近く議員をさせていただいていますが、各種式典で日本共産党の議員が「君が代」を歌うのを見たことは、ただの一度もありません。赤旗号外や赤旗をコピーして生徒全員に配った教師がいましたが、県議になった当初は、高校の式典において「君が代」斉唱の終わった後、ぞろぞろと会場に入る教師の姿も見ました。年月が流れ、会場には入っていましたが、起立しない教師も見ました。今は、起立するが、歌わないのでしょうか。今年はオリンピックの年です。日本人選手が金メダルを獲得して、「君が代」が流れても、日本共産党の諸君は目を閉ざすのでしょうか。日本共産党は「日本」を削除して、単なる「共産党」に党名を変えるべきです。
2016.01.10
コメント(0)

“ドラフト超目玉”創価大・田中が始動「日本一しか考えてない」 全国制覇の文字を背にキャッチボールする創価大・田中 Photo By スポニチ 「正義イヤー」が幕を開けた。今秋ドラフト最大の目玉、創価大の田中正義投手(21)が9日、東京都八王子市の同大グラウンドで練習始めを迎えた。最速156キロ右腕はプロ8球団10人のスカウト、報道陣19社約50人が駆けつけた中、力強く始動。東京新大学リーグで14連勝中の田中は大学ラストイヤーを無敗で締めくくり、同大初となる大学日本一へ導く決意を語った。 田中の言葉に並々ならぬ覚悟がにじんでいた。練習後の取材対応。6台のテレビカメラと約50人の報道陣に囲まれ、大学ラストイヤーに臨む決意を堂々と宣言した。 「負けたくないです。負けずに一年終われたら、やってて良かったと思える。日本一になることしか考えてません」 今秋ドラフト最大の目玉の本格始動。練習開始の約1時間前に田中がグラウンドに現れるとテレビカメラが一挙手一投足を追いかけた。女性アナウンサーまで駆けつける異例のフィーバーに「だいたい予想通りでしたが、ちょっと動じました」と苦笑い。注目度は高まる一方だが「こういうのを乗り越えないと上ではやっていけない。プロに行ったらもっと凄いと思う。いまから経験できるのはプラス」と言ってのけた。 田中は昨年6月に大学日本代表としてNPB選抜と対戦し、4回を完璧に抑え7連続を含む8三振を奪い、注目度を高めた。リーグ戦は2年春から14連勝中。昨秋は共栄大戦でノーヒットノーランを達成するなど、6勝0敗、同リーグ初の防御率0・00を記録。今年も春、秋のリーグ戦で連勝を伸ばせば、無敗で秋のドラフト会議を迎えて、大学OBの小川(現ヤクルト)が持つ25連勝のリーグ記録を塗り替える可能性もある。志願して主将になった右腕は「リーグ戦は最低5勝はしたい。全国では大事な試合は全部投げるという気持ちでいます」と強い責任感を口にした。 年末年始も食事を徹底的に管理して「無休トレ」で汗を流し、この日も急な上り坂を軽快に駆け抜けた。岸雅司監督(60)は「リーグ戦は10戦全勝で優勝したい。誓願の日本一、が今年のスローガン。正義は勝って本当に凄いと証明されると思う」と厚い信頼を寄せ、4月2日の杏林大との今春リーグ開幕戦で田中が先発するか問われると「彼もそう思ってるでしょうし、他の人にしたら彼も怒るでしょう」と早くも開幕投手に指名した。 テレビのインタビューで色紙に目標を記すように要望されると「字が汚いので…。これ全国ネット?やばいですね」と初々しい一面ものぞかせたが、「大学日本一」と力強くしたためた。「目の前の打者を抑えることで将来の道が広がっていくと思う」。日本ハム・大谷と同じ94年生まれの大物右腕は、大勢の視線を一身に受けながらドラフトイヤーの幕開けを迎えた。(青木 貴紀) ◆田中 正義(たなか・せいぎ)1994年(平6)7月19日、神奈川県生まれの21歳。小1から野球を始める。創価では1年夏に背番号1をつけたが、故障で同秋から外野手転向。甲子園出場はなし。創価大で投手に再転向し、2年春にリーグ戦デビューして、昨秋までリーグ戦通算15勝。1メートル86、91キロ。右投げ右打ち。 ▽大学生投手の連勝記録 田中が所属する東京新大学リーグでは、創価大・小川(現ヤクルト)の25連勝が最多。小川は3年時の11年秋以降は負けなしで、通算36勝3敗、防御率0.60と驚異的な成績を残した。他リーグでは東京六大学が84年の法大・西川佳明(元阪神)の16、東都が07年の東洋大・大場(現中日)の14、関西六大学が72年の関大・山口高志(元阪急)の21など。また、プロ野球では13年に楽天・田中将大(現ヤンキース)がシーズン24勝無敗の新記録を樹立した。
2016.01.10
コメント(0)
大事な原稿を書くつもりだったのですが、共産党についてブログなどに書き始めたら、ついつい夢中になっちゃって、こんな時間です。石渡豊県議から「福永さんにとって、共産党は恋人。夢中になっちゃいますね」と言われたことがありますが、その通りかな。大事な原稿は、締め切りまでまだ時間があるので、大丈夫ですが。
2016.01.09
コメント(0)
先日の核実験の前にも、北朝鮮は2013年までに3回も核実験を行い、ミサイル発射実験も2012年から4回も繰り返し、金正恩No2も処刑しました。だから危険極まりない国なのです。拉致調査にも無回答のままです。だから、北朝鮮は「リアルな危険の固まり」の国です。こうした一連の動きに意図的に目を閉ざし「北朝鮮にはリアルな危険はない」とテレビで平気で断言したのが、志位タンです。かつて北朝鮮帰還運動を<地上の楽園>とはやしたてる記事を赤旗1面に昭和34年だけでも40回も掲載したのは、宮本顕治委員長時代の日本共産党でした(実際は<凍土の地獄>でした。志位タンは、宮本顕治委員長の子どもの家庭教師でした。「お気に入り」だから書記局長に抜擢され、その後の委員長も含めれば25年間、共産党のトップの座に居座っています。北朝鮮が、志位タンの発言を覆す核実験を強行した後、志位タンと共産党はわずか2か月前の志位タンの発言について詫びる言葉を述べません。<地上の楽園>と同様に「謝ること」を絶対にしない、言ったこと、やったことはすべて正しい、無謬とするのが共産党です。
2016.01.09
コメント(0)
福永は、この問題を審議した文教常任員会で政党の機関紙を配ることは、やめるべきだと主張いました。日刊紙を発行しているのは公明党と共産党だけだから。 委員会で、関根教育長は「偏った政治教育ことは、絶対にあってはならない」と答弁しました。 知事も「言語道断」だと批判したところが、ニュースですね。 以下、シェアした記事です。 「非常識!」埼玉県知事、授業で“赤旗”のコピーを配った中学教諭を厳しく批判2016/1/7 12:40 IRORIO埼玉県知事が中学校のホームルームで“赤旗”を配布した教諭について「非常識だ」と批判した。知事「言語道断」埼玉県の上田清司知事は6日、中学教諭がホームルームで「赤旗」のコピーを配布した問題について次のようにコメント。 学校現場での配布は言語道断で、非常識だ「教師も教え方を学ばなければならない」と語った。2度にわたり生徒に「赤旗」を配布問題とされているのは、埼玉県春日部市の市立中学校の男性教諭の行為だ。 男性教諭は昨年9月、安保反対デモを取り上げた共産党機関紙「赤旗」のコピーに安倍政権を批判する文章を添えてホームルーム時に生徒に配布。 この行為について匿名の通報があり、教育委員会は男性教諭に指導を行った。 しかし12月、教諭はホームルームの際に再びマイナンバーに関する「赤旗」記事のコピーを配布。コピーには「不要」「危険な道への後戻りを感じさせる」といった文章が添えられていたという。ネット上には「多様性を教えて」という声中学教諭が生徒に「赤旗」のコピーを配ることを世間の人々はどう考えているのだろうか?ネット上には多くの意見がよせられている。生徒に自分の価値観を押し付けてるのが問題中学生を洗脳するの止めてください!教師の政治的な影響力は大きいんだから規制した方がいい政治教育は右左関係無く中立な立場で行われるべきもの各党の考えなどに多様性があることを教えてほしい他の新聞記事を配っても言語道断なのかな?どこの新聞ならOK?「非常識だ」「中立であるべき」など知事に同意する声が多かったが、中には「じゃあ、どうすればいいのか?」「どの新聞ならいいのか?」といった疑問の声もみられた。教員の指導方法が課題に今年夏の参院選から選挙権年齢が18歳に引き下げられるにあたり、教員の指導や影響が課題とされている。 自民党内では昨年6月、政治的中立から逸脱した高校教員に罰則を科す案も浮上した。政府「複数紙を使用することが望まれる」政治的な課題を指導するにあたって新聞記事を活用する場合、教員はどのような点に気を付ける必要があるのだろうか? 選挙権年齢の引き下げにあたって政府が昨年秋に配布した教師用指導資料「私たちが拓く日本の未来」には、次のように書かれている。取り上げる事象について異なる見解を持つ新聞が見られる場合 には、異なる見解を持つ複数紙を使用することが望まれます。また、特定の課題につ いて一紙のみが取り上げている場合等には,他の資料を活用するなど教員が適切に他 の見解を説明することにより、取り上げた新聞も多様な見解の一つであることを生徒 に理解させることも必要です異なる見解を持つ複数の新聞を活用することが適切だと説明している。
2016.01.09
コメント(0)
「赤旗」バイト配達員逮捕、「新聞配るの早すぎ」注意で逆上・殴る 埼玉産経新聞 1月8日(金)17時0分配信 新聞配達先で「配達時間が早すぎる」と注意され、逆上して相手を殴るなどしたとして、共産党機関紙「赤旗」のアルバイト配達員の男が、埼玉県警東入間署に暴行の現行犯で逮捕されていたことが警察への取材で分かった。 逮捕されたのは、同県富士見市羽沢に住む高佐和希容疑者(41)。 逮捕容疑は1月5日午前4時半ごろ、配達先の富士見市役所(同市鶴馬)1階で、男性警備員(73)から「配達時間が決められた時刻より早い」と注意されたことに腹を立て、警備員の胸ぐらをつかみ、仲裁に入った別の男性警備員(65)の顔を殴ったとしている。 殴られた警備員が110番通報。高佐容疑者は同署員が臨場したのを見て走って逃げたが、庁舎2階の通路で確保された。「腹を立ててやってしまった」と容疑を認めている。 同署によると、高佐容疑者は今年に入ってからアルバイトを始めたばかりで、事件以前にも「仮眠時間にかぶってしまうので、午前5時から5時半の配達時間を守ってほしい」と警備員から何度も注意を受けていたにも関わらず、時間外の配達を続けていたという。 同市の赤旗西部東出張所は「非常に迷惑をおかけし、深くおわびする。再度同じことがないよう十分に注意する」とコメントしている。☆【福永感想】富士見市役所に「赤旗」は何部配達されているのでしょうか。こんなひどい、前代未聞のトラブルを起こしたのですから、購読をやめちゃえば。
2016.01.09
コメント(0)
未だに北朝鮮を「脅威」と認めようとしない共産党岩田温 2016年01月07日 12:10日本共産党の志位委員長は北朝鮮の水爆実験に関して次のような談話を発表した。「北朝鮮による核実験の強行は、地域と世界の平和と安定に対するきわめて重大な逆行であり、北朝鮮の核開発の放棄を求めた累次の国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙であり、日本共産党は、きびしく糾弾する。」どう考えてみても、ここで「逆行」という言葉をつかうのはおかしい。常識で考えれば、「脅威」という言葉こそが相応しいだろう。だが、彼らは「脅威」という言葉をつかえない。何故なら、集団的自衛権の行使に反対する際に、北朝鮮は脅威ではない!と断言していたからだ。多くの国民が現実を知ると、あたかも北朝鮮の暴挙に対して、当初から反対していたかのように振る舞うが、彼らの論理に従えば、北朝鮮の水爆実験は有り得ないはずだった。何故なら、北朝鮮は脅威ではないと主張していたのだから。自分たちの空想的な平和主義が誤っていたことは明らかなのだが、絶対に過ちを認めようとしない。仮に水爆実験まで予見しながら「脅威ではない」というのならば、この人たちにとって「脅威」とは何なのだろうという話になってくるだろう。 誰がどのように考えてみても、今回の北朝鮮の暴挙は平和に対する脅威に他ならない。こういう平和を乱す国家が存在するから、我が国は安全保障体制を確立すべきなのだ。脅威に対して目をつぶるのではなく、堅牢な安全保障体制を構築して我が国の国民の生命、財産を守るのが政治の責務だ。
2016.01.09
コメント(0)
北朝鮮を「脅威」「危険な国」と言わないのが、日本共産党の基本的考えです。「民主主義を取り戻せ」というプラカードの言葉が後ろに見えますが、日本共産党には民主集中制はあっても、民主主義はありません。また、「過ちを認める」ことはしません。志位タンは常に正しいのです。「北朝鮮に、リアルな危険はない」とテレビで語ったのは、核実験のまだ、2か月前のことですが、過った認識だったと謝ることは絶対しません。これが、日本共産党の真の姿です。そこに共産党員は誇りを持つのでしょうか。以下、注目の記事を転載します。北朝鮮は脅威ではないと嘯いていた日本共産党岩田温 2016年01月06日 13:52 昨年の11月7日、集団的自衛権の限定的な行使容認に反対する日本共産党の志位委員長は次のように述べていた。「北朝鮮、中国にリアルの危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」だが6日正午、北朝鮮は政府声明として「水爆実験」の成功を公表した。金正恩体制は、その最高幹部が亡命しているとの情報もあり、体制が綻びはじめているという。 昨年の11月7日、集団的自衛権の限定的な行使容認に反対する日本共産党の志位委員長は次のように述べていた。「北朝鮮、中国にリアルの危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」だが6日正午、北朝鮮は政府声明として「水爆実験」の成功を公表した。金正恩体制は、その最高幹部が亡命しているとの情報もあり、体制が綻びはじめているという。体制の危機を乗り切るために、外部に敵を求め、好戦的な姿勢で国内の引き締めをはかるのが独裁国家の常道だ。今回も、外敵の危機を煽り、危機を乗り越える強力な指導者として自らをアピールせんと勇ましい発言、行動を繰り返しているのだろう。当然、我が国としては、こうした危険な火遊びを無視することは出来ない。危険な独裁国家が存在しているにもかかわらず、そうした国々が「危険ではない」と強弁し、まるで安倍政権率いる日本の方が、危険な独裁国家であるかのような詭弁を弄する。まことに奇怪な主張であった。思い出すべきだろう。安保法案に反対していた人々は、中国や北朝鮮は危険ではないと主張していた。だが、現実に、北朝鮮は世界中の非難を無視してでも水爆実験を強行するほど危険な国家だ。「平和の敵」、それは現実をみつめられない人々の愚かしい楽観論に他ならない。拙著『平和の敵』の中で詳述したが、昨年の日本では現実をみつめない奇怪な議論で溢れていた。日本にとって重要なのは、現実を見つめ、我が国の安全を守り抜く体制を構築することだ。
2016.01.09
コメント(0)
運転中、衆院予算委員会での民主党の質疑を聞いていて、呆れました。軽減税率の導入によって、社会保障財源が1兆円不足すると決めつけ、その分、社会保障を削るのかという発言を繰り返したことです。安倍総理が、1兆円不足するというのは嘘であり、TVを見ている国民の前で嘘を言わないでほしいと答弁すると、今度は、5000億円不足すると発言していました。嘘を平気で言うようになった民主党。ひどいものです。きのうだったか、共産党の国会議員が質疑の冒頭、北朝鮮の核実験を非難していました。わずか2ヶ月前に志位委員長がテレビ東京で「北朝鮮にはリアルな危険はない」と非常識極まりない発言をしたことを脇に置き、全く触れもせず、反省もせず、よくも平気でしゃあしゃあと言えたものだと呆れました。僕自身がいいリズムの乗っているせいか、懇談を終え次の目的地へ車を走らせ始めると、こうした発言が、ラジオから流れてきました。42年前に「きのう反対 今日賛成」と公明新聞号外で叩かれた共産党の体質は全く変わっていません。民主集中制ですから、<上から目線>をぬぐうことができない共産党中央です。
2016.01.08
コメント(0)
「元来、社会主義国の核保有は帝国主義国のそれとは根本的にその性格を異にし、常に戦争に対する平和の力として大きく作用しているのであります。その結果、帝国主義者の核独占の野望は大きく打ち破られた」(日本共産党所属の議員としてはじめて25年勤続の表彰を受けた岩間正男氏の1964年10月の国会での発言)。こうした考え方を、ある日突然、何の説明もなく変えるのが共産党です。共産党中央は民主集中制の指導原理のもとですから、党員は異議を唱えず、そうだと思う、言うしかありません。
2016.01.08
コメント(0)
収穫の多い一日でした。まず、朝は、愛知県に工場のある、川越の会社を訪問しトップの方と久しぶりにじっくりと懇談しました。来月始めに愛知県の工場で朝礼挨拶できることになりました。嬉しい。参院選の予定候補のご紹介をします。正午過ぎから車中で、ニュースを見たりしてから、再び企業訪問。午後2時半過ぎに16号沿いの「自家製うどん たぐち家」でようやくお昼ごはんにありつけました。美味い! さらに、嬉しいことにエレキアゲインのポスター掲示とチケット販売にご協力していただけることになりました。 その前に、アグレッシュで農産物を買ったのですが、そこでも、さいたま市の方が「川越の議員さんですよね」と声をかけてくださり、「群馬県館林市に住む友人と参加さています」とチケットを購入してくださいました。嬉しい! 4時過ぎには昨春オープンした特別擁護老人ホームへ。満床になったとのお話を聞き、ほっとしました。数人、ご紹介していました。でも、今度は人手不足だとのご相談を受けました。
2016.01.08
コメント(0)
携帯が壊れたので、妻のお古のスマホに変えました。ピンクなので、ブラックのケースを買えば「赤と黒」のツートンカラーでいいなと思っていたのですが、ドコモの女性から「もう売っていません」。「じゃあ、電化製品の量販店に行けばいいね」と言ったのですが「おそらくないでしょう」。ドコモで、データを移してもらいました。予定表が消えたのが、残念です。また、慣れるまで、かなり時間がかかるでしょう。今日は、民謡の「おもだか会」の新年会と、川越商工会議所の新年名刺交換会でした。会議所は、中野英幸県議に県議代表で挨拶してもらいました。鏡割りは、渋谷実県議です。昨年4月から各種式典での県議代表挨拶は極力、中野県議にお願いしています。十数年ずーと僕がしていたので。夜は、真剣な打ち合わせ会議でした。寝ます。
2016.01.07
コメント(0)
共産党は昭和48年7月3日、国会で中国の核実験に反対する決議をしようとしたときに、反対しました。ネットで 昭和48年 核実験 共産党 で国会の議事録を検索できます。7月5日には、社会主義国の核実験にも反対すると態度を変えました。当時、公明新聞は、「きのう反対、今日賛成」と共産党の、説明も反省もない豹変ぶりを叩く号外を発行しました。おりしも「自共対決」と言われた都議選の期間中で、この号外を手に、公明党員・支持者は駆け回り都議選での逆転勝利を遂げました。昭和47年衆院選での記録的敗北から、反転攻勢に転じた選挙でした。原水禁運動のページにも以下の文章があります。【日共が方針転換】 7.5日、共産党の宮本顕治共産党委員長が「中ソ対立によって世界の政治情勢は変わってきた。社会主義国の核実験であってもすべて防衛のために余儀なくされたとは言えぬ状況になった」と述べ、「今後は社会主義国の核実験でも反対する」とこれまでの主張を転換させた。
2016.01.07
コメント(0)
北朝鮮の「核の脅威」が一層増しました。産経新聞 20151107共産党の志位和夫委員長は7日のテレビ東京番組で、核・ミサイル開発を進める北朝鮮と南シナ海で軍事的挑発を続ける中国について「北朝鮮、中国にリアルの危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」と述べた。上記発言を捉えた先月の一般質問と知事答弁です。知事は「北朝鮮は危険な国」と答弁しました。【福永質問】6月定例会で日本共産党の秋山議員が「戦争法案」という言葉を乱発しました。私は「戦争法案」なんて法案は、そもそも存在しなかったと考えます。 成立したのは、平和安全法制。我が国が武力攻撃を受けることを抑止するための「戦争防止法」です。なぜ「戦争法案」と言うのか。日本共産党の志位委員長の11月7日のテレビ東京番組における発言を報道した産経新聞の記事によると、前半では、核・ミサイル開発を進める北朝鮮について「リアルの危険があるのではない」と発言なさっています。7発の核弾頭、700発ともいわれる弾道ミサイルを持つ北朝鮮は「リアルな危険」そのものです。それに備えるための法律ですが、リアルな危険がないと思うから「戦争法案」と言い続けるのでしょう。 後半では「実際の危険は、中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」と述べたとありました。政府首脳は、中東・アフリカどころか、はるかに日本に近い南シナ海にすら自衛隊を派遣するつもりはないと言い切っています。でも「一緒に戦争をしに行くことが、実際の危険だ」とテレビで平気でおっしゃる。 知事は北朝鮮のリアルな危険性について、どう認識なさっていますか。 【上田県知事の答弁】(1)北朝鮮は国際社会からの激しい批判にもかかわらずミサイル発射実験を繰り返してきた。既に我が国の大部分がノドンミサイルの射程に入っている上、核開発も行っていると言われている。(2)拉致問題を巡っては、全面的な調査を約束しながら、1年半近く経っても調査報告すらもない。不誠実な対応である。(3)私は、北朝鮮が我が国はもちろん世界の平和と安全にとって、常に注視していかなければならない危険な国家であると認識している。 次に、自衛隊が「一緒に戦争する」目的で「中東・アフリカにまで」派遣されるとお考えでしょうか。 【上田県知事の答弁】(1)国家の安全保障は国の専管事項であり、平和安全法制の運用に当たっては、法の趣旨を逸脱しないよう事前の国会承認が原則とされています。(2)自衛隊の派遣に関しては国会の場で十分に議論されるものだと、私は考えております=「実際の危険は、一緒に戦争に行くこと」との発言を否定した。 最後に知事は「戦争をするための法律」だと考えていらっしゃいますか。 【上田県知事の答弁】(1)私は、平和安全法制についていろいろな立場があるにしても、緊迫する国際情勢の下で自国及び自国民を保護するための条件を整備するとともに、平和を維持するための抑止力を高める必要はある、と思っている。(2)「戦争をするための法律」という呼び方は、これは誤解を与えるものだ。スタジアム建設前に、県議全員へ朝日新聞が行ったアンケートで「6万人規模がいい」と回答した議員の最も多かった会派は公明党でした(補足=日本共産党は、今の63000人収容のスタジアム建設に反対しました)。建設途上の平成11年の知事選では、日本共産党推薦の対抗馬が「(サッカースタジアムやスーパーアリーナ建設は)ゼネコン奉仕の大型開発優先」だと強く批判するチラシをばらまきました。 「無駄遣い見学ツアー」と称してアリーナ、スタジアム建設現場を見学したこの党の市議団もありました。でも完成後、日本共産党は、ちゃっかりとスーパーアリーナで集会を連続して開きました。 <中略> 選挙戦で上田知事は「赤旗」にはこっぴどく批判されました。 ~現職の上田候補は「警察官を全国一増員」「企業誘致全国一」などを誇ってみせますが、人口あたりの医師数や福祉施設数が全国最低水準など、医療、福祉、教育が遅れている実態には口をつぐんでいます~。口をつぐむと言われたがどう思うか。 【上田県知事の答弁】 医療については、本県の医師不足が国の基準病床数制度によって病床数が抑制されてきたという構造的な問題がある。このため、口をつぐむどころか、県議、国会議員とともに、国に対し口を大きく開けて、制度の見直しを要望した結果、1,502床の増床が可能になった。本県の医師数は平成14年度からの10年間で2,162人増加し、増加数では全国6位、増加率では全国5位となっています。 福祉についても、特別養護老人ホームは、平成26年度には、平成15年度に比べ1万7千床の定員増を成し遂げ、増加率は140%。1都3県の中で抜きんでた伸びである。口をつぐんでいたわけではない。数字を挙げて大きな声を出してきた。
2016.01.06
コメント(0)
2015.12.31 05:03更新産経新聞【主張】共産党と開会式 打算的な擬態に過ぎないhttp://www.sankei.com/column/news/151231/clm1512310003-n1.html . 天皇陛下をお迎えして行う国会の開会式への出席を拒否してきた共産党が、新年の通常国会から出席に転じるという。 志位和夫委員長は、党綱領で掲げる日米安全保障条約の廃棄や自衛隊解消といった従来の政策を凍結する考えもこれまでに示している。 他の野党との「国民連合政府」への呼び水とするためだ。だが、これは党への拒否反応を薄める擬態としか思えない。 そもそも天皇や自衛隊、日米安保の否定は同党の基本姿勢だろう。にわかに信用できない。 志位氏は「特別に高い玉座(ぎょくざ)が設けられ『お言葉』を賜る形式は、憲法の主権在民の原則と精神に反する」と、開会式の変更を求めていく考えも示している。とても納得できるものではない。 共産党は平成16年改定の現綱領で「天皇制」と「自衛隊」の当面容認を盛り込んだ。同時に、将来的な「民主共和制の政治体制の実現」を明記している。皇室の廃絶を狙うものだ。本音がそうだから、天皇が敬愛の念をもって遇されることが嫌なのだろうか。 世界には英国など民主的な君主国が少なくない。伝統を踏まえた立憲君主である天皇と国民主権はなんら矛盾しない。 天皇が参加する開会式は日本の憲政上、大切な式典である。 天皇は「日本国の象徴であり国民統合の象徴」と重く位置付けられており、お言葉によって国会の働きに期待感を示すのは国会の役割が大きいことを意味する。その意義を理解していないのか。 志位氏は、出席方針と政局との関わりは否定し、「(お言葉が)この三十数年来は儀礼的で憲法から逸脱していない」と語った。 なぜ今、出席かの理由にはなっていない。また、政党がお言葉の内容をあげつらい、制約をかけようとすること自体、政治利用にあたりかねない。 共産党は、防衛力の整備や米軍基地に反対する非現実的な政策を掲げてきた。反省の色もない。 野党連携の決め手が他にないからといって、民主党などは本気で、実質的な政策の転換を示さない共産党と手を組むのか。 こうした方針を急に打ち出せるのも、党内の自由な言論が保障されていない民主集中制がとられているからだろう。 今度のことでもっとも困惑しているのは党員ではないか。共産党HPより目標としては天皇制をなくす立場に立つ ●私たちは、目標としては民主主義の精神、人間の平等の精神にたって、天皇制をなくす立場に立ちます。これをどうして実現するかといえば、主権者である国民の多数意見が、その方向で熟したときに、国民の総意で解決する、ということです。これが、天皇制の問題を解決してゆく、道理ある方法だと考えて、今度の綱領に明記したわけであります。(日本共産党創立81周年記念講演) ##天皇制のない民主共和制をめざす ●日本の国の制度、政治の制度の問題としては、一人の個人が「日本国民統合」の象徴になるとか、あるいは一つの家族がその役割をするとか、こういう仕組みは民主主義にもあわないし、人間の平等の原則にもあわないと考えています。ですから将来の日本の方向として、どういう制度をとるべきかということをいえば、天皇制のない民主共和制をめざすべきだというのが日本共産党の方針であって、この点に変わりはありません。(日本共産党創立81周年記念講演)なお、「綱領」は次のように書いています。☆ 党は、一人の個人が世襲せしゆうで「国民統合」の象徴となるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではなく、国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ。
2016.01.06
コメント(0)
昨夜はジャーナリストの皆さんと久しぶりに意見交換会でした。四時間近くしゃべってたかな。充実した時間を過ごしました。今年初めてお酒を飲みました
2016.01.06
コメント(0)
午前中は知事との新年の集い。県議会議長が、味わい深いあいさつをなさった。終了後、公明党の議員団会議。昨夜の公明党埼玉県本部の幹事会に続き、新年の力強いスタートを切りました。続いて、テレビ埼玉が17日午前10時から放映する番組のビデオ撮り。化粧されるのが好きです。1回目は話し始めた途端、とちっちゃったので、2テイク目でオッケー。15分番組で各党代表がお話しします。ぜひ、ご覧ください。これから地元に帰り、今度は電車で浦和の新年意見交換会に向います。
2016.01.05
コメント(0)
2.真理を求める為には、我を、そして、私欲を捨てなければならない。その為の心の支えとして、「自らが自らを強いと思う者は他者に優しくならなければならない。一方、自らが自らを弱いと思う者は他者を頼らず自らの力で生き抜く心意気を持たなければならない。」と言う意識を常に持ち、遮二無二生き抜くのである。3.そうした中、リーダーとなる者は、慎重に、論理的に、鳥瞰図的に、複眼的に現状を見つめ、そして現状を認識しなければならない。その上で、その現状認識によって導きたされた課題を克服する為の戦略を立て、どの課題をどのような順番で如何なる戦略をいつ実行するかを決断する勇気を持たなくてはならない。しかし、決断するだけではいけない。その決断したことを、魚が水の流れを読みながら生きるように、時と場を図りながら、一気に、果敢に行動に移さなくてはならない。そして、こうした分析、決断、行動の全てに対して、「責任を取る=腹を切る覚悟=」を持たねばならない。こうした素養と意識、そして意思のない者はリーダーとなるべからず。4.真理、私欲を求める為には、決して他者を肉体的に傷つけてはならない。即ち、暴力は如何なる要因があろうとも否定すべきであり、特に強者が強者の論理を以て、他者を肉体的に傷つけることは絶対に許されない。そして、可能な限り、他者の心も傷つけてはならない。しかし、これは難しい。何故ならば、人の心の傷は見えず、また、何を以て、他者の心が傷つけられたかを判断することは難しいからである。この辺が自然の摂理の中で生きる人間の限界であろうか?
2016.01.03
コメント(0)
「安保法制が整っても日本は何も変わりません」佐藤優週刊SPA! 2015年10月21日(水)9時21分配信 (日刊SPA!) 【佐藤優のインテリジェンス人生相談】 “外務省のラスプーチン“と呼ばれた諜報のプロが、その経験をもとに、読者の悩みに答える! ◆「安保法案成立で日本はどう変わるのか?」おじいちゃん子(ペンネーム)会社員・男性・40歳 私は消極的な安保賛成派です。理由は、日本が危険なときだけ助けてもらって、アメリカがテロに襲われたときはお金を出すだけなんて虫がよすぎると思ってしまうからです。 安保法案が成立して中国や北朝鮮が反発している? ならば、もっと個別的自衛権を行使して、自国防衛に努めるべきです。日本だけで解決できない問題を解決する一つの手段として集団的自衛権というカードは必要と感じざるをえません。ただ、集団的自衛権の解釈を閣議決定だけで変更したりするやり方には賛同できません。 佐藤さんと池上彰さんの『新・戦争論』から、安保法案に多くの矛盾点があることにも気づかされました。そのうえで、お聞きしたい。矛盾だらけの安保法案が成立して日本の外交、安全保障はどのように変わると思われているのでしょうか? ◆佐藤優の回答 結論から言うと、何も変わりません。安保法制が整ったからといって、明日、日本が戦争に巻き込まれることはありません。これで、日本の安保体制が飛躍的に強化されたことにもなりません。本件で最も冷静な対応をしているのは公明党です。私と公明党の山口那津男代表との間でこんなやりとりをしました。 ================= 山口:法律の面でも現実の面でも、国際社会に合わせなきゃならないという圧力がとても強かったですね。しかし日本のような憲法、そして考え方をとっている国はほかにありませんので、そこを外してしまうと引きずられてしまう。ですから「これまでの日本の憲法の考え方、あくまで日本の憲法中心にいくのですよ。国際集団安全保障があったとしても、それは日本の憲法に合う部分はともにやってもいいけれど、 憲法を捨てて国際的な流れに追随していくということはいけませんよ」ということをはっきり決めておくことが大事であると……。 佐藤:これはいまも変わっていないわけですね。 山口:はい、変わっていません。 ここは非常に重要です。 佐藤:(中略)あと、もう一つ、去年の七月二日の公明新聞に〈外国の防衛それ自体を目的とする、いわゆる集団的自衛権は今後とも認めない。憲法上、許される自衛の措置は自国防衛のみに限られる。いわば個別的自衛権に匹敵するような事態にのみ発動されるとの憲法上の歯止めをかけ、憲法の規範性を確保した〉とあります。ここのところもいまも変わっていないですね? 山口:変わっていません。集団的自衛権というのは、あくまで国際法の考え方だと申し上げました。国際法からいくと、自分の国を守るためのものも、それから仲のいい他国を守るための武力行使も両方含まれているんですね。ですから両方含まれた概念でいま、集団的自衛権、集団的自衛権とレッテルを貼って非難をする人が各党にいますけれど、そうではない。日本の憲法の考え方はあくまで日本を守るために武力を使うことは許されている。その限界をきちんと決めましょうというのが私たちのアプローチです。他国を守るためだけに日本が武力を使うということ、その意味での本来的自衛権は認めませんということをはっきり申し上げて、安倍総理もそのことははっきりおっしゃっているわけです。(『90分でわかる日本の危機』129~130頁) ================= 私も安保法制については、あなたと同じく消極的賛成論です。理由は、過去、自衛隊が行ったインド洋での給油やイラクでの後方支援は、くねくねした理屈で個別的自衛権で説明するよりも、集団的自衛権としたほうが、国際法的に説得力があるからです。ただし、安保法制を手放しで支持できないのは、この法制を濫用して自衛隊を個別的自衛権と関係なしに地球の裏まで送ることを考えている外務官僚と自民党の国会議員がいるからです。 【今回の教訓】 安保法制が整っても何も変わりません
2016.01.03
コメント(0)
尊敬する「森田実氏」の言わねばならぬ「2016・1・2」 平和・自立・調和の日本をつくるために(4) ・・・を全文引用しますので、是非とも御読み頂きたいのです。 ******************************* 公明党は平和の政党だと私は思います/公明党は高い倫理性をもっている政党です/公明党は知性、理性の政党です/公明党は福祉の党です/公明党は大衆とともに生きている人間尊重の政党だと私は思います/公明党を「戦争の党」だと言って誹謗している反体制的勢力がいるようですが、彼らは間違っています/公明党は連立政権のなかで平和と日本国民の安全・安心のために戦っています/私は公明党を支持します 「是を是と謂い、非を非と謂うを、直と曰う」(荀子) 公明党が安倍自公連立政権の中にいることをもって、安倍首相ら極右政治家と同類になったと言って非難する者がいますが、このような輩は無知です。間違っています。公明党は、「平和と人間尊重の政党」として、自公連立政権内で健全なブレーキ役を果たしているのです。 安倍政権が2014年から2015年にかけて行った安保法制の整備において、公明党は、安倍首相ブレーンたちの集団「安保法制懇」と論争し、ついに「安保法制懇」の主張を論破し、無条件的集団的自衛権行使への日本の安保・防衛政策の大転換を押しとどめました。公明党は「安保法制懇」を打ち破ったのです。「安保法制懇」の形骸は残っていますが、本質は変えられました。 2014年7月1日の「安保法制整備について」の閣議決定を、大マスコミは「集団的自衛権行使容認決議」として報道しましたが、このタイトルをつけたことは大誤報でした。「集団的自衛権行使容認決議」など、もともとないのです。こんな決議がなされたとの大マスコミの報道は虚偽報道でした。2014年7月1日の閣議決定は、従来の専守防衛路線を維持したまま、ほんの少しこの枠を拡大しただけなのです。大転換ではなかったのです。微小転換にすぎなかったのです。もちろん安倍首相らの極右的動きは警戒しなければ行けませんが、公明党の見えざるところでの努力を無にしてはならないと思います。 安保法制の法律づくりにおいても公明党は枠をはめました。公明党がかけたブレーキと枠を堅持するならば、日本政府と自衛隊が専守防衛の枠を超えて集団的自衛権を行使することはできないのです。 集団的自衛権行使への日本の防衛政策の大転換を日本政府に求め続けたアメリカ政府は、今回の安倍内閣の安保法制整備が形だけのもので、専守防衛を完全に否定したものではない事を十分に承知していると私は思います。安倍首相側近の極右主義者たちは、日本政府と自衛隊が集団的自衛権の限定行使は可能だと、頑迷な主張を繰り返していますが、敗者の愚痴に等しいたわごとにすぎません。公明党がかけたブレーキと枠の働きによって集団的自衛権行使に歯止めがかけられているのです。いまの法律では集団的自衛権は行使できないのです。 もうひとつ付け加えます。公明党は消費税率引き上げ時の軽減税率を食料品全般と新聞に適用するとの従来の主張を実現しました。 私は消費税のさらなる増税そのものには反対ですが、どうしても増税するのであれば、軽減税率を導入すべきだとの公明党の主張は正しいとの立場をとってきました。消費者は、物を買うに際して選択権をもつべきだと思います。軽減税率という欧米諸国で実施されていることが日本でできないはずはありません。時間をかければインボイス導入は可能です。それまで一時的に簡易なやり方をとればよいのです。 一部の野党は公明党の軽減税率導入の努力を財政再建に反するものだ、と言って非難していますが、軽減税率の導入をせず、ただただ一銭でも多く税を取り立てるような強引な苛酷なこと さらにもうひとつ付け加えます。私は東京の住人になって六十数年間、日を実行すれば一般国民の反発が強まるだけです。激変緩和措置が必要です。本の政治を観察してきましたが、政治家において最も大切にすべきは「高い倫理性」だと思います。高い倫理性をもたない政治家への国民の信頼は、結局は崩れます。 公明党議員は全員、高い倫理性の持ち主です。高い知性ももっています。そして「大衆とともに」の強い精神をもっています。 公明党は連立政権内部において健全なブレーキ役を果たしてほしいと私は願っています。この期待が、私が公明党を支持するもうひとつの背景です。公明党にはすぐれた政治家が多くいます。人物がよいのです。皆さんが大衆とともに生きています。大衆の目線で政治活動をしています。これが、私が公明党を応援する最大の理由です。
2016.01.03
コメント(0)

元旦は新年の出発をした後、自宅でお雑煮、茶碗蒸しを食べ、21時、川越駅発の高速バスに初めて乗りました。イーグルバスのムーンスター号です。翌朝7:30に大阪駅に着きました。JR新快速に乗り継ぎ、迎えに来てくれた弟の車で実家へ。午後5時から姫路駅前のホテルで姫路西高校23回生の同窓会に参加しました。生まれてから4階建ての県営住宅の3階が僕の家、2階に住んでいた、幼馴染みの井口佳代さんとお話しするために1時間前に行きました。 7月の参院選で公明党が24年ぶりに候補を擁立するので、年末に支援依頼の電話をかけたときに、佳代ちゃんが同窓会への参加を誘ってくださったのです。 幼い頃の面影はお互いに残ってはいませんでしたが、話はとても弾みました。嬉しかった。 十数人の同窓生とも、旧交を温めることができ、とても楽しいひとときを過ごすことができました。 クラシックのレコードをよく借りに行った築谷学さんに当時の御礼を述べた後、今度は逆に松本憲明さんからは、レコードをよく借りたよと御礼を言われました。貸したことは、すっかり忘れていました。 3人とも医師です。 帰宅後、日付が変わるまでで86歳になった母と語らいました。 そして今朝は、再び弟の車で姫路駅まで送ってもらい、9:19発ののぞみで東京へ。急きょの帰省だったことと、今年はお正月休みが短かったせいで、年末にみどりの窓口へ行ったのですが、3日の指定席はすべて満席。仕方なく、指定席車両の連結部分にしゃがみこんで、3時間近くを過ごしました。「戦後入門」を富士山が見えるあたりまで読み、そのあとはフェイスブックを楽しみました。姫路から東京まで座席に座らないのは、高等部総会に向かった夜行急行列車11時間の旅いらい。新幹線では初めて。いい経験だとかみしめながら、しゃがんだり、立ち上がったりしていました。夜行の高速バスも初めての経験でした。 学生時代は、いつも23:30東京駅発の大垣行き電車で帰省していました。今は、全席指定席の快速電車になっています。こちらは姫路駅への到着時間がお昼近いので、母と語らう時間を少しでも長くするために、今回はムーンスター号にしました。 子どもが小学生だったころは、いつも必ずマイカーで帰省していました。中央道から名神に入るコースです。僕が一日の活動を終えてからだったので、午前0時ごろ川越を出発していました。本当は先月25日から神戸へ家族四人で行く計画を立てていたのですが、僕と娘に予定が入ったため、あえなく中止に。20数年ぶりの家族旅行計画だったのですが。 参院選兵庫選挙区に、公明党は24年ぶりに候補を立てる予定です。 埼玉の西田まことさんが最優先の取り組みですが、今度は大垣行きで兵庫県に行くつもりです。また、最終の新幹線も利用してあと数回は兵庫県に行く決意です。写真は、元旦の朝撮影しました。西田さんのポスター前から桐野市議と出発!
2016.01.03
コメント(0)
全40件 (40件中 1-40件目)
1
