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「法案知ろう」「座って拍手を」 民主1年生の勉強会 法案の内容を知らなかったり、審議中に退席したり。こんな体たらくをなくそうと、民主党は27日、当選1回の衆院議員向けに「勉強会」を開いた。 対象は133人で、政権交代を果たした2009年8月の衆院選の初当選組。松本剛明国対委員長代理が講師役を務め、「本会議では座って拍手してほしい」「テレビに映ることがあるから、まじめにやることに損はない」と基本から説明。「法案の説明があるので(党の)部門会議に出席してほしい」といった要請もした。 本会議や委員会では途中離席が目立つ。昨年12月の臨時国会では、海外への原発輸出を可能にする「原子力協定」の採決時に「中身を知らない」として棄権した議員も。初当選直後には、当時の小沢一郎幹事長の方針で連日にわたって新人教育を受けたはずだが、幹部の目に余ったようだ。
2012.01.29
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調べなきゃ、と思っていたことを産経新聞が書いてくれていた。2年4カ月53人の閣僚、素人政治主導。人材のたらい回し財源詐欺政権はお気楽 吹けば飛ぶ53人の閣僚 2012.1.27 07:17 (1/2ページ)[from Editor] http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120127/plc12012707180004-n1.htm 「中井→柳田→仙谷→中野→山岡→松原」と聞いてピンときた人は、なかなかの政治通だ。答えは民主党政権発足後の拉致問題担当相の変遷。「菅→川端→海江田→玄葉→古川」とくれば、科学技術政策担当相ということになる。 「鳩山→菅→野田」と続いた民主党政権の2年4カ月余りで6人の拉致担当相が誕生し、科学技術政策担当相にはすでに、5人が任命されている。先日の内閣改造で松原仁国家公安委員長・拉致問題担当相が兼務することになった消費者問題は、なんと7人目の担当大臣だ。 試しに数えてみた。民主党政権発足後、閣僚になったのは計53人。なにせ2年4カ月の間に6回も内閣発足や改造を繰り返しているので、閣僚が大量生産されるのは当然といえば当然だが、途中で辞任した閣僚も7人に上る。このほか、参院から問責決議を受けた閣僚も4人いる。――ということ。開いた口がふさがらない。4か月に1回、内閣改造をしたことになる。消費者問題担当大臣が山岡であった。適材適所、ベストの布陣と開き直る野田だが、どうしようもない。朝刊に、自民党の加藤氏が防衛庁長官(当時)に就任した時の緊張感を語った記事が載っていたが、「緊張感なし」「反省なし」が民主党の人間の特徴である。
2012.01.29
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聞くことはできなかったが、今朝の産経新聞の記事が、いいまとめ記事を掲載していた。紹介します。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120125/plc12012500270000-n1.htm福田・麻生氏演説つまみ食い ブーメラン野田首相2012.1.25 00:25 (1/3ページ)[民主党] 衆院本会議での施政方針演説を終えた野田佳彦首相=24日午後、国会・衆院本会議場(松本健吾撮影) ある意味、異例の演説だったといえる。 「与野党が信頼関係の上に立ってよく話し合い、結論を出し、国政を動かしていくことこそ国民に対する政治の責任だ」 演説の序盤、首相は力強く宣言したが、続けて「これは4年前、当時の福田(康夫)首相がこの演壇から与野党に訴えかけられた施政方針演説の一節です」と種明かしした。 首相が「政治生命をかける」とまで言い切る社会保障と税の一体改革。その話し合いに野党も応じてほしいという誘い水に、野党・自民党の元首相の言葉を用いた。 しかし、当の福田氏は「あのころを思い出すと、(民主党は)むちゃくちゃひどかったね。話し合うどころじゃなくて、すべて拒否された。反対、反対でね」と4年前を振り返った。首相の演説は、まさに「我田引水」だ。 首相は麻生太郎元首相の「持続可能な社会保障制度を実現するには、給付に見合った負担が必要だ」という言葉も引いたが、麻生氏の反応もつれなかった。 「いいとこ取りされて残念だ。拳闘用語でクリンチというんだが、抱きつかれているような感じだな」 野党に抱きつこうとした異例の演説は、逆効果だったかもしれない。政権凋落の鬼門 そもそも最近の政権にとって、施政方針演説は鬼門といえる。 「いのちを守りたい。いのちを守りたいと、願うのです」 こんな印象的なフレーズで本会議場を大いにわかせた鳩山由紀夫氏はその後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で発言を二転三転させ、約4カ月後に退陣。普天間問題の迷走で、日本人の命を守るための根幹といえる日米同盟は大きく揺らいだ。 後を受けた菅直人氏は「最小不幸社会の実現」や「不条理をただす政治」を掲げた。しかし、その後起きた東日本大震災と原発事故への対応で、国民の「不幸」を招き、退陣表明から3カ月も政権の座に居座り続けて「政治の不条理」をまざまざと見せつけた。皮肉としかいいようがない。 自民党政権でも、首相の施政方針が実現したケースはまれだ。「戦後レジーム(体制)からの脱却」を訴えた安倍晋三氏は志半ばで退陣。「どんな困難があろうともあきらめず」と誓った福田氏は内閣総辞職。麻生太郎氏は消費税増税を含む税制抜本改革に意欲を示したが、衆院選敗北で政権交代を招いた。ブーメラン こうした過去の失敗に学ぼうとしたのか。今回の野田首相の演説は、自民党の元首相の言葉を引用することで、その責任の一端を野党に押しつけようという意図が見え隠れする。 さらに、自民党の過去の主張を、政策実現のテコにしようとしがちな民主党政権の特質も現れている。 菅氏は昨年1月の施政方針演説で「自公政権下で設置された安心社会実現会議は社会保障給付と負担の在り方について『与野党が党派を超えて討議と合意形成を進めるべき』と提言した」と指摘し、与野党協議への参加を呼びかけた。 ただ、他者への攻撃が必ず自分にはねかえってくる「ブーメラン名人」と評された菅氏。民主党も野党時代には、社会保障や消費税をめぐる与野党協議から逃げてきた経緯がある。 ここにきて、ネット上では野田首相の“ブーメラン疑惑”が話題となっている。平成21年の衆院選の応援演説で、首相はこう語っている。 「マニフェストは書いてあることは命がけで実行し、書いていないことはやらないのがルール。書いてあったことは何にもやらず、書いてないことは平気でやるのではマニフェストを語る資格がない」 民主党マニフェストには「消費税増税」とは書かれていない。首相が3年前に放ったブーメランが、今国会中に首相に命中するかもしれない。(加納宏幸、半沢尚久)
2012.01.25
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おかげさまで大成功で終えることができました。上田県知事をはじめ県下のほとんどの市長・町長、市議会議長・町議会議長の皆様、民主・共産を除く大半の県議会議員の皆様が、ずらりと並ぶ姿は、公明党ならではの光景でした。お土産は、狭山茶にしました。山口代表のお話などは公明党HPをごらんください。山口代表は、時間ぎりぎりまで、参加者と記念のカメラにおさまってくださいました。私は太田代表当時からずっと賀詞交歓会では、党代表につきっきり。2時間前に会場入りして、帰宅した後は、さすがにぐったりしました。でも、よかった。大成功で。今日は、午前中、事務所で仕事をした後、春日部市へ。私の県政報告の前の講演が最高でした。もっと、もっと、もっと、大勢の皆様に聞いていただきたい内容でした。講師は、NPO法人 アレルギーを考える母の会」の園部まり子代表、すばらしい内容でした。今日は私の誕生日、というところから話を切り出し、県政報告などを行いました。
2012.01.24
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知人から教えてもらったものです。http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo
2012.01.22
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ストレ・ステストの結果審査を行う会議が「市民」運動家によって妨害されたとのことだが、「市民」って、何? 平気でこうした言葉をマスコミは用いるが。乱暴な人たちだということでしょう。「一体改革」という言葉も、見たくない。野田総理が、やみくもに突っ走り始めたが、閣内不統一、政府・与党不統一、人材登用のいい加減さ(人材がいないから仕方ないか)、国民へまともな説明なしなど、ボロが次々と出ている。自民党の総理であれば、今頃は袋叩きであろう。
2012.01.20
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やみくもに<まえのめり>の野田総理は、<つんのめる>であろう 2012.01.18 国会議員の歳費(給与)削減 ・1年前に国会議員の歳費(給与)3割削減を言い出したのは公明党の山口代表です。・半年の期限が切れる時に、野田氏は総理に就任していた。その時には何も発言せず、やる気もなかった。今になってにわかに言い始めるのは、増税を通すための<泥縄論法>。衆議院の定数削減・小選挙区制度は「死票」の山。小選挙区で当選する圧倒的多数は民主・自民の議員だけ。この欠点を補完し、比例区を設けた。比例区定数だけを削減(小選挙区の定数是正は自民党案を丸のみ)というのは、民主政治破壊の暴論。国民の意見は○か×かだけじゃなく△や□、☆など多様である。公明党、みんな、たちあがれなどへ、死の最後通牒をつきつけるもの。・民主党幹事長は、比例区定数削減に冷ややか。党内の合意形成努力も行わないまま野党に協議を呼びかけるのは、順番が逆じゃないですか。・そもそも、立法府(国会)のことを行政府の人間が(総理や副総理)だけが声高に叫ぶことは、お門違いではないか。あまりにも謙虚さに欠ける。埼玉県議会の改革について知事が言及する際には、慎み深く発言している。・そもそも民主党政権が誕生してからバラマキ政策によって赤字公債は飛躍的に膨らんだ。国家公務員の給与引き下げに昨年秋は努力しなかった・野党の引き下げ案をつぶしたのは野田総理。労組に譲歩することと引き換えに引き下げを考えていたから、野党案をつぶした。同じ人間が、平気な顔して引き下げを叫ぶのは?「一体」「改革」って言葉は、事実に反する・「一体改革」ではなく、<増税一直線>。民主党が掲げてきた「最低保障年金を設けます」「後期高齢者医療制度は廃止します」などの社会保障改革は、棚上げにしたまま。・具体案を示したのは「消費税増税」だけ。なのに、マスコミはどうして「一体改革」という野田総理の用いる<増税まやかし用語>をそのまま使うのか。・公明党は、3年前の衆院選のマニフェストで「年金受給資格期間を25年から10年へ短縮」「低所得の人の基礎年金の引き上げ」などの改革案を提示している。民主党政権は、公明党のプランを無視し続け、増税を具体化してから野党に協議を呼びかけ始めた。不誠実である。・130名の民主党国会議員は増税反対に署名。まず、民主党内をまとめるべきである。それすら行わず、野党に協議を呼びかけるのは、筋違い。野田総理は解散もちらつかせ始めたが、法案を出す前に解散して民意を問うのが筋ではないか。・消費税増税もTPPも国会では一言も語らず、外国でまずしゃべってから国民の語るのが野田総理。国会軽視、国民無視じゃないの。「適材適所」→「ベストの布陣」とは笑わせる一川、山岡両氏を「適材適所である」と答弁し続けたのが野田総理。にもかかわらず、通常国会の前に切り捨てた。今度は新閣僚について「ベストの布陣」。早速、防衛大臣が防衛音痴ぶりをNHKで披歴した。野田総理は、日本語を壊し、英語も壊しつつある。民主党政権になってから総理は3人目だが、大臣はもっとめまぐるしく代わっている。一体どうなってんの?民主党議員は、そもそも勉強しない何度も書いた(23.12.13など)が、年末に民主党がすべての国会議員を対象として行った税と社会保障の一体改革についての会議には、40-60人くらいの国会議員しか来なかったことがNHKテレビなどで報道された。かれらには「まともに議論、勉強しよう」という情熱がない。小沢氏には呆れるばかり・今年になって初めて地元・岩手の被災地へ行ったのが小沢氏。・平成22年分の政治資金収支報告書(総務省所管の中央分)によると、「小沢一郎が幹事長だった1月から5月にかけて、使途を明らかにする法的義務がない『組織対策費』として計8億9700万円を党本部から幹部4人に支出していた」。佐藤泰介財務委員長には8億6700万円!小沢一郎の妻は小沢一郎の政治団体から年間約5500万円の家賃を受け取っている 1, 《陸山会、政経研究会、誠山会は、和子から建物を賃貸し、平成12年以降は毎月344万円の賃料を支払っている》=年間4000万円を超えます。23年末までで約4億8000万円!2, 《和子夫人は被告人(小沢氏)の私邸近くの2棟も所有し、それを旧秘書寮として前述の政経研究会と誠山会に賃貸しており、平成7年以降、それぞれ毎月69万5000円(合計139万円)の賃料も受け取っている》=年間1500万円以上。23年末までで約1億5500万円!五百旗頭議長のうれしい言葉 2011.11.27 朝から朝霞市議選の第一声などで忙しく、さきほど帰宅し、毎日新聞(23.11.27)を広げると、うれしい言葉を見つけた。「幸いなことは(中略)公明党のように被災者への思い入れの深い野党が存在したこと」と、東日本復興構想会議の五百旗頭真(いおきべ・まこと)議長が書いていたのだ。各党幹事長としては一番早く車で約14時間かけて宮城入りした井上幹事長をはじめ、各党の代表としていち早く被災地を歩いた山口代表、現地の公明党地方議員の思いとその発露としての行動を、「見ている人は見ている」と思え、うれしくなった。今、公明党は「女性の視点」を防災対策に生かそうとしている。公明党らしさは、こんなところにあります。
2012.01.18
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消費増税法案 首相発言は不穏当 公明新聞:2012年1月17日付 公明党の山口那津男代表は16日、都内で相次いで記者団の質問に答え、野田佳彦首相が同日の民主党大会で、消費増税関連法案に野党側の理解が得られない場合、「法案を参院に送って、野党に法案をつぶしたらどうなるか考えてもらう」と述べたことに対し、「首相がこれから協議しようと呼び掛けている矢先に、法案が通らなかった先のことまで言及するのは、いささか穏当ではない」と批判した。さらに、民主党が掲げてきた年金改革をはじめとする社会保障や税に関する主張と、一体改革の素案との整合性のなさに触れ、「(首相は)そこをよく整理し、野党との協議ができるような環境を整えることに、最大限努力してもらいたい」と指摘した。また、岡田克也副総理が15日、衆院選挙制度改革について「抜本改革を次の選挙までにやるのは事実上あり得ない」と発言したことに対して山口代表は、現行制度が民意を正しく反映しておらず、投票価値が平等でない現状の是正が求められているとして、「協議をしないうちから無理だと発言するのはいかがなものか」と強調。その上で、同副総理が選挙制度のほか、国会議員歳費、政党助成金の削減といった立法府の課題で発言が相次いでいることから、「(副総理という)政府側の人が立法府の課題で発言するのは、いささか謙虚さを欠いている」と指摘した。田中直紀防衛相が15日のNHK番組で、沖縄・米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、名護市辺野古への移設工事の年内着工に言及したことには、「沖縄県民の考えに反する形で手続きを進める強硬姿勢に懸念が持たれている。着工時期に言及するのは、沖縄の皆さんの気持ちを逆なでするのではないか」と述べた。
2012.01.17
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野田改造内閣を報じたマスコミ。臆面もなく1面トップの凸版に「一体改革」の活字が躍った。だが、増税の具体的スケジュールなどは示されたが、「社会保障」の「改革」の具体像・手順は示されていない。にもかかわらず、総理の言葉をそのまま使って報じる姿勢はいかがなものか。増税だけが先行している。増税と改革は一体ではない。いったい何だ!と言いたくなる。<ベストの布陣>と豪語したノダが、早くも田中防衛大臣が<無知蒙昧>ぶりを露呈した。<適材適所>と同様、野田は日本語を破壊しているノダ。ノダは、行政改革にも言及していたが、国家公務員の給与2割削減を自ら葬り去り給与引き上げという異常事態を招いておいて、よくも言えたものだ。比例区定数だけの80削減は、民意を圧殺する独裁主義に通じる。中身もないのに、「しっかり」「きっちり」という空疎な形容詞だけを乱発する日本語破壊内閣だ。岡田を原理主義と表現するが、臨機応変・柔軟な対応のできない政治家であるだけの話じゃないかな。
2012.01.15
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今朝はデスクワーク。間もなく出かけます。驚いた共同通信記事を貼り付けます。世襲批判で収容所送りも 金総書記追悼めぐり処罰 2012.1.11 00:58 [北朝鮮] 韓国の北朝鮮専門インターネット新聞「デイリーNK」は10日、北朝鮮当局が金正日総書記の追悼行事に参加しなかった住民らへの処罰を進めていると報じた。世襲を批判するうわさを流すなどした者については、政治犯収容所に送られるケースも出ているという。北朝鮮内の消息筋の話として伝えた。 同新聞によると追悼行事に出席しなかったり、参加しても涙を流さなかったりした住民には最低半年の強制労働が科された。同筋は処罰で恐怖感が広まり、住民は新指導者の金正恩氏への怒りを募らせていると指摘したという。(共同)
2012.01.11
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産経のネットの記事です。衆院解散「会期末が節目」~公明・山口代表2012.1.8 16:58 公明党の山口那津男代表は8日のNHK番組で衆院解散・総選挙に関し「(平成24年度)予算案は野党の反対があっても衆院で可決すれば成立の見込みがある。ここで解散はあまり現実的ではない。(通常国会の)会期末は一つの節目だ」と述べた。ということで、私も「仕込み」に忙しくしています。これまでは埼玉県のことがほとんどで、少し東京を応援したくらいでした。今度は違います。前回、小選挙区で公明党は全員落選でしたから。幸い兵庫県立姫路西高校卒業ですから、大阪・兵庫に卒業生の皆様がたくさんいらっしゃいます。頑張ります。また、川越市には北海道から移り住んだ人もいらっしゃいます。先日も一肌脱ごうとおっしゃってくださった方が出ました。うれしい!決戦の年です。地元が忙しくならないうちに、先手、先手で頑張ります。今年は、公明新聞が4月2日に創刊50周年を迎えます。これも大事なこと。12月から新規購読の拡大に成果を上げています。大事な一年になります。
2012.01.09
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今朝は入間市の茶畑を走り、知事が狭山茶業に従事なさる皆さんを激励する会に参加した。埼玉県が安全シールを配布したが、現実には「お歳暮のお茶は例年の半分以下」「若いお母さんはお茶を飲まなくなってしまった。御年輩の方の家庭用の需要しかない」などの深刻な風評被害の声をお聞きした。公明党県本部として少しでも支援の手を差し伸べます。終了後、浦和で会議。さまざまな政策課題について、市議の皆さまも交えて意見交換を行った。今は議会。夜は、大宮でワーキングディナーです。昨夜は、遅くまで県議会に居残り、兵庫県立姫路西高校の同窓会(白城会)名簿のページを繰っていました。探してみるのものです! 一昨日は、障がい者の入所施設を視察。深刻極まりない状況について詳細に話を承りました。早速、できる範囲の手を打って、施設へ報告。今日の会議終了後も、関係議員と対応策を話し合いました。この日は、今年初めての飲酒でした。
2012.01.07
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ノダは、消費税増税法案を「不退転の決意」で通常国会に提出するという→国家公務員の給与削減は「不退転」ではなかったのだね。自公の削減案を、身内の労組に気兼ねして受け入れなかった罪は消えないぞ!ノダは、衆院の比例区定数80削減を押し通すつもりだ→<民意を反映する>比例区を削減し、<死票の山>を産む小選挙区定数を温存するのは、民主主義の破壊行為だ。先の国会で少数政党の出した意見に全く聞く耳を持たず、強権発動か。今日は違憲状態である定数是正をしなくても解散権は制約されないとほざいた。何さまだ!「社会保障と税の一体改革」という言葉を、おうむ返しに報道するのは、おかしい→将来の「社会保障」の全体像を、ノダは、全く示していない。示したのは、<増税一直線のシナリオ>だけだ。大震災から10カ月たって初めて被災地に入った小沢一郎→遅すぎるにもほどがある。自宅で新年会を開いても、側近が新党を立ち上げたこともあり、人数が集まらないから、苦肉の策で、被災地に逃げたんじゃないの? しかも、そこで政権批判。復旧・復興のための政策を語れよ! 政権批判をいえば聞こえはいいけど、いつもの破壊癖が出ただけだろう!離党すればいいじゃないか。そうか。政党交付金をもらえないタイミングでは離党しないのか。前からも、後ろからもタマが飛んでくる→ノダに、党内をまとめる力も、人望もないだけの話。そりゃそうだろう。公邸に引きこもっているだけだから。元旦の「読売」社説にはがっかりした。「民自公」が一緒になって財政再建に取り組めといった論調だった。前国会で、国家公務員の給与削減や衆院の定数是正を求めた自公案を蹴ったのは、誰だ! 民主党政権じゃないか。社会保障の全体像を示せと自公が繰り返し要求したにもかかわらず、増税案しか示さなかったのが民主党じゃないか。しかも、「朝日」社説の言うように新年度予算案は<バラマキ予算案>だ。公明新聞の1面トップ凸版の通り<マニフェスト崩壊予算>だ。にもかかわらず、民自公とくくることは、おかしい。世論をミスリードしようとしている。だから、渡辺氏の評価も地に堕ちるのだ。国民に信を問わずして、2年間に3人も首相が交代し(大臣はもっと頻繁に交代)、政権公約はガソリン税の暫定税率廃止の撤回(小沢の一声!)から始まって、ことごとく反故にしてきたのが、民主党。もう衆院を解散し、民主党も解党しなければならない時期が来た。以下、1月3日配信の産経記者・阿比留さんの記事から転載します。http://abirur.iza.ne.jp/blog/さて、産経新聞は元日の紙面から、「ザ・リーダー」というベタなタイトルの連載を始めました。で、それに先立ちマクロミル社の協力を得て、インターネットを通じ国民の「リーダー観」をリサーチしたのですが、紙面で既報のように、その結果は実に納得すべきものでした。 歴史上の人物か同時代の人物かを問わず、「あなたがリーダーにしたくない人を1人挙げ、その理由を書いてください」という質問に、 一位、鳩山由紀夫元首相 二位、菅直人前首相 三位、民主党の小沢一郎元代表 と、民主党のトロイカ3人衆が選ばれたのでした。リサーチを依頼したこっちも、ここまで明確な結果が出るとは正直、想像もしていませんでした。また、戦後の日本の首相33人の名前を挙げて、「リーダーとして最も評価できない人を1人選んでください」という設問でも 一位、鳩山由紀夫氏 二位、菅直人氏 三位、宇野宗佑氏 という結果が出て、ハトカンのぶっちぎりの実力のほどがうかがえました。国民の心に、深く何かが刻まれたというわけですね。ちなみに、「リーダーにしたくない人」の四位は渡辺恒雄氏、五位は野田佳彦首相でした。読売新聞では決して載せられない調査結果であったわけです。 それでは、国民はなぜ彼らをリーダーにしたくないのか。紙面では十分に載せられなかったので、ここにその代表的な理由を掲載しようと思います。いやあ、やっぱり国民はちゃんと見ているのだなあと改めて感じ入りました。 鳩山氏......「優柔不断」「めちゃくちゃ」「無知・無定見。こんなリーダーのもとで仕事などできるわけがない」「口ばかり」「国内が混乱する」「言ったことが寝て起きると変わる」「宇宙人だから」「二枚舌」「何を言っているのか分からない」「頭がおかしい」「ウソをついても平然としている」etc菅氏......「予想外のとんでもない政治家」「屑」「あまりにリーダーとしての資質がない」「自分勝手」「信用できない」「今まで見たことのないほどのバカ」「こんないいかげんなヤツ初めて」「自己の能力を認識していない」「国のことより自分のことしか考えていない」「その場しのぎに終始した」etc小沢氏......「私利私欲的」「不誠実」「男らしくない」「身辺のことしか考えていない」「汚い」「腹黒い」「信用性がない」「部下に罪を擦り付けている」「胡散臭い」etc......同じ最低の評価でも、その理由は三者三様でそれぞれの特徴を正確にとらえていると感じました。それにしても、民主党政権がこれだけ失政を重ね、国民にもダメだしされているのに、一向に浮上してこず、国民に期待されない自民党もダメですね。どうも、谷垣禎一総裁に一番、その自覚と危機感がなさそうに見えるし。
2012.01.04
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