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テレビは、早期退職を求め方が悪かったかのような放映が目立った。「150万円も減額されるのでは、退職なさる職員、教員も生活があるし」といったコメントが多かった。だが、平均2700万円という退職金の金額にふれた放映は、あまりなかった。一方、上田県知事は、無責任云々の表現で早期退職を申し出た側を批判したが、4年間で4000万円をもらう県知事に退職金問題を論じる資格はない。県庁職員というか、公務員は現役時代は、給与も含め決して恵まれてはいない。だが、退職金も含めた退職後は恵まれている。ここをトータルに見直すべきだと感じる。その意味では、総務大臣が地方公務員の給与引き下げを求めたことには、首をかしげる。上田県知事は、地方のこれまでの人件費削減努力を国は顧みないと怒っていたが、これは道理だ。埼玉県は人口あたり最少人数の職員数で県政運営にあたっている。こちらは上田県知事の指摘が正鵠を射ている。給与面を改善し、退職金にメスを入れるべきだと思う。
2013.01.30
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森田実の言わねばならぬ 2012.1.26~27より《今日の論点(1)》一触即発の状況にあった日中関係の危機を打破し、平和への道を切り開いてくれた山口那津男代表、石井啓一政調会長、西田実仁広報局長ら公明党訪中団の誠実な努力に深く敬意を表する/公明党訪中団は、日中軍事衝突の危機を回避し、和平への道を開くことで大きな成果を上げた/ありがとう!と言いたい「将来の戦争は勝利に終わるのではなく相互の全滅に終わる」(バートランド・ラッセル)日中両国は平和共存し、互恵平等の関係のもと、アジアと世界の平和、繁栄のために協力しなければなりません。 いま、私は1月26日付『公明新聞』を目の前におき、その記事を参考にしてこの原稿を書いています。1面トップの見出しは「党訪中団・習近平総書記と会談」「局面打開へ首脳間対話を〈山口代表〉、提案を重視し真剣に検討〈習近平総書記〉」となっています。記事の中に「大局的立場で戦略的互恵関係を推進」という見出しもあります。すべて正確な落ち着いた表現だと思います。 私は、今回の公明党訪中団の成果はきわめて大きいと思っています。"日本を救った"と言って過言ではないほど、大きな成果を上げたと私は思っています。 尖閣問題をめぐる日本と中国の対立は、きわめて危機的な状況にありました。まさに一触即発というべき危険きわまりない状況にありました。日本側が威嚇射撃をやれば、直ちに日中両国軍隊の軍事衝突にエスカレートする危険がありました。新日中戦争の危機があったのです。米国政府ですらこのことを本気で心配し、日本に対し自制を促したほどです。米国政府は中国政府に対しても戦争回避を求めました。軍事衝突の危機が現実にあると、米国政府は見ていたのです。 山口代表ら公明党訪中団の最大の成果は、この軍事衝突の危機を止めたことです。この点は、とくに高く評価すべきことです。東京で発行されている大新聞各紙を見ましたが、「公明党訪中団によって平和が守られた」と率直に評価している記事は見当たりませんでした。どうして率直に評価できないのでしょうか。情けないと思います。公明党訪中団の最大の成果は、新日中戦争勃発の危機を遠のかせたことなのです。これはたいへん大きなことです。 この意味で、山口代表ら公明党訪中団は、日本国民の大恩人だと私は思います。日本国民の一人として、私は今回の公明党訪中団に心から感謝しています。すべての日本国民が、公明党訪中団に感謝すべきだと思います。 今回の公明党訪中団の活躍により、日中関係が平和の方向へ向かって動き出します。もちろん、まだ、わだかまりはあります。両国国民の中にも、わだかまりは依然として残っています。しかし、中国のトップが「日中両国間の問題を外交上の対話で解決しよう」と言明した意味はたいへん大きいことです。安倍首相に要請します。今回の公明党訪中団の成果を生かすような平和外交を進めることを。 安倍内閣と自民党の中には極右的、反中国的ナショナリズムはありますが、安倍政権は公明党との連立政権です。昨年12月16日の総選挙で自民党が大勝利した最大の原因は、自民党と公明党との選挙協力にありました。安倍自民党にとって公明党は大恩人です。しかも安倍自民党は来る2013年夏の参院選で敗北したら挫折してしまいます。公明党との選挙協力なしに参院選における安倍自民党の勝利はありません。安倍自民党は公明党によって支えられているのです。このことを理解できないほど自民党は愚かではないと思います。安倍自民党は、今回、山口公明党訪中団が切り開いた日中対話の道に入らなければならないのです。安倍内閣と自民党は、公明党の誠意に素直に応えるべきです。公明党訪中団の成果を踏まえた前向きの行動を安倍内閣に望みます。 日中間の平和的対話が広がれば、2012年9月に燃え上がった中国の反日ナショナリズム、日本の反中国ナショナリズムも沈静化していきます。両国民の交流が拡大すれば、国民レベルの日中友好は前進します。この意味で、山口公明党訪中団の訪中の寸前に訪中した、鳩山由紀夫元首相の訪中にも大きな意味があったと思います。鳩山氏は、週刊誌等で気の毒なほど罵詈雑言を浴びせられていますが、鳩山訪中によって中国の反日ナショナリズム感情がかなり和らいだことはたしかです。公明党訪中団の前の鳩山訪中には意味がありました。私は、日本国民の一人として、山口代表、石井政調会長、西田広報局長ら公明党訪中団に対し、重ねて、深く感謝します。山口さん、石井さん、西田さん、ありがとう!! 《今日の論点(1)》山口那津男代表、石井啓一政調会長、西田実仁広報局長ら公明党代表団の訪中は大成功を収めました/民主党の菅内閣とくに当時の前原外相と野田前首相と石原慎太郎前都知事が破壊した平和的、友好的日中関係を修復する一歩を築いた山口公明党訪中団に深く感謝します/山口訪中団の成功を支えた創価学会の池田大作名誉会長の長年の努力に、ひとりの自由な立場にいる国民の一人として深く敬意を表します。「成功の秘訣というものがあれば、それは他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物事を見ることのできる能力である」(フォード)山口那津男代表らの公明党訪中団は、日本国民のために大きな仕事をしました。感謝します。この際、忘れてならないのは、長年にわたって日中友好のために努力してきた創価学会とくに池田大作名誉会長の大きな功績と、それにもとづく日中間の強い信頼関係が、山口訪中団の成功の基礎にあったということです。われわれ国民は日中両国の平和友好関係を築いた池田名誉会長と創価学会の長年の努力に感謝しなければならないと思います。 日本国民の気持ちを一言で言えば、「ほっとした」ということだと思います。多くの国民は、尖閣諸島をはじめ日本と中国の対立がこれ以上エスカレートしないことを願っていました。軍事衝突が起きないことを祈っていました。日本と中国が戦争をしないことを願っていました。大多数の国民は心配していたのです。多くの国民は、安倍首相ら極右思想をもった自民党の若手リーダーたち、石原慎太郎日本維新の会代表、前原元外相、野田前首相らの極右政治家たちが戦争の好きな人たちではないかと心配しています。東京に本社のある大マスコミの人々も戦争が好きな人たちではないか、と一般の国民は感じ、心配しているのです。一般の国民は平和を愛しているのです。安倍さんや石原さんとは違うのです。 このような平和を望んでいる国民にとっては、尖閣の日中対立は大変な心配の種でした。「ほっとした」という声は、紛争を心配していた一人の主婦でもある舞台監督のわかぎゑふさんの言葉です。この言葉は、日本国民の気持ちを代弁していると思います。 公明党訪中団の前に、鳩山由紀夫元首相が訪中しました。東京に本社のある一部の大新聞と週刊誌とテレビは、鳩山元首相を「国賊」と呼んだ非常識な安倍内閣の小野寺防衛大臣の側に立ち、鳩山元首相を非難しました。鳩山元首相を「国賊」扱いしたのです。 しかし、これは大間違いです。「国賊」と言った安倍内閣の閣僚のほうが悪いのです。鳩山元首相を中傷したマスコミが悪いのです。鳩山元首相は悪くありません。たいへん良いことをしたのです。鳩山訪中によって、中国内の反日世論はかなり軟化しました。 鳩山元首相の中国訪問と中国での発言は、中国国内で大きく報道されました。これによって、中国国内の反日世論は沈静化する方向へ行きました。この点で鳩山元首相は大きな役割を果たしたのです。鳩山訪中は、中国と戦争したがっていた好戦的な政治家にとっては腹が立つことだったかもしれません。しかし、一般の日本国民にとっては、たいへん良いことをしたのです。公明党の山口代表らの訪中団は、鳩山訪中以上の大きな成果を収めました。公明党が与党の一翼を担っているからです。 山口公明党代表と中国共産党総書記の習近平氏の会談によって日本と中国の関係修復への第一歩が切り開かれました。これで日本国民は「ほっとした」のです。日中関係は平和の方向へ動き始めたのです。 公明党代表団が中国のトップリーダーの習近平総書記に会うことができたのは、長年にわたって日中友好関係のために大きな努力をしてきた、公明党の支持団体の創価学会の名誉会長であり公明党の生みの親である池田大作氏の存在がありました。中国政府指導者と中国国民は池田名誉会長を信頼し、尊敬しているのです。この中国の指導者と中国国民の信頼と尊敬は、池田名誉会長が長年、日中友好関係の確立のために献身的な努力をしてきたことによるのです。 最近、中国では各方面で「池田思想」の研究、勉強が行われているとのことです。池田名誉会長の人類愛、平和、調和の思想の学習熱がリーダー層の間に広がっているそうです。 このような、中国指導層と中国国民の信頼と尊敬が、公明党の信用の高さの、一つの大きな基礎だと思います。 山口公明党代表が中国のトップの習近平総書記と会見することができた背景に、池田名誉会長を中心とする創価学会、公明党の長年の努力があったのです。 われわれ日本国民は、尖閣諸島をめぐって新日中戦争が起こる可能性もあった危険な状況を回避する方向へ導いてくれた公明党と創価学会の指導者に感謝しなければならないと思います。私は一人の自由人にすぎませんが、率直に感謝の念をもっています。国民の中には創価学会、公明党のことをご存じない方も多いかと思います。私が会った公明党、創価学会の人々はみな、良い人です。立派な信頼できる紳士、淑女です。素直な気持ちで「ありがとう」と申し上げます。
2013.01.30
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今年は5月5日夕方5時開演です。Go Go Goだと悦に入ってます。インストを23曲、ボーカルを11曲の予定です。エレキが炸裂します。チラシ作成も最終段階です。いつもデザイナーの尾上さんを泣かせています。修正の連続なので。今日の団会議では代表質問の骨子を発表し、おおむね了承されました。2.26質問の予定です。あと1カ月を切っています。全く資料調べ、調査に着手していません。深夜の作業が続きそうです。このところ深刻な市民相談も相次いでいます。公明党議員らしさを発揮しています。
2013.01.28
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午後4時ごろから8時半まで県議会で執務。代表質問の準備に着手しました。月曜日に、テーマを団会議で発表しなけりゃならないので。1か月前にテーマを発表し、意見交換するのは公明党県議団の伝統です。あわてて議会を飛び出したので、携帯電話を机の上に置き忘れ、控室に舞い戻りました。9時前に三郷市で約束があったので、吹っ飛ばしました。ぎりぎり間に合いました。このところ本庄市や越生町など少し遠方に出かけています。今度の水曜日は寄居町です。質問準備が本格化すれば、県外にも調査に出かけます。三郷から戻り、事務所で原稿を書いています。なかなか部屋が暖まらないので寒い。事務所は広くていいのですが、真夏と真冬は空調の効くまで時間がかかりすぎるのが難点です。寒い。そうそう、今日は妻と二人の子ども、息子のお嫁さんの5人で、1時間弱、生命力をつけてから還暦祝いの食事会でした。会話が尽きないことに、幸せを感じています。
2013.01.26
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党訪中団 習近平総書記と会談公明新聞:2013年1月26日付局面打開へ首脳間対話を 山口代表提案を重視し真剣に検討 習総書記公明党第6次訪中団の山口那津男代表は25日午前10時(日本時間同11時)から約1時間10分、北京市内の人民大会堂で、中国共産党の習近平総書記と和やかに会談し、大局的な立場から日中間の戦略的互恵関係を深めていくことで一致した。山口代表と習総書記との会談は4度目で、習総書記が昨年11月の就任以来、日本の政権与党党首と会談するのは初めて。党訪中団の石井啓一政務調査会長、西田実仁広報局長が同席した。大局的立場で 戦略的互恵関係を推進【政党間交流】冒頭、山口代表と習総書記は4度目の会談を共に喜び合い、習総書記は「公明党は長期に中日友好に重要な役割を果たしてきた。政党間の交流をこれからも続けていきたい」と述べた。山口代表は、総書記就任に祝意を述べた上で、安倍晋三首相からの親書を手渡し、習総書記は「安倍首相にくれぐれもよろしくお伝えください。新たな中日関係への大きな貢献を期待している」と強調した。山口代表は、来年、党創立50年の節目を迎える公明党が日中友好に寄与してきたのは、「『大衆とともに』の立党精神を保ってきたからこそである」と指摘。習総書記が就任時に、"人々と苦楽を共にして、歴史と人民から後に合格点を与えられるように努力すべき"と述べたことについて「公明党の立党精神に相通じるものである」と表明した。【日中関係】習総書記は、中日関係について「発展の原因は古い指導者たちの知恵と心血を注いだ四つの政治文書にあり、その肝心要はパートナーとして脅威とならず、平和的発展を続けていくことだ」として、これからも大局的な立場に立って戦略的互恵関係を推進していきたいと強調。これに対して、山口代表は「日中国交回復に至った先人の苦労を忘れず、これからの世代にも後継していきたい。四つの政治文書共通の柱を双方が守っていけば揺るぎない日中関係を築くことができる」と応じ、日中2国間の関係は最も重要な関係の一つであり、大局的な立場で戦略的互恵関係を推進していくことの重要性を指摘した。尖閣諸島をめぐる問題について、習総書記は「立場、意見が違うが、対話と協議でコントロールしつつ問題解決すべきだ」と指摘。山口代表も「立場の違いがあるのは事実だが、外交上の問題は対話を通じ冷静に対応していけば必ず解決できる」と応じた。習総書記が中日の歴史について「直視していくことが未来につながり、これまでの教訓を生かして慎重に対応してほしい」と求めたのに対し、山口代表は「日中共有の認識を踏まえて対応し、後世に伝えていくことが大事だ」と述べた。山口代表は、日中が共に協力しあえる分野として環境、社会福祉を挙げた上で、「経済、学術、文化交流、人々の往来を通して日中関係を太く、大きく改善していくことが安定した関係につながる」と力説した。【首脳間対話】山口代表は、今回の訪中を政治対話の扉を開く第一歩にしたいとした上で、「両国の難局打開には政治家、指導者同士の対話が大事だ。日中の首脳会談の開催を安倍首相も期待している。首相と習総書記の個人的な人間関係、信頼関係をより深めていただきたい」と要望した。これに対し、習総書記は「両国のハイレベルでの指導者の交流との提案を大変に重視し、真剣に検討していきたい。指導者による対話は特殊な役割があり、積極的な雰囲気をつくることが大事だ」と表明。最後に、山口代表との再会に期待を寄せた。
2013.01.26
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「多度津併合」から転載します。2013.01.24 「遅くなったという意識はない」与党病言い訳海江田、「着実に復興が進んでいるという実感を持った。」 2013.01.24http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130124/plt1301241143001-n1.htm 民主党の海江田万里代表が23日、東日本大震災の被災地である宮城県内を訪れた。震災発生時の経産相でありながら、代表就任後、被災地訪問に1カ月近くもかかったことを含め、党内からは「遅すぎる。野党代表としての存在感もない」(中堅議員)といった諦めの声も聞かれる。 海江田氏はこの日、宮城県女川町のトレーラーハウスを活用した宿泊施設で経営者らと意見交換し、仙台市若林区の市農業園芸センターで、営農再開に向けた取り組み状況の説明を受けた。 その後、「着実に復興が進んでいるという実感を持った。≪あほだねー≫民主党政権が一生懸命やったことが芽を吹き始めている」と、与党時代の成果を自画自賛したが、メディアへの発信力としてはイマイチ。翌24日の朝刊各紙(都内版)の中には、海江田氏の訪問に1行も触れない新聞もあった。 そもそも、海江田氏が代表に就任したのは昨年12月25日。年末年始を挟んだとはいえ、経産相時代には国会審議で泣き崩れるほど震災・原発対応に取り組みながら、被災地訪問が1カ月後というのはいかがなものか。安倍晋三首相は昨年9月26日に自民党総裁に当選し、1週間後に被災地入りしている。 夕刊フジが被災地訪問がこの時期になった理由を聞くと、海江田事務所は「年末に代表になって、日程が立て込んでいた。通常国会が始まる前に行くつもりだった。遅くなったという意識はない」と語った。
2013.01.25
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今日は、国土交通省へ。埼玉県議会の議員連盟として、圏央道の早期開通を、梶山副大臣に要請に行きました。民主党政権が無茶苦茶にした道路行政の修復には、時間がかかりそうです。太田大臣は公務が重なっていおり、秘書官の中山氏が顔を出してくれました。議連として、収用をかけている土地を除けば、埼玉県内の用地買収が終わっていることを強調しました。道路は何なる道路ではありません。圏央道の建設が進むことによって、工場立地が進むなど計り知れない効果があります。民主党の罪は大きい。「コンクリートから人へ」という史上最低のスローガンで国民の歓心を買い、道路の開通式などに顔を出して時は「この道路は大事。どんな道路も無駄とは言っていない」と詭弁を弄し、現実には道路開通を遅らせている民主党は、恥を知らない詐欺師集団のような連中です。民主党に存在価値はありません。読売がこんな連中の連載を行ったことにも、首をかしげます。紙面を割く価値はないと思います。
2013.01.25
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西田まこと公明党埼玉県本部代表から帰国したとのお電話を頂戴しました。こうしたところが西田さんの偉大さです。極めて重要な仕事をなさったことに賛辞を送りました。西田さんの人柄のよさ、公明党にあって重要な立場にいることがよく分かるなどのお話を、自民党の国会議員から今日、お聞きしたことをしみじみ思い出し、うれしい気分になっていたところに、電話がかかってきたので、二重の喜びでした。山口訪中団の記事を朝日新聞から転載します。それにしても、23時半からのテレビニュースを見ましたが、ある局はとても短い扱いでした。こじれた日中関係を立て直す出発点になる訪中であったことや、貿易赤字の拡大の翌日であり、日中の「平和」に向けて対話と協調の重要性を考えると、テレビ局の見識を疑いました。習氏、日中対話に意欲 公明代表と会談会談を前に握手する公明党の山口那津男代表(左)と中国の習近平総書記=25日午前、北京の人民大会堂、代表撮影 【北京=星野典久】中国を訪問している公明党の山口那津男代表は25日、習近平(シーチンピン)総書記と北京の人民大会堂で約1時間会談した。山口氏は安倍晋三首相の親書を手渡し、日中首脳会談の実現を要請。習氏は「ハイレベルの指導者の交流を重視し、真剣に検討したい。そのために積極的な雰囲気をつくっていくことが大事だ」と応じた。 昨年11月の総書記就任以降、中国共産党トップが日本の政党党首と会談するのは初めて。公明党の説明によると、習氏は「安倍首相によろしくお伝え頂きたい。2006年(の第1次安倍内閣の時)に中日関係の改善、発展に積極的な貢献をしたことを高く評価している。再び首相になられ、新たな貢献を期待している」と語った。 習氏は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の問題について「中日双方にとって緊急性を持つ問題だ。立場も意見も違うが、対話と協議で解決すべきだ」と指摘。歴史認識について「歴史を直視していくことが未来につながっていく。慎重に対応してほしい」と求めた。
2013.01.25
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党本部での会合を終え、東京に出たので教えを請う人と語らい、川越の社会保険事務所に行きました。年金支給開始の手続きです。無事終了しました。私の場合は、厚生年金の特別支給を受けることができます。加入月数が240か月に3カ月足りないので、配偶者の加給年金を受け取ることはできません。年金保険料の支払いも終わり、二人の子どもが大学を卒業してから加入した国民年金基金の保険料の支払いも終わりました。30歳の時から、今日の事態を見越して加入した損保の年金保険も今月が最終の保険料支払い月でした。来年からは受け取りが始まります。この保険は利回りのよい時代のものです。帰宅したら、このところ急速に親しくなった出版社の幹部から、お祝いの食品が届いていました。きようけんのシューマイとスープです。思いもかけないことであり、とてもうれしかったです。御礼のお電話をしました。間もなく娘がケーキを買って帰ります。娘は、先日、お祝いにお数珠を贈ってくれました。息子夫婦は土曜日にくれるとのことです。ありがたい境涯だと感謝しています。さきほど母からも電話があり「息子が還暦か」と笑いながら、しみじみ語っていました。まあ、40代の時のような無茶は効きません。今夜は、さまざまな作業をするつもりでしたが、自宅で夕食をとり、還暦をかみしめています。土曜日は、家族勤行会です。今年から新たに始める試みで、第一回目は妻がインフルエンザになったため中止しました(娘も感染しましたが、僕は平気でした)。終わった後、5人で食事をします。党本部では井上幹事長が当意即妙にマイクを渡して、太田国土交通大臣が挨拶しました。3年前の参院選で、繰り返し埼玉県に入ってもらいました。太田さん・西田さん・福永で話す集会を約10回セットしました。太田さんが落選中だったからこそできたことです。お話になっている姿を見ながら、本当にうれしかったです。戦いは勝たなければなりません。矢倉かつおさんも代表決意に立ちました。凛々しくてとてもよかったです。公明新聞の幹部からもおほめの言葉を頂戴しました。いよいよです。不可能を可能にします。
2013.01.24
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森田実先生が数日前に書かれたほうちゅうだんいついての記事を転載します(今日もかいてらっしゃいます)。《今日の論点(1)》山口那津男公明党代表らの公明党訪中の成功が日本を救う道である/大マスコミの編集者諸君、訪中して日中関係修復のために努力している公明党訪中団の足を引っ張るような報道は慎みなさい/日本国内の小さな違いを騒ぎ立て、国内の反中国的感情を煽るようなことは百害あって一利なしである「良い戦争、悪い平和などあったためしがない」(フランクリン) 日本と中国は戦争してはなりません。絶対に戦争してはなりません。尖閣問題を軍事で解決しようとしている者がいますが、そのような人物は平和の敵です。許してはなりません。 尖閣問題をめぐる日中間の対立は外交上の話し合いによって解決しなければなりません。山口代表ら公明党訪中団はその第一歩です。成功してほしいと願っています。 民主党政権時代、菅首相、仙谷内閣官房長官、前原外相らは日中両国政府内の外交上の対話を拒否し、力づくで日本の立場を中国に押しつけようとしました。外交上の対話を拒否したのは日本政府の側でした。菅政権のあと登場した野田内閣は、この対話拒否の立場を踏襲したのです。当時の野田首相、玄葉外相、藤村官房長官らは中国政府が強く反対していた尖閣国有化の閣議決定を強行しました。この結果、日中両国の対立は決定的になりました。両国民のなかに「領土ナショナリズム」の感情が高揚しました。日中間の対立はのっぴきならぬものになってしまいました。 いまや、軍事的にも一触即発の状況になっています。中国軍部は、日本側の武力攻撃を受けたら総反撃に入る構えを隠そうともしていません。銃撃戦が起これば全面戦争になる危険があります。日中関係はいま、じつに危ない状況にあるのです。 この状況を放置することはできません。山口公明党代表らの訪中は、このような深刻な危機のなかで行われるのです。非常に大事な訪中です。日本の未来がかかっています。 山口代表らの公明党訪中団の中国政府との対話を成功させなければなりません。どんなことがあっても成功させなければならないのです。 このためには全国民が山口公明党代表ら公明党訪中団を支持し支援することが必要です。同時に、大マスコミが、山口代表ら公明党訪中団の足を引っ張るような愚かなことをやめて、山口代表ら公明党訪中団をバックアップするべきです。少なくとも、山口代表らの誠実な活動を、日本国民に正確に報道すべきです。 繰り返し訴えます。山口代表らの公明党訪中団の成功に、日本の将来がかかっているのです。
2013.01.24
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9時すぎに議事堂を出発し、スカイツリ―の省エネ対策を視察しました。大手メーカーの競い合いによって、素晴らしい機械が開発され、設置されていました。ツリ―には立ち寄らず、次の視察先である越谷市のレイクタウンへ向かったところに、県議会の視察らしさがあります。全国どこへ行っても、観光スポットは基本的に素通りです。往復の車中、体を休めることができました。5時過ぎからは浄化槽協会の新年の集いへ。「ミスター浄化槽の福永県議」と紹介されまいした。過分なお言葉ですが、浄化槽対策の前進に大きく貢献したのは事実です。中座して、大泉市議のグループの党員会へ。寒い中、大勢の党員さんが詰めかけてくださっていました。感謝感激です。明日は地元を回った後、公明党の全国代表者会に出席します。
2013.01.23
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初対面の企業役員の方と懇談した時に、エレキアゲインの話をしたところ、「毎年、ベンチャーズを聴きに行っている。去年は寺内さんのコンサートにも行った」とおっしゃってくださいました。バンドを結成し、ドラムスだったとのこと。話が弾み、本当にうれしくて楽しいひとときを過ごすことができました。早速、去年のDVDをお渡ししました。フル回転の一日でした。エレキの話だけじゃ分からないでしょうね。企業を回ったり、選挙のアドバイスをしたり、不老川を守る会の会合に出たり、新聞の勧誘の皆様が悪質商法の勧誘員と一緒にされないようにするための話し合いをしたり。11時過ぎから、ある原稿の添削をし、さきほど送信し、ブログを書いています。きのう月曜日は11時ごろ帰宅。日曜日は午前0時過ぎに帰宅。このところ、一気にハードな毎日になっています。明日は委員会視察。自分でハンドルを握る必要がないので、少し居眠りをして、体を休めます。視察の後は、団体の新年意見交換会、党員会での県政報告です。
2013.01.22
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4年前の激戦のことを思い起こすと、夢のようです。純朴な後援会の皆様の、真面目なご苦労に何かお応えしたいと思い、尽力してきました。よかった。僕も一度、こういう選挙を味わってみたいものです。新生活運動で3000円と決まっているお香典を持って、片っ端から通夜に参列し、真っ先にお焼香をした後、お清めの席で食べることを繰り返してきた町長がいるというお話をお聞きした。呆れた。ご遺族は「顔をだしてくださったから」という心情に傾きがちだ。しかし…。実績は弔問だけでは、ね。
2013.01.20
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今日、増築竣工式典が行われ、MFICU30床、NICU60床の規模になった。田村正徳センター長の歩んでこられた道のお話や丸木大学理事長のお話をお聞きしながら、世界一であることの、すばらしさに感動した。初当選から5年目、13年前だった記憶するが、県立小児医療センターを視察し、900グラムで生まれた赤ちゃんが、健康に育ち、医師になった話をお聞きした。来賓あいさつの中で私は、この話を紹介した。内覧会では、看護師に夜勤の日数などを質問した。「12日です」とおっしゃる看護師もいた。県立小児で、ずっと立ちっぱなしで片時も目を離さず、手元の少しの狂いも許されないNCIU看護師の重労働ぶりを目の当たりにしたことの衝撃が大きかったので、そういう質問をした。しかし、看護師さんも、医師も、母子総合周産期医療に携わる希望者が少ないとのこと。母子の命の砦は、気高い志を抱いたスタッフの使命感によって支えられている。このままでいいはずがない。報いることを考えるのは、政治行政の役割だ。こうした医療施設が川越市に誕生したことは、市民の誇りである。
2013.01.17
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なんだか少し疲れ気味なので、夕方に帰宅し、自宅で仕事。その後、案内状作成やプログラムのページ建てなどエレキアゲインの準備を。初めは、CDを聴きながらだったのですが、今は、去年のエレキアゲインのDVDを聴きながらの作業です。聴衆の皆様も本当に楽しそう。GSナンバーを歌ってる自分の映像も見ました。
2013.01.17
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新聞では無投票かとの報道がなされています。でも、無投票であろうが、なかろうが準備することはほとんど同じです。2月14日に公明党埼玉県本部の新春の集いを開催します。翌日は、福の会の新春の集いです。今日の午後は県本部の集いへの参加を呼び掛けに歩きました。風邪は抜けました。動くことは気持ちいいです。夜は管工事業の皆様の新年会に出席。理事長が公契約条例案を手厳しく批判しました。その通りです。私は労働者を守るのであれば、市が市内業者に発注すること、そして受注する企業が適正な利益を確保できるようダンピングを排除することが先決だと挨拶しました。お休みなさい。
2013.01.16
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風邪っぽいために、ぼけたことを連日、しでかしている。今日は、高速道路情報を聞かないまま関越に乗り、所沢インターが混んでるだろうから三芳スマートインターで降りようと思い、サービスエリアの混み具合が「空」になっていることも確認しながら、入口に100メートルくらいの車列があったので、所沢まで行こうと考えてしまった。これが、大きな間違い。三芳を過ぎて2キロくらいで所沢インターに向かう車列が路肩を埋めていた。アチャ―と思い、いいや大泉から外環に入ろうと思いなおしたが、その後、外環が通行止めであることに気付いた。時すでに遅し。渋滞の電光表示板には「練馬まで2時間以上」の文字が。結局、三芳を過ぎて新座料金所まで約4時間もかかってしまった。3日前は、カートンを破いて煙草を取ろうとして、その間に、ハンドルを握る手の力が抜け、蛇行してしまった。100キロで走行中だったから、あわや左車線の車に衝突しそうになtり、肝を冷やした。妻がインフルエンザになった先週火曜日から、注意力散漫になり、ポカが続いている。その妻から娘がインフルエンザに感染したとのメールが渋滞中に届いた。ひょっとして、これは僕も確実に感染したのではと思うと急に具合が悪くなったような気分に陥った。でも、渋滞のど真ん中。いたしかたないので、ここは落ち着いて、ずっと資料に目を通したり、ハンズフリーで電話連絡をしていた。4時間はトイレの我慢がきつかったけど、ほとんど無駄なく過ごせた。で、新座料金所を過ぎて、Uターンして所沢インターへ舞い戻り、463に入ってから数キロのところにある山田うどんに駆け込み、トイレと食事。県議会に着くなり、控室にも寄らず、職員の診療所に行ったが、休診日。仕方なく、控室に行って、接遇係の小谷野女史に内科を探してもらい、受信。インフルエンザに感染しているかどうかを検査してもらった。結果は「シロ」。ホッと胸をなでおろしました。何といっても、ほかの人にうつしたら大変だから。「外出5日間禁止」は政治家にとって命取りにもなりかねません。よかった。控室に舞い戻った後は、夢中で仕事。病院局の職員が訪ねてこられた時には「何の御用かな」と思ったが、先週末に照会していたことの回答だった。これも、風邪っぽいことによるボケの表れ。再び打ち合わせ、原稿執筆、印刷と忙殺され、6時半から県本部の幹事会へ。終了後、蒲生県議とラーメン屋さんで食事。鼻のとおりがよくなるようにと麻婆丼を注文したつもりだったが、出て来たのは麻婆ラーメン。仕方なく食べたが、おいしかった。駐車場で蒲生県議と別れ、痰が絡んでいたので、出そうとしたら、嘔吐してしまった。でも、すっきりとした感じで、帰りに娘のためにヨーグルトや果物を買って帰宅。さきほどまで1時間端座し、朗々と唱題。そして執筆。風邪は抜けきれないが、インフルエンザじゃなかったことがうれしかった一日でした。そういえば、予防のためにタミフルを服用すればと、ある医師からアドバイスされ、先週、1錠ずつ中2日空けて服用したが、今日の医師からは耐用菌ができてインフルエンザに感染してもタミフルは効きませんと言われた。タミフルは5日間連続10錠服用しなければダメ、あくまでもウィルスの増殖を抑え込むための薬ですからと。そういえばそうだ。歯の治療の時に、抗菌剤を必ず3日間続けて服用するよう言われていた。すっかり忘れていたところが、風邪によるボケだ。今日の医師は、きつく注意しながら「でも、インフルエンザの菌は全く検出されませんでした。感染していません」と断言してくれた。よかった。駄文を書いているうちにもう1時半。疲れていても体調が悪くても、文章を書いていると安らぎます。これはほとんど病気です。今日車中で10回くらい歌った歌です。 「姿三四郎」 作詞 関沢新一 作曲 安藤実親 唄 村田英雄人に勝つより 自分に勝てと 言われた言葉が 胸にしむつらい修行と 弱音を吐くな 月が笑うぞ 三四郎花と咲くより 踏まれて生きる 草のこころが 俺は好き好きになっては いけない恋に 泣けば雨降る 講道館しめた黒帯 一生かけて 業も捨身の 山あらし男だったら やるだけやるさ それが道だよ 三四郎 本当にいい歌です。「「柔道一代」、故郷の歌「白鷺の城」も大好きです。「王将」はもちろんですし、最近は「蟹工船」も好きです。きのうから原稿を書く時に聞いているのは「ザ・ベンチャーズ プレイ ザ・ベンチャーズ」です。「空の終列車」「夢のカリフォルニア」「太陽の彼方」が特に好きです。スプートニクスやアストロノウツ、ママスアンドパパスと違う味わいがあり、大好きです。エレキの開催を決めた後の数カ月はいつもエレキを聴きながら書くのが常です。小学校6年生からビルボードホット100のランクング上位20曲を毎週ラジオで聴いてノートに書き写していたことが自慢の僕です。ビートルズはアルバム「ラバーソウル」、ローリングストーンズは「19回目の神経衰弱」「黒く塗れ」、ベンチャーズは「蜜の味」がリアルタイムのヒット曲でした。もう寝ます。
2013.01.15
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こちらも気になっていた「多度津併合」の記事です。今朝の新聞だったか、嘉田氏は小沢から、あなたが代表になれば100人当選できるからと説得されたという記事が掲載されていた。小沢は議員100人は手にできなかったが、銭は手に入れた。以下、転載します(全文でなくてすいません)嘉田氏は周辺に「政党助成金は(小沢氏との)手切れ金のようなもの」政党ロンダリングのくせに 【安藤慶太が斬る】(下)政党は果たして公的な機関といえるのか ≪モラルなき打算、チンピラ小沢、5回目の公金流用。お笑い政権交代、財源詐欺で政権盗り、ほかにも民主逃亡新党で議席得たチンピラたち。理念なき政治屋の増加。≫2013.1.6 18:00 (1/4ページ)[安藤慶太が斬る] http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130106/stt13010618010004-n1.htm 政党助成金に対して根本的な疑問を抱かざるを得ない。日本未来の党の分裂劇は、そうしたことを考えさせられる出来事だ。 日本未来の党は分党し、森裕子参院議員が代表を務める「生活の党」に党名変更した。メンバーは小沢一郎氏と同氏に近い議員の計15人。代表だった嘉田由紀子・滋賀県知事は離脱、新たな政治団体「日本未来の党」をいったん立ち上げた。会見には嘉田、森両氏の新旧代表と、小沢氏が出席。最後は3氏で握手するなど"円満離婚"をアピールした。 その後、嘉田氏は「日本未来の党」の代表を辞任し、知事の職を全うすると表明。代表には阿部知子衆院議員を充てることを明かした。 こうした動きは、各政党に支払われる政党交付金が決まる1月1日を目前にした「駆け込み」分党に他ならない。旧日本未来の党が受け取るはずだった平成25年分の約8億6000万円(産経新聞試算)の大半は生活の党が受け取ることになった。
2013.01.14
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2013.01.11「多度津併合」から転載。久し振りというか総選挙が終わってから初めてです。維新、内乱の全舞台裏 新年会合ドタキャン 広がる橋下氏と松井氏の距離... 2013.01.11http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130111/plt1301110701000-n1.htm ★鈴木哲夫の核心リポート 日本維新の会(維新)が新春早々、内紛に直面している。石原慎太郎代表と、橋下徹代表代行(大阪市長)ら党幹部と、国会・地方議員らが全員参加して、党の総意を確認する「全体会議」が昨年12月の衆院選後、いまだに開かれないのだ。石原氏ら旧太陽の党側と、橋下氏ら旧大阪維新の会側の亀裂とともに、橋下氏と松井一郎幹事長(大阪府知事)の微妙な関係を指摘する向きもある。こうした党内事情を把握しているのか、安倍晋三首相は11日、大阪入りし、橋下、松井両氏と会談する。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が"爆発寸前"といえる維新内部に迫った。 「結局、『会を開いた』という形だけつけたかったんでしょう。総括なんて言えるものじゃなかった」(関東地区の小選挙区で落選した候補) 12・16衆院選も終わり、安倍晋三政権が発足した昨年暮れ、維新の落選候補が大阪市内に集められ、選挙戦の「総括会議」が開かれた。多くの落選候補は党に不満と疑問を持っており、橋下氏や松井氏にぶつけようという者も多かった。 会議では、党の応援体制が十分でなかったこと、スタッフなどマンパワーに限界があったこと、そして、石原氏の「旧太陽の党」と合流したことで、第3極の選挙協力に失敗したことなどに不満が噴出した。 だが、しばらく進行したところで、橋下氏が厳しい口調で一喝した。 「選挙の結果というのは、本人の責任だ!」 その言葉に、会場は一瞬にして静まり返った。参加していた別の落選候補は「あんな風に『負けたのはお前たちが悪い』とズバッと結論を言われたら、その後、私たちは何も言えませんよ」と肩を落とす。 どうも、橋下、松井両氏は執行部批判が相次ぐことをマスコミ報道などから予測し、これを押さえ込む腹だったようだ。松井氏は数日前から「みんなが自分のことを棚に上げてあんまり言うようやったら、俺はホンマに切れようかと思う」と周囲に語り、これが参加者の耳にも入っていた。というより、「わざと耳に入れて威圧したのでは」(維新地方議員)。 維新はこれまで、党の総意を確認する「全員参加の全体会議」を節目節目で開いてきたが、石原氏を代表に迎えた11月17日以来、一度も開いていない。≪橋舌商店、大変でちゅ、ぼんくら風で当選、文句言えず。≫1月4日には、維新の大阪府議団が1泊の会合を開き、幅広い意見交換をする予定だったが、これも「本部から急にとりやめの連絡がきた」(維新の大阪府議)という。衆院選後も全体会議が開かれないところに、維新の深刻極まる現状が露呈しているのだ。 ある維新府議は「府議団の半分以上は、石原氏に付いてきた旧太陽の党の人たちに政策がかき回され、維新らしさを失ったことに疑問を持っている。『(旧太陽とは)分党した方がいい』というのが本音だ。全体会議でこうした意見が続出すると、橋下、松井両氏は困るのだろう」という。 維新の大阪市議は「先の衆院選で、維新は近畿だけに絞り、第3極と連携して戦っていれば、オリーブの木で政権を獲れたかもしれない。党執行部は選挙戦略の失敗を覆い隠したいのでは」と分析する。 維新候補の後援会長は「近畿地区で勝った候補は、松井氏のお眼鏡にかなった元地方議員などが中心。一方、関東や東北の候補は、当初の維新の志に共鳴した人たちで、中には、自宅マンションを売り、退路を断って手を挙げた人もいる。橋下、松井両氏の判断ミスは大きい」と語る。 こんな驚くべき裏事情を話す地方議員もいる。 「最近、橋下氏と松井氏の距離がさらに開いてきた。選対本部が衆院選終盤、松井氏の息がかかった選挙区に橋下氏の応援を集中的に設定したところ、橋下さんが怒り、激しく言い合ったと聞いている。投開票日に、橋下氏がテレビのインタビューで『今回の選挙を仕切ってくれた松井さんのおかげ』と語っていたが、設立メンバーの多くが『あれは松井氏への最大の皮肉だ』と受け取った。松井氏は元自民党府議で、安倍首相や菅義偉官房長官に近いが、橋下氏は『非自民・非既成政党』でやってきた。全体会議を開くと、2人の方向性の違いがあらわになる」 維新はこれまで、党綱領といえる「維新八策」にこだわって同志を募り、既成政党の対抗軸として輝きを見せてきた。旧太陽の党との合流で、政策は変質し、いま岐路に立っている。 11日には、自民党総裁である安倍首相が、国会審議の協力などを求めて橋下氏らのもとを訪ねる。「原点に戻るべき」という地方議員らの声を、橋下氏はどう受け止めるのか。 ■すずき・てつお 1958年生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部などを経て、現在、日本BS放送報道局長。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)など。
2013.01.14
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20日の川越市長選挙告示に向けて12日には選対会議を開催。私は情勢報告をいたしました。といっても、対抗馬の動きは消えました。でも、万が一に備えて、万全の準備を呼びかけました。終了後、「私も推薦します」の欄に、自分の名前を印字しました。乾かすのに丸一日かかりました。きのうから宛名を書こうと思ったのですが、対象を絞りきれません。まだ、風邪が抜け切れておらず、昨夜は37.5度まで熱が出ました。他人に風邪をうつしてもいけないので、成人の日の式典は欠席しました。新成人の皆様、申し訳ありません。夜はパソコンに向かって、今日もたくさん原稿を書きました。原稿を書いている時は、体調の悪いことを忘れます。
2013.01.14
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早いもので第9回です。初めて開いてから12年が経ちました。2009年からは毎年開催しています。だいたい今頃からぼちぼち準備に取り掛かります。さっきまで、その作業をしていました。1000円で開催し続けるための仕込みです。この間、音楽著作権使用料は結構1、値上げされました。
2013.01.12
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8日夜から発熱、9日午後に診察を受け、インフルエンザであることが確定。まいった。今のところ私も娘も感染していません。でも、私は平熱が36.5度なのですが37度に。今日は平熱に戻りました。きのう私も診察を受けましたが、感染していないとのこと。妻も今日は平熱に戻りました。それでも私は心理的に「感染してるかな」と思い、体調が悪いような気がして。せきも出るので、今日は一つの会議を、昨夜は懇親会を欠席しました。人に風邪をうつしたら悪いので。年頭から、参院選のこともあり、川越市長選のこともあって、突っ走ってきたので、少し骨休みになりました。我が家は、病人が出ると、無条件で病人の要望は叶えることになっています。妻の食べたいものは、すべて買って帰るので「お祭りみたいだね」と声をかけたら笑ってました。
2013.01.11
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午後1時半から川越駅東口で街頭演説。西田まこと参院議員、矢倉かつお参院選予定候補、川越市議会公明党議員団7名全員が参加してにぎやかに新年の第一声を放ちました。続いて、クレアモールを練り歩き。福永は、旗持ちを務めました。途中、公園でも演説。最後は、本川越駅前で演説し、終了しました。夕方から紳士服のお店でシャツなどを買い求め、事務所で新年の書き初め。といっても、筆ではなく、原稿執筆という意味です。矢倉さんの演説が素晴らしかったので、それをまとめました。
2013.01.02
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