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私の愛読するブログ「多度津併合」が、「44才・喫茶店主の東大挑戦(目下停戦中)」の記事を引用なさっていた。発想が違うな、すごいな、と型にはまりがちな政治家の一人として感服しました。以下、一部を引用します。ちなみに「アルファ」とは、+αという「定額給付金」のことです。「44才・喫茶店主の東大挑戦記(目下停戦中)」より転載。貯めないで! アルファで使えば 未来が変わる支給されることがほぼ決定した定額給付金。政府が私たちに託したこの資金は、意外に巨額です。例えばユニクロの2007年度の年商はおよそ五千億円。もし私たちが受け取ったお金を全て新規需要として一年で使い切れば、その年はユニクロ並みの規模を持つ新規事業を四つ作るほどの新規雇用が生まれる計算になります。<中略>この巨額の資金はうまく使えば景気を変える力も持っています。私たちが普段買い物で消費する金額は年間二百兆円ほど。二兆円はその1%にしかなりませんから、GDPが2%下がるといわれている現在、その全てを使っても経済を拡大できない計算になります。しかし、これは私たちが一年間かけて給付金を使いきった場合のこと。もし私たちがこれを三ヶ月で使い切ったなら。消費市場は4%ペースで拡大するので、2%のペースで経済が縮小しても、私たちの経済感覚としてはプラス2%の経済成長になります。解雇は雇用に変わり、ニュースには明るい記事が増えることでしょう。でも、たった三ヶ月では意味がない。そう思うかもしれません。しかし去年の十月を思い出してください。リーマンショックに襲われた私たちは、急に車を買わなくなりました。その結果、大量の派遣切りが発生し雇用不安が一気に広ったのです。しかし、車を買うことをやめた人たちの中で、いったいどれだけの人がリーマンショックで損をしたのでしょうか?多くの人は漠然とした不安から買い控えたにすぎません。動機は極めて漠然としたものでしたが、それが引き起こした結果は強烈なもの。将来が不安で買い控えした結果、消費が落ち込み、その落ち込んだ消費のために雇用が減り、そして雇用が減ったために更に不安が募り、更に消費が落ち込み雇用が減る。数年後の教科書に必ず載る派遣村は、この「不安」の自己増殖から生まれたのです。この不安が派遣村を生み出すまでの期間はたったの三ヶ月。三ヶ月で世の中は変わるのです。
2009.01.31
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22時40分に帰宅。うれしい問い合わせがあった。「エレキを楽しみにしている人からチケットの入手方法について教えて、という電話がたくさん来てますよ」という内容。疲れがふっ飛びました。僕が今回のエレキで最高に期待している曲は「白鳥のまごころ」です。前々回には「いとしのエリーナ」の演奏がありましたが、この2曲は、寺内タケシさんが白血病の少女、エリーナのために当時のソ連へ演奏旅行した時のナンバー。どうしてCD化されないのか不満でならない名盤「ライブ・イン・モスコー」に収録されている曲です。魂をゆさぶられるすばらしい曲です。ということで、お楽しみに。
2009.01.29
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27日は大阪府へ視察。橋下知事の給与費(退職金も含む)削減に取り組んだ姿勢について当局から話をお聞きした。2月の代表質問の準備作業です。28日は県議会で予算編成の状況を調べた後吉川市の党員会へ。終了後、草加市で打ち合わせ。昨年12月から外環・関越を利用して帰宅することが増えた。深夜割引で半額になるのがありがたい。この1ヶ月で5回目。大阪へ出かけたため川合さんの当選報告会に出席できなかった。少し残念。今日は県議会の特別委員会が川越市へ視察に訪れたので、地元議員として歓迎した。終了後、県議会で執務。今夜は、杉戸町で党の会合へ。これから出かけます。帰りは16号を突っ走ります。市長選の期間は地元にいるようにしたのですが、終わるとそうもいかなくなっています。
2009.01.29
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川越市長選挙川合善明氏が圧勝公明、終盤に猛烈な支援 約2万票差で初当選川合よしあき 無所属 58,370細田てるふみ 無所属 38,667得票総数 97,037有効投票数 97,037 無効投票数 1,352投票率36.51% 投票総数 98,389 投票者総数 98,389 <選管確定>党員・支持者の終盤の猛烈なご支援に感謝 厳しい選挙戦だった。対立陣営はなりふり構わぬ戦いを仕掛けてきた。だが、「川越を変えたい」との市民の声が爆発し、結果的には、2万票もの大差をつけて川合よしあき氏が、圧勝した。4年前は民主党が早い段階から独自推薦候補擁立に踏み切ったため、中央政界の対立構造が持ち込まれてしまった。このため今回の市長選挙にあたって公明党は4年前の轍を踏まないよう努め、自民・公明・民主・社民の4党が政党の枠を超えて、後援会、市民の会と協力し合いながら川合氏を支援する流れができた。1月11日には、ついに共産党が現市長を支援してきたのと同様に、対立候補の支援を機関紙で明言。公明党の川合支援に拍車がかかった。「圧勝」は党員・支持者の終盤の猛烈なご支援の賜物である。公明党市議は早朝からの駅立ち、遊説などで連日、大活躍。福永県議は応援演説で熱弁をふるった。県議会議員 福永のぶゆきニュース 市長選結果 号外
2009.01.25
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今年に入ってから、何人かの製造業の経営者と懇談させていただいた。異口同音に語られることは、いまだかつて経験したことのない不況であり、出口が見えないことへの不安だ。その中の具体的なお話を冒頭に紹介しながら、今夜は党員会で約30分お話しさせていただいた。仮に、定額給付金をなくせば、民主党は第二次補正予算案に賛成したか。昨年末は「早く国会へ提出を」と叫び、提出されれば今度は定額給付金を切り離せと言う。仮に、第二次補正予算案に、定額給付金が盛り込まれていなければ、民主党はどういう論戦を挑んだか。民主党マニフェストに従えば、逆に不十分だ、生活支援策がないと主張したのではないか。各地で、1万円で1万1千円の買い物のできる地域商品券が完売している。この事実が、生活現場の実情を映し出している。定額給付金は、タイムリーな政策だ。それを政争の具としてもてあそぶ民主党、踊らされるテレビの諸君は、庶民の生活実感とかけ離れた世界で生きている人たちである。彼らにとって「百年に一度の経済危機」という言葉は、単なる「おはよう」「こんいちは」といった挨拶程度、形容詞でしかないのだろう。政策を実現するまでの道のりは、政治「活動」ではなく、政策実現の「闘争」である。今夜は、そんな話をさせていただいた。
2009.01.21
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17時半開演、場所は川越市民会館です。日曜日のため市役所駐車場は有料です。今回も、寺内タケシとブルージーンズのキーボード奏者である信田さんが来援します。しかも、ブルージーンズで約10年間、活躍された篠田さんも来援し、村上アキラさんと交互にリードギターを奏でてくださいます。会費は1000円(当日1200円)。不況だからこそエレキで元気を! といううれしいメールも頂戴しました。エレキが不良と呼ばれた時代に、中高生や若者だった人は、ぜひお越しください。「運命」「津軽じょんがら節」はもちろんのこと、「白鳥のまごころ」も演奏されます。「夜空の星」「十番街の殺人」「佐渡おけさ」なども。毎回3時間近いステージです。福永ホームページの担当者が多忙のため、HPへのアップがされていませんが、ご希望の方は、福永あてのメールでも申し込めます。「ブログを見た」で1000円で入れるように手配します。
2009.01.20
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書かなくなって2か月。あっという間です。ご心配のメールも頂戴しました。申し訳ありません。風邪ひとつひかず、いたって元気です(1回だけひきましたが、ひいた日に、20時ごろに就寝したおかげで、翌朝には回復し通常通り動きました)。更新できなかった理由は、忙しすぎたから。更新しないことが常態化したから。でも、最大の原因は、民主党のことを書く気が起きなくなったからです。解散が遠のいたから、政治家としてのテンションが下がったからだともいえます。麻生さんは、解散すべきでした。時機を逸することの標本みたいです。今は川越市長選挙もあって、久し振りに地元で活動する時間が多くなっています。市長選挙にコメントすることは、禁じられていますので、書けません。それにしても、この2か月は、さまざまなことがありました。難しい問題ばかりです。きのうは、逡巡した末、「まあいいか」という思いが脳裏をよぎり行動したことで、大失態を演じました。心の中でブレーキをかける警告の声が沸き起こったのですが、主体性を見失いました。こんなに反省したのは、何年ぶりでしょうか。これから少しずつ更新していきます。依頼された原稿も、1週間放置したまま。明日から、自分を取り戻します。
2009.01.20
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