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海道、長野、広島の3つの選挙は、自民党に、もともと勝ち目のないともいえる戦いだった。だから、北海道の自民党は不戦敗という選択をしたと思う。「菅政権」の政権運営への審判だという理屈も成り立つが、その理屈を声高に叫ぶほどのことではないと思う。 長野は羽田元総理のお膝元で実の兄弟の弔い合戦で勝っただけ。有権者は世襲候補、弔い合戦に優しい。 広島選挙区の西田候補は、河井夫妻の「選挙とカネ」事件があり、勝ち目はなきに等しかった。その中を火中の栗を拾う形で出馬したのだから、偉い。むしろ善戦したと思う。 自民党の岸田県連会長は「力不足」という表現を用いたが、僕は違和感を覚えた。他の言葉がオンエアされなかったのかもしれないが、善戦を強調してほしかった。 自民党3敗と騒ぐほどの話ではない。負けるべくして負けただけ。自民党には、こうした逆風を跳ね返して勝利をもぎ取るだけの執念、体力が弱くなっていることを示したにすぎない。公明党は全面的に支援した。公明党並みの布陣を敷いてほしかった。 【敵失】だけによる勝利で野党やマスコミは騒ぐが
2021.04.27
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「医療体制」の逼迫と報道するが、「コロナ患者を治療にあたる医療体制」の逼迫ではないか。開業医の先生方は、週休2日制、残業なしであり、逼迫していないだろう。全国民を対象としたワクチン接種を、普通の診察を受けに来る開業医のところだけで実施できるのか。 コロナを「国難」というなら、コロナ治療にあたっていない医師は、接種に休日返上であたっていただきたい。ワクチン接種が、コロナ感染拡大防止の切り札だから、すべての医師に、この国難に立ち向かってほしい。 金曜日の川越市広報をご覧なった市民から寄せられた感想です。同感です。【注=川越市は5月からの接種を市内の半分以下の開業医の診療所で開始します。6月からは、ほぼすべての病院でも接種を開始します。でも、その体制だけで、集団接種の体制づくりをしないで、大丈夫なのか。そういうご意見です】やはり。高齢者への接種は出荷量の1割未満。NHKhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20210426/k10012997751000.html記事から一部抜粋します。★「高齢者の接種」(今月25日まで)国内全体では25日までに7万4852人が1回目の接種を終えています。優先接種の対象となる高齢者はおよそ3600万人で、ワクチンを接種したのはまだ全体の1%未満です。また、先週までの出荷量は合わせて1100箱、1瓶5回で計算すると107万2500回分とされ、実際に1回目の接種をした高齢者は出荷量の1割以下にとどまっています。
2021.04.27
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フェイスブックとラインへの投稿で精一杯。というか、スマホで投稿するようになってから、パソコンの前で作業することが少なくなり、ブログへの投稿が遠のいています。「記録」という観点からは、ブログの方が検索した時に出てくるので便利なのですが。本来、暇なはずなのですが、次から次へと、さまざまなことに追われ、あまり時間的なゆとりのないことも理由の一つです。ごめんなさい。
2021.04.25
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