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19時のNHKは高市さんが総裁選に挑む政策を発表したというニュースを流しました。ご自身でまとめられたのでしょうか。雑駁な印象ですが「総理総裁は無理かな」と感じました。靖国参拝についてもそうですが。自民党支持率上昇をもたらし始めた総裁選ですが、今週に入ってからはニュースを見ている限り、あまり熱気が伝わってきません。始まればまたよくなるでしょうが。立憲民主党が共産党など計4党で【市民連合】と政策協定だったかを結んだとお昼のNHKニュースで見ました。国民民主党が加わらなかったことが、このニュースのポイントですね。2党は社民党とれいわです。【市民連合】には労働組合の「連合」も加わっていないと思います。映像を見ると、志位氏が得意げな表情でした。明日の「赤旗」は大々的に報道するでしょうね。それにしても共産党は【市民】という表現がお好きです。マスコミは【市民】という表現を受け売りしてそのまま流します。パラリンピックの会場に入ろうとした子どもたちが【市民団体】と鉢合わせした記事を月曜日の新聞で読みました。昨日の投稿も【市民団体】の写真です。明日の「赤旗」には市民連合の団体一覧が掲載されることでしょう。
2021.09.08
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自民党総裁は、日本の総理になる。注目を集めるのは当然だ。だが、出馬の予想される人の動静、それを支える人の動き。政策や政治的な見識よりも「誰が有利に戦いを進めているか。誰が当選するか」に報道は傾斜する。どの世界でも人事への関心は高く、まして、首相になる人を決める自民党の総裁選だから、当たり前なのだろう。 今月末まで報道は過熱し、自民党の支持率は上昇するだろう。菅さんに対して加えられてきた批判=自民党批判は消えるだろう。対抗する形で最大野党への支持率も上がるだろう。政策やこれまでの実績とは関係なく、こうした傾向になるだろう。 割を食うのは自民党と最大野党以外の政党である。いわゆる埋没である。最大の政治課題である新型コロナ対策において、公明党は国政をリードする役割を果たしてきた。胸を張って言える。公明党こそが頑張ってきたと。だが、自民党総裁選挙報道によって、埋没する危険がある。誰が自民党総裁になったとしても、暮らしの現場の声を政治に反映させる力は公明党にある。公明党が一番だ。そう語っていく。
2021.09.06
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日本共産党は、五輪期間中も「今からでも五輪の中止を」と主張し続けた。開会式当日も【市民】が国立競技場付近で東京五輪に反対する集会を行った。そんな日本共産党の政治家が、近く行われる衆議院総選挙で立憲民主党と選挙協力を行う。僕の地元の埼玉7区、お隣の10区でも共産党は初めて公認候補を立てず、立憲民主党に協力する見通しだ。日本共産党は、一緒に連立政権を組もうとしている。衆議院総選挙は「政権選択の選挙」と言われる。仮に自公が過半数割れして【枝野+志位】の連立政権ができれば、日本の国はどうなるか。民主党政権どころの話ではない。日本の国が壊れていく。これだけは防がなければならない。横浜市長選挙や個別の国政補欠選挙とは比較にならないのが、政権選択の衆議院総選挙である。無党派の皆さんにも、民主党による政権交代の後、何が起きたのかを振り返り、冷静な判断をお願いしたい。自衛隊を【人殺しの訓練をしている】とするのが日本共産党である。国旗も国歌も認めないのが日本共産党である。「下級は上級に従え」が党内規律の日本共産党である。民主主義ではなく、共産主義社会の実現を目指すのが日本共産党である。また、枝野氏が総理になればコロナが終息するか。委員長在籍20年間の志位氏が与党党首会談に出ることになる。それでいいのか。
2021.09.02
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