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思うところがあって、これまで棚上げにしていた英語の勉強を再開しています。いまのところ、まだ助走段階という感じですが、これだけデジタルツールがメジャーになってくると、無料~小銭 の範囲で、かなりの勉強ができることがわかりました。まだまだやり始めたばかりなのですが、いまから4回シリーズで、私が今やっている英語勉強の試みをメモしていきたいと思います。Saturday: MangaSunday: iPhone/ApplicationMonday: iPhone/PodcastTuesday: Internet-------------Saturday: MangaMangaっていうと・・・Mangaですよ。コミック!たまたま六本木あたりの英語文献も充実しているあたりの本屋にいったときに、すばらしいものを見つけてしまったのです。じゃじゃん!Nodame Cantabile 1[洋書]のだめの英語版!そうです。のだめカンタービレの英語翻訳版ですよ。のだめについては、完全英語版と、バイリンガル版(日英併記)と両方リリースされています。英語版は16巻まで、バイリンガル版は3巻まで出てますね。私は、日本語版は全巻持ってるし、バイリンガル版だとついつい日本語のほうばかりを見てしまいそうなので、英語版を購入しました。ここ最近の通勤のお供です。これを、暗記するくらい読み込めば、日常会話に関しては英語の使い方が上達するはず。のだめ語「ぎゃぼー!」「ふがふが」などなどが、どう訳されてるのかがわかったりします(案外、日本語をそのままローマ字にしてるところも多い⇒英語にはしようがなかったのか?)全体的に、かなり原作に忠実なつくり。そのため、原作にはない仕掛けが随所にあります。たとえば、英語本なのに、原作本と同じくページは右開きなのです。日本人的にはぜんぜん違和感ないのですが、普通の英語ネイティブだったら本を左⇒右に開くというのはありえないこと。なので、この本の裏表紙(=普通の横文字本の1ページ目)から開くと、「To start at the beginning, go to the end!(最初から読むためには、最後のページにいきましょう!)」という楽しい注意事項つき。また、作中で頻出ののだめのせりふ「千秋せんぱい!」は、「Chiaki-senpai!」となってます。つまり、人の呼称(「さん」「さま」「ちゃん」「君」など)はそのまま日本語が使われているのです。これも、英語には訳せなかったんでしょうね・・・このため、日本語の呼称の解説が巻頭についてまして、この解説がさりげなくおもしろい。日本人的には感覚的に把握してたことを、あらためてきちんと定義されてみると、なるほどと感心します。たとえば・・・・Sensei: Literally meaning "one who has come before" this title is used for teachers, doctors, or masters of any profession or art.先生:文字通りの意味は、「先を行く人」この呼称は、教師や医師、技能的に熟練した人などに使用される。なるほどー!本文も、わりと原作に忠実です。のだめの初期のころは、音大生の日常生活を描いてるわけですが・・・ここに出てくる日常生活の言い回し、ほんと生活してたら使いそうな言い回しがたっぷり。この英語版を暗記するくらい読み込めば、かなり応用きくようになるんじゃないかと。特に、時制(特に完了形がらみ)や仮定法など、日本人的にはなかなか飲み込めないのだけど、実際にはこの辺の用法ってものすごく重要なんだなーと思いました。そんなに難しい単語は使われてないし、読めばなんとなく理解できるのだけれども、自分からはなかなか出てこないんですよね。たとえば、以下のような感じ。第二巻で、千秋とお友達になりたくて、真澄ちゃんがAオケの練習でタキシードをまとって現れ、踊りながらプレイして退場させられた後のこと。落ち込む真澄ちゃんに対して峰くんが言った台詞。「まったく・・・真澄ちゃん普通に叩いてればよかったのに。踊るティンパニー奏者なんて見たことねーよ。バカじゃねーの。」これが、英語になるとこんな感じ。All kidding aside, Masumi-chan, you should have played as usual.No one's ever seen a dancing timpanist before. that's stupid. うーん、普通の過去完了形ー。でも、とっさに出てこないわー(汗)全部英語できついところもあるけれど、もともとが「のだめ」なので内容もだいたいわかってるし、楽しんで読めるのがなによりです。今は英語版と日本語版2冊を一緒に持ち歩いて、わかりづらい表現は所々日本語のほうを参照しながら読んでます。これでみっちり英語版を暗記するまで読み込んだら、まじ日常英会話マスターできそう(のだめがフランス語マスターしたのと同じ方式w)最大の難点は、音声がないことです。Audio bookがリリースされたら、泣いて飛びつくのですが。
July 31, 2010
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(今日のはほんとメモ。つぶやき)日本人が寄付とかをあんましやらないのは、相手に援助癖をつけるのを極端に嫌う日本人の習癖もあると思った。日本のODAも、借款がほとんど・・・それも有利子借款が多くて、本当にお金をあげる無償援助って少ないんだよねー。これが欧州なんかだと無償援助がすごく多かったはず。(国際協力銀行あたりかどっかに数字があるはずなんだけど、探すのめんどいから持ってこない)単に相手にお金をばら撒くだけだと、相手が援助されることになれてしまい、自助努力をしなくなるというのをすごく恐れてるんじゃないかと。その点、借金だったら返済しなきゃいけないから、少しはシビアに考えるでしょ、的な。日本の自己責任論は、この数年で始まったことじゃないんだな。自分の能力は自分で努力して実に付けるのが基本、という考え方は、実は大昔・・どれくらい前か知らないけど・・から、日本人に根付いてきた考え方なのかもね。江戸時代の士農工商と、ヨーロッパ的階級社会は、同じ封建制度でも似て非なるものだったのか??その意味では、ヨーロッパとかでノブレスオブリージュ⇒NGO発達、寄付文化発達、てな流れもうなずけます。がっちり階層化された社会では、個人の能力向上もめったに階層飛び越えないから、恵まれた人が恵まれなかった人に、施しを行いましょう・・・というのがスタート時点なのかと。しかし、これだと、封建制度もなにもないアメリカで、寄付金文化が大いに発達してる理由が説明つかないけどなーもしくは、アメリカの場合はNGOも施し施されという関係を超えて、一種NGOビジネス化している、というのはあったりするかも。うん、つづきはまた考えよ。
July 27, 2010
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私の参加しているオーケストラで演奏会開催するので、是非来てね~♪♪ の、ご案内です。 わたくしも、第二バイオリンで出演します。 入場は無料。お子様連れOK・・つか、むしろ積極的に連れてきていただきたいですね。子どもたちの歌って踊れるコーナーも用意してますので。 参照URL:横浜マザーズオーケストラ http://mamaoke.blog71.fc2.com/ ●●開催要領●● 第二回 横浜マザーズオーケストラ演奏会 「親子でワクワク!どきどき?ふれあいコンサート」 2010年9月20日(月・祝) 開場13:30 開演14:00 終演15:00(予定) 入場無料お子様連れOK会場:神奈川公会堂 (京浜東北線東神奈川駅・京急線仲木戸駅 徒歩4分、東急東横線東白楽駅 徒歩5分) http://www.city.yokohama.jp/me/kanagawa/oshirase/shisetsu/equ12.html <プログラム>※変更の可能性はあります 第一部:クラシックの名曲集 オペラ・アリア集(歌劇「椿姫」より「乾杯」、歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」) 「カルメン」より前奏曲(ビゼー) 組曲「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)より 第二部:一緒に歌おう!子供向けプログラム 金管隊によるG1ファンファーレ 童謡メドレー 「トトロ」より「さんぽ」~オリジナル楽器紹介版~ ボディーパーカッション ミッキーマウスマーチ 小さな世界 など という2部構成。 今回はソリストにソプラノのお二人(ママさん歌手!)にもご参加いただいて、ゴージャスな歌とフルオーケストラのコラボレーションをお楽しみいただけるかと思います。 #いや、私も、自分で伴奏を演奏するまでは歌ものにはとんと縁がなかったんですけどねー。実際に生歌聞くとびびります。だって、うしろにフルオーケストラ従えてマイクも使わずに、声通るんですよ。同じ人間なのになんなのこの声量の違いwww 第二部なんかは、子どもたちが歌って踊れるコーナーも用意してます。これ、前回一番盛り上がった部分らしい。今回も、各パートごとにいろいろ仕掛けを用意しておりますのでお楽しみに。ちなみに、プログラムは変更がある可能性もあります。 たとえば、仕上がりが思わしくないとか・・(←何気に必死な舞台裏w) 今回が第2回目の自主演奏会なのですが、第一回目は満員御礼、入場制限まで出たのだとか。 そりゃそーだよねー。 だって、ママ友誘いやすいもん。 入場無料だし 子ども連れOKだし 何より、説明不要なのがいい。 「音楽会やるから来て~♪ 入場無料だし、子どもも一緒に入れるよー」 でOkでしょ。なんか用事があるとか、遠くて行くのが大変とかじゃなければ、かなりの確率で参加するでしょー。 っつーことで、せっかく来ていただいたのに、入場できずにお帰りいただくのは心苦しいので、今回は事前に「行くよ!」と手を上げてくださった方には「お友達席」をご用意することになりました。 申し出ていただければ、席を確保しておきますので、コメント欄もしくはメッセージで人数をお知らせください! ちなみに、子どもの場合は、ひざ上でよければ席は不要です。 締め切りは、8月5日(木)です。 っつーことで、是非どーぞー
July 26, 2010
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昨日、たまたま深夜テレビつけたら、ルツェルン復活祭音楽祭をやってまして。演奏してたのがシモン・ボリバル・ユースオーケストラでした。wikiによれば、元ストリートチルドレンで麻薬の密売や強盗を経験した者もいるが、こうした者を更生させたり、放課後に子どもたちを音楽に従事させることで犯罪から守る役割を果たしている。FESNOJIVは、現在ベネズエラに200もの青少年オーケストラを運営している。その中から選抜されたメンバーで組織したのがこのオーケストラである。オーケストラのメンバーは中高生から20代後半の青少年からなるだって。で、見ました。○プログラム○「スキタイ組曲“アラとロリー”作品20」 プロコフィエフ作曲「歌劇“ルル”からの交響的小品」 ベルク作曲(ソリスト・アンコール)「歌劇“魔笛”から“愛の喜びは露と消え”」 モーツァルト作曲 「交響曲 第6番 ロ短調 作品74“悲愴”」 チャイコフスキー作曲で、見た感想。1)とりあえず、人数が多い!舞台からおっこちるんじゃないか?ってくらい人間が乗っかってる(笑)下手にボーイングしたら、隣の人に弓刺さりそうwバイオリンなんて、木管パートの後ろまではみ出してる!コントラバスも10本あったってことは、1stだけで14プル?・・・少なくとも弦だけで100人以上!?ちなみに、そのフルートも5本。(てか、木管5本)こんなにフルートが多いオケ、ママオケ以外で初めて見たよ・・・2)この子たち、本当に元ストリートチルドレン??と思いたくなるくらい。めちゃめちゃレベル高いんですわ。巨大編成で、けっこう難しい曲やってるのに、アンサンブルが乱れないんですよ。ソロもなかなか聴かせるし。指揮者がよければ、オケは化けるけど、それだけじゃないよね。※ちなみに、振ってたのはクラウディオ・アバド・・・とにかく、エネルギー値がすごい!登場してきたときには、いかにも「病み上がりのおじいちゃん」だったアバドが、終わるころにはすごいさっそうとして元気だったもん(笑)音楽的にはアバドがリードしてるんだろうけど、アバドもはちきれそうな若者たちからエネルギーもらってるんだろうな・・・というのがテレビ越しにもわかる演奏会なのでした。で、この子たちが受けているベネズエラ独特の教育システムというのが「エル・システマ」というもの。エル・システマ(El Sistema)は、ベネズエラで行われているクラシック音楽の教育制度。1975年にホセ・アントニオ・アブレウ博士の呼びかけで始まった。無料で子供たちに楽器を与えて、基礎知識や演奏を教えることにより、健全な成長をはからせる。多くの子供が貧困層で、グスターボ・ドゥダメルはこの制度で学んだ。資金はベネズエラ政府や寄付。(wikipedia)このシステムのしたで運営されてるユースオーケストラはベネズエラ全土で200ほど、団員は総勢2万人くらいいて、その中の選抜メンバーがシモン・ボリバル・ユースオケに入れるのだそうです。このシステム、いいなぁ~~貧困家庭に生まれ育って、逆転するにはサッカーのスター選手になるくらいしか選択肢がないけど、サッカー選手に選ばれるほど運動神経には恵まれてなくて・・・ていう子供たちにもうひとつの選択肢を与えられるのは大切なことですよ。放課後の居場所を与えて、悪さをする暇を与えない(笑)技術を身につけて、自分を表現するすべを身に着けるだけでなく、メシが食えるようになるという実利もある。なにより、音楽を通じて希望と自信を身にまとうことができる。だって、もし選抜に選ばれれば(といっても、100人に一人だからかなり狭き門だけど・・)、欧米の音楽祭にも招かれてワールドツアーに出られるんですよ?(日本にも、公演にきたことあります)理念に共感してか、ベルリンフィルとは交流があるようで、団員がボランティアで演奏指導に来てくれてたり、常任指揮者(である・だった)アバドやラトルもよく振ってくれるんだとか。えー、これ、そこらのプロオケよりもよっぽど贅沢じゃない??ラトルなんて、ギャラいくらだよこれ、日本でもできないかなぁ?実現できればすごいと思うんだけど。青少年の更正と自己肯定感の向上プロジェクト、という意味であれば、別にクラシック音楽である必要もなくて、たとえばヒップホップダンスとかでもありなわけですよ。(あ、そっちのほうが、子供たちにはとっつきやすいかも?お金もかからないかもw)うーん、できないかなぁ~「日本版エル・システマ」(やってる団体ありそうな気がするけどね・・・)テレビでは、ルツェルン音楽祭の後で、ドゥダメルのロサンゼルス・フィル音楽監督就任記念コンサートも放送されてたんですが、ドゥダメルってまだ若いのな。28歳!へたすると、団員よりも若いんじゃないの?それでも、はちきれんばかりのエネルギーでぐいぐいオケをひっぱっていく演奏でとてもよかったです。
July 18, 2010
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弦楽器プレーヤー向け雑誌「サラサーテ」のコラム「熱血アマチュアオーケストラ」のコーナーに、わが横浜マザーズオーケストラが掲載されました。サラサーテ 2010年 08月号 [雑誌](楽天ブックスに扱いがなくてびっくり!近所のちょい大きめの本屋にはあったのに・・意外に扱いが大きくてびっくり!(写真には、私もちょこっとだけ写ってます)練習場に編集の方がいらっしゃって、コンミスとパートリーダーにインタビューし、練習光景を撮影していってましたが、出来上がりのすばらしいこと。9月20日の演奏会の告知も掲載されてます。人が集まるとよいなー詳しいお問い合わせは、下記のHPまでどーぞ(私が問い合わせ担当やってますw)横浜マザーズオーケストラ http://mamaoke.blog71.fc2.com/-------------個人的には、本誌が「チェロ特集」だったのがヒット!なにがヒットって、今月号は特にチェロ奏者がたくさん買う⇒オケの記事に目が留まる⇒チェリストの問い合わせ・入団希望増!・・・なーんてなったらうれしいな~~とw弦は全パートで人材大募集中なんですが、特にチェロは大募集中なのです。女性しかいないオケなので、どうしても高音パートに人数が偏りがちで、低音パートが絶対的に少ないのです。ヴァイオリンとフルートが多く、フルート5本をチェロ2~3人で支えてるというのが現状で。コントラバス、ファゴット、チューバは団員ゼロ。#しかし、ファゴットは女性奏者それなりに多い気がするんだけどなー?プロオケでも女性多いし・・あと、子育てママだからってのもあるのでしょうかね?今日もパートリーダーとちらっと話ししてたんですけど、チェロは移動だけでもものすごく大変なので、活動の敷居は高いかもねーと。#バイオリンでも怪獣+雨のコンボだと死亡フラグ立ちます(てか、今日は死んだorz orz)低音が厚くなるとアンサンブルが俄然締まるので、低音さんにはぜひぜひ参加してほしいです。最近、会社の知り合い(元ボス)が、娘さんが中学校に入学して、部活にオーケストラにはいって、チェロを始めようとしているという話を聞いて、力いっぱいチェロのよさを力説しまくってたバイオリン担当の自分w#いや、バイオリンもいい楽器ですよー。チェロほどじゃないけど需要も多いし。-------------あと、巻末楽譜に、「借りぐらしのアリエッティ」がはやくも取り上げられてました。ジブリのこの夏公開の新作。ネットでも、映画・音楽ともになかなか評判いいみたいだし、来年の公演プログラムはこれか!?ただ、ぱらぱらっと眺めてみた感じだと、「さんぽ」とか「ポニョ」タイプの元気な曲じゃなくて、どっちかっつーと「ナウシカ」系?(ジブリ、ほかはよく知らない・・・)わりとしっとりさらさら森ガール的な雰囲気の曲。短調だし、子供と一緒にやってうれしい曲かは微妙かなー?
July 3, 2010
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