2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
本日も旦那外出につき、大人一人vs子ども二人。2歳3歳を従えて買い物に出た。この場合、あーやタン=ベビーカーペー助=歩きというのが最適解なんだが、そうは問屋がおろさないのが育児というものwあーやタン=ベビーカーまでは、なんとかなったんだが、ペー助が、「だっこ~♪」だの「おんぶ~♪」だのとまとわり付いてまっすぐ歩かない。しゃーないので、あーやタン入りのベビーカーを転がしつつ、ペー助を背中にぶら下げて歩いていた。ここで、なにげなくショーウィンドウを見て気づいたこと。背筋さえ伸ばしていれば、くたびれて見えない!子ども二人かかえてまっすぐ歩けない状態でも、背筋を伸ばしてまっすぐ前を見てさえいれば、内情はどうであれ、見た目はそれなりにサマになるのだ。これは大きな発見。想像してみよう。町に出る子連れママさんたちが、みんな背中をまっすぐのばして、前を向いて子どもと戯れてる光景。なんか、子育てにプラスイメージ湧いてこない?というわけで、何が言いたいかと言うと 背 中 を 伸 ば し て も 押 し や す い ベ ビ ー カ ー 求 む !
April 25, 2010
コメント(1)
ペー助と一緒に、隣駅の楽器やさんの音楽教室に体験レッスンを受けに行ってきました。 一応、ヤマハの音楽教室を開催している楽器屋さんですが、バイオリンの場合はヤマハではなくて普通の個人レッスンだそう。 とりあえず、子どもと母と一緒にならいたいんですぅ~~ということで、体験レッスンを申込み。 もう、スズキメソードの教室に来週から申込はしてあるのですが、いろんな先生を見てみたいので。 詳細は、専用ブログのほうにまとめました。 大人の習い事という観点からはこちら↓↓http://blog.goo.ne.jp/meo4649/e/81bde6c901fb3566505110416da54428 子どもの習い事という観点からはこちら↓↓ http://blog.livedoor.jp/fumi_c/archives/65344819.html ----------- しかし・・・本来、わたくし教育ママじゃぁぜんぜんないと思うんだけど、冷静にこの状況見たら、どう考えても教育ママですよねぇ(汗) 別に、子どもを音楽家にしたいとか理想に燃えてるわけじゃ全然ないんですけど。 なんでここまでやってるのかちょっと考えてみたら、結局、自分の希望がはっきりしているからだという結論に落ち着きました。 だって、これがそろばん教室とか、サッカーとか、塾とかだったら、絶対うるさいこと言わないもん(笑) 一番近い教室でいいんじゃん?で終わってるはず。 音楽の場合、自分が中途半端に経験してるもんだから、上達するためには「譜読みは早めに鍛えたい」とか、「リズム感を育てるのが重要」だとか、どんどん注文が増えていってしまいます。 ただでさえ、土日じゃないとレッスンできないという縛りもあるものだから、100%答えられる教室がなかなか見つからない →じゃぁ、一番指導力がありそうな教室で80%まで対応してもらって、残り20%は自宅で補うか!ということに・・・ しかし、こういう親、先生からしたらやりづらいだろうなぁ~~ 先生にも指導方針ってものがあるでしょうに。 先生と親の考えがすりあっているかどうかって、指導方針そのもののよしあし以上に重要な点ですね。 スズキメソードの指導方針をちゃんと調べるか・・・
April 25, 2010
コメント(0)
ペー助(と、そのうちあーやタンも?)の音楽レッスン記録をつける用にまたブログを開設しました。親子の音楽レッスン日記http://blog.livedoor.jp/fumi_c/こちらは、またおいおい記事を充実させていこうかと。ブログは、小飼弾さんが強力におすすめしていたのを思い出して、Livedoorで開設。※参照URL 404 Blog Not Found http://blog.livedoor.jp/dankogai/たしかに、ものすごーく使い勝手がよいです。一見ギーグ向けなはてなが、実際は独自仕様が多くてそれほど自由度が高くない(とはいっても楽天とは雲泥の差ですが)のに対して、こちらは本物のギーグ仕様かも。ブログレイアウトから記事のエントリからHTMLタグ使いたい放題使える。はてなと違って無料でもアクセス解析できるし、twitter連携もできるし、ちょっと手の込んだことをやりたくなったら、技術情報が大変充実しているので、そちらを見ればOKな感じ。iPhoneアプリやandroidアプリもリリースされていて、外からも更新しやすい。普通の携帯を持ってなくて、パソコンはだいたい持ち歩いてて、iPhone&aAndroid携帯使いの私のためにわざわざチューンナップされてるのか?ていうくらいかゆいところに手が届く!もうね、持ってるブログ全部Livedoorに引越ししようかと思うくらい感動しましたよ。・・・っつーわけで、楽天もうちょいがんばれ!
April 23, 2010
コメント(2)

音楽を習うことにしてしまったし、今以上に家にいる時間の使い方が重要になってきています。 現在、7時にお迎え→7時過ぎ到着→ご飯作成→7時40分過ぎから夕食→8時15分~30分ごろからお風呂→9時~9時半の間に就寝というスケジュール。 これ以上寝る時間は遅らせられない これ以上早くお迎えはできない しかも、本人最近DVDにハマッてしまい、ことあるごとに「元気パワー(←NHKのファミリーコンサートのDVDタイトル)見たいの~~♪♪」とまぁうるさいこと つくづく、NHK教育テレビって子どものハートを理解してますなぁ・・・ おっと脱線。 そんなわけでまったく時間の余裕がない中で、音楽やったり、今の課題を解決したりと大忙し。 いまの課題というのは、保育園での活動の中で見えてきた、足りないところなどを先生が教えてくれるのです。 ペー助の場合だと、「はさみを使わせてみたところ、自分に刃を向けてみたりと非常にあぶなくて、慣れていない感じでした。おうちでもやってみてください」と。 たしかに、家ではまったくはさみは使わせていませんでした・・・ っつーわけで、さっそく子供用はさみを買ってきまして。 熟考3秒の結果、今日はお風呂はパスして工作タイム! かなり真剣にはさみに取り組むペー助 一生懸命なおにいちゃんの傍らで邪魔せずにはいられないあーやタンww 今後は、これに音楽が加わります。 しかし、お風呂と遊びの究極の二者選択って、素敵すぐる。The WM生活 毎日練習が必要系な習い事をさせてるフルタイム共働き家庭ってどうやって練習時間を確保してるのでしょうか? うちのマンション、音だしOKなのが朝8時~夜8時までなのですよね・・・夜7時台って、ご飯のしたくと食事でバタバタでそれどころじゃないんですけど~~きっちり練習するためには、24時間音だしOKな環境で、朝は6時から夜は10時までブートキャンプ開催できなきゃムリ!と思ってしまいます。はぁ
April 20, 2010
コメント(1)
ずーっとずーっと悩み続けていた、ペー助の習い事ですが・・・ 音楽の先生を探す(ネットで)本日、やっと体制が決定いたしました! まだ先生にはお願いしていないので、土壇場で大逆転という可能性はなきにしもあらずですが・・・ 近所のスズキメソードの教室にお世話になることにしました。 ※上のページでは、スズキの教室が近所にないと書きましたが、きちんと探したらありました。複数(汗)バイオリンの先生探しについて。当初は出張で来てくださる先生をということで探していたのですが、これが最大の難関でした。 教育経験豊富な先生というのは、持っている生徒数が多いので教室で時間刻みで生徒を受け入れているので出張にはなかなか応じていただけません。 なので、出張でOKな方というのは、たいがい演奏活動に力を入れている方か、学生さんなのです。 で、演奏活動に力を入れている方の場合だと、逆にレッスンのメソッドに不安がありました。3歳児の経験がなかったり、取っている生徒さんも少ないので発表会やアンサンブルの機会がなかったり・・・ 演奏の仕事もたいがい平日夜間か土日ですから、見事にこちらの都合とバッティングしてしまいます。 そして、出張ですからえてしてレッスン料がお高い・・・一番安い人で1時間5000円、高い先生だと1時間8000円!月4回レッスン受けたら、3万2000円ですよ そこで、ふと、オケで一緒の人がお子さんをスズキメソードで習わせているという話をしていたことを思い出し、近所で教室があるか検索をかけたところ、電車で数駅の範囲でいくつか教室があったのでそこを見学、一番よさそうなところで教えていただくことに決めました。 スズキメソードといえば、耳からの音楽を最優先させているというところで、賛否両論あります。 私が以前習ってた先生(個人の教室)も、読譜を教えないという点にはとても批判的でしたし、私もソルフェージュやらないってありえない・・・と思っている方なので、最初はまったくOut of 眼中だったのです。 が、オケで、スズキメソード育ちのVn弾きが何人もいてみんな十二分に楽譜読んでオケにのっかってるのを見て、趣味で楽しむ程度なら大丈夫なのかも!?などと。 で、レッスン見学に実際にお伺いして、先生に楽譜についての話も聞いてみました。 先生によれば、やはり事前に聞いた話のとおり、小さい子には耳から覚えさせて楽譜は特に教えたりはしないし、教室では特にソルフェージュレッスンはおこないません、と。 ただ、本が進んでいくに連れてやはり楽譜の読み込みは必要になってくるので、必要に応じて導入していきますよ、などと。 やはり、ソルフェージュについてはちょっと不安が残りました。 ただし、それ以上に魅力的な点がちらほら。 なんといっても、個人レッスンがベースであるが、他の人のレッスン見学が推奨されていたり、グループレッスンがあったりと、アンサンブルや他の生徒さんの演奏を聴く機会が豊富にあることが魅力です。 やはり、親や生徒が口をすっぱくして言うよりは、他の生徒の演奏を聴くほうが数倍刺激になると思うので。 それに、せっかくバイオリンやるなら、アンサンブルしないのはもったいない! ・・・という、いろいろな条件を考えた結果、スズキメソードの教室に大決定! ただしソルフェージュのほうはまったくノータッチなのは不安。その部分だけ、別の先生をつけることも一瞬考えたのですが、音大受験するわけでもないのにわざわざ専門の先生をつけるとなると・・・第一、土日しかないのにレッスンのやりくりができない!第二に、レッスン料がさらに倍かかる!!海のものとも山のものとも付かないうちに、そんな大金はたけません。 私が教えればいいんじゃん!? タダだし・・・時間の融通いくらでも効くし・・・ 最大の懸念は、音感がイマイチなことですが(滝汗)でも、音を発するのはピアノだし、教え方のメソッドは教本に従えばいいし、もし無理だったらそのときにまた考えればすむ!? というわけで、親子して壮大な実験に着手することに(アハ 今、mixiのピアノ教材コミュで、教材研究はじめてます。 しかし、ピアノの教材も、私が子どものころには名前聞いたこともないものがずらずらあってめまいがしそうです。 私は、ヤマハの幼児科→ジュニア科から、バイエル下巻→ブルグミューラー→ソナチネ→ソナタという、至極オーソドックスな進路できたんですが、最近ではジャズやポップスを取り入れた教材もあるんですって? たしかに、私の習ったやり方だと、初期の導入期はバロック~古典に偏りすぎだと思います。それこそベートーヴェンのソナタに入るくらいになってようやくドビュッシーが登場、譜読みが出来ずになんじゃこりゃ~!?てな状態になってた記憶が バルトークのミクロコスモスとか、すごいおもしろいんじゃなかろうか?
April 18, 2010
コメント(0)
ここ数年、産休→育休→産休→育休を繰り返していたのと、合間に業務がとかく忙しかったのとで、会社指定の健康診断をまったく受けていませんでした。そろそろやばいよねぇ・・ということで、実に4年ぶりに(爆)健康診断を申込。オプションで子宮がん検診と乳がん検診も付いていたので、どうせなら・・ということでフルコースで受診しました。乳がん検診は、マンモグラフィー+マンモエコー+触診のフルコース3点セット。その結果が、昨日帰って来まして。乳がん検診で腫瘤が発見され、要経過観察→半年後に再検査とのこと。触診にて左側にしこりがあることはすでにわかっていたのですが、今回要観察となったのが、触診で検出されなかった右側。エコーでの検出で、マンモグラフィーでは出てきませんでした。ネットで調べたところ、マンモグラフィーとマンモエコーでは特性がずいぶん異なるようで。マンモグラフィーはX線、マンモエコーは超音波です。マンモグラフィは乳癌の時に見られることの多い微細石灰化という像を見つけやすく、初期の乳癌の発見にも有効。マンモグラフィでは石灰化やしこりは白く写り、脂肪は黒く写る。若い人では乳腺が発達していて、全体的に白っぽく写るため、石灰化やしこりが見つけにくい。高齢になると乳腺が脂肪に置き換わるため全体的に黒っぽく写るため、白く写る石灰化やしこりが見つけやすくなる。また、マンモグラフィはX線(レントゲン)であるため、妊娠の可能性のある人は避けるほうが無難。エコーは、触診で触れないような小さなしこりを見つけることが可能。マンモグラフィでは発見しにくいような若い人のしこりでもみつけやすく、また、放射線を用いないので、妊娠の可能性のある人でも検査可能で、痛みもない。ただし、マンモグラフィで見られるような微細石灰化を見つけることは難しい。・・・とのこと。エコーとマンモグラフィー、両方の検査が必要という意味が身に沁みてよーくわかりました。速攻生体検査、というわけではないので、たぶんまだ良性とも悪性ともつかない、たいしたことないレベルなんでしょう。・・・というところを、twitterでつぶやいたところ、私がフォローしている方で、乳がん患者の方からアドバイスをいただく。@flyingLarus @fumi_c エコーってことは、ある程度しこりを発見できてる状態ってことですかね。でも何もなくてよかった。ぜひ半年後の定期健診も受けてくださいね。私はしこりを感じてからほうっておいてこんなことになりましたから。 そうだ。忙しいし、どう考えても健康だし、なによりも血液検査やら婦人科検査やらは産婦人科でさんざん受けてるし・・ということで、4年間も健康診断を受けずにいたわたくし。今年も健康診断をパスしてたら、ヤバイ事態になっていたかもしれません・・・・今見つかって、本当にラッキーでした。皆様も、健康診断は真面目に受けましょう!いやマジで。
April 17, 2010
コメント(4)
![]()
人間の認知能力って偏見まみれで、凝り固まっていて、身勝手なんだなぁ・・・・ということを実感させられる本を2冊。反社会学講座近代科学を超えて語り口はまったく違う異種の2冊ながら、いずれも新たな視野を広げてくれるという点で強烈にお勧めできる良書。まずは、反社会学講座。○目次なぜ社会学はだめなのかキレやすいのは誰だ満足ですかー!パラサイトシングルが日本を救う公平な社会を作るバカ息子(娘も)日本人は勤勉ではない続・日本人は勤勉ではないフリーターのおかげなのですひきこもりのためのビジネスマナー講座ふれあい大国ニッポン〔ほか〕劇作家さん(本名不明)による、軽妙な語り口の、統計のトリックをとことん皮肉った本。都合よいデータを切り取ってくみ上げられた通説を、同じ手法でもって切り崩していきます。例)少年犯罪は増えてない!例)子どもの非行は子供同士のふれあいが減ったからではない!痛快!たとえデータは事実であっても、データが示す結論はそれを読み解く人間が見たいと思っているものしか映し出さないのだということを、面白おかしく実証して見せた本。近代科学を超えて・・・○目次1 科学のなりたち2 科学と価値3 現代科学の境位4 科学技術の前途5 科学の可能性地動説も天動説も、「同じデータ」から導き出された理論だった!こんな衝撃的なエピソートから始まる本書。データから理論が生まれるのでない。むしろ、人間の認知を跡付けるためにデータは使われるのだと。科学は結局は神学=人間の価値観に立脚しているということを全編通じて畳み掛けてきます。パラダイムシフトは新たな「事実」の発見ではなく、視点をずらすことで生まれるのだと。初版が30年以上前で、その間にもサイエンスの世界はめまぐるしく変化しているはずだが、まったく古びていないどころか、むしろ、科学の倫理観が問われる今だからこそ丁寧に読み直したい本だと思う。また、この本は思考法の視座を与えてくれるという点でもよい本。ロジカルシンキングの本などには、簡単に「ゼロベース思考で・・」などとおっしゃるが、本物のゼロベース思考は、実務のめまぐるしい状況でちょいちょいできるようなうすっぺらいものではないのだ。そう。結局、人間は、既存概念の塊なのだ。目に映るものは、バイアスかかりまくりなのだ。影響力の武器第2版などでも書いてあるが、ステレオタイプを当てはめて物事を判断してしまいがちなのは、人間の本性といってもよい。もう、バイアス抜きでゼロベースで物事を判断するということは、出来ないものと考えたほうがよい。どんなに心がけていても、ピュアな考え方は大人になってしまった自分にはムリなのだ。だからこそ、肝心なことは、ステレオタイプに依存している自分であることを、自覚すること。そして、ステレオタイプに嵌っているかどうか、可能な限り自己点検するに限る。そうはいっても、思わず、思考の省エネをやってしまいがちなものなのだ。どんなに強調しても、どんなに気をつけていても。絶対に、人間、気を抜いた隙にやってしまうのだ。これだけしつこく読書したから、自分は大丈夫、嵌らないぞと考えていても、嵌ってしまうのだから。両国国技館の住所が、横網町だということに今日の今日まで気づいていなかった件 orz orz
April 9, 2010
コメント(0)
![]()
心の動きが手にとるようにわかるNLP理論ひろっしゅコーチの本プレでいただきました。深謝NPL理論とは、何か?まえがきによると・・・成功を手に入れる為の実践的な方法と技術です。この技術を身につけることで、自分自身の目的が明確になります。さらに、相手との信頼関係を築けるようになり、スムーズなコミュニケーションが築けるようになります。とのこと。成功のためのステップバイステップの設定方法と、コミュニケーション術の2本柱からなっていると。本書の構成もそのとおりになっています。第一章 NLP理論とはなにか第二章 NLPの目的・目標は何か第三章 NLP理論を使った目標の設定と達成第四章 日常生活で使える実践的NLP技法第五章 信頼関係を築き、可能性を広げる法第六章 言葉の表現と言葉以外の表現NLP理論をコミュニケーション技能とだけ捕らえるのは狭すぎる。むしろ、NLPの世界では、コミュニケーションはどちらかというと従であるように見えました。NLP理論の根幹は、自己啓発の技法であるということ。自己を目標にフォーカスせよと歌い上げ、その達成の為に、自分と他者との関係性を洗練させる必要性を説き、実践的なコミュニケーション手法にまでブレイクダウンして我々を導いてくれるもの。「理論」とタイトルについていますが、theoryというよりは、logic(論理)あるいはSystem(体系)ととらえたほうがより実情に近いのではないかと推察しました。人生目標の達成がNLP理論の最終目標であると銘打った上で、どうやって人は目的を達成できるのか?どのような目標をおいたならばその人はハッピーになれるのか、を突き詰めています。単に目標を決めるといっても、その目標の置き方如何でがんばる気になれたりなれなかったりするもの。だからこそ、目標設定の方法が大切なのである、というわけで、この本は目標達成する方法だけを2章と3章にわたって記述しています。1.目標達成するために使えるリソースを洗い出す。特に、目標達成を妨げているものを洗い出す。2.次に目標を設定するにあたって。人はそのタイプによって心に響いてくる目標が違うもの(メタプログラム)。だから、自分をモチベートする目標を自分のタイプに合わせて設定しましょう・・・<メタプログラムとは>以下の切り口から、自分のタイプを知ります。1)目的型vs回避型 目標に向かっていくタイプと、問題の回避に向かうタイプ。後者は問題解決や編集・診断・評論に適している。2)内的型vs外的型 判断の基準が自分の内部にあるか、自分の外にあるか。3)経過型vs結果型 プロセスを重視するタイプと結果を重視するタイプ。前者は官僚型、後者は革新型あるいはベンチャー型といいかえてもよい。4)大枠型vs詳細型 まずは概観を知りたいタイプと、詳細から細かく知りたいタイプ5)能動型と受動型 すぐに行動に移したいタイプと、物事が落ち着いてから携わりたいタイプ。私の場合、1)~3)と5)は場合によってどちらにも転ぶような気がしますが、間違いなく4)は大枠型ですね・・・物事のbig pictureを理解するまで詳細に入るのは好きではありません。たとえ、詳細から細かく説明されても、あまり聞いてないです、たしかに(笑)そういえば、初めてママイキを受講したとき、ひろっしゅコーチが、おもしろエピソートを次から次にくりだしてくるのを、「ちまちました話は後にしてくれよ、概要の説明まだ~~?」とイライラしながら聞いてたのを思い出しました(笑)こうして、目標を設定したあとで、個別のケースを取り上げて、人づきあいにおける目標設定・目標達成へと話がうつっていきます。後半、コミュニケーション技法の話ではありますが、いずれも、「人を目標へアクセラレートする方法」に焦点を当てています。対人コミュニケーションですね。で、対人コミュニケーションでも、前半の対自分コミュニケーション部分でも共通して登場してくる重要な概念が、こちら。NLP理論のキーワードで一番有名なんじゃないかしら。「代表システム」人間の優位感覚のこと。聴覚、視覚、体感覚(嗅覚・味覚・触覚)の3つからなり、人によって、優位な感覚システムは異なる。優勢感覚によってコミュニケーションスタイルに違いが生じる。簡易的に代表システムを診断できるサイト発見したので。さっそくやってみました。NLP優先表出体系診断 http://blog.livedoor.jp/key_of_nlp/shindan/pc1_qa01_index.html私の診断結果はこのように。 あなたの触覚型レベルは…【レベル1】 Kinesthetic Level 1あなたは触覚型の表出をほとんど使わないタイプです。自分の感覚を客観的に捉えすぎていたり、感覚を自分自身から切り離し、無視してしまう傾向があるかもしれません。 あなたの聴覚型レベルは…【レベル4】 Auditory Level 4あなたは聴覚型の表出をよく使うタイプです。聴覚型コミュニケーションを良く使う方は、人が話し掛けてくる方のイントネーションを聞き分けるため、自分が良く聞こえると思う位置まで近づく傾向があります。実際に相手に目を向けなくても、耳に入ってくる口調である程度、相手の真意を理解することができるタイプです。 あなたの視覚型レベルは…【レベル2】 Visual Level 2あなたは他の表出体系と比べ視覚型の表出をあまり使わないタイプです。あなたにとってイマジネーションとは、ぼんやりと霞んだり、鮮明には思い描けないものなのかもしれません。 あなたのデジタル型レベルは…【レベル6】 Digital Level 6あなたはデジタル型の表出を習慣的に使うタイプです。デジタル型表出を多頻度に使用する方は、自分のフィーリングや感情、体に対する感覚を自分自身から切り離して思考する(ディソシエート)傾向が強くなります。ですから触覚型表出のタイプの人が、あなたの肩に触れながら話してきたりすると混乱し、思考がスローダウンしたりストップしてしまう場合があります。これは触れられることによって身体フィーリングから切り離して制御していた思考に、突然フィーリングが割り込んでくるためです。デジタル型の方は、考えるため、あるいは言うべき正しい言葉をコントロールするため、高度な集中力が必要になりますので、思考を阻害する急な体の接触を避けられるよう、相手から距離を置く習慣を持っています。同様に相手と視線が交錯したり、呼吸が乱れることもコントロールの阻害要素となりますので、視線の焦点が相手(上方)を素通りしたり、呼吸を抑制させながら話すため、単調で機械的な話し方という印象を与えてしまうことがあります。一般的に知覚に基づかない論理的で紋切り型の単語や熟語を好んで使用する傾向が強く、ロジカルな思考が得意で、早口で歯切れの良い話し方をする方が多いようです。何かを思考するときは、目線が左右水平に動く(しばしば顔は上向きで)傾向があります。 これまで、自分は視覚型だとばかり思っていたのですが、実は聴覚優位らしい。これは意外!オーディオブックの学習はいまいち頭に入らないし、音楽を小さいころからやってた割りには絶対音感も身に付かなかったし。聴覚はイマイチとばかり思ってました。本の解説によると、NLPの分類では言語系の感覚も聴覚に含まれるらしいです。言語は、脳内で文字を「読んでいる」からだとか。コレなら納得。そういえば、数字をカウントするときに、私の場合頭の中で数字を読み上げているのです。#なので、数が大きくなるにしたがって、カウントが遅くなってきます(笑)ちなみに、ダンナは、数字が絵でフラッシュしているのだそう。なるほど!それなら数字が大きくなっても遅くならない!ネット診断では、本にはこの名前では登場しないデジタル型なるものも一緒に診断してくれています。これは、物事を考えるとき、主観的/客観的のいずれが強く出るかその傾向を調べるというもの。これも人のコミュニケーションスタイルのひとつの傾向ですね。私は・・・予想通り?ともあれ、NLP理論。コミュニケーションを学ぶ人にはとてもメジャーな手法ではあると思うので、一冊入門的な本を読んで勉強することが出来たのはよかったです。ひろっしゅコーチ、機会を与えていただきどうもありがとうございました。
April 7, 2010
コメント(3)
![]()
先々週と今週、親戚がらみの行事が重なったため、週末、飛行機に乗っての子連れ往復旅行を立て続けに2回実行いたしました。一回目:東京←→福岡二回目:東京←→出雲昨日、その2回目から帰ってきての総括。1)飛行機は意外に楽!全体の所要時間は列車と大差なくても、飛行機の場合は乗換えたり待ったりする時間が間に挟まれるので、メリハリがつきやすい。あと、絶対的にじっとしてなければならない時間が短いのが、精神的に楽でした。2)荷物は持たない!1回目の弾丸旅行は、一泊分の衣類などはリュックにまとめて両手は自由に出来るようにはしたのですが・・・帰り、空港で買ったおみやげなどが予想以上にかさばってしまい、結局片手が荷物でふさがってしまった。帰り道は、片手に子ども、片手に荷物、背中にも荷物で死にました・・この教訓から、2回目は、送れる荷物は全て行きも帰りも宅配便を利用。最小限のおむつと子どもの着替えだけで往復。むちゃくちゃ楽でした!子どもは「絶対にぐずる」と思って対策するべきですねぇ。事実、一人が「抱っこ」になると、もう片方も張り合って「抱っこ抱っこ♪」になってしまうので、親二人とも両手を空けておかないと移動がままなりませんでした。#子どもの数>大人の数 なご家庭は、いったいどうやってるんでしょう??3)体調管理も大切!週末の往復で、子どもが疲れて月曜発熱!という事態だけは心配だったのですが、幸い子どもも体調を崩すことなく元気に月曜登園していきました。(親に似てw体力バカな子どもたちに感謝!)ただ、親のほうも疲労困憊(汗)現地でも動かずにすむところは極力動かないようにしたほうがいいですね・・・結論なんとかなる!週末、地方へ飛行機往復。大人でも疲れてしまいますが、負担を極力減らすようにすれば子ども連れててもなんとかこなせることがわかりました。これは今回の大収穫。今まで、子ども連れて長時間交通機関を使うなんて、想像しただけで恐ろしくて(笑)避けつづけてきていたわけですが、コレなら、近場の海外なら挑戦できるかな・・・?なーんて思いはじめた矢先、古本屋の店先で見つけてしまい、思わず衝動買いした本w■1歳からの子連れ辺境旅行筆者の娘、1歳から6歳までの間に旅した国は46カ国・・・っておいおい、私を越えてるじゃないか(笑)行き先も、イラン、南アフリカ、ケニアにチュニジア、リビア・・・憧れ旅行先だらけ。そうか。子連れだからといって、あきらめなくていいんだ!と勇気付けられました。#もっとも、旅行の中身は、5つ星ホテル+スルーガイド付きツアーばかりなので、どこが辺境?といった感はありますが(苦笑)とはいえ、いきなり子ども二人で飛行機12時間はキツイ。何がキツイって、ダンナを説得するのがキツイ(笑)この本ダンナに見せて、「ねー!子連れでもエジプト行けるみたいだよ!いこう!」と言ってみたところ、生暖かかく「行ってらっしゃい」といわれてしまった(笑)なので、まずは近いところからチャレンジですかね。飛行機の便がよくて、子どもも楽しめる土地・・となると、モンゴルかシベリアあたりが入門編にはよさそうです。寒冷地かつ乾燥地なので疫病も熱帯ほどは神経質にならなくてよいし。夏休み旅行、今から早速計画してみますか♪♪
April 5, 2010
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1