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人の中に埋め込まれている陰(空間)と陽(時間)の法則好き嫌い(情)は、単純だけれど仕方がないですね。プラスかマイナス(理)は、これは難しい。簡単にとらえると、人は、損得で動いていきます。情的に損か得か?理的に損か得か?究極の損得はどこにあるのか?時間と空間を可能な限り広げて(十字架を可能な限り広げて)真理を求めて、正しき心の探究をしていくしかない。
2007.12.31
この宇宙は、すべて陰と陽の要素で出来上がっている。陰とは、 一言で言うとするなら、コイン(紙幣)の裏側。陽とは、 誰もが認識しているコインの表側、その価値です。では、 コインの裏側、見えにくい部分にあるものとはなんでしょうか? それがなければ、そのコイン(紙幣)は消えて無くなります 目に見えにくいもの(陰)を見ることの大切さを痛切に感じています 1,重なって見えにくいもの (時間論) 結果に対する原因 ・ 原因による結果 2,離れていて見えにくいもの (空間論) 自己を支えている他者 ・ 他者への影響 1・・・・・・・・・・思考停止しないこと(なぜ?どうして?)2・・・・・・・・・・客観的視点で見ること(仏神の視点)
2007.12.30
お酒が入っているせいだろうかなんとなく幸せな気分である思い通りにいかなかったことも今日の中には多々あったしかし、なんとなく充実している酒は今日に限ったことではないそれほど飲んでもいないでも、何となく、幸せ・・・・こんな日もあっていいだろう
2007.12.27
先日、小6の息子がインフルエンザにかかってしまった。39度まで熱が上がったのでお母さんが病院に連れて行き診察してもらったけれど薬とか注射とかしてもらわなかったようだ。我が家では、子供たちが風邪で熱を出すと私がいつもつけているブレスレットを両手につけさせる。私は風呂に入ったり、ろくろをしている時以外は常に両手にしている。寝ているときもつけているのだが、そのような習慣になった理由は、いろいろある。自分自身、実感があるのだが、微妙にその恩恵を感じるシーンがある。私は、ほとんど肩こりはしないのだが、お客さんの中で1本だけではあるがつけられた人からの口コミで、よく買いにこられる。肺気腫の方が、1本買われ3日後に追加を買いにこられたこともある。私自身暗示に掛かっているのかもしれないが、風邪をひきかけたと思ったら両腕に3本ずつして、このところ寝込むことが4年ほどない。息子も翌日には熱も下がりその辺をうろついている。トルマリンとかゲルマニュームとか、いろいろ言われているが、どうやら、備前焼の土にも似たような要素があるようだ。うちの家内は、ブレスレットより同じ粘土でつくった「フラクタルボール」に執心している。我が家では、料理すべての中にボールが入れられている。炊飯器に入れてご飯を炊いても、その違いを報告してくださる方も多い。その原因を岡山理大の先生が研究しているようだけれど、結局の所、その理由は分からないようである。本当に不思議だ。私の推測::セラミックの不思議な働きと微生物の働きとは関連しているようである。以前、理大のその先生の助手をしていた人と話をしたことがあるが、聞いていて、EM菌の働きの特性とそっくりだったことに驚いた。備前の土は、元々、田の数メートル地下に堆積した粘土がベースである。過去、微生物たちがつくりだした、何らかのものが作用しているに違いない。微生物は、焼けば死んでしまうだろうが、逆のことを見てみると、たとえば、Oー157とかいう大腸菌が問題になるが、その生命体自身が人間にとって不都合な影響を与えるのではなくて、その大腸菌がつくりだしたベロ毒素とかいうものが問題であるそうな。そのベロ毒素も焼けばどうなるかは、よく分からないけれど、何であれ、焼けばすべてが無くなる訳でもないだろう。とにもかくにも、微妙な効用には違いないが、よりよきものを身近においたり、よりよき環境の近くに身を置く方が、良いことには違いがない。
2007.12.25
久しぶりの本格的な雨我が家は、すべてを井戸に頼っているために大きな恵みの雨である窯出しの水洗いのことも心配だったお風呂も一日おきにしていた私にとっては好都合であるが子供たちは毎日入りたがっている通学にはうっとうしいと思うが雨の恵みのありがたさを実感する雨である
2007.12.22
昨日電池を入れ替えて、久しぶりに万歩計を持って行動する。午前中は、パソコンの前で文章を書いていたので数字は上がらず。午後、窯焚で無くなった薪を表から窯のそばに運びこむ。日没までごそごそとやっていたが、歩数計は3000歩しか刻んでくれていない。意地になって何とか5000は越えたいと、明かりのついている家の周りを走り回った。走り回れる明るい空間が狭いので、同じ方向だと片寄ると考えて、∞のマークのように走った。これは、山に創ったフラクタルの森の道と同じである。明るければ、その山を1周するのも良いだろう。窯の温度は、まだ400度を超えている。明日いろんな所の口を開け、冷たい空気を入れる。19日には、サウナ程度まで下がるだろう。良い汗をかきたいものだ。
2007.12.17
NHKの大河ドラマの風林火山を家族全員で見た。今回のドラマは、家族間でも好評である。きょうで最終回だったけれど、先ほど一番うるさ方の中1の次女が、一言「おとうさんて、山本勘助に似ているな」と言い残して部屋から出ていった。彼女の勘助評からすると過分のほめことばである。そのことに気をよくしてこれを書いていてふと、思ったのだけれども単純にスキンヘッドが似ていると言うことだったのかもしれない。娘たちの意見に従って、何となく頭を剃ることが日常となったけれど男というものは、いつになっても若い娘の力には弱いものである。まー、それもいいでしょう。
2007.12.16
夕方やっと火を止めることが出来た。もっと早めに火を止めようと思うけれどなぜか、どうしても用意している薪を全部使ってしまうことにおなる。確かに色は、濃くなるし窯変もたくさん出る。しかし、疲れる。19日まで窯を冷まし開けることになる。窯開けを見たいという方が何人かいらっしゃるので10時から出すことにしている。窯から出たばかりは、灰はかぶっているは、くっつきがあるはして汚れているが、90番、60番の布ヤスリや砥石で磨きをかけ水洗いすると、水の中から宝物が現れる。さて、どのくらいの歓喜で冷たい水に耐えることが出来るか?????
2007.12.15
今回の窯は、案外早くあがりそうな雰囲気だ。昼頃から一定の温度に達し、今は引っ張っている。ケド(煙突の手前の部屋)には早ければ明朝移れそうだ。どちらにせよ明日中には火を止められる。このところ窯に掛かりきりで、山の中に住みながら周囲の冬への移り変わりに鈍感だった。今日、外で立ちちション弁をしながら周囲をゆっくり見渡してみると私の頭もスキンヘッドになって寒々としているがなんと、木々の葉っぱの少ないこと視界が開けて山の中が透けて見える19日の窯開けまでに山に入って、枯れ松や倒木をおろす作業をしてみよう。今回も窯焚きに3人お願いしたので体重は減りそうにもない窯焚きになると酒の量が増える先ほど計ったら80キロを超えていた。一言!!山仕事は、健康に最高!!斜面での仕事は、たいしたこともしていないのに冬場でもたっぷりと汗をかくことが出来るのである。昔は、スポーツクラブに通っていたが、比較にならない爽快感である。
2007.12.14
窯詰めを終えて、夕方4時30分に火を入れた明日午前中まで山から切り出した廃木で湿気をとりながら窯全体を暖めていく温度の上昇は、それからだ今度の窯は、急激な温度上昇にも耐えてくれる全体が比較的均一に温度が上がるそれでも、前回は火前の作品にヒビがきた今回は、火盾をつけたけれど果たしてどうだろうか
2007.12.12
いよいよ明日から窯詰にかかるこの寒い時期、窯詰めはなかなかこたえる窯の周囲は薪で囲っているけれど風が吹くと鼻水が流れてくる窯開けの日は、19日を予定している今回は、どんな窯になるか楽しみだ今日は、地域の共同作業で大勢集まって植林した檜の枝打ちをした。手ノコで枝を落とすのだが、女性や年輩者の仕事のように感じ甘く見ていたが、朝の8時から3時まで、ぶっ続けでの作業は正直言ってこたえた。この作業のことを忘れていて、今日、最後の作品の仕上げをする予定を昨夜、夜中までかかって仕上げたために寝不足になっているとはいえバテバテである。このヒノキの植林は、農林水産省の補助金でなされているのだがどうも納得いかない部分もある。植林から、枝打ちまで補助金が絡むようなのだ。結局は、地域の財産になり地域作りのためにも貢献しているのだが後の維持管理にまで補助金が絡むとは・・・・補助金は、誘い水の役目ではないのだろうか誘い水をしても水をくみ上げることが出来ないような事業は、ばらまきにしかすぎない。財政赤字が減らないで、ふくらみ続ける要因は、ニュースでも毎日流れてくるが・・・小泉、安倍前総理のやろうとしていた路線が懐かしい。
2007.12.09
いよいよ明日から窯詰にかかるこの寒い時期、窯詰めはなかなかこたえる窯の周囲は薪で囲っているけれど風が吹くと鼻水が流れてくる窯開けの日は、19日を予定している今回は、どんな窯になるか楽しみだ今日は、地域の共同作業で大勢集まって植林した檜の枝打ちをした。手ノコで枝を落とすのだが、女性や年輩者の仕事のように感じ甘く見ていたが、朝の8時から3時まで、ぶっ続けでの作業は正直言ってこたえた。この作業のことを忘れていて、今日、最後の作品の仕上げをする予定を昨夜、夜中までかかって仕上げたために寝不足になっているとはいえバテバテである。このヒノキの植林は、農林水産省の補助金でなされているのだがどうも納得いかない部分もある。植林から、枝打ちまで補助金が絡むようなのだ。結局は、地域の財産になり地域作りのためにも貢献しているのだが後の維持管理にまで補助金が絡むとは・・・・補助金は、誘い水の役目ではないのだろうか誘い水をしても水をくみ上げることが出来ないような事業は、ばらまきにしかすぎない。財政赤字が減らないで、ふくらみ続ける要因は、ニュースでも毎日流れてくるが・・・小泉、安倍前総理のやろうとしていた路線が懐かしい。
2007.12.09
人権週間だとか?酒を飲んでうたた寝をしていると息子がいきなり、人権を題材に一句をよめという。考えていると、中学生の次女がいきなり「義務はどうした、叫ぶな権利」そして、息子も「友達の 良いとこ見つけて、差別なし」一ぺんに目が覚めて、感心することしきり私自身、同じようなことを家の中で言って来たけれど子供たちが、自主的に、その口からでてきた言葉に驚いた。
2007.12.05
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