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コンサートに行ってきた。 ゴスペルのバックコーラス付きの 『カントリーロード』で始まり しゃべり 弾き語り、三味線の上妻宏光をゲストに迎えての『ジャンピン・ジャックフラッシュ』・ ギター演奏だけで唄う『ムーンリバー』‥‥ 私の好きな『サマータイム』も季節柄曲目に入っていたし、たまたま昨日書いた『OVER THE RAINBOW』も唄ってくれ、とても楽しいひとときだった。 アンコールが長くて、また「ゴスペル隊」の合唱で『WE ARE THE CHAMPION』を唄ってくれたが、「あんたが大将」という曲だという紹介と、その曲をアンコール曲としてチョイスした気持ちが嬉しい。 彼女はかつてガンを患った。だから彼女が 「生きて、歌を歌い続けることが嬉しい」というと 重みのある言葉となる。 いろいろあるけど 頑張って生きていこう という励ましは しっかり伝わった。 「しゃべりが 奈良公園の鹿のフン並みに ぽろぽろ出てくる」 という喩えは けっこう笑えた。
2005年07月31日
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『夢見る頃を過ぎても』というDVDを見た。 元は美人だったろうな というすごい二十あごのおば様が出ていて。 トシをとることの痛々しさ全開で、ちょっと切なかった。 夫が離婚しよう と言って、出て行こうとするとき、おば様は ベッドからテレビを見ながら、視聴者プレゼントの 自分の最愛の歌手の公開録画への招待が決まったところ。。 夫が変なこと言い始めたので権利をなくしたのだった。 夫は引っ越していったが、おば様は、お目当ての歌手が 殺されたことをきっかけに イギリスまで出かけていく。 その飛行機で隣の席にジュリーアンドリュース本人役でが 乗っていたりする。 おば様お目当ての歌手は実は同性愛者で、 そのパートナーがその家にいて、 すったもんだの末、再び彼とアメリカに戻り、 殺された犯人を捕まえるのだが。。。。 おば様の息子のパートナーが、小人症の美人だった。 太ったおば様と、ひょろひょろの同性愛者と、小人症の若い女 その3人で犯人を捕まえる。 ‥‥正確には捕まえていない。 腹を割って話せる友達が、実は息子の嫁だけだった という、 そういう部分の「なんだかな」というおば様の人生も 越えて 心に残る作品になっていた。 タイトルのOver the Rainbowがラストに流れるのだが 歌詞の訳を見ていて驚いた。 なんとなく あの曲は 「いつか行きたい」というだけの 憧れだけの曲だと思っていたけれど、 「私には行けない」 という言葉があった。 行けない って、、、行けないんかいっ そんな歌詞なのに みんな好きだったんだ~~ と びっくりしたのだった。
2005年07月30日
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久しぶりに日記を書こうと思ったら、インフォシークのパスワードを忘れていた。知らないうちに楽天になっていた‥‥‥ 昔 ライコスで書いていた日記も どこにいったやら‥‥ ネットの日記はどうも 続かない。 他者に伝える という部分の、 「意欲」のようなもの、 「つながりたい」という強い願望 自分自身の 何か揺らぎ過ぎるもの そんなもののために どうも尻切れトンボになってしまう。 久しぶりに 自分の確認をしてみようかという気持ちになって、書いてみることにします。
2005年07月30日
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