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今年は一人の年越しなので 何をしようという気力もなく、 また 父の入院騒ぎで 家にゆっくりいる日もとても少なくて 今日 やっとスーパーに行ったら お正月の花も買っていないことに気づいた。 市内のヨーカドーは 一日から営業だから 店についたのは三時ころだったけれど 店員さんは、もう少しずつ売り場の入れ替えをしていた。 一日(元旦)の営業 って パートの店員さんは 主婦と高校生とどっちが多いのかな と ふと思ったりした。 スーパーやデパートなどは 年々労働条件が悪くなっているんじゃないのかな? なんてことも 思ったりする。 生きていくのは一苦労ではありますが、 まあ 頑張るしかないんですな。 皆様 良いお年を
2005年12月31日
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ピタゴラスィッチは オトナのファンも多いのだろうと思う。 夜中に一時間近くも総集編のようにやっていて つい見てしまった。 転がったり倒したりしながら タイトルが出る、あの仕掛けも好きだし、 10本アニメやフレーミーも とても良い。 「ピングー」のようなピタとゴラが 「子どもだから読めませーん」 というと出てくる テレビのジョン という犬も、 良い味を出している。 コマーサルのサルは なんか嫌いなんだけど テレビのジョンには、押し付けがましさがない‥‥ アルゴリズム行進も、つい見てしまう。 ラーメンズが関わっているということらしいけれど。 子ども番組にも、こういう感じって必要なんだと思う。
2005年12月30日
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見てよかった と心から言える映画だった。 演劇も PLAYである、 つまり 遊びなのだ ということが 基本にあるのだろう。 子どもの「ごっこ遊び」に付き合ったり その子どもの気持ちを尊重する母親に惹かれたり 四人の子どもの中に 「ごっこ遊び」にむなしさを感じる子がいて とても気にしていたり。 優しい大人たちの物語でもある。 子どもの気持ちをわかる人は 子どもに優しくできるのに対し、 そんなことを考えない人は 自分自身が孤独の中でもがいているようで。 子ども達抜きでピーターパンを見たとしたら 素直に楽しめたかどうか?? くすくす笑う子どもを見て 忘れていたことを思い出せるオトナも多いだろう。 (くすくす笑う子どもを見ても 暖かな気持ちになれないときは 普通の疲れ方ではないんだろうと思う) ピーターパンの舞台は、 子ども達と見たことがある。 妖精を信じる って どんなことか と ときどき考える。
2005年12月30日
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かわいらしい話だった。 母親が海外で仕事をしているため 日ごろ淋しい思いをしている、お金持ちの点子と 母親の病気のために、母の仕事先で手伝うアントン。 点子の母親は 「家で主婦をすることに耐えられない」というタイプ。 点子の寂しさには気づかない。 アントンの母親は アントンに対してとても良い感じの愛情を注いでいる。 でも離婚した父親は、子どもへの養育費を出さない。 父を探すために家出をしようとするアントン。 夜中に抜け出して駅で唄う点子。 点子を可愛がる家政婦と家庭教師。 点子の家に盗みに入ろうとする青年。 点子に 新しい家庭教師でなくて 新しいママを見つけてよ と言われ、母親は‥‥ 嫌なヤツ があまり出てこない楽しい映画だった。
2005年12月29日
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番組最終回 ということでの特別番組だった。 主題歌を作った、中島みゆきが 「無名の人にスポットを当てる のではなくて 光っている人を探すのだと思ったら詩ができた」 と 言ったのが印象に残った。 改めて聞いてみて、 つばめよ 高い空から 教えてよ地上の星よ というところの「つばめ」が 『幸福の王子』 に出てくるツバメと なんだか重なるような気もしたのだった。 どこかの男声合唱団では 練習の終わりにこの唄を合唱するという。 その合唱も ちょっと素敵だった。
2005年12月28日
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以前読んだ、「ゴーストドラム」の著者 スーザンプライスのファンタジー。 訳も金原瑞人である。 主人公はエルフと王の庶子という設定ではあるが 甘いところが全くない。 「殺戮」という感じのシーンも多い。 北欧神話がベースになっているが そこに、キリスト教が入ってくる頃 ということで、宗教的な軋轢もある。 続きを借りねば と思って図書館に寄ったのに 借りるためのカードが入ったバッグではなくて 借りることができなかった。 ‥‥‥ というか ファンタジー系を借りようと思っていたのが すべて、4日までお預けになってしまった。 かなり、ガックリきている。 読まずに積んである本は たくさんあるんだけど。
2005年12月27日
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父が怪我をしたので、 見舞いに行ってきた。 片道四時間の、小旅行となった。 (我が親も離婚している というのは なかなか言いにくい事実ではある) 父が住んでいるのは 私が結婚しているときに住んでいた県である。 久しぶりに ソチラ方面への電車に乗るのは なかなか複雑な感慨があった。 父は母と違って 大して娘に期待していないので、 まあ ある意味手のかからない年寄りである。 リハビリ的なものもむしろ大好きなので 怪我の場所は膝だけれど そのへんの高齢者よりは きっと回復も早いと思う。 膝だけれど、ギブスをしなくても良いそうな。 とりあえず、不幸中の幸いだった。
2005年12月26日
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「いいとも」で トワイライトエクスプレスの話をしていた。 乗りたいがまだチャンスがないというタモリのために 石原良純が乗ってきた記録をみていた。 タモリの鉄道マニアぶりは たまに見るタモリ倶楽部などでも知っていた。 本当に「好きだ」という表情が 好感を抱かせる。 もう「いいとも」を辞めるのでは? なんて話が 時折りネットのニュースでも流れるけれど ゆっくり 鉄道の旅をする時間もないだろうな とは思う。 偏愛マップ という考え方があるそうな。 自分の好きなものを具体的に書き出してみる。 知り合う人と 重なるものが どこかにあるかもしれない と。 タモリという人を見ていて 偏愛マップを想像してみると ジャズとか、鉄道とか、船(海)とか、料理とか 私が知っているだけでも多岐に渡っている。 先日の何かでのインタビューでは 長期の番組は、薄味が良い なんて答えていたが、 不思議な人だなあ と思う。
2005年12月25日
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クリスマスは妹の一家と我が家で 学校の終業式に 手巻き寿司パーティをする 今年は 23日にやってしまったので、 その時点でクリスマスは終わっている(笑) 本当は イブが誕生日なんだけれど 前日の そのパーティが それも兼ねている部分もあり‥‥ 今日は息子達と これからカラオケに行く。 中高生の息子が遊んでくれるのだから 幸せな母親というべきだろう。
2005年12月25日
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「戦争」 ってこうなんだ という感じがした。 人間的にどうか というような上官が必ずいて その人のために苦しめられる人が必ずいる。 戦友でいた人たちのエピソードも満載で さまざまな人生 ということも感じさせられた。 敵味方、復讐する人 される人。。 ヒロインは 例えば、七つ数えるうちに車掌が来たら とか 車よりも早く角までついたら 彼は生きている などと おまじないというか 願をかける。 そういう気持ちって 迷信 といえばそうだけれど 必死さがとても いじらしいのだった。 可愛い話だった。
2005年12月24日
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後書きに、「モモとアリス」の合体 みたいなことが書いてあったが、 なるほどな と思った。 私自身の中では、「モモ」の部分が大きい印象だったけれど。 言われて見れば、下巻のほうは、言葉遊びが主だった。 お金儲けのために、時間を切り売りする。 それによって、「言葉を交わすことによって、心を交わす」 ことが少なくなっていく‥‥ その辺は 良くある発想なんだけど 大切にし合うための言葉が少なくなると イライラして、 争うための言葉ばかりになるということは‥‥ なるほどなあ と思ったのだった。 ラルフ・イーザウは、 エンデの後継者と言われている作家だ。 「ネシャン・サーガ」も 「盗まれた記憶の博物館」も、私には面白かった。 パーラをブログ検索すると、 格闘家(?)とか野球選手などのばかりがヒットする。 それらを知らない私には、ちょっと笑えた。
2005年12月23日
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明日から冬休みになる。 非常勤のありがたいのは、 休みは休みで、 日直などの出勤日がない ということだ。 とは言いながら 私学は来年度も大変のようだ。 何がか というと。 少子化の波が生徒減少となって 少しずつ押し寄せてくる ということだ。 来年度、続けて仕事できるかどうかはわからない ということだ。 今の職場、総合的な勤務条件は 悪くないんだけれど‥‥ 久しぶりに 履歴書を書かなくてはいけないかも。 やれやれ。
2005年12月22日
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島本理生の作品は、なんとなく馴染める。 もちろん、「昔の若者」の感覚とは 相当違う部分はあるけれど。 連作短編 という感じで、 一人一人の若者が一人称で語っていく。 その話の中に出てきた誰かが、 次の話の話者になる という形態だ。 わかりやすく読みやすく、二時間足らずで読めた。 可愛い話だった。
2005年12月21日
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例の、「今年の漢字」は 愛 なんだそうな。 愛・地球博 とか、卓球の愛ちゃんとか 愛子様 くらいまでは 理由として 一応納得だったんだけど 「愛のない事件が多かったから」 ‥‥‥ これって どうなんだ??? イマイチ よくわからない世相なのでした。
2005年12月20日
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横浜に行くとき、電車に乗ったので、 「シャナラの剣」を読み終えることができた。 ちょっとアヤシイ魔法使い(ドルイドと呼ばれる賢者)に 持ち込まれた、剣を巡る冒険の話。 シャナラの剣の探索のために集められたパーティは 七人 と、ドルイドのアラノン。 「闇の魔王」の手下の「髑髏の者」に追われ エルフの石を唯一のお守りに旅をする。 黄色い顔のノームやトロルは闇の魔王の手の者で、 ノースランドから他のウエストランドやらサウスランドを 征服するために動き出す。 そのあたりの戦争・戦闘のシーンは、 指輪物語のようだった。 前半は少し、文章が重いというか 読みにくい感じもしたのだけれど、 後半はパーティがバラバラになってしまい、 敵の動きもすごくて展開が早く、一気に読めてしまった。 作者のテリーブルックは、 スターウォーズ「ファントムメナス」のノベライズを ジョージルーカスに頼まれた人なんだそうだ。 この物語でも ダークサイドの描き方が上手いと思った。
2005年12月19日
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そういえば トリエンナーレには トイレットペーパーのロールで、 考える人を作った(組み立てた?)のが展示されていた。 そのペーパーのメーカーが RODINだった。 ロダン ですな‥‥‥ メーカーの命名した人が このオブジェの存在を知ったら ある意味 本望なんだろうか‥‥
2005年12月18日
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最近 また 変なトラックバックが増えてきた。 久々に、毎日削除しているかも。 イヤらしいのはつけて欲しくないです(--; 追及もしたくないくらい不快ですよね。
2005年12月18日
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「ライフサイクル」という考え方があるそうな。 少年期 青年期 中年期 と、人生の中ではいろいろな問題が起きるけれど、 普遍的に誰でも通り過ぎていくことも多い。 そういうサイクルと、個人の事情が重なるときに 精神的に不安定になることも多いわけだ。 ポイントは私が思うのは三つ? (ちゃんと勉強していません、ごめんなさい) 自立(精神的・経済的) 人間関係 仕事や生きがい 女性の場合は 結婚・子育て・介護を巡って 仕事と家庭の二者択一を迫られることがあるから 男性よりも変化が大きくて 悩まなくてはいけない状況は多いかも。 若いときは、いつ結婚する? と言われ、 もっとトシを取ったら 親の介護の問題が待っている。 私は中年期で、 非常勤だから来年の仕事が心配だし 更年期的な抑うつもあるし 子どもも、自立する時期が近づいてきているので 落ち込みの要因は割と持っているような。 女性ホルモンが本当に影響しているのか 私自身の体が単純なのか ラムールQ なんて薬が効いたりする。 夜中に目が覚めて くよくよ考え始めるようなときに飲むと眠れる。 とはいえ、 そういう微妙な落ち込みが続くような時は 少しずつ、精神的なエネルギーは落ちてくる。 ‥‥ 気をつけないと。 ゆっくりして、 意地悪言う人には近づかないようにして。
2005年12月18日
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明日で閉館(閉幕?)というトリエンナーレに行った。 風が強くて海がきれいだった。もちろん寒かった。 倉庫の中は撮影禁止なんだけれど、 これは ついうっかり最初に撮ってしまった一枚。 人が渡れるような階段状に作ってある。 なんとなく参加できるような作品が多くて面白かった。 暗い中に、赤い灯りがついたオブジェがあって、 そのそばに シートが光っているブランコがあった。 時間が決められているわけでなくて 好きなだけ乗ってよい というブランコ。 こういうブランコに誰かと乗ったら けっこう一生の思い出になるかも。 ‥‥私は一人だったけれど(--; でもブランコなんて久しぶりで なんだか気持ちが休まったのだった。 明るいところと暗い空間とがあり、 不思議な散歩をした という感じだった。 楽しかった。 ただ 風が強かったので 帰りに中華街を歩こうという気持ちは 萎えてしまったのだった。
2005年12月17日
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今回のハリポタは かなり良い出来だったと思う。 あの長い原作を、 魔法学校対抗戦だけに絞ってあり、 原作を読んでいない人にも わかりやすい展開だったのではないかと思う。 原作を読んだときには あの ハリーの額の傷が守りの印であると知り、 そしてその守りが破られることに ちょっとショックを受けたのだったが、 それもまた、オトナになる道筋なのだった。。。 原作にあるエピソードで、漏れたのがもったいない と感じるのもなきにしもあらず。 ではあるが、 よしとするしかなさそうな気もする。 原作を読み直そうかな とは思ったのだった。 次はまた一年後にできるのだろうか? 原作の年齢を超えすぎてしまうのはマズイとも思う。 でも 成長した彼らを見たい。
2005年12月16日
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入院した友へのプレゼントに買った詩集。 山本容子の版画が美しく、、高価なので、 自分のためにはなかなか買えないけれど。 アフィリエイトには残念ながらなかったけれど 是非紹介したかったので。 書店を三軒廻って買いました。 ‥‥‥ 詩の、大きなコーナーのある書店が あまりなかったということですが‥‥ 書店で見かけたら 手にとって見てください。 素敵な本です。
2005年12月15日
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昨日 夜遅く 星座の位置を確認せよ という宿題の出た息子とともに外に出た。 もちろん ものすごい寒さで。 すぐそばに、数枚分(?)の広さの水田があり なので 星は比較的きれいに見えるはずだった けれど 月がとてもきれいだったので かろうじて オリオン星座とシリウスが確認できただけだった。 北側には建物があって、なかなか見づらくて。 今日はもっと月がきれいだ。 満月は 明日みたいだ。 今、過疎化が進んで集落が消える という 「クローズアップ現代」を見ている。 わが町でさえ、小さな水田が年々なくなり 次々に住宅に変わっていく。 田舎に住む人は 勝手に不便なところに住んでいるんだ と 言わんばかりの政策の中では 「便利」を求めて都会に住む人を 否定はできないのだけれど。 私は 神奈川で生まれ育ってしまったので ここが故郷であるけれど、 横浜の真ん中でさえザリガニがたくさんいた時は とっくに過ぎて、今はもっと郊外のわが町でも 田んぼはすこしずつ減るのだ。 私が手入れをしているのではないので 文句を言える筋合いもないけれど。
2005年12月15日
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今日の新聞に、「ゲド戦記」を アニメ化するというのが載っていた。 指輪物語を読むのを挫折していた私には ファンタジーの原点は「ゲド戦記」だったのだ。 スタジオジプリの宮崎駿監督の息子が監督をするとか。 指輪物語やハリーポッターのようにCG駆使したら 実写でもできるかな とも思っていたけれど、 アニメも良いかなと思う。 ちょっと楽しみだ。
2005年12月14日
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スポ根ものは好きではないんだけど、 それでも 頑張っている人を見るのは励まされる。 好きで応募しただけでもなく 「事務所的に」頑張らされ‥‥ というのがきっかけの人もいたのかな とも思う。 みんなで気持ちを合わせなければならないものは どこかでふんばって 心を開かなければならない。 ‥‥見ながら、運動しなくちゃ と思ったりして。 馴染みきれていなかった神取忍が可愛かった。 大変だっただろうなあ。 さ、これから 1リットルの涙だ。
2005年12月13日
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昨日の あるある大事典で ダイエットには、黒酢と豆乳と寒天とに それぞれむく体質があるから ‥‥ と言っていた。 一緒にとると無効になることがある とかなんとか言っていたような‥‥ でも、豆乳は イソフラボン取るのに必要だし お酢は、肌にハリが出るんだけど‥‥ 健康効果としてはどうか という部分について ちゃんと言ってくれなかったような‥‥ 結局 疑問が残ったのだった。 でも 寒くなって、最近寒天食べたくなかったので 食べなくても良い というのは良かった。 まあ、 どんな情報があっても やり通さないからおんなじかも。。。。
2005年12月12日
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以前から気になっていたアニメを見た。 アイドルから女優に転進させられて 自分では何となく納得しない状態で仕事が進む。 レイプシーンがあったり、 派手なグラビアの撮影があったり。 ストーカーのようなファンの目。 自分が作っているのではないサイトでの日記には 自分の行動が、見てきたように描かれている。 次々と、自分の関係者が殺されていく。 撮っているドラマと 自分の状況が重なり、だんだんわからなくなる。 数年前の作品だそうだが 現代の先取りというか。。。 先取りでなくて、ただ、一般の認識が やっと 追いついてきたのか‥‥ 解離性同一障害 のような病気も 今のほうがなじみがありそうな。 最近のいろいろな殺人事件も ちょっと思い出したりして。
2005年12月12日
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テレビCMに出ていた青年(というかチンピラ)は、 どんな感じなんだろう と思っていたが、 ああいうふうになっていくとは思わなかった。 暴力団的な組織と、あの砦のようなアパートとの、 なかったはずの関わりを、チンピラが作る。 普通の職人に見えた人の中に達人がいて、 その達人を刺客がやっつけて その刺客を、 ただ威張っているだけかに見えた、アパートの持ち主が やっつける。 そのアパートの持ち主夫婦をやっつけるために、 ある老達人を脱獄させ‥‥ ドタバタで面白かった。 最後に活躍するチンピラ青年は しょっちゅう怪我するのにすぐ治り、 「なんでそんなに早く治る」 と言われるのが、ギャグだと思っていたら ちゃんとした伏線だったのだ。 笑えた。 けど 殺すシーンも多くて、 そこで止まっちゃダメだぞ自分 と いい聞かしたりもした‥‥‥
2005年12月11日
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美容院を変えてみた。 なじんでいた店の美容師さんは良い人だったし 仕上がりもイヤだったわけでもなかったのだが ふと、我が家のレベルには高価すぎるかな と思い始めていたので。 新しく開店した店では 若い(?)お兄さんが担当してくれた。 仕上がりが、若い子風になっていたので なるほど、美容院を変えるということで 自分のイメージを微妙に変えることもできるのか と変なところに納得した。 開店一週間だとかで、疲れが出ていたのか 緊張していたのような。 こういうお店も、繰り返し来てくれる なじみになってもらわなくてはいけないわけだから ずいぶん気を使うんだろうな と思う。 景気回復 なんて言っているけれど 良いところと悪いところが二極化している状態では 贅沢できない人も多いだろうし。 良い感じのお兄さんだったけれど オープニング価格が終わったら、私も もう一度行くかどうかは微妙なのだった。
2005年12月10日
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岩波おはなしの本 のシリーズの一冊である。 先日ふと思い出して 注文して買ってしまった。 アフリカの民話からとられた短い話が載っている。 山の上の火 という話は 寒い山の上で裸で食べ物も取らずに一晩過ごしたら 一生困らないだけの農地と家畜を与える と、主人に言われて挑戦することになった青年が 知恵者から、 ならば 離れた山の上で火を焚いていてやるから 一晩その火を見ていなさい と言われ なんとか一晩しのいだ という話である。 主人は、遠くの山の火を見ていたなんて約束違反だ と、農地を与える話を無効だというが 知恵者の知り合いの金持ちが味方してくれる。 主人や裁判官などを「ご馳走する」と呼び においだけかがせ、 「山の上の火で暖まれるなら、 食べ物のにおいで腹いっぱいになったのでは?」 と言い、一同を反省させる。 話はそういうことなんだけれど。 今、ここで凍えてはいるけれど 向こうの山に 自分のために火を焚いていてくれる人がいる というイメージがとても好きなのだ。 そういう人間関係は なかなか持てない。 自分自身も、そんな人にはなかなかなれない。 だからこそ。憧れるのかも。 画像探したがありませなんだ。 黄緑色の表紙の本です。
2005年12月09日
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むかーし、確か「赤頭巾ちゃん気をつけて」 という小説を読んだときに 過去の恥ずかしい経験とか失敗とかを思い出すと ぎゃっといってひっくり返りたくなる という表現があり、ときおり思い出す。 今思うと それって トラウマを持ってしまったときの 「フラッシュバック」に限りなく近い。 誰でもが客観的に納得するような外傷体験でなくても そんなふうに しよっちゅう思い出しては微妙に傷つく ということ ってあるんだと思う。 悪いやつほどよく眠る っていうけど 神経が変に細かい人は やはり 生きづらいだろうなと思う。 自分自身にも そういうことはしょっちゅうある。 生きづらさを持っている(^^; 他人には話しづらい 微妙な「どじ」で ついそのままにしておきながら、自分自身に疲弊していく。 疲れたときに 過去のそういう「どじ体験」が 怒涛のように押し寄せてきて ぎゃっといってひっくり返るどころではなく 泡を吹いて意識を失いたくなる。 こういうのも「ウツ」の種なんだろうか? なんて思ってみる。 しっかりしていて、あまり失敗のない人には きっと わからないことなのかも。 こんな本だったのか? よくわからない。
2005年12月08日
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昨日は 特別な感慨を持ってこのドラマを見た。 病気の友のことを思ったからだ。 ドラマの病気とは違うが 治らないかもしれない病気だ。 中学生から30年も付き合った友。 治らないかもしれないということ。 昨日はできたことが 明日はできなくなっているかもしれない ということ。 どれほど不安で孤独なのか。 一昨年も、高校からの付き合いの友を亡くした。 毎年会えていたわけではなくても 友達とは、そこに生きていてくれるだけで 励まされる存在なのだ ということを 改めて思う。 家族だったら なおのことだろう。 状況を受け止める ってどういうことなのか ときどき 良くわからない。 一番しっかり受け止めているのは当の本人だ。 周りの人間は いろいろ思いが巡りすぎて 何をどう表現したらよいかわからない。
2005年12月07日
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微妙に落ち込んでいるときに 劣等感を刺激するような話し方をする人と うっかり話してしまうと はてしなく 落ち込んでしまう。 いくつになっても進歩しない自分である。 自分の中に、もういちど頑張ろうとする声を 聴きにいかなくては と思う。 ざわめきのそこの いまに みみをすます みみをすます きょうへとながれこむ あしたの まだきこえない おがわのせせらぎに みみをすます by谷川俊太郎
2005年12月06日
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何かから逃げるようにそこに来た若者たちが サトウキビ畑のはてしなさを前に息をのむ。 端から刈り取り始めて 少しずつ空間が広がる。 空が、青く高くひろく。 やればやっただけ空間が広がる、単純作業の嬉しさ。 ( 風景がきれいなDVDだった。大画面で見たかった。) 「あなたの夢はなんですか」 と問う 武田鉄也の声が どこかに落ちているような。 一生懸命生きよう としている人を見ると 切ない。 息を詰めるようにしてしまっているのだ 気がつくと。 ため息としてしか 息を吐けない 吐けなければ 吸えないに違いない。 吸収できないのだ 何も。 逃げる とはなんなのか 受け入れるとはなんなのか ふと気づくと それは同じものかもしれなくて。 例えば カウンセリングなどというのは 一番安心できる言い訳を 考えていく作業なのかもしれなくて。 私たちの中にある 気まずさ 苦さ 割り切れなさを 自らを傷つける刃物にしないために だがそれも ずいぶん消極的な‥‥ とは思う。 自ら傷つけても 他者を傷つけても それは確かにまずかろうが‥‥‥ 生きていくのは大変だ。 それでも 空は青くて、やり遂げたら充実感はある そんな話。 長田弘の詩集の題から、この映画の題はできた。 詩集も、とても素敵です。 。
2005年12月05日
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リベリオンの世界は。 感情の無い世界だった。 激情を抑える薬があれば、 世界では「争いごと」が激減するだろうという、 そういう発想の元に作られた薬を服用させられている世界。 その副作用は 何かに感動したり 涙を流したり という 「人間的な部分」も抑える。 管理する側にいたエリートが、ある日突然妻を連れ去られる。 感情過多 という罪状で。 それと前後して摘発した女性の部屋の中に、 たぶん安らぎを見出す。 クスリを飲むことを自然に止める(できなくなる) その後に見つけた隠し部屋では、 ベートーベンのレコード(CDではなく)を聞き、 感動してしまう。 雨の中の虹を見つけ 激しく心が動かされる。 犬を殺すことにも 抵抗を感じてしまう。 そんなふうにして レジスタンスに共感し始める。 そういう世界では、独裁者は どうにでもできるのだろうか? 情報が制限されていても、人々は気づかない。 けれど「地下」では それはおかしい と思う人々が活動を続けていた。 目の前から家族を連れ去られた人は 少なくなかっただろう。 思い出を薄れさせることを拒否した人もいただろう。 クスリの工場を壊してしまえ と いう話が進む。 一日でもクスリを飲まなければ もっと気づく人がいる。 「感情」とは それほど 制御しづらいものであるのだ。 ≪以前のメルマガより≫
2005年12月04日
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以前はもう少し早い時間にやっていた、 爆笑問題のススメ というのを久しぶりに見た。 最近新しく始まった番組でもそうだが、 太田光の社会批判の感覚は かなりまっとうな感じがする。 (私が好きだ というだけかもだけど) 今回のゲストは作家の小林信彦だった。 戦争の関連に話題が及び 今の日本は 『「テロ」という「世界に散らばった敵」を 相手にしようとしている』 『アメリカと一緒に闘う ってことは、勝ってしまうから ずっと自分が正義だと思い続けてしまう』 『今の若い人は、自分の信じている正義が 本当に正義かどうか、一度疑ってかからなくては』 なんてことを言っていた。 誰だって、自分がしていることを、 そのときには正義だと思っているはずで、 でも、結果が出たときに、 世界の目から見て間違っていた とか、 敵国のことをあまりにも知らなかったり、 間違った情報を信じてしまっていた ということはあるわけで、 そして、私自身がよく感じるのは 「絶対 間違っていない」 「そんなことはありえない」 「そういうことを言い出すヤツは非国民」 的な 排除の発想が、今でもこの国にはある ということ。 「自分は未熟だから こんな風に直に語るけれど、 もっと才能があったら、 『チャップリンの殺人狂時代』みたいな作品を 作れるのにな と思う」 という太田光は カッコいい。 どんな話題でも、茶化したりせず 突っ込み続ける田中もとても良い感じだった。
2005年12月03日
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今年の漢字 というのを募集中だそうです。 昨年の漢字は 災 でした。 今年は 偽 とか 疑 とかになるのだろうか? なんて暗いことを考えてしまいました。 小さな女の子の殺人とか、偽造マンションとか 明るい話題が少ないんですもの。
2005年12月02日
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今日のニュースで、建築士の人(事務所?)に アンケートをとった というのを見た。 その中に 建設会社から「経済設計」を求められたことがある という人が大半だった。 経済設計 という名の下に 手抜き工事がとても多いということなんだ、 と納得しても良いんだろうか? 以前 コンクリートが、ワンフロア分固まるのには 一ヶ月かかる と 聞いた事がある。 そういう期間を「ズル」しているところがあって、 そういうことの特集で見たんだと思う。 経済設計の仕方には いろいろあるってこと‥‥ 政府がどんな対応をするかについては ちゃんと見ていかないといけないですね。
2005年12月01日
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