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専門学校の試験に「課題作文」があり、 「あなたにとって幸福とは」 というのが 過去に出たことがあるので、、、 と 書いてきた作文を読んだ。 幸せって考えたこともなかったし、良くわからない、と。。 地雷も戦闘もない国であり ストリートチルドレンでもなく 食べ物に困ったこともない。 月々のこずかいも 一応もらえるし 特に大病を患ったこともない。 中年の目で見るとそれだけで十分幸せではあるけれど。。。 でもこれって消去法の幸せである。 ○○でないのだから、ぜいたくは言えない というヤツ。 思春期は、これからジャンプする時期だ。 高くジャンプするには、 足元がグラグラしているのは困る。 現在 多くの家庭が抱えている、 家庭内の不和 という問題。 自分は生まれてきてよかったのか どうしろ って言いたいの? そんなこと考えてたら、飛び立てない。 ――良く考えると 自分が高校生のときにも そんな問題はあったかも。 さて 今の自分は幸福か‥‥ とりあえず 職はあって、 家族も自分も健康である。 読書や映画鑑賞などの趣味も充実(^^; 海外旅行に行けるほどの収入がない などと言うのは 贅沢 ってものなのでしょう‥‥ とはいえ 非常勤は不安定だから 宝くじに当たらないかな とは 常に願っている(--;
2005年09月30日
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「ダイの大冒険」というコミックが大好きだった。 正統派ドラクエ という感じの内容だった。 ビィトは 同じ漫画家の手になるもので つい、毎週見ている。 今週で第一部が終わり 内容も新たに第二部として 題も少し変えて始まるという。 「ダイの大冒険」のアニメは、かなり中途半端なところで 終わってしまったが、ビィトは12チャンネルだから 最後までやるんだろうか。 ビィトも ダイも 「ワンピース」のルフィも それから ナルトなども 「負けない」気持ちの強さ というのが良い。 現実世界では、皆 つい負けてしまう。 すぐに「もうダメだ」と思ってしまうので。 とはいえ。 「ウルトラマン とか 絶対勝つって決まってるもんなあ」 と 十年近く前 つくづく辟易 という感じで言っていた中学生の一言を 忘れたわけではない。 エヴァ だのなんだの、 自分自身の核心がつかめない子達のアニメの 流行り始める頃だったか‥‥ 迷ってばかりなので 「強い意志」を見るとちょっと嬉しい私と 迷ってばかりなので 「強い意志」を見ると ムカついたりやりきれなかったりする彼らとの違いは なんだろう? 迷いがない少年達は、たぶん体で感じたままに動いている。 迷っている子は ヴァーチャルなものに迷わされている ‥‥‥ なんて 決め付けることができたら楽なんだろうけれど。
2005年09月29日
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久々に出会った本格ファンタジーという感じ。 前回の、「アンブラと‥‥」と同時に、 ファンタジーっぽいものを借りてきた中の一冊だが、 こちらは、魔法による陰謀うずまく中で 男と偽って騎士への修行を積む。 いじめっ子に対しても、告げ口もせず、 密かに特訓をして、自力でやっつける 剣の訓練も、一人で黙々として、 ちゃんと結果を出し、意地悪な傭兵の鼻をあかす。 そういう潔さ、けなげさに 王子を中心とする年上の少年達が仲間になっていく。 城下に住む「泥棒の頭」である少年でさえも。 生理が始まった時は その「泥棒の頭」のところに駆け込み 女治療師はいないか と 助けを求めるのだが。 西洋では、体格の差 というのは いかんともしがたいだろう。 そんな中で いろいろ考え成長していくが、 彼女には魔法の才能もあり‥‥ これには続きがあるようで、 実は早く続きを読みたくてじたばたしている。 まだ 読まなくてはならない本が何冊かあるので‥‥‥ 成長に伴って 恋愛感情が芽生えるのかどうか という部分にもちょっと興味がある。 もっとも「騎士」の時代ということで あからさまなムードにはならないだろうけど。 久々のヒット という感じで 「あっち側」に行ったきりになってしまいたい。。。 『冒険のはじまりしとき』 タモラ・ピアス作 本間裕子・訳
2005年09月28日
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いきなりセラピーの場面から始まるが、 クライアントのマーサは料理の話ばかりしている。 そして、それから、 彼女がとても神経質で、もしかして「拒食?」 と 思わせるような描写もある。 それから 姉の事故があって、姪を引き取る。 これもまた 心を開くまでの物語である。 一人で「シェフ」の座を守ろうとするマーサ と。 母を亡くし、生活が変わり呆然としている姪 と。 イタリアとドイツの比較が面白い というべきか。 ラストで、カウンセラーが マーサのレシピ通りにパイ(?)を作る。 砂糖の違いがわかる というマーサに カウンセラーは脱帽する。 心を開く ということはとても大変なことなのだ。 どうすれば良い とアドバイスできるものではないし。。。 笑わせること は大切だ。 日曜日 ふと耳に入ったラジオで 森公美子の父親の話をしていた。 「今日は 爆笑したか?」と娘に毎日聞いたとか。 してない と答えると、 何をしてでも笑わせたそうな。 かく ありたいものだ ‥‥‥自分は、息子とそんな会話してないかも‥‥
2005年09月27日
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なんかファンタジーっぽいものをと思い何冊か借りてきたうちの一冊。 祖母が亡くなり、小さな公国を継ぐことになった王女。 隣国のエバーニアには、四人の王子がいて その中から婚姻相手を探さないといけない。 その四人の兄弟は 長男と二男が母が一緒、二男三男四男は 父が一緒で母が違う という複雑なもの。 長男は、国のことを考え、国務をこなす、地味な人物 二男は政治好き、 三男は学問好き、 四男は音楽好き それぞれ特徴のある兄弟からいろいろ学び(影響を受け) 王女は自分の公国に、 音楽フェスティバル、大学、外交をこの順に 取り入れることになる。 けれど 外交にまで行き着いたところで 王女の手には負えなくなり 結局 国のことはもともと取り仕切っていた長官に 任せるようになっていく。 長男は地味な人物だけれど 他人の話を良く聞いて、適切なアドバイスができる 王女に劣等感を感じさせず とても穏やかな気分になれるのだ。 地味に国務をこなすので、 ある意味他の兄弟からもバカにされているが‥‥ 「政治」に疲れてしまった姫が 四人の王子に出す 結婚の条件 というのがよくできていて、 誰がその条件にオーケーするか、も面白い。 そして結局どうなるのか も。 ある意味教訓だらけだけれど いろいろ考えさせられるところもあった。 学ぶ とは真似ぶから来ているとはよく言ったもので。 いろいろ取り入れた後で、自分のオリジナルなものという発想に やっと行き着くのだ。 姫を取り巻く人々もそれなりに個性的である。 中に サイモン・スプラウト という名前が出てくるが その名前を「パッとしない名」としていた。 なので改名してしまってたんだ という。 スプラウト って パッとしない名なのかどうか 英語に堪能でないのでわからない。 ハリポタにも スプラウト先生 って いたような‥‥ (アン・ローレンス作 金原瑞人訳) 金原さんの訳した児童文学はかなり多い。 今までも知らずに読んでいたのかも。
2005年09月26日
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ナラタージュ をやっと読み終わった。 なかなか読み始めることができずに、 図書館から何度も借り直したりしていた。 読み始めれば 一晩なのだけれど。 島本理生の文章は自分と同世代の感情を 正確に言葉にしている。 正確で、普遍的であるかも。。 こんな感情のかけらを、自分も持っていたのだ と思い出して胸が痛む。 描かれている人々の、抱えている問題の重さや それをなかなか他人に言えない部分は、 より現代的だとも思う。 関わる人々が突然見せる揺らぎや、 その揺らぎに気づかなかったことについての後悔や気遣い、 「この人ともう付き合えない」と感じたりする、 そのひとつひとつがとても丁寧に描かれている。 「リトルバイリトル」を読んだときにも、 上手いなあと思ったのだった。 変な言い方なんだけど、「月9」なんて目じゃないような、 純粋な感情の流れがそこにある。 背景の描写も目に浮かぶようで、映像にしやすそうな感じである。 描かれているのは、日常の連続ではあるけれど。 高校の教師との恋愛に近い交流、 それを断ち切って始める、新しい恋愛。 それがベースにある物語だ。 物語後半、卒業間近い後輩の女の子が自殺して、 その子と関わりのあった高校の同級生が、 大学入学後、静かに姿を消す。 現代の「ノルウェーの森」なのかなあ と 一瞬思う。 微妙な人生の不条理さの描き方が。 不条理なのは世の常かもしれないけれど 彼女の小説の登場人物は 案外 無口だ。 不器用で 口下手。 言っても仕方がないかもしれないことは、言わない。 うまく言えない と感じても、口をつぐむ。 言い訳を好まず‥‥ 潔い というよりは、 どこか諦めに似た感情があるようにも思える。 じたばたしないで きれいに関係を終わらせようとしたりする。 若い世代のあり方かな とも思う。 じたばたしたくないわけでも 傷ついていないわけでもないんだということは わかるんだけれど。 みんな いい子だ。
2005年09月25日
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ゲームの『FFセブン』は 途中までは やった。 最初の洞窟でマテリアをひとつ見つけそこない、 なんか変な山に迷い込んだら内戦?を手伝う羽目になり (抜け出し方がしばらくわからんかった) スクワットを何十回かする ってのにはつきあったけど バイクでの戦闘になった時点であきらめた。 ―― 若い者にはついていけんっ そして私は FFから撤退した。 FFのスタッフは映画のようなゲームを作りたいらしい と 聞いたことがある。 根っからのドラクエファンの私には あんまりリアルなのはどんなものだか と思ってしまう。 ま それはゲームについて。 この作品のCGは 以前のフルCGのFF映画よりも さすがにずいぶん滑らかだったな と思う。 スピード感とかは さすがだったかも。 出てくる少年たちが 「母さん 母さん」 と言いまくるので 「お前はマザコンか」 と心の中で突っ込んだり‥‥ でも どちらにしろ クラウドが 心を開くまでの物語なのだ と言われれば。 飛行艇を作るシド とか、年齢的にはオトナもいるんだろうけれど オトナがいるように見えない世界に おばちゃんは 微妙に戸惑う。 オトナって何さ と言われても、困るんだけど。 シドは 年寄りというイメージもあったし。 まあ いいか。 支配的なグレートマザーは 滅びてしまえ。 でないと いつまでも自分の影に追われてしまう。 影を乗り越えないと、他者と連帯することもできない。 ‥‥‥全然関係ないけれど 美形揃いの世界を見ていて 「ホストクラブにはまる少女達」なんて話を 思い出してしまった。
2005年09月24日
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昔 ライコスで日記を書いていた。 なんか合併などがあるころで 今となっては 申し込んだときのアドレスもパスワードも忘れてしまったけれど。 知らない人とのチャット的なのは苦手だったし、 日記に反応がある というのになじめなかった。 アクセス数なんて出ると、囚われちゃったりして。。 今は自分自身が気軽に書き込めるようになった。 書き込みに対しての気軽な挨拶もできるようになった。 何の変化か?? というと。 日記だけれど、これも一つの表現なのだ ということが ちゃんと わかったのだと思う。 自己肯定みたいなものが できるようになったのだろう。 仕事上の必要もあって カウンセリングのスクールに何年か通ったけれど 一番 良かったのは 自分自身の精神状態を 穏やかな 他者を受け入れられるレベルに 保つことができるようになった ということかも。 以前は 一定時間が過ぎたら「閉店」 という感じで 閉じていた部分もあって クローズの時の文章に反応されることに とても 違和感があったのかもしれない。 今はたぶん 自己肯定感を持てているのかもしれない。 現実を、「まあ、しょうがないか」 と受け入れられるような。 自分自身や生きている世界を 受け入れられるかどうか って、 年齢ではないし いろいろな 外からの 「恵まれた」感じ に見える指標でもない。 自分自身 今の穏やかさがちょっと不思議だったりする。 ‥‥‥ とか言って。 今日は たくさん寝たので機嫌が良いだけだったりして。
2005年09月24日
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「新たな未知へ」とかいうのを見た。 コンピュータのシステムや何かが出てこなければ 多少古くても あまり感じない。 一度ちゃんと見てみようかな と思うと なかなか店に置いていなかったりする。 銀河の中心に、行ってはいけない所がある。 そこは シールド(壁)になっていて 壁は越えられないものとされている。 壁の向こうにいたのはなんだろう。 意識だけの存在? 気体のような生命体なのか? 神のイメージをみんなに見せて試しているが 結局は 宇宙船がないとその星を出られない。 なんだか いろいろなものを思い出す。 例えば、松本零時の漫画の中に 宇宙の端っこで鏡を突き抜けるようになる という場面があって とても印象に残っている。 また かつて読んだSFの短編集に 空の上で 低気圧と高気圧がぶつかりあうように コミュニケーションを取る、 気体のような、エネルギー体のような そんな生命体があるのだ‥‥ そう言われて空を見上げる というのがあった。 スタートレックの世界も SFの中の 一つのスタイルなんだ と 改めて 実感。 冒険の後の きわめて人間的なやり取りも含めて。
2005年09月23日
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ダイエーの創業者が亡くなった というニュースがあった。 わが町にはダイエーそのものはなく、 系列のグルメシティがあるのみだ。 半径、2~5キロくらいのところに イトーヨーカドーや もとヤオハンの イオンなど数店舗があり、 たぶん どの地域もそうだろうが 過当競争なのだと思う。 かつてダイエーだったグルメシティに 私はほとんど行かない。 なぜかというと 行って、後悔することのほうが多いからだ。 上に上げた二つは、広告が入っていなかったときでも 意外なものが安かったり、または この店では 必ずこの額で買える というものが はっきりしていて、 「来てよかった」と大概思えるのだ。 ダイエーの新社長は、「新鮮なものを」 なんて フツウのことを言っているみたいだけれど そんなに甘くないと思う。 ヨーカドーは 地域の他のスーパーが まだ 冷凍食品の三割引セールを おそるおそる月に一度ずつやっていたときに 四割引を毎週一度ずつ始め、最近は時々五割引の日まである。 それでも 多分消費者は離れている。 私自身 以前に比べ 行かなくなっている。 だから セブンイレブンと統合したってことでしょ? 買いすぎて 食べ過ぎる (または余らせる) という生活は辞めたいと思っているし 買わないことによるスリム化も考えないではない。 すべてに食傷気味である というか。 ダイエーの社長も映ったCMを見るたびに 誰かそういうこと 教えてあげれば良いのに と思う。 買いあさる みたいな買い方は もうしない という人々は 実はとても増えているのではないだろうか?
2005年09月23日
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田中麗奈の 切れっぷりがわりと面白かった。 浮気相手をラケットで殴るところや テレビ取材なのに「男を見返すため」なんて言ってしまったり。 でも おじさんたちは、、、、 芸達者な役者さんがそろっているのに なんだかなあ。 確かに ラクロスやっているのに あんなに美白美人の女の子がいたら まあ オジサンたちは メロメロ‥‥‥ なのか??? いいのかそれで???? 最後の試合の場面は、バカバカしくて笑えたけれど。 まあ 出てる人たちが楽しそうだったからいいか‥‥ なんてちょっと思ったりして。
2005年09月22日
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オール・アバウト・マイ・マザーは さまざまな母についてのエピソードである。 息子を亡くした母 の夫はニューハーフであったし、 息子の死後 関わることになった大女優の 娘は、麻薬中毒になっていた。 亡くなってしまう息子 と その母。 そのニューハーフの父親は、 別な女性を妊娠させ、消えてしまうが、 彼女にはエイズがうつってしまっていて、 出産後亡くなる。 その女性の父親は既に痴呆が進んでいて、 娘のこともわからない。 娘の母親は その父の世話で疲れきっている部分もあって、 娘が自分の行き方を選ぶのを受け入れられなかった。 最近 映画やドラマを見るたびに思う。 支配 という意識もなくて、 他人を思い通りにしようとする人々の多いこと。 過去の栄光や 傷から逃れられない人々。 人間関係から逃げたり引いていこうとする人々。 そして ちゃんと関係を作ろうともがく人々。 一人の人間の中にも、いろいろな場面があり、 時期があり。 そうやって物語はできていくのである。 物語の終盤に登場したニューハーフの「父親」は、 美しい顔で、子どもの写真を見ながら泣きじゃくる。 この映画には、まともな男は出てこない。 もちろん父親らしい父親も一人も出ていない。 母だけがいる。母性だけがある。 生きていたら息子が書いたかもしれない物語を 彼を亡くした母が生きていく。 自分の母を思い、 「母」としての自分を思ってしまう。
2005年09月21日
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『声の網』はたぶん40年くらい前の星新一の作品だ。 当時は 既に「マザーコンピュータ」の発想はあったものの 当然 まだ パソコンは普及されていなかった。 携帯電話も当然なかった。 なので 「目をつけられる人」というのは 電話(家電)での会話を聞かれるのだった。 電話会社から という人が さりげなく来て、電話機を替えていくと 会話が盗聴される。 反政府 反コンピュータ社会 な人々には ある日 お迎えがきてしまう。 今だったら どんな話になるんだろう?? ネットでつながっている今って 「マザーコンピュータ」という物体 があるという感じでなく 確かに 遍在感はあるのかも。。。。 私は デジモンの発想がとても好きだ。 ネット空間に情報があふれかえり その混沌から モンスターが生まれる。 ウィルス系デジモンが敵役 というのも面白かった。 ネット空間の端にいるパソコンの画面から 脳噛みネウロみたいなのがいきなり出てきて 頭の中の情報をかじりとっていく なんてのが 現代の『声の網』となったりしないかな ‥‥‥マイオリジナル な発想にはならないのが悲しいところ。 著名なSF作家などは、今の社会をどう見るんだろう。 そんなことを時々思う。 小松左京の最新コメントなんて 読んでみたいのだけれど、 どこかに 載っていないものか。
2005年09月20日
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昨日 家からやや離れた、規模の大きいツタヤに行った。 子ども達は「フォーチュンクエスト」のアニメ版を 見てみたかったらしい。 小説をちゃんと読んでいた身には、アニメはイマイチ。 なんとなく 出来上がりが粗いというか。 今考えると スレイヤーズは 夕方の番組で フォーチュンクエスト は夜中だった ってなぜだろう。 スレイヤーズの方が過激で展開が速かったせいか? フォーチュン は、「ゆるい」。 ま そのゆるさが魅力ではあったけれど。 アニメとしての仕上がりは スレイヤーズのほうが上だと思う。 ま あれからもう数年 という点では一緒。
2005年09月19日
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デビルマン の不動明 は 漫画のイメージに近かった。 自分の中で アニメのイメージと 漫画のイメージが混じっていて しかも どちらのラストも 実は覚えていない―― という イマイチ情けない状況なので ‥‥‥ 微妙。 CG駆使なので 実写だったかどうか一瞬忘れそうになったり‥‥ キューティハニー よりは 見ごたえあったかな(当たり前か) ある意味悪魔モノの元祖だったかもしれないし。 めちゃめちゃに破壊されつくした廃墟で ずっと逃げていたサブ的な少年少女が、 「生き延びよう」 と 立ち上がるのは、悪くなかった。 それも 一人は悪魔で、一人は人間だし。 リンチの場面は 原作に近い。 人間って あれをやりかねないところが怖い。 関東大震災のときに 日本人が 朝鮮人についてのデマに脅えてリンチした という話を思い出す。 わずかな違いを、「悪魔だ」として告発し 逮捕、処刑される世界‥‥ シャレにならないんだけど‥‥ と思ってしまった。 戦争中も 非国民には 石とか飛んできたらしいし、 ヨーロッパの中世には魔女狩りもあったしね。 デビルマンの世界では 日本もミサイル撃ち返したらしいけれど。。。。 教訓だけは しっかり受け止めてしまったのだった。 戦争反対。 自分の中の 偏見と恐怖に負けるな。 宇崎龍童 の農業試験場勤務 というのが良い味でした。 その妻が 阿木陽子さんだったことも。
2005年09月18日
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実は 「くすくすのレッスン」 という名のメルマガを 足かけ四年ほど書いている。 去年からは、ちょっと疲れ気味で 二週間に一度というペースになってしまっていたけれど。 melma.com で出していたのだけれど もう長いこと メールでそのまま送る という感じだった。 ところが 今日 チェックしてみたら 八月後半と九月前半の二回分が どうも発行されていないようだったので、ちょっとショック。 リニューアルは良いんだけれど あれ? いつからパスワード必要になったの?? みたいなびっくりすることの連続で、 質問メールも送ったが 土日は見ないみたいだし‥‥ 今週は書こうと思っていたのでかなりがっくりした。 バックナンバーのことを考えると だったらもう辞めるわよっ なんて啖呵はきれまへん。。。。
2005年09月18日
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車検前の点検で タイヤに釘がささっていたことが発覚。 刺さっていたので 逆に空気が抜けきらずに無事だったらしい。 なんか ナイフや矢を抜くと出血するから そのまま病院に‥‥ みたいな場面を思い出してしまった。 待っている間に思い出した話。 昨日の朝の番組で 今年中に埋蔵金を発掘する を 今年 十二枚 雑巾を発掘する となったという 変換ミスの話があったので そんな話をしていたら ( )から目薬 の空欄に 二階でなく 魔界 と 入れた人がいたという話を聞いた。 魔界の目薬にはどんな効能があるのだろう? コンスタンティンではないが 天使の羽だのが見えたりするのか。 ちょっと真面目に想像してしまった。 なんてことを考えられるって 三連休の心のゆとりかも。。。
2005年09月17日
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見たかった話で、とても楽しめた。 『コニーとカーラ』は、 殺人現場を目撃してしまったショーガールが 故郷を抜け出して ゲイの店で 男性になりすまして ショーガールとして成功する という話である。 ゲイだから‥‥「アーメン(エイメン)」を「ゲイメン」という。 「確かに神を冒涜しているかも」とおかしかった。 一般人からは 「変態(フリーク)」 と言われたり、 ‥‥ あちらでも 大変なのね‥‥ という感じ。 ショーの場面が多くて、 あの大げさなメイクも なんか笑えて、楽しかった。
2005年09月17日
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今見たら また 迷惑トラックバックがあった。 もちろん 即削除。 あちこちの日記を見せてもらっていた中に *.plala.or.jp という アドレスがあったら要注意 と 載っていて。 アクセスの中にそれがあったので もしや と見たら あったのだった。 皆さんのにも そうかも??? 下品なトラックバックは 辞めて欲しいですね。 つけるほうは 読んでやしないでしょうけれど。
2005年09月17日
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チャンネルを間違えて、TVKになったら 電車で北欧を旅する みたいな番組をやっていた。 『世界の車窓から』 みたい。 ビデオでも と思っていたけれど これでいいや と思ってしまった。 のんびり電車に乗って旅がしたい。 通勤は車だし、当面 電車に乗るチャンスはないかも。 高千穂鉄道が気になって ホームページをチェックしている。 リンクになっている近隣の市町村では 昨日の段階でも まだ ホームページにつながらない町もあった。 高千穂町のホームページには 高千穂鉄道‥‥ 再会のめど立たず と。 私自身もすぐに忘れてしまうのだけれど 地震だの台風だのの被害にあって まだ とても大変な人はたくさんいるんだろうな と思う。 ‥‥‥ 見に来てくれた人の日記を見て、 後でもう一度 見て何か書き込もう なんて思っても アクセス表示から消えてしまっていることがある。 名前など覚えていないときは やはり 再びめぐり合うのは難しいんでしょうね。
2005年09月16日
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アインシュタインとフロイトの書簡集というのがあるそうな。 ヒトラーが政権を取る前年に 国際連盟の委託で 公開書簡として交わされたものである。 その冒頭の 「アインシュタインから」の手紙を読んだ。 「人類を戦争というくびきから解放することができるか」 というのがテーマである。 翌年に 「名誉市民」を剥奪されることなどを思い 歴史的な流れを見るととても皮肉であり 今読んでも 新しい。 イギリスは イラクから撤退するんだそうですね。 その情報を一ヶ月前から握りながら 外務省を押さえていたのは 誰??? ‥‥テロが来ないと引けないのかしら?? テロが来たら、もっと頑張れ って言うのかしら??
2005年09月15日
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最近見たのではないけれど時々思い出す台詞がある。 ヒロインが、「失恋した」と泣き暮らしているときの 友達との会話。 (ヒ) こんなに泣いたのは、ブッシュが当選したとき以来よ (友) どっちのブッシュ? (ヒ) 両方よ (友) で、今度は何で泣いてるの? (ヒ) 違うジョージが私を泣かすのよ~~ 確か こんな感じだったような。 環境運動をやっている弁護士 という設定だから ブッシュ批判もありだとは思うけれど こんな娯楽作品で、、、 と思ってそのギャップに笑った。 支持しない候補が大統領になって泣く というのも、 ちょっと新鮮だったのだと思う。
2005年09月15日
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今日の午後は 海がきれいに見えた。 丘の上に出ると海が見える。 車で通り過ぎるだけなのだけれど。 山に登ると 海は天まで 上がってくる という詩を いつも思い出す。 海は常に 目の高さに見えるんだそうだ。 ☆ ☆ ☆ 教科書にも飽きて 二年前の雑誌を取り出して見た。 「いま 母親が問題」 という特集の「児童心理」という雑誌。 母との距離が遠い と感じている子どもの割合が 諸外国と比べて日本がダントツに多いという。 近い と感じている子が 二割程度しかいないという。 アメリカ、トルコ、中国などの子どもでは 八割以上が「近い」と答えているそうだ。 そして 母親のほうでは、 この10年の間に 「虞犯」行為に対する許容性が上がっているとか。 つまり 多少の非行に対しては 「怒る気がしない」 ということでしょう。 青少年に関わる仕事をしているが その辺は ひしひしと 感じている。 母親に「パブリック」という意識がなくなってきたから 授業参観などで おしゃべりしてしまうのでは???と。 それって、 若い女性などが電車内で化粧するのとどう違うのか、、と。 中里至正氏の文章からでした。 週末には ファンタジーが読みたい‥‥‥
2005年09月14日
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控除廃止‥‥実質増税へ というニュースが‥‥ 自民党には良くあることでしたが。 ソチラを投票した人には 「すべて想定内」 のことだったんでしょうか??? なんて皮肉も 言ってみたいかも。
2005年09月14日
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「 GOGO HEAVEN 自決少女隊」は 映画なのかと思ったら、テレビ番組のようだった。 「自殺サイトで知り合った少女たちが バンド活動をしているうちに 生きていこうと思うようになった」 なんて書いてあったので どんなものかと見てみた。。。 軽く描こうとしているのか、ちゃんとメッセージがあるのか ‥‥‥ いい感じのエピソードもなくはなかった。 今日のニュース番組の特集の中で 大阪の少女たちの話をやっていた。 ハルシオンなどの ちょっと怖い睡眠薬を持ち歩いていたり 飲んだため 記憶が飛んでしまっている とか セクキャバ なんてとこで 一日15万稼げるとか‥‥ ラクだから辞められない という少女たち。 親は知っている とも言う。 ちゃんとしていないのは オトナたちなんだ。 自分の子どもに どんなふうに育って欲しいかを きちんと考えていない。 支配するか投げ出すかの二つの選択肢しか持たない。 国に対しても おんなじなのかもしれない。 最近続けて 「女性のお相手を」なんて怪しげな内容の トラックバックがつけられていた。 即削除させてもらったけれど、 ‥‥私 ストレートの女性なんですけど‥意味がわからない‥‥
2005年09月13日
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シャーロットランブリングは美しかった・・ 彼女の裸体はとても美しかった。 口元に縦皺が入ると、いきなり年齢を感じさせるが 口を切り結んで、原稿に取り掛かる という雰囲気は ホンモノの作家のような迫力を感じさせた。 最後の、「彼の娘」に手を振る映像が どういう意味なのか ちょっと考えさせられた。 同じ娘なのに という意味なのか その娘に、「彼のパートナー」として手を振る という夢想なのか。 いずれにしろ、彼女は彼を吹っ切ったのだろう。 むしろ 男を捨てて、「母」になったようにも思う。 映像が美しく ところどころもう一度見てしまったりした。 ああいう縦皺って どこかで見たことあるな と 記憶をたどってみたら、市川房江さんだったかも。 もちろん私の記憶にある房江さんは 相当のお年だったとは思う。けれど 三宅一生の服を着て、背筋を伸ばして立っている しっかりした印象がある。 房江さんが生きていたら 昨日の選挙結果について いったいどんな論評をなさったものか。 女性が大量に当選したけれど、 これから たぶん党内で苦労するんだろうと思う。
2005年09月12日
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画像のきれいな映画だった。 運動靴 についてのエピソードはわかりやすかったが 金魚はいったいどこに出てくるんだ? と 思っていたら 最後に出てきたのだった。 兄 9才 妹は 7才? 体も小さくて、幼いのに 「9才は もう子どもじゃない」 と断言される。 懸命に働いている父親と、体調の悪い母親のもとで 二人は良く働くし モノが買えない状況を 良くわかっている。 「つけ」で買おうとして、「もう『つけ』はいっぱいだ」 と 言われたり 親の話のはしばしから、 「買って」といえない状況をわかっている。 暴れては、モノを要求する子ども達は 親の限界を実はわかっていて ホントウニ親に資金がなくなると ピタリとねだらなくなる なんて かつて聞いたことを思い出すが。 昨今では違うかもしれない。 妹、ザーラ役の子の笑顔がとても可愛い。 兄の 耐え切れずの泣き顔も。 ラストのマラソン大会は やっぱりなという展開だったけれど 最後の父の自転車に積まれたものが 運動靴だったら良いな と思うのに結果はわからない。 日本の学校と 違って、 午前午後の 二クラスに分かれた指導の学校では 生徒一人一人の状況も わかるわけでもないのだろう。 やりきれない状況 と言いたくなるような状況なのに 希望の気配がするのは何故なのだろう。 赤い金魚は 明るい気持ちを失わせない‥‥‥ ☆ ☆ 開票速報を見る気がしない。 政治ネタなんて展開する気はなかったのに つい語ってしまったのは 「圧勝」に危機を感じたからだが。 本当に圧勝なのかと思うとがっくりだ。 イヤだけど出て行ける財力はないので しばらくは 一人でため息をついているしかないようだ。
2005年09月11日
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今度の選挙の争点は、 本当はサラリーマン増税と そして 負担は増えるのに もらえるときは目減りしていく年金。 みんなのブログを読んでいると 野党は頼りない ということが書かれている。 確かに そうかもしれないけれど。 それは 一度も政権をとったことがないからだ。 あらゆる法案は多数決でしか決まらないのだし。 チャンスを与えてやれるのは、有権者だけだ。 イラクにいる自衛隊の人たち 帰って来たいだろうな。 橋田さんの裁判で、イラクは「戦地」だと認定されたわけだし、 他の国の政治家で、あそこを戦地だ と言わない人は 多分いなかったろうし みんな どんどん撤退して行っているのに。。。。 あれについてもこれについても(ていうほどいろいろと) 意地を張っているのは 誰のため? 何のため? 本当に日本の将来の役に立つの???? 今までの 少しずつ居心地の悪くなるこの国を作ったのは 自民党 です。 ぜひ せめて 比例区は野党に入れてください。 ダメでも 任期は四年なんだし、 今よりひどくなるようなことは ありえないでしょう。
2005年09月10日
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高千穂鉄道は、台風で鉄橋が流され、存亡の危機だそうである。 高千穂鉄道は 旧国鉄だったけれど、赤字路線だということで 民営化のときに切り捨てられた。 県などが第三セクターを作って、住民の足を守るしかなかった。 もともと赤字路線なのだから、赤字は永久に減らないのだ。 橋を建築する予算は莫大なものだろう。 あの鉄道 乗ってみたかったな。 神奈川から九州は遠い。交通費も高いしね。 遠くまでの旅行なんてなかなかできない庶民もここにいる。 郵便局の問題も 最初は 過疎地をどうするか という議論があったはずだが 我々国民も その辺を封殺してはいないか? JR西日本の事故も 民営化後の行き過ぎた経営効率優先の流れによって 引き起こされたのでは という声もある。 効率優先の世界では、効率の悪いものは切り捨てられる。 障害者(受け入れ施設の独立法人化で、予算削減 支援費制度で実質負担増) 老人(年金目減り、年金にまで課税、医療費の自己負担増) 病人(自己負担金が増えた) 各種の保護の受給者(保護費の削減) それに引き換え 議員年金 手付かず 社会保険庁 手つかず 各種天下り 手つかず 談合 手つかず 少子化対策 女性の不安の解消はほとんどされず 道路等の予算は、実は削減されていない ということを、昨日の報道ステーションで知った。 私たちの国は 効率優先 弱者切捨ての路線でよいのか? 過疎地なんて 人が住まなくなれば良い みたいな 障害者? 関係ないし みたいな そんな国で良いのかが 問われていると思う。
2005年09月10日
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ジョニーデップの追っかけをしてしまったという友人がいる。 来日していた三日間、空港から帝国ホテルまで追いかけ 握手してもらった と泣かんばかりだった。 写真ちょうだい と気楽に言ったら。 くれました。 携帯の画像なんかではない、ちゃんと現像した 生写真!!! 別の友人は、本人でなく、娘がおっかけをしていたそうな。 文字通り 「親子ほど年が違う」追っかけ仲間‥‥ その情熱&エネルギーには頭も下がる‥‥ちょっと引く‥‥ テーマには、「ジョニーデップ」はないみたいですな。 かといって 作るほど熱狂的なファンでもないので‥‥ 韓国俳優勢のテーマはいくつかあったみたいでしたが。 でも テレビでジョニーのインタビューをやったのは見ていた。 幼い息子に 「パパって変っ」 と言われたという話。面白かった。
2005年09月09日
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社会の(高収入と低収入の)二極化は、 将来に希望をもてるかどうか という点でも 二極化に向かっている というのが、著者、山田昌弘の問題意識である。 例えば 東大に進学するためには、有名進学校に進み 各教科に家庭教師をつけて‥‥ という姿が 一般的になってしまっているという。 以前 テレビで菊川玲も 数教科の家庭教師がついていた と話していた。 彼女も某有名女子高からの、東大進学である。 つまり、親に財力がない という時点で 子どもは将来に希望を持てない ということも言えてしまう。 そういう社会がやってきつつある ということだ。 貧富の格差が、持つべき「希望」の格差さえも生んでいく ということである。 ニートやフリーターは問題だが、 実は、社会自体が、正社員としては 若者を受け入れない社会になっているのに 個人の資質に還元しようとしてはいないか という。 私自身も ときおり、 「就職活動で何社にも断られ、自信も気力もなくなった」 という書き込みを目にする。 個人の資質‥‥ 勝ち組負け組 ということに 最終的にはなっていきそうな。 若者が希望を持てる社会 って??? 考えてしまう。 でも 若い人が安心して子どもを生める社会 産みたいと思える社会なのか は 下がり続ける出生率が答えを出していると思う。 個人の資質にだけ 問題ありとするには無理がある。 そういう部分を、本来、改革すべきではないのか。
2005年09月08日
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郵政公社の職員の既得権益を守ることが改革なのか? という 首相のCMを見た。 私自身は 常に末端の職員にしか目が行かないので 配達のバイトを細々とやっている人に 既得権益はあるのか? などと思ってしまった。 「官僚の既得権益のような『天下り』は辞めさせます。」 くらい言って欲しい。 ☆ ☆ ☆ ちょっと疲れ気味かも。 漫画の発売日が待ち遠しかったりする。 自分の人生が、 漫画を待つ ことによってのみ 精彩を与えられているのかも なんて思うこともたまにある。 現実の世界が大嫌いなわけではないんだけど 「物語」を読むことが人一倍必要なんだろうとも思う。 本を読む余裕がないときは、漫画なのだ。 それにしても早明浦ダム。 0%から 100%まで回復したそうな。 どれだけ降ったんだか‥‥ ずっと乾燥していたから 四国では、土砂災害は少ないのでは? 地方での災害の被災者は、老人が増えているとか。 これも今後の政治課題であるはずだ。
2005年09月07日
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デビルマンを借りたかったんだけど、全部レンタル中だったので、 ‥‥ まあ そんなこともあり 同じ原作者のを見てみた。 こんなに「浅くて」良いのか?? という感じ。 いくらなんでも。。 そういえば 私はアニメ見ていなかったので 内容がイマイチわかっていないのか?? さとえり は足長くてきれいだったし 市川実可子は可愛かった。 うん じゃ、そゆことで。 終わってテレビに戻ったら、台風のニュースをやっていた。 各地で大変な思いをしている人がいる。 我が家の外では秋の虫が鳴いている。 台風ってこの台風が行っても また来たりするのかな とぼんやり思う。 被害に合った人 大変だ。 最近 こういう被害などについても 一体 どのくらいの出費? とか考えてしまう。 遠くに住む我々には 「被害者○○人」の中の一人だったりするけれど それぞれがダメになったものを買い換えたり 修理しなくてはならないわけで‥‥ 大変だなあ と思う。
2005年09月06日
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コイズミ自民党の支持率は高いらしい。 なんでだ?? みんな金持ちなんだなあ‥‥ もう既に厚生年金はどんどん増えるって決まっているし、 (もらえるほうは減っていくのに) この前は 「サラリーマン」大増税 なんて話だってあった。 年収500万くらいの人の税率もあがるんでしょ? それでいて 道路公団や年金関係のどうしようもないのはそのままだし。 例えば 議員年金減らす って言った? そういうのを強行採決しろよっっっっっっ 自分と身内にだけ 甘い代表が どうして好きなの? ‥‥「身内」になった幻想だけ抱けるのかな? あと20年くらい経つと 国民年金だけでは暮らしていけない大勢の人が 「生活保護」を申請することになるはず。 かくいう私も国民年金以外の年金には 15年以内しか入っていないし 今ある貯金は子どもの学費に消えていくだろうし 子どもに面倒見ろってのも 気の毒だし ってことで 生活保護申請するかも。 そんな感じの世の中になったら きっと 憲法改正して 子どもは老いた親の扶養をしろ ってことにするんだろう。 すでに 貧富の二極化は進んでいるというのに。 映画なんかで先が読める人が なんで 先を読まないのかよくわかんないんだけど。 とりあえず野党に入れて どんでん返しがありなのかどうか 見ればいいのに と思う。 一度 与党から野党になると 役人とのパイプはうんと細くなるっていうし。。。 どうせ 衆議院の任期なんてたった四年なのに その四年をなぜ任せてやれないんだろう??? まあ 野党もだらしないけどさ でも たぶん いずれ、 「福祉から」切り捨てて 今度は 少しずつ でも確実に 貧しい人から切り捨てていく‥‥ ニューオーリンズの 切り捨てられかけている人々みたいに。 日本はアメリカを追いかけてますから‥‥
2005年09月06日
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イエスは本当に存在したのか という問題を巡る陰謀‥‥ キリスト教系の闇結社が動いていたり 別の、タイムマシン開発の企業が動いていたり? お定まりは 「大発見」した人の周りの人はどんどん殺されていったり‥‥ タイムトラベルしちゃうのは 結局は‥‥ というオチは なんとなく予想はついたのだけれど、 一緒にいた女性について という部分は、 なるほど~~ という感じだった。 う~~ん すご~~く面白い というほどでもなかったかな。 どこかで見たような感じ が付きまとっている というか。 ツタヤが半額レンタルなので五本も借りてきてしまったけれど 全部見切れるのか? という疑問はある。。 ‥‥そういう私は 食料も多めに買って腐らせることもある奴で。 このへんの「過剰」になってしまう時って、 どこか強迫観念じみた何かにとらわれているのかも。 いかんいかん。
2005年09月05日
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高校の文化祭に行ってきた。 午前中の吹奏楽と、ラストの和太鼓の間は、あちこち見学。 吹奏楽では オペラ座の怪人 のテーマをやっていたので 帰りに、ビデオを借りようと思ったら、なかった‥‥ 鉄道研究会 に行ったら、Nゲージとかいうんだっけ、 線路が教室半分以上を占める大きさで、集めた机の上に。 新幹線だのなんだの何種類かの電車が走るのを 椅子に座ってみていたら なんか 癒されるかも??? と思ってしまいました。 静かでマイペースな少年 と思っていた子が そこにいて、、、微妙に納得したりして。 和太鼓の響き は 体に心地よい。 耳の不自由な人も、響きで演奏に加われるという。 和太鼓は集団演技なので 学年が上がると 明らかに上手い。 ばちを持つ手の上がり方から、叩くタイミング 移動しながらの連打まで、完璧に決まっている。 ちゃんとエンターティンメントになっている。 先輩の背中を見て みたいなのが生きている世界も悪くない と思えるのだ。 でも あの響きに三年近くどっぷり使ってしまったら 離れるのはつらいんじゃないだろうか。 タイミングがぴたっと合うときの なんとも言えない一体感からも 離れたら淋しいだろうな。
2005年09月04日
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なに見ようかなとチャンネルを替えていたら、 教育テレビの「新日曜美術館」に、日比野克彦が出ていたので 最後まで見てしまった。 水戸の、美術館の中の 体育館のようなスペースをいくつかに区切ってあって 訪れた人が「日比野の指令」に従って何か作るのだ。 椅子 と言ってもさまざまで、プロペラといっても 人によって発想が違う。 出来上がる形がいろいろなのだ。 その発想の違いそのものが とても面白い。 昔、「ひらけポンキッキ」で 大きな部屋いっぱいの大きな白い紙を広げていた彼を なんとなく覚えている。 しりあがり寿 が友人のようで 一緒に出ていたのだが、 なんだか 良い関係だなあ と思えた。
2005年09月04日
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映画『ロスト・イン・トランスレーション』の ラストに流れていた日本語の、 聴いたことがあるようなサウンドの主を求めて公式HPを見たら 「はっぴーえんど」の 『風をあつめて』 であると知って、ツタヤでレンタルしてきた。 懐かしいんだけれどモダンな曲で、 その映画の監督が気に入ったというのがうなづける。 このサウンドを越える曲がまだ生まれていないのか? みたいなことが解説にあったけれど、 否定できないような‥‥‥ とてもきれいな曲です。 ‥‥ はっぴーえんど で検索すると わけのわからんものばかりが並んでいたのでした‥‥ 全然関係ないんだけれど 作家 恩田 陸 の顔を「王様のブランチ」で知った。 南海キャンディーズ の しずちゃんに似ていた‥‥ しずちゃんは 嬉しいだろうな‥‥
2005年09月03日
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今日は 既に眠りたい という身体になっているようだ。 学期初めが疲れるのは 家での、人間関係ややるべきことが ある程度限定されていて、しかもゆとりがある状況から 「読まねばならない空気」に取り巻かれるからだろう。 読み違えてはいけないかな? というプレッシャーだ。 物語‥‥ 小説でも、映画でも‥‥は、客観的な状況に 言葉が与えられ、動きが見えるけれど 現実生活は そうはいかない。 一方その頃○○は‥‥ と 誰かれの状況がわかりはしない。 なので‥‥ 感じた悪意には 対処したい と思ってしまうのだが、 現実は、どちらかわからない‥‥ただ疲れているだけかも という反応が多数だ。――― たぶんそのよみが正しい。 めんどくさい。 でも 私の悩みは能天気なものだ。 世界各地の洪水。。。 アメリカも大変そうだ。 これで 日本に大地震が起きたりしたら 世界の勢力図も変わっちゃうんだろうか?? こんな想像も、不謹慎かも。 早明浦ダムもまた貯水率ゼロだし。。 (次の台風でまとまった雨が降るとよいけど)
2005年09月02日
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借りようと思いながら果たせていなかった「マレーナ」 帰宅してテレビをつけたらやっていたので、そのまま見た。 美人で色っぽい人を巡る 下品な噂と、下衆の勘ぐり‥‥ リンチのような目に合った状況が、なんとも悲しかった。 う~~ん こういう話だったのか、、、という感じ。 国民性として、わかるようなわからないような。。 でも なんというか、扱いづらい隣人達であり、 戻りたくはなかったなあ と。 彼女は本当に美しかった。 いかがわしいほどの色気を持つ美人って 確かにいると思う。 私だったら、親しくなりたい とは思わないかな?? よくわからない。 他者のまなざし ってなんだろう。 自分が「そういうふうに見たい」というものを 相手の中に見てしまう ってことは良くあるわけで。。 でも 見ているほうは、わかっていない。 そういう感じの居心地の悪さ、 つまり 偏見とか 決め付けとか思い込みの視線に 我々は常に さらされているわけで‥‥ 集団で生きていく って しんどいってことですな。 地震の特集をあちこちでやっていたが‥‥ 地震の怖さ って その後の生活ですよね。 何もかも失っての「何もかも」の中に 仕事ってのが入っていたら どうしたら良いのだろう? 新潟の地震でもそういう人もいたのだろうと、今更ながら思う。 私の仕事は 失う可能性の高い仕事だ。 それでも 生き延びてこその悩みなんだろうけれど。 真面目に考えたら暗くなってしまう。 考えんのやめとこ。
2005年09月01日
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