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今日はこの本で見つけたやや秘湯っぽい温泉に日帰り中距離遠征してきました。
東海道線の駅で言えば、熱海と三島の間、函南から伊豆方面に入った山の中にある「 駒の湯・源泉荘 」というところです。東名高速を沼津ICで降り、伊豆の国市という市町村合併でもとの名前がなんだったかよくわからなくなった(たぶん伊豆長岡町?)山の中にある一軒宿。このあたり、意外と小規模な温泉がつらなっていて、畑毛温泉、一軒宿が廃業してしまった奈古谷温泉、さらにその奥にこの駒の湯温泉があるといった位置関係。町中からそう遠くないのですが、秘湯の雰囲気たっぷりでした。このあたりの源泉はぬる湯が基本、この源泉荘というところも、30度台後半くらいのぬる湯の露天風呂、内風呂のほか、足湯、手湯などもあり、ゆっくりお湯を楽しめます(ただ、上の本を意識して80分風呂のみ500円という料金で入ったので、時間が足りませんでした。。)。
こちらが駒の湯の佇まい。通りの左側に混浴露天と足湯・手湯、右の建物の正面裏のほうに内湯と男女別露天があります。
温泉の帰りには 沼津港 にやってきました。港の入口にある水門が「びゅうお」という名前の展望台を兼ねています。写真は富士山方向のはずですが、残念ながら全然見えません。
昼飯は市場の食堂でぬまづ丼というメニューを頼みました。桜エビと生シラス、前も一度別の沼津港の店で似たようなメニューを食べましたが、新鮮でうまいっす。
市場にある複合店にあった煎餅屋。いかを一杯まるごと使って焼く煎餅は初めて見ました。
港を一周して再び「びゅうお」の麓へ。なぜかここの駐車場と公園周辺には野良猫がたくさんいましたが、エサの魚に困らないのか、妙にどのネコも人に慣れていました。
天気が良ければさらにこのあと、富士山の絶景が目の前に見える箱根の温泉にもう一軒行こうかと思いましたが、今日は曇っていたので行程の中で一瞬しか富士山は見えなかったこともあり、二つ目の温泉は見送り。
三連休は近場と中距離の日帰り温泉と仕事一日。それなりに充実した三連休でございました。。
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