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毎週行っているリハビリが先生の都合でお休み。隔週でいっている内科だけ行ってきた。夕方になりやはりリハビリがなかったのが気になって自分なりのリハビリを・・・と思いジムへ。負荷がかかる運動は一切禁じられているので、プールへ直行。金曜の夕方に行ったのは初めてだったので驚いた・・・人がいっぱい。。。それも水中歩行レーンの混み具合がすごかった。年齢層はちょっと高かったけど。一度列に入ってしまうと逃げ場がなくて困った。泳げればいいんだろうけど、歩行に比べて浮力が半分になるということでそれもNG。仕方が無いのでアリの行進をしていた。段々と人がいなくなり、50分後には1人で悠々と歩けたけど。なぜあんなに人がいたのかは謎のまま・・・
March 31, 2006
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半年以上ぶりの部の飲み会。基本的に部がシステム部なのでシステム屋さんが多い。システム屋さんは普段が無口なので飲み会では意外な素顔が見れた。人見知りする人たちかと思えば・・・・お酒が入るとセクハラ系になったりして。「ここだけの話にしてください」とかいって話始めたり。そんなの「ここだけ」になるわけないじゃん!男性15人の中に女性2人だけ入れられたから、みんな油断したみたい。女性がもっといたら多分そんな話はしないだろうな・・・って。私がずっと男性ばかりの部にいるから、免疫あったから驚かなかったけれど一緒に行った派遣さんはびっくりしてた。でも彼女も賢い人だから、そこで引いたりしたらダメというのは分かっていてちゃんと話にのってきているからよかった。飲み会は基本的に無礼講だからね。ま、これでしばらく飲み会はないだろう。
March 30, 2006
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勤めている会社の株主総会の手伝いをしてきた。上場して2年目なので、2回目の総会だ。準備をしている部門は最近ずっと忙しそうだった。私は直接は関係していないので、当日のみだったんだけれどね。どこの会社でもそうだと思うけど・・・色々と想定してシナリオまである。リハーサルも念入りにやってたし・・・。ふたを開けてみればほぼシナリオ通りにことは進み、30分ほどで閉会。お役ごめんとなった。株主さんたちはうちの会社の総会にはほとんど足を運ばず、ハガキでかなりのいやみを書いて送ってきたらしい。・・・そっちの方が確実に意見は見られるかもね。やっぱあの雰囲気の中で発言する人って相当勇気ある人だと思うから。
March 29, 2006
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今日、前のエレクトーンの先生からメールがきた。彼女は30代半ばにしてエレクトーンの先生という職業をやめ、夫婦でドイツへソーセージ修行に行ったのだ。ドイツ語も思い立ってから習い始めて、2年間の修行生活を終えだんな様は「マイスター」となり、先生は販売員の国家試験を通った。だんな様も元ドラマーということで音楽漬けだった夫婦が思い切ったことをしたものだ・・・と当時は思っていた。でも日本に帰ってくるたびに会ったり、メールしていると本当に第二の人生を楽しんでいるのが分かって羨ましくもあった。いきなり私に外国へいけるか・・・というと別なんだけれど、憧れはある。準備期間1年を経て、実家の湯布院でお店を開店したという連絡を受けた。もともとパワーのある人だったから、実現できたんだろうな。素直に「おめでとうございます」といいたい。ドイツのソーセージは私にとっても「思い出の味」。是非、食してみたいものだ。金賞マイスターのスペシャル厳選セット
March 28, 2006
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もともとペリエ好きだったのだけれど、最近はコンビニでもおいてあるのでクリスタルガイザーのSparkling Waterにハマっている。会社へ毎日一本もって行く。最初は毎朝、コンビニで買っていたのだけれどまとめ買いをした。冷蔵庫から毎朝一本もって行くのだが、問題が一つある・・・どうも炭酸が強いのか、ふたをあけると必ず噴出す。。。最近はコツを覚えてきて、ふたをあけて炭酸を抜いてすぐに閉める。今朝は友人が言う間もなくあけてしまい、半分くらいなくなってた・・・
March 27, 2006
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今回は10日ぶりくらいに先生に会った。私本人はまだ変化というものをあまり自覚できていないのだけれど、施術をする先生には色々な変化が見えるらしい。肌の調子がいい、背中から腰にかけてすっきりしている・・・とか整体とはあまり関係なさそうなところまで見ているからすごい。いままで色々なマッサージ・整体に通ったけれど、毎回指摘する先生はいなかった。会っていない間のことを毎回報告するのだけれど、「それ、変化ですよ」といわれて気づくことも多い。水中歩行を勧められて頑張ってジムに通っていることを報告すると大喜び。10分でもいいから水圧で全身をマッサージしていることになるから行ってといわれる。そう言われちゃうと面倒でも行かなきゃと思う。最近水中歩行していて気づいたことがある。まっすぐ歩けない!どうしても左に傾いていくのだ。踏ん張っているのだけれど、踏ん張りきれていない感じとでもいうのだろうか。。。それを伝えると「正常な動きをし始めた証拠」といわれた。これまで固まってた足腰が正常な筋肉と働けない筋肉の違いが出てきたというのだ。左足が思うように力を伝達できない私が左に曲がってしまうのは仕方ないことなんだそうだ。でも周りを見るとまっすぐ歩いている人がいる中、ぶつかっていくという迷惑なやつ・・・なるべくすいているときを狙っていくのでごめんなさい。。。
March 26, 2006
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地元の友達が欲しくて、地元コミュニティに参加してみた。オフ会があるということで行くのを迷っていたのだけれど、一歩踏み出さなければ始まらない・・・という思い切りで参加してみた。1人で行くのは結構勇気いったなぁ。。。行ってみたらちょうどいい人数の15人くらいで店を店主さんのご好意で貸切。始めは緊張してたけど、段々とお酒が入り・・・気がつけば参加予定のなかった二次会にまで参加してた。色々な年代の、色々な職業のかたがたの話が聞けて楽しい飲み会だった。最近飲み会自体から遠のいていたから、雰囲気も楽しめたしね。何事もやってみないとわからないものだな。・・・って思いながら次に踏み出せない自分がもどかしい。
March 25, 2006
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精神的につかれ果て、参っていたのを見かねた母から「岩盤浴いってきたら?」のひと言。最近、精神的におちると持病の腰痛も悪化する。整体の先生に腰は精神的なものもあるから・・・といわれて「嘘だ~」って笑ったけど、本当なんだと実感。やっぱ体の要なんだ。私が通う岩盤浴はスーパー銭湯の中にある。岩盤浴まで時間があったから色々回ってたんだけど・・・春休み中ということで子供が多かった。小学生高学年だと思うけど、グループで来ていて騒ぎまくっていった。親なしだからやりたい放題。湯船に次々飛び込む。大声で叫ぶ。風呂場だから響くのに・・・イライラしてにらんでみたけれど、効果なし。みんなチラチラみながら、遠巻きに離れていった。リラックスしにいったはずなのに疲れて岩盤浴に。さすがに小学生の姿はなかった。静かだった。静かになれば色々と考えてしまう。気分転換になったのかな?汗はかけたんだけれどね。
March 24, 2006
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上巻の後半でようやく「モナ・リザ」が出てきた。昨年、ちょうど「ダ・ヴィンチ・コード」がブームになったときに、テレビ番組で「モナ・リザ」の謎についてやっていたのを見た。もともと高校時代に美術史をとっていたこともあって、ちょっとは知識があり興味もあった。レオナルド・ダ・ヴィンチが秘密結社の一員であったことは知らなかったけど・・・確か、美術史でならったのは ◆レオナルドは変わり者であった ◆人体について詳しく研究していた ◆最高傑作である「モナ・リザ」には疑問が沢山あること・・・なんか色々あったけど、印象に残っているのはそれくらいかな。でも秘密結社の一員であったとすれば最高傑作に暗号があるのは納得かもしれない。小説を読んでいるとどこまでがフィクションでどこまでがノン・フィクションなのかが分からなくなる。秘密結社も実在していたのは分かるけど、あの事件は本物ではないし・・・でも引き込まれているのは事実だな。
March 23, 2006
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3ヶ月かかって1曲仕上がった!そんなに長くかかってしまった曲とは「Asience」。坂本龍一作曲のものは初体験だったんだけれど、難しかった。グレード的には6級といつもと変わらないんだけれど、リズムに乗せるのも難しかったし、左手を刻むのが・・・疲れた。ポップスは1.5ヶ月に1曲が目安なんだけれど、2倍もかかってしまった。・・・練習不足も否めないけれど。やっぱり仕上がりはきっちり決めなきゃね・・・ということで週末に久しぶりに家で練習していった。練習した甲斐あったかな?次の曲も難しそう。先生が珍しくデモしてくれたんだけれど、できるかなぁ~って感じ。ま、がんばりましょ。
March 22, 2006
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「やっぱり・・・」という思いと「えー!!」という思いが交錯する。佐藤和夫氏が撃たれて終わった先週の回想がながされ、それが雪平と佐藤の罠だったということが分かった時点で「もしかして・・・」と思った。あって欲しくない真犯人だけれど。悲しい復讐を続ける安藤。復讐のために近づいたはずの雪平を好きになり、最期は雪平に終わらせてもらいたいと願っていたというあまりにも切ない終わり方。エンドロールで劇中には描かれなかった連続×殺人事件の時の映像が流されていた。そのときの安藤は涙を流す。終わらせられない自分に対する涙かな?このクールの中で一番満足したドラマだった。ただ心配なのは・・・原作とあまりにも違ってしまった。原作の続編が夏に出るのに・・・どうなっちゃうの?安藤はかなり重要キャラだったんだけれど。ちょっと心配。原作とドラマは別ものだとは分かっているけど、やっぱ重ねてしまう。
March 21, 2006
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野球ははっきりいってあまり興味ないけれど、つい”ジャパン”とついていたから見てしまった。サッカーも日本戦になると見ちゃうんだよね。WBCは見るつもり無かったんだけれど、両親が妙に盛り上がっていてテレビの前にいなかった私たちを「はじまるよぉ~」と呼んだ。・・・家族そろって真昼間から何やってんだろう・・・なにはともあれハラハラした場面もあったけれど、結果的には10対5!!第一回大会で優勝なんて歴史的だねシャンパンかけでイチローがはしゃいでいる姿をはじめてみた。。。クールなイチローしか見たことなかった私にとっては新鮮。後輩にインタビュー中にシャンパンをかけられ「先輩を敬え!!」って怒鳴っている姿がすごく印象的だった。それだけ嬉しいことだったということだな。気になるのは視聴率。試合中の近所で車をあまり見かけなかったような・・・試合後にジムにいったら駐車場にはいつもにないくらいの列ができ、プールも激コミ!!みんな見終わってからいったんだね。
March 21, 2006
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話題になっていたときから読みたい・・・とは思っていたけれど、どうもハードカバーが苦手な私としては手がでなかった。もう半年くらいたっただろうか・・・先日書店をぶらついていたら文庫本が出ているではないか!!!でも平積みになっているはずの場所に(上)巻だけが見事に売り切れてた。みんな律儀に一冊ずつ買っていくのね仕方が無いのでもう一ヶ所回って上中下巻全部を買い揃えた。まだ上巻の途中だけれど、テンポがいい。どうも海外物は私は苦手なのだが、非常に読み易い。ルーブル美術館が舞台となっているので、実際に行ったときのことを思い出しながら読み進めている。これからどんどん謎が出てくるのだろう。楽しみになってきた。
March 20, 2006
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朝、目が覚めたのに起き上がれなかったこの週末両親が旅行中、母親と寝ている愛犬の面倒をみるために母親の布団で寝ていた。土曜の朝も痛みで起きたけれど、毎朝のことだったのであまり気にしていなかった。今日はやばかった・・・・明け方から予兆はあって、痛みで目覚めたり寝返りをうとうとしてうてなかったり・・・目が覚めたのに助けもよぶことができず、とりあえず痛みに耐えていたら少しずつ動き始めた。30分はかかっただろうか。これが平日だったら確実に遅刻だ。原因は多分布団(ベッド)が変わったため。私は固いベッドにマットを敷き、布団を敷いている。母は畳の上にじゅうたん、そして布団を敷いている。堅さは多分微妙なマットの違いだけ。痛い朝こそ整体に行きたい・・・と思ってしまう。でも、動けないのだったら予約してあってもいけないか。。。
March 19, 2006
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大きく宣伝していた番組。母親が「懐かしいぃ~」と言っていたのを聞いてリメイクであることを初めて知った。ミコとマコの書簡のやり取りをベースとした50年以上前の実話。確かに純愛の物語だった。けれどむしろ私が見ていて驚いたのは50年前に告知を行い、患者自身に生き方を選ばせるというところ。確かに年頃の女性だし、手術の危険性、そしてその結果顔の半分をなくすという辛い状況の中、周りは決めかねるだろう。ミコ本人も手術を望まず、絶望している中でマコだけがどんな姿になっても生きて欲しいと言葉で伝える。この行為ってすごい。両親でもいえなかったことを言える・・・ある意味子供っぽいのかもしれない。リメイクされてミコの死後のマコのことも描かれていた。書簡を出版してマスコミのバッシングを浴び、結婚をすることになりさらにバッシングを浴びる。本の出版で人生が変わる人は多いだろう。特にこういう実話を基にした場合。実在するマコにも表に出てきて話をして欲しいなという気もした。これは無理だろうか。医者の言葉で印象に残った言葉がある。「絶望の中にも希望はある。希望の中にも絶望はある。」確かにそうなのかもしれない。愛と死をみつめて「愛と死をみつめて」その後
March 18, 2006
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1月の誕生日に妹から何が欲しいのかと尋ねられ、考えた。デイリーでつけているシルバーのリングのパーツが取れてしまってちょっとみっともないことになていたのでその代わりになるものをもらうことにした。色々なお店を探すのだが・・・私の短いのに太い指に合う重厚感のあるリングが見つからない。そうこうしているうちに2ヶ月が過ぎた。ネットで探してみよう。。。思い立ち数日間色々なリングを物色。石のないシンプルなもの、重厚感のあるもの・・・注文ばかりが多くなる。目に留まったものが一つ。これにしよう!サイズ交換も初回は無料だというし・・・いつもつけていたリングを百貨店へもって行き、サイズを測ってもらった。シルバーの厚みによってサイズがちがうのね。初めて知ったわ。厚い場合は1サイズ大きくした方がいいんだって。今日、手元に届いた。思っていたとおりの重厚感。透かしが入っているので飽きはこないかな。かなり気に入りました!!
March 17, 2006
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書店の平積みになっていた中からチョイスしたこの作品。正直読んでいくうちにこんなの読むつもりではなかったのに・・・という状態だった。「疾走」と名がつくし、映画化されているからちょっとすっきりするものかなって思ってた。逆にすごい考えさせられる内容だった。差別、偏見、ひとり・・・主人公シュウジの家族は兄の壊れた行動をきっかけにバラバラになる。世間からも犯罪者を家族から出したという偏見で冷たい仕打ちを受ける。父、母は重圧に耐えかねそれぞれバラバラに家を出る。中学生であるシュウジは「ひとり」になり重圧を1人で受ける。そのシュウジの救いとなっていたのが聖書。しかし唯一心配してくれる神父さまの死刑囚である実弟と面会することでシュウジは転機を迎える。人間の寂しさを彼の中に見て、また死刑囚である弟にシュウジは自分と同じだと知ってしまう。ふるさとを出て、東京に転校していった心を寄せるエリという少女に会いに行こうとする。その前に大阪に行くのだが・・・そこでは生き地獄を体験する。「ひとり」であることに疲れ、つながりを求め、「ひとり」であるふたつのものとなることを望む。シュウジとエリは東京を離れ、ふるさとへ戻ることになる。しかし罪をおかし、逃げているシュウジには警察の手が伸びる。本の結末は皮肉な結末だ。「ひとり」であったシュウジの最期は色々な意味で「つながり」ができた。人間は必ず誰かとつながっているのだと思うラストだった。そのことを知った上で大人になったシュウジも描いて欲しかったな。SABU監督によって映像化されている。スクリーンで見ることはできなかったけれど、本を読んで見てみたくなった。シュウジのカラッポの目をどのように表現しているのか。難しそう・・・疾走 スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】 ◆20%OFF!
March 16, 2006
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前回の施術で同じ年であることが判明した先生。今日はいつも私のことばかり話ししているので、今日は自分のことも教えるねと話はじめた。これがまたすごい経歴・・・同じ年なのにすごい数の仕事を経験していた。ビルの掃除から夜のお仕事・・・そして究極は霊能者の付き人!先生本人にはそういう能力があるかという話には言及しなかったけれど、不思議なことを否定する人ではないことは分かった。高校卒業前からバイト三昧たったらしい。それでたどりついたのが8年前の整体師の仕事。うーん・・・まだ謎はつきない。肝心の私の体はもみ返しの度合いからいっても、本当に矯正しなければならない部分にはまだ矯正がはいっていないということだった。入っていたら動けないはずなんだそうだ。痛いながらも1週間を生活できたので・・・今日も数箇所の矯正がはいったけれど、軽いものだったので患部周辺の歪みだろうだって。早く治したいけど・・・・先生と話することも楽しみになっている自分もいる。気長にやりましょ。
March 15, 2006
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この一文が頭にこびりつく。「アンフェア」に出てくるキーワードだ。原作である秦建日子著の『推理小説』とはかなりストーリーが違うので先の展開が読めず毎週楽しみにしている。検挙率ナンバーワンの雪平夏見刑事を中心に起こる連続殺人事件。ついに黒幕と思われる人物が登場。しかしその相手が元だんな。これまでの殺人事件および誘拐事件の登場人物をつなげるサイトの運営者であることまでは判明したけれど、何のために・・・何が起こるかわからないドラマだけに、最後にまた大どんでん返しがありそうな気もするなぁ。これまでは冷静沈着、人間離れした女性だった雪平が、娘を誘拐され、その真犯人が親友であり、黒幕が元だんなかもしれない・・・ということでどんどん人間味がまして弱さも見せる。人間を信じられないという中、こじれていた娘との関係が修復され癒されている。そんな雪平を篠原涼子が魅せてくれる。ドラマは来週で結末を迎えるが、原作は夏に続編が出る。こちらも楽しみだ。
March 14, 2006
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我が家の権太(シーズ)はみかんが大好き。毎日食後にもらっていた2房を楽しみにしていた。人間のものは食べないけれど、みかんだけは別。誰が覚えさせたのか・・・それはいまだに謎だけど。みかんの季節が終わり、私たち人間のフルーツもグレープフルーツへと代わった。何気なグレープフルーツをむいていると、手で「ちょうだい」をしている。みかんと間違ったのだ・・・おもしろ半分でちょっとあげてみた。みかんとちがって酸味が強かったのか、なめてブルブルって。しばらく考えて、またなめてみる。ようやく口に入れて食べる。新しい味を覚えて嬉しそう。柑橘系が大好きになっていく、権太。しばらくはグレープフルーツに舌鼓をうつことになりそう。
March 13, 2006
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大学時代の友人と後輩、後輩の友人と久々にドライブに行って来た。私の友人はなにかにつけてその後輩をドライバーとして誘い出す・・・そんな私たちのわがままをフルに聞き入れてくれる心広い後輩君だ。漠然と三浦半島あたりに行くよ・・・とだけ言われていた私は行ってみてびっくり。昨日行った逗子のすごい近く・・・目的違うからいいけどね。葉山の美術館へ行き、海の望めるレストランで食事。波と戯れた・・・寒い・・・葉山御公邸はここかぁ・・なんて思いながら、ドライブ。油壺で思わぬ深層海洋水の日帰り温泉を発見。男女別れて(当たり前か)入浴。休憩室でなぜか持ってきたトランプで大貧民ゲームで大盛り上がり。ゲームに決着をつけ、三崎口~城ケ崎へ。夕日をみようとしたのだけれど、残念ながら雲が多くて断念。そのかわり中トロ丼と出会い、おもいがけない夕食。おいしかった結局10時~9時までの11時間のドライブ。バカな話もしたけれど楽しい時間だった。久々にアクティブに動いた週末のせいで腰痛い・・・明日、無事に会社へいけるだろうか。
March 12, 2006
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久々に動きの激しい(=移動距離が長い)日となった。昼間に友人の結婚式に参列。これが逗子マリーナにて行なわれた。マリーナ??と思ってどんなところだろう・・・と思ったら、見事にマリーナでした。天気もよく、日本離れした結婚式となった。白亜のマンション、ヨットハーバー・・・式はガラス張りの教会。ブラインドをあけたら見事に海に浮かんでいるようにも見えた。すばらしい式だった。驚いたのが今の職場の人を新郎新婦側、ひとりも呼んでいないこと。1人で参列したので、同じテーブル席の人に「今の職場の人ですか?」と何度聞かれたことか。二人の職場が一緒だから呼んだらキリがないということだったのかな?手作りの披露宴も着々と進み、午後6時終了。移動開始!!渋谷のあるパーティに参加。当初の目的とは違ったものになったけれど、新しい友人もできて楽しかった。F、ありがと!
March 12, 2006
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会社が休みだったので、リハビリの帰りにジムのプールへ。ジムに入っている整形外科だからついで・・・そこで起こった事件(?)。私は昔からスーパー銭湯、ジムの更衣室などのロッカーの鍵のバンドが嫌い。あの密着感が嫌いなのだ。。。。今日はプールで歩行中、あがっていく人の手に鍵があるのが妙に気になったのだ。「あれ・・・、鍵が無い・・・」全く覚えがないのだ。ロッカーをしめたのかすら覚えてない。大慌てでロッカーに戻る。ロッカーは閉まっていた。・・・鍵は??ロッカールームにもどるとひとつの鍵があった。でも番号が違う!!!!そのとき慌てて戻ってきた女性が1人。同じようなことをやってるな。しばらくプールとロッカーを往復、見つからない。どうしようもなくプールの監視員さんに事情を説明。すぐに「受付に届いていますよ」。良かった・・・・これから気をつけないとね。
March 10, 2006
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毎日出かけるときに玄関にそろえる私のスリッパ。我が家の権太は私が帰ってくると必ず片方くわえてリビングへ行く。スキを見て取り返す・・・ということを繰り返していた。ところが!昨日からその片方のスリッパが見つからない!!!!狭い我が家を家捜ししても出てこない。。。なんで??どこに隠したんだ?最近、夜の散歩を私が行かなかったからその嫌がらせか??かわいさあまって憎さ百倍
March 9, 2006
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土曜日に矯正を受けてから、いわれていたとおり痛みが出ている。麻痺していた痛みが戻っただけ・・・とはいうものの、やはり辛い。整形外科では痛み止めをもらっていて、そちらも持っているのだけれど・・・せっかく矯正をしてもらい正常に戻ろうとしている体を西洋医学の薬でとめるのも嫌なのでひたすら我慢。12年間もずっと一緒に過ごしてきた痛みだから、慣れているけどね。ちょっとは堪える「激痛がくるかも・・・」といわれていたほどのものではなく、鈍痛&足がしびれやすくなったくらいかな。今できること、お風呂で体を温めること!そして布団の中でも温めること!これって気休めかもしれないけれど、気休めは必要。。。
March 8, 2006
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地元友達と呼べるものがいないのがものすごく寂しくなった。同じ土地に30年住んでいるのになぜ・・・と思うかもしれないけれど・小学校2年で途中編入・小学校3年後半で塾通い・中学は私立へ・高校は海外へこんな状態で地元で友達を作れなかったのだ。妹は私とは正反対の道を進んでいるので、いまだに地元の友達と頻繁に遊んでいる。それが羨ましかったのだ。・・・そんなこと言ったこと無いけど。そこで思い出したのが小学校時代の一番仲が良かった子。年賀状だけはやり取りしていて、メルアドもあった。お正月あけにメールだしたけど、返事がなくおかしいな・・・と思ったらメルアド間違えてた!!単純ミス。改めて出してみた。すぐに返事が来た。ただもうすぐ結婚するため忙しいというメールだった。あーあ。残念。地元でのオフ会にでも参加してみようかなぁ。。。誰も知らないところでちょっと不安だけど。
March 7, 2006
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いやぁ・・・珍しく調子良かった。土曜日に整体の先生に言われた人のことは気にしないを一日実行してみた。いつもならば隣の部署の女の子の入力業務を「手伝おうか」というのが毎日の日課だった。それをやめてみたのだ。本当に大変だったら、逆に「手伝って」といってくるだろうと思って・・・(こう思うことがまだ完全に吹っ切れてないけれどね。)そしたら自分のペースを崩すことなく、気持ち的に楽に一日を過ごせた。「手伝う」ことが負担になっていたとは思わないけれど、気持ちの持ち方かな?マイナスに思考が向いていたのが、ちょっとベクトル変わったかな?・・・マイナス思考という概念がいけないのか。いつまで続くか分からないけれど、このスタンスを保ってみよう。今日、大好きな先輩が今月後半から休職するという話を聞かされた。大阪に転勤になってしまって離れてはいるけれど、ものすごく助けてもらった先輩だ。去年、彼女は第一子を亡くすという悲しい経験をした。それを乗り越えて復職していたのにやっぱしんどかったのかな。ストレスが多い職種だから・・・しばらくは養生するということだった。ぜひ、ゆっくりしてもらって元気になってほしいな。
March 6, 2006
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「決断」に続く警察小説競作第二作。最近すっかり落ち気味の精神状態。珍しく家にいながら読書の時間となった。普段は電車のなか、コーヒーショップの中・・・と外で読むのが好きなのだ。家でじーっとしていると親がうるさいしね。今日は昨日うけた整体のもみ返しのおかげで、堂々とおとなしくできた。「決断」に比べて、「鼓動」は警察に関わる周りの人間の話。刑事の妻であったり、新人おまわりさんを応援する老人会の人の話であったり・・・横山秀夫作品が好きな私としてはちょっと「警察小説」と名をうっていただけに拍子抜けした感は否めなかった。でも、人間ドラマとしては楽しめた。最後の乃南アサ著の老人たちが大活躍する「とどろきセブン」はほのぼのとしているところが好きだった。普段読んだことないからなぁ・・・乃南アサ作品は。探したらもっと競作ってあるのかしら?知っている人がいれば教えてください。
March 5, 2006
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今日は風邪をひいてから控えていたジムへ。整体の先生に腰に負担のかかることはやめて、水中歩行に切り替えてといわれて初めて行ってきた。1時間もくもくとウォーキングコースを歩く。いつもならば音楽をききながら、バイクをこいだりマシンをこなすからちょっと退屈しながら・・・でもさすがに後半は疲れてきた。夕方、整体に行くと先生に「肌の状態がいいよ」と言われる。特に気にしていなかったのだけれど、腰のストレッチをしていたら矯正が入ってしまい「ポキ」という音がする。過去4回はストレッチの段階で痛すぎて、矯正なんて入れられる状態ではないと言われていた。まるで腰が筋肉の鎧をまとっているようとまで言われる。それが今回、ここまでいけて先生共々びっくり。私の場合、水中歩行でほぐしてから整体という流れがあっているのかもという話になった。しばらくこの流れができる日はそうしてみようと思う。前にも書いた整体の先生はちょっと不思議な人。今日も30分の施術中だけでは足りず、計1時間近く話しをしてしまった。先生は聞いたところ私と全くの同じ年。なのにあれだけ達観しているのはなぜ??先生は患者自身を写す鏡なのだそうだ。私が最初から話しやすいなと思っていたといったところ、「自分自身と話をしているから楽なんだよ」。先週は風格の話をしてくれて、今週はエネルギーの二極化とそれぞれが持つコップの話をしてくれた。善と悪、プラスとマイナス・・・私たちはエネルギーを二極化する習性がある。私はそれに凝り固まってしまっているのだそうだ。エネルギーどんな角度にも出せるものであるべきという。概念にとらわれすぎるとそのエネルギーをうまく使えないのだそうだ。どうやったら変われるか・・・?「私と会っていること自体がもう変化の兆しですよ」まだ知らぬ自分の体調の回復を望んで毎週通う・・・この行為が自分を変えようとしていることになっているというのだ。なんか口車にのせられているみたいだけれど、話をしていると気持ちいいから信じてみよう。もうひとつ印象に残ったのが、人はそれぞれコップを持っているという話。その中にすこしずつ水を満たしていくのだけれど、私はその水を満たしていないのに人に分け与え続けているらしい。だから常に喉が渇いている状態で、苦しむのだという。まずはそのコップに水を満タンにして、こぼれた水を人に分けていくというのが本当の姿なんだって。まずは人のことを考えるのはやめなさいといわれた。こんなこと親にも言われたことなく、常に人には気を使いなさい・・・といわれて育った私にはかなり新鮮な言葉だった。
March 4, 2006
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今日は友人が出産したということで、病院が近所だったこともあり見舞いに行ってきた。最近、私自身のテンションがものすごく落ちていることもあり少々不安だった。幸せそうな友人をみて、余計に落ちるのではないか・・・素直に赤ちゃんを見て、喜べるのかな・・・約束だったのでとりあえず産院へ。予想外に別の友人がいて、あわただしい時間となった。ちゃんと「おめでとう」を言って、無難に時間をすごす。でも帰り道でやはり落ちた。一緒に帰った初めて顔を合わせた友人が、幸せそうに自分の家族、夫、子供のことを話しだしたのだ。それが同じ方向だったからずーっと続く。しんどかった・・・・頼んでもいないのにデジカメでスライドショーを始めてしまい、だんなさんの職業まで聞かされた。なにかの雑誌で読んだのだが、毎年送られる写真付き年賀状が問題になっているのだとか。たとえば子供が欲しいのにできない人に子供の写真を送る・・・これが無言のプレッシャーとして家族にかかるのだという。私自身は今、結婚をしたい、子供が欲しい・・・という願望はないからいいのだけれど、健康に不安を持ち、将来への不安が増大している状態で素直に人の幸せを喜んでいる余裕がない。こんな状態でいる自分自身が嫌なんだけれど・・・どんどんおちていく自分が止められない。早く決断、環境を変えてしまう、それが一番いいんだけどなぁ。
March 3, 2006
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事務所の移転祝いに取引先からもらった胡蝶蘭を2鉢もらってきた。会社では面倒を見切れないということで1週間飾って欲しい人に分けられた。2年前に会社が上場したときも2鉢もらってきた。植物の扱いが決してうまいわけではない我が家でどれだけ持つだろうか・・・と思ったけど、今3度目の花をつけている。つぼみもまだ10個以上あるし。楽しみ。まぁ、枝はあちらこちら方向バラバラに伸びているけどね。植物も生き物なのだ・・・と実感させられた。たくましいもんだ。1鉢は叔母宅にあげるとして、今回はどれくらい咲いてくれるかな?胡蝶蘭なんて自分では買えないから、目の保養させてもらおう。花ってもらうと嬉しいよね。そんな機会なかなかないけど・・・ね。
March 2, 2006
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エレクトーンのレッスン日、先生と一緒の時間帯の同年代の生徒さんとちょっとしたおしゃべりしてきた。話のきっかけとなったのはエレクトーンの販売フェアのチラシを渡されたこと。初めてみるELB-01という機種がのっていた。聞いてみるとそれは子供用の機種なのだとか。私たちの時代にはなかったもの。今最新のエレクトーンは機能をフルでつけたら100万超える超高級な楽器だ。子供用の習い事にそんなにお金をかけられない・・・ということで生まれた機種らしい。機能も遊びがなく、必要最低限、サイズもちょっと小さめとなって約22万。子供用のため小学生高学年になると物足りなくなり、結局買い換えることになるようだが・・・先生は大人だけではなく、子供のレッスンも行なう。そこで感じるのが最近のお母さんの習い事に対する意識だそうだ。私たちの時代では楽器を買ったのだから簡単には止めさせない方向にもっていくのが常識だった。ところが最近のお母さんは違うというのだ。「いつまで続くか分からないのに20万も使えない」結局エレクトーンは買わずにキーボードでグレードテストまで受けさせるというのだ。驚きだ。。。ベースの練習なんてできないじゃない。。。そんなこと言いながら、いくつもの習い事をさせているのだそうだ。子供が嫌だといったらすぐに辞めさせ、「疲れた」といえばその日のレッスンは「子供が疲れたといっているので休みます」と簡単に休むのだそうだ。時代は変わったのかなぁ・・・私なんかは学校休んでもエレクトーンのレッスンだけは行ってたけどなぁ。楽しみながら習う・・・という時代ではなくなったのか。
March 1, 2006
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