2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1
昔からたまにあったんだけれど、最近特に気になっているのが後頭部の痛み。時々忘れた頃に電流が走るみたいな鋭い痛みが走る。それも後頭部に。。。ずっと気になっていたんだけれど、医者に相談することもなかった。でも旅行行く前あたりから頭痛の頻度が高くなったので、医者に相談してみることに。かかりつけの内科の先生に言ってみたら、診察もたいしてやらずに「痛み止め出しておくから」…確かに痛みを止めるのはありがたいけど、根本的な解決ではない。。。そこで思い出したのが、車で20分のところにある脳外科の先生が開院した病院。以前、1度だけ受診したことがあった。いわゆる個人病院なんだけれど、設備が整っていてレントゲンはもちろんMRIも最新のものがあるのだ。個人では珍しいんだけれどね。予約入れればよかったんだけど、そのことを忘れてて飛び込みで受診。1時間は待つといわれたけど、意外にも早く順番が回ってきた。症状を聞いた先生は、触診や光をつかって診てくれた。その時点で脳に問題はないと思うけど…といいながら念のためにMRIを撮りましょうって。急遽私の人生で5度目のMRI検査が決定した。そして15分後にはMRIへ。個人病院だからできるんだろうなぁ。。。総合病院、大学病院だったらMRIの予約入れるのに数週間~1ヶ月かかるんだから。MRIって痛いことは何もないんだけれど…すごく狭いトンネルのようなところに30分程入れられるので閉所恐怖症をもつ私にはかなりの苦痛。でもここの病院は最新のもので機械自体がコンパクトだし、オープンなので閉所恐怖症の私でも割りと平気。体全部が入るような形ではなく、帯状のところに通されるという感じ。前回もMRIはこの病院で経験しているので、すんなりとOKできた。ほかの病院もどんどんこのタイプにしていってほしいなぁ…と個人的には思う。まぁ、高価なものだろうからなかなかそうはいかないか。すぐに診察もあり、結局脳自体には「異常なし」という結果に。私の後頭部の痛みは「後頭部神経痛」だって!!神経痛ってそんなとこにもでるの???ストレス、疲れ、肩こり、睡眠不足などさまざまな理由からくるらしい。結局そこなんだね。。。。ま、ついでに脳の検査ができたから良しとしますか。
September 30, 2006
コメント(2)
![]()
ちょっと気分が優れず、医者に行ったかえりに気分がすっきりするビデオでもないかなと思ってレンタルビデオ屋に寄った。お目当てのものが全部貸し出し中だったため、がっかりしてたところふと目にとまった一角があった。海外TVドラマのコーナー。「24」とか「LOST」とか最近流行っているけど、私は全然観たことなかったのでどんなものがあるかもあまり興味なかった。素通りしようとしたとき、その中で懐かしいタイトルを発見。それが「ナイトライダー」と「特攻野郎Aチーム」。私が中学校時代だったのかな?夕方に放送してたんだよね。その「ナイトライダー」に出てきた車、ナイト2000(通称:キット)がすごく欲しかったの覚えてる。当時は80年代だったと思うので、ナビなんかもなかった時代。車と会話をしている主人公マイケルがうらやましかったのを覚えてる。21世紀に向けての技術を結集したという設定だと思う。ドラえもんみたいなものか…今観てもいいなと思う機能はたくさんあるね。自分は好きなところで降りて、車が自分で駐車スペースを探して止まるの。あとは呼べば迎えに来てくれるなんて…理想だよ。しばらくは楽しめそう。ナイトライダーの次は特攻野郎を制覇するぞ!
September 29, 2006
コメント(0)
![]()
今日は友人が1月前にオープンさせたカウンターイタリアンのお店へ。オープニングパーティでしか行ったことないから、ゆっくりと料理をいただくのは初体験。カウンターのみでキッチンと対面になっているお店なので、キッチン内にいる友人も一緒になっておしゃべり。3人の共通話題といったら…一緒の中学だったので、そのときの話になる。でも実は中学時代はほとんど顔しかしらないのよね。それぞれ仲良くなったのは大学時代くらいかな?不思議な組み合わせではあったんだけれど、楽しいひと時だった。お料理もおいしくて、感動したのだけど。私が大好きな辛口のジンジャーエールがあってうれしかった!普通のお店だと置いてなかったりするんだよね。ウォッカがおいてなかったのが残念だったけどね。それにしても今日のお出かけはドタバタだった…出かける直前に野菜をスライサーでスライスしていて、思いっきり指を切った!なぜそのタイミングにやったのか…思いついたからなんだけれど。時間ギリギリだったから勢いよくやっちゃったんだよね。絆創膏ではおいつかなくて、ティッシュとガーゼをぐるぐる巻きにして不恰好な状態。これ治るのかしら…また外科治療が必要になるのかな…
September 28, 2006
コメント(0)

沖縄滞在時のエンゲル係数が低かった。いわゆる観光客が集うような場所でごはんを食べていなかったというのが誘因かな。地元の人が行くようなところで食べようというのがテーマだった。でもしっかりと“沖縄食”は食べてた。沖縄の食べ物屋さんの値段が安い!ソーキそばなんて最初600円でも安いなぁ~って思ってたら、地元の人にいわせると400円でおいしいそばが食べられるというのだからびっくり。都内で400円でランチなんて考えられないもんね。それにボリュームもしっかりとある…お酒を飲む私たち二人が夕食時にアルコールを一切頼まなかったというのも大きな誘因かな。なにしろ車で移動しているから、ご飯時には飲めないのだ。だから私たちがやったのは毎夜、コンビニでおつまみとお酒を買い込んで夜中3時くらいまで飲んでた。都内では飲めなさそうなものを選んで。。。もちろん泡盛もボトルで買って、わるものもシークワーサー100%ジュース。沖縄色。写真にあるのが一晩でなくなるお酒。よく体が持ったなぁ…
September 27, 2006
コメント(0)
沖縄に行ったのであれば、絶対に見たほうがいいと色々な人に薦められて沖縄美ら海水族館へ行ってきた。泊まっているホテルからちょっと遠かったので、途中どうしようか…と迷ったのだけれど行ってよかった!!片道2時間のドライブ。普段は近場しか運転しない私にとっては、知らない場所を2時間ぶっ通しで運転するのはちょっとした冒険。ドキドキしながらも、海沿いのドライブは沖縄ならではの景色だった。ずっと海が見える!!運転していたからゆっくりと眺めることはできなかったけれどね~水族館は圧巻だった。世界ギネスにも認定されている広大なアクリルの中にはジンベイザメとマンタが共存してた。それも複数!!ジンベイザメは最長7mもある巨大なサメ。そして私が気に入ったのはそのジンベイザメにピッタリと体をくっつけて動いているコバンザメ。よくあれだけくっついていれるなって思った。サメってあまり知らなかったんだけれど、基本的に人を襲うことはないのだそうだ。攻撃されると襲う種もいるらしいけれど、少ないらしい。確かにジンベイサメもそうだったけれど、体の割には口が小さいの。もちろん、だからといって安全な生き物ではないのだろうけれどね。ゆっくり水族館を回ったのなんて小学生以来。久しぶりで楽しかった。
September 25, 2006
コメント(0)
この1ヶ月は家にいたこと多かったため、我が家の愛犬権太は私の旅行中寂しい思いをしたらしい。様子を聞くと母親の後ろをついて歩き、仕事に行くときには「僕も連れてって」とお留守番を嫌がったらしい。ここしばらくこの「イヤイヤ」はなかったんだけれどね…玄関の扉を閉めようとすると体を隙間に押し込んできて、瞬間をみはからって外にでちゃうのだ。それを押し戻して扉を閉めるのもちょっとかわいそうなんだけれど、連れて行けないのだから仕方がない。この「イヤイヤ」が始まってしまうと、最後の人が出るのが本当に大変なんだ。しばらくぶりに帰宅した私をみて、権太は大興奮!しっぽを引きちぎれんばかりに、玄関と部屋を往復して出迎えてくれた。こんなお出迎えをしてくれるんじゃ、疲れててもお散歩行かなきゃならないじゃない…でもたまには気持ちいいかも。
September 24, 2006
コメント(0)
![]()
旅行中、ほとんど毎食「沖縄料理」を堪能した。飽きるかな…と思ったけど、種類も豊富だしおいしかった!ソーキそば、ゴーヤチャンプル、フーチャンプル、ジューシー…いろいろあったけど、私と友人の中でのヒット作は「海ぶどう丼」。情報誌にのっていて、食べてみたいって思った。泊まっていたホテルの目の前でたまたま見つけたので、挑戦した。おいしかった!!海ぶどうととびこの中にアクセントとして豚肉が酢飯にのっている。わさびとゴマだれをかけて食べるのだが、味をつけなくても海ぶどうの塩気だけでも大丈夫。ぷちぷちの食感がたまらない!気に入って自宅用にかって帰ったのは「コーレーグースー」。島とうがらしを泡盛につけた調味料。ソーキそばに入れるので有名だけれど、私は気に入ってチャンプルーにもかけてた。お酒の代わりに使えば、いろいろな料理に使える。沖縄料理は野菜が多くたべれて、ヘルシーだなって思った。
September 23, 2006
コメント(1)
友人と沖縄へ行ってきた。リゾート地へは今まで行った事なかった。もちろん沖縄も初上陸。旅行が決定したのも出発の10日前。希望の地域のホテルが取れなかったり、台風がきてたりとどうなるんだろと思ったこともあったけど楽しい時間となった。普段は自宅近辺しか運転しない私がレンタカーでずっと運転するというのはちょっとしたチャレンジ。でも事故もなく、無事帰還。電車も通っていない沖縄では車で移動するのが当たり前…というのがちょっとわかった。カーナビがなかったら方向音痴の私ではたどり着けなかったかもしれないけど、賢いカーナビのおかげで目的地にもちゃんとたどり着けたしね。いろいろハプニングもあった。二日目にとったホテルでチェックインをしたら、「ツインのお部屋が用意できなったので…」って。えーーー!!でもその後に続く言葉にもっと驚かされることになる。「デラックススイートを用意させていただきました」えーーーー!!×10!!もうすべてが素晴らしすぎて…外に出るよりホテルで部屋を満喫しようということになった。もうあんな部屋に泊まることなんてないだろうなぁ~
September 22, 2006
コメント(0)
ちょっと早いけど、「こたつ」が届いた。父親が2週間前に家具屋で買ってきたものだ。妹と私が大反対したのについに買ってしまった。。。狭いリビングダイニングに2つの食卓大のテーブルが並ぶことになった。こたつは昔から置いているから、それ自体は反対しないんだけれど…問題は父親の希望するこたつがソファに座りながらパソコンがいじれること、食事ができることということで普通のテーブルの高さになったことだ。買う理由付けに私の腰痛対策のためって言ってたけど、明らかに自分がそこで食事をしたいから!高さが変わっただけですごい部屋に圧迫感がある。去年の冬にはこれまた反対したのにリビングにパソコン台を買ったのに…今では物置台となっている。これも予想できてたこと。絶対そんなパソコン台に向かって仕事するわけないんだから!!!リビングがどんどん父親の買い物で狭くなる。。。反対すると途端に機嫌が悪くなるのだからたまったもんじゃない。やたらめったら大きいものを買う癖もなんとかしてもらいたいものだ。部屋に見合った家具の大きさってあるのだから…
September 17, 2006
コメント(0)
父親に頼まれたものを作成するために最近Wordをいじっている。もともとWordが嫌い。なんか行間とか変になったり、勝手に段落分けされていったり…表なんか作らなきゃいけないときなんて、最悪!これまでもWordは使ってたけれど、最小限に抑えてた。Excelで大体のものは作れるから。。。だけれどそうも言っていられなくなった。父親が求めるのは「レイアウト」力+英語。レイアウトなんて正直、やったこともない!!なのに「やれ」と恫喝され、無償奉仕。期限付き。レイアウトを揃えようとしたら…全部移動した!!!やりなおしだ。。。Wordもまともに使えないでよく社会人やっているなとかまで言われた。使わない業種もあるんだよ!!!と大きな声でいってやりたい。でもいうとカドがたつから、やめておくけどね。
September 15, 2006
コメント(1)
我が家の権太のいたずら心が急にうずいたようだ…昨日から急に肌寒くなり、ソファーの上で震えてたはずなのに。。。これまでは何の興味も持っていなかったクッションに異常な敵対心を持っている。自分と同じくらいある大きさのクッションをくわえながら振り回してる。破ったら嫌だなと思ってそのときは手の届かない場所においた。ところがもうひとつあったんだな…うかつだった。権太の悪賢いところは人がいるときは全く気のないフリをするところ。ちょっと外出して戻ったときには家族が深刻な顔をしてた。「実は…クッションの中身が散らかってて」やられた!!!問題は出ているスポンジの量が少ないこと。食べているのだ…実は前科がある。洗面所にあるスポンジを半分近く飲み込んだことがあるのだ。そのときは2日後くらいに、突然吐き出したけど。しばらくは目を離せないな。。。出てくれれば問題ないんだけれど。それにしても何で突然興味を示したんだ??
September 14, 2006
コメント(0)
週に一度のレッスン日。自宅での練習は…あまりしてない。。。仕事していないから、十分に練習できるなんて思ってたんだけどやっぱいざとなるとエレクトーンの前に座れてないのよね。やること結構あるのよね。リハビリとか、犬の世話、家事諸々。。。先生がこのブログチェックする可能性があるけど…先生!ごめん!!課題曲は相変わらずジャズの『バードランドの子守唄』。かれこれこの曲だけで一年かかってる。その間に同時並行しているJ-POPの楽譜集を何冊終えたんだろう。でも一番気に入っている曲だからがんばれるのだ。1年ほど前にウィスキーのCMで曲が流れてて、ものすごく格好いいのだ。理想はかる~く弾けるようになること。現実は必死に音符を追っているだけ。ジャズってなんであんなに難しいんでしょうかね。課題曲に加えて最近は11月に行われる発表会に向けてアンサンブルの譜読み中。こちらは初のクラシック。クラシック音楽自体が私にとっては初体験なのでドキドキ。選曲されたのがメジャーなものだったので聞き覚えはあり。こちらは4人の息を合わせるのが大変そう。。。でもがんばります!
September 13, 2006
コメント(2)
3週間ぶりの整体。ちょっと間が開きすぎかなぁ…と思ったんだけれど、悪くはなってなかったみたい。もちろん「健康体」にはほど遠いけれど。ま、10年以上わずらっている腰痛が半年やそこらで治るとは思ってないしね。おまけに痛みの原因が椎間板ってわかった以上、外科手術もなく完治はないだろうし。腰の痛みよりは足のだるさ、痛みのほうが気になってきた。整体の先生にようと腰の状態も悪くなく、これまでとはちょっと痛みの出方が変わっているのはいい傾向だという。次から次へ痛みが出るというのは気分的にはよろしくないんだけれどね。整体の先生と話をしていると、自分とはまったく違う考え方に驚かされる。うちの家族は健康法のひとつとして生野菜のジュースを毎朝のむのが習慣。それを話したところ、「それって本当にほしくて飲んでる?」といわれた。義務感で飲んでいるものは体はうけつけないよっていわれた。実はあまり飲みたいものではないんだよね。だからこの2週間くらい飲むフリをして飲んでなかった。そしたら「今日は背中のあたりすっきりしているよ。消化器系がすっきりしているんだね」っていわれる。「ジュース飲んでないでしょ」当たりです!嫌々飲んでいるものはかえって健康によくないんだって。野菜不足にならない程度に間引いていこう。
September 12, 2006
コメント(2)
情報番組を見てたら、4年前に歯医者の治療で4歳の娘さんを亡くしたという話をやってた。刑事事件としては歯科医は不起訴処分になっているということで、現在民事訴訟を起こして係争中ということ。最初は「なんで?」って思った。死因は麻酔によるショック死ということ。4歳の女の子が治療を嫌がったため、歯科医はその子をバスタオルで体の自由を奪い、子供などにはよく使われるというゴム製のマスクを顔半分にかぶせ患部だけを穴から出すのだそうだ。だから麻酔をうって急におとなしくなった子供の顔色もうかがえず、眠ったものだと考えその歯科医は20分にわたって治療を続けたそうだ。治療終了後に子供の顔色がおかしいことに気づいたときには心臓は止まっていたという。女の子の父親がインタビューに応えてのだが、付き添っていた母親から電話かかってきたときにはなにがなんだかわからなかったという。なぜ、虫歯の治療で娘が死ぬのか…予測もしないことが起こるんだなと思った。でもよく考えたら、歯医者といっても麻酔を使うということは麻酔事故がおこっても不思議ではないのだな。実際、小学生の頃、私も初めて麻酔をうたれた時は具合が悪くなって治療せずに帰ったことがある。子供は免疫機能が十分発達していない場合があるため、麻酔使用は特に注意が必要だということ。「知らない」ということは怖いことなんだと思った。こういう知識を持たずに治療を受けていることにちょっと恐怖。今日は9月11日。忘れられない日。もう5年たったんだ。。。テレビで特別番組をやっている。見ないでおこうと思ったのだけれど、やはりチャンネルを合わせてしまった。なんで見ているんだろうか…と思いながら。キャスターの人が「世界中の人がこの日自分が何をしていたかをはっきりと覚えている日」といった。確かに鮮明に覚えてる。たまたまNHKをつけていて、リアルタイムで飛行機が突っ込むのを見てた。すぐにワールドトレードセンターで働いているはずの友人にメールをしたけれど、返事がくることはなかった。9.11も予測不能な事態といえるだろう。
September 11, 2006
コメント(1)
リハビリのために通っているジムで最近気になっていることがある…プールの水温。今のところ行けるときは毎日でも行っている。短時間だけど…今までチェックインカウンターにある水温は何気なくみていただけなんだけれど、だいたい25度以上ある。ほかのプールと比較したことなかったけれど、今日入ってあまりにもぬるいので驚いた。プールのあとの水風呂(20度前後)がものすごく冷たく感じるから、30度近くはあったと思う。室内のプールだからこれくらいが当たり前なのかな…?1時間水中歩行するのにまるで冷えないという利点はあるのだけれど、あまりにも暖かすぎるのも気持ちよくはない。整体の先生には「感じないかもしれないけれど、汗かくからいいじゃない」って言われたけど。そのジムが年齢層が高いから、わざとそう設定しているのだろうか。医療提携しているからちょっと高いんだよね。。。おかげで若い人があまりいない。もうちょっとお手ごろ価格であってほしいなとは思うけれど。これまで私が入ったジムは今のをいれて2つめ。前回はまったく行かずに2年くらい放置してた。もったいない!!今回は目的があるから、とりあえず活用できているかな。とりあえずの目標。冬までにテニスのラリーができるようになる!テニスができなくなって5年。早いなぁ。。。
September 10, 2006
コメント(0)
![]()
横山作品はよく読むけど、全部警察物。今回はあの惨劇・御巣鷹山の日航機墜落事故をモチーフとしたもの。作者が元記者だけあって、地方紙の新聞社内でのやりとりにリアリティがある。第一報が入ってきたときの緊張感。地方紙であるが故のしがらみ。記者のプライドの競り合い。いろいろと見たことがない一面だった。毎日何気なく読んでいる新聞は、大勢の記者とスタッフによって作られているんだなと実感。そして「言葉」の大事さも感じた。年月がたったということか…ここ1年くらいで御巣鷹山の事件を扱った作品が急に増えた。どうもリアルすぎて、これまで手に取らなかった。読んでみてやっぱリアルだなと思う。主に電車内で読んでたけど、鳥肌たつくらい背筋がぞっとした。年月がたち、その後も航空機事故はあったけれどもやはり大事故として記憶に新しいということかな。私はたまたまその事故の時期に家族で軽井沢に行っていた。帰途についているときに黒塗りの車の大群と遭遇し、初めてその事故をラジオで知った。あの異様な光景は不思議と色あせることなく、記憶によみがえってきた。この本のひとつのテーマが「クラマイーズ・ハイ」。登っているときには夢中で怖さに気づかないという状態。これって私たちの日常にもあることだなと思う。そしてこのクライマーズ・ハイから目覚めたときの怖さ…言葉にできないね。
September 9, 2006
コメント(1)
久しぶりにがきた…昨日から予兆はあったけど、午後に一気に気持ちが暴走し始める。考えたくないこと、考えても仕方がないこと、考えちゃいけないこと…マイナスばかりを見ているのだ。最近の自分はちゃんとその自分を捉えているんだけれど、とめられないんだよね。昔はそんな自分も認められなかったから、ちょっとは進歩しているのかもしれないけどね。友人に会いに都心へ行ったのも影響しているかな。待ち合わせの場所へ行くのに急行を乗れなかった…というのがやっぱショックだったんだよね。ラッシュ時間終わってたから乗ればよかったのに乗れなかったのだ。以前は途中下車ばかりしていたのが、もう最近ではよほどのことがない限り直でいけるようになった。だから治った気でいたんだよね。やっぱダメだったんだなって思い知った。治った気だったから薬も持ってないしね。目的地へちゃんと行けるようになっているだけ「よし」としてあげるべきなんだけどね。今日だってちゃんと時間にはついたわけだし。。。今日はそんな自分に対する焦りからいろいろな人にメールしまくってしまった。もちろん無意味なメールではないのだけれど、自分の存在をアピールしているのかなぁってちょっと思った。でもみんなとちゃんと会う勇気はないんだよね。弱いなぁ。
September 7, 2006
コメント(0)
今日、電車でちょっといい光景をみかけた。小学生4,5年くらいの女の子3人組が乗ってきた。その中の一人がジュースを片手にしていて、乗り込むときに段差につまずいて派手にこけてしまったのだ。二人が急いで手を貸して、立ち上がった。ジュースが派手に床にばらまかれてしまった。。。幸い座っている人にもかからなかったけれど、ちゃんと3人で「すみません」と周囲の人に謝っているのだ。最近の子たちにしてはちゃんとしているなぁって思った。…こんなこと思うなんて年とった証拠かな。その後、3人が取った行動には感心した。「ティッシュある?」そんな会話をしてたんだけれど、誰ももってなかったみたい。静かになったなと思って、ふと後ろを振り返ってびっくり。3人がバッグからハンカチを取り出して、床をふいているのだ。ちゃんと座っている人の足元も。大人でもなかなかできないこの行動。それもハンカチで。ちゃんとそのふいたハンカチも持ち帰ってた。すごいなって素直に思った。そんな微笑ましい光景をみた後で地元の駅で女の子が地べたに座り、食事しながらタバコをすっているのをみてがっかりしたけど。。。
September 6, 2006
コメント(0)
あまりにも体がだるいのでマッサージにいってきた。いつもの整体でもよかったんだけれど、せっかくだから上半身のリンパマッサージというのを受けてみた。体験コースなので、その後の契約を成立させようということでカウンセリングもついてた。もちろんこちらはそれを覚悟の上で行っているんだけれどね。実質リンパマッサージをしてもらったのは80分。そしてカウンセリング…というか勧誘が2時間。どちらにしても疲れてしまった。。。カウンセリングで肩をさわった瞬間のカウンセラーの驚きはすごかった。毎度のことなんだけれどね。すごいのよ…肩こりが。並のマッサージでは指が入らず、時間内にほぐすことができないというのが常。「これは全身だるいの、当たり前ですよ」と言われてしまった。リンパ、血流の流れが肩でストップしているのだそうだ。流れが悪いことによって、老廃物も体内に残ってしまうのだという。色々な人にすでに言われてたよ。でも今日、新たに言われたのが「頭の血流が滞ってますよ」。頭は考えてなかったわ…確かに肩こりからきているであろう頭痛はあるから、ありえない話じゃないね。ただ頭をマッサージしているときに「ここに老廃物がたまっているのわかります?」って。たしかにある部分が水がたまっているような感覚。ちょっと恐ろしかった。今日はとにかく肩をすごいマッサージされて、痣になってしまってる。それくらい力はいってたのね。そして決心したのは、整体の先生に相談しよ。。。結局そこに落ち着くのかという気もするけど、商売っ気がありすぎると引いてしまうのが私の性格。なら体験行くなよ…って。。
September 5, 2006
コメント(0)
会社を辞めて1月以上がたった。なのに夜になって昔の職場のランチ仲間から怒涛のようにメールがはいってきた。どうもみんな今日が契約更新だったらしい。そしてその不満が爆発して、私へのメールにつながったみたい。私もそこにいたらそんな感じだったのかな。色々な形態の雇用をしているから、難しいんだよね。同じ仕事内容なのに正社員だったり、契約社員だったり、派遣社員だったり…そして問題なのはその派遣さんの時給がばれているってこと。派遣さんより前からいて、リーダーを任されている子の時給より高かったんだよね。。。その子はいい子なんだけれど、あまりその辺を考えていないんだよね。私は派遣として働いたことはないけれど、時給を開示することはNGのはず。辞めてからわかったことだけれど、後から入ってきたほうが条件がいいの。時給なんかもそうだけど、はっきりと現れる。アシスタント業務をやっている人は正社員にすることは決してない。そういわれて私は5年勤めたけど、去年入ってきた人が1年迎える前に正社員になったもんね。契約社員をやっているみんなにはかなりショッキングな出来事だった。道が開けたのか…というとそんなことはなく、彼女は縁故だったからね。どのみち私にはあの会社は合わなかったんだろう。そう思ったほうがいい。だから相談係というよりグチを聞く係になろう。私は次に向かって動かなきゃね。その「次」の方向性が見えてこないんだけど…ね。
September 4, 2006
コメント(0)
最近の散歩は私が主に行くので、犬友達ができる。みんなちゃんとワンちゃんの名前を覚えてるのね…私はほかのワンちゃんの名前まで覚えられないのに。道路隔てたところから「権太くーん」とか呼ばれてる。驚くことに私が気づかなくても、道路の向こう側にいる人に向かってしっぽをフリフリしていることがある。なんでそんなに愛想いいんだ??人と犬を選んでるけどね…今日は初めて会ったシーズーくんはなんと15歳!片目が白内障で見えなくなっているということだけれど、体つきもしっかりしていて驚き。最初はバッグにすっぽり入っていたため、私は気づかずに素通りするところだった。権太が突然止まって、信号待ちしている女性を見上げてた。何でだろうと思ったら、突然女性が「きみ、鼻いいね。わかったんだ」っていいながら肩からかばんを下ろしたらワンちゃんが出てきた!長距離は歩けないということで、公園までバッグに入ってたらしい。コミュニケーションをはかり、二匹は満足。それぞれの散歩のコースに戻ったけど…15歳ってすごいなぁ。。。
September 3, 2006
コメント(0)
![]()
5年間使い続けたPCが壊れて、代わりに新しいPCが私の部屋にやってきた。使い勝手を考えて、同じメーカーのものをチョイス。とりあえず来た日にメールとインターネット、テレビ機能、周辺機器のセッティングは前のPCとあまり変わらなかったので難なくセッティング完了。ここまではよかった…今日、初めてついてきたマニュアルを開いて…ちょっと呆然。付属の機能、ソフトが多すぎる!!メーカーとソフトウェアの会社の契約の問題かもしれないけれど、住所録を管理するソフトだけで3つの会社が入っている。まぁ、余計に入っているものは選択して削除すればいいのだけれど。逆になくてこまるソフトもある。。。CD/DVD書き込みソフトがない…厳格にはあるのだけれど、バラバラすぎて使いにくい。CDを焼くのに音楽の場合、データの場合で分かれている。さらにDVD-R/RAM用に別のソフトが入っている。。。これってひとつのソフトで全部いけるじゃん!!前のPCには標準装備だったんだけれどなぁ。少しずつ自分の使いやすいように変更していくしかないんだろうな。明日ソフトを買い揃えにいかなきゃ。ちょっとだけ気が重くなってしまった。
September 2, 2006
コメント(0)
![]()
ここしばらく読んでいるST警視庁科学捜査班シリーズの最新版。シリーズものから離れようとして本屋へ向かうのだが…ついつい目にとまってしまう。まぁシリーズものの方がハズレはないからね。今回もお約束事のようにST警視庁科学捜査班のメンバーはやる気があるんだか、ないんだかわからないまま事件を担当する。二人のダイバーがそれぞれダイビングスポットで死亡する。その二つのダイビングスポットが為朝伝説が伝わる地ということで、ワイドショーが為朝伝説をからめて報道したことで話は始まる。そして取材中のキャスターがまた為朝伝説ゆかりの地で死亡する。ますます為朝伝説が盛り上り…警察も関連を疑い重い腰をあげ始める。形式的な捜査をするため、STの白羽の矢がたつ。形式ばかりのはずが…STは新たな事実をどんどんみつけていく。登場するメンバーが個性的すぎて面白い。ヒーローもののように名前に色が入っている。百合根警部→STのキャップ。個性的過ぎるメンバーに気をつかいながらまとめる赤城→法医学の担当であり医師でもある。女性恐怖症結城翠→物理担当。閉所恐怖症であり、鋭い聴覚の持ち主。人間嘘探知機のかたわれ。青山→文書鑑定担当。心理学者であり、プロファイリングのプロ。秩序恐怖症山吹→第二化学担当。毒物・薬物のプロであり僧籍ももつ黒崎→第一化学担当。化学事故、爆弾のプロ。嗅覚が秀でていて、人間嘘探知機のかたわれ。武道派であり武者修行が趣味このシリーズが面白いのは各ストーリーに一人ずつスポットがあてられ特殊能力が発揮されているということ。そしてバラバラそうに見える百合根をはじめとするSTチームがみせるチーム力。一気に読める痛快なシリーズ。何も考えたくないときに読むのに最適かも。
September 1, 2006
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()
