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旅行といえば必要になるのがガイドブック。私はこれまで「地球の歩き方」以外のガイドブックを意図的に購入していた。学生向きのガイドブック・・・というイメージがあったのだ。それに友人と行くと、大体友人が「地球の歩き方」を持っているから別の情報があったほうがいいかなって。旅行前に本屋へ。久し振りにみた棚には様々な形式のガイドブックが・・・地図などがほとんどなく、その観光名所の歴史がお話っぽくなっているものもあって見ていて飽きない。ただ、読み物系のガイドブックはセカンドとしてはいいけど・・・結局、情報量が多そうなものをチョイスした。徒歩で歩き回った今回の旅行では、大きな地図などは大いに活用した。でも友人の「地球の歩き方」を見て思ったのは・・・驚くほど細かい情報があるのはこっちだ・・・ということ。やはり実際に旅をした読者からの情報が欲しい情報だった。写真の飲み物はオーストリアの味付ミネラルウォーター。これも「地球の歩き方」の情報を見て、試してみたくなったので購入したもの。様々な味がある中、本にあった情報どおり一番おいしいと言われていた「バラ+ザクロ」をチョイス。ジュース・・・ではないけれど、ちょっとだけフレーバーがあって。私は好きだった。次回は素直に「地球の歩き方」を手にとろうかな。そして友人が書いていて、「それいい!」って思ったのが、自分の旅行記を作る本。空欄を埋めたり、写真を貼ったりして本を作る。日記代わりだと思えば、わりと楽にできそうだった。今度、旅行行く時は私も書いてみようかな。
July 30, 2006
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オーストリアでものすごく目についたこと。犬のしつけのよさ。ヨーロッパではよく見かける光景なのだが、実際に自分でも犬を飼っている状態でみかけるとすごいと心底思う。バス・電車・ボートなんかでも普通に犬が乗っているのだ。日本ではキャリアバッグに入れることが絶対条件で、バッグから出すことは禁止されている。でもオーストリアではリードにつけてはいるもののちゃんとおとなしく座っているのだ。思わずパシャリと写真をとってしまった。一番びっくりしたのが犬がエスカレータに自分で乗り降りしていること。人間でもタイミングを合わせるのが難しい時があるのに、器用に乗っているのだ。危なくないかな・・・なんてちょっと心配しながら見てしまった。ヨーロッパは陸続きなのでバケーションは基本的に犬を同行させると聞いたことがある。日本ではペット産業が最近は発達していて、犬を預ける場所が多くなった。人間のエゴかもしれないけれど、犬の社会性を身につけさせる犬の幼稚園もあるくらい。海外のペット産業ってどうなんだろう。イギリスはペットショップに実際に犬が並ぶことは無かった。ブリーダーのところへ直接行き、飼い主としての適性を試されてから犬を買うことができる。動物愛護の観点からそのようなシステムになったと聞く。日本のように気軽に買って、育てられないと放棄・・・なんてことは許されないということだ。話が逸れたけど・・・オーストリアの公園も犬に開放されていたし、暮らしやすそうだったな。飼い主のマナーがきちんとしているから、このような社会になったんだろうな・・・と思うと日本はまだまだだなと思う。ただ、全員が犬好きというわけではないからね。そこはきちんと考えないとね。
July 29, 2006
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高校時代の友人と久し振りに会った。そのうちの1人は一緒に先週まで旅行してた仲間なんだけどね。毎回、彼女たちに会って思うことは話題が尽きないなぁってこと。久し振りに会うからだけではなく、話題が豊富なのだ。それこそ恋愛の話から、健康面、生命保険の話まで。私はあいづちをうつのが精一杯で話のネタを提供することはないけど。もちろん、話ができるところは入るけど・・・話を聞いているだけで楽しいからそれでいいのだ。話を聞いているとみんな毎日が充実してるなぁって勝手に思う。人は「仕事」だけで生きているんじゃないなって客観的に思った。不思議と「仕事」が忙しい人のほうがプライベートを充実させようとしているなと感じた。私は努力したかな?多分たりないんだろうなぁ・・・
July 28, 2006
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滞在中の週末にちょっと遠出してヴァッハウ渓谷へ行ってきた。世界遺産にも登録されている景観を見に行ってきた。日本からの観光客らしき姿も見ないで2泊3日を過ごした。ガイドブックにものっているからもっと日本人がいても良かったのに・・・不思議だ。どうもガイドブックにはみんな日帰りツアーとしていくみたい。クレムという街へ電車で行きそこのホテルに宿泊。翌日クレムの街を散策、ボートに乗ってメルクという街まで足を伸ばそうと思ったんだけれど、時間の都合で途中で折り返しするボートに乗った。途中下車なしでずっとのっているだけ。でも景色は最高にきれいだった。ワインで有名なだけあって山々ほとんどがブドウ畑!日本の茶畑よりも急斜面に段々畑になっている。斜面が急すぎて機械を使うことができないのだそうだ。たまに人間が小さく見えて作業しているのが見える。世界遺産に登録されているだけあって、街もきれい。富士山が認められないのが分かる気がする。そこに住む人、観光客が協力してきれいにしないとやっぱダメなんだな。
July 27, 2006
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観光で歩き回った後、夕食時に頼むはおいしかった!飲んでいた薬がアルコール厳禁だったため、量は全然飲めなかったけど毎回違うビール(ピルズ)を楽しんだ。日本ではジョッキで出てくるけれど、オーストリアでは背の高い専用グラスに入れられて出てくる。だからそんなに量を飲んでいないつもりでも、実はジョッキ1杯くらいはあったかもオーストリアのアルコールで忘れてはならないのが、ワインだ。ちょっと市外へ出るとワイン用のブドウ畑がいっぱい。週末の遠出でヴァッハウ渓谷へ行ったとき、ホイリゲ(ワインの新酒を飲ませてくれる造り酒屋)へ行ってきた。ホテルから近くのホイリゲを紹介されて、行ったんだけれどこれがメニュー選びで大変!地元の人ばかりが行くお店だったため、店の人が誰一人として英語をしゃべれない。。。英語で「甘口?辛口?」って聞いてもドイツ語で説明されちゃって・・・あまりの困り具合にお客の1人が帰り際だったらしく、「may I help you?」って!!!もう、嬉しかったね。食事のメニューを決めるのも大変・・・今度は店の人がちょっとだけ英語をしゃべれる常連の人を連れてきてくれて・・・おかげで楽しい一晩になった。オーストリア人の親切さ、きさくさに感動した!本音をいえば・・・もうちょっと量が飲みたかった!!今度は元気になって飲みにいくぞ。
July 26, 2006
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今日は不思議な縁で再会(?)した人と会ってた。再会に?をつけたのはお互いにあった記憶がないから。友人を通じて、同じ大学の学部、学年、そしてサークルにいることを知った人なのだ。話を聞いてみると同じ時期にサークルにいたし、新歓合宿にも参加しているので確実に顔をあわせているはずなのだが・・・名前を聞いても覚えてなかった。そして会っても分からなかった・・・これだけ共通点が多いのだからどっかですれ違っていたに違いないのだが。まぁ、社会人になると友人は減る一方なのでいい機会と思って会ってみた。会ってみると楽しかったけどね。向こうが大学入りたてのころのサークルの緊急連絡網とか持ってきて、あったこと無いのに懐かしい話をできた。打ち解けすぎたかな?(^^ゞ自分の学年は絶対把握できている!と思っていただけにびっくりの対面だった。
July 25, 2006
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月曜なのに会社にいかなくてもいい・・・ちょっとまだ慣れない感覚かも。5年半その会社にいたけれど、かなり「自分」を消費してたんだなと気づく。「常に病気には負けない。仕事はちゃんとできる」という意気込みでやってたからかな。その糸がプツンと切れた感じ。次を考えられないのは疲れているからなのかな?いや、考えるのが怖いだけかも。一日自由になる時間があると色々考えちゃうね。余計なことを考えずに目の前にあることをこなそう。まずはどうやったら友人と写真を共有できるのか!それを考えよう。yahooフォトが変わってしまって、共有機能が少なくなってる・・・ちょっとショック。おまけに連絡とろうと思った人がアドレスが変わってる・・・全部つながらなくなっちゃった。。。共通の知人がいるからその人に連絡とればいいんだけれど、今、その人には私が会社やめたこと伝えたくないんだよねぇ~むずかしいぃ
July 24, 2006
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オーストリア旅行、泊まらせて貰った友人のアパートが中心街に非常に出やすい便利なところなので楽だった。ウィーン滞在の間、使ったのが“ウィーンカード”。72時間ウィーン市内の地下鉄、市電、バス、路面電車は乗り放題。そして主要観光スポットの入場料の割引がある。交通手段が乗り放題のシステムは非常に便利。日本に来る外国人にはこういうシステムはあるんだろうか・・・購入してスタンプを自分で日付時間を刻印したら使用開始。しかし不思議なことに駅にはいわゆる改札というものもなく、駅員もいない。電車の中でチェックがたまにあるらしいのだけれど、切符がなくても全然市内だったら移動できちゃうような・・・・でも見ているとみんな真面目にスタンプを自分で押しているので、ちょっと驚いた。日本では成り立たないよなぁ。ウィーンの地下鉄は5本だけなので意外と日本の地下鉄より分かりやすい。ただ乗り換えの時に困ったのが導いてくれるはずの矢印の分かりにくさ!普通にまっすぐいけばいいのだと思って進むと、全然違うところに出る。実はその矢印は上へいくという意味だったらしい。。。そして地上から入る入口が直接ホームに通じてしまう時もあって、間違った入口に行くと反対のホームにはいけない。だいぶウィーンの地下鉄はマスターしたぞ。ちょっと自慢?オーストリアはモーツアルト生誕250年ということでお祝いムード。ウィーンの街中ではその時代の扮装をした人たちがいっぱいいて、コンサートチケットを売っている。そしてストリートミュージシャンがクラシックを弾いている。写真は王宮にいたミュージシャン。モーツアルトを弾いているんだけれど、弾いている楽器がみたことないもの。ベースっぽいけど・・・独特の形して旋律を奏でてた。なんの楽器だろう・・・
July 23, 2006
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この一週間のごたごたから思考を離したくなって、久し振りにDVDを借りにいった。見ようとしていたものは決まってた。「SAYURI」だ。本当は映画館へ行こうと思ってたのに、いつの間にかまた見逃してた作品だ。原作の"The memories of Geisha"(途中までだけど・・・)も翻訳の「さゆり」も読んだ。映画化されたのがハリウッド映画で出演者が日本人ではなかったのがちょっと残念だったけど。映像は確かにきれいでさすがアジアンビューティと言われたチャン・ツィーだけあってきれいだったけどね。演出が外国人が望む日本像だったのがちょっと・・・過剰なアジアン演出がちょっと目立ったかな。話自体は知ってたし、原作が英語だったので私はまだ抵抗感は少なかった方だとは思う。でも普段は知ることがない芸者の一生が見れる。私個人的には桃井かおりの置屋のおかあさんは好きだった。
July 22, 2006
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旅行中の飛行機内で読んだ本。久し振りの宮部作品だ。宮部作品には結構いわゆる超能力といわれる特殊能力を持つ人たちの話がある。この作品も二人の超能力をもった少年が登場する。超能力をもった少年の視点の話ではなく、トラウマを抱えたある雑誌記者からみた超能力少年たちと記者の周りで起こる事件の話である。記者が台風の日に立ち往生している少年を拾う。そして偶然にもふたがあいたままのマンホールを発見する。そして子供の傘が・・・この事件をきっかけに記者は少年が超能力の持ち主であると伝えられ、マンホールのふたをあけた犯人を捜すのを手伝って欲しいといわれる。超能力を見せ付けられて、困惑しながらも少年がてがかりとする店へ向かう。特殊な能力は世間には理解されず、迫害されがちなもの。この少年の場合は社会の役に立ちたいともがいている。その思いが強すぎて思わぬ結果をもたらしてしまうのだが・・・対極に静かに誰にもその能力を知られずに生きたいと願う少年もいる。どちらの思いもあっておかしくないだろう。記者は両方の少年にあい、超能力が存在するのかどうかを調べていく。言い分はちがっても両方の少年が苦しんでいるように見え、手助けできないかと考える。記者の中で超能力の存在の可能性が変化するのが手にとるようにわかる。そして彼が巻き込まれる事件。。。最後までカラクリが読めずに楽しめた。ハッピーエンドなのかどうかが私の中では考えさせられたけど。。。
July 21, 2006
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契約解除を示唆されて、9日目。契約終了を伝えて8日目。そして今日がラストデイとなった。入れ替わりの激しい会社で5年半色々な人を見送ってきただけに、自分が見送られるのは不思議な気分だ。想像したことなかったんだね。挨拶をといわれても言葉はでてこないし、一人一人にお菓子を配って歩いてもみんな突然のことに驚いてばかりだった。「なんで?」って言われても説明できない状況だしね。ただ「急でごめんね」としかいえなかった。私が悪いのかな?なんてちょっと思ったりしながら。花束をもらった。こんなことでもないと花束なんてもらわないよ。そして明日で辞める同じ部署の人の送別会がたまたま今日だったので、私も含めてという話になり急遽参加。正直しんどかったなぁ。。。でもこれでとりあえずは終わった。なかなか次へ進むのは難しいと思うけれど。ひとまずは一段落と思おう。
July 20, 2006
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引継ぎの打ち合わせのためだけに出社。マニュアルを作っていた関係もあって、渡せばおしまいという状態になっていたのに・・・お昼明けの20分の打ち合わせのあと特にやることなく、まぁ来たメールに対応してた。それでも暇。。。帰らせてもらえるかと思ったら、帰らせてはもらえないし。たまっている有休を使って月末に退社という形にしたいと思っていたら「そういうのは僕が承認しないから」って言われた。結局5年間ためてしまった有休は全部流れてしまう。そしたらもういる意味ないから、今日でおしまいということでっていったら「それは・・・周りのことがあるから・・・」だって。ようはキリの悪い19日に突然いなくなられたら、他の社員たちに悪い印象を持たせてしまうということのようだ。キリのいい金曜日までって言われたけれど、仕事がないのにいたくも無い場所に8時間も座っているのはいやだ。ということで20日のキリのいい日だからと言って、明日がラストデイ。お世話になった二人の先輩にはみんなに発表される前に自分から伝えたいと思って、さっきメールした。すごい驚かれてしまった。二人とも2年前の大トラブルの時に私を支えてくれ、応援してくれた人たち。部署も変わり、1人は大阪へ転勤してしまったから私が今ハッピーであると信じていたらしい。応援してくれたのに、期待にこたえられなくてごめんなさい・・・って感じです。
July 19, 2006
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ウィーンより本日帰国。旅行については後日あらためて、書くとして・・・・出発日の早朝に書いた上司あてのメールに対する返信がきてた。怖くてなかなか開けずにいたけれど、思い切ってあけてみた。まぁ、たいしたことは書いていないけどね。契約終了の件了解とのこと。どうしても会社側から言い出したことだとは残したくないみたいね。あくまでも終了が私の意志表示からきたことであること、いかにも自分が病気の理解者であるかのように、本を読んでみたこと、ちゃんとした医者にかかって1年で治った人もいれば、数年かかっている人がいることそして自分の強い意志で治すものであることを長々と書いてあった。そんなことは本人たちが一番知っているっての!最後にかかれていたのが・・・病気が治って戻って来たいときはいつでもどうぞだって。無理です・・・入ってきても長居をしない正社員たちもこんな感じだったのかなぁ。入れ替わり激しすぎるもん。最長が私だもんね・・・この件について話をしていなかった父親に夕食時に話した。大喜びだった。2年以上前から辞めたほうがいいって言い続けてたもんで。両親がこの契約終了に賛成というのは救いかな。そうじゃないと家に居辛くなる・・・
July 18, 2006
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夏休み前日に決断をすることになった。昼休み明けに上司に呼ばれ、私に対する評価が下がっているということ、病気のことなどで私に対する風当たりが強くなっていると言われた。薬の副作用でボーっとしていることがあるのが目に付くというのも一つらしい。あとは色々言われたけれど私には聞こえてこなかった。もうパニックだったんだろうな。涙だけは見せたくなかったからそっちに意識が集中してたのが幸いしたんだろうね。言いたいことも沢山あったけれど、耳を傾ける雰囲気じゃなさそうだった。そして数少なく聞こえてきた言葉が「裏でみんな色々言っているから・・・」疑いたくない人たちまで疑わせるような言葉。そこからの私は疑心暗鬼だった。営業部にいたころに上司に突然「人間的に信用できないから、来月から契約しないから」といわれてから2年。異動先でそれなりに頑張ったつもり。やっていた100万点のDB作りも結局は使われないんだって。この数ヶ月私がやってたことは全部無駄なんだといわれて気が抜けた。私自身の存在意義を失った。私がいた部署は営業部署ではないため、「稼ぐ」ことをしないため先月から人員整理が始まった。まず派遣さんが人事部へ異動。正社員のマネージャーが営業部へ異動になったけれど最終的にはやりたいことが違うからといって今月末で急遽退社が今日発表された。だから来るべくしてきたのかも。契約社員だからね、切るのは簡単だよ。どの時点から私の生活の歯車は狂い始めたんだろう。薬から脱出しようという段階まで来てたんだけれど・・・ダメだ。どんどん沈んでいく。帰り道は考えちゃいけないことばかり考えてた。電車のホームで何本やりすごしたか。会社側から契約しないということになるとしたら9月から。でも、もうこんな精神状態で会社の人と会いたくない。みんなが悪口言っているように見えてきてしまう。5年間頑張ってこの結末か。契約更新しないといわれる前に契約を終わらせた方が私らしいのかもね。メールで上司に伝えよう。人間不信だよ。。。次は考えられない。会社という組織に入るのが怖い。とりあえずこんな状態でも旅行の日程は迫ってくる。忘れられるかな?
July 10, 2006
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今日はやばいと思うくらいボケてた一日だった。ほんの5分前にやったことを忘れてしまうのだ・・・ポーチを1階から自分の部屋へ持ってきたはずなのに・・・ない!!5分以上探してなく、母親にも一緒になって探してもらったらすでにスーツケースのポケットにしまってあったりして。思い返すと確かにそのポーチに一生懸命薬を小分けしてたなと。。。自分でもバカな質問を父親にして、「痴呆症?」と真顔で言われたり。散々な一日だったな。これは集中力の問題だろうか。この1年くらいで急激に集中力が落ちているのだ。仕事もそうなんだけれど、私生活でも。電車をのり間違えるなんていうのもしょっちゅう。つい先日なんかは起きているのに電車を乗り過ごしそうになった。自律神経が狂ってくると集中力が落ちるときいたことがある。でもそれだけのせいにはできない気がする。自分の意識の持ち方・・・か。こんなボケた状態で海外へ旅するんだから大丈夫なんだろうかね。
July 9, 2006
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来週からの旅行に備えて荷造りを始めようと思ったんだけれど、必要なものがそろっていない・・・何もやってなかったから当たり前なんだけれど。とりあえず1週間留守するので医者へ3軒回りすでにへとへと。夕方遅くになってようやくドラッグストアへ。なのに・・・肝心な日焼け止めを忘れた。急いで買い物したから買い忘れたものが結構ある。旅行なんて久し振りだから荷造りの感覚を忘れてしまって、何から手をつければいいのか分からない。小分けできるポーチ・袋物をあるだけ出してみた。なんかいっぱいある・・・でも気がついた。かえってかさばる!ビニール袋にした方がよさそうだな。最初に手をつけたのが洗面道具。その次になぜか持っていく電化製品をまとめてみた。意外と多い。。。呆然としているうちに時間が過ぎ・・・明日、1日かけて荷造りすることにした。なんか荷造りのコツってあるかな?何度もやってきてはいるけれど、重いものをコロの方へ。くらいしか知らないんだけれど。というか何泊するのか、いまさら数えている私はのんびりしすぎだな。
July 8, 2006
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調べ物をしていたら出てきたHGH(ヒト成長ホルモン)。初めて聞いたぞ。健康志向の昼の某テレビ番組、○○辞典でもやっていたらしいけれど、みなさんは知ってました?ある年齢に達するとHGHを自然分泌する量が減るのだという。そのため免疫力が低下したり、怪我がなおりにくかったり、ホルモンバランスが崩れたり・・・と色々と現象が現れるというのだ。HGH自体を補う食品はいまのとこ皆無ということ。そのためアメリカなんかではサプリメントになって市場では出回っているらしい。アミノ酸がその分泌を促すらしいけれど・・・黒酢がいいというのもこのためらしい。ちょっと惹かれるんだよねぇ。・免疫力UP・熟睡効果・日常生活における活力の向上と気分の高揚・怪我の早期治癒これ以外にも色々効果あるらしいけれど、私が今必要としているのはその4点。1つのサプリでこれが改善されたら私の悩みは半減してくれる。試そうか・・・迷ってる。近くで飲んでいる人いないかな。。。母親が今、入ってきて試せるものは試しなさいだって。誇大広告であっても試してみて確かめた方がいいというのが彼女の考え方。母は強し!?
July 7, 2006
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普段はあまり考えたこと無かったけれど、コンビニにあるお酒って場所を考えておいて欲しい。。。今日、危険なドライバーを目の当たりにした。夕飯時に自宅そばのコンビニへ買い物へ寄ったとき、軽トラのドライバーがお酒を買っているのを見てしまった。まさかその場で飲まないだろう・・・と思いながらレジに並んでた。買い物を終わって駐車場でたら、そのドライバーが缶を開けているではないか!!えーーー!!!おまけに偽装行為を見てしまった。缶にタオルを巻いているのよ!あっけに取られてしまった。そのコンビニの近くには高速の出入口もあるようなロケーション。高速乗りながら飲まれたら・・・危険行為!!っていうか、普通の道路でもダメじゃない。そんな人が運転する車で事故に巻き込まれたら悔やんでも悔やみきれないよ。。。コンビニもロケーションを考えて、お酒を販売してほしいな。もちろん、ドライバーの意識改善が一番だけど。
July 6, 2006
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来週からの旅行に備えて、探してたものがある。プラグアダプターだ。かなり前に購入した覚えはあったけれど、どこにしまったか・・・そんなに高いものではないから、買ってしまおうとおもって某電器店へ。でもいざとなると名前が分からず、探せなかった。仕方が無いのでありそうなところをひっくり返してみた。見つかった!電気製品にもよるけれど、海外の電圧でも使えるものであればこのプラグで使用可能。初めて手にしたときはプラモデルのように色々な形に変わるのに感動してしまった。留学してたときには知らなかった。。。。知ってたらあんなあぶないマネしなくてもすんだのにね。・・・イギリスだったので三穴なのだ。したがって天辺の穴に別のコンセントを差し込んで、そのすきに二穴のコンセントをねじ込むのだ。。。ちょっと間違えば感電でしょ。でも当時はそれが普通の生活だったんだよね。とりあえず、これでデジカメが充電できることが確認できたひとつ準備が進んだかな?
July 5, 2006
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最近、多分・・・会ったことがないメル友ができた。多分・・・としたのには訳がある。先日、アメリカへ留学する友人と二人で食事したときに彼女のゼミの友人で私と同じサークルだった人がいるという話から始まった。彼女と同じゼミということは私と同じ学部・・・そんなに人数が多いサークルでもないのに、なぜ私が知らない?と不思議に思ってた。大学入学してすぐに入ったけれど、定着しなかった人らしい。でも顔を合わしているかもしれないんだよねぇ。。。名前を聞いてもピンとこなくて。相手も同じだったみたい。彼女がアメリカに発つ前に一緒に飲もうとしたんだけれど、時間の都合で実現せず。3人でメールのやり取りしているうちにメル友になってしまったのだ。顔も知らない人なのに同じ学部で同じサークルに少しでもいたというだけで親近感が沸くのだから不思議なもんだ。それにしても・・・卒業してから10年たって知るというのも不思議なもんだよね。
July 4, 2006
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見ちゃったよ。2時間・・・・連続ドラマ好きだったな。木村拓哉が出ているドラマでは一番好きだな。まぁ全部見ているわけではないけれど。検事というちょっと変わった立場のドラマだというのも興味をひいた。大体裁判物になると弁護士が主役で、検事が悪役だもんね。でも被害者の声になる、真実を突き止める・・・という検事さんって実はすごいのね。実際にはこんな風変わりな人はいないだろうけれど、こんな人がいたらいいね。小さな事件も大きな事件も変わりなく見てくれそう。HERO 第1巻 HERO 第2巻HERO 第3巻 HERO 第4巻HERO 第5巻HERO 第6巻 司法のことは良く知らないけれど、じきに導入される裁判員制度で検事と弁護士の立場ってやっぱ変わるんだろうか。一般から選ばれた裁判員が裁判を進めるんでしょ・・・かなり不安要素がたっぷりあると思うんだけれど。裁判員になる人の拘束時間もかなりありそうだし、いまいち理解できていない私。
July 3, 2006
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音楽はジャズ、歌謡曲、J-POP、フュージョン・・・全般好きなんだけれど、クラシックに関しては全くの無知。小学校1年くらいで大勢の人が通る道なのか・・・ピアノを習い始めた。ただ海外在住だったこともあって、日本人の先生がしょっちゅう里帰りをするため1年たっても練習曲は音階だけというとんでもない1年だった。そのせいでピアノが嫌いになってしまったのだ。ここでピアノの楽しさに目覚めていたらクラシック音楽も聴いていたカナ。クラシック=ピアノという感覚がその6歳の時点でついていたため、いままでクラシックを敬遠していたのだ。でも再来週には夏休みとしてオーストリアに向けて出発する。そのオーストリアは今、モーツァルト生誕250年を祝う年というのもあってちょっと勉強してみようかなと思った。書店でモーツァルトに関する文庫本も買ってみて・・・詳しくは知らないけれど、クラシック音楽家には幸せな人生を歩んだ人はいないのだろうか・・・とちょっと思ってしまった。コンサートにも行ってみようという話になっているけれど、選ぶ基準がわからない!クラシックというとどうしても堅いというイメージがある。友達にもモーツァルトはリラックス効果があるから、ウツにはいいよと言われているけれどCDを買うまでいたっていないな。今年の冬のエレクトーン発表会ではワルツをやるという話も出ているし、聞かず嫌いを治してみようかね。。。
July 2, 2006
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ホットヨガの有効期限が明日までなので、サボってたぶんをこの週末で消化する予定。夕方から予定があったので、真昼にホットヨガ教室へ。1時間やったのはいいけれど、またまた頭痛に悩まされるハメに。ヨガ中は頭痛を感じたこと無いんだけれど・・・家にむかって歩き始めると頭がガンガンしてくるんだよね。肩こりがひどいため、毎日夕方になるとやはり頭痛に悩まされるけど、質が違う!!すべての気力を奪うような痛さだ・・・。とりあえず今日は水ではなく、スポーツドリンクで水分を補給して休んでみたけれど辛い。風邪とかではないようなので、薬を飲むわけにもいかず。今、できるだけ薬離れをしようと思って、医者からもらった薬も間引いている。だから簡単に頼りたくないんだよね。薬はもらっても2週間分を1ヶ月かけて飲むみたいなね。医者に言ったら怒られるんだろうけれど。とりあえず夕方の予定までは休むしかできない。移動時間はいつもならば本を読むのだが、それもできずおとなしくしてた。結局、今も軽いけど頭痛は残っているんだけれどね。。・・・明日もヨガ行かなければならないんだけれど、大丈夫かしら。
July 1, 2006
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