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PCを新しく購入して、セッティングをしてもう2ヶ月くらいたつのかな?ずーっと気になってたんだけれど、ビデオを再生するとノイズがはいる。音声は大丈夫なんだけれど、画像に変なフラッシュが混じるのだ。あまり気にしないでおこう・・・って思ったんだけれど、まだビデオをヘビーユースしている私としては解決したいと思ってメーカーFに問い合わせした。Webからの問い合わせなんだけれど、翌日にはメールで回答をくれる。確かにレスポンスは早くていいのだけれど、内容が問題。。。まず初回のやりとりとしては、症状を訴え、接続している外付けのハードのメーカー、機種を連絡。返ってきた回答は「電子マニュアルトラブルQ&A**ページを参照してください」って内容。。。こっちはそんなものとっくにやってますよ!!!!再度質問したら、今度はちょっと気になる内容のメールが・・・内臓されているテレビソフトのコピーガード機能が動いている可能性ありって。番組を録画してあとで見ることさえも許されないの?そんなソフトむちゃくちゃでしょ・・・おまけに文面の最後が「パソコンに接続した機器やビデオテープなど、ご利用の環境により正常に表示されない場合があります。なにとぞご了承賜りたく存じます。」了承できるわけないでしょ。。。とりあえず前のPCも今回と全く同じソフトだったのに、そういう不具合はなかったとメールしたところクレームだと気づいたらしく、もっと詳しく症状を・・・って態度が変わった!次こそは納得できる答えを期待する。
October 31, 2006
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千里眼シリーズでずーっと読み続けている松岡圭祐氏の最新作。また新たなシリーズ登場。ここしばらくは臨床心理士が主人公となっていたけれど、今回はまた初めて知った職業の持ち主が主人公。その職業とは霊柩車ドライバー。葬儀社が運転しているのかと思ったら、ちゃんと独立した仕事があるんだね。葬儀の世界なんて知らないもんね。あとがきに筆者が言っている通り、「死」が必ずついてくる仕事だから色々なドラマがある。霊柩車ドライバーの怜座は余計なことは一切口にしない、無愛想な人。でも運転技術は抜群で、すばらしい観察眼の持ち主。職業柄、遺体に接することが多く警察が見落としがちなことに気づき知らせるべき真相があるときは遺族に知らせる。またある一面では遺族が静かに故人と別れをすごせるように手配する。怜座は過去に辛い思いをしており、その事件が霊柩車ドライバーとして出会う人とつながる。またラストが意味深な終わり方。早く次がでてくれないと・・・とにかく先が気になって、一気に読破できてしまう。2時間もあれば読めちゃうかな。。。
October 30, 2006
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エレクトーンの発表会仲間とランチ。ものすごく忙しい人たちが集まっているので、こういう機会はめったにない。その中の一人は平日は終電が当たり前の人。でも体を壊したことがないって・・・うらやましい話。今年になって初めて風邪を引いて1週間休んだって。体調が悪くて休むというのを初めて体験したのだそう。私なんて小学生から月1回休んでたよ。。。週末なんかも両方アクティブに動いてしまうと翌週にひびくし。。。これは年のせいじゃないな。もって生まれたものなんだろうね。そのペースを乱して、社会人1年目で体調を崩し始めて今に至る。ペース配分がわからなかったんだよね。今だったら多分違ったんだろうけど。その後、ペース配分が大事ということには気づいたけれどそれを実行するのはやはり難しくて。人と比べてしまう自分がいる。そうすると勝手にあせってる。焦りがよくないパターンを生み・・・わかっているだけどね。
October 29, 2006
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エレクトーン発表会、本番まであと2週間。今日も夜30分ほど、合同練習に行ってきた。初めて、最初から最後まで通して弾いた!いやぁ・・・緊張する・・・曲目が初のクラシックということもあるけど、強弱をつけなくてはならない。どのジャンルでも必要か。。。でもメドレーのため、曲の途中途中でフェードアウトをする場面が多々あるのよ。これが一人音のバランスが大きかったら恥ずかしいし、みっともないなって思って。音はずすのもまずいけどね。何度かこの2種類の失敗を今日も繰り返しちゃった。明日も合同練習。ちょっと遠出して、ちゃんと本番で使う機種が全員使える場所へ。いつもの教室だと新しい機種が1台しか入ってないからね。データの読み込み方とかちょっと不安があるし・・・普段使ってないからね。練習仲間からハロウィーンのお菓子をいただいちゃった。ありがとーございます!「Trick or Treat」言わなくてももらっちゃった。
October 28, 2006
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今日、地元のバスで初めて車椅子の人をみた。ちょっと前に新聞でバリアフリーといってもまだまだ車椅子の人が単独で公共の交通機関を使うのは躊躇するという記事があった。実際に車椅子を利用している人が乗ってみて、大手交通企業の現場の運転士たちを集めて色々と改善点をあげているということだった。確かに私たちには気づかない点がいっぱいあるのだろう。地元のバス会社もノンステップのバスを導入してかなりたっている。でも、全部ではまだない。。。そして今日乗ったバスは・・・ノンステップではなかった。本末転倒な話だ。もちろん車椅子の人たちだけのためではなく、足が不自由なお年寄り、怪我している人など、対象は多いはず。予算的なこともあるのだろうけれど、実際に今日一人で乗ろうとした車椅子の人は大変だったのだ。こういうときのノンステップバスなんじゃないの?ただ乗っていてうれしかったのは、運転手さんが細かい心遣いをしていたこと。もちろんバスは安全運転が第一なんだけれど、いつもにましてブレーキのタイミングに気を使ってたみたい。そして駅の工事でロータリーの足場が悪くなっていることも考慮して、降り場所の変更をしたのだ。ちゃんと全乗客に断って。「~こういう事情なのでよろしいでしょうか」ってマイクでアナウンスした。全乗客が気持ちよく「どうぞ」って。ちょっと一体感を感じた瞬間だった。
October 27, 2006
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土曜日から月2回カルチャーセンターの講習に参加する予定・・・だった。ここしばらくやる気というものがなかった私が、久しぶりにやってみようと自発的に調べて動いたものだ。授業料もすでに納入して、2日後の開講を楽しみにしてた。・・・夜になって留守電がカルチャーセンターから入ってた。嫌な予感がしながら、電話してみると・・・「参加予定だった人の二人が急にキャンセルされたので、最低人数を下回りました。今回は延期ということで。」えーーー!2日前にいう???「延期ってことは、次はあるんですか?」「それも未定でして・・・」それじゃ、延期でもなんでもないじゃん!!!他のカルチャーセンターも色々調べて、あえてそこにしたのに。。。ちょうど改編時期ということもあり、10月スタートのところがおおい。たまたま私が申し込んだのが10月末ということで、他のコースはすでに第一回が終わってしまってる。途中から参加できないので、半年くらい待つことになりそう。はっきり言ってショック大きすぎ。。。もっと早く中止を伝える術はなかったのか?そのコースにすごく自分を変える期待をしていたので、ショック大きすぎ。。。
October 26, 2006
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炎症性粉瘤に対する有効な予防策はないといわれて、ずっと考えてた。ずーっといつできるかもしれない瘤に悩まされるのかって。。。インターネットで色々と調べて、粉瘤は皮脂、古い角質が原因でできやすいという説があるというのを知った。角質か・・・行動あるのみ!ドラッグストアへ行って、今まであまり興味なかったピーリングのコーナーへ。皮膚科でガーゼを当てるための布テープでもすごいかぶれているほど皮膚が弱くなっている。とりあえず顔用だったらそんなに強くないだろうと思って、色々と手の甲を使って試す。色々な種類あるのね。面白いように消しゴムのかすのようなものが出るものもあれば、出ないものもある・・・においも色々。自分の皮膚に合いそうなものをチョイス。患部周辺はまだ怖いので、顔をやってみる。おー!!これまでやったことなかったんだもの。自然にある程度は角質も落ちるっていうけど、やっぱ違うよ。完全に傷がふさがったら、やってみよう。これでちょっとでも確立が低くなるのなら。試行錯誤だわ。
October 25, 2006
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今日は切開した炎症性粉瘤を診せに病院へ。当たり前だが、人間には再生する力がある。普段だったらこの再生力はものすごくありがたいのだけれど・・・切開したところが自然とくっついてしまうのだ。。。今回はたまってしまっている膿を出したいので、くっついてもらっては困る。・・・ということで先生はくっついた痕をもう一度開いてしまう。こういうときには再生力はいらないなって思ってしまう。ちょっとだからと麻酔もなしにやってしまう。こちらも何度もやっているとそのショックに慣れてしまう。「そーですか」って普通に腕を出せてしまう自分がすごいなって思った。まぁ、一番ひどかったときの痛さを知っているからだと思うけど。炎症性粉瘤は体質が原因だという。ニキビ体質だった人に多いのだというのだけれど・・・そんなにニキビで困ったことはない。それなのにこの一ヶ月で3ヶ所、2ヶ所の切開って結構な率だ。予防策を先生に聞いたところ「体質だからねぇ。簡単には体質は変わらないし・・・」といわれてしまった。でもそれでもってお願いしたら、2点の注意をいただいた。・食事面の注意。脂っこいもの、ピーナッツ類の食べすぎはしない。・皮膚・毛穴への刺激を控える。衣服などでこすれたりしてもそこがきっかけでなってしまう。とりあえずできることからやっていこう・・・そうじゃないと生活がしんどくなる。。。
October 24, 2006
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今野作品はSTシリーズしか見たことなかったので、手に取った作品。警察ものだけれど、今野作品は事件だけが中心になるのではなく登場人物全員がものすごく人間臭い。そのため、人間模様が事件と同等の割合を占める。刑事であっても管理職・・・という安積警部補が主人公。事件の経過とともに、彼を取り巻く人間関係に悩む。普通のサラリーマンの管理職のように新人の育て方、部下の取り扱いに悩む。警察って特殊な環境なのかな・・・と思いがちに、彼の悩みは意外だった。もちろん警察特有の本庁と分署の狭間に立たされるという悩みもある。事件は脚本家の変死体が発見されることから始まる。目撃者の証言から暴力団の準構成員がスピード逮捕される。しかし犯行は認めたものの、動機については黙秘。だれかをかばっているのではないかという推論に。調べていくうちに麻薬の密売ルートが浮かび上がり・・・意外な人にたどりつく。ただ気になったのが、ちょっと出版されてから時間が経ってしまっているので使っている道具がちょっと古い。まだポケベルしかなかったり、コンピューターがものすごい魔法の道具として出てきたり。。。ま、リアルタイムで読んでいないからそれは仕方がないか。
October 23, 2006
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朝から忙しい日だった・・・まずはエレクトーンの今日は2回目のアンサンブル集合日だった。発表会本番まで1ヶ月きった!そろそろ最後まで行きましょうねという言葉通り、とりあえずテンポがまだまだ予定より遅いけれど通して弾くことはできたかな。課題は山積だけどね。。。面白かったのが、最高に盛り上る場面をリズムなしであわせているとき。最初はゆっくりだったのに、気がつくとすごいスピードになってる!!みんな必死だったからとりあえず弾いたって感じだけどね。でも段々と余裕がなくなってきて、自分の中のカウントが走って…それが全員に同時に起きたからね。結局、一人が笑い出して脱落して大笑いになった。一人で練習しているときには味わえない…楽しみだったわ練習終わった後、忙しかった・・・予定外だったんだけどね。最近の大きな悩みである炎症性粉瘤がやぶけてしまったのだ。先生に「やぶけたら診せにきてね」といわれてたので、急遽病院へ。「中途半端に破けちゃったね。。。切ろっか。」えー!!そんな簡単に言いますか・・・前回は麻酔なしでちょっと痛かったので、どうなるかなと思ったら。今回は麻酔しっかりしました。それだけ今回のは悪かったということだね。麻酔がめちゃくちゃ痛かった!!打つ前に先生が何度も「すっごい痛いからね。覚悟してね。涙でるくらい痛いからね。」とものすごい脅かすのだ。そして実際に痛かったけどね。でも本当に痛かったのは麻酔が切れてから。その切ったあとに腰のリハビリ行ったから・・・昼に飲もうと思ってた痛み止めを飲んでなんとかしのいだけど、夕方になるにつれどんどん痛みが・・・腕が怖くて上げられないよぉ~。薬のんで早く寝てしまおう。。。
October 21, 2006
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夕方のニュースの特集で沖縄の離島で孤軍奮闘する女医さんが紹介されてた。「Dr.コトー診療所」が現実としてある風景。「Dr.コトー診療所」は実はリアルタイムで見たことなかった。ちょうど何もやることない時期に昼に再放送をやっていたので見たら、はまった最初は日本でもまだ無医村の地域があるというのはちょっとショッキングだったけどね。通常なら治るはずの病気で離島では無くなる場合がある・・・・こんだけ医学が発達してる現代で。一人だというだけで脳の手術もすれば、子どもを取り上げることもある・・・理由ありで赴任したコトー先生だけれど、毎回の奮闘ぶりには感動するものがある。今日紹介されていた女医さんも休日も急患とかで結局休み無く働いてた。離島ゆえに早め早めに対応しなくてはならないため、患者には厳しく接することもあるという。彼女が医学生のときにドラマをみていたそうだ。ドラマをみてうなずくことが多いって。以前、友人と話をしていたときふと言われた言葉を思い出した。「あなたは病院ばかり行くから都会にいたほうがいいよ」。たしかに・・・ね。いまでもいろんな科の医者をさがしまくっている状態で。。。今放送している「Dr.コトー診療所2006」はリアルタイムで見てる。島にすっかりなじんでいるコトー先生が新たな壁にぶちあたる。家族同然の人を診る医者の難しさ…医療関係ではたらく親戚が多いため、そんな話は結構聞くけど自分にふりかかったらやっぱ悩むんだろうなぁ。。。
October 19, 2006
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左腕にできていたニキビのようなできものは、ちょっと小康状態に。金曜に切開の予定なんだけれど…できる状態かは不明。と思ったら今度は右腕に…2個もできた。2つの場所が近かったためか、ひとつが大きくなりすぎたのか…つながってしまっている状態に。化膿がひどいため、じっとしていてもジンジンするしそれなのに今日はエレクトーンのレッスン日。練習なんてまったくできなかったけど、とりあえず「行った」ということで良しとしよう。ワキを閉めると両腕のできものに当たるのでいたい!よくこんな不自然な状態で30分以上弾いたなぁ…あー!!痛くてキーボードもうちにくい!!今日はこれまで。。。
October 18, 2006
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「僕の~」シリーズ最終章。再放送なども含めて、これまでのシリーズ全部みてきた。だから今回も見てみようと思って見てる。自閉症は本当に症状が色々だから、どうなるかなって思ってた。障害者の社会進出には色々問題も多い。第二話でも動物園の飼育係として採用されるかどうかが微妙だった。主人公テルの場合は、本当に言葉通りとらえるので接し方が難しそう。仕事を頼むときも具体的に方法、範囲、時間を指定しないと際限なく同じ動作を続けてしまう。その分、彼らの仕事は丁寧だったりするんだけれどね。でもそれは社会の中ではなかなか適合するのは難しい。テルは人間関係のストレスに倒れるまで耐えながらも、与えられた天竺ねずみ(モルモット)の世話をしようとする。昔の職場にも「障害者」枠で会社に雇用されている子がいた。難聴という障害を抱えてもすごくがんばってた。対面の会話は唇を読んだり、声を大きくすれば問題なくできる。ただ電話が難しい。電話の音がちょうど聞き取れない周波数の範囲らしく、まったく気づかない。私の後ろの席だったので、彼女が一人でいるときは取ってあげる。こんなささいな事で彼女の「障害」は乗り越えられるものなんだと思った。もっと大げさな事を考えてたのが間違いだと教わった。おかげで仲良くなって、職場がお互いに変わっても会える友達になった。でも「障害者」枠というのは居心地いいものではないらしいね。。。色々といわれてたみたい。。。ドラマの主題歌である「ありがとう」が今朝から頭の中でずーっとリピートしている。多分昨日の夜にスマスマで流れたからだと思うけど。SMAPが特に好きということではなく、単純に彼らはこころにしみる歌を歌っているなと思う。歌がうまいというわけではないけれど、こころに残るってすごいことだと思う。
October 17, 2006
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今まで縁遠かった皮膚科に通い始めるようになったのが今年の夏。病名を毎度忘れてしまうのだけれど…先生の説明いわく、にきび体質の人がなりやすいって。体中どこにでもできものができてしまい、それが化膿してしまうのだ。前回は足にできて膿が皮膚下でひろがってしまい、ふともも全体がはれて大変なことに…抗生物質を1週間のみ続けて、1箇所に集まったところを切開。それも麻酔をかけずにやるから痛い!!「麻酔のほうが痛いから、このままやっちゃうよ」って言われたときにはびっくり。そして「痛いから覚悟して」って医者の言葉には思えない!!悪い先生じゃないんだけどね。それを2度ほどやってようやく完治する。。。そんなつらさをようやく忘れた頃に、今度は腕に…それも2箇所!!左右に分かれて…悲しくなってきた。これはもう体質なんだそうだ。毛穴があるところにはどこでもできる可能性があるという。自分でコントロールできない分野なだけにもどかしい。。。うまくいけば今週の金曜に切開予定。先生には診せたときは一箇所しかなかったから、どうするんだろう。
October 16, 2006
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夕食に社会人一年目の従兄弟がきた。関西から出てきて一人暮らししているので、たまに我が家または近くにすむ叔母宅へ遊びにくる。今回は我が家にきた。母が心配していた通り、いい加減な食事をしているらしい。ま、男の子はそうなるかな…もともと自宅でも家事をするタイプではなかったしね。「食べ貯め」しておくんだといいながら、すごい量食べてた。ご飯3杯おかわり…普段四人家族なのに1合しかご飯を炊かない我が家では画期的な量を炊いたのだけれどあっという間に炊飯器が空になった。従兄弟がきて一番興奮していたのは我が家の愛犬・権太。大好きアピールがすごい!!なぜか知らないけれど、今日来た従兄弟とその兄弟には異常ななつき方をしているのだ。家族には絶対にみせない姿だ。あまりにもひどかったので、すぐに散歩に連れだそうとしたのだけれどまるで興味なし。無理やりリードをつけて、家を出たのだけれどすぐに引き返そうとする。。。家族にもそれくらいの愛情をみせてみろって感じだね。
October 15, 2006
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発表会に向けての本格練習開始。朝10:30から今回初めての合同練習。初回で全員(4人)が集合。実際のレッスンでは曜日が違ったり、時間帯が違ったりで会うことがない人たち。だけどこのメンバーで発表会に参加するのは5か6度目。気心知れたメンバーなので、1年ぶりのブランクを感じさせずに打ち解けられる。年齢もバックグラウンドも全然違う人たちなのに、ひとつの共通の趣味でこれだけ付き合えるってすごいなって改めて思った。それぞれ楽譜をもらい、パート別の個人練習はやっていたので早速あわせてみる。毎回、パート練習では気づかないことが合同練習では出てくる。人と同じリズムで感じるって難しい!!同じ旋律を弾く場合なんか得に…今回もあるんだな…そういうパート。まぁ、打ち込みされたリズムをつけるからそれをガイドにすればいいんだけれど。ずれたら格好悪いですよねぇ~なんて冗談を言いながら先生と練習していたんだけれど本当にずれると格好悪い。。。。そして今回の一番の難所!!!リズムなしで息を合わせて弾かなければならないところがある…おまけに二人そろってフェードアウトをしなきゃならない。このタイミングが難しい。。。本番になったらどうしても自分の中のカウントが早くなりがちだからなぁ。難所はあるけど、やっぱアンサンブルは楽しい
October 14, 2006
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会社を辞めて2ヶ月がたち、父親が黙っていられなくなった。自分で3ヶ月は休めといっていたのに、「そろそろ次のことを考えるときじゃないのか」って。。。私も職探しはちょっとずつ始めていたので、考えてるといったんだけれど。。。私と父が考えていることが全然違った。私はこれまでやってきた営業事務の仕事を探すべきかなと思った。ところがこれが父の逆鱗に触れたらしい。「お前は社会人として何の技術を持っているんだ」技術がすべてという感覚で生きてきた父としては、私の「一般事務」は技術がないというのだ。そんなことはない…って思うんだけれどね。最近の父から出る言葉は私を見事なまでに否定する。最初は必死になって反論してたけど、今では反論する気力もなく、父がいうままFLASHのソフトを学習することに。父の会社で映像を扱っている人にわかりやすいと言われた本を購入。オールカラーで確かにわかりやすい。ただ私のやる気が。。。すべてに対して無気力になりがち。会社辞めることになったときになんかすべてが燃え尽きちゃったみたい。。。とりあえずの計画としては、父に言われた通りFLASHは一通りやってみる。その上で自分に合わないとあれば、その旨を伝える。その間に自分が興味を持てそうなものを見つける。今日、カルチャーセンターで自分の中でひっかかった講座の体験を申し込んできた。何に対しても無関心だったのでひっかかったものを今は大事にしようと思う。
October 12, 2006
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私のチョイスにしては珍しく恋愛小説。なんとなくタイトルの響きに魅せられて読んだ作品。普段、恋愛小説なんて読んだことなかったからちょっと新鮮だった。サスペンスなどとは違い、描写などもやわらかく、やさしく感じた。子どもと大人の狭間を行き来する淡いけど激しい恋物語。母との関係、病気の父との関係、そして自分自身との葛藤。。。そんなに詳しく描写されているわけではないんだけれど、文章からイメージがおきやすい本だったな。でも全体的な印象としては、「切ない」かな。タイトルの「天使の卵」は主人公がプレゼントするピアスなんだけれど、そういえば流行ったなぁ…と思って。着想が面白いなと思って見たことある。単純に天使じゃないところが好きだったな。まだあるんだね、あのシリーズ。
October 11, 2006
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仙川環著の「感染」医療ミステリー第二弾。フリーライター深沢岬は突然、見知らぬ子供をおしつけられた。連れてきた男はその子供は岬の子であるといって消えた。産んだ覚えのない子供。しかし岬には心当たりがあった。お金のために卵子を提供したことがあった。前作「感染」は移植というテーマ。そして今回は「クローン」という新しいテーマ。「感染」を読んでいるときにも思ったけれど、この著者が描くテーマは意外と近い将来ぶつかる問題かもしれない。数年前にクローン羊ドリーが誕生したことでも話題になった。日本ではクローン牛が誕生したはず。クローン技術はさまざまな分野にわたって応用されることが期待される。しかしその技術を人類に応用すること…も可能になる…技術的にはかなり人類のクローン胚は難しいといわれているが、可能性がゼロではない。難病治療などにとって画期的な技術となりうるクローン技術が研究されることは望ましいのだが、クローンで子孫を誕生させるなどということになったらと思うとちょっと複雑。倫理上の問題ということで規制をする国が多い。「転生」は正体不明の赤ちゃんから色々と考えさせられる問題。まさかこんな深いテーマだなんて知らなかったからちょっとびっくり。でも、新たなジャンルだったので面白かった。
October 10, 2006
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今日は部屋の整頓に一日を費やした。毎度のことなんだけれど、部屋を整理し始めると懐かしいものがたくさん出てきて作業がとまっちゃうのよね。写真とかはもちろんなんだけれど、読んでた本とかがまとめて出てくるとつい読んでしまう。1ヶ月に10冊弱くらい買い続けているから、たまった本もすごい冊数。それもマンガ、小説、HOW TOもの…ジャンルが多岐にわたる。とりあえずリサイクルに出せそうなものを紙袋3つ分。本は結構な場所をとるんだね。。。あらためて実感したよ。本の山がなくなるとずいぶんとスペースができた。…でもまたそのスペース分に本が置けると思ってしまった自分が悲しい…小説類を整理していて思った。自分の心理状態が選ぶ本に現れるなぁって。本屋の平積みになっているところでランダムに選んでいるつもりなのにねぇ。シリーズものも多いっていうのは性格なのかな。最後まで読まないと気がすまないんだろう。。。。
October 9, 2006
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愛犬・権太の夕方の散歩は主に私の仕事になっている。今日、めったに行かない散歩コースに行ったらすごい嫌なおばさんに遭遇。私はいつものようにイヤホンしながら散歩をさせていた。歩道と車道の間に幅1mくらい一段高くなっている街路樹が埋まっているスペースがある。犬はアスファルトよりも土を好むので、その一段高いところに登ってしまう。人間もよくそこ歩いているし、特に手入れをされている花壇でもないので普通に歩かせていたら…後ろから変なおばさんがずっとついてくるのだ。気持ち悪いなって思ってたら、何やら話しかけてきた。イヤホンをとってみたら、「グリーンレーン(その幅1mのところをそう呼ぶらしい)はその犬のトイレですか?」だって。グリーンレーンって言葉自体知らないし、「はい?」って感じになってたら。ずーっと言い続けてるの。だから気持ち悪いので「ここは数ヶ月間来ていませんよ」て答えたら、不満がたまっていたのか「犬はマーキングしたがるでしょ?クセになるから困ると思って。グリーンレーンを手入れしている身にもなってほしいわ」とかいいながらずーっとついてくる。そこは犬のお散歩コースで、私の前後、通り向かいにも犬を連れている人たちがいっぱいいたのに見たら他は男性だったり、大型犬を連れていたためどうも私に狙いをつけたらしい。手入れしているって…ゴミが散乱している場所、ゴミの収集ネットが出しっぱなしだったり…草の刈り取りなんかみたことない!!やっているのは3-4ヶ月に1回市から依頼された業者が1日やっているだけ。もちろん犬の散歩マナーは守りますよ。家の前では絶対におしっこさせないし、きちんと出したものは持って帰る。むしろ落ちている大きなゴミはもってかえって分別ゴミに出してるよ!!!これは私も他の飼い主さんがやっているのをみて、いいなと思ったからやり始めたこと。それなのに一概に「犬の散歩=悪」って見ている人は腹がたつ!!反論しても意味なさそうだったので、無視してイヤホンをつけた。それでもついてくるので家に向かうのはやめておいて人のいる公園に入っていったら、ようやくいなくなった。陰湿なことしかできないおばさん!!二度と会いたくないね。。。
October 8, 2006
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今日は父の還暦のお祝いを赤坂の懐石料理屋でやった。うちの家族4人と近所に住む叔父、叔母、そして東京でひとり暮らしをしている従姉の計7人。けじめでもある還暦のお祝いはこの二家族で祝うというのがなんか慣わしみたいになっている。正月くらいしか集まらないメンバー。叔父、叔母にはしょっちゅう会うんだけれど従姉とはすれ違いなんだよね。今回は私の同級生がやっている懐石料理屋へ。店を探していたときにたまたま彼女にあって、「ぜひきてください」というお言葉に甘えてしまった。私自身がその店を訪れるのは5度目くらい。ものすごく雰囲気のあるいいお店。私と同じ年なのに、もう雰囲気が完全な「女将」。高校時代を知っている私としては彼女の成長ぶりには感心しきり。夕方は私たち家族の貸切状態。夜遅くから政治家さんたちのパーティで貸切になるというから…びっくり。お料理もお上品ですごくおいしかった。写真にある「柿の白和え」はちょっと変わってておいしかった。フルーツが一品になるのね。これでもか…というくらいに品数も多くて驚いた。「お気軽にどうぞ…」って言われたけど、そんな気軽に寄れる身分じゃないな。。。友達とか連れて割り勘でっていうわけにはいかないもんね
October 7, 2006
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1年6ヶ月かけてエレクトーンの課題曲1曲を終えた。。。こんなに時間がかかったのは初めて…Jazzをやり始めて、確かに1曲にかかる時間はJ-POPに比べて単純に倍以上になった。同時進行しているJ-POPが1曲に平均4週間かかるのに比べて、2~2.5ヶ月。。。それにしても「バードランドの子守唄」1曲に1年半は長かった…まぁ、あまり練習時間が取れなったというのもあるんだけれど。やっぱ難しかった!!!一応先生からはOKもらったけど、弾いていて余裕なんてない。苦手なところにさしかかるとどうしても体が緊張してしまう先生にもよく飽きずにできたねとお褒めの言葉をいただいた。これでJazzの楽譜集は一応終了させたんだけど。。。次をどうしようかな。やってみたい本はもうあるんだけど、せっかくならJazzも継続させたいよなぁ。。。でもすでに本を1年以上前に買っているのでこちらを制覇してからだね。…こんなにかかる予定じゃなかったから、購入しておいたんだよね。流行曲じゃないから、いつでもいいんだけど。。。まずは11月にある発表会のクラシックをしっかり練習してからだな。
October 5, 2006
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連ドラから大好きだった番組のスペシャル版。期待通り、2時間ちょっとの間で謎、ハラハラ、イライラいっぱいだった。篠原涼子扮する雪平も相変わらずの一匹狼。でもちょっと娘に対する接し方が変わってたかな?二転三転するドラマだから飽きることもなく見れた。ただアンフェアではいつも雪平が信頼する人が裏切っていく。そんな展開を知っているだけに、ちょっと最後は予想が途中でついてしまったのが残念。暗号もなんとなくわかってしまったし。。。。連ドラの時から布石はいっぱいしてあったということは、このスペシャルは計画されてたこと??おまけに映画化されて最終章だなんて…ひっぱってくれるわ。ただうれしかったのが連ドラで真犯人だった安藤が実体がない役でも現れてくれたこと。雪平と安藤の掛け合いがちょっとでも見れた。連ドラのラストに安藤が残したCDレターに続きがあったなんてね…9ヶ月間気づかれなかったというのもすごいね。原作となっている推理小説の続編も出たばかり。ハードカバーだからまだ読めてないんだよね。。。でも雪平だから…
October 3, 2006
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いつも見ていた「きょうの出来事」が52年の幕を閉じた。報道ステーション、NEWS23に比べてちょっと地味だったけど素直にニュースを伝えていて好きだった。52年の歴史を終わらせてまで始まった「ZERO」だからちょっと観てみようと思ったけど、始まって10分で飽きた。なんかキャスターとかゲストを色々そろえちゃってワイドショー的な感じ。ワイドショーは朝か昼にやってくれればそれでいいのになぁ…私個人的にはニュースがすごく軽く感じた。大事な政治や事件のニュースを軽くスルーして、茶髪問題で星野監督と嵐の櫻井さんが意見をいってた。それが一番見せ所…みたいな扱い方してないか???まぁ、第一夜だから仕方がないのかな。この分でいくと私は見ないだろうね。。。人気がなければキャスターも即交代みたいなこともあるのかな?話題の人がキャスターにつけば人気があがるって問題でもないと思うけどね。
October 2, 2006
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久しぶりの石田作品。たまたま深夜にやってたドラマを何回かみていたので、気になって手にとった本。アキハバラに集うちょっとクセのある若者の奮闘劇。語り部が何者なのかよくわからなかったので、最初は戸惑った。でも読むにつれてどんどん物語に吸い込まれていった。アキハバラ@DEEPのメインメンバーは 重度の吃音があるページ 潔癖症で女性恐怖症のボックス 光の点滅などでフリーズしてしまうタイコ アイドル並みのルックスにコンプレックスをもつ格闘派アキラ 天才プログラマーでありハッカーのイズム 引きこもりが転じて外に出っ放しのダルマの6人からなる。その6人を引き合わせたのがユイさんというネット上で人生相談を受けていた人。ユイさん本人は亡くなるのだが、その後もAI(人工知能)としてネットの海で「ユイさん」は行き続ける。このAIを元にして開発されたソフトをめぐって争いが起きる。個性的なメンバーはそれぞれの特技を用いて巨悪に立ち向かう。娯楽作品なんだけれど、一箇所すごく私の心に残った言葉がある。これを飛行機の中で読んでいたんだけれど、思わず涙が流れた。ちょうど私のストライクゾーンにはまったんだよね…隣に座ってた友人に見つからないようにするのが大変だったわAIである「ユイさん」がネットの海に帰る前に、アキハバラ@DEEPのメンバーに残した言葉だ。『変われる人から、まず変わろう』
October 1, 2006
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