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「背徳のシンデレラ」を読むために中断していた「第三の時効」を読み終えた。短編集なのだが、登場人物は一応つながっている。読み終わると第一線の刑事課の中の人間関係・力関係が分かる。同じ捜査一課の中の一/二/三班での熾烈な争い。それぞれクセのあるリーダーがしのぎを削って、事件を解決していく。実際にそんな争いはあるのかな?でも著者の横山さんは元は記者とういことで警察物に関しては取材もしっかりしているだろうし・・・一番好きだったのは「囚人のジレンマ」。そんな熾烈な争いをしている中でも、班の枠を越え、また警察内部だけではなく記者が1人の職人気質の老刑事を気遣う話。なんとかして晴ればれとした気持ちで退職をしてもらおうという気遣いがいい。それも直接的に手を貸すのではなく、回りくどすぎる・・・というやり方で。実際そういう風に気遣われる人ってすごいなと思う。そんな人になりたいね。
April 30, 2006
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従姉妹に誘われてHatPartyに行ってきた。いわゆる国際交流パーティなのだが、趣旨が「帽子をかぶってきてください」というものだ。野球帽は付加ということで悩んだ挙句、父親が昔買ってきたカウボーイハットを持っていった。国際交流パーティ自体は何度かすでに足を運んでいる。従姉妹がそういうのを探して参加するのが好きというのと友人に誘われてというもの。いずれにしても自発的ではないあたりが私の問題なんだけどね・・・でも行ったらそれなりに楽しむ。今日のは最大のパーティだった。最終的には250名程度だったらしい。会場もいままではクラブだったけど、今回は有楽町の外国人記者クラブのイベント会場。ちょっと値段は高めの設定だけれど、場所ガラ仕方がないか。でも人が多すぎて逆に動けなかった。何人かの外国人と話をして久々に英語しゃべったぁ~。普段全然つかわないし、聞いていないから言葉が出てこない!脳の退化を痛感してしまった。そこで知り合った人にInternational Chorusのチケットもらった。今回のパーティのスポンサーでもあるらしい。¥3000をただでもらったから時間がうまく調整できたら行ってみようかな。クラシックをラテン語で歌い、オケとあわせるらしい。けっこう壮大かも。一緒にいった従姉妹が完全朝方人間のため最後まで参加できなかった。なにしろ彼女は10時には寝る人だから・・・8時を過ぎると眠たくなってしまうのだ。「もう帰りたいんだけれど・・・」といわれたら帰るしかないでしょ。同じ系統の血をひいているとは思えない・・・二次会とかちょっとお茶でもよっていこうよといえる感じではない。ちょっと消化不良みたいな状態。遊ぶときはとことん遊びたい派なんで。ま、久し振りに英語の環境にいたのは面白かった。学業でやる英語はもう嫌だけれど、遊びではいいかもね。
April 29, 2006
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今日、我が家の父親あてに変なハガキが来ていた。差出人は「総合消費通達執行センター」とものものしい名前から。そしてタイトルが「消費料金未納分最終通告書」というわけが分からないもの。文面が・・・-------- この度、通知しましたのは、貴方の未納されました民法指定消費料金について契約会社、ないしは運営会社から民事訴訟として訴訟の提出をされました事をご通知します。以降、下に設けられた裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始させて頂きます。このままご連絡なき場合には、原告側の主張が全面的に受理され三番日の処置として給与の差し押さえ及び、動産物、不動産物の差し押さえを執行官立ち会いのものと強制的に履行させて頂きますので裁判所執行官による「執行証書」の交付を承諾して頂きますようお願いすると同時に、債券譲渡証明書を一通郵送させて頂きますので、ご了承ください。民事訴訟及び、裁判取り下げなどのご相談に関しましては当局にて受け賜っておりますのでお問い合わせください。尚、書面での通達となりますので、プライバシー保護の為、ご本人様からのご連絡を頂きますようお願い申し上げます。以上をもちまして、最終通達とさせて頂きます。※最近架空請求業者の新しい手口として少額訴訟手続き<少額訴訟は一日で判決が出てしまうため、放置してしまうと欠席裁判となり原告側の言い分どおりの判決が出される>を利用し、実際に訴訟を提起する事例もございます。万が一身に覚えのない場合、早急にご連絡下さい。裁判取り下げ最終期日 本書到達後三営業日以内 (9:00-18:00)-------初めて見たもので思わず信じちゃった。父が留守だったので、ハガキを見つけた母が固まっていてなんだろうと思って覗き込んだらこの内容。そばにいた私と妹はすぐに「これってテレビでやってた架空請求じゃない?簡易裁判をおこされちゃって連絡しないといつのまにか敗訴になってお金とられるってやつ。。。」って。下手に知識があったので、母親に連絡することを勧めてしまった。たまたま気がついた時間が受付時間から1時間すぎてたので「明日の朝に連絡しなきゃ」という話に。さっきまで詐欺師の話の「クロサギ」を見ていて、嫌な感じがした。そして今、ふとPCをいじっていてどんな団体なんだろうと思って調べたら、そのハガキ自体が架空請求の罠だった・・・・恐ろしや。。。慌てて階下にいる父母に「電話しちゃだめ」と言い渡してハガキは廃棄。電話していたらどうなってたんだろうと思うとちょっと怖い。ネットではかなり間抜けで7年前に亡くなった人あてとかにも同じハガキ出しているみたい。検索してみてよかった~結構でまわっているみたいだね。ドラマを見るのも役にたつのね
April 28, 2006
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今日はよくわからないメンバーで飲み会があった。普段会社では話さない人たちと交流を持とうという趣旨で催されたものだ。ごく一部の人間の間で持ち上がり、それが広まった。といってもたった9人なんだけれど。会社で飲み会自体がないので、ものすごく久しぶりにこういう飲み会に参加した。歓送迎会、忘年会、新年会もなにもないからね。入れ替わりが激しい会社だけに、私にとっては新しい人たちとの交流みたいな状態。こういうのがたまにはないと普段話しかけづらい人たち。女性陣はわりとランチ仲間で話すことができるけれど、男性とは話す機会ないからなぁ。まぁ、今日は一番こわもてな人と話すきっかけができたということで今日の収穫としよう。
April 27, 2006
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電化製品の故障って連鎖反応で起きているような気がする。。。先週、自宅PCが一時的ではあるけれど立ち上がらなくなりCD/MDコンポが壊れ、デジカメも接触不良なのか調子悪い。。。挙句の果てには今日、会社でPCを立ち上げたらブルーの画面が!!そこには英語がずらーっと並んでいて”ハードディスク読み取り不能”という恐怖の一文が・・・システムの人を呼んだけれど全くダメ。復旧できなかった・・・私の仕事はPC、過去のメールがないと仕事にならない。途方にくれているとハードディスクの中身だけ読み取れたといわれた。救世主に見えたこれだけ近い周りのものが壊れていくのは私が原因なのか・・・とさえ思ってしまう。呪いとは言わないけれど、電磁波か静電気を発しているのかな?いや。単純なことだ。自宅のものはデジカメ以外は寿命だったんだな。エレクトーンの資料がMDだからMDコンポは買わなくちゃならないんだけれどなぁ。
April 26, 2006
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ランチタイムの話題。「理想のタイプ」について。。。女性が集まると出ることが多い話題だな。一人一人自分の理想のタイプについて話していくのだ。正直、そういうのが苦手な私は「なんて言おう・・・」と苦心する。今までも聞かれたことが無いわけではない。ただ漠然としているんだよね。・一緒に楽しいお酒が飲める人・犬好きな人前に友人に言ったらそんな大きなくくりだったら沢山いるでしょ・・・といわれる。そうなんだろうか?結局自分の中に言葉にしていないだけ他にも基準があるんだろうね。なんだろ・・・・お互いの時間を大事にできること!ひとりの時間を大事にする私には、これは結構大事かも。あれ?結局また具体的なものは出なかった
April 25, 2006
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いま、私が働くベンチャー企業には私を含めて20人弱の契約社員がいる。契約社員といっても”社会人”・・・という感覚はあって当然だと私は思うのだが。最近はどうもそうでもないらしい。早い人は1日で辞め、3ヶ月経つともう「長いねぇ~」という不思議な感覚になってきている。新しく来た人に仕事を教えても教えても、すぐに辞めてしまうので教えていても「この人はいつまで続くのかなぁ・・・」なんて思いながら教えてしまう。・・・むなしい作業は続く。今日も1人出てこなくなった人がいる。何が原因なんだろう・・・仕事を覚えてもいないから、仕事ではない・・・と思うんだけれどね。正社員で辞めていく人は仕事だとは思うけれど。契約社員の残業は基本的にNGになったし、夜が遅くなるということもない。今の契約社員でそんなに辛い仕事はないはずと私は思う。私たちの迎え入れる態度なのだろうか・・・とランチ仲間と話をしていた。世代のギャップか?・・・と思ったけれど、年下の子でも同じように思ってくれる子がいたからちょっと安心。契約社員だからこそ簡単に投げ出すようなことをしていてはいけないんだと思う。いつまでたっても契約社員の"立場"はよくならない。こんな状態で待遇改善なんてありえないだろうなぁ・・・
April 24, 2006
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上巻に引き続き、主人公岬美由紀のかつての師であった友里佐知子の過去が日記によって明かされる。これがまたうまい具合に現実の歴史と照らし合わせていて、フィクションだということを忘れさせる。安田講堂事件、よど号ハイジャック事件などなどが友里佐知子の扇動によって起きたことになっている。事実は違うというのは分かっているけれど、なんか不思議な気分にさせられる。友里佐知子は平等と平和の究極が共産主義であると信じ、クーデターを起こすことを画策。それを見破り、計画をとめたのが岬美由紀。。。これがシリーズ最初の話だった。もうその事件からかなり巻数もたったころに、その続編みたいな話を書くとは・・・うまいな。最後はフィクションらしい大バトルもあったが、友里佐知子のもう1人の後継者である阿諛子(あゆこ)が対極である美由紀と対決して初めて自立、自我を目覚めさせることができたあたりは哀しかった。そして最後がまた泣ける。別の結末も見てみたかったけど・・・作者のHPに今回本には収録されなかった章が公開されているらしいので、そっちも覗いてみよう。この作者はたびたびこのような細工をしてくる・・・読者としては楽しみでもあり、ちょっと困りものかも。千里眼背徳のシンデレラ(上)千里眼背徳のシンデレラ(下)
April 23, 2006
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大学時代のサークルの後輩の結婚パーティに参加。学生時代から飲み会ではお世話した・・・というよりお世話になっていた・・・かな?いいお嫁さんがみつかってなにより。って悠長なこといってんなぁ・・・とちょっと思う。一緒に行った同期と「うちらなんてまだ実家だもんねぇ」とちょっと反省?してた。環境を変えてすっきりしたい!!って言いながら全然かわってないよ。後輩ということもあって参加しているサークルの人たちも私より下の学年の人たち。定期的にあってる人とでも半年ぶり。すっごい久しぶりの人は10年ぶりくらいかな。もうそんなになるんだ・・・とちょっとショックを受けた。再会を祝して(?)3次会にも参加したかったけど、翻訳の仕事がまってたから帰宅。お酒を風呂で抜いて、PCの前に!納期なんていわれていなかったのに、突然「月曜に納品できるんだろ?」って。うそでしょ~午前1時になっていろんなトラブルが起きてしまった。とてもじゃないけど月曜納品無理!!お客さんに確認しなきゃならないこと、使っているソフトの問題・・・山積み。ソフトの問題が解決できなくてネットで調べまくる状態。はぁ~・・・やっぱTRADOSは使えない!!
April 22, 2006
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金曜日はむなしすぎて日記もかけなかった。イベントがあったため、臨時出社。ひたすらデータ・アンケート入力をやっていた。なーにやってんだろう・・・と思ってしまうからひたすら集中してたのだが、上司とトラブルが発生。以前にやった仕事のことで注意を受け、へこむ。ベンチャー企業とはいえ、人材の入れかわりが激しい会社で一番の古株(5年)となっている私は今や便利屋状態。最初は内勤営業としてやりがいもあったんだけれどね。最短1日、長くても1年でいなくなる人が多い中、教えるのも仲良くなろうという努力もむなしく思えてきてしまった。ちょっと早い5月病になりそ。
April 21, 2006
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2週間ぶりの整体。なんかすごい久しぶりの感覚。前回の施術の翌日にすごいもみ返しが来ちゃったから、長く感じたのかな?でも先生も同じこと言ってた。。。この間隔でも良くはなっていないけれど、悪くもなっていない・・・と言われた。でも矯正が入りやすくなっているということでこれも進歩かな?この前聞いたときは運動は水中歩行のみといわれていた。最近汗をかくことがないので、ホットヨガを再開したいとお願いしてみた。いまの状況ならば無理しないならOKというお許しが!嬉しい!一段階ステップアップしたと思おう。最終目標はテニスのストロークラリーをすること!従姉妹が相手をしてくれると待っててくれるから。まだまだ先は遠いけれど、とりあえずホットヨガいってもう一段階先へ進もう!久しぶりに明るい話題だ。
April 20, 2006
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今週末、友人の結婚パーティがある。ある時から服装を毎回変えるよりも、小物で変化をつけることにした。ビーズでアクセサリーを作ったり、ネイルチップをつけてみたり。。。自爪は昔から私のコンプレックスだった。すごく小さくて、マニキュア映えしないのだ。それが旅行で行ったハワイの土産物屋さんでみつけたのがネイルチップ。その頃はまだ日本ではこんなに流行ってなかった。嬉しかったなぁ。コンプレックスが隠せるんだもん。まぁ、普段はエレクトーンやっているのでつけられないけど。最近では日本人サイズのチップも売られていて、見ているだけで楽しい。今日は週末のパーティのために新しいものを買おうと思って・・・店に入った。でも予定変更。ベースのチップに自分でストーンをつけることにした。シールになっている便利なものも沢山あって、衝動買いした。。。。しばらくは自分で作ることになりそう。元気の源のショッピング今回はネイルピアスも購入。どんな感じになるのかな?ちょっと楽しみ。
April 19, 2006
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毎朝立ち上げる私のPC。確かに立ち上がってたはずなのに、一度リビングいって戻ってきた瞬間に画面が真っ黒に。。。スタンバイになったのだろうと思い、マウス動かしたりキーボードをたたいたりしてみた。唯一でてくるメッセージが「入力信号なし」!強制終了させて、何度も立ち上げるのにメッセージは変わらず。住所録、音楽、写真そして仕事関係のファイルが!!!!バックアップ取らなければいけないとは思いながら、取ってなかったのだ。どーしよ・・・と途方にくれていた。とりあえず時間がなく、会社へ。毎回トラブルになると思う。バックアップの大事さ、そしてオンラインマニュアルの不便さ!!!ネットがつながらないとき、画面自体がダメになったときにFAQを見たいと思っても見れないんだもん・・・仕方が無いので会社でメーカーのホームページにアクセス。あった!!!「入力信号なし」というメッセージが出たら・・・コンセント、ケーブル類を抜き放電する!今にして思えば、そんなこと前にもあったな。静電気が機械にたまってしまうのだそうだ。とにかく放電することで復活できた。よかったぁ~でも今度の週末にバックアップを取ろうと決めた。計算したら5年以上経っているんだな、このPC。いつ壊れてもおかしくないかも。
April 18, 2006
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ヘルニアからくる腰痛がひどい。明け方に痛みで目が覚めた。目は覚めるけれど、痛みで寝返りうてない!起きれない!!!独りでうめいてた。気候が暖かくなってきているから、痛みは和らぐ・・・はずなんだけどなぁ。やっぱりお医者さんの言うとおりMRIを受けて状況確認した方がいいのかなぁ。以前診断してもらった大学病院の脊髄専門の先生の名前忘れちゃった。病院で調べてくれるかなぁ・・・それともネットで調べたらでてくるかな?整体まであと4日。なんとかそれまでは我慢だ。。。家でできることはゆっくり湯につかって温めることだけだ。薬には頼りたくない!
April 17, 2006
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千里眼シリーズ最新作。書き下ろしでいきなり文庫だったから即買いに走った。ハードカバーだと持ち歩きが不便・・・というのがあり、文庫化を待ってしまうのだ。特にこの千里眼シリーズはかなりのページが書き足されるということなので余計そうなってしまう。今回の始まり方は一級建築士の耐震偽造設計の話だった。単なる序章にしか過ぎないけれど、マンションの耐震偽造設計の責任についての自白をとるために大掛かりな工作が行なわれ、それを暴き、巻き込まれている人たちを救うのが主人公の岬美由紀。その工作を行なったのが岬美由紀のかねてから宿命の敵である組織。呼んでいるとフィクションだとわかっているんだけれど、書かれている事件がフィクションに思えないからすごい・・・今回の耐震偽造もそうだし、前回は歴史の捏造をした教授が出てきたし・・・いずれも話題としては実社会の新聞をにぎわせていた実在の人物を思わせる。上巻しかまだ終わっていないけれど、このシリーズを通して出てくる岬美由紀がかつて「師」と仰いでいた友里佐知子の過去に関するストーリーが語られる。かつての「師」は実は巨悪なテロ軍団のボスであったために、美由紀に陰謀を阻まれ死んだ。死んだはずのキャラがこんだけフィーチャーされるのもすごいな。下巻ではその友里佐知子の後継者であった美由紀ともう1人の後継者である人物との対決が行なわれる。会社休んで読みたい気分・・・千里眼背徳のシンデレラ(上)千里眼背徳のシンデレラ(下)
April 16, 2006
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2度目の参加。友人に連れて行ってもらった。前回はワイン会主催者の自宅でこじんまりとしていたので、そのイメージでいったら違った。。。一軒家の洒落たフランス料理屋のワンフロアを借り切って、フランス料理とともに味わうというもの。しまった・・・・もうちょっとちゃんとした格好していけばよかった思いっきり普段着でいったじゃん。今日は5種類のワインを飲ませてもらった。皆さん、すごいワイン愛飲家らしくワインの説明を聞きながらmemo取ったりしてる!びっくり。私は単純な”お酒好き”なのでそんな専門家にはかないません。。。単純においしいとか飲みやすいとか・・・ボキャブラリーのなさには情けなくなる。でも一緒にいった友人とも話しをしてたんだけれど、昼間に飲むお酒はなんで酔うんだろう。危うく帰りの電車で乗り過ごすところだった・・・長らく・・・家帰ってきてもいい気分だったわ。一番飲みやすく、お手頃だなと思ったワインがこれ ↓↓↓アイアンストーン ヴィンヤーズ オブセッション シンフォニー [2004]年アメリカ3大コンペティシ...ちょっとシャンパンっぽくてすごいフルーティ。多分今日飲んだ中では一番値段もお手ごろなんだな。ちゃんと覚えておこう。。
April 15, 2006
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日中の仕事から帰ってきて、ストレスがたまったところで・・・翻訳の仕事にとりかかる。ストレスの行き場がない!!・・・ということで、自宅で仕事をする優位性を活用してテレビを見ながら仕事する!!!文句はいわせない!!たまたまつけたテレビが「金スマ」で絵門ゆう子さんの追悼特集がやっていた。前も金スマで特集をやっていたときに見ていたから彼女の存在は知っていた。ガンと闘う元アナウンサー。。。西洋医学に嫌悪感があり、全身に転移して首の骨が折れるまで自己流で頑張った人だ。私も西洋医学に疑問を持つけれど、そこまで頑張れるか・・・というとダメだと思う。ガンであることがクローズアップされてしまい、他の人の希望まで奪ってしまうのではないかと悩んでいたということだけれど私には彼女の頑張り、生き抜こうとする意思の強さに感動した。限界の状態にも関わらず病気の人を集めて朗読会を開く姿には涙した。亡くなる本当に数日前まで講演会のために奔走していたという。平均寿命よりは短い人生だったかもしれないけれど、その分充実していたのではないかと思う。もちろん本人にしかわからないことだけれど。がんと一緒にゆっくりと生きる勇気がわいてくる本チャンネルで「クロサギ」をみた。コミックが原作という・・・最近のドラマって多いな・・・「野ブタ。をプロデュース」を去年見ていた私としては主演(?)の二人がだぶって見えた。野ブタの彰のキャラのイメージが強かったから、クールなクロサギ・黒崎が新鮮に写った。なんかたまーに彰キャラが見えていたような・・・素人をだますのがシロサギ。異性をだますのがアカサギ。シロサギ・アカサギをだますのがクロサギ。初めて知った。警察ものの本が好きだけれどサギについてはあまり書かれている本ってないかも。今回は融資を餌にして資本金をだますという詐欺がクロサギの標的。休眠会社、休眠口座、約束手形、小切手、不渡り・・・って法律用語が沢山出てくるけれどドラマだとすんなり説明が頭にはいって分かりやすかった。あまり期待していなかったけれど、面白いかも。
April 14, 2006
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週4日の勤務にして週中の1日を病院&リハビリに費やしている。朝9:00に外科に併設されているリハビリに30分通い、首と腰の電気治療、マッサージ、ストレッチをする。調子がいいときはそのまま提携しているスポーツジムで水中歩行を50分程度こなす。プールでリハビリが終わったあとは内科へ・・・こんなことしているとあっという間に午前中はつぶれる。・・・でもこんなことをやっていて通常の社会生活が送れるはずもない。パートだからできることなのかもしれない。本当だったら正社員として働きたいところだけれど、椎間板ヘルニアがいつどうなるか分からない状況ではリハビリを続けて痛みを和らげるしかない。前回のMRIから1年。先生からは様子をみるためにMRIをもう一度やるようにといわれてしまった。。。苦手なんだよねぇ。。。あの狭い空間と頭が痛くなるような音!!でもリハビリ&整体の成果を知るためには必要かなぁ。明日はリハビリ&病院めぐりの日。でも一緒に働いている派遣さんが風邪引いちゃって、会社に行かなきゃならないかもしれない。リハビリは後回しだな。自宅でできることをしなきゃ。
April 13, 2006
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勤めている会社とは別に父親の仕事を手伝うことがある。手伝う・・・という自主的なものではなく、半強制的なもの。自営業ということもあって、家族総出で手伝うべきというのが父親の考えなのだが。。。。日中もPCにずっと向かって座っているのに、帰ってきても英語とにらめっこするのはものすごく苦痛。先週末にTRADOSという翻訳補助ソフトのマスターし、翻訳する前準備をするように言われた。それだけでもかなり嫌だったのに、今日になってまた話が変わってきた。「準備したら最後までやるのが当然だろうが!」・・・予想はしてたけど、聞いてないよ!ふてくされた表情してたら、逆ギレされて「もういい!俺が翻訳やるから!!」だって。結局は私がやるハメになるんだろうなぁ。大学時代からアルバイトと称して翻訳の手伝いをさせられてきた。それが苦痛となり、体調を壊してやめた。会社に入り翻訳とは縁が切れたと思っていると忘れた頃に単発の仕事がやってくる。土日も昼夜もなくなる。。。そしてストレスがたまる一方なのだろう。早く完璧な翻訳のソフトがでないかなぁ。色々試しているのだけれど、今のところ一番優秀だったのがあとはこの辞書は使える
April 12, 2006
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我が家の愛犬権太は毎日朝夜と散歩に行く。雨が降ろうが、雪が降ろうが・・・行く。雷は大の苦手で早めに切り上げようとするけど・・・犬の洋服は人間のエゴという意見もあるようだけれど、我が家では必要なときに限って着せる。冬の外出にはダッフルコート。ちょっと温かい日にはトレーナー。カットして寒くなり震えている時にはTシャツまたはタンクトップ。・・・そして雨の日にはレインコート。雨の日のレインコートは室内犬にとっては大事。帰ってきて洗うのが全然楽なのだ。だから飼い主としては着せたい。。。だが・・・権太はレインコートが大嫌い。着せようとすると噛んで反抗する。カサカサという音が嫌なのか、素材が嫌いなのか・・・・トレーナーやコートは着せてくれといわんばかりに首を突っ込んでくるのに。仕方が無いのであまりにもひどい反抗をするときにはトレーナー/コートで代用する。今日も嫌がったのでトレーナーで散歩。ぬれて重くなったトレーナーを着て一生懸命歩く姿見て、トレーナーをもう一着買ってやろうかと思案する。。。かわいい系のウェアを集めました!【送料無料】アウトレットセール!ペットウェア福袋Bセットカジュアル系のウェアを集めました!【送料無料】アウトレットセール!ペットウェア福袋Cセット
April 11, 2006
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新作の短編集。最初の「沈黙のアリバイ」はどこかのドラマのネタになっていたような気がする・・・途中から結論が見えてきてしまった。どっかの刑事ドラマがやってたのを見たのかな?でも法廷で刑事がいる理由が「睨みをきかせるため」だったというのは驚きだ。起訴したら警察の手から離れるものだと思った。違うんだ・・・供述を変えないように無言のプレッシャーを与えるのだという。そんなに簡単に供述って変えられるのかな?表題になっている「第三の時効」は結末に驚かされる。殺人事件の時効にまつわる話。第二の時効というのはよく聞く話だったので、第三というのがどういうことなのか気になった。公安出身の刑事が繰り出すウルトラCの逮捕劇。横山氏は徹底的に警察物を扱うので楽しい。
April 10, 2006
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副業とまではいかないけれど、会社とは別に自宅でたまに父の仕事を手伝う。零細企業で自営業のサガかもしれないけれど、家族は巻き込まれる。休日、平日の夜を費やすハメになるの。「楽しい」仕事なんか全くなく、父親の怒号にまみれて納期に間に合わせるという嫌なもの。そのストレスでどれだけ自分の体を痛めつけたことか・・・・今日言われた仕事はTRADOSという翻訳補助ソフトを使いこなしてDBのようなものを作るということ。前々からTRADOSをマスターするようにと講習会に平日2日間入れられたり、週末に自宅で復習させられたりしていた。TRADOSというのはもう翻訳会社や翻訳者の中では必須アイテムであり、世界中で愛好されている・・・というものなのだが。問題は使い方を詳しく解説してくれるような親切なものではないということだ。TRADOSを購入するときにサポート料を払えば、電話などでのサポートをしてくれる。だがそのプランに入っていなければ電話しても「サポートできません」と冷たくあしらわれる。その料金がまた高いのだ!!ソフトだけでも26.5万するのだ!←これ個人購入の場合のみ。会社購入だと50万はするらしい・・・その講習会から1年以上たっても実務には全く役立てることはできないでいたのだが・・・いよいよ本格的に使わなくてはならないということになり、今日からPCの前で色々と試していた。だが・・・何度やっても失敗する。助けてもらえる人もいないし、隣で父親はイライラしているし・・・・ネットで調べたり、mixiのコミュニティへ行ってみたり。5時間半後、たぶん正規のやり方ではないけれど、なんとか入り口には立てたみたい。TRADOSももっと親切なソフト屋であってほしいなぁ。。。講習会のテキストとは別にソフト愛好者が発行した本が参考になった。著作権の問題とかどうなってんだろ。。↓↓
April 9, 2006
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1999.12.31ファーストドッグだった愛犬未来が旅立った日。ものすごく悲しく、ペットロスにまでなった私。そんな私を家族が見かねて新しく我が家の家族として迎えられた権太が来ても遺骨を手放すことができなかった。リビングに遺骨を置く場所を作り、花と水が絶えたことは無かった。家族には1年が経った頃から土に還してあげようという提案はあったけれど、どうしても私が受け入れられなかった。約6年間、毎日寝る前の習慣として遺骨に手をかざし「おやすみ」をいうというのが日課となった。そうすると落ち着いたのだ。精神的に参っていた日々の私の救いだったのかもしれない。もちろん、権太のことも大好きだけれど未来なしでは今の私は無かったから・・・午後になって買い物から帰ってきた母が、急に未来を今日土に還してあげようと言い出した。抵抗したけれど反論する術もなかった。5年間も拒み続けてきたのだけれど・・・今日がお釈迦様の誕生日だということ、珍しく家族4人が昼間にそろっているということ・・・今日しかないということで急遽決まってしまった。庭の日当りのいい場所を選び、母が土を掘り妹が骨壷を開ける。最後に抱っこさせてもらったらもう涙が止まらなくなってしまった。まだ私は未来から抜けられないんだなと・・・というか無理だな。私にも手伝わせようということで父にいわれ土をかぶせる役となった。もう抱っこすることもできないのかと思うと悲しくて・・・いつまでも滅多に出ることの無い庭から離れられなくなった。リビングにいた未来は今は庭からリビングを見渡す形になった。気のせいか権太がそれから庭を見ることが多くなった・・・やっぱ骨壷なんて狭いところにいるより、土に自然に帰ったほうが良かったのかな。。。これからは私は庭に出ることが多くなるんだろうな。
April 8, 2006
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叔父叔母が行く予定だった舞台が叔母の都合でいけなくなったということでピンチヒッターで従姉妹と私で行ってきた。「あずみ」と聞いて映画が上戸彩主演でやってたなぁ・・・。ストーリーも良く分からず、HPで急いでどんなものかなと確認したくらいで予備知識がほとんど無い状態・・・でも楽しめた舞台だった。明治座についたときはちょっと「年齢層が若いのでは??」と従姉妹とちょっと怖気づいたけど、それもそのはず。主演は17歳(これ最後の挨拶でいっててびっくり!)の黒木メイサさん、それにジャニーズが3人も出てたんだからね。なんでそんな若い舞台をとったのかは謎だけれど、中に入ってみたら普通だった。ただ若い子たちが入り口付近のポスターを必死で写真とってただけだったみたい久しぶりに劇団「四季」以外の舞台をみたから、新鮮。すごい殺陣を含めてきっちり決まったプレイなんだろうなと思わせるところもあれば、これアドリブ合戦なんだろうな・・・と思うところもあり笑わせてもらった。出演者もちょっと笑ってたし・・・客席もいじられまくってた。前のほうに座っていた女性はちょんまげをつけられ、斬られそうになってたりして。テレビとかでは見ていたけど、劇場で初めてフライングというものも見た。本当にワイヤー一本で客席の上を飛んでるのねぇ。すごいわ。フライングを取り入れた殺陣だから臨場感もすごい。あれタイミング狂ったらどうなるんだろう・・・ストーリは戦国時代の刺客の話。親のいなかった子供が生きてく術として戦術をたたきこまれ、「戦のない時代」のために裏で暗躍するというもの。主を信じ、仲間を信じ・・・そして最後には・・・悲しい終わり方と感じる人もいれば、希望を感じる人もいるだろうなという感じ。私は悲しい戦国時代ならではの生き方だなと思った。あずみのその後も描いて欲しいなぁって。従姉妹とも「戦国時代の人間には絶対なりたくないなぁ」と話をしていた。映画ではもうちょっと描かれているのかな?二作でているみたいだし、ちょっと見てみたいという興味が出た。あずみ スタンダード・エディション ◆20%OFF!あずみ2 Death or Love今日は会場に堂本光一さんと佐藤アツヒロさんが来ていたらしい。(これはネットでちょっと検索したらひっかっかった情報)開演前に「キャー」という黄色い悲鳴があがり、多分あの二人そうだろうな・・・というのは分かった。それにミュージカル調になるあたりで「そういうのがやりたかったらSHOCKでやれ!」ってアドリブはいったから多分きているのはあの人だろうなという予想はできた。だってふたりして黒づくめで劇場内で不自然にニットキャップかぶってんだもん。私は二階席で舞台を含めた一階席が見渡せたから、すぐに分かってしまった。
April 8, 2006
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昨日買いそびれた千里眼シリーズ最新作、「背徳のシンデレラ」上下巻を購入。どうしても欲しくて、わざわざ大きい書店に車で行ってきた表紙をみてちょっとびっくり。いままでとは趣が違う。岬美由紀のイメージキャラクターに釈由美子さんがなったというのは聞いていたけれど、こんなに前面にでてくるなんて。表紙が彼女だったのだ。ちょっとショック。ずいぶん前に水野美紀主演で映画化されたけど、このシリーズは実写化してほしくないなぁ。。。このシリーズは毎回現実離れしたところと、あまりに現実に近い部分が混在している。元自衛隊パイロットであり、今は心理カウンセラーの岬美由紀の活躍は爽快だ。「千里眼」というニックネームを岬美由紀は本意ではないらしいけど、顔の表情筋、目の動きなどを見て真贋を知るというのは夢だけどなぁ。とにかく手にいれたから、早く読みたい!!千里眼背徳のシンデレラ(上)千里眼背徳のシンデレラ(下)このシリーズは全部もう一度読みたい。。。千里眼岬美由紀千里眼ミドリの猿千里眼運命の暗示千里眼とニュアージュ(上)千里眼とニュアージュ(下)ヘーメラーの千里眼(上)ヘーメラーの千里眼(下)千里眼の死角千里眼洗脳試験千里眼マジシャンの少女千里眼トランス・オブ・ウォー(上)千里眼トランス・オブ・ウォー(下)
April 7, 2006
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ついに最終巻。謎が明かされる・・・暗号のスペシャリストであるソフィーがあまり活躍せずに、なぜ研究者であるラングドンの方が謎かけをしたソフィーの祖父であるソニエールの意図を読み取れるのか・・・不思議に思えた。すべての事件の仕掛人である「導師」の正体にも驚きだった。巻き込まれた協力者だと思っていたのに・・・でも研究者たちが狂うほどに探求する「聖杯」はすごい。信仰の「強さ」を感じた。聖杯を守り続ける人たちはもちろん、追求する人たちも一種の宗教にはまっているのだろうな。ラングドン&ソフィーが暗号を解き、たどり着いた先に待っていた結末は予想だにしなかったことだった。いや、一瞬よぎったけれどそれを否定していたものだった。。。そしてラングドンだけが見た「聖杯」。実物を見てみたいなと思った。パリ~ロンドン~スコットランド~パリ・・・ストーリー通りに旅をしてみたいものだ。
April 6, 2006
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エレクトーンのレッスンにいった。今週は全く自宅では触らず、レッスン前にいかにして部分練習をするか・・・を考えていた。その考えは先生と会った瞬間に消えた。「先週、フロッピー忘れていったよね」忘れたことにも気づいておらず、瞬間的に「うそ!」っていってしまった。楽譜を先週から開いていないこがこのひと言でバレた。素直に「今週は全く弾いていないから気づかなかった」と告白。心優しい先生は「いいよいいよ」と許してくれた。その代わり、前の人のレッスンが終わるまで約20分必死になって練習した。課題曲は長くやっているジャズ「バードランドの子守唄」と先週からスタートしたポルノグラフィティの「シスター」。ポルノグラフィティの曲は初めて挑戦したけれど、先週初見でメロディとコードがリズムにのせてできたのでびっくり。先生にも「この曲はなんかあなたに合っているね」といわれた。グレード的にはそんなに難しくはないけれど、とてもテンポが速く、両手、ペダルが忙しい曲なのに弾いていて気持ちいいのだ。久々の爽快感を味わった。ここしばらくジャズなど挑戦曲が多かったので、爽快感は味わってなかった。おかげでレッスン前の特訓でリズムのテンポを落としてだけど、先生の前で披露。「なんか、弾けちゃってますけど・・・」って先生も苦笑いしてた。やっぱ性に合う曲ってあるのねと実感した日だった。
April 5, 2006
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10日ぶりの整体。昨日背中がつったりして色々と先生に報告することがあった。でも一番気になったのは「むくみ」。先生にも「すごいよね、言おうと思ってたのよ。」といわれてしまった。内科の先生にも相談したけど、そちらは漢方薬を出すだけで終わってしまった。整体の先生には食事面を気をつけるように進言される。・根菜類を取ること。・しょうが入り紅茶を飲んでみること。しょうが紅茶はもともと知っていて、飲んだことある。シナモン味で結構おいしいけど・・・「しょうが」を期待するとちょっと物足りないかも。会社には常備してあって、疲れたときに飲んでいたけれどもうちょっと回数を増やそうかな。生しょうが入り紅茶にもトライしてみよう。体あったまりそう。調べてみると色々むくみを解消するお茶があるみたいなので順次試してみよう。あしたば茶はすでに常備済み。こちらもクセがなく飲みやすい一品。次に試すのは・・・たんぽぽ茶かな。
April 4, 2006
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核心に迫ってきた。登場人物が増えて、サー・リーが聖杯の専門家として登場。彼の聖杯の解説は読みごたえがあった。ダ・ヴィンチが秘密結社の一員であり、傑作として知られている「最後の晩餐」にメッセージを残していたという。。。高校時代に美術史をとっていて、散々「最後の晩餐」について勉強したし、写真、実物も何度か見た・・・でも言われて、巻頭にある絵を凝視するまで気づかなかった。「最後の晩餐」といえば描かれているのはイエスと13人の賢者である・・・という思い込みだろう。ほぼ中央に女性がいるなんて・・・以前日本テレビでやっていた「ダ・ヴィンチ・コード」特集を見ていたから前知識はあったけれど、やはり驚く事実が沢山ある。これらが史実に基づいているからすごい・・・まだ現実に秘密結社があるのだろうから。
April 3, 2006
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今日は井の頭公園へ花見に行ってきた。ピークだったから人の多いこと・・・・雨降られるかな・・・と思ったけど、なんとかお天気はもち桜は満開だった。寒いからか場所取りをしていなかったから、大丈夫かなと思ったけど幸いなことになかなかいい場所に陣取れた。ただ残念なのは有名な焼き鳥屋さんで焼き鳥を買っていこうと思ったのに1時間待ちということで断念。初めて井の頭公園に行ったけど、すごい見事な桜だった。久しぶりに「花見」とういきちんと形を取ったかもしれない・・・桜を鑑賞するという習慣は日本だけだからやっぱ大事にしないとね・・・とカメラ片手に踊るおじさんたちをみてびっくりする外人さんたちを見て思った。
April 2, 2006
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久しぶりにパウンドケーキを焼いた。レシピを見ないで作れるから楽なんだな・・・全部1ポンドの材料の量だからね。明日花見をかねた持ち寄りパーティがあり、リクエストがあったから焼いたのだが天気が怪しい(~_~;)中止になっても家族が食べるからいいけど。私がパウンドを焼くときは必ず4本以上焼く。1本は明日もって行き、1本は自宅用・・・もう半分以上食べちゃったけど。1本は明日宅急便で京都の祖父母宅へ・・・あれ?残るな。どうにかなるでしょ。今までの最高記録はやっぱ大学時代の学園祭のために焼いた1日30本だろう。3日間やったので90本を焼いたことになる。さすがにそのときは手が腱鞘炎になるし、匂いが鼻について気分わるくなった。もうそんなことをやることは無いだろう。あの頃は無茶ができた。すっかりご無沙汰していたお菓子作りで、またしばらくパン作りの熱がもどってきそう。バターと薄力粉を混ぜているときに、むしょうに生地をこねたくなった。ストレス発散のために一時期毎週つくってた。またストレスがたまり始めている証拠かもしれないな。
April 1, 2006
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