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たまたま見た番組で太ってしまったダックスフントのダイエットをやってた。9~12Kgが適正の体重であるダックスくん。なんとそのモデル(?)となった子は26kg・・・見た目がもう犬じゃない。痛々しいのだ。なんでこんなに太ってしまったのかという飼い主のインタビューを聞いていてちょっと腹がたった。要因のひとつに「ごはんを欲しがる目がかわいかったので、それを見たいためにあげてた」・・・あまりにも人間の勝手さにあきれてしまう。おまけに間食にケーキ、ポテトチップスなどなど。人間でも体壊しそうなメニュー。まぁ、食べたくなければ犬も食べないはずなんだけれどね。病院の先生にチェックしてもらったところ、すぐにでもダイエットをといわれてた。当然の結果だよね。明らかに心臓にも関節にも負担がかかっているもの。驚いたのが犬専門のフィットネスクラブがあるとういこと。犬のためのアクアフィットネスクラブ エル・ペロ水中で歩かせたり、ライフジャケットを着せて泳がせたりとするらしい。。。そんなビジネスがあったなんてびっくり。人間も顔負けだね。結局、そのダックスくんは3ヶ月で26kg→20kgへ。よくそれだけ落ちたなぁ。我が家の愛犬・権太もやや大きめなサイズ。医者に言わせると決して太っているわけではない・・・体格がいいのだという。でもやっぱ9kgを超えないようにはしたい。食事、散歩でコントロールするしかないんだけれどね。
June 30, 2006
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2週間ぶりの整体。いままで通った整体では「よくなってるね」と言われたことなんてなかった。「いやぁ~ひどいですよ」っていうのが挨拶代わり。でも今の先生は「一皮一皮むくようによくなっていますよ」といってくれる。その代わり「健常者からくらべたらまだまだひどい体ですよ」だって。そこのところは自覚してます。。。実際に矯正が入りやすくなるし、腰のカーブが出てきたたとえ気休めでも自分の体に変化が現れるのは嬉しい!私にとってはちょっとした変化も現れなかったほど頑固な体だったからね。2週間前に施術したものが保てているとういうのもちょっと驚き。前は3日と持たなかったのに・・・整体に行ったからといって決して体調がいいわけではないけれど、よくなると信じて・・・行くしかないな。
June 29, 2006
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こちらもシリーズ物。警察物ではあるんだけれど、話の中心となるのは科学特捜班(通称ST)。警察に所属するけれど、一般職と同じで捜査権も持たないけれど、特殊能力を持つ人たちが集まっている。捜査会議にも出席するけれど、変わり者のSTと捜査員との間に軋轢が生じるなか橋渡し役をするのがキャップと呼ばれる百合根警部。外国人女性が3人残忍な方法で殺害される。その3人がそれぞれマフィアの愛人だということなどから連続殺人事件かどうか会議が割れる。そこでSTがそれぞれの特殊能力を発揮して、事件が展開していく。このストーリーの面白さは登場するSTのキャラクター設定だろう。作者の遊び心からか、名前が戦隊もののように色が入っている。赤城・・・法医学の専門家 女性恐怖症黒崎・・・第一化学担当 武道の達人 異常な嗅覚の持ち主青山・・・文書鑑定担当 プロファイリングのプロ 秩序恐怖症結城翠・・・物理担当 唯一の女性 異常な聴覚の持ち主山吹・・・第二化学担当 僧侶やる気があるのか無いのか・・・事件現場で繰り広げられる緊張感のないやり取りが面白い。またこれで捜査員はイライラするんだけれどね。また読むシリーズが増えちゃったな。。。
June 28, 2006
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久し振りに夏休みにヨーロッパ(オーストリア)へ行くことが決定。すべりこみで航空券も取れた。。。最後の1枚だったらしい・・・・あぶない・・・今度はガイドブック選びに苦労。友達は「地球の歩き方」を買ったということなので、違うものを買いたいなと思っているんだけれど。私の通る小さな本屋では種類も数も少ない!いざ買うとなると難しいのね。複数都市を1冊にまとめてしまっているのばかり。大きな本屋に行かなくては・・・ウィーンは音楽の都ということなんだけれど・・・クラシックには本当に疎い私。ちょっと勉強していった方がいいのかな・・・と思い、買った本がガイドではなく『モーツァルトへの旅』。2006年がちょうどモーツァルト生誕250年の年だったんだね。本屋さんで特集されてたわ。実はウィーンに行くのは初めてではない。だから観光しに行くというのではなく、あちらに住んでいる友人に会いに行くといった感じ。前回は学校の関係でいったから、レポートに追われてた覚えが・・・今度は気楽に楽しめればいいな。まずは本屋だ!!!
June 27, 2006
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ずっと考え続けてる。上司とのトラブルがあった時点では辞めるのが悔しくて、居残ったけれど。。。今の仕事をずっと続けるのはしんどいなって思ってる。元々が営業事務なのに、今は営業からはかけ離れたことをやっている。名前はマーケティングなのに、やっていることはマーケティングじゃない!1年半頑張ってみたけれど、なにか違うんだよね。しかも今やっているDB作りは終わりがない。1社で100万点以上あるんだもん。これが何十社分とある。新しく上司と私の間に入ってくれる人ができ、この仕事を見直すことに。あまり使えないね・・・って言われてしまった。だからずーっとこのメーカーからなんでやるのか。どうみても最新のデータではないから、意味無いのでは?1週間に1度、経過報告をするときに訴え続けてきたのに・・・この半年毎日これにかかってた私の時間を返してください今の会社にいるかぎり、このDB作りから離れることは皆無だと思う。そうなると転職しかないのだが・・・営業事務っていっても難しいんだよね。私の場合、ずっと同じ業界しかしらないから。父親に朝、「会社いって仕事あるの?」といわれる。一応あるにはあるけれど・・・微妙な顔をしてしまったらしい。即「やめれば?」って言われる。父親はトラブルがあった会社にいるのを良しとしないのだ。ずーっと言われ続けてる。そして次は就職ではなく起業をしろといわれる。そんなガラじゃない!!!自分だって起業して散々苦労しているクセになんで、人に勧めるんだろ。
June 26, 2006
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1ヶ月ぶりにホットヨガに参加。毎回のことながら、1.5Lを飲みながらは結構しんどい。実際には1Lくらいしか飲めないんだけれどね。それ以上に汗をかくから、飲みなさいということなんだけれど・・・・確かにすごい汗かくんだよね。わずか1時間の間にこんなにも出るんだ・・・と驚くほど。普通のサウナではこんだけ長時間はいれないし、動くから気持ちはいいんだけれど。困ることがひとつある。。。これは私だけかもしれないんだけれど、帰ってから頭痛に悩まされるのだ。たまにおこるんだけれど、考えてみると急激に汗をかいたときが多い。これって水分不足?それとも塩分不足?といろいろ想像している。今も頭痛がひどくって・・・健康にいいはずのホットヨガ。この頭痛さえなくなれば毎週でも通うんだけれどなぁ。
June 25, 2006
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季節外れのバルサンをすることになったから大騒動!ことの始めは父親が玄関にアリの行列を発見したこと。家を改装したときにどうもアリの巣を破壊してしまったらしく、しばらくアリの大群に悩まされていた。すっかり忘れていた頃にアリが現れたのだ。ゴルフ帰りにバルサンをやまほど買ってきた。アリにバルサンって効くのか??とは言葉に出せなかった。家一軒まるごとバルサンやるのは大変。。。3時間は丸々家にいられないし・・・犬がいるから、犬を連れて3時間連れ出さなければならない。犬にとっては嬉しい外出らしくはしゃいでたけど・・・。母と私は表にでているものをしまいこみ、家電製品に毛布やらビニールやらをかけて・・・犬のベッド1階、2階用のふたつをしまいこみ、遊び道具を片付けるだけで犬と格闘してしまった。それまで興味がなくても、自分のものという感覚は強いので、片付けられるのを嫌うのだ。そうこうしているうちに・・・家出る前に疲れてしまった。私は用事があったので、一足先に家をでた。帰って来てからも大騒動。家の中が煙い!!空気の入れ替えが終わるまで、犬を連れ出し散歩へ。帰って来てからなんか、気持ち足元が気持ち悪い・・・薬品のせいだと思うんだけれど。掃除機かけて、拭き掃除をして・・・バルサンをかけようといった本人は・・・というと。のんきに買ってきた扇風機を組み立ててる!!!おまけにゴミ散らかしてる!!ちょっと殺気をおぼえたわ。
June 24, 2006
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久し振りに文庫本の整理をした。そこで本屋でつけてもらうカバーをはずして並べていたら・・・気がついたことがある。千里眼シリーズが大好きで全部読んだと思っていたら・・・読んでなかったことが発覚。たしかに、記憶があいまいでシリーズを読んでいて「あれ?」と思うところが何度か出てきた。それにしても気づかなかった私って。。。シリーズものを全部最初から読み直しているんだけれど、忘れている部分って本当に多い。ものすごく新鮮な気分で読める自分にちょっとびっくり。あまり読み直すってことはないんだけれど、手持ちの本がなくなったからね。本屋さんにいっても新しい本に興味がいかないんだよね。私の本の選び方にも問題があるんだと思うけれど・・・基本的に平積みされている本を左からとっていく。だから店が変われば選ぶ本も変わってくる。。。ちょっと考えなきゃね。読書は一種の現実逃避。逃げたいものがたくさーんあるからね。今も母親と言い争ったし・・・「幸せ」の観点の相違というか・・・親として子供の幸せを考えてくれているんだろうけど、必ずしもそれが私にとって居心地がいいものとはいえない場合もある。。。
June 23, 2006
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最近、高校時代の友人から子供が生まれました、生まれますという連絡が非常に多い。そういう年頃なんだなと漠然と思うのだが・・・よく遊ぶ仲間が今は中学時代から知っている友人たちになるんだけれど、こちらは結婚の気配すらみられない。・・・というかするの?もちろん個人の自由だからそれはいいんだけれど、これだけ「しない」人が集まっているというのも奇妙な話だ。私たちのグループ外ではみんな早くに結婚しているんだけれどねぇ。中学時代からその仲間の匂いがして集まってたのか??大学時代の友人もみんな仕事に没頭していて、そんな話を聞いたことが無い。いまからアメリカ留学なんて言っている人もいるしね。いつの間にかそういう仲間の中にいるのが心地よくなっていたけれど、母親からは「それは普通じゃないから・・・」といわれた。普通じゃないか~20代後半で結婚して、30代前半で子供を生む。それを普通にされちゃうと、そうじゃない人はどうすんのよ。・・・と母親の言葉に反感を覚えてしまった。それぞれにそういう時期がきたら・・・でいいんだよね。とつぶやいてみる。
June 22, 2006
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妹が父の会社のバイトを辞めて1週間が経つ。その日以来、まともに家族に口をきかない。特に私と妹には全くといっていいほどしゃべらない。まぁ、今にはじまったことではないけれど。父は自分の思い通りにならないと、こうなってしまう。前回は妹が突然専門学校にはいることを決め、飲食店でバイトを始めるとき。結局は妹が飲食店と会社のかけもちをすることで、おさまったのだ。今回は・・・どうなることやら。父としては私か妹が根負けして「手伝うよ」というのを待っているのだ。でも、私としても父の会社を手伝うということがどんなにストレスになるか、大変かは骨身にしみている。簡単に手伝えるわけがないのだ。。。。そういえば、私の大学の学部を決めるときも大騒動だったなぁ父親が入れたい学部と私が行きたい学部が違ったのだ。入学金を振り込む前日までバトルして・・・最終的には二人が思うのと全く違う学部へ入学。これは私が勢いで「じゃあ、経済にいってやる!!」といったが最後、「じゃあ、そこにしろ」って。4年間はしんどかった~。もともと好きで行った学部じゃなかったからねぇ。今回もこちらが根負けしたら、多分父親の機嫌は直るだろう。でも、簡単には負けられないのだ。。。
June 21, 2006
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体はあまりつかれていないのに、しんどい・・・気持ちがものすごーく重い。夜が寝付けないというのも問題なのかも。週末だったら何時でもいいか・・・と思って午前4時くらいまで起きてたけれど、さすがに会社の日にそれはできない。焦ると余計眠れないんだけれどねぇ。じと~っとした空気がダメなのかもとおもい、除湿器も稼動しはじめたけれどあまり効果はないかな。夜は眠れないクセに、日中が薬の副作用もあってかものすごい睡魔が襲ってくる。これまで昼休みはランチ仲間と話しして大丈夫だったのに・・・この2日間はダメだね途中で意識とんでるもん。話の内容が分からない・・・とりあえずトイレへいって数分寝てみる。今日は体を疲れさそうと会社帰りにプールへ。といっても泳げないから、ひたすら歩いているだけなんだけれどね。整体師さんから言われているんだけれど、私の体はコリすぎて「疲れ」を感じなくなっているらしい。たしかに心地いい疲れなんてここ数年感じたことない。だから自覚するほどの疲れはないけれど、なにもしないよりいいだろう。今日はちゃんと寝られるかしら。
June 20, 2006
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読んでて気がついた。ずいぶん前にドラマになった原作だ・・・って。ドラマとはだいぶ登場人物の設定が違うけど。警察物だけれど、ちょっと変わった立場から事件、所轄の人間関係を見ている。ストーリーの語り手となるのが、ショカツに研修にきているエリート幹部候補生。刑事になりたてで捜査のノウハウはなく、指導員であるたたき上げの刑事と共に行動する。そこでボウガンで子供が襲われるという凶悪事件が発生。署をあげての捜査が行なわれる。管轄外でまたボウガンを使った殺人事件がおこる。警視庁から派遣されてきた刑事との情報の駆け引きもおもしろい。「警察」という同じ組織にいながら、手柄を奪い合う・・・不毛だなぁ。思ったより大きな背景がある事件だったけれど、最後が警察の手で逮捕されるという結末ではないのがちょっと変わってた。ドラマもそうだっけ??もう忘れたな。でも因果応報じゃないけれど、悪は滅びるんだな。
June 19, 2006
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今日は友達に誘われて仏教講座なるものに初参加した。テーマは「生きる」についてと誰でもが考えるもの。でもこういう機会でもなければ、改めて考えたことはないかもなぁ。。。「生きる」ことが嫌になるっていうことはあるけれど、向き合ったことは多分ない。友達ともこういう話をすることも滅多にないしね。メインとなるのは住職の講演。1時間ほどあって色々な話があったけれど、一番印象に残っているのは・・・人間は自分ほど見えないものだという話。物理的にも目は外側に向かってついているもので、内側を見るためのものではない。確かにね。自分で思っているイメージと他人がとらえるイメージも違うもんなぁ。人に指摘されて気づくことも多い。つい「自分のことは自分が一番分かっている」と開き直ってしまうときもあるけれど、そう思うときこそ自分と向き合う時間が必要なのかもしれない。自分と向き合うって結構苦痛が伴うものだと思うけれどね。
June 18, 2006
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地元で飲んでいる父親が突然10時過ぎに飲んでいるところから友達2人を連れて電話もなく帰って来た。これがまた悪友なんだな・・・これまでも飲んだ後に我が家に乱入ということが何度かあったけれど、今日は特に悪質!!こっちは風呂も入って、部屋着のTシャツ・短パンだし!大騒ぎしている中、無視するわけにもいかずとりあえず長パンツにはきかえ妹と階下へ。お酒も入っているから声はでかいし、性格もちょっと難癖あり・・・私は昨日ほとんど体調不良で貫徹状態だったから、早く返ってくれって内心思いながら母がいれたコーヒーを運んだ。そしたら「コーヒーじゃなくて、ビールがいいな」とか「フルーツもいいけどピーナッツがほしい」。ここは飲み屋じゃないんだ!!おまけに奥さんと電話で話ししだして「今日は泊まるから」なんて冗談にもならないことを言い出す始末。またそこの奥さんもかなりクセがある人で・・・「帰って来なくていいから、泊まってきて」と言ったらしい。父親は「お前ら帰れ!」って断っているにも関わらず、「風呂どこ?」とかいいながらしまっているドアをあけて風呂場を覗く、2階へ勝手にあがるという暴挙に出始めた。ほんと、おとなのやることじゃないよ!他人の家のしまっているドアあける???予想していない来客なんだから、見せられないとこだってあるでしょ挙句の果てには「娘が留学先から帰って来てPCが一台増えるから、LANの設定がわかんない。お前の娘を派遣しろ」とか勝手なこと言ってる。ってか自分の娘にまずやらせろ!!!とりあえず、今母親が二人を自宅まで送りに行った。やっと帰ったぁ~片付けてやっと自分の部屋にいける。外ズラがいい父親は毎度見ているけど、ほんとあきれるね。実はこの2日間ほんとに機嫌悪くて声すら聞いてない状態だったのに、そんなとこ見せないもんね。
June 17, 2006
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今日は久し振りに大学時代の友人に会った。同じ東京近郊にいるにも関わらず・・・3年ぶり。出会いは大学のサークルだからもう年月にしたら12年以上の付き合いになるのか・・・ちょっと変わり者の彼女は経済学部を卒業したのに、卒業後に法律を勉強して弁護士になった人。もともと頭は良かったんだけれどね・・・社会には出る気ないって豪語してた彼女がバリバリの弁護士とは、想像すらしなかったわ。今回は弁護士活動を一旦休止して、アメリカ留学が決まったということで出発前に会うことに。久し振りのはずなのに、まったくそんなブランクはなく普通に話しはじめて時間を忘れるくらいしゃべった。久し振りだから話すことが沢山あったのかな?アメリカへ留学と聞いて国際弁護士の資格を取るのかと思ったら、国際弁護士なんて肩書きだけだからねぇって。「海外で訴訟起こすのなら現地の言葉に優位な弁護士を頼むでしょ?」確かに・・・。おまけに1年ロースクールに通っても、日本で法学部に身をおいていないから受験資格がないのだとか。なんのための肩書きなんだ??ま、私には関係ないか。とにかく・・・目標もって進む人って強いなと改めて思ったし、羨ましくも思った。自分にも何か・・・っていつも思うけど、結局なにもできないでいる今日この頃。お酒を飲めない人だから、夕方早くからあってるし10時前には帰宅できるだろうと思ってた。私も翌日に再検査控えているし・・・そしたらお酒ほとんどなしで6時間以上同じ店に居続けてしまった!今日は続きで見ているドラマ「クロサギ」があって、ビデオ録り魔の私が予約もしてなかった!!家に電話して母に録画を頼み、一安心。電話ではちゃんとできたっていってた・・・なのに帰って来たら最初の1分しか録れてない。ものすごいショックだった。これまでは一話完結だったから、よかったけど今日放送分に限って完結じゃなく続きものだったのよ。あーあ、楽しかった気持ちが一転ショックでまだ立ち直れないよぉ~放送したばかりだけど再放送してくれないかなぁ~サギって結構、日常にいるんだなと実感したドラマだったから好きなんだけどな。突っ込みどころも満載だけどね。あーあ、どーしよーかな。
June 16, 2006
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本屋さんでずっと気になってた一冊。----ウィルス研究医・仲沢葉月は将来を嘱望される外科医の夫と暮らしているが、二人の夫婦関係に溝を感じている。そんな中、前妻との間にいる息子が誘拐されたという連絡を受ける。外科医である夫とは連絡がつかず、葉月が前妻と行動を共にして、誘拐犯との接触をする。その息子は骨壷に入って戻ってくる。凄惨な事件の裏に大きな事件が渦巻いている。その子は心臓の移植手術を受けていた。そんな大事なことを知らされていなかったことに葉月はショックを受けるが・・・・連絡のつかない夫、その行方を追う警察・・・事件は意外なところにつながっていく。大学病院の医局、そして子供の移植の煩雑さが分かりやすく書かれている。先日も子供が渡米して移植手術を受けたというニュースがやっていた。残念ながら、その子は帰国することができなかったけれど・・・筆者が医療ジャーナリストだというだけあって、シビアな局面も書かれている。今は海外の方が脳死判定など移植に関しては先進国だが、日本も技術は負けないものを持っているはず。ルール付けをしっかりすれば、助けられる命助けて欲しい。そのルール付けが難しいんだけれどね。妹が「脳死の時は全部提供する」からと突然ドナーカードを持ってきたときは両親はちょっと驚いたけどね。家族としては複雑なんだろうね。
June 15, 2006
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エレクトーンのレッスン日。相変わらず練習なしのぶっつけ本番でした。。。(先生、ごめん!)練習ではちゃんと譜面どおりに音を出していたエレクトーン。。。先生についてもらったら「あれ?」エレクトーンが勝手に走り出した!!音が勝手に変わっているし、どんどんリズムにあわせて音色が変わってく・・・先生と二人でキョトンとしてしまった。色々といじっているうちに通常通りの音になったから、一安心。「怪奇現象だわ!」と笑い話に。エレクトーンは最近ではすっかり精密機械化していますから、たまーにぶっ飛びます。「故障だ!!」と大騒ぎしても意外と数時間後には直るということも経験済み。自宅のエレクトーンで大騒ぎしてしまい、修理を呼んだはいいけれど不具合が再現せずに修理にならなかったこともあった。あれは格好悪かった・・・電気製品が調子悪くなったらまずは静電気を疑え!っていうのが私の教訓。放電すると大抵のものは一度は復活する。ま、その後は保証しませんけどね。
June 14, 2006
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今日はすっかり整体の日だというのを忘れてた!地元の駅に降りて、突然・・・「あれ?整体っていつだっけ?」と思い財布を取り出したら「今日じゃん!」おまけに時間があと10分!!急いで方向転換。整体へ。。。相変わらずぶっ飛んだ先生がいた。寝違えたのに我慢してたといってたら「そういう時こそ来てくださいよぉ~」だって。整形外科では揉んだり動かしたりしない方がいいからといわれたんだけれど・・・わかんないねぇ。同じ年の先生なんだけれど、今の私たちは体を甘やかしすぎている!という話に。彼女は無添加の石鹸、亀の子たわし、韓国のあかすり布だけで過ごしているのだそうだ。化粧水なんてものもなし!!シャンプーリンスも使わず、石鹸だけなんだって。そうすると壊れていた皮脂が再生し、キューティクルがでてくるんだって。高い化粧品なんか必要ないのよ!と豪語してた。確かに肌きれいなんだよね。。。たわし健康法っていうのがあるくらいだし・・・肌が弱い人には適しないだろうけれどね。馬の毛のブラシはつかっているんだけれど、肌呼吸させるらしいんだけれど。毎日はさすがにできてないなぁ・・・結構痛いからね。最初は腕とか内出血したし。でも色々やりすぎるというのも確かに返って弱くしているかもね。
June 13, 2006
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とうとう始まったぞ。W杯日本初戦!サッカー日本代表戦になるとつい見てしまうんだよね。勝って欲しいな今日は朝から会社の人たちもそわそわしてた。みんな日本戦がきになっているみたい。会社のスケジュールに日本戦のスケジュールが書かれている人もいるし・・・そういえば4年前は日本戦だけ職場でテレビがついてた。こんなにW杯が国民的行事になったのって前々大会くらいからじゃない?もちろんサッカーを知っている人たちにはW杯は大きな行事だっただろうと思うけど。やっぱ日本が出るようになってから見る楽しみができたような気がする。ヨーロッパだから時差を心配したけれど、ちょうどいい時間帯かもね。日韓主催のときは仕事中にやってたから・・・この時間帯だったらみんな仕事切り上げれば見れるしね。
June 12, 2006
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今日は・・・というかこの週末はかなり「谷」な日を送ってた。気分がどんどん落ちていく木曜からかなりひどく首を寝違えているというのもあるかな。整形外科いったけど痛み止めしかもらえなかったし。。。あとは天気。この時期って毎年ダメなんだよね。寝つきも極端に悪くなり、この二日間で睡眠時間を計算したら7時間寝てない。布団に入るのは早いんだけれど、暗くすると余計なことが頭を駆け巡り・・・寝れない。だから本当に眠くなるまでテレビをつけて見るんだけれど、この週末は夜中3時になっても眠くならない・・・さすがにまずいなと思ってテレビ消して寝ようとするけれど、焦って寝れない。ほんと考えていることは余計なことなんだけれどね。自分でもバカなこと考えてるなぁって思うわ。医者に言われたことは「睡眠の質」を良くしなさいということ。睡眠時間をどれだけとっても質が悪いと体には悪影響なんだって。たしかにね。1時間でも熟睡するとすっきりするもんね。布団を変えて、枕も変えて、睡眠環境を整えたんだけれどこればかりはうまくいかないね。意識しない方が返って寝られるという場合もある。。。
June 11, 2006
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両親ともに関西出身。そういう私も生まれは関西・・・でも育ったのはいろいろな場所だから「関西人気質」というのはないはず・・・他人からみたら違うのかな?特にすごいのは父親。買い物なんかいったら大変!値切らなきゃ損とういことで値切り合戦が始まる。おまけに声がやたらと大きいので周りがびっくりする。恥ずかしいのでそばにはいないようにしてる・・・のだが、家電製品やパソコンなどのことになるとどーしても私を連れて行きたがる。使い方なんかを聞いたりするときに自分が理解できないからなんだけれど・・・遠くにいようものなら、大声で名前を呼ばれる。それを避けるために適度な距離を保っていなければならない。心の中で店員さんに「ごめん」と謝りながら。今日もパソコンショップに連れ出された。というか拉致られた!外出先から帰ってきて迎えに来てもらったら、そのまま店付き合えって・・・結局店員さんとやりとり色々やって1時間もねばってたよ。値引き??されてないんだな、今日は。でも一度精算したにも関わらず、ごちゃごちゃいってたら安いセット価格を提示してきたからちょっと驚いた。だったら最初に出せって!でもこの値切りが大手のヤ○ダ電機なんかではかなり効いて、値引かれるからやらないと損・・・なんだよね。自分ではできないけど。
June 10, 2006
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健康診断の詳しい結果を聞きに言ったら、83歳のおじいちゃん先生だった。話好きな先生なのだろう・・・前の人が早く終わった分余分に私に時間を割いてた。結局、40分以上先生の話をマンツーマンで聞くことに・・・最初は普通に診察してたのに、途中から話が「おや?」と思う方向に。最終的には精神論になってしまう。「人生はケ・セラ・セラ」とか・・・「悪口を言う人には感謝しなさい」・・・とか。結局私が人の顔色をうかがっているからしんどいんだといいたいらしい。ずーっといってたね。悪口を言う人がいたら、手を合わせて拝み「ありがとうございます。そうです。私は至らない人間なんで、いってくれてありがとうございます。あなたはすばらしい人です。」そういいなさいと言われた。言ってるうちに誰も悪口いわなくなるからって。当然だよね。今、書いてみて改めておもったけど、これほどの「いやみ」はない。。。でもその先生がいいたいことは「感謝」が大事であるということらしいのよ。人に常に感謝し、自然に感謝し、生かされていることに感謝する。悟りだね。そーなるまでが大変なんだよな。気になってた要検査の数値は実は日によって変動するから、気にするなって。なんだったんだ???ただ慢性睡眠不足と言われた。心音に寝不足があらわれてるんだって。自分の心音きかされて、「ほら」って。素人なんだから分からないけど・・・なんとなーく鼓動が早かったような。。。睡眠時間ねぇ・・・・どーしましょ。最後に先生から贈られた歌(詩?)がある。紙に書いて「もっていきなさい」って。調べてみたら法話のひとつだった。いい人なんだろうけど、ちょっとびっくりな人だったな。「生かされて 生きるや 今日のこの命 限りなき恩 天地の恩」
June 9, 2006
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会社の人と珍しく飲みに行った。ランチ仲間とシステムの一部の人たちと。きっかけは上司のからかい半分のひと言から。システム部のおとなしい人のために女性と話す機会を作ってあげてと友人が頼まれたことから始まった。今日飲みに行った人たちと普通にランチ2度行って、今度は飲みましょうと自然な流れで飲みに。ランチではなかなか話がぎこちなかった人がお酒の力を借りてか口が滑らか!まぁ、ランチ2度も行っているし、毎日顔をあわせているのだから滑らかにもなるって・・・かなりぶっちゃけて後半、その人が「ぶっちゃけ、ぼくの印象どーですか?」って言ったときは笑った。昨日、書いた上司にも「ホモだ」「おたくだ」と散々いわれていたらしい。それが気になっていたらしい。「そんなことないよ、おとなしいだけだよね」って言っても、「ぶっちゃけ違うでしょ?」と聞かない。上司は明らかにからかいで言った言葉なのに。。。言葉の力は怖い!でも、今日は楽しく飲めたから良かった。会社の人と仲良くなるって、今の私にはなかったことだから新鮮だった。ま、厳密にいうと会社に派遣されているシステム人とパート&派遣さんなんだけれどね。正社員がいないあたりがミソ
June 8, 2006
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今日、上司の人間性を疑ってしまいたくなる場面に遭遇。同じ部署に予定日間近の奥さんを持つ人がいる。この数日はそわそわしていた。その人は入社して3ヶ月ちょっとなんだけれど、入社してから子煩悩ぶりがすごかった。奥さんが身重だということもあり、子供を保育所へ送ってから会社へ出社フレックスで帰ってお迎えもちゃんと行くという人。そんな人だから二人目の子供のことも待ち遠しいのだろう・・・そして今朝、就業前に上司あてに電話がかかってきた。子供が生まれそうだから・・・という連絡だった。そのとき、上司が言った言葉にびっくり。「そっか、じゃあ14:00出社ということにしておくから」えーーーー!!半休させる気??1日休ませてあげればいいじゃない!!心せまーい!14:00過ぎにが入り、「思ったより長引いているのでまた連絡する」という。かわいそうに。言われてしまったから、気になって連絡入れてきてんだろうなって。16:00過ぎにはがかかってきて、誰もいなかったので私が出た。さっき生まれたけど、もう夕方なので今日はお休みする・・・と。明日はちゃんと出社しますからという。普通、休みにしてあげてもいいんじゃない?と私は思うのだ。昨日まで彼は明らかに「生まれてくる日は休みたい」というオーラを出してた。本人も年下の部長でも入社日が浅いということではっきりとは言えなかったみたい。そこらへん汲んであげるのも「人間の大きさ」だと思うけどね。
June 7, 2006
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本屋で新刊だったのでとった一冊。またまた警察物だった・・・なんか好きなんだよね。でも今回は刑事が主役ではなく、科学捜査を行なう特捜班があらゆる方面から事件を検証する。心霊番組の収録中になくなったスタッフをめぐって検視官VS特捜班が対立する。事故死であるとした検視官の論理をいかにして崩していくか・・・鑑識とは違うのか・・・という疑問も持ったけど、違うものらしい。医者であるキャプテン、心理学に精通するプロファイラー、聴力がすごく良い分析官などなど一癖も二癖もある人の集団。警察官ではないため、捜査権はないらしい。警察とは全く違う視点なので、崩れされていく論理が面白い。そーなんだ・・・と思わずつぶやきたくなる。買ったときには気づかなかったけれど、これまたシリーズものだった。最近買う本がシリーズ物が多い。また本が増える・・・でも読みたい
June 6, 2006
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海外旅行の話、シーズンオフだから大丈夫だろうと思ってたら、結構混んでいるらしい。。。早く決めてしまわないといけないけれど。夏休み・・・というか有休を使わせて欲しいと上司二人にメールはしたけれど、今日はなんかピリピリしてたので出すタイミングが難しかった!普段は残業NGの部署なのにも関わらず、今日は女性二人も8時まで残業。こんな日に限ってと思いながら、PCを閉じる寸前に送信!返事は明日あるだろう。日程がずれそうなんだけれどね。まだ、正式に申請する前のお伺いだから大丈夫だと思うけど。ちゃんと下調べとして一緒に働いている女性の予定は聞いたし・・・現地にいる友人&一緒に計画している友人が楽しみに待っていてくれる。たまには息抜きしないとね。ネットで色々調べているだけでちょっと楽しくなる。久し振りにワクワクする感覚が味わえてちょっと嬉しい
June 5, 2006
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今の会社に勤め始めて丸5年。契約社員の私には”夏休み”というものが存在しない。まぁ、あってもあの会社では3日間を自由に取るってだけなんだけどね。メーカ勤めしてた頃はお盆の頃に丸々土日前後にいれて丸9日間あったから、すごいびっくりした。商社なんてこんなもんなのかなぁ。。。ま、契約である私には関係ないか。・・・ということでこの5年間は旅行らしいものは3年前に3日間有休を使って4泊5日が最長。それでイギリスへ同窓会へいったのが最後だ。あとは去年の2泊3日の香港か。。。今年も”夏休み”なんてないだろうなぁ・・・と思っていたところ、友人より海外旅行のお誘いこれは行きたい!と思ったので有休を使ってやろうかなと思って。なんか気後れして病気以外は使ったことなかったけど、5年間でたまった有休使わないと損だもんね。まぁ、何日連続して使えるかは明日上司と同じ職場の女性と相談してみるとして・・・土日をフルに使ってもいいから1週間行きたいね。せっかく10時間くらいかけてのるのだから。有休は権利!行使しなくては!!
June 4, 2006
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腰痛のリハビリのため、水中歩行を週に1度はジムへ行っている。整体の先生から腰への負担を考えて、泳ぐよりも歩いた方がいいといわれて続けている。黙々と歩くのは辛いけどね。そんな先生のアドバイスを無視して25メートルを泳ぎに挑戦したことがある。多分、小学校以来の25m挑戦だと思う。50mまでは泳げたんだけれど・・・それは過去のものだったパニック障害と診断されて、かなりの時間が経ち、発作もこの2年間は少なくなっている。電車にのることが困難で、途中下車を繰り返していたけれど今では途中下車なく目的地までいけるようになった・・・だから忘れてたの。発作の感覚を・・・それなのに、久し振りに発作に近いものが起きた!水泳中に・・・なんか息継ぎしているけれど、息苦しいというか・・・息ができない恐怖が急に襲ってきて、思わず立ち上がった。しんどかった。。。プールのあと、サウナはいったらまた同じ感覚が・・・やばい。ぶり返したか?でも、帰路でも大丈夫だったし。やっぱ特殊な環境がNGなのかな。ちょっとショックだった。でもめげずにプール行くぞ。時間をかけても25mを目標にしよう…
June 3, 2006
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3週間前の健康診断の結果がきた。半日かけてバリウム飲んだり、心電図とったりしたのに・・・その結果らしきものはなかった。多分「所見なし」ってところに含まれているんだろう。あれだけ苦労してバリウム飲んだのにぃ~。・・・別に異常があって欲しかったわけじゃないのよ胃に問題はないみたいだけれど、やっぱ要検査が2こついた。予想外のところについたから、ちょっと驚き。紙では説明が足りないので、診療所にきてくれって・・・思い切り平日!ちょっと考えてよ。休んでいかなきゃならないじゃない。でもそれをちゃんと聞いて治さないと健康診断を受けた意味ないしね。白血球が増加中らしい。血液バランスが悪いってことかな。整体の先生に相談したら、「体が常に戦闘態勢なんだね」だって。白血球は「戦士」だから、どこか炎症がないかって探しているんだそうだ。そう考えると悪いものではないかな。気に病むとそういう値って悪くなるんだって。今回初めて見つかったのだから、良しとしよう。
June 2, 2006
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2週間ぶりの整体。私の担当の先生はちょっと変わり者。高校時代は霊媒師の先生の荷物持ちをしていたという経験もある。でも最近まで「霊的」な話は一切しなかった。やっぱり怪しいと思われたくないのだそうだ。だからちょっと施術を受ける間の会話がちょっと面白い。私のマイナスな部分もさらけ出せる。そのアドバイスが毎回的確で納得させられるのだ。今日も最後に言われた言葉がものすごく納得した。悩みなど思っていることを人に話すと楽になることがある。「話す」=「切り離す」ということなんだって。自分から切り離そうとする行為は、第三者的に見ることができるということになるから楽になるんだって。カウンセリングってこういうところで成り立っているのかもね。あと、私も口癖になっている「疲れた」という言葉。これは口にしてはいけないというのだ。「疲れる」=「憑かれる」ということで、その言葉を口にすると弱ったところにつけこまれるのだという。だから「今日は一日頑張った」という言葉を代わりにいってしめくくるといいよって。そーか。整体にいっているはずなのに、カウンセリングを受けたみたい
June 1, 2006
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