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10月25日(月)池袋演芸場 落語協会 真打ち披露平日昼間から、入場待ちが20人ほど、すぐに立ち見状態。協会の収録あり。前座 扇 元犬金兵衛 権助芝居 正蔵 穴泥歌る多 桃太郎アサダ二世雲助 堀之内木久扇 彦六伝小三治 短いまくらで、道灌へ。順子・ひろし ひろし師匠怪我のため、ピンで漫談。 前座を呼び込んでのダンスあり。圓蔵 木久扇師匠のとこの前座に反対車を教えてやる約束だったが、枕を忘れたので、道具屋。とぼけてるんだか、ほんとに間違えたんだか、いつものおとぼけたっぷりの高座披露口上司会 歌る多 下手より 権太楼・小さん・きく麿・木久扇・圓蔵・小三治権太楼・小さん師匠のオーソドックスな挨拶の後、一転圓蔵師匠のおとぼけたっぷりの挨拶。最後に入れようと思った道歌は忘れちゃうし、司会は吹き出すし、その後、小三治師匠の挨拶にも突っ込みを入れて、小三治師匠の挨拶も横道にそれるし、大爆笑。木久扇師匠が愛情あふれる挨拶の後は、恒例の手締め。ひびきわたる 口上が伸びたせいか短時間で小さん 浮世床白酒 親子酒権太楼 町内の若い衆小菊きく麿 上野・浅草での披露目の様子を枕に「珍宝軒」新作を売りにするだけあって、爆笑の高座でした。
2010年10月28日
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池袋芸術劇場中ホール 夢空間主催 恒例の秋落語19時開演ということで、池袋昼席の真打ち披露興行を見てから会場へ。いつもながら、完売のホール、いつもお見かけする顔もちらほら、落語ファンの比率の高い落語会かな。前座は辰じんさん。「携帯電話を鳴らさないで。」を声高にユーモアたっぷりに語って、道灌へ。師匠譲りのまっとうな古典落語。続いて三三師匠。例の独特の歩き方で高座へ。チリの炭鉱落盤事故を枕に、締め込みへ。師匠らしい、工夫で、女将さんが、昔のことを早口に息も次がずに言い立てる場面が爆笑を誘う。(ちなみに「ウンか出刃か、ウン出刃か。」ってフレーズが大好きです。)白鳥師匠は、「高田の馬場に住む、古典一筋のうれない噺家ミミちゃん」が、ひょんなことから、「病み上がりたちかわ談志師匠」と池袋演芸場で、「文七元結い」をリレー落語でやるという、新作「聖橋」古典の淀五郎を下敷きに、実在の噺家や白鳥師匠のエピソードを交えた、爆笑新作。古典一筋のファンからは激怒されるような高座。仲入りをはさんで、百栄師匠。昔のアニメ「アパッチ野球軍」を枕に、当代今輔師匠の「甲子園の魔物」を、師匠流にアレンジしての高座。こちらも、ある意味濃いので、新作をある程度聞き慣れていない人や、落語初心者にはちょっとついて行けない感が有るかも。トリはもちろん喬太郎師匠。師匠がおつとめになっていた福家書店銀座店が閉店の日ということで、福家の思い出を枕に、当時作った新作「すみれ荘」比較的高座にかかることの多い新作なので、多くの客は複数回聞いているはずだが、会場全体をあっという間に引き込んでの熱演。今回は、はめ物の歌が、「弟」というまことにぶっ飛んだ新曲?(いままで、聞いたことがない。 背びれの生えた弟に鰓呼吸を教わりました~という歌詞)何遍聞いても楽しい高座です。下げの後は、福家の思い出として、喬太郎師匠が、棚卸しから、山と渓谷社に書籍の発注をするまでを実演。ホールならではの余興もあっての楽しい落語会でした。
2010年10月26日
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芸協らくご祭りの口上です。昇太師匠の司会で、幹部の皆さん勢揃い。まつりらしい楽しい口上です。開場は今年初めて使用した体育館。昭和のにおいのする、古い体育館も懐かしい感じです。
2010年10月20日
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好例芸協落語祭り。今年の落語会は、昇太・ナイツの二人会。狭い開場で、立ちマイクは、ほんとに目の前にたっている。いきなり、私服の昇太師匠とナイツが登場。スペシャルトークを約10分。滅多にない組み合わせのスペシャルトークで、開場ヒートアップ。ナイツはいったん袖に。昇太師匠の紹介で登場。普段の寄席よりも時間も長く、客も、よくわかった客でノリノリの高座。大爆笑の一席。続いて、昇太師匠。スペシャルトークを設定した内幕暴露を枕に、花筏。今年は、花筏を必殺技にしているのか、こちらも楽しい高座で、大満足。ことしの芸協まつりは、校舎での催しは少なめだけど、また、新しい試みもあって楽しい一日でした。
2010年10月17日
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9月30日 ニッショーホール18時30分から北日本新聞社主催 もともとは富山県人対象で、志の輔師匠を座長に、富山出身の芸人だけで行う公演。回数を重ねて五回目出演 長江もみ 桂米福(葛湯) ブラック嶋田 三遊亭良楽(動物園) 三遊亭さん生(粗忽長屋) 仲八郎 志の輔(バールのような物)以前は、室井滋 柴田理恵がでたこともあったが、最近はマスコミで名の売れた人は志の輔師匠だけ。また、富山県人限定みたいな色合いが強くて、富山弁ばりばりで高座を務める人が多かったのが、今回、最後まで富山弁だったのは米福師匠だけ。良楽師匠の富山弁のまくらで北日本新聞には、熊情報が毎日載っているには笑ったが。志の輔師匠は、まくらからほぼ、この間の志の輔らくごinACTとほぼ同じ。以前のような、富山弁前回で、東京人には3割くらい、何をいってるかわかんない高座のほうが楽しかったのに。ちょっぴり残念。
2010年10月01日
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