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6月25日金 下席夜 開場 七分の入り。前座さん市 寿限無ろべえ 元犬志げる(ホームラン代演) 客席のリクエストは聞こえないは、君が代の二番は忘れるは、客席が緊張しますな。彦いち 空手の先輩ネタを中心の「彦いちばなし」で短く下りる。ちょっと残念。燕路 幇間腹世津子左楽 悋気の火の玉 睡魔が襲います。正雀 大師の杵ぺぺ桜井 いつもの漫談圓窓 枯れ木屋 いつも、珍しい噺をありがとうございます。 小里ん 黄金の大黒を短く切ってお仲入り食い付き 〆治 松竹梅小菊小袁治 山形弁金明竹 圓丈師匠の名古屋弁とも違ったおもしろさ。扇橋 子供のころの思い出を淡々と語っていたかと思うと、戦後の「白梅会」の噺で、ぐっと大人の世界に入ってきれいに落としました。あの味わいはなんともいえずいいなあ和楽社中トリは小三治師匠の代演 さん喬師匠。さん喬師匠が代演と聞いてそれを楽しみに出かけたのですが、大満足。演目は「妾馬」 八五郎のうれしさや、とまどい、妹に対する愛情を表情豊かにたっぷりと語る。さん喬師匠の優しさがあふれた高座でした。
2010年06月27日
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6月7日(月) 6月第一月曜日は「寄席の日」料d金半額で、噺家デザインの特注団扇の頒布有り。今までの団扇を全部持ってるので、今年の分を欠かすわけにも行かず、鈴本へ。1時間前到着で、20人待ち。11時45分開場。6分の入りやえ馬 転失気 小権太 都々逸親子 和楽社中 寄席が初めての客が多く、たわいもないことで、受ける。平日の池袋とは真逆の雰囲気で、どっちが寄席の本来のあり方かと言えば、今日の方が正しい気がする。小権太 さすが権太楼一門。明るく楽しい高座でサラ口にはぴったり。今日のお目当ての白酒師匠 権助魚 いつもほんとに楽しそうに古典を演じる白酒師匠。落語初心者から落語好きまで、満遍なく満足させてくれます。志ん橋師匠 与太郎小話をいくつか振って、「穴子でからぬけ」珍しい話でよかった。遊平かほり先生の漫才。 いつもどおり開場大爆笑。それにしてもかほりさんは全然年を取りませんな。喜多八師匠は、お得意の病弱スタイルでの登場で、一発で客をつかんでお得意の「小言念仏」一朝師匠「祇園祭り」 ぺぺ桜井馬風師匠 最近お得意の「ひばりメドレー」 お仲入りにゃんこ・金魚 講談 琴柳玉の輔師匠 マキシム・ド・呑兵衛 世津子先生のマジックから小袁治師匠「死に神」続いて、有楽町へ向かい、談志一門会へ相変わらずサイン入り物販があり、これが最後の機会とばかりみんな群がる。即日完売のはずなのに、空席ちらほら、一階席には松島トモ子。隣の席には堀井健一郎という微妙な席。開口一番 談修 「夢の酒」可もなく不可もなし。続いて、談笑 いつもの時事ネタ枕から、薄型テレビ算へ。一瞬「シャブ浜」にも展開できるんだ、との発言で、場内期待の大拍手だったが、やはり破門には勝てず。薄型テレビ算へ。いつもどおり、きちんと今のテレビの情勢を踏まえた、なんとも危なっかしくも恐ろしい話で、立川流らしい一席。生志 「お見立て」枕がうまくいかなかったせいか、可もなく不可もなし。お仲入り松元ヒロのスタンダップコメディ 日本では珍しいタイプの芸だが、とても楽しく、適度な毒もあり、家元が好きなのがよくわかる。続いて、舞台には椅子が二脚。家元がダブルのスーツ姿で万雷の拍手の中登場。声が出ない(確かにひどかった)ので、山中秀樹を呼んで対談をするとのこと。山中アナ「講演チケットを必死でとったのに昨日松岡さんから電話で、くるなら出ろとの家元のお言葉があり、登壇しました。」とのこと。今の体調から、入院の経緯。睡眠薬ネタから、圓生襲名。選挙の思い出、から途中志らく師匠も呼び込んで、誰が談志を継ぐか。(今のところは志の輔師匠だそうです。)まで、しゃがれ声ながら談論風発。だんだんに調子もでて、最後にジョークをいくつか披露されて、お開き。最初は、ほんとにどうなるかと思ったけど、舞台がいちばんの元気の素なんじゃないかと思った公演でした。
2010年06月08日
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