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去年の10月に長年乗ったセンティアと家内のミラ・ジーノに代えて、デミオの13C-Vという、MAZDAで最もカタログ燃費の優れたコンパクトカーに乗り換え、その期待通りの燃費と、予想をはるかに上回る運動性に、かなり気に入ってしまった私ですが、その新車購入時に、MAZDA純正のカーナビをオプションで選ばなかったのです。18年前に購入したセンティアにもカーナビは付いていなかったので、時々はカーナビが付いていれば道に迷わないで済んだかも知れない・・・と言う経験は何度かあるが、関東一円であれば殆ど土地勘もあり、幹線道路の位置的な関係が殆ど頭に入ってしまっているせいもあるし、出かける前にGoogleマップで一度確認して出かけたりすれば、そんなに不便と思ったことも無かった。ただ全く行ったことの無い、遠方の北海道や青森等をドライブする時は流石にレンタカーのカーナビは必須であると言う認識はあったことも事実ではある。新車購入時にカーナビをチョイスしなかったのは、純正カーナビが、車両価格の安さの割りに非常に高く感じられたからで、車を安くしている分、こういうオプションアクセサリーで利潤を上げているのか?と明らさまに感じられたからであり、此処はせっかく安く買える車なので、あれも此れもとオプションをあまりつけたりせずに、安い印象が崩れない程度の基本的なオプションだけに留めたからなです。実際に旅先で重宝するレンタカーに着いているカーナビ程度のグレードのものでも、土地勘の無い場所では、それは便利なもので、目的地周辺のレストランや著名な建物の電話番号程度で検索をするだけで、充分目的は達するわけで、ショッピングやあらゆる飲食店やその他の店舗情報や公共施設などの膨大なデータを持ち歩くように作られた高価で多機能なカーナビを欲しいとは、全く考えていないこともあったからで、20万円以上もするような純正カーナビは最初から着けたくなかったのです。そもそもGPSとマップマッチングが主体の音声ガイダンスカーナビの最も廉価なものは2万円前後から存在するのだし、それでも基本機能は充分満足しているので、価格の下落が激しい半導体基盤製品と小型の液晶モニター、SSDメモリー等を組み合わせたカーナビが、なぜ20万円もするのかと疑問に感じていたから尚更だったわけです。(良く似た理由でデジタル一眼レフ式のカメラも購入していない・・・・・笑)ただ、カーナビはやはり大変利便性の高いハードウエアであり、良いソフトウエアとの組み合わせがあればこの上なく便利なカーライフを提供してくれるもので、出来るだけ安価で性能の良い、ナビゲーションシステムが欲しいとは思っていたので、Web情報で調べて、なるべく安く、精度が高いものを選んで注文してあったのです。と言う訳で私が選んだのは、超高精度で安価なことで有名なカーナビとしては最も安いグレードに属する、GARMIN nuvi205Wと言うものです。GARMINのポータブルGPSナビゲーションシステムnuvi205Wは、SD(SDHC)カードスロットが着いていて、トレッキング用山岳地図や詳細地図などの拡張が可能なこと、内臓電池で車から外して、自転車でも、トレッキングでも携帯できるサイズであること、USBポートが着いていて、パソコンに繋いで、アップデートやファイル操作が出来ること、Googleマップと連帯して目的地や訪れたい場所などの位置情報を予めパソコンのGoogleMAPでマークして、USBケーブルを使って、nuvi205Wのお気に入り情報に登録しておくことが出来るので、ドライブに行く時にそのお気に入りを指定すればナビゲーションしてもらえる・・・等等、普通の音声ガイダンスナビの住所検索や電話番号検索やランドマーク検索機能以外にも便利な機能が付いているのだ。 (便利な機能の紹介記事サイトはこちら)4.3型カラー液晶タッチパネルの、非常に操作性に優れたオペレーションも特徴に上げることが出来るのだが、お値段がなんと、たったの3万5千円だったのです!!上を見れば切りが無いこのカーナビの市場で、基本性能に的をしぼれば、こんな優れ物もあるのです。価格比較サイトなどで見ても、偶に3万円程度で売られる事も有るようだが、最近の価格では4万円以上のところが殆どのようで、3万5千円なら、まあ安かった・・・と言うところでしょうか?少しだけ仕事の合間が出来るようになったところで、nuvi205Wをパソコンに繋いで、最新にファームアップし、さらに最新の全国オービス情報をダウンロードしてみました。いかがでしょうか・・・?こんな選択肢を私は選んでみましたが・・・・・・笑。
2009.02.23
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数日前になるのだが、「本当は危ない有機野菜」という本を贈っていただいて、少しだけ読んでみたのだが、その後も仕事が立てこんでいて、ゆっくりと読む間もないのだ・・・。未だ数10数ページ読んだだけなのだが、興味深く、面白いと感じた。本は、内容が如何であれ、面白く無いものは記憶に残りにくいものだから、面白く書くという努力は必要なものだと感じる。私の書く文章などは、その点全く頂けないもので、やたら長文になる悪い癖は何時までも直らない・・・・。この本は、化学肥料は悪者で、堆肥等の自然物で作る無農薬の農耕が正しく尊い物だと言う錯覚にも似た、人々の意識にクサビを打ち込むような、目覚ましの書であると思う。仕事に追われていて、未だ少ししか読んでいないので、これ以上は書けません。少し時間が出来て、完読したならもう一度この本の話題に触れたいと思っています。本を贈っていただいた、楽天blog「いのち文化研究所」赤心庵2でもご活躍の鈴木康央さん、本当に有難うございました。この場を借りてお礼申し上げたいと存じます。
2009.02.19
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今日の気温の高さは異常でした・・・・。仕事で床に就いたのは朝の4時頃になってしまいましたが、南向きの強風が吹き荒れて、騒々しくて眠りにくいほどでした。朝はゆっくり起床しましたが、その気温の高さは全く快適で、いつもこんな気温のところで暮らしていたいと思うような丁度良さでした・・・。お昼に家内と近所に昼食に出かけて、ポカポカ陽気に誘われるまま、カワセミに出遭える水路のある散歩道を一時間ほど散歩をしたのです・・・。カワセミは合計3回出遭いましたが、恋の季節なのか2羽が接近していてすぐに飛んでしまうので、画像には出来ませんでした。白い梅がほぼ満開になっていて、あちこちから梅の花の良い香りが漂ってきていました・・・・。春だなあ~・・・・なんて思ってしまいましたが・・・・今の時期としては異常な暖かさなので、又寒さがやってくるのは当然解っていますが・・・・想像しづらいおかしな気候です。
2009.02.14
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機能のPM6:00ころから始めて、深夜12時過ぎまでかかった、MP3への変換なのだが、SDメモリーカードから、パソコンへコピーして、一曲づつ頭から聴きながら、曲の名前をタイプしたのですが、やっと今終わりました・・・・・笑。全部で92曲ありましたが、曲名が解らない・・・と言うかどうしても思い出せなくて、Webで、歌誌を打ち込んで検索しても出てこない曲名がひとつありました。クリスタルキングの歌う曲で、「大都会」ではない、もう一曲のヒット曲がどうしても思い出せません・・・・。何方か心当たりありませんか?歌誌は真夏の海はフォーエヴァーお前が側にいて突き刺す光の矢を体で受け止める命よりも 未来よりも可憐な唇が欲しいのさあふれ出す情熱をお前だけに注ごう輝く風の中で笑顔が素敵な真夏の女に変わるだろうと言う曲です・・・・どうも一曲だけ不明と言うのはスッキリしません。追伸楽天のblogを通じて知り合いになった「いのち文化研究所」の鈴木康央氏からそれは「蜃気楼」と言う歌であるとお教えいただきました。スッキリしてこれから寝ます・・・・有難うございました。
2009.02.11
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つい先日のことだが、近くの大規模小売店のなかの電気製品売り場で、ちょっと変わったラジカセを見つけた・・・・。ボディーの中央付近にUSBスロットとSDメモリカードスロットが付いているのだ。勿論ラジカセだから、AMラジオ・FMラジオ・CDプレイヤー・カセットテープレコーダーの機能を持っているのは言うまでも無いのだが、USBポートが有ることと、SDメモリカードスロットがあるということは、もしかしたらアナログ音源をデジタルファイルに変換して録音を記録できる機能があるかもしれないと思って、すぐに店員を呼びその機能があるか確認したのです。店員の説明でMP3形式でデジタル記録が出来ると解って、私は約1万円なにがしの値が付いていた現品限りのそのラジカセを即決で買うことにしたのです。カセットテープに記録されている私のお気に入りのニューミュージック系のライブラリは、90分テープに4本に収められていて、当時ヒットした曲は殆ど網羅されていて時代の変遷と共に古いものから順番に聞くことが出来るようになっているものなのです。4本のうちの1本目には、メリージェーンや神田川など懐かしい曲が入っているのですが今そのテープからSDメモリに書きだしているところなのですが、アナログテープの音源をSDにデジタル保存することは出来るものの、片面45分に収められている10数曲が一つのファイルになってしまうのを防ぐ為に、一曲が終わるたびに、一旦録音を止めて記録ファイルを区切らねばならないのが面倒です・・・・笑。このまま続けて90分×4本の音源をMP3に変換して保存できるのは何時になるのでしょう???当然6時間以上は確実にかかります・・・・涙。今は、5つの赤い風船の歌う、「竹田の子守唄」をデジタルに変換中です・・・・・・懐かしい
2009.02.11
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氷点下冷却システムのPCについて書いたことがあったが、今日のWebニュースでサーマルテイクというメーカーから、「Xpressar with Black XaserVI」(VG40031N2Z)というかなり洗練されたガス冷媒を使った冷凍機を搭載したPCケースが発売されたのです。上の画像をクリックすればメーカーのWebページにリンクします。私が組み立てようとしていた次期ワークステーションのケースに使ってみたくなりました。と言うのも、このシステムにフィットするマザーボードの一覧に、私が購入してあったMSIのX48CPlatinumが載っていることと、E8400CPUを4.5GHで駆動した時のCPU温度が50度であること、インバーターによる素早い能力可変が可能で結露させない仕組みがあることなどが魅力的だからです。通常オーバークロックで3GHが定格のCPUを4GH以上にクロックを上げれば発熱はかなり大きくなり、常時安定して4.5GHでワークステーションを動かすことは困難なので、氷点下の冷媒を使って冷やすシステムを私は考えていたのですが、家庭用の冷凍庫を流用するより、このPCケースを購入したほうがすっきりと問題を解決できそうなので、ぐっと現実的なものになると思われます。まあ、仕事も最も忙しい時期を脱したので、このXpressar RCS100と言うシステムを搭載したPCケースを候補にして、オーバークロックで常時使えるシステムにしてみようかと・・・・・考えたりしています。
2009.02.10
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昨年の11月から続いていた、異常な忙しさから、ようやく抜け出ることが出来ました。とは言っても、設計の仕事が4件入っていて、まだまだ多忙な日々であることには変わりありませんが、それでも、重なっていた機械装置の設置や検収はすでに済み、Webに戻ってこられるレベルにはなりました。出かける機会も多くデミオも7000kmほど走って、その低燃費に大いに助けられています。此処のところの仕事で使っている状態でも17km以上は確実に走っていて、私の省燃費運転も習慣になりつつありますが、時々はアクセルを全開にして走る瞬間も有るのです・・・笑。昨日は久方ぶりに長野の工場に出かけて、マシニングセンタを動かして金型の修正をしました。1年と2ヶ月ぶりでマシニングセンタを動かしたので、始めは色々と思い出しながらだったので、ちょっと緊張しましたが、無事に仕事を終えて帰ってくることが出来ました。長野の工場から見える中央アルプスや南アルプスの高峰は真っ白に雪をいただいて、美しかったのですが、帰路に着いた午後9時頃は、満月に近い月の光に、山々は白く怪しく輝いていてなんとも言えない美しさがありました。長く行っていた長野県の山の眺めなのですが、昨日の夜は特に美しかったのです・・・・。
2009.02.09
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