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週末の天気が良くなくて、少しでも晴れるところは無いかと探したら、長野県北部が30日の午前中が晴れると予報されていたので、奥志賀スーパー林道を走って、新緑を楽しもう・・・と家内に提案したのは29日の夜9:30だった・・・。あわただしく支度をして23時に家を出た・・・。深夜で、天気もさほど良くないし、道は空いているだろうと一般道で東松山ICまで走り、本当に1000円ポッキリの高速道路代で済まそうと考えて試してみた・・・・笑。流石に一般道は時間がかかる・・・・汗。3時間以上かかって東松山ICへ付き、関越~上信越自動車道と走って、横川サービスエリアで少し休憩した。夜が明けたので走り出し、碓井で高速道路を降りて、旧軽井沢~白糸ハイランドウエイ~鬼押し出し~万座ハイウエイ~志賀高原~奥志賀スーパー林道~野沢温泉というルートを目指す。以下は家からの往路の詳細だ。そして、奥志賀へのルートの詳細天気予報はあくまで予報でしかなく、夜が明けてもどんよりと雨さえ降っていた・・・。下の画像は野沢スキー場の山腹から温泉街を見下ろした景色です。画像をクリックすると、30日のドライブの様子の動画を見ることが出来ます。(160MB)サイズがやや大きいので、小さな動画ファイルも此処に置いておきます。野沢温泉に到着したのはお昼頃で、無料で入れる温泉、「大湯」で疲れを癒し・・・(お湯は凄く温度が高かったけれど、水で少し温度を下げながら入ってきた)帰りは国道117~353と新潟県内の国道を乗り継ぎ、塩沢石打ICから関越自動車道で帰って来ました。谷川岳パーキングで谷川岳の水をポリタンクに一杯積めて帰ろうと決めていたので、それを決行!!この名水はたいそう人気で、何人も並んでポリタンクに清水を詰めて持ち帰る人がいました・・・。しばらくまろやかな天然清水で美味しいコーヒーやお茶、紅茶が飲めます・・・。そして最後の元気を振り絞って?東松山ICで高速道路を降りて、一般道へ・・・草加で、お気に入りの草加せんべいを買って(結婚した頃、私は足立区竹ノ塚に住んで、草加市の会社に通っていた)・・・さらに市川市の元住んでいた場所のすぐ近くを通り、鎌ヶ谷の博士ラーメンと言う店で、15年ぶり??にラーメンを食べて、帰ってきました・・・・。往復の高速道路代は2000円ポッキリで済んだ事は良いとしますが・・・もし、私の住む市原市から全て高速道路を使った場合、あと3400円程余分にかかるのです・・・それでも、混雑や余分にかかる時間、燃費の悪化などを考えると、時間帯にも依りますが、この次からはこれまで通り、大都心近郊高速道路も使おうか・・・と思うのでした・・・・・。
2009.05.31
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先日の日記にも書いた、鬼無里から万座道路を走って白根山へ登り、草津で温泉に入って帰って来た時のことだが、土曜日なのに、全くと言ってよいほど車が通らないのは、何故だろう?ちょっと不思議だったけれど、おかげでドライビングを少しだけ楽しめた・・・・。下の地図は鬼無里から草津までのルートです。 ↓さらに拡大すると・・・。
2009.05.28
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我が家には、20数匹のメダカが居ますが、外の睡蓮鉢で飼っているヒメダカとクロメダカのうちヒメダカが卵を産んで、昨日2匹、そして今日2匹が卵から孵ってメダカになりました・・・・。長さ約3mm程の小さな命です・・・・。同じ容器に飼っておくと大きなメダカが空腹になった時、食べられてしまうことも多いというので、藻に産み付けられた卵や生まれたての小さなメダカを別の入れ物に分けました。動画も撮ったので、ちょっとここをを覗いてみてください・・・。「メダカの赤ちゃん」です。12MBで2分ぐらいです・・・・。
2009.05.25
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昨日は、車を運転しながら、メキシコで発生したインフルエンザAという、新型ウイルスについて色々と考えていた。ウイルスという存在は、いったい何なのか?・・・自己増殖が出来ないという点で、生物とは言えないし、自律代謝もしないので、その点でも生物とは言えない・・・。だが、DNAかRNAのどちらかを持っているので、他の生物の細胞の中には入れば、その細胞の機能を使って自己を増やすことが出来るという、寄生のような性質があり、増殖が始まれば恐ろしい速さで複製を作るし、形の違ったウイルスと宿主の細胞内で遺伝子をシャッフルして性質の異なった新しい種類のウイルスも出来易く、その複製の途上で確率的に不可避な転写ミスを起こすため、突然変異を起こす確率も普通に持っている。人間が20数年で1世代を交代させるのに対し、ウイルスは数分で世代交代を行うから、突然変異による性質の変化の速度はとてつもなく速く、どんどん変わってしまう為に、我々人間の様な多細胞生物の持つ免疫システムが充分な効果を発揮出来ないうちに爆発的に感染を広げてしまうことがある。ウイルス自身は極めてシンプルな構造であることから、彼らに意志と呼ぶべき目的があるとは殆ど全く考えにくく、ウイルスはウイルス自身、何をしているか知らないし、当然多細胞生物を苦しめているという現実を全く知ることは無いだろう・・・。つまり、ウイルスは生物がこの地球で自然発生的に出来た頃か、その後にやはりこの地球で生まれたのだが、初期の単細胞生物の原型の様な生物が何らかの理由で壊れて行く過程などに、遺伝子を含む分子装置の様な構造部分だけが偶然出来てしまって、自分自身では複製を作り出すことが出来ない不完全な状態の、「生物もどき」の様な状態の存在として出来てしまったのかもしれないと考えて見たのです。代謝を行い、自己複製を作れる生物も、ウイルスと同様に分子機械の様な構造を偶然持つことになった存在で、この地球に目的もなく誕生したのだろうと私は考えているのですが、ウイルスもそうした生物の断片のような、ある状態を保つことが出来る機能を持っているため、他の生物の中で増殖しつづけ、現代までその宿主と共に存在し続けることが出来ただけであり、ウイルス自身は全く自分自身という認識は勿論無く、何をしているかも当然知らず、自分自身が存在しているということも知らないと考えるのが妥当だと思うのです。しかし生物にとっては自分自身の細胞を構成している物質と言うリソースを勝手に使われて、自分自身が弱ることにもなるウイルスを異物と認識して免疫機能を発達させて来た歴史があって、視点を変えれば、ウイルスが存在していたことで此処まで巧みな免疫システムを作り上げることが出来てきたのかもしれないとも思えるのです。その結果として、ウイルスやウイルス以外の様々な細菌や異物を、巧妙に排除できる様になったことで此処まで子孫を繋げることが出来たのではないか?だとすれば、生物の個体レベルで考えれば邪魔な存在であると言えるが、ウイルスが生まれてしまって生物の細胞の中で悪さをし続けるという事は、生命の維持機能を鍛えるという意味では良い結果をもたらすことになったと言えないだろうか?生物の本質が、個体レベルの生命維持ではなく、未来への継続する生命活動にあると気付きさえすれば解る気がする・・・。子孫がより安全に、より逞しく存続するような結果をもたらすウイルスの活動や性質は、地球の生物界全体が、たった一つの最初の生命から引き継いできた運命共同体であると見るなら、それは必要不可欠なホルモンと同じではないか?つまり、ウイルスは弱い個体を間引き、強い個体を残して、我々地球生命を鍛えて強くすると言う、地球生命の生存への仕組み全体の一部なのだ・・・・・・。個体は失われても良いのだ、厳しく生物界を鍛えて強い子孫を必ず残そうとしているのだ・・・生物の本質とはそういうものなのだ・・・そう思えなくもないな~・・・・・・と・・・・・・。
2009.05.19
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混雑した5月始めの連休を避けて、昨日の土曜日、天気が良いという予報があったので、急遽信州方面へドライブしてきました。↑の画像は戸隠高原から鬼無里(キナサ)の水芭蕉群生地へ向かう途中の絶景ポイントから見た北アルプスと戸隠連峰です。↑は奥裾花(オクスソバナ)自然園の本州で一番規模の大きな水芭蕉の群生地です。約81万株の水芭蕉が自生しているそうです。奥裾花自然園は北アルプスの白馬から長野市に向かう国道406号線の途中から北上した山の中に有って、ブナの自然林に囲まれた標高1200m~1300mの7ヘクタールに及ぶ高層湿原です。↑奥裾花自然園で沢山見ることが出来た良い型のイワナ・・・。↑志賀高原へ向かう途中、須坂から山田温泉へ向かう道沿いのリンゴ畑でリンゴの花を撮った・・・。志賀高原へ山田温泉を抜けて行こうと県道66号線を走ったが、残り僅か数kmで国道292号に出るはずの笹ヶ岳の手前で道路の除雪が終わっていなかった・・・。残念ながら通り抜ける事が出来ずに引き返し、万座温泉経由の万座道路で白根山を目指した・・・・・涙。↑この画像は草津湯畑です。白根山に着いた時はすでに4:30頃、山田温泉~山田牧場のルートで1時間30分程無駄にしてしまったので、ここでは止まらずに草津温泉へと向かいました・・・。温泉に入って、のんびりとして・・・。食事を済ませて、帰路に着きました・・・・。(日曜日は午前中から来客の予定があるので)草津発8:13・・・・自宅着0:30でした・・・・笑。
2009.05.10
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忌野清志郎の動画をネットで追っていたところ、偶然フォークソングFANというサイトを見つけた・・・・。どういう仕組みで成立させているのか良く解らないのだが、古い物から最近の曲まで、フォーク、ニューミュージック、Jポップスなどのジャンルで、その歌手のオリジナルな原曲を聞くことが出来る・・・。様々な懐かしい曲も殆ど聴ける・・・。もし、そうした曲に興味が有れば一度覗いてみてください。フラッシュプレイヤーがPCにインストールされていれば動画を見ながら聴くことが出来ます・・・・。以下のサイトです。http://folksong-fan.jp/サイトが開いたら、左側の袖のアイウエオ順の見出しから、歌手を探し、曲目などを開いた画面の中で探します・・・。多いものでは一人の歌手で百ページ以上がアップされているので、評価の星の多いものは音質もよく、楽しめます。
2009.05.06
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58歳と言う若さで逝ってしまった清志郎・・・・・。そのスチールの様な声で私を魅了した清志郎・・・・。誰にも似ていない、完全に君だけの世界があった清志郎・・・・。どうしたんだ?ベイビー!こんな夜に、君が居ないなんて・・・。君の歌を聴けないなんて・・・・・。
2009.05.04
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フェーズ5と言う宣言が出された新型インフルエンザだが、このフェーズ5と言うのは危険度を表しているわけではなく、世界的に広がり始めたという状態であることを示す指針だ。致死率という危険度で言えば、現在の状態は普通の季節性のインフルエンザとさほど変わらないだろうというのが学者達の認識のようだ。毎年冬になると流行るインフルエンザは、日本では例年1000万人ほどが感染発病し、その0.1%~0.2%がそれで死ぬ。つまり毎年1万人~2万人がインフルエンザが原因で命を落としているわけだ。今回の新型インフルエンザは、N1H1型という事で、Aソ連型というものだが、大きく変化していて人類は免疫を殆ど持っていないとされ、パンデミックを封じ込められなければ、感染の確率は例年のインフルエンザに比べ3倍~4倍近くになると予想されるそうだ。単純な算術的手法では日本人の1/3~1/4が感染することになり、致死率は例年のインフルエンザよりやや高く0.1%から1%の間になると現在予想されている。つまり最悪で4千万人が感染発病し、その1%、40万人が死ぬ可能性があると考えられている。40万人と言う数字は恐るべき数字では有るが、今回の新型インフルエンザがこのまま弱毒性で推移したとしての話だから、世界中に広がってゆく過程のどこかで、強毒性に変わればその予想さえ軽く超えてしまうことも考えられるし、これから夏に向かって行く北半球の国々では一旦収束するかのような状況が見える可能性もあるが、冬に向かって爆発的な感染が起きないとは言えない。ウイルスは湿度の低下と気温の低下で感染力を非常に強めることはこれまでのインフルエンザが雄弁に示しているので、これから冬になる南半球のニュージーランドやオーストラリアでは日本や北米以上にに、徹底的な封じ込めが成功しなければ、北半球の国とは比較にならないような被害をもたらす可能性があるから、そこをよく見ていなくてはならない。さらに問題は、この弱毒性のインフルエンザのために世界の国々で備蓄してきた抗ウイルス薬を使い果たしたすぐ後に、N5H1ウイルスの鳥インフルエンザが、人と人の間で感染できる能力を獲得すると恐ろしい結果が待っていることになる。今回の新型インフルエンザが世界中に流行するということは何を意味するか?ほぼ世界中で飼育されている豚と言う動物は人間型のインフルエンザウイルスと鳥型のインフルエンザウイルスの両方に感染する動物だから、今回のインフルエンザも多くの豚に感染するだろう・・・、そして、豚はすでにかなり多くの数がN5H1型の鳥インフルエンザに感染しているという調査結果が出ており、人間への感染力の大きな新型インフルエンザウイルスが多くの豚に感染すると、豚の体内で鳥インフルエンザと人インフルエンザのウイルスが遺伝子の融合を通じて、人間にとって危険なN5H1ウイルスが人と人に感染力を獲得してしまう可能性が非常に大きくなってしまうことになると考えられるわけです。今回の新型インフルエンザが収束するか、未だ収束しないうちに鳥由来のN5H1ウイルスが世界的な流行を起こすかもしれないという最悪のシナリオが、抗ウイルス薬を使い果たした直後に現実となる可能性があるのです。致死率もさほどではない今回の新型インフルエンザに蓄えてある抗ウイルス薬や抗ウイルスマスクなどの防護備蓄を使って危険を回避するのは当然行われるべき医療行為ではあるが、備蓄を使い果たして丸腰になった人類を強毒性の鳥インフルエンザが襲うというシナリオを考える時、今回の新型インフルエンザパンデミックが悪魔の仕掛けた罠に見えているのは私だけだろうか?心してさらに備えるべし、これは序章に過ぎないのだから・・・・。
2009.05.01
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