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今日は購入したWindows7Ultimateエディションを、Vista HomePremiumがインストールされていた、ヒューレットパッカード社製の17インチのノートPCにアップグレードインストールをしたので、その後のレポートです。 (上の画像はWindows7をインストールした私のノートパソコンのパフォーマンス評価の画面です。7.9ポイントが満点ですから、CPUとメモリアクセスではまあまあと言うところですが、グラフィックスが標準的なレベルに留まっているでしょうか?1年半前のモデルで此れなら良しとしなくては・・・・。)如何でしょうか?この透明感のあるウィンドウ枠・・・エアロというらしいのですが?画像をクリックすると大きな画像が開きますので、見てみて下さい、こんなもの必要かどうかというレベルで言うなら必要ないと、私は断言できるのですが、こういう技術が豊かなPCライフを表現していると、マイクロソフトは考えているのでしょうか?・・・・それともマックを横目で睨んでいると、こういう事に余計な費用をつぎ込みたくなるのでしょうか・・・???まあ「こんなことが出来るぜ・・・」と言いたいという事なんでしょうね・・・・可愛いものです・・・・笑。昨日の日記にも書いた通り、Windows7には、XPモードと言う互換モードで、XP上で動作するあらゆるアプリケーションを動作させることが出来るというエミュレーション機能が備わっているが、全てのWindows7のエディションでその機能が使えるわけではなく、Professional 、Ultimate、Enterpriseの3グレードに限られるので、その点は購入するときに充分注意して下さい。さらにもう一点、お使いのパソコンのCPUがインテル製の時は、インテル・ バーチャライゼーション・テクノロジーという、仮想化システムを搭載していることが条件になります。もし自分の使っているPCがそれに対応したCPUを搭載しているかを知りたい時は、「インテル プロセッサー識別ユーティリティー 」をダウンロードして実行することにより確認できます。念のため、上記、紫色の文字のリンクをクリックして日本語のサイトからダウンロードしてお調べ下さい。まあ、Core2以上のCPUであれば殆ど問題は無いですが、Pentium4やPentiumM、PentiumD、Celeron プロセッサーも大方対応しているはずです。インテル以外のプロセッサーでもXPモードで使えるかどうかは私には試すことが出来ませんが、Webで調べるとAMD-V(AMD Virtualization)を搭載しているCPUでは同様に使うことが出来るように書いてあります。アップグレードインストールは結構時間がかかり、約2時間程を要しましたが、途中3つのアプリケーションで障害が出ると言うアナウンスがあり、対策などの参照も出来たが、後からやっても出来るはずと考えて(自己責任)かまわずインストールを続けた。案の定、アナウンスのあったウイルス対策ソフトNOD32が正しく動作しなくなったので、今日ダウンロードサイトから最新のバージョンに上書きアップグレードを行なったところ、アッサリと無事回復した。そして、XPでは動くが、Vistaでは動かなかったアプリケーションソフトをインストールしてみたところ、最初はやはり動作しなかったのですが、そのアプリのアイコンを右クリックして、互換性のトラブルシューティングを実行し、推奨設定を使用するというところをクリックしたところ、Windows XP互換モードをテストするという項目が開き、プログラムの開始を実行すると、XP互換モードで動作することが確認できた・・・。そのアプリケーションはXP互換モードで今後も起動すると言う設定を保存して、再度アプリを立ち上げたが、問題なくほぼXPで使う速度と遜色なく動くことが確認できた。このWindows7の互換モードはXPだけでなく、それ以前の多くのOSへの互換モードを実行できるようなので、古いソフトウエアを使いたい方には大変重宝すると思われます。まだ、実用的なランニングテストをしているわけでは無いので、安定性(フリーズ現象や再起動してしまうようなトラブル)についての報告は出来ませんが、これでサービスパックがリリースされれば初期トラブルの様なバグも改善されるはずだから、大いに期待できると感じています。その他の操作感覚はVistaと良く似ていますから、Vistaを使っている方は殆ど違和感は感じないと思います。起動直後のメモリー使用数も950MB程度と、僅かでもVistaより使わないシステムになっているので、その辺は不評のVistaを改良していることが伺われた・・・・。それともう一つ注意したいのは、XPから、このWindows7アップグレード版を使ってWindows7にアップグレードする時は、普通に上書きアップグレードはできません。システムのバックアップを指示される手順で行い、新規インストールと言う方法でWindows7をインストールした後、バックアップしたシステムを新しいシステムに戻して行くと言う手順を要しますので、そのところを勘違いしないようにして下さい。XPからVistaへのアップグレードを飛ばせますが、アプリケーションごとの引越しという便利な上書きアップグレードは出来ないのです・・・。
2009.12.30
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私が2008年の5月に購入したヒューレットパッカード社製の17インチモニター付きのノートPCはOSのVISTA HomePremiumが使いにくいと言う理由では無いが、仕事で客先でプレゼンテーションに使う以外は殆ど使っていないのです。まあ、使いたいCADソフトがVISTA上で上手く動かなかったりすることも、あまり使わない理由になっているのでしょう・・・・。そんな時、この秋に発売になった、Windows7にはXPモードと言う、XPで動くソフトなら必ず動かせるようにするエミュレーション機能があると解ったので、VISTAを葬り去るにはこれしかないと思い、ノートPCをWindows7にアップグレードすることを思い立った・・・。ところがアップグレード版のProfessionalエディションはVISTAHome PremiumからWindows7Professionalにアップグレードする機能が付いていず、クリーンインストールするしか方法が無いため、アプリケーションなどは全て入れなおさなくてはならなくなるのです・・・・。ところがUltimateエディションなら、Home Puremiumから新規インストールをしなくともアップグレードインストールが出来ると解って、価格差は多少あるもののその方がありがたいので、この際やってみようとネットで購入しました・・・・笑。暮のこの時期にインストールして、お正月の休みの間に少し使ってみようかなと思っています。今のところ未だWindows7も不安定で評判もまだまだなようですが、殆ど普段は使わないノートPCで弄り回して慣れてみようかと考えています。本格的な導入はサービスパックがリリースされてからになると思いますが、今から扱い方を学習しようと言うわけです・・・・。
2009.12.29
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今日、NiftyのサイトでTV番組「オーラの泉」が最終回を迎えることを喜ぶ、桧山珠美さんというTV放送批評家のコメントが目を引いた。参照下さいかねてより、私はこの「オーラの泉」と言う番組を最低最悪の番組として感じ、放送を続けるTV局を含め最低の行為と断じていたので、同じ思いを抱いている人がいたのだと、少しほっとした気分になった。桧山珠美氏もこの記事で書いていたが、細木数子の一連の番組も消えて・・・・とこの種の非科学的で、我々の文明社会を築いた多くの真摯な科学研究者の努力を冒涜するような論法を公共性の高いTVが、肯定的に採り上げて、あたかも容認する態度は許せなかったわけで、こうした番組を視聴率が有る程度得られると言う理由でだろうが、これまで止めなかった放送局の質の低さにはあきれて言葉も無かったし、こうした低質な番組に騙される視聴者が居るという事に、人間の弱さを感じてしまうのである・・・・。人が何を信じるか?神や宗教を信じようと信じまいと、霊魂を信じようが超能力を信じていようが、それは個人の裁量の範囲だという事には反論など全く無い私だが、公共性の高い報道機関でもあるTV放送局は、学術的に信頼できることを根拠に置いたもので無い、心霊的話やオカルト的な守護霊とか前世などの話をあたかも事実かのように放送することは許される範囲を逸脱していると言っているわけです。当然、占いで、人の名前を変えなさいとか、如何こうしなさい等と言ってはばからぬ人たちを取り上げるのも肯定的に取り扱うことは過ちであろうと考えているわけです。ただ、現実にはそうした科学ではない、心霊的なものを信じたい人も居て、それはそれでもう、仕方ないわけです。私はマルクス主義者ではなく勿論いわゆる唯物論を持ち出す人間でも無いが、そうした心霊的な「何か」に対し批判的だし、そういう事は全く信じないから、そういう事を完全に否定できない方々がいるという事実も現実として捉えてはいるが、それは同じ人類として、哀しくも情け無い気持ちになることも事実だ・・・・・。どうして人間は自分の理解できないことを、心霊的な何かの力が作用して起きると思いたいのだろう・・・・?人間は物理的な力を超えた能力に憧れてしまい、何処までも夢の様な力の可能性に対し進化しようと願う生物なのだろうか・・・・。アニメの世界を見てみるとそうした超能力無しでは殆ど何も始まらない感もあるし、殆どの人の潜在意識には、人間と言う生物には不可能な力を持つことに強い憧れがあり、それを実現できる非現実の世界にドップリ浸かって育った子供達が、心霊的な力を完全に否定できないように育つことも有り得るわけで、そこに心霊商法や金儲け目的のインチキ宗教が入り込む余地を与えても居るだろう。だから、公共性の高い地上波TV放送局はその辺の良識を持っていなくてはなら無いのです。決して心霊的なことをまことしやかに放送してはならないのです。子供や一部の大人も真に受けてしまう可能性があるんですよ・・・・。朝日放送さん・・・・・「何をやっているの?しっかりして下さい」と言わざるを得ないです。
2009.12.26
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今年も残り一週間を切ってしまい、やや慌しい日々を送っていますが、去年の今頃は仕事が重なっていてハードな日々が続いていました・・・・。今年一年を振り返ると、世間では政権交代が起きたことが印象的でしたが、その後鳩山政権の政治は実態がつかめぬままに人気が下降してきているのは、当然の成り行きかもしれません・・・・。WBCでは日本チームが前回に続いて連覇したのですが、イチローのヒットで勝ち越して勝利したのが忘れられませんね・・・。そして、メジャーリーグの優勝決定戦はゴジラ松井の超人的活躍もあってヤンキースが勝利し松井はシリーズMVPという日本の野球史に残る活躍をした後、日本ではその松井が抜けた後日本一になれなかった巨人がとうとう優勝を果たしました・・・・。ゴルフでは私のハンドルネームと同じ「遼」と言う名の18歳のチャンピオンが生まれたのですが、女子ゴルフ人気が高まる反面、低迷していた男子ゴルフ界に救世主が現れたと言う感じでしたが、アメリカでは、スーパースターのタイガー・ウッズの下半身醜聞で多くの人が失望したのかもしれません・・・・。モータースポーツではF1でHONDAの撤退の後を引き受けたロス・ブラウン率いるブラウンGPがコンストラクターとドライバーチャンピオンシップの両方に勝利を収めたのが記憶に新しいですが、その今年を最後にトヨタチームがF1から撤退することになりました。そして来年のF1には皇帝とまで言われたミハエル・シューマッハーがフェラーリではなく、ブラウンGPを買収したメルセデスGPからカムバックすることが決まったのです。来年のF1は、燃料給油が禁止になったことで、予選の仕組みも様変わりして、以前の様に軽いタンクでのファスティスト一発勝負が復活することもあって、今年に増して見所が増えたと言えます・・・。各チーム内の二人のドライバーの戦いが見逃せないのは毎年のことですが、ミハエル・シューマッハーのチームメイトはニコ・ロズベルクであり、ニコの速さにも定評があり、カムバックしたミハエルとの予選の一発勝負など本当に面白い見ものになる。マクラーレンは今年のチャンピオンのジェンソン・バトンと去年のチャンピオンのルイス.ハミルトンの戦いになって、これまた興味深く、フェラーリはミハエル・シューマッハーを破ってチャンピオンになったフェルナンド・アロンソがフェリペ・マッサと戦うわけで、この予選の凌ぎあいも見逃せない・・・・。今年コンストラクターの2位に躍進したレッドブルはマーク・ウエバーとセヴァスチャン・ベッテルの二人は変わっていないがこのチームもベッテルが、それまで予選では本当に速かったマークを常に凌いで見せたことでも、若いセヴァスチャン・ベッテルの能力が並外れていることを証明したので、来年のベッテルの活躍も注目しなくてはならないし、エイドリアン・ニューエイの作るマシンが今年同様に速ければ4チームの戦いは本当に面白いものになるだろう。サッカーのワールドカップも興味はあるけれど私としては来年のF1は非常に興味深いものになったのです・・・・。もう一つ忘れてはいけないのがキミ・ライコネンがレッドブル傘下のラリーチームでWRCにフル参戦することになったのですが、強力なチームとチャンピオンマシン、シトロエンに乗るのでワークスシトロエンではないものの、F1でチャンピオンになったドライバーが現役レベルでWRCラリーにフル参戦で挑むのは初めてのことになり、こちらも大変興味深いのです。嘗てのF1チャンピオンのジム・クラーク等もRACラリーなどに参加した歴史もあり、F1ドライバーはグラベルもかなり速く走れることは知られているのですが、多くはコースアウトしてラリーを終えているので、フル参戦するキミ・ライコネンが何戦で完走するか?優勝争いに食い込むことがあるのか?など、幾つかのラリーでは舗装路面オンリーのラリーになることも有ってこれまた目が離せません。それでは、ちょっと早いですが、今年はどうも有難うございました・・・。来年も宜しくお願いいたします。皆様良いお年をお迎え下さい・・・・・・。
2009.12.25
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富士山で強い寒波に襲われて、元F1レーサーで冒険家(登山家)でもある片山右京氏のパーティーが遭難し、片山氏は生還したものの、二人が死亡したことは皆さんご存知だろう。巷では、入山の届けも無く、寒波が襲う天候への予備知識も無く富士山に登ったことや、遭難後の片山氏の行動などに様々な意見が飛び交っているとされているが、ほんの少しだが、登山の楽しさや、危険さを知った私としては、今の時点での私なりの感想もあるので、書いてみようと思った・・・。冬山を知らない私が冬の登山を語るべきではないから、冬山と限らず山へ登るという事について言うが、山へ赴く者の覚悟として、完全に自己責任であることを理解しなくてはならないという事であり、その承諾なしで登山に同行することは絶対に許されるべきではないという事。つまり、登山は危険が伴う行為であり、自己責任だけの世界と言う認識が必要なことで、登山で遭遇する危険には自分自身の責任で全てを判断し処理すと言う了解が必要なことだと思うわけです。と言う考えに立てば、公募ツアー登山などは、その辺が曖昧になるから参加すべきでは無いと感じるし、例え参加しても自身の判断を最優先しなくてはならないから、リーダーの判断に従うか従わずに行動するかが、自分の自己責任での判断と言う風に考えなくてはならないだろう・・・・。冬山については想像するだけでも困難で、私が挑む夏の登山の比では無い危険が伴うことが理解できるので、登山用具や耐寒装備を要するような登山では、そのことはさらに徹底しなくてはならないだろう。山に入ったら自分の命は自分で守るのである。そう考えなくては登山はしてはならないのだと思ったわけです。その考えから、登山に行く時に、他人を誘って行くべきではないと言う結論が導かれました・・・・。また、登山を奨めることもすべきではないかも知れないと思ったわけです。そう言ってしまえば他人に影響を与えるという行為は全て消極的にならざるを得ないのですが、例えばオートバイに乗って走る事がどんなに素晴らしく爽快で楽しいものであっても、他人にそれを奨めるべきではないのと同じように感じられるのです。登山の素晴らしさ爽快さ、達成感を語ったとしても、登山もオートバイに乗ることもある程度危険を伴う自己責任の世界だから、決して奨めることは出来ないな~・・・・。そんな風に今日は思うことになりました・・・・・。
2009.12.19
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毎年この時期になると北海道はウトロの友人から、山漬けの鮭が届く・・・。頂いているわけではなく、これは是非にとお願いして作ってもらって購入しているものです。友人であるウトロのエゾバフンウニの漁師さんが、定置網漁の網起こしの仕事へ出た時に、一回に上がる鮭のなかから厳選した超大型の婚姻色が現れていない雄の鮭を使って、日本古来の塩蔵方の山漬けという手法で塩鮭にしたもので、しかも、その友人が作る山漬けの中でも「価格は言い値で良いので最上の物を下さい」とお願いしているものなのです。今年は、鮭の漁獲量がかなり少なくて、価格も高騰してしまったという事で、段々とこの山漬けも高嶺の花になりつつあります・・・。年末になると普通のスーパーマーケットなどでも見られる新巻鮭とは処理の仕方が全く異なり、実に多くの手間をかけて作られていて、その時間をかけた製造法のため、アミノ酸を多く含んだ旨みの豊富な塩鮭になっていて、いわゆるマーケットで買える塩鮭とは全くの別物になっています。「山漬け」をキーワードに検索して見て下さい。ついでに「新巻鮭」という言葉でも検索して、比較してみて下さい。
2009.12.18
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今日はSONYのデジタルレンズ交換式カメラDSLR-A550のことを書いてみたい。このカメラの大きな特徴の一つが、オートHDR撮影・合成機能だろう。HDRという言葉は写真を趣味にしている方なら良くご存知だろうが、ハイ・ダイナミック・レンジのことである。ハイダイナミックレンジ画像は、此れまではハイライト部分で白とびしない画像と、暗部が黒つぶれしない2枚以上の画像をコンピューターソフトを用いて合成し、より我々人間が見たときの印象に近づけたり、それ以上にまぶしくて人間の眼でも見ることが出来ないような明るい画像と影の暗部を見えるようにしたりした、現実では見えないような絵作りが可能になる画像処理技術として知られていたと思う。SONYはDSLR-A550と言うカメラに、暗い画像に写っている明るい部分の諧調と、明るく撮影した暗い部分の諧調を失うことが無いように、自動的に2枚の画像を一回のシャッター動作で撮影し自動的に合成する機能を持たせたのです。こういう処理は私も嘗て何度か試みていますが、普通の画像処理では案外面倒なので殆ど最近はやっていないが、そういう処理を行う専用のソフトウエアなども最近は出てきて、面白い絵作りが出来るようになっていたのですが、カメラ本体でそれを可能にしてしまった訳です。以下Webからの参照です。このサンプル画像に写っているように、普通は空や明るい部分に焦点を合わせると暗い部分がつぶれて真っ黒になってしまうようなシーンでも、人間の眼と脳内処理に近い画像を作り出すことで自然でワイドなダイナミックレンジの画像が得られるのです。また私の考えている理想のカメラに一歩近づいたカメラが出てきました・・・・・。
2009.12.02
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同じテーマで数日間レンダリングをやってきましたが、これで完成としようと思います。ただ、此れで煮詰め切ったと言うわけではありません。まだまだライティングの場所や数、強度、明るさ、反射率、光沢度合いなど、組み合わせが無限と言って良いほど有って、とても時間がかかるので、この辺で切り上げると言う意味です。今回数日間ですが、アッセンブリーのモデルをレンダリングして、概ねこのソフトの使い方は覚えたので、今後もこうした写実処理を行うには良い学習になったと感じています。実際に作る前に写実的な像をコンピューターの中で出来るだけ表現して、進むべき方向性を決めてから実物の製作に取り掛かれば、失敗も少なくてすむはずです・・・・・。終わりと言っておきながら・・・・もう一枚。壁紙等に使っていただけるならお持ち下さい。(画像をクリックすると1920×1200サイズの画像が出ます)画像に見える2種類のホイールはPanasport racing inc.社のホイールです。かなり以前に仕事で私が設計モデリングをしたものです。(画像のフォミュラカーは、某大学のカレッジフォーユラの指導をした時に、3D・CADによる設計とモデリングの為のサンプルとして私がモデリングしたもので、このようなウイングなどを使える実際のカテゴリーがあるわけではありません。)ボディーラインに光沢反射のラインが欲しくてライティングをあれこれと変更して見ました・・・・。後部のウイングの翼端版の後方がやや暗くなってしまったのがちょっと惜しかったです。さらに・・・・笑。最終版・・・UWXAGサイズの壁紙です。使っていただけるならご自由にお持ち下さい・・・・。
2009.12.01
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