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昨日のことだが、お昼少し前に、どこかへトレッキングに行こうよという事になって、奥多摩方面の川が綺麗なところが良いね・・・などと話していたが、中央高速は相模湖を頭に25kmの渋滞・・・と言うニュースを見て奥多摩方面は却下になり、房総かな~・・・という事になったが、筑波山なら一般道主体で距離も片道100km未満なので、25年ぶりに筑波山へ登ってみることにした・・・・。出発がお昼少し前と、かなり遅いので、高速道路で近くまで行きたかったけれど都内の混雑も予想されて、成田空港付近から一般道に出るルートで筑波へ向かった・・・。途中、最近出来た阿見のプレミアム・アウトレットの近くを通った時に家内が寄りたいと言ったが、帰りに立ち寄るからと約束して、筑波山へと急いだ・・・。1時少し前に昼食を採り、2時45分ごろにつつじヶ丘駐車場に着き、すぐに歩き始めた。25年ほど前に家内と小さかった子供と4人で登った同じ道を夫婦二人で登っていった。25年前のその頃は、家内がヘルスノイローゼになっていて2~3分歩いたところで気分が悪くなってしまい、ベンチで休んだりしていたことを話しながら登っていった。何とか家内もその時、折り合いをつけて頑張って登りきったことで、ずいぶん自信が着いたようで、その後徐々にノイローゼから脱して行くきっかけになったのであった。30代で登ったときは殆ど楽なハイキングと感じた筑波山だったが60歳を間近にした私には結構きつく感じることになった・・・しかも去年の涸沢以来全く山は登っていなかったので、すっかりなまっていて、足も呼吸も心臓もすぐに悲鳴を上げた・・・・。振り返って登ってきた高さを実感しながらゆっくりと登り、約50分で女体山の頂上に着いた・・・・。 ↓女体山からの眺め空気中の水蒸気が多く白くかすんでいてあまり眺望は利かなかったが、それでも刈り入れ前の田んぼや町が眼下に広がって気分が良かった・・・。来た方向に眼をやるとつつじヶ丘の駐車場が見えて自分の停めた我が家のデミオがかすかに見える条件であったので、テレコンを着けてズーム一杯で撮って見た。 ↓遠くつつじヶ丘の駐車場のデミオが見えているはず ↓此処に見えているはず ↓テレコンとズームレンズの威力でここまで見えるその後、のんびりと25年前に子供達と一緒に行った男体山へと向かい、山頂まで歩いたが、男体山の山頂付近にはもう誰もいなくて、山頂下のケーブルカーの駅付近を去る頃には5時を過ぎてしまって殆ど人影もなくなってしまっていた。久しぶりの山歩きでちょうど良く疲れた感じだが、帰りの時間が遅くなるので、つつじヶ丘駐車場に降りるのにロープウエイを利用することにした。登るのに1時間近くかかった距離だが、約6分で駐車場に着いてしまう・・・ロープウエイはやはり便利この上ないものだ・・・・笑。家内と空気の澄みわたる冬にもう一度来ようと話しながら、阿見のアウトレットを目指して走り出した・・・・。アウトレットに着いたのはすっかり暗くなった7:30頃でしたが、お目当てのものがあるわけでもなかったのでブラリと眺めていたら、ホーキンスのショップでトレッキングシューズが40%OFFで出ていたので、家内と私用の2足と私の普段用の靴1足の3足を買ったら、さらに一割引きとなって、約半額で買うことが出来た・・・。4万数千円が半額になって夫婦で大喜びでした・・・・。そしてそのアウトレット内の回転寿司店に入って夕食を食べて、ガーミンのナビで一般道を使う案内で帰りました・・・・。今年は家内が秋に立山連峰を縦走する計画を立てているので、これからしばらく休みの日はどこかしかの山に登って、心臓と呼吸器・足腰を鍛えようと思うのです・・・・。
2009.08.30
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今回の花火大会へ遠路出かけていって、不愉快だったことが少し在るがそのことについて書いておこう。近隣の人の喫煙の煙は我々には迷惑きわまり無いもので、煙いので遠慮してもらいたくてお願いしたが聞き入れてもらえなかった。今回感じた地元の秋田県民に対する殆ど唯一の不満である。まるで意地でもタバコはやめないと言う態度で、立錐の余地も無い込み合う公衆の中での喫煙をお願いしても止めてもらえなかった。此れを以って全ての秋田県民を判断しようとは決して思わないが、秋田県人の県民性か?悪い印象を残したのは事実である。桟敷席での喫煙は度々場内アナウンスでマナーを守るように言っていたが、自由席も喫煙席ではないと思う。人として数時間の我慢はしていただきたいものだ。それと主催者側への一層の努力をお願いしたいことが二点。いくら野外でも此れだけ近隣の人と接近してしまう混雑の会場なのだから、自由席も禁煙を原則として、それをアナウンスして欲しい。広い面積を席取り合戦で確保し、快適に観覧する権利を努力によって得ることを禁ずることは不合理であろうが、一人当たりの確保面積に制限が無いのはやや工夫が足りないと思う。アナウンスで常識の範囲でお願いしたいと言ってはいたが常識とはいかなるものか、数値目標を掲げて欲しいものだ。3時過ぎにやって来た人には座って見る席の空きは無く、立ち止まらずに通路にも座るなとは、「一体どうしろと言うのだ?」と聞きたくなる。65万人~75万人がやってくる催しとして、よく管理されていると思うし市や警察の努力も良いと思うが地元と近隣の住民個人レベルのマナーはいただけなかった。まあ、タバコの件は、その地元の人にとっては、他県からやって来たわれわれの様な者に注意されてかえって頑なになってしまったのかもしれないし、通りすがりのよそ者に自分の地元でタバコ止めろという趣旨のことを言われ、不愉快になったということもあるだろう・・・笑。お願いしても喫煙を遠慮いただけなかった方の確保した席は6畳ほどで3人で観覧していたし、座る席も無く思いあまって席の端を使わせていただけないかと言う申し出をした人にもに断っていたのだ。我々夫婦がやっと確保した面積は1畳前後しかない・・・・。狭量な心の地元の人の存在にはガッカリさせられたし・・・・不愉快だった。このことで秋田県民全てを判断する事は決してないが、良い印象が無いことは事実として残るのだ・・・・。(ただ、席を取っていた慣れた様子や、話し方、方言、等で近隣の住民と判断したので、或いは秋田の人では無いかもしれないので、その点はもしそういう事で、地元の人では無かったら秋田の県民にとっても実に迷惑な人だろう・・・。)例えば外国人が日本に来て、たまたま最初に出会った人が紳士で親切な人であった時と、無礼で狭量な人に出会ったときのことを考えれば、日本と日本人に対する印象は大きく異なってしまう事だろう・・・(その外国人が日本人と思った人が似た顔をした中国人や韓国人であったという事も在り得るし、それでも良い方向に作用することもあるだろうし、その逆もあるのだろう)多分だが、混雑の中でもタバコを吸って、煙と匂いで周りの人に迷惑をかけても平気な人だから、三人で6畳分の面積を占有しても平気でいられるという事なのだろう・・・・秋田県民が全てそういう人なのだとは全く思わないし、千葉県でもそういう事は普通に起こり得るはずだから、まさに県民気質とか言う問題ではなく、個人の認識、悟性というものだろう・・・・全国どこでも自分の出している煙で迷惑をかけても、一切お構い無し、という感覚の人のやりそうなことなのだろう・・・。しかし・・・・如何でしょうね・・・、致し方ないですかね・・・?印象とは例え偶然のいたずらでも、そういう風に作られるものでしょうし・・・・残念なことですが、不運かもしれないが、・・・・そういう些細なことで変化するものなのだろう。
2009.08.24
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金曜日の午後4時頃市原市を出発し、館山道~東関道~首都高~常磐道~磐越道~東北道~秋田自動車道等を乗り継いで、土曜日の深夜の1時少し前に大曲に着いた。途中食事や給油などで3度サービスエリアに立ち寄っただけで、休憩と言う意味で休んだわけではなかった・・・・。初めて大曲の花火大会に来たのだが、その前にWeb情報で調べると、人の多さで100m歩くのに10分かかるとか、当日や前後の日の交通渋滞がひどく、覚悟して行かねばならないのが解っていた。我々夫婦はそんなわけで土曜日の早朝に現地の駐車場に入って、土曜の昼間は会場で開演を待つというスケジュールで出かけていった訳だ・・・・。現地までは首都高が渋滞していた他はスムーズで、何の問題もなく大曲まで片道620kmあまりを平均速度100km/h以下で走破したが、交通量が多いので80kmのエコランは出来なかった。現地のインターチェンジを出てすぐにコンビニで食料を買い込み、周辺の駐車場や会場の案内の書いてある地図を貰って、どこに車を止めるか思案した・・・。すでに会場近くの駐車場へ向かう道が混雑しているのが高速道路の橋の上から見て取れたこともあり、また、会場近くの駐車場は花火大会が9:30に終わっても、観客が周辺から歩いて立ち去る時間は動けないように、11:30まで道路が閉鎖されてしまうため、最も会場から遠い駐車場へ行って見た。入口にいた警備員に状況を聞いたところ、この駐車場は会場から最も遠いが、いつでも出入りできる無料の駐車場であると解って、帰りの時間に制約を受けないことが魅力で此処に止めて、会場まで朝になったら3.5kを歩くことにした。こんなに早い時間に到着しながら往復7kmを歩くことになるのが、家内には不満であったようだが、花火大会の終了後に自由な時間に出ることが出来るし、初めて来た見知らぬ土地でさらに条件の良い駐車場を見つけられるとも思えず、その駐車場の最も出口に近い場所に止めて夜明けまで仮眠することにした。 ↓深夜に着いて止めた駐車場(朝6:30頃でまだ数十台しか止まっていないが、帰りには殆ど満車になっていた。) ↓広大な河川敷の駐車場だが、それでも此処はまだ狭い方の部類だ。 ↓会場に近づいた場所にある有料のキャンプ駐車場このオートキャンプ場の様な駐車場では、どこも昨夜はバーベキューで盛り上がったに違いないという感じでした・・・。こうして年に一度、キャンプを楽しみながら日本一と言う花火大会を楽しみにあちこちから沢山の人たちが集まってくるのだろう・・・・。そしてこの駐車場は23:30分まで車を動かすことを禁じられているから、もう一泊此処で夜を明かし、日曜日に帰ってゆく人たちも多いことだろう・・・。一時間近かく歩いてようやく会場の外れに到着した、このメーンの会場もかなり広いが、一般の入場者はさらに下流の橋の近くの入場口から9:30から入る事を許され、恐らく家族やグループの代表が朝早くから並んで、9:30の開場と同時になだれ込み、ブルーのシートを自分達の気に入った場所に広げて場所取りを行うのです。ですから、有料の桟敷席等を購入していない人は、そうして頑張って良い場所を確保するようにしないと、夕刻近くになってから来場しても、もう良い場所に陣取ることは出来なくなります。私達夫婦はそういうここでのやり方は知らなかったので、10時に全部の入口が空いてから、すでに他の人に依って確保された場所の隙間の様な場所にやっと畳一畳分ほどの席を確保しましたが、その時は狭いなあと思ったのですが、午後になって来た人はかろうじて座れるかどうかと言う場所さえ確保できないほどに混み合うのでした。河川敷の広いエリアフェンスで仕切り、土手の上は全て警察が封鎖し見られないように目隠しの黒い幕を張ってしまいます。もし土手の上から見ることが出来れば最高に良い場所ではありますが込み合って土手から転落したりしない配慮があるのだろう・・・それほどに混み合う花火大会なのです(一昨年の記録では75万人の来場者があったそうです) ↓朝8:30頃のまだ観客が入っていない観覧席の様子。 ↓午後3時を過ぎて、段々と混みあってきた頃 ↓私達の陣取った場所の周辺の様子この大曲の花火大会には「昼花火の部」と言うのがあって、煙に色を付けたり工夫していて、昼間でも花火が楽しめるように考えてくれたのだろうが、やっぱり花火は夜暗くなってからが本番だ・・・笑。 ↓夜の部が始まる前の夕焼け空花火は28社ほどが参加していて、それぞれ課題2発と創作のコンビネーション花火を2分間ほどの間に参加社の選んだ音楽に合せて何十発も打ち上げられるのだが、どれも新しい試みを取り入れ、色や形、発火の仕方や変化、動きなども多く取り入れられさらにそれらのコンビネーションが音楽にマッチしているかなどが採点の基準となるのだろうが、コンテストの結果はには私はあまり興味が湧かなかった。何しろどれもなかなかの出来栄えで素晴らしいのだ。そのコンテストとは別に大曲市が規格デザインした「武士道」と名づけられた5分を超えるコンビネーション花火が開場の巾一杯を使ってコンテストの作品の5倍の規模で打ち上げられたのだが、それが多くの地元の観客の目当てらしく、此れが見たくて毎年来ているという声が聞かれた・・・。その動画をアップしよう。「武士道」サイズ大はこちら100MB「武士道」サイズ小はこちら45MB日本一の呼び声が高い大曲の花火大会を一度は見てみたいと思っていたので、今回は頑張って日帰りの様なスケジュールで1240kmを走りましたが、もし我が家の子供達が同じ様なスケジュールで行くと聞いたら、多分危険だからもう少し休憩時間を多く入れた予定にしなさいとアドバイスすると思うので、人に勧められるような計画ではなかったと思います。金曜の内に往路の大部分を走り、大曲のインターチェンジを出るタイミングを土曜日に入った直後にして、土曜の夜に大曲を出て日曜日の朝に家まで帰ってきたので、高速道路代は首都圏の別料金を除けば2千円で往復できたし、ややエコランには速い速度とエアコン使用で(100km/h平均)走ったけれどデミオ13CVは、約21km/リットルの低燃費で走破してくれたので費用は少なくて済みました。来年以降大曲の花火大会に行こうと思う方へのアドバイスを・・・。毎年、非常に多くの人が集まる花火大会なので事前にWebで主催者の発表を良く調べて出かけることをお勧めいたしますが、車で出かける方のためにいくつかのアドバイスをしたいと思います。(もっと良い方法もあるかとは思いますが一度しか行っていない私にはベストな方法は解りません)花火大会の会場付近は11:30分まで道路が封鎖された今年ですが、例年その様な措置が取られることを想定すれば、その交通規制外に立地する、私達の利用した、雄物川の上流に位置する、開場から最も遠い駐車場に入ることは、帰りの時間帯に制約を受けないと言う点でお勧めできます。ただし、往復7km程歩かねばならないので、その点は考える必要があります。経験して解ったことですが、この駐車場は帰りも出口で混み合う様子もあまり無かったので、この駐車場に入ったら雄物川の下流に向かって走り、もっと花火会場に近い場所に止めると、往復7kmが6kmで済むのでそのほうが良いと思います。この駐車場は40番の無料駐車場です。そしてこの駐車場を出て横手インターまで一般道を走れば、大曲、湯田間の渋滞も回避できるのでそのほうが快適と感じます。この駐車場と会場の近くまでを折りたたみ自転車を利用する方法は賢明な方法ですが、会場内には持込が許されていないのと、会場近くの土手の上も自転車の走行が禁止されていたので、会場の少し手前で自転車を止めて、盗まれないようにしっかりとカギを施して置くことが必要です。土手の上には電柱も無いので土手から降りた場所に自転車置き場を探す必要があります。会場の自由席(無料)を確保するのは早朝から最も下流の橋の入口、8番入口に並んでブルーシートなどを持って長い距離を急がねばならないので、あまりお勧めは出来ませんが、もしそうするのであれば梱包用の紐とッキャンプ用のペグ4本とハンマーを用意し4隅にペグを打ち込み、ヒモで四角く区画を作っておいて、夕刻が近づいた頃に再びその場所へやってくる方法もありますが、その方法で暗くなるまで放置しておくと、席を取れなくなっている人が、来ないものと解釈してそこに陣取ってしまうこともあって(実際にそれでもめているのを目撃した)その方法はややリスクが高い。やはりブルーのシートなどで主張しておく必要があると思われる。出来ればやや高い料金を払っても有料席のほうが座席を確実に確保できる点と電線等の障害物も無く快適な環境で見られるので、お勧めであるが、桟敷席を購入できるかどうかは、これまた非常に問題かもしれない(今の内から大曲の市役所などに電話して桟敷席の確保にはどうすれば良いか聞いておく必要があるだろう)私のお勧めは中央付近の土手斜面の区画が良いと思う。会場近くのコンビニエンスストア等でも無料で配られている周辺の地図は必ず貰う必要があるが。此処に2009年度の交通規制地図の写しをアップしてみよう。朝から会場に入って夕方になるまでそこで過すのは、有料席、自由席を問わず日射や雨などに対処しなければならないので、テントやシート、クーラーボックスなどの荷物を準備が必要になるが、遠い駐車場に取りに戻るのは辛いので、どうしても荷物が多くなってしまうので、旅行用の簡易なキャリアーをゴロゴロと引っ張っている人を沢山見た。我々は日傘2本と一人用のシート2枚、飲料2本とコンビニで買ってきたオニギリとサンドイッチ、スナック菓子などだけである。なを、日よけに使ったテントは花火開始直前にたたむ必要があり、椅子の使用も開演以降は禁止されている。(日焼け止めのクリームなどは必須アイテムだろう・・・)
2009.08.23
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久しく自作する予定のスポーツカーの記事を書いていないが、止めてしまったわけではない。此処のところの展開としては、1/1のサイズのモックアップが削れる大きさのプラノミラの製作が始まりました。完成すれば、ボディーワークのカーボンモノコックや、フェアリングや空力パーツ、ギアボックスケーシングなどの型を削ることが出来る大型のCNC3次元加工機で、加工能力は2.5m×1.2m×1mという大きさです。このサイズのCNC加工機は購入すると1億円程度は最低かかる代物です。次は、カーボンモノコックなどを製作するのに必要なオーブンですが、此れも本格的なオートクレーブ窯を設計・製作しました。ただいきなり直径2Mと言うサイズはなかなか高額な投資になるので、協力してくれる会社との相談で、最初は直径1mのサイズの窯を作って、小物やバイクの部品などを作って行き、来年には直径2mの、車がスッポリ入る大きさのオートクレーブ装置を作ることにしています。この装置も購入すれば1千万円では買えないものです。次は、私の作る車のトランスミッションは自作することにしたので、その開発を此処のところ設計を進めていたのですが、どうやら目処がつきました・・・。デミオのCVTが素晴らしいので、是非私の作るスポーツカーにもCVTを搭載しようと考えてのことですが、350馬力程度を扱える軽量なCVTユニットは現存しないので、自前で設計しています。トルコン付きメタルチェーン式が小型車のCVTとして広く使われているのですが、350馬力は扱えないので別の方法で設計を進め、ニッサンが1999年に世界で始めて市販車に搭載したハーフトロイダル式でもない、私独自のCVTの設計がどうやら完成に近づいています。私の設計するCVTはトルクコンバーターも油圧ポンプも不要でクラッチ板も要らないのですがニュートラルでは動力を遮断し、クリープ特性も付与してあるので普通のオートマチックの様に扱える優れものです。此れはとっても大発明!!当然特許を取得すべきレベルなので、今はそのあたりを詰めています。まだ実際に作ってテストしたわけではないので、目論み通りの能力が出るかどうか正確には解りませんが、達成出来る可能性は7割以上ではないかと思っています。もしかすると私の車が出来る以前にどこかの自動車メーカーからこの私の発明になるトランスミッションはデビューすることになるかもしれません・・・・。その他デファレンシャルユニットも設計していて、此れも世界初の私の思想に基づくもので、電子制御式完全ノンスリップ差動装置になります。ボディーワークも少し古めかしいので、新しくなっているのですが、発表は控えさせていただきます・・・・・・笑。乞うご期待・・・・という事です・・・笑。
2009.08.18
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つい最近のことだが、長く使ってきたDocomoのmovaが2012年に使えなくなるという事で、FOMAに切り替えるキャンペーンの知らせが届いた・・・・。携帯電話はあまり多用しないので無頓着であったが、そろそろ新しいものへの交換を考えていたこともあって、競合他社の価格やプラン別の使用料を少しだけ調べて、無駄な出費も抑えなくてはと、考えた。通話無料の特典は競合する会社も様々なプランを用意し、しのぎを削っているが、通信エリアや長期契約社の特典もあり、自動車電話の時代から使ってきたdocomoを簡単に切り捨てられないとも感じていた・・・・。そんな時に1万5千円以上の割引特典でFOMAに切り替えることが出来ると言うので、この際渡りに船という感じでdocomo継続に傾いて、docomoの契約プランの見直しを始めたら、古い契約のままで、現在ではかなり損な契約で無駄な料金をずいぶん払っていたことにすぐに気付いた・・・・・。家内と二人の契約だが月に8~9千円ほど払っていたのが、ドコモのインフォメーションセンターに電話し、我が夫婦の過去3ヶ月間の利用実績データから最も適切なプランを探してもらったところ、二人合計でも一月あたり3千円前後で済むことが解って、いままで無駄にしていた金額の大きさにかなりショックを受けました・・・・・笑。一月で5千円以上も無駄に料金を払っていたことになるのだが・・・docomo側からそれを知らせてはくれない仕組みだ・・・・・。つまり、利用者側が気をつけて無駄を省く努力をしないでいると、2倍も払わされることがあるという事なのだ・・・・・・実に愚かでした・・・・。そんなわけで早速docomoショップで機種交換と契約内容の変更をしてきたわけです。話は変わって、TVで運動不足の解消に家の中で出来るエクササイズを紹介していた番組があって、その中で片足だけでバランスをとって立つと言うことを1分以上行うと50分程度散歩したことに匹敵する運動負荷になると聞いて、早速試したのだが・・・・。此れがかなりきついことが解った・・・・。昔から機械体操等をやっていて片足で立っていることなど造作ないと思っていたが、年齢の影響は隠せず、うまくバランスを保って片足で立ち続ける事が案外難しくなっていたのだ・・・。しかし・・・・そこは昔とった杵柄、すぐに慣れて3日目には連続3分の片足立ちができるようになり、両足で6分の片足立ちで、運動不足の解消・・・とまでは行かないが、弱る足腰を鍛えている・・・。一日10秒づつ増やしているので今月の末には6分以上片足で立っていられるようになる予定だが、さらに立っている足の膝を少し曲げて太ももに強い負荷もかけている!!。昨日3分20秒をクリアしたが・・・・本当に足はパンパンになって、確かに1時間の散歩どころではない負荷がかかっていることが解る・・・・。かなり堪えるエクササイズなので何時まで続くか・・・と言う心配もかなりあるが、思い出したら3分方足で立って少しだけ足をいじめようと思う・・・。此れを読んだあなた!・・・そう、「あなた」です・・・・是非!片足で3分立ち続けるという事がどの程度のものか試してください・・・・平衡感覚と足の衰えを知るバロメーターとして・・・・笑。
2009.08.15
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↑の画像は知床のウトロでエゾバフンウニを採っている漁師の友人が、送ってきてくれたオホーツクサーモンの雄です。毎年この時期に獲れたてのカラフトマスを冷凍せず冷蔵で雄雌2本送ってくれて、私は冷凍でない生のサーモンを食べることが出来るのです。雌の腹子はイクラの醤油漬けを作り、雄の白子は焼いてポンズ醤油で頂きます。そして下の画像は、切り身をムニエルにして、オープンサンドに仕立てて朝食に食べたものです・・・・。こうして北海道の知床半島で水揚げされた獲れたばかりのオホーツクサーモン(カラフトマス)を食べられる数少ない関東人と自負しております!!次の画像は、我が家の玄関先で夕方ノソノソと歩いていたアブラゼミの幼虫を家内が見つけて部屋に持ってきたので、カーテンに止まらせて、羽化する様子を見ていたものです。翌日、すっかり羽も茶色に染まっていたので、家内が庭へ放ちました。こうして最期の脱皮をすれば残り一週間の命で、その間に伴侶を見つけて、子孫を残せるように活動し、死んでゆくのです。成虫の姿で地上に現れるのはたったの一週間・・・、暗い地中で10年近くも木の根から養分を吸ってすこしづつ大きくなって、地上に出て僅かな時間で生涯を終えるのですから、セミにとって生きるという事の殆どは孤独な地中生活であり、地上に出てくることは当に子孫を残すと言う目的の為だけに与えられた一週間の婚活と子作りなのですから、捕まえて虫かごに閉じ込めてはいけませんね・・・・・・。
2009.08.08
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