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今日もレンダリングを少しやってみた・・・。タイヤやウイングにロゴを入れて雰囲気を出してみた・・・。ポスターに出来そうなポートレートになったかな?・・・・・。画像をクリックすると大きな画像が開きます
2009.11.30
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またまたレンダリングの話ですが、一般的にはあまり感心は無いはずなので申し訳有りませんが、話題もあまり無いので・・・・笑。光の当て方、角度、強さ、反射率などを工夫してみました。ボディーの反射率はかなり微妙に変えましたが、少しは良くなったと思います。少しは依りリアルに感じられるでしょうか・・・???
2009.11.29
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3次元で設計する事のメリットは多いが、フォトリアリスティックレンダリングも大きなメリットだと思う。以前にモデリングしたものをアッセンブリーにしてそれらしいレンダリングを試みてみたが、なかなかしっくりと来ないのはやはり質感を決定付ける反射の具合の設定にまだ習熟が足りないからだろうと思う・・・・。何度かトライしてやっと此処まで来たが、なかなかどうして奥が深いと感じる・・・・。写りこみや影の具合など、全てを1から設定しなくてはならないからなかなか一筋縄ではいかないものだ。
2009.11.26
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いつも外食をして思うことなんです・・・。注文したメニューが出来上がって、ウエイター若しくはウエイトレスが持ってきたときに、必ずといって良いほど「注文の品は以上で宜しかったでしょうか?・・・・・・・・どうぞごゆっくりお召し上がり下さい・・・・」等とのたまう・・・・。最近話題によくのぼる若者の接客時の過去形表現「宜しかったでしょうか?」の話をしようというわけではない・・・笑。出来上がった食べ物の前で、マスクもしていないで、此れだけの言葉を喋ればウエイトレスやウエイターの口からかなりの量の細かな唾液の粒が、これから私が食べる料理のウエに降り注いでしまうと感じるのだが・・・・何とかなら無いものかと思う・・・・。もしその店員がインフルエンザに感染していて、自覚症状の無い発熱する前だとすれば、私は数百個~数万個のウイルスを料理もろとも飲み込むことになるわけだが、インフルエンザウイルスが例え無いとしても、私は見ず知らずの店員の唾液の一部を受け入れたくないのだが・・・皆さんはいかがお考えだろう?互いに正面を向いて会話を交わすということ事態がすでに、目に見えては居ないだけでかなりの量の相手の唾の飛沫を浴びることになるから、例えその相手が自分好みの異性であったとしても、あまり有り難くないことなのだが、特にレストランなどで毎度繰り返される決まり文句のスピーチにはいつもイヤだな~・・・と感じていたので、この次から「料理の真上で喋ったりしないで欲しい」と、注意を促す発言をして見ようと思うのだ!!如何思いますか?宜しければ、「私が注意を促す発言をしようかと思う」という事に対してもご意見下さい。ただ・・・細かいし、よく見えなくて・・・自分が認識できなければ、他人の唾液が自分の口に入っても平気ですという事なのですか皆さん!?その話題とは関係の全く無い先日の昭和の森公園での未発表画像をどうぞ・・・・笑。↓立川の昭和記念公園に植えられているとニュースになったので、私も先日千葉の昭和の森公園で撮ってきたので、アップしてみようと思った・・・。皇帝ダリア↓昭和の森公園の東の端は崖になっていて、嘗てはこの撮影ポイントの真下まで海が侵入していたことをうかがわせる地形と感じる・・・。
2009.11.25
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今日はお天気が良いからと、家内に促されて公園に散歩に出かけた。土気(とけ)という所にあるのだが、少し家からは遠いが直線距離では20kmほどなので、車で行けばすぐ近くだ。この昭和の森という公園はかなり広くて、公園の外側付近を一回り歩くと1時間以上はたっぷりとかかる。私はこの公園には過去3回来た記憶が有るので、たぶんこれが4回目になると思う。樹木は木によって違うが、欅の木はだいぶ葉を落としていて、コナラやクヌギなどは丁度枯れ葉になる途中のようだったが、モミジはこれからが本番のようだった。広場にある何本かの柿木だが、未だこうして実を付けていた。セグロセキレイが4羽群れていたので、家族のように思えたが、画像に若い個体が写っていたので、やはり親子の4羽ではないかと思う。(↓若い個体)南の方の第3駐車場の近くの竹林・・・・。蛍の居る水路を観察したが、カワニナが多数生息していた・・・。私達が夏の夜、明滅するホタルの明かりを楽しむには、このカワニナと言う淡水巻貝が沢山生息する清水の湧く小川が必要であり、ホタルの幼生がこの巻貝を襲って食料にするという、やや残酷とも思える弱肉強食の生態系を守ってゆく事が必須条件です。この地球環境を守ってゆくと言う事とは、この星が、そうした「生物界の食物連鎖によって維持されているのだ。」という現実を認識し、真摯に、そして歪曲することなく厳粛に受け止める「完全に公平な心」が必要なのだと気付かされます。話題は突然変わりますが、春にハマグリを送ってくれる九十九里の叔母さんが先日送ってくれた、セグロイワシのゴマ漬けと子鯛のゴマ漬けです・・・。千葉県の外房以外の人には馴染みの無い食べ方かもしれませんが、塩で締めてから酢で漬け込んであるのですが、生姜に柚子と赤唐辛子とゴマを使っていて、かなり美味しいのです・・・笑。
2009.11.22
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新しい工具を考案して設計したのですが、未だ見せる事は出来ませんので、レンダリングイメージですが、肝心な部分は隠しました・・・・笑。こういう工具と言うのはかなり洗練されていて、なかなか改良の余地も少ないのですが、それでも何か新しい試みをしたくなるのが私の癖と言うか習性の様なものです・・・。何時かデビューして皆様の眼にふれることがあるかもしれません。
2009.11.19
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過去2回に渡ってトヨタF1チームの敗北の原因を考えてきた文を掲載したのだが、私の書いたことと考えていたことは正しくトヨタF1チームの現状を表してないと気付いたので、さらに考えて見ることにした。先ず、私がトヨタチームがトヨタの技術で勝利したいと言う方向性で、マイク・ガスコインを解雇して著名なエンジニアを雇わずにF1への挑戦を継続してきた。と言った趣旨の文を書いたが、それは正しくない。エイドリアン・ニューエイほど著名では無いが、サスペンションとシャーシーの設計はパスカル・バセロンと言う人物が担当しているのだ。パスカル・バセロンと言う人物は嘗てルノー・スポールでサスペンションの開発をしていたことがあって、退職後は2000年から2004年まではミシュランでF1担当マネージャーを務めていた。そして空力設計はマーク・ウエーバーを度々入賞させたジャガー・フォードF1の時代にテクニカル・ディレクターを務めていたマーク・ギラン博士と言う人がコーチワークを担当している。こうしたことを考えても、トヨタが日本のトヨタ自動車という、日本に拘って勝てなかったという私の書いた観測は当たっていないと言える。F1の世界で空力マシンの鬼才としてその名を轟かせるエイドリアン・ニューエイような人物では無いが、その世界で活躍している人材を雇ってより良いマシンを作ろうとしていたことが解るのだ。ここで考えるのは、こうしたF1の様なマシンの良し悪しで大方の優劣が決まってしまう競技は、そのマシンの機械としての能力を他のマシンに比べて高くしてあれば勝つチャンスも出てくるわけで、基本的設計の良し悪しは大きなファクターであり、その部分では設計が勝れているか如何かを問われていて、設計に関わる人材の能力勝負と言う側面があることだ。もし、今年の初戦から最終戦まで戦った全てのF1マシンを同じ風洞で同じ条件でテストできたなら、どの時点でどのマシンが空力的に如何であったかかが解り、非常に興味深く思うがそのような機会は決して無いので、直接比較して、どのような数値が何処のコースで良いラップを刻めるかは解らないままだから、トヨタTF109が何処で足りず何処で勝っていたかは比較のしようが無い・・・・。現在のF1の勝負の要は空力設計の比率が極めて大きく、オーソドックスなシャーシー設計でも空力設計に成功すればたちどころにタイムボードのトップにその名を刻むことが出来ることを我々は、フォースインディアのマシンとジャンカルロ・フィジケラがニュルブルクリンクでポールポジションを得、さらに決勝でも2位を得たことで知ることが出来るだろう。そして、もう一つの重要なファクターはマシンのセッティングで成功するかどうかが大きな問題であることだ。ポテンシャルはかなり拮抗している現在のF1だから、コースの路面に対して自分達のマシンを如何フィットさせ得るかは、戦闘能力に大きく影響する。実際、金曜日に走らせ始めて、土曜日の予選までのたったの一日で最高のセットアップが出来なければ、予選で後方に沈み決勝でのチャンスは殆どなくなってしまうのが現実であるのは皆さんご承知の通りだ。つまり、F1のレース当日に勝利するには、予選で上位に入らなければ可能性はかなり少なくなるという事で、たったの一日で良いマシンセッティングを見出すことが必須条件になっていることを見逃してはならないのです。その部分では、F1マシンのセッティング可能な部分の全てを、最小の時間で最適にアジャストさせることが出来るかどうかが問われるわけで、実際に試すことは出来ないが、例えば1週間のプラクティスがあるとしたら、予選の順位はかなり変った結果になることもありえると思えるわけです。なぜかといえば調整可能な可動部分の数とその調整段数の全てを組み合わせ数で考えれば箇所数に調整段数分の階乗分となって、天文学的組み合わせ数になるのでベストなセッティングを短期間で得ることはかなり困難な作業であると言えるはずだからです。F1のドラーバーとチームクルーはそれぞれ培った最適化プログラムをきちんと消化する事で極力良いセッティングを見出す努力をギリギリまで行っていると言えます。結果的に納得できるセッティングに到達せずに妥協した状態で予選や決勝に挑まざるを得ないレースもチームによってはあるという事も少なく無いと思うわけです。そしてもう一つの勝敗を左右する要素がレース戦略です。このレース戦略はチームによって大きくその手法が異なる部分として残っている要素ではないかと考えます。私は、ここで思うのですが、多かれ少なかれコンピューター・シミュレーションと言う技術を使ってレースの推移を予測することを各チームは行っているはずですが、その部分ではかなり格差がチーム間で生じていると感じています。どのチームがそのシミュレーション・ソフトのレベルで最も進歩させているかは解りませんが、ソフトウエア開発の人的質も実はチームの総予算が大きく影響する部分で、そのソフトウエアの構築に成功しているチームは非常に有利にレースを戦い抜くことが出来ると考えられるのです。このシミュレーション・ソフトウエアの内容を私が構築するとしたなら、予選順位と燃料等裁量とスタート時に使用するタイヤから予想される各車のラップタイムとドライバーの特徴などを数値化して何事も無いことを基本にレースの推移を先ず予測するところから始まるわけですが、一旦スタートしたレースでは、接触事故が起きてリタイヤや予定外のピットイン、ウイングなどの損傷によって起きる特定のマシンのラップタイムの変化等でコース上の何処にマシンがいるかを随時追跡し、数周後の位置関係を予測して、ピットインすべきタイミングの最適な条件を知ることや、降雨や突発的な事故や他車に起きたラップタイムの変化から素早く自分のチーム採るべき戦略変更などの可能性をシミュレーションによって知ることが出来るだけでなく、もし現状が推移して、あと何周目に雨が降り出したら、とか、3周後にセーフティーカーが入ったら・・と言うような条件を常に加味してソフトを平行して走らせて置くコンピューターを数台用意しておくことを前提としたソフトとそうしたマルチ予測システムを作ろうとするのです。つまり、自分のチームは今どういう判断をすべきかと言う岐路で迷わず最適とその時点で信じられる道を選べるだけの根拠を得たいわけで、そのためにはレースの現状を誤り無く直ちに入力できるシステムと人員を必要としますが、年間予算の中にそれを組み込んで実際に運用しているチームがあると考えています。なんとなくでは有りますが、レース戦略を見る限り、その部分ではトヨタはやや遅れを取っていたのではないかと感じているのです。そうして考える時、安定して強く良いマシンを毎レースサーキットに送り込む力とはどんな要素が存在するか、その他にも現場に居ないと解らない要素がきっと有って、様々な要素において熾烈な戦いが繰り広げられていることが予想できますが、考えれば考えるほど、人間の力、つまり人のアイデアと能力と努力、さらには参加する人の質と数、雇う費用・・・・、そうしたことが総合力となって勝敗を決めているのだと思うわけです。結論としては、そうした総合力と言う点で考え、全てを数値化して総合力を比べることが出来たとすれば、恐らく、そこに従事した人間の考える力の僅かな差が積み重なって増幅され、その結果、コンストラクター5位という成績として現れたと言うしかないのでしょう。総合力とは個人の持つポテンシャルを最大に発揮させる環境を作れるかと言う部分から始まるチームワークであり、受け取る報酬だけでなく人間的な信頼関係を構築できたかと言う部分も含めて本当に勝れたものでなければ、どの世界でも一番にはなれないと気付ます。その部分で実はキーパーソンの存在が欠かせないのではないかと思うのです。やはり最後は人、運転するドライバーを含め、個人の力ではないかと・・・・・・。
2009.11.09
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以下の文は、「トヨタの敗北・・・。」を書いた日記に追記したのだけれど、何度かに分けて追記したので、この部分だけ分けてアップした方がよいかな?と思い、再度アップすることにしました。トヨタが勝つ近道はラルフ・シューマッハーやキミ・ライコネンを高額な契約金で雇い入れるのではなく、ラルフ・シューマッハーに払った額の倍を払ってでもエイドリアン・ニューエイの様な勝れた才能を持つエンジニアを雇うことであったのだと思うのですが、ヘッドハンティング的な手法でカリスマエンジニアを迎え入れ、その才能に頼ると言うスタイルを嫌い、全て自前の力で挑戦し、勝った時の評価は「全てトヨタの技術力で成し遂げた」という形に拘り、成功の独り占めを目論んだトヨタ自動車にとっては選び得ないことであったのだという事でしょう。私はそういう意味で、「思い上がっていたのだろうか?」と言った訳であるし・・・・、そしてそのことを思えば「トヨタのF1への挑戦は失敗であった」と言う結論で良いのだと思うのです。参戦への準備期間とさらに実際に参戦した8年間を加え、足掛け10年という期間を考えれば、彼らには時間とお金は充分にあったと言って良いと思われ、5年で年間チャンピオンを奪取することはおろか、一勝すら挙げられなかった原因について言及するなら「トヨタの選んだ手法がF1では必ずしも最良ではなかった」と・・・私は言えると感じています。もしトヨタのF1スタッフに聞くことが出来るなら、「勝てなかった真の原因は何であったのか、分析は出来ていますか?」と、尋ねてみたいものです・・・・。もしかしたら、彼らはF1マシンは人間が操作するものであると言う、マン・マシンインターフェイスの部分での人間の感覚との親和性と、柔軟なセッティング巾を持つ車両設計と言う部分でやや問題を抱えていたのかもしれないと感じます。路面とタイヤが引き起こす全てのダイナミックスを、絶えず変化する路面μと車速が変化すると大きく変わってしまうダウンフォース、さらにはタイヤの消耗に伴う能力の変化と言う変数ファクターのために、マシン挙動というものを数値で捉える試みに成功せず、常にその曖昧さの中で、マシン設計の理想形を描ききれずに苦しんでいたのではないかと、技術的に困難であった部分を思ったりしましたが、いずれにせよ、トヨタの首脳陣が、「トヨタ自動車の力で勝つ」という事に重きを置き、イタリアのメディアが今回のブラウンGPの勝利を評し、「真の勝者はロス・ブラウンである」と言うような扱われ方をされない為に、借り物の様なエンジニアの能力に依存するという選択を拒んだことが早期の目的達成を不可能にした主因では無かったか?と感じています。実際の今年のトヨタの成績は「酷い」と言うほどではないので、全く見込みが無かったわけではないのだが、8勝を挙げたブラウンGPや6勝を挙げたレッドブルに対して非力であったことは結果がそれを良く示しているので、僅かな差であっても、勝てないと言う差は大きく、操縦する人間の能力を仮に一定のものとすると、戦闘機の空中戦に置き換えれば、片方は全機が撃墜され、片方は全て帰還するという極端な結果が待っているという事を意味することにもなるわけで、たったの1勝が出来なかったという現実の差は非常に僅かな差ではあるが、1:0の差は無限大に等しいと言わざるを得ない結果であったと言う結論に達するのです。今年は車両規則が大きく変わったので、新興チームにも有る程度チャンスはあったわけで、今年の結果も、そのチャンスを生かしたブラウンGPとレッドブルがよい結果を示したことで、そのことが証明された格好だと言えるのですが、開幕戦からの数戦であれだけ圧倒的だったブラウンGPでさえ、シーズン半ば以降では中位に沈むこともあり、シーズン中の開発速度が勝利には欠かせない要素であったと理解できるわけですが、前半戦で絶不調だったマクラーレンの最終戦の予選などを見ても、改良を素早く行うことで劇的にマシンのポテンシャルを高められると言う事実も目にしたわけです。そのことを考えれば、トヨタのリザルトも時間軸を考えて見れば、もう半年前を行けたなら、何戦かで勝利できたと言えそうです。つまりはF1とは日々進化し続ける技術開発スピードレースでもあることが解るのです・・・。開発の効率を良くするという事は、誤り無く一直線に最適化を進められることであり、無駄な努力をしないで肝心な部分を見極めて、その部分で時間を効率的に使って開発するしか無いわけで、プロの棋士が戦況を一目して数十手先の可能性を判断するがごとく、進むべき道を見極める眼力が求められるのでしょう。その部分で、優れた能力と経験のあるデザイナーの存在が意味あるものになったのだと思うのです。F1で「年間チャンピオンになる」と言う栄光と、借り物ではなく「全てトヨタの技術でその栄誉を独占する」と言う二兎を追うような欲張りと、やや思い上った傲慢さが有ったが為に得られなかった勝利と考えられはしませんか?・・・・と言うわけです。
2009.11.08
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昨日の天気予報を信じて、出かけたのだが、午前中のお天気はあまり良くなかった。釣竿を持って出かけたのだが、海はわりと穏やかで澄んでいて、岸壁からの釣りにはあまり向かないと判断して、早々にドライブ主体にして、房総北部へと向かった。 ↓外川港付近の公園から見た屏風ヶ浦 ↓同じく外川港付近の公園で撮ったウミウ ↓飯岡海岸 飯岡の海岸で撮った動画・・・・ただテトラポッドと波が写っているだけです。調子の犬吠崎へ行ってから、銚子港前の久六という食事処で金目鯛のお刺身を頂いてから、銚子大橋を渡って茨城県の波崎海岸へ行ってから引き返しました。今日はそういうわけでつりを早々に諦めて、のんびりとドライブを楽しみました。外川漁港に水揚げされた金目鯛のお刺身の美味しさにビックリした今日でした。(カメラを持たずに昼食をしたので、残念ながら画像はありません・・・・。)
2009.11.07
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トヨタのF1へのチャレンジは8年(準備期間を入れれば10年)で幕を閉じることになった・・・・。世界一位の自動車メーカーにまで上り詰めたトヨタ自動車ではあったが、F1ではただの1勝すら上げることも出来なかった・・・・ブザマ!とあえて私は言う。F1チームの中で最も規模が大きく、最大の予算を使っているといわれたトヨタは、F1を舐めていたふしが最初からあった。「2年で1勝目を挙げ、5年で年間チャンピオンになる」という大見得は無残にも崩れた。全てトヨタの思想に基づき、量産車の生産量で世界一になったという、トヨタの企業としてのスタイルを基本に、自前のファクトリーをドイツに置き、数年前にマイク・ガスコインを解雇した時は、彼個人の能力から学ぶべきことは学び終えて、もうカリスマデザイナーは要らないと考えたのだろう・・・。傑出したチーフデザイナーの才能と能力によって勝つのではなく、理論と合理性を中心にすえて、合議の元に、トヨタ方式で勝利することを目指したシステムであったのだろうが、皮肉にもロス・ブラウンとエイドリアン・ニューエイという傑出した二人のチーフデザイナーが作り出した、ブラウンGPのマシンと、レッドブルのマシンに歯が立たない2009年であった。トヨタ方式は間違っていたのだろうか?彼らは自分達のやり方に自信を持っていたはずだ・・・・・。やはり彼らは思い上がっていたのだろうか?・・・・売れる車を作ることには慣れていたと思う、他社の良い車の特徴を素早く分析して競合する車種を作り上げて販売チャンネルに投入し、価格競争で先んじ、自らのブランド力に物を言わせて販売を伸ばす・・・・。だが、彼らは思い違いをしていたと言えそうだ。市販される量産乗用車の売り上げは、価格とその車の持つ商品価値のバランスで決まってゆくものだから、トヨタというブランド力の後押しも強力であり、勝れたバリューの商品を安く投入できれば自ずと勝者になれたのだが、それらのトヨタの武器は、最も速い車を必要とするF1という競技とはほぼ無縁な要素なのだ。つまり、純粋に機能の優劣が問われたのであり、トヨタF1チームに従事する人間全ての総合力と、F1チーム最大と言われた運営費を使った結果として、一勝すら得ることなく敗北し撤退したのですから、ブザマと言うほか無いのです。傑出したエンジニアの力だけがF1に勝つ道であるとは、全く考えてはいないが、個人レベルのアイデアが、実は重要であり、こうして年間500億円以上を使っていたと言われる、トヨタとトヨタ方式をねじ伏せ得るという事実に、エンジニアの端くれの私は快感すら感じるのです。黄色の文字部分は11月6日加筆分
2009.11.04
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今日は天気予報では雨という事だったので出かける予定も作らずに家にいることにしたのだが、日が射しているので、家内と近所のミカン農園までサイクリングがてらに出かけた。 ↓以前よく散歩で通っていたコースの家から一番遠い場所にあるミカン園 ↓ポイント交換で貰ったサスペンション付きの折りたたみ式自転車だが、絶対山道を走ってはいけないと書いてある・・・・笑。 ↓湿地に咲いていたミゾソバ・・・だと思う。大きく撮っているので大きさが解りにくいと思いますが、小さな花が一つだけ開いていて、その直径は2mmほどです。 ↓キツネノゴマの花。この花も非常に小さくて花弁の巾は3mm程度です。、 ↓アザミの花の蜜を吸うツマグロヒョウモン蝶の雄 ↓カワセミの居る水路の上にかぶさる様にある柿の木この、地元千葉県市原市で収穫されたミカンを買って食べてみたが、甘さは驚くほどではないが、味が濃く、水っぽさが無いミカンで、美味しいかったです・・・・。
2009.11.01
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