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年末にもお知らせしましたが、再度のお知らせです。 来たる2月1日から2日に、石北本線沿線と釧網本線沿線まで足を伸ばして、オホーツクの冬を体感するツアーを開催します。石北沿線ふるさとネットワークhttps://www.okhotsk.biz/gingasen_net/石北沿線情報https://blogs.yahoo.co.jp/gingasen_net/33742351.html 初日(2月1日)は夕方に北見に集合し「北見厳寒の焼肉まつり」に参加。マイナス10度の寒さの中で、北見名物焼肉を心行くまで堪能していただきます。 2日目(2月2日)は北見から網走に列車で移動し、流氷観光列車「流氷物語号」に乗り換え、車窓から流氷を見ます。浜小清水で下車して湯沸湖へ移動。バードウォッチングをした後再び列車で遠軽まで移動します。丸瀬布のSL雨宮21号見学の後、凍結する神秘の滝「山彦の滝」ナイトツアーがあります。 鉄道をフル活用した快適な移動で、冬だからこそのオホーツクの魅力を、たった1日で、これでもかと言うくらい体感できるツアーです。 私自身、今回の行程で行ったことのある場所と初めての場所がありますが、これだけの見どころをしっかり詰め込んだこのツアーは、参加すれば必ず、そのお得感に気づくことと思います。 まだ参加枠に余裕があるとのことです。特に首都圏周辺にお住まいの方。さっぽろ雪祭りの期間中は飛行機も宿も取れないと言われますが、今年のさっぽろ雪まつりは2月4日から(大通・すすきの会場)で、このツアーの後ということになります。加えて旭川や女満別便などであれば、飛行機の手配も間に合いそうです。本物の北海道の冬を、オホーツクの大自然と人の営みを、感じに来てください。 お待ちしております。
2019/01/07

2019年が明けました。 平成最後の年、皆様本年もよろしくお願いいたします。 道内ローカル線の存続に対して、大きな逆風が吹いている昨今、これから北海道はどうなってしまうのか。クルマだけに依存しきってしまう地域でいいのか。今一度立ち止まって考える必要があります。 それは道民だけの問題ではなく、農産物や観光など、北海道が産み出す様々な「果実」を享受している全国民の共有すべき課題であり、北海道で噴出している問題は、実は全国のローカル線、地方交通に影響を及ぼすものであることを、認識しなければならないと思います。 本ブログも、鉄道をはじめとする公共交通活性化を通じた、地域の元気を取り戻す動きに、少しでも協力していけたらと考えております。
2019/01/07
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