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SEK LOSOのライブでぼろぼろになった身体を引きずって、よたよたとシャワーを浴び、明け方爆睡した我々二人。それでもしっかりと朝飯は食らい、まむあんさんの帰プーケット前まで、ごろごろ過ごすことに。この時点ではひざの痛みが取れなくてかなりびびっていたんだけど。まむあんさんに「名誉の負傷!」といわれたので、そういうことにしておこう。で、まむあんさんがバンコクでしたかった「うまいラーメンを食べたい!」をするために、外出しようとすると・・・いや、前日ってかその日の早朝によれよれでSEKのライブから帰ってきたときから変だ、とは思ってましたよ。タイ滞在前半のわが家「センターポイントワイヤレス」はこの日・・・ピンク色の布でできたファンシーな飾り付けが随所に。白とピンクのフーセンでハートのオブジェまで作ってやんの!そうでした。ぼろぼろで帰った朝、この日はバレンタインデー。前から思ってたんだけど、タイ人って、クリスマスもバレンタインもものすんごい町中がさわぐというか、かざりもはですぎるっていうか。日本の比じゃない気がするよ。呆然とロビーを見渡すと「どうぞどうぞ、お菓子とお茶を。。。」宿泊者への甘い甘いサービスの一環のようだ。そういうのはすごくいいと思うんだけど・・・でも。いい年こいたおとっつぁん、目の血走った●●●人まで、このファンシーなピンク色とホワイトのロビーで、これまたピンク色とホワイトのお菓子を食らっている。・・・寝不足の女二人、おどおどと座る。女二人でこれ食べるの、なんか変!実は甘いものが大嫌いなあたくし、でもまあ、そこまでおっしゃるならとプラスチックみたいな味のするお菓子を食べたとさ。ホワイトチョコレートは比較的ましだったけど・・・ホワイトチョコレート、きらい。 あまあまになってしまった口を、おいしいラーメンで満たすべく、スクムビットソイ39にある「ばんからラーメン」へ。去年からタイ語学校の同級生に「できたんだって!」と聞いていたので、あたしも行ってみたかったんだよね。バンコクにはたくさん日本風のラーメン屋がある。もちろんちゃんとした日本人経営のちゃあんとしたラーメン屋もたくさん。でも中にはスープはおいしいけどかん水を使っていないへなへなした麺を使用するお店もあって「ああ、残念」と思うことがあったんだけど、あっ!ここの麺はちゃんと日本と同じ。スープも濃厚で、全部すすりたいけど、かなりこってりしていたので、そこまではできず。とんこつ、とんこつ醤油、味噌と種類があったけど、とんこつ醤油が好きな二人はとんこつ醤油ベースに辛いねぎがてんこもりのものに、煮たまごトッピング。 おいしーい。まむあんさんてば店員の目を盗んで箸、多めに持って帰ろうと虎視眈々と狙うも「サービスいきとどいていてなかなか目をそらしてくれない!」としょんぼり。おしゃべりもせずみんなてきぱき働いてて、日本みたい。タイの日本風ラーメン屋さん、他にもたっくさんあって北陸発祥の8番ラーメンなんてどこのデパートにも入っているくらいあるんだけど・・・まだチャレンジしたことがない。とうよりも、バンコクでしか8番ラーメンを見ていなかったため、北陸でみたときは「うわあ、バンコクのラーメン屋がある」とめちゃくちゃな感想を言って、北陸出身の友達に「何言ってんの?8番ラーメンは私の幼き頃の味よ!」と怒られたことがある。どこのラーメン屋だったかな?「てんぷらラーメン」とか、「とんかつラーメン」なんていう恐ろしいメニューもあるようなので、わざとそういう恐ろしそうなラーメンを食べてみるのも旅の記念になる・・・わけないか。え?あんたがやれば?って。コレ以上、変なもので太りたくない・・・。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年02月28日
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いつからだったんでしょうか。SEK御大の瞳が「ぎらぎら」してきたのは。いつからだったんでしょうか。意味不明にふははは、と笑い始めたのは。こちとら、ムービー撮影にあたしの肩を三脚がわりにして撮影を続けるイカれたタイ女子に協力して、人間三脚買って出て、さらに、そんなその子と肩組んで唄ってみたり(あたしはほとんど口パク)していたもので、正確なそれがいつだったのかはしらないんですが・・・。それまではギターに酒を飲ませてみたり、こんなふうに異次元にいってしまっても、はた、と冷静に戻っていたような気がしたんだけど・・・ 途中から明らかに様子がおかしくなってきた。ほんの少し前まで、大切なファンのつれてきた友達に、お世辞仕えるくらい紳士だったはず。・・・もしややばいものでも・・・。まむあんさん、終演後の話では「SEKってワイン飲むとべろべろになるんだよね・・・」・・・ってかステージドリンク赤ワイン!その他ささげられるお酒のチャンポン。ああ、そうだったのですか、あなたはべろっべろに酔っ払ってしまったんですね。御大はさらにコードがついたまま、ギターを客席に放り出し、感電を恐れたあたしは思わずそのコードを引き抜こうとしたっけ。ギターを取りもどしたSEK御大は「ぎゃはははははーーー!」と爆笑止まらず、この時点で客同士が「????」と顔をみあわせはじめたっけ。ええ、なんとなく嫌な予感はしはじめていましたとも。その直後からでしたねえ、客席に予告なく無限にダイブを繰り返し始めたのは・・・日本のミュージシャンって、意外とそのへんちゃんと考えていて、いくら暴れん坊でも、いくよ、と目で合図してくれるもんだったり、男子の多いところ狙っていくんだけど・・・この人、飛ぶそぶりをわざと隠して、驚かせるために突然とび、戻っては大笑い、そして、間髪いれずまた、飛ぶ。もちろん女子がいようとなんだろうと、この時は場所など全く考えていなかったに違いない。なんとなく覚えているのは、最初の1回はウイスキーのグラスとありったけの100バーツをささげた、どう見てもイサーン(東北地区)出身ライクな顔立ちの女の子達のウイスキーと100バーツを受け取った瞬間、他のファランや金持ってそうな商売女性の1000バーツ+ウイスキー1本、が方々からのびてくるのを、もらうべきか、どうするべきか困って飛び込んだんだよね。そんなもん、ルークトゥン歌手じゃあるまいし、受け取りたくなかっただろうに、きっと地方出身の出稼ぎの人が、同郷のSEKを見に来て、思い切り奮発したそれを、けなげに思って拒絶したくなかったんだろうね。そのほかのものは受け取りたくなかったにせよ「いらねえ」とも言えないしね。それはそれでじーんとする一瞬。そっから飛び込み癖が着いてがんがん飛び込み開始。ほぼ正面にいたまむあんさんとあたしは、SEK御大がダイブするたびにSEK御大の胴、SEK御大の腕ががんがん当たり、いろんなところに激しい痛みを感じ、ぶつかられてはよろめいていたのだった。もう手がつけられないんじゃないかっていう状態・・・ あたしにいたっては「うげえ、痛い、もうやめてえ」と、予告なしに飛び込むのを恐れ、身をちぢこませていた。まだ続くようなら後ろに下がろう・・・と決意した瞬間・・・どすぅーーーん!!!!!うぁああ、真上からSEKが降ってきた・・・と思った瞬間、脳天に強烈な痛みを感じて、目の前がまっしろに・・・。数分、記憶がありません。が、なんでしょう、人は死ぬ時に走馬灯のようにいろんな思いが蘇るというけど、蘇りかけた。なんとなく視線がいろんな人の足を捕らえ、「お父さん、おかぁーさん、ごめんなさい。今回タイに来てるの言わなかった。タイで死んでごめんなさい」くらいな言葉がぼやけた頭をかけめぐり、さらに「邦人女性、タイの歓楽街のどまんなかで圧死、ミュージシャンの下敷き」の新聞の見出しまで、浮かんでは消える始末。さ、ら、に・・・右ひざに強烈な激痛。そこに、たくさんの手があたしのところに伸びてくる。うわあ、このまま上に上げられたら風の谷のナウシカでオウムの触手がナウシカをもちあげるシーンみたい・・・と「らん、らんらら、らんらんらん」とあの曲すら響き渡ってきたように感じ・・・え?やばいことしてるのあたしじゃないかって???ちげえますよ。どうも脳天にSEK御大の身体の一部が、なにかがものすんごい高さから当たって脳震盪おこしたようなんだよ。大勢のタイ人の助けの手を握り締め、何とか立ち上がったものの、右足が不思議な違和感で「かくん、かくん」とする。うはあ、立ちあがっても倒れそうだし、足、切り傷あるし!!!!状況から察するに、倒れた瞬間、ヒールで踏まれたのかも。しかし心やさしい助け起こしてくれたタイ人のみなさんに御礼をいい、なんとかぼぉーっとした視界でライブを見る。冷え冷えのワインでほんわか心地よく酔っていたはずなのに、ここで一気にシラフ。人間って、ソルマックとかウコンのまなくても酔いが醒ませるんだね。あは、あははは。やべえ、打ち所がわるかったかも。その後も御大は何度もとびつづけ、もう完全に死にたくないあたくし、SEKをよけるのがせいいっぱい。さらに狂気度合いがすすんだSEK、今度は酒を飲ませ、ネックが死んだんじゃねえかと思っていたギターを破壊。しかもネックとボディーがとれたあとも、ネックをステージにたたきつけ、木片が飛びまくってめちゃくちゃ恐い。「ぎゃー、こわいよう・・・おかぁーさん!!!!」たのみます、御大。もういじめないでください!!!!!!2時間半、いや、かぎりなく3時間?と思える長さでライブが終了したんだけど・・・髪はぐちゃぐちゃ、疲れで口もきけず、とりあえず巨大なファランを掻き分け、店の外を目指す。・・・ふと、肩に妙な違和感が。「いやだーん、ブラとれちゃったかなあ。って・・・げえ!ワンピースの肩紐はずれてるぅ(涙)!」アヌサワリーチャイのファッションモールで買ったお気に入りのワンピース(でも100B)の肩紐、完全に外れてる・・・。「わたしなんて見てよ。(かわいい肩掛け小バックを見せながら)根元から取れちゃって、セカバでしかないんだけど」ぎゃー!まむあんさんのかわいらしいバッグが根元から肩紐切れて、意味なくなってるじゃーん(驚愕)!しかもセカバなんて・・・ある種類のおっさんしか使わないよね。足をひきずり、化粧がとれ、肩紐をずりあげながら歩く女と、バッグの紐が切れ、髪を乱し歩く女。真夜中、疲れで無口に歓楽街から歩いている姿は「あの、なんか事件に巻き込まれたんじゃ?」と思われるほど。あたしのワンピースの肩紐はおかげさまで縛れば直り、ひざの腫れと激痛もおさまったんだけど、まむあんさんのかわいいバッグは今もセカバのまま・・・。しかし、まむあんさんいわく「あんなにいっしゃってるSEK様、はじめて見た。初めて見たSEKのライブがこれなんて、よっしーさんラッキーだよ。」そう。なんだか、思い出せば思い出すほどすごかった・・・。いんやー、まじで。ひざをさすりつつ思ったのは・・・いやー、楽しかったなあ・・・という思い出。最近、あんなにいっちゃってる人のライブ、見てなかったもん。それこそいっちゃってるなあ、と思ったのは大昔、ブルーハーツのライブばかり行ってて(10代前半)初めて甲本ヒロト見たとき以来だったかも。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年02月27日
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手際よく椅子の間を縫い、ささっとSEK御大にこそこそっと話しかけるまむあんさん。ちなみに御大はまむあんさんをことのほかご存知で、31回もライブに来て応援しつづけるまむあんさんをとても大切になさっておいでで。こういった席でも快く頷いておられて(なんかすごい敬語になってるんだけどまむあんさんのテンションにあわせて淑女指数(はぁ?)が高くなった文調だとご了承くだされ)。そこでまむあんさんからカメラをチェストパース!でキャーッチ!・・・「ぬ、ぬーん、そーん、さーむ!(い、いーち、にぃー、さーん!)」とまむあんさんの緊張が移った震える手でパシャリ。うむ、一定角度しか撮れなくて残念、なんか変った構図(どんなんだ?)で撮りたかったけど、まむあんさんがキュートに写っていたからよぉーーし!とりあえず撮ったどぉー!・・・あたしのカメラじゃないのでその写真はなし。その後二人はお礼を言い終え、ドリフのコントの後の反転のようなすばやさで(古すぎてわからない人、ごめん)階段を駆け下りたのだった。この時点でどうもライブがはじまるほんの少し前だったために、前のほうはタイ人彼女連れのファランがテコでも動かんぞとばかりに、スクラム組んでる状態(たとえが大げさ・・・)。女子だからって手加減してくれません。なんか位置的に間違えてあたしの方が前にいってしまい、隣のファランの腕を押しのけて、なんとかまむあんさんを前に出そうとしたところ、190センチぐらいある、えれぇ筋肉タコボウズファランが「なにするんだこんにゃろめ!」と叫んでいる。ふん、こっちはなぁ、まむあんさんを最前にだしたいんだい!「あたし、下がって彼女を前に入れたい!おっけー?」というと、タコボウズ、そんならしかたがないと、うでを緩めてあごをしゃくってくれた。ありがとう、タコボウズ(ほめてない)!「まむあんさん、前にいってぇー」と、なんとかまむあんさんを前に、おいらはタコボウズの後ろに下がり「さんきゅー」と言うと、タコボウズ、こわい顔したまま「うむ」と頷いてくれたが、始まってすぐこの友情は叩き壊されるのだった(泣笑)。後ろから押してきた人がぎゅうぎゅうに押してくれたおかげでいつのまにかあたしは最前に行ったまむあんさんの横に(驚愕)。なんとかもみくちゃなときはあたしが2列目、おされてうまくいくと最前というものすんごい場所で見れることになったんだけど、水牛並みにでかいセキュリティー君が、ものすんごい邪魔。かろうじて横に移り、なんとか見やすすぎる位置をキープ。どんだけ近いってこんなに近いんだよ!ものすんごい接近戦。 1曲目はあたしが初めて覚えたタイカラオケにして、盛り上がり必至の「パンティップ」。ぎゃー、うたえるよぉ!と、大声で唄いはじめちまった、あたし。これだけは画面のローマ字みないでも唄えるとあり、「ほら、うたってますよ!」を主張するしかないのだった。ってかむしろこれ以外唄えないからさ。あはは。全部唄えるまむあんさんとは雲泥の差でございます。一息ついて、ふぅー、と思っていると、へ?SEK御大、いきなりこちらを指差している。へ?えーっと・・・どなたかあたしの後ろに知り合いでも?周囲の視線もこちらに。え?あたし?なに?あたし変だった?鼻水たれてた?おばさんだった?歌まちがってた?やばい、なんか失礼なことをしていたら、まむあんさんにとび蹴りを食らってしまう(うそ)。きょろきょろしていたら指をぐるぐるさせて「そこそこ」という仕草。あれ?あれ?あたしだ。「ど、どーも・・・(日本語)」ぺこりと頭をさげるあたし。その瞬間、にやっと笑ったSEK御大「キレイデスネ」と日本語で言い放った。え?え?なに?なんですって?この世に生を受け三十●年。お世辞でも、「キレイ」といわれたことのない、よっしー。言われた意味がさっぱり理解できず硬直。頭の中で、短歌が浮かぶ「お世辞でも、キレイといわれ、舞い上がる。今日が私のサラダ記念日」ってパクリかよ!じゃ俳句で。「お世辞でも、異国の人よ、ありがとう。」ああ、よくわかんねぇ。・・・もしかして「キーレーですね」だったりして。ちなみにキーレーとはタイ語でブサイクを意味する。「あっ、ありがとうございますっ!(日本語)」ってかコップンカーとか言えよ、自分!タイ語!タイ語!気の利いたタイ語!ならっただろ?バカ!バンコクの歓楽街ど真ん中で、日本語で会話する・・・の巻。ライブが終わったあと「あんな日本語どこで覚えたんだ?」とまむあんさんがつぶやいていたけど・・・ほんとよね。しかも「ですね」までね。しっかしいつもライブに来て、顔見知ってて、大切にしているまむあんさんと一緒に来たあたしにまで、こーんなに気を遣ってくれてありがたいやらなんやら。さらに、まむあんさんとのツーショットを撮っていたあたしを、よほどの写真マニアだとでも思ったのだろうか、カメラむけるとこんなサービスも。 ふぇーーーー。いい人だぁ・・・。と、思ったのもつかの間、この後ライブは恐ろしい展開に・・・つづく・・・。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年02月19日
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安くておいしいラープランスアン。前回もかなり通ってしまったんだけど、今回もやってしまいました。2日連続←バカちーまろさんとの再会喜び早めのディナーで「じゃあさー、ラープランスアンで」と言われ「あ、そういえば明日バンコクに到着するまむあんさんから夕食はラープランスアンで!とリクエスト受けてたんだ。」と思いつつも滴る肉汁のガイヤーンを思い出して「うん」と言ってしまった。いいんです。毎日食べれます。ここのガイヤーン。通しでやっているから、両日とも3時30分~4時半っていう微妙な時間(ちーさまと会う前に腹ペコで早めに、バスで早朝到着したまむあんさんとはまむあんさんの仮眠後に)に行ったんだけど、いいですねえ。オープンエアで明るい店内はこんなにファンシー。よくみれば植木もきれいにおいてあって、すいてるし、ひなびてるけどプチリゾート気分。←言いすぎちーまろさんとの再会喜び早めのディナーで「じゃあさー、ラープランスアンで」と言われ「あ、そういえば明日バンコクに到着するまむあんさんから夕食はラープランスアンで!とリクエスト受けてたんだ。」と思いつつも滴る肉汁のガイヤーンを思い出して「うん」と言ってしまった。いいんです。毎日食べれます。ここのガイヤーン。通しでやっているから、両日とも3時30分~4時半っていう微妙な時間(ちーさまと会う前に腹ペコで早めに、バスで早朝到着したまむあんさんとはまむあんさんの仮眠後に)に行ったんだけど、いいですねえ。オープンエアで明るい店内はこんなにファンシー。よくみれば植木もきれいにおいてあって、すいてるし、ひなびてるけどプチリゾート気分。←言いすぎ すっかりよく働くおやじさんにも顔を覚えられてしまって「えへ、またガイヤーン死ぬほど食べるから・・・」と 照れくさいやら、恥ずかしいやら。安くておいしいお店の開拓者、まむあんさんも「うわあ、お肉そのものの味がしておいしい!」と喜んでくだすった。部屋から歩いていけるってのもまた良し。その後はアヌサワリーをぷらぷら。 100バーツでかわいい古着てんこ盛りのあのお店へお連れしたかったのに、なぁーーーーーんと、マッサージ屋に変ってやんの!!でもかわいらしい仕事用のお靴をゲットしたようなので、まだ良かった。ああ、●●みねぇさんに言っても絶対へこむよなあ。なんだかへとへとになって部屋に戻り夜景を見ながら休憩。実はこの日、まむあんさんが愛してやまない、SEK LOSOのライブがNANAのHILLARY BARであるのだった。タイ人だけじゃなくて、タイが好きな人だと、日本人もファランもほとんど知ってるんじゃなかろうか?まむあんさんはプーケットからバスで14時間かけて毎年この頃、この場所でやるライブのためにバンコクにやって来る。なんでもこの日は31回目(驚愕)のライブだというのに、いつものように緊張している、とのことで「ふぁあ、助けてぇ」とまるで 片思いの同級生にチョコレートを渡す女の子 のように、うめいております。「あれ?NANAのどのへんだっけ?」おもむろに気づいた。地図によるとぉ・・・え?このサービスアパートから歩けるんじゃん!今気が着いたよ・・・(汗)。「いやーん、私がバンコクでライブを見るためにここによっしーさんが泊まってくれたみたーい!」と運命のように喜んでくれて・・・いや、あの・・・実は全然考えてなかったんですけど(汗)、安かっただけで。でもこのサービスアパートの位置さえも、花のように笑って喜んでくれるまむあんさんに、「ああ、ありがとう、センターポイント!」と、こぶしをぐぅにして部屋の壁をたたきたかったが、我慢・・・そうでした。ラープランスアンもここから歩けましたね。花粉にたえられず、寒さに耐えられず逃げてきたとはいえ、この時期偶然にここにいて、一緒に行かせてもらっちゃって、こちらこそありがとーです。正直、タイに行く時期に閉所恐怖症もあったし、いろいろ考えて行くのやめちゃおうかと逃げ出したくなった時期もあったけど、タイにいると、ふぅ、いいんだよなあ。この空気。で、この日はまむあんさんが1枚も持っていない、というまむあんさんとSEKのツーショット写真を撮る、という大命題を持っていて、だんだんあたしも緊張してきた。ぶれちゃってたらどうしよう、二人とも半目開きになってたらどうしよう、逆光だったらどうしよう、変な霊がうつってたらどうしようとか、余計なことを考えはじめ・・・しかも失敗して何度もお願いできるもんなんだろうか?相手は国民的すたぁです。おどおど、おどおど。●ッキー▼ウスと写真を撮りたがった友達とツーショットを撮る為に、●ッキー▼ウスの腕をむんずとつかんで子供の輪の中にいた●ッキー▼ウスに「そこをなんとか?」と多少無理してお願いした(ってか脅迫かよ)こともある。でも、でも。「だからっていってツーショット写真とるために、必要以上に触りすぎたりしちゃあだめ!」って、そう、彼は●ッキー▼ウスじゃない上に、まむあんさんがものすんごく気を遣って接している分、友達のあたしも淑女として接せねばならないのです。ドレス持ってくればよかったかな。巻き髪も・・・リボンも。緊張して胃がきりきりしながら、小象に道をゆずりつつ、狂気の歓楽街、NANAへ。ああ、もう目がいっちゃってるファラン(欧米人)が巨体をゆすりながらタイの露出激しいおねぇーちゃんを連れて闊歩してますです。あ、それよけたら車に接触。あぶねえ。お店では、まむあんさんのことを覚えている従業員が「あ、あんた、またきたねー!」と声をかけてくる。さーすが、まむあんさん。1年ぶりでも覚えられてるんだもんな。チケットはドリンクなしの500B!さすがに高いけど、かわいい。名刺サイズで保存しやすくて記念になるねえ。HILLARY BARはいかにもファランがすきそうなパブ。オープンな雰囲気で1階は喫煙も可。おねぇちゃん連れのファランや、その手のお仕事のおねぇちゃんたちが踊り狂っていて、ええ?こんなところでやんの?って感じ。ステージ低いし、店内狭いし。タイってすごいよなあ。2階にあがって、背中にチャックついてんじゃねぇの?と思ってしまうコロンとしたキュートなデブの従業員や、肝っ玉母さんみたいな女従業員や、「あるばいとでぇす」って感じの若いおねーちゃんたちの食事風景を目の前(だって飲んでるカウンターの中で食べてんだもん)に、飲みやすすぎる白ワインをがぼがぼ飲み始めてしまい、あら、だんだんいい気分♪常にいつ愛しの方が来るのやらとどきどきしているまむあんさんに比べて、だんだんこの冷たいワインを飲んでいるこのひと時の方が楽しくなってきちゃったおバカさん。 そうです、当の本人がやってきて「あ、SEK来てる!」と同じ2席で仲間と食事をとろうとしている集団の中に本人がいることを見つけたまむあんさんに対し、「え?どれ?どこ?え?わからない?」と全然気がつかなかったあたし。しかしこれって、無事本人を捕まえるにしても・・・隙間があまりないあの席の中に割って入らなきゃいけないってことで、これって失礼にあたっちゃって、あたしってばまむあんさんに叱られるかもー?「まむあんさん、これ、割って入るのまむあんさん的にオーケイ?オーケイなら撮れるよ」とお伺い立てちゃって・・・あら?・・・立て終わる前にまむあんさん、突進。 あわわ、待って!はたして、よっしーは大命題を果たすことができるのか!?つづく・・・ 応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年02月17日
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1ヶ月でもどると、日本に帰ったことを忘れちゃうんですね・・・・やばい。ありがたみを感じないし感動もまったくない。ただ安心しちゃう。第二のふるさとというか・・・ふるさとがないあたしにはふるさとなんでしょうね。今回は短いはずなのに、いきなりのんびりしてる。違和感もなんにもない・・・Mさんにいたっては「・・・日本に旅行にいってたんじゃないの?」というくらい、タイにいて忙しくてなかなか会えなかったと錯覚するそうで「変なの」だと。・・・正直あたしもそんな感じだった。2月のタイってそこそこ暑いんですな。雨は降らないからいいんだけど、昼間にあるくとじとっと汗をかいたりして。到着からずいぶん飛ばしまくって、楽しいイベントもあったりして、大好きな友達と盛り上がりすぎて・・・本日はぐったり。早めに寝なきゃなあと。今回の宿はセンターポイントワイヤレス。いんやー、いい!駅に近くてしかも、今値段も安くしていて・・・前から興味があったんだけど、ついに泊まってみました。部屋は一番安いカテゴリーなので、狭い。でも狭いといってもバスルームも充実していて、ただテレビが見れないのに「こんにちは窓」がバスルームにあって。え?開けっ放してなにがみえるってベッドだけ。 でもブラインドやベッドまわり、全てにふんだんに木がつかわれていて、なんていうんでしょう。ホテル寄りの部屋ながら、すごく落ち着きます。キッチンも充実してて今日の夕食は無理せず部屋で調理していただいてみたり。部屋のネットもタダ。一番気に入ったのは、このベランダからの夜景! 朝もさわやかで心地が良いんです。リビングがわりにベランダを使っているので、室内はベッドと机と、小さなお食事用テーブルで十分。しかもシーファーが仕掛けるブルースパイスがこのアパート内に入っているため、ルームサービスもブルースパイスのもの。チェーン店の少し高級ブランドとあなどっていたけど、朝食もブルースパイスのシェフが作ってくれて、タイ料理がすごくおいしい!タイなのに牛肉がどうしてこんなにやわらかいの?とかパネーンガイ、やばいほどまろやか、とか、パッガップラオの迎合ない辛さとか・・・毎日おかずがほとんど変って高級ホテルよりおいしい!洋食も、ポテト料理が毎日変ったり、卵料理を好みで作ってくれて。コーヒーマシーンで自分でコーヒーを入れるのだけど濃いネスカフェを高級ホテルでも使うタイにおいて、普通においしくコーヒーが飲めるのはなんともうれしいし、ホットミルクとホット豆乳も添えてあるのでカフェオレが自分で作れちゃうんですね。席に着いたらお水をサーブしてくれるのも日本人にはなかなかうれしいいスタンダードかつ、タイにはあまりないサービス。閉所恐怖症がひどくなって、前回の帰国時、呼吸が苦しくなり汗が出たときから飛行機に乗ることに少し恐怖があったんですが、「今日の猫村さん」を本屋で買って、噴出したり、「送り人」を見て、がっぱがぱお酒を飲んでいるうちに、あっという間にタイに到着。ANA、いいですねえ。機内食もそこそこおいしいし。スチュワーデスさんも、とてもきちんとしていて。日本のサービスって安心できる。着いたその日は疲れ果てて荷物を整理している間に眠気が・・・。部屋で税関で買ったワイン飲んで爆睡眠。翌日はTLAで1週間程度の授業参加をお願い。突然現れたあたしに、先生たちはびっくり。しばらくお菓子をふるまってもらっておしゃべりして、ああ、あたしはタイ語が話せるんだなあとほっとする。木曜日に早速久々の授業を楽しんで、タイ語のテンポが戻るまでにしばらく時間がかかって、3時間のコースをおえるころやっと軽快なテンポでおしゃべりに花が咲き始めた。脳が覚えてるんですね。ちょっと安心。明日も少しゆっくりして、タイの「のんびり」をたのしみます♪初日からだらだらと部屋で過ごしたあたしですが、きちんとしたタイ飯は2日目の夜。だーいすきなチャオプラヤ川沿いのクルアラカントーン。 ここも1ヶ月ちょい前にきてるし、前回行き過ぎたので、家の近くの大好きなモツなベ屋なんかよりいつも通っていることになり・・・久々感もゼロ。でも王宮のライトアップが美しかったなあ。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年02月14日
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仲良しお友達に一通り会い(会えなかった人もいる・・・)、いろんな手続きが終わったところで、またタイに戻ることに。変な感じですがもう少し日本にいたかった気もしなくはない。あーん、もっと何度も酒を酌み交わしたかったよ。会えなかったNねーさん、Sちゃん、Nちゃん、一番ばたついた時期に約束入れててごめんなさいね。でも、大丈夫。日本にはすぐ戻ってくる、ずっといるから。しかしもう飛んでいる花粉を敏感にキャッチ。無理です。このはなづまり、鼻水。とにかく逃げなくては。おまけにタイ語忘れちゃいそう。スパルタでまたたたきなおし。学校にも少し通ってなぁさんやら、Mさんにもタイ語の特訓を受ける予定っす。おまけに久々にタイに帰省するお嬢と再会できるのだ。CANCAN買って来いっていわれたんっすけど・・・おいおい、おばさんが手にするにしちゃに恥ずかしいぜ。去年4月の彼女の結婚式以来の再会・・・ CANCANもって再会するぜ。そしてまむあんさんと夢に見ていた(小さい夢でしょうか?)、コピピのTさん、Kさんと、プーケットで酒豪4人の酒飲みナイトもついに!現実となりそうなので、すごくわくわく。ちーまろさんや、もも(ちびまろ)、食い物番長に会うのも楽しみ。ああ、ただ思うのは・・・どうか飛行機で閉所恐怖症が出ませんように。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年02月10日
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これはまだ、11月中旬のお話。あっ、今は2月ですなあ。タイの2月ってどんなんですか?実はあたし、2月にタイに行ったことないんですよ。帰国した頃はタイ人が「もこもこセーター」「びしっとジャケット」「革ジャン」「マフラー」っていう「ええ?」と思うような冬服ファッションを楽しんでいたけど・・・すみません、あたしも感化されて思い切り巻物ファッションを楽しんでました。で、11月は昼も風がなんとなく涼しく(でも天気のいい日は暑い)夜なんて外でお酒がベスト!って感じの心地よさ。ビール好きにはビバ、乾季!ですなぁ。日本は暑くなるとビアガーデンのシーズンなのに、タイでは涼しくなるとビアガーデンのシーズン。雨の降らない、涼しいタイを楽しめるほんのわずかな季節をみんな心から楽しんでます。ってなわけで、ビアガーデンがいろんな場所に出没した時期。セントラルワールドプラザの前の華やかさといったら、もう。「飲め!飲め!」とささやきかけてくるし!そんな季節にタイ料理屋、コピピのTさんが、バンコクへ!Tさんとはタイの色々を話しつつ、お酒を酌み交わしたりタイカラオケ行っちゃう仲で、いつもパワーをもらえます。なんとなくタイに感じるスタンスが同じで「わかる、わかる!」が多くそしてTさんとは、まったくまむあんさんと同じ出会いかたしてる(笑)。んじゃー、今日はビアガーデンへ!っていうことで久々の再会を喜び合う会。セントラルワールド前のビアガーデン開催はライブシーズン突入の合図でもありって、どこかのビアガーデンで、有名なミュージシャンがほとんど毎日のようにライブやってます。今日はなにかあるのかしらん?「クラッシュだって・・・」クラッシュ。あー、よく名前は聞くー。よく見るー。バラードのメロディアスな曲が多くて、もちろんタイで大人気。すみません。個人的にはバラード、あんまり好きじゃないんです。てへ。実はTさんもあんまり・・・だそうで。でもメロディアスで、やさしいメロディーが好きな人で、「お好みの音域」内で確実な声量を求める人はたまらないのかも。「まあ、せっかくだからここにします?」ってFEDERBRAUとかいう初めて聞く名前のビール会社のビアガーデンへ。赤と白のポップなインテリアでかっこいいビアガーデン。メインステージは普通だけど細く伸びる通路がビールをついでくれるバーテンさんの後ろにあって、そこはゴシックなイラストにミラーボール。出演者も動くのが楽しそう。 一昔前、ビアガーデンによく通ってた頃・・・ほんと数年前までは、料理自分で見に行って注文する良い感じのひなび具合だったのに、今はどこのビアガーデンも素敵になってしまった。焼き豚ぐるぐる焼いてるところで、それちょうだいっていってたあの日がなつかしい。椅子も昔はがたぴしゃ傾くパイプ椅子と汚いテーブルだったような。大きな画面にはライブに呼ぶ人たちのスケジュールがでかい画面にばばーんと出てるんだけど、十分有名な人ばかり。バンコクってビアガーデンで、酒代だけで有名なミュージシャンが見れるんだからすごいよなあ。日本だったら・・・知らない手品師とか・・・。ビール自体は薄くて若干後味にクセあり。あんまりおいしいとは思わなかった。やっぱ屋外はシンハー氷入りだよね!そういいながら二人で「やっぱタワー立てますか?」って・・・合言葉と共にタワー飲み干したけれど(自爆)。でも大丈夫。今回はほぼ膀胱炎寸前の1人で1本半みたいなアホ飲みはしませんでしたから。終演後はモデルさんによる素晴らしいダンス(でもおしゃべりしながら踊るあたりはさすがタイです)で盛り上げてくれます。 こんなところで、気になるのが演奏者含めタイの男子の髪型。「タイ人男って髪の分け目が7・3、8・2、ひどいやつは1・9が多いよなあ。普通の髪型にすりゃいいのに」と痛感してしまう。特に長髪!そのわけ目で前髪耳にかけたり、なんだか暑い国なのに「もっさり」した髪型が多いような。分け目ウォッチャーとして観察しながら、まるでタイ人の髪の分け目がツマミなんじゃないかとか思えてきた。以前クラスメイトのNちゃんと「タイ人の子供の髪型、男の子っておわんみたいに髪を残してかわいいねえ」なーんていっていたんです。おわんカット一例 みんながしているのを見ると学校の決まり?「だから、おわんカットを卒業したらもっさりしたいんじゃないの?」・・・意味不明の推測で納得。そんなことを考えていたらボーカルがカメラでお客さんを撮影しながらあたしたちの目の前へ。ぜひTさんとあたしっていう美女を撮ってほしくて(多分、いつか殺されると思う)、「ちみ、写真をとってくれたまえ」と赤ら顔の酔っ払いになりつつ、あごしゃくってジェスチャーしたところ、いきなりボーカル「いんや、とらねえ」と首を横に。「なにぃいいいい(2人驚愕)???」今まで撮りまくっていたのに・・・なぜ・・・。美しすぎて撮れないのか(死ね!)、と思ったら。次の瞬間、ボーカル、頭を指で指して「覚えた」だって。きっと酔っ払い女子二人に恐れをなして、適当な言い訳をしてすごすご逃げたに違いない・・・って座ってただけなんですけど・・・。ふっ(自虐的な笑)・・・そういえば写真とってもらっても、もらえるわけじゃないから、お店の人に撮ってもらったほうがいいんだった。ってわけでぱちり。 しかし、あれですね。語り合いたい夜にはちょっと不向きな場所には間違いなく、音よりでかい声で話してたから少し声ががらがらになってしまった。とにかくまあ、すごい人気で・・・外からもこんなに人が見学してて・・・、そして、従業員もさぼってステージ鑑賞。こんなもんでバイト代もらえるんだったら、楽な仕事。 とはいえタイ人の皆さんが盛り上がっているところを見ているだけでも、面白い。その途中で二人でまむあんさんに電話してみたりして、酒飲みたちの会話は続く。翌日は禁酒日ってことで、みんな詰め込めるだけビールのんでる雰囲気もやけっぱちでいかれて・・・いや、いかしてます。しかしこの後・・・せっかくTさんにいただいた「納豆ふりかけ」を、この場に忘れて帰ってしまったのだ。ひぃいいいいい(号泣)。あわてて取りに帰ったけどなかった。セントラルワールド前に納豆ふりかけが転がっていたら・・・届けてください(うそ)。さらに数日後、同じコピピのKさんもバンコクに合流。Tさん、Kさん、あたしで、飽きることなく再びセントラルワールド前のビアガーデン広場へ。そして今回はビアチャーンのビアガーデン。ほんっとはシンハーが良かったんですが、もう満席 チャーンビールのイメージカラーはグリーンということで、FEDERBRAUのような凝ったステージの作りや装飾はないものの、グリーンの照明にあう、なかなか素敵なガーデン。こちらもお洒落です! ビールはFEDERBRAUよりはるかにチャーンの方がまし。というかFEDERBRAUがおいしくなさすぎた気がする。で、おつまみもFEDERBRAUのビアガーデンよりは充実。あははは、刺身盛りもありますです!タイでは刺身にも、寿司に定番の「カニカマボコ」も鎮座しておいでです! タイの人ってチャーンビールよりビアリオ派の人が多いけど、あたしチャーンビールでも気になりません、ごくごくいけちゃいますよ。一番まずいと思ったのはタイガービール・・・後味に来る不思議なケミカル味が恐ろしいです。でも好みの問題ですよね。もちろんあたしはシンハーが一番好き!皆さんはタイのビール、何がお好き?いやー、飲んだ飲んだ。ビアガーデン、いいねえ。またこの季節に行きたいものです応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年02月08日
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ありえない!ありえないー!ネイルアートはボナンザモール(MBK隣)の10本200B~で「安い!」と思ってた。まだまだあったんですね。安いところ。むしろ地方だと店が少なくて競争相手も少なくてネイルアートが意外と「え?」って思うくらい高かったりしたんだけど、バンコクは競争相手が多いのかとことん安い店も多いんですね。そしてここ、BTSアヌサワリーチャイ駅周辺は学生さんが多いってことで、他の物価そのものも安い。アヌサワリーチャイ駅を降りて、モーチット方面の改札を出て、楕円を描きながら伸びている通路をてくてく歩いていきます。左にビクトリーモニュメントが圧巻の姿で見えて、ここを歩くのが大好き。間もなく右手に見えてくるのが、ここ、ファッションモール。通路に直結しているのも便利!外見も「ファッション」って雰囲気じゃなくって中に入っても、もんどりうつくらい「ファッション」って感じじゃなく、無秩序にテナントがならんでてモールって言うか市場って言うか。でもここで100B(現在256円)の靴買った・・・、100Bのデニムのスカートも買った。バラのワンピースも100B。い、いいんですか?まじで、いいんですか?・・・この話、モンゴルに住むお嬢にメールで、そして同じくその友達タイ人お嬢んなぁさん、タイ人友Mさんにしたところ、そこそこ小金持っている人たちなので「・・・よっしー、日本人なのになにもそこまで安いもの持たなくても・・・。」・・・というようなことを言われた。Mさんなんて車で追突された後、やけ買いで、くやしくて1日で20000B使ってしまったことがあるとか。ちなみにタイでは20000Bは一か月の給料レベル(しかも大卒で、20代のけっこうもらってる人レベル)。当然その月は生活が苦しかったらしい。・・そんなやからに安物買い大好き!をバカにされたくないものなのですが。しかしタイの人は「貯金」という観念がほとんどないらしく、「給料これくらいのはずなのにものすんごく良い携帯電話を持っている」「給料これくらいなのに、ものすんごく考えずにのみまくっている」という驚愕の光景をよく目にする。けっこう高めのレストランで、ほいほいワイン飲んでるし。車もしかり。輸入関税が高くて日本車なんて日本の3倍の値段なのだそうです。日本の給料の何分の一かの人が、日本の3倍の値段で車を買う・・・ううむ。日本でもお金なくて車買えない人がいるのになぁ。もし、あたしがそのくらいの給料なら・・・そんなに高い携帯電話は買えない・・・そんなにお酒、飲めない。そうそう。タイ人は実家通いが多くて1人暮らししている人もほとんどいないので、一流企業に働いている人って、それだけの教育を受けさせられるわけなので(大卒、おうちはもうそこそこお金持ちのようです。ま、また話がそれてしまった・・・。さ、さ。安いがうれしいって人用に話を戻しちゃう。いろんなものが100Bから、200B程度で手に入るファッションモールなんだけど、ネイルアートも激安なんですよ。こちらは指10本、170Bのネイルアート。ピンクのハイビスカスを一筆一筆丁寧にかいてくれました。 で、こちらも指10本、170Bのネイルアート。濃いピンクを爪の先からぬり始まり、内側にむかいグラデーションをかけぼかしてゆき、その上から白い小花を丁寧に描いてくれます。 驚くなかれ。このファッションモール2階のエクステンション(髪の毛、まつ毛・)&ネイルのお店(といっても2,3畳の小さなテナントがぎゅうぎゅうに並んでいるだけ)はどこも似たような値段。で、ベース1色に花を1つずつ描く程度のネイルは、なんと指10本でたったの50Bからなのだ!ごっ、50B???ご、ごじゅうって日本円で現在130円程度(驚愕!!!)物価で考えたって、屋台のご飯が30Bするようになってきたこのごろ、大学生でもランチと飲み物代でネイルアートできちゃう値段だから十分安い。帰国前、シルバーベースに黒の花を描いてもらって、つい数日前まで残っていたんだけど(ジェルでもないのに3週間もったってことだよね・・・)、ああ、またファッションモールでネイル、またかわいらしいの描いてほしいなあ。でももうすぐタイに避難しますので。ええ。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年02月06日
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タイでは一番受ける授業の時間が長いからと、タイ語学校で午前クラスをとっていたあたくし。そもそも、満員電車に乗ると呼吸困難になる、などの閉所恐怖症が少しあったので、今まで9時出社の会社は絶対にどんなに好きな業種でも入社しない!というおそろしい信念の元、公務員時代以外はひたすら時間の遅い会社を選んでおりました。ある種ゴルゴ13並にストイック・・・。初めて入った某事務所→10:00♪次に移った某事務所→10:00♪次に移った某編プロ→9:30♪その後の某事務所→11:00♪最後の旅行系会社→フレックスどうだ!ってかどんだけ移ってんだって突込みが聞こえますが、いい年なんでそこそこ働いてもこんなことに・・・ぎゃは。日本は不況だということで、これから通勤時間と好きな職種が一度に選べるのかって言うと・・・シラね。いや、ここまでこだわるのは、単に苦手っていうことだけではないんですね。とあることで一度治った閉所恐怖症が、とあることで閉所というか人ごみというか大勢の人が再びだめになってしまったあたし。ピークはタイ。部屋の窓を開けて、外を通るバイクの音で外に人がいるのを確認したくらい、なんだか閉じ込められたような変な感覚になり、部屋にいるのも苦しくなったことがあって、でも翌日からはそんなこともなくずいぶん落ち着いたのだけど。先日、ついに失業保険事務所の説明会でぎゅうぎゅうの会議室で、そして1月のタイからの帰国時、満席で狭い飛行機も相当苦しい思いをすることになってしまって、なんだか一段と酷くなってしまった。困った。でも、飛行機はどーものすんごい巨体の欧米人2人が隣でぎゅうぎゅうに挟まれていたから余計起こったよう。でもタイ人のもすんごいジェントルマンのおじ様客室乗務員に「息をゆっくり吸って吐くと落ち着きますよ」と助けられて、通るたびに声をかけていただき(やはりプロってすごいです。ありがたかった)無事帰国。喉がからからになって、いや、こわかった。でも、つい昨日まで行ってた場所からの行き帰りは余裕、というか快適な空のたび。かなりほっとしましたよ。あ、話がそれた・・・何が言いたいかって言うと←ほんとに・・・8:30にどこかに通うって公務員時代以来しておらんのだ!しかもあれはまだうら若きころ。無理、無理っす、と思っていたけど・・・あんれまあ(古・・・)・・・なんだ!時差2時間のおかげか、意外とすんなり起きれる、学校にさわやかに行ける。日本時間の10:30に学校についているようなもの。日本から来て間もなかったっていうのも重なって、ほいほい起きれた、んだけど・・・所詮ぎりぎりまで寝てしまうなさけない性格。そうなってくると、朝食は抜き。駅で売っているほかほかのパンが気になる。サンドイッチ、食べたいよう。惣菜パン、食べたいよう。片手でつまめるし、小腹を満たせるしね。えーい、買ってしまえ!タイではパンを「カノムパン(お菓子パン)」といいます。それが惣菜パンであろうが食パンなんだろうがカノムパン。なんだかその意味を身をもってしってしまった気がするのがこれ・・・。惣菜パンとサンドイッチ!!!!!クリームがついていないパンそのものも、十分砂糖の味が感じられてしまうのだけど、それ以上に何かが甘い。そんなこんなで学校に行く前に、BTSアソークの駅でパンを買って学校に行くのが習慣になってしまったのだけど、初めてその行動を起こした時に、「ぶへぇえええ!」と誰もいなければそこらへんに吐き散らしていたにちがいないほど、もんどりを打つことになったのがこの惣菜パン。 ぱっと見、ソーセージでパンをくるみ、マヨネーズをかけただけのシンプルな惣菜パン。学校の隣のコーヒー屋でアイスラテを購入し、「いっただきまーす」とかじりついた時、ぺっ、ぺっ、ぐえええ、甘い!クリームなんかかかってないのに、なんか塩のはいったあまーいカスタードクリームみたいな味がする。ソーセージの塩分がよけい変なかんじ。ぱんはふわふわでいいかんじなのに。ためしに分解してみる。ソーセージ・・・普通。パン・・・少し甘いが驚くほどではない、やわらかくておいしい。ん?ってことはこのマヨネーズ???なめる。んぎゃあああああ!!!!!!!まずい。これはなんだ?それにマヨネーズ独特の酸味もない。後日しょうこりもなくサンドイッチを食べたら「やっぱし味がへぇーん!」。その正体も、マヨネーズのようなカスタードのようなしろもの。某日本風居酒屋で頼んだサラダにかかっていたのも、こいつだった。それはそれで・・・お菓子味の野菜を食べているような、不思議な気持ち。タイのマヨネーズはしょっぱくも辛くもなく甘い。これでハムやレタスが食べられてしまうタイ人って・・・すごい。悲しいですがタイではサンドイッチと菓子パン、マヨネーズのついたサラダは食べれそうにない・・・。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年02月02日
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