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映画なんか見えないけど、広々としたスペースであんよを伸ばしていると、なんともいえないいい気分に。一睡もせず挑んだフライトのため、ビール1本でかわいらしくもほろ酔いなのだ。そしてよい香りと共に、機内食サービスの予感。民族衣装でサーブしてくれるのも、やはり気持ちがいいサービス。 で、英語で「牛肉ですか?えびですか?」と問われ、一体どんなものかもよくわからんが「牛肉!」と答えたところ、ずどんとブツを置かれる。うーん、海老はなんだったんだろう。そうすると後ろのタイ人とはタイ語で会話しているそのねーさんのタイ語を聞き取り、あー海老にすればよかった。タイ語で説明してもらってよかったのにー・・・「牛肉は日本料理の牛丼です。海老はレッドカレーいためですよ」。・・・もはや英語じゃなくて、いや、最初っから英語なんてわかんねーけど、あたくし、タイ語だったのですね。忘れてました。当たり前でしょー!勉強したんだから!で、安っぽいアルミ箔を開けてみると・・・ぎゃーははは!吉野家の牛丼みたいだ!まじだ、これ。 ちょろっと舐めてみると味も吉野家の牛丼に近い。いいかも!吉牛、決してきらいではないあたしは、自らの口角が上がるのを自覚。お肉も吉牛よろしくやわらかーく煮込んであるし、たまねぎもとろとろであまあま。・・・ほんとに吉牛じゃねえの?添えられたサラダは非常に豪華。ヤムヌア&サーモンのサラダ。 UAのやけっぱち細切れレタスだけっぽいサラダに比べたら雲泥の差。味もヤムヌアは辛くはなくともさっぱりとして肉も硬くなく、サーモンはたっぷり大きなものが2枚も乗っている。こりゃー、白ワインでいただきたいものよの。うふふ。案の定ワインがすすみすぎまして、何度もおかわりするもんだから、いい感じに忘れられてみたり、しまいには大きなコップ(プラコップ)にナミナミついで「ぎゃははは、またお客様ですか!」と笑いながら持ってくる男子クルー。なんでそういう対応するわけ(笑)。いいねえ、タイ人。笑顔のコミュニケーションはぼけと突っ込みの応酬にあるんだよね。(はぁ?)でも・・・何がびびるって、この食器の色!なんなんでしょう。ショッキングピンクっていうか、あんまし食器にはむかないとうか、食欲が若干失せるというか・・・さすがタイ航空っすね。シンボルカラーのショッキングピンク&パープルに負けてない。ショッキングピンク&パープルを寛ぎの機内に配置するタイの色彩感覚、ある種すごいよね。まるであたしのブログみたい(自爆)。「林家ペー&パー子夫妻」にぜひ乗っていただいて、写真をとりまくってほしい。というわけで、この機内食、あたしは普通に満足。添えられたごはんもそこそこ美味しかった。この食事に無理やりパンはいらないと思うけど、「足りない!」って人もいるだろうし。で、到着1時間ちょい前にはダメ押しのサンドイッチが配られる。あれ?8年前に乗ったときは緑茶と和菓子って言うすごいジャポネな口直しだったはず。ちなみに今回ビジネスクラスはアイスクリームなんだって。で、期待してなかったダメ押しのサンドイッチ、たっぷり大き目の2キレ。具も甘くなく、普通においしい。パンもやわらかい。甘い物嫌いのあたしは、アイスクリームじゃないほうがありがたいけど、これってデザートとかお口直しのレベルは超えていて、しっかりとした1食。げふう、満腹だぜ。飛行機を下りる前にまたまたいい感じに脱力の事件が。なんと、トイレで、タバコが発見されたらしい(死亡)!置いていった奴は吸ってはいないと思うんだけど、箱の中身にはしっかりとタバコがつまっていて、ゴミでは決してなく、まるで、今吸いました、と言わんばかりに1本なくなっているようだ(恐怖)・・・でも吸ったら探知機が反応するよね?箱を持ってきたかまっぽい男子クルーがカツオに秘密をばらまかれたサザエさん並にあわてながらすっとんできたから大笑い。それを、一応ナイショ、ということで口に人差し指をあてているんだけど、クルー同士が「たいへんよー!」と決して小さくない声で話し合い。乗っているのはほとんどタイ人。そんなに大声でさわいでいたら、「あ、そんなことが」って気がつかれるじゃない。口に指をあてたのは嘘だったのか?リアクションの激しすぎる男女クルー4人は「こうなのよ、ああなのよー!」と子供みたいに大騒ぎしていてそれをじーっとみて噴き出してしまったら「あらいやだ!」って初めて口に手をあてて、こそこそしてやんの。遅いっての!で。下りる前には女子クルーはタイ航空のスーツ型の制服にお着替え。全座席に画面つけるのも機種を新しくすることも、考えないに違いないが、クルーがお色直しをするナルチシズムなサービスで、十分オーケー。タイって、企業も自分大好きなんだろう。そして自分達の席に座るクルー達。当然あたしの目の前なのだが、この間ずーーーーーっとおしゃべり。それも「ピー(ねえさん)、あたしの彼、こうなんですよ」「うちの旦那なんてこうだったんだから!」と、丸聞こえのプライベートトーク100パーセントだ。まわりタイ人ですよ!みなさん!タイ人っていいね(遠い目)。いやー、久々のタイ航空、かなり笑わせていただきました!また機会があったらタイ航空だな、こりゃ。最後に一つ気になったのは、8年ほど前乗ったタイ航空では下りる時に蘭の花に安全ピンを無理やり装着したなんちゃってブローチを女性のお客様だけにプレゼントっていう涙が出るようなかわいらしいサービスがあったはずなんだけど・・・なかった(涙)。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月31日
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このショッキングピンクっていうか紫っていうか強烈な色合いの花!ああ、そう、間違いない。君はタイ航空だね。そしてゲートもタイ人が多い。日本に観光に来る人も増えたんだなーと感心するくらい、家族連れや、恋人同士、はては新婚旅行の人までそろっている。「さわっでぃーかー!」とピンクやグリーン、紫、自分の好みの色なのかそれだけもらっているのか、まばゆい民国衣装のエアホステスの皆さんが機内でワイ。これこれこれこれーー!この一瞬の「ここからタイランドだぁ!」を味わうためにタイ好きはタイ航空に乗る!・・・っていうのは嘘で(笑)、いけりゃ安くていいって人もいれば「●●航空のビジネスじゃなきゃ」っていうセレブまでいろいろいるんでしょう。いや、でもこれはオリンピックの開会式、結婚式のウエディングケーキ入刀、宝塚のグランドフィナーレ、なんかそんな美味しいところが全部詰まってる感じよ(へぇえええ?)。久しぶりに乗ったけど、これだけあたしを乗り込む時に興奮させてくれる航空会社はないなあ、と思った。タイバカ一代って感じだ。われながらあきれる。非常席横の席は素晴らしく広く、快適!目の前はクルーシートなので、ここにクルーが座ると気まずくて目が合ってもじもじしちゃうよな。でもそれだってタイ人!わはーい、楽しみだ!今回は機内持ち込みの荷物が重くてあがらない。美しいエアホステスの皆さん、まーったく気がついてくれない、が!これってタイの法則なのだけど、お店やホテル、サービス業の従業員さんは、女性より男性の方が気がつく!この機内でもそうだった。日本で着たら「チンピラか地方まわりの演歌歌手」と決め付けられる薄紫色のスーツを着た若いにーさんがすっとんできて「お手伝いいたします!」・・・全日空はどんなにか弱そうな美人さんでも、たくましくがっつり担いで「お手伝いいたします!」って言ってくれるぞ。え?ユナイテッド航空?・・・手伝ってくれたことあったっけ(暴言)!?まあ、いい。それでも大好きなタイランドだ。しかしこの後、いいなあ、タイ人!やっぱしタイ航空だねって思うことがあった。あたしは飛行機の座席の枕が苦手。タダでさえ椅子の枕のところが一段上がっているから、枕を使うと頭があふれそうになるの。おもむろに「枕いりません」とタイ語で言うと、3人でおしゃべりしていた(ここもタイ人だ)男子&女子のエアクルー。「まあ!タイ語わかるのですね!?」と言った後、男子クルーがあたしの枕をひったくり「では私自身が使わせていただきます!」と、枕をぎゅぎゅうと抱きしめたのだ。・・・さ、さむいでも!さすがタイ人、会話を全てギャグで返したいんだな?本当に関西のおばちゃんたちそっくりだ!しかも普通の人ではない。サービスのプロであるべきエアクルーなのに。うける。思わず4人で「ぎゃはは」と笑う。いやー。搭乗着席だけでここまで笑わせてくれるなんて、タイ航空、すごい。非常席横のこの列、隣人はタイ人かと思ったら一つ空いて、通路側にタイ人。何度も日本に通っていると思われる日本語ぺらぺら、20人のタイ人グループを仕切っている(ガイドさん?)タイ人デブ男・・・。これが、もっぱら鼻くそをほじることに命をかけている。あー、よかった。真ん中に日本人女子がいてくれて。鼻くそ飛んできそうだもん。知らない人に言っておくと、タイ人は道端や公共施設で鼻くそをほじる人が意外と多い。これがたまにうらわかい女性もいるので侮れない。鼻くそをよけつつ(大げさ)しゅっぱぁーつ!で、この席、前は十分、余裕はありあり。でも、画面が近くにまったくなく、うんと前にある(区間が違うところにある)スクリーンがかろうじて目に入るだけ。かろうじてブラッピットとわかる男の登場から、画面ではかねてより見たかった「ベンジャミンバトン」を上映中らしい。 これまたせめてヘッドフォンから日本語訳が聞ければ、ぼんやり見える画面から空想で物語が完結できそうなんだけど、日本語は字幕。いくら視力1.5のあたしでも遠すぎるー!というわけで英語で空想してみる。きっと全く違う物語として完結してしまっただろう。映画やゲームは全日空やシンガポール航空って最高よねえ、としょんぼりしていると・・・おっ。ドリンクのサービスがやってきた。ファーストドリンクはビールと決めているあたし、うきうきでシンハービールを注文。日本のおかきと一緒にでてきたのがこれ!タイ航空仕様のシンハービール!うわあ、かわいい!思わず「もってかえりたーい!」・・・重いからいいか。でもかわいいから思わず撮っちゃった。 つづく・・・応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月30日
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まだ帰国して1週間しかたってないんだって。なんかもう3,4ケ月たった気がしたんだけど・・・ああ、タイに行きた・・・だめだめー!就職活動!!!!でも履歴書書くの疲れたから、ブログかいちゃお。4月21日発のタイ行きは8年ぶりのタイ航空!うきゃー!タイ航空!とにかくなんでも「タイ」のものが好きなので本当は乗る飛行機だって「タイ」だと燃えるわけよ!真のタイ好きなら毎回タイ航空でいきゃー、いいじゃん。よくそんなこと言われるけど、成田⇔バンコクのタイ航空って高い。そんな理由から常に貧乏なあたしのこと、あこがれつつもあたしがかつてタイ航空に乗ったのはたった1回きり。タイの国内線はいつもタイ航空だけど、国内線はあたしが絶対食べられないしょぼいスポンジ菓子と、濃すぎます!ってつき返しそうになる濃いコーヒー(これ、タイね!)しか出ないし、(あ、紅茶もジュースもあるよ)1時間ちょいだからあんまり感動しないのよね。飛行時間短いからエアクルーの皆さん民族衣装も着てくれないし。だいたいエアアジア以外の他の航空会社もタイの会社だし、かんけーないっすか(笑)。無職の今回はことのほか貧乏なのでマイレージをつかうべく「何航空ならこの日程で1ヶ月タイに行ってられますか?とにかく特典旅行でね!」とUAに問い合わせたところ、「行きはタイ航空、帰りは全日空ならおとりできます。ちなみにUAのセーバー予約(2万マイル)はもう満席。4万マイルを使う席なら空いているそうな。UA(ユナイテッド航空)は1月帰国時、閉所恐怖症が出てしまったので、もう1人で乗るのは避けることにしているの。他にも理由はたぁーんとあるぞ!1.酒が有料。有料で飲めばいいんだけど、金出し入れしているのが面倒になってどうでもよくなってくるし、毎回買っているのも周囲から見て恥ずかしい。しかもビール1本600円じゃん?高いっての!金持ちから金取れ!(もちろんビジネス、ファーストはお酒無料ね)2.座席に画面のない便だと最悪。昨年の留学期は行きも帰りも席に画面なしだった。画面があってもゲームできないし、映画も少ないし、オンデマンドじゃないよ。3.巨体のアメリカ人が乗るはずの飛行機会社のくせにシートもピッチも狭い4.節約?機内が妙に薄暗くて気がめいる5.巨体の欧米人がぎゅうぎゅうに乗ってくるので自分のスペースに割り込んでくる。足まで投げ出してきてほんっとに嫌だ。6.エアクルーが気が利かないし笑顔がない。7.機内食は笑ってしまうくらい質素だ。 昔は本当にお世話になっていたけど、もうだめだ。まずは酒を普通に出すようになったら戻ってやる(高飛車)。旅なれた方はご存知だと思うけど、UAの属するスターアライアンスは、提携の会社が多く、特典旅行も色々な航空会社のチケットがとれるのだけれど、その場合もUAのセイバー予約の2倍。ただし、往復違う会社のチケットでも同マイレージの消化となる。なので「いろんな飛行機を試したい!」って人は行きも帰りも変えてみるのもいいよね。同じ4万マイル使うんだったら、ユナイテッド航空なんてつかわねー(酷い!)。他の航空会社のほうがいいもんねー。「タイ航空ってほんっとにぜんぜん乗ってないなあ。タイ航空にしてみっかー!」と行きをタイ航空、帰りを全日空とその指示に従ってみた。タイ航空ってばチェックインカウンターからタイ人のみなさんが多いし、黄色い袈裟のお坊さんに遭遇することあるし、乗った瞬間「サワッディーカー」と民族衣装でワイされちゃうから、タイ好きはもうここで完全にノックアウトされちゃうんだよね。え?異常ですか?閉所恐怖症のあたし、どんな機種の飛行機かというのは、結構重要な問題。この前のユナイテッド航空みたいに画面が客室内に前方のみで、ぜんぜん楽しめないとか3人がけ席シートどまんなかの席なんていうのは言語道断。とりあえず「座席予約できますか?」と聞くと「●側程度のリクエストしかうけられないんです」とのこと。ネットで調べたらこれまた成田→バンコクの11:00発の便は「笑っちゃうくらいものすんごく古い機種」。エコノミー席のエンタテイメント欄には恐ろしいほど「なし」の文字が躍っている。当然座席に画面はないってことが堂々とうたわれ、あたしが好む、「2席ならびの窓より、通路に面した席」の配置がとっても少ない。げげっ。最悪。タイ航空に電話して「UAのマイレージで取ったものなんですが席の確約はできないんですか?」「あ、できますよー。」できるんじゃん。ちっ、UAめ。というわけで、2席並び席を要求するも「満席です」。おーう、神よ。憧れのタイ航空で失態晒したくないのよ。「あの非常口横の席・・・」「(ぴしゃり)事前予約ができないんです!」・・・じゃあ当日早く行けばいいんじゃん!憧れの広々非常口横席、あそこだったらいくらあたしでも閉所恐怖症にはならんだろう。っていうわけで当日は「あんた一体どれだけはりきってるんだ?」と、バカにされるんじゃないかと思われる3時間前に到着!タイ航空の午前便は11:00発、タイには15:30につくっていうベストなフライト。そのくせ始発で出てきた大バカ野郎だ。ことのほかタイ人の皆さんもずいぶん前から集まっていて、ううむ、非常口席横は無事か?まだあるか?とどきどきしてくる。いざ順番がまわってきて「あのう非常席のところって、まだありますか?」と訪ねると、えらく背の高いネーさんが調べてくれて「今でしたら窓際も通路側もご案内できますよ」とのこと。いやっほぉーい!5メートル飛び上がれてオリンピック確実(うそ)!くらいのテンションを必死で押さえ、非常席横、窓際のボールディングチケットをいただき、心うきうき、久しぶりのタイ航空とのご対面だー!応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月28日
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ぎゃはははは!♪ちゃん、だめ。なんて顔してるのあなた! おいしすぎるコームーヤーンを前に♪ちゃんもめろめろの図。・・・というわけで、あたしがちーさんに「あのコームーヤーンといったらあーた・・・」とアイドルのファンがそのアイドルについて力説するようにうっとりと(しらんけど)「あの店のコームーヤーン」について力説していたところ、「いやーん、次のデートはそこ」とブログにまで書き込んでくれたもんでTさん大推薦のあのイサーン料理屋へ出動したのだった。♪ちゃんも★ちゃんも後合流だ!「毎日イサーン料理でもいい!」と言うちーさまなんか、めいっぱいチムチュム(ちなみにチュムチムでもあってるんだってよ!)腹に詰め込むために会社から歩いて御登場。あたしゃ、夜に備えて朝から野菜スープだ。で、後合流チームをまたずに、とっとと腹ペコの二人、ご注文体制。雨季のためにそろそろと空模様をみながら外に席を広げていくようだけど、何がすごいって広げた席からすぱすぱ埋まって言ってしまう人気加減。店内席だって満席じゃん??「ねえねえ、ここってイサーン料理屋なのにあんなお酒おいてんの?」ちーさんの美しい大きな瞳にうつっているのは隣の席の、なにやらごーかいに料理を頼んでいるねーさん。なんか「姉御」って感じだ。タイ人には珍しく黒の上下で、しかも日本で売っていても十分おしゃれかつシックで通じるかわいらしいラインの服。特にスカートなんてあたし好み。でもお嬢様といった風貌よりはなんか野獣みたいな迫力を感じるな。目なんか女豹みてぇだ。で、そのねーさんが、熱く正面の連れのおねーさんと語り合ってるんだけど、あれ?語り合っているっていうよりは・・・その野獣ねーさんががんがん笑いながら言葉の手榴弾を投げ続けてるって言うかんじ。で、その手元になにやら高級感がある黒いボトルが。「Baileys」ウイスキーらっぱのみでもしてそうなせ雰囲気なのに(爆笑)。イサーン料理屋であの、あまあま高級クリームリキュール。ちなみに知らない人に説明しておくと、タイは安い食堂や屋台にはお酒を持ち込める(ちょっと高い店だと持ち込みプライスもメニューに書いてあるから見極めが肝心だ!)。イサーン料理とあまあまクリームリキュール???おぇえええええ。氷を注文しているのはわかるんだけど、このねーさん、牛乳で割ってるんだけどもしかして牛乳も持ち込みか(爆笑)?そうか、牛乳も持ち込めるのか。「Baileys」ってものすんごく甘い。さながら液状クリームキャラメルみたいだよね。練乳というか。どれだけカロリーあるんだろう。あんなにガッパガッパ飲んでたらお酒だけで2000キロカロリーいきそう。考えてみたらレストランや屋台、食堂でタイ人の女の子でこんなに豪快に飲んでいる人はじめてみたかも。それにねえさんのスカートかわいいし。「なんだか友達になれそう・・・」というあたしをちーさんが爆笑しながら止める。♪ちゃんと★ちゃんは「先にやっててください」といっていたらしいので、チムチュム頼み、そしてここではまだ試していなかったガイヤーンを頼み、そして愛しい愛しいコームーヤーンを頼む。「ラープランスアンのガイヤーン、うまいよねえ」「どうする、ここのほうがおいしかったら」「どうしよう」「もしそーなったら毎日通いたいよ」どきどきどきどき。そして、そのガイヤーン・・・手を伸ばして絶叫!「うまぁあああああああ!」「やべえ、ラープランスアンのより好きだ!」「やわらかーい!なに?このやわらかさ」「もうだめだ。もうここから離れられない。」こんがり焼きあがったそれは、もも肉だけを使用し、箸でつついたらほろりと取れる。昇天・・・。二人は呆然と曇った空を仰いで固まってしまった。「あ、あ、コームーヤーン、食べてよ!食べてよ!」ちーさまにあの天国の味をあじわっていただきたく、すすめる。「あたしぃ、いつも野菜中心じゃない?だからあ・・・ぱくっ。・・・うまぁああああ!」ちーさんの美しい瞳がらんらんとしている。恐い。「やばーい、カオニャオがすすんじゃうよー。もうこれとカオニャオでご飯終わっちゃいそう。」「なんでこんなにうまいんだろうね。」「お肉が柔らかいのはもちろんなんだけど、このタレ、なんかに似てるよ。えーっと日本で焼肉やでカルビ食べてるあの味みたいな。焼肉のタレみたいな!」鼻息荒く肉類にむさぼりつく・・・もう菜食とか言ってる場合じゃない、ちーさん。で、チムチュムも、よく見たらピンク色のタレがまた、他では食べたことがない味で、もう身をよじってしまうほどのウマさ。♪ちゃん★ちゃんが来る頃には「え?まだ頼んでないよ」という皿の空っぽ加減となり。ガイヤーン、コームーヤーン、チムチュムの具・・・デジャブかとおもうラインナップがまた並ぶのだった。ふと気がつけば♪ちゃん、となりのねーさんの氷を間違ってあたしたちのコップに入れて「いやいや、いやいやーーー」とお互い「まいぺんらい合戦」してる。いい光景だ。いつの間にかねーさんの相方は帰っていてねーさんはひとりぼっちで飲んでいた。1人でがぼがぼ飲む女。これもタイでは初めてみた。やばい、やっぱり友達に・・・またしてもちーさんに止められる。しかもねーさん、酒の順序も口の中もめちゃくちゃだと思うけど「Baileys」飲み終えてビアチャーンで口直し。男前過ぎるぞ!「ちょっと!これ。おいしいです!!!」たからかな声でほえる♪ちゃん。それがこの冒頭の写真だ。二人ともことのほかここの料理を気に入ってくれた様子(^▼^)!今度きたらまたここだねー、なんて盛り上がっていたら、あっ!歌うおじさん!人が増えた頃に登場するのね。「歌うおじさんだ!きゃーきゃー!」と、嵐が全員で渋谷の交差点を歩いているのを見た女子高校生みたいに、あたしが盛り上がってると「よっしー、あれは歌じゃなくて口上だよ!うおがしとかと八百屋と同じよ」と冷静な顔のちーさん。でも、あの微妙にのりきらない、そうはいってもソウルを感じるメロディーはオヤジ作曲にまちがいないのだー!というわけで、おっさんを隠し撮りするあたし。・・・マニア・・・。 応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月26日
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こんがりとしたいいにおいから、これは揚げ物?と鼻をひくひく。キッチンかな?いんや、違いました。なんと、キッチンと思われる場所から外に出る勝手口のような扉が。そしてそこから出ると、洗濯物を干せるような場所に、ガスボンベに直接鍋を載せた、なんともワイルドなものが!? な?なんだ?毎日アウトドア気分?「タイは暑いから火気を使う料理は外の方がいいのよ」とまむあんさん。そうかも。エアコン無しの部屋で揚げ物っていうのは、無理っていうか、死ぬ。バンコクのアパートにもキッチンが着いているところは少ないから、本当に料理が好きな人はベランダにコンロを出して料理するとか。よっしー「何作ってるの」ぷいさん「魚を揚げているのよー」 大きな中華鍋からは、すばらしくいい香り。鯵に塩をまぶし素揚げしただけ、なのにものすのごくいい香り。さらにぷいさん、これにつけるナムチムをキッチンでこしらえています。「作るわよー!」 「とんとんとん」という心地の良いクロックの音。いいよなあ、タイ料理を作っている風景って。そして出来上がったのがこちら。こんがりとした香ばしい香り、皮はかりっと、白身はふっくらのプラートート。辛くてこくのあるナムチムをつけていただきます。作りたての手作りのナムチムってほんっとにおいしい。魚をちぎってこれにつけてみんなでいただきます。うはあ、アロイ。ビールに合うなあ。 テーブルについたプイさん。ビールを飲みながらも野菜を刻みつつ、まだまだお料理を作っている感じ。「今度は野菜のスープも作るわよお!」 すごいなあ、ちゃちゃっとお料理作って。「実はお料理作るのきらいなのよー」と言いながら、毎日お料理しているそうな。えらいぞー。かわいいし、優しくて明るいし、お料理がうまいなんていいお嫁さんになるよなー。ぷいさん。そこに、年のころ40歳中盤から後半と思えるふくよかなメガネの紳士が登場。よっしー「???お友達????」ぷいさん「ううん、パパ。」よっしー「?????」「パパ???」いや、そんな年寄りじゃないだろう。まさか、あの「パパ?」。まあ、いいや、きっとお友達なんだろう。といい方向に解釈して・・・それに幸福を運んできそうな福福しい笑顔で「にこにこ」。すごく感じの良い人そうなので、その場はすぐ和やかなムードに。そして、この人の到着を待って、ぷいさん、大きな鍋をどすーんとテーブルへ。なんと、ムール貝のガーリック蒸しだぁああ!ちょ、ちょっとこの鍋の中にどんだけ入ってるんだ?とびびりながらも、みんなで貪り食う。たっぷりのガーリックと香草が食欲を刺激。みんな無言になって食べ続ける。はっきり言ってものすんごい量。人間が食べるものというよりはジュゴンとか鯨にたべさせるような迫力もあるが、完食!さらにこのあと、あっさり味のスープが登場、ドゥアンちゃんはこれをご飯にかけていただいていました。めがね紳士、いなくなったと思ったらシャワー浴びてる。ん?タイって友達のうちでシャワー浴びていいんだー???って「だってぷいさんの彼よ」とまむあんさん。ぎゃははははは!そうだよね。いくらなんでも異性の友達が簡単にシャワー浴びていかないよね。そうかー。さすが「おじ様でジェントルマン」というタイプが一致しただけに、おじ様でジェントルマンの彼でしたね。仲も良さそうだし、いい人そう!なんだかほのぼのとして、さらに酔っ払ってべろんべろん・・・その足でドゥアンちゃんを含め3人は、カラバオのライブへGO!!!!その模様は、また・・・いつか。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月24日
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かわいい中尾彬犬と別れをおしみつつ(ねじねじあげれば良かった)・・・一路プイさんのお家へ。あたしはタイ人のお宅訪問が趣味なのだけど、考えてみれば「小金もちの家」もしくは「裕福」、もしくは「家族」「大勢で住んでいる」の家庭しか訪問したことがない。タイ人の友達はほとんど日本でできたから、ある程度小金持っている人に会ってしまっていたってのもあったりして。ごくごく普通の暮らしをする、手に職のある女性で30代、1人暮らし、大酒飲みという自分によく似た環境の女性が、ここプーケットではどういうお宅に住んでいるのか、というのは非常に興味のあるところ。給料の中で家賃が占める割合で行くと、どんな感じ?彼女は手に職があるという点で、プーケット女子の平均より少し上と勝手に頭の計算機がはじく。到着したのはいいかんじの長屋風1階建てのアパート。子供のころ、熊本に住んでた時はまだこういう住居は普通で、社宅に住んでいた我が家は団地だったけど、友達の転勤族とかこんなおうちの住んでたと思う。なつかしぃー。でも造りはさすが南国、日本の長屋アパートとは明らかに違うのね。外から見ただけでもわかる。戸が頑丈、網戸のつけ方、風通しよく涼しげな雰囲気。壁も白くて見た目がとても涼しくさわやかにみえるよう工夫されているんだなあ。まむあんさんは以前からこういうタイ式のアパートに住んでみたかったんだって。せっかくタイに住むならタイ人のすんでいるアパートに住みたい、まむあんさんは本当にプーケット愛に満ち溢れている人なのだ。あたしこの手のタイプは2階建てのタウンハウス以来(妻日本人。旦那タイ人。赤ちゃん1人の3人家族)訪問してなかったかも。 さておじゃましまーす!みてー!かわいらしいブルーのタイル!こういうのって日本じゃ味わえないよねー。女の子らしくきちんと片付いた居間に、機能的なテーブル。生活が感じられて、とても落ち着ける空間です。エアコンはないので、風が入るように玄関側のリビングとキッチン方面にも窓があって、風は通る仕組み。 あ、でも寝室に窓がないのでは、ちょっと暑いかな?その部屋は扇風機でカバー。よく考えてます。こうやって見るとかなりの広さ。リビングに玄関があって、寝室のある部屋が目隠しになってて、一番奥がシャワーとトイレ、キッチン。効率的でうまくつくられたお家だわっ!そしてとても広い!日本のアパートよりかなり広い。ちなみにアホみたいに写真を撮っていたら「なぁんでそんなに写真撮ってるの?」と二人。「タイ人の家に興味があるのよ」とまむあんさんが解説。「ぷぷ・・・」。あ、二人に笑われてしまったよ。 で、まあ、まずは駆けつけ一杯って事で、到着後すぐの乾杯。ぷいさんってばかいがいしく、お酒のおつまみを作ろうとしてくれている。ありがたいですぅ。いただきます!おなじぷいさんっていうニックネームの、ぷいさん親戚宅で家庭の味をいただいているのは何かの運命か(笑)?買ってきたホーモックをつまみに、再び恋愛話。「やぁっぱりぃー、男はファラン(欧米人)にかぎるわよー。ロマンティックだしー・・・××××で×××・・・」ぎゃーーー!ドゥアンちゃん!ちょっと放送禁止よぉおおおおお!!!!!英語の下手なあたしでもわかるような、ものすんごい過激な話を機関銃のように話し出した。欧米人男性とのそんなことや、あんなことまで・・・いやーん!!!とても今日初めて会った人に話す内容じゃないってのぉ!やばい、ビール飲まずにはいられない雰囲気だ。というわけでまむあんさんが追加ビール買ってくること2回。どんだけ飲んでるんでしょう。すると?奥のキッチンから香ばしい匂いが・・・♪。つづく・・・応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月22日
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明後日帰国だってのに、まだ去年のタイ回顧録かよって、ほんとおいつかないんですみません・・・。ああ、明後日、日本に帰りたくないよう。でも帰らないと大変だよう!生活できないよう!あれ、あたし就職活動用のスーツ、持ってたっけ?てへ?↓ ↓ ↓ バンコクに4ヵ月半住んでいた頃、1か月に一度、まむあんさんを訪ねてお酒を飲みに「居酒屋プーケット」に通っていたあたし(それどこだよ)。そのプーケットで、なんとも忘れられないありがたい体験をさせてもらった。まむあんさんの同僚、マッサージ師のプイさんと、そのいとこのドゥアンさんが、イサーン料理の酒盛りに合流。その後おうちにご招待いただいたのだ♪このプイさんっていうのが、3●歳なんだけど、どう見ても・・・まだ子供みたいにあどけない、キュートな顔してるの!そのいとこ、ドゥアンさんは、むしろ逆で「なんでも知ってるねぇーさん」っていうアンニュイさを漂よわせ「なんでもお話しよ・・・」と水割りを注いでくれるスナックのママみたいだ。まんずは、プーケット到着後、腹ペコのあたしのお腹を満たすべく、プーケットタウンのイサーン料理屋さんに連れて行ってくれたまむあんさん。ほんとうに彼女はこのようなローカルタイ人の好きな美味しく安いお店を死ぬほど知っていて、リゾートプーケット!とは違うローカルの味をたくさん味あわせてくれる。いつもありがとうね!まむあんさん。このお店、こんな座敷の席があって、「プーケットっていうか、イサーン?」みたいな雰囲気なのー!オープンエアでこういう雰囲気、日本じゃ絶対味わえないもの。うれしい!東北から出稼ぎに来ている人たち、こういうところで酒盛りしながら故郷を思い出したりするのかな? 料理の味もおいしいしーー。このソムタム、とってもパパイヤが新鮮で、しゃきしゃきしてました。コームーヤーンには味がよく染みていたし。 はじめましての挨拶からすぐ、プイさん「あなたはどんな男がタイプ?」「タイ人の男はどう?」と(笑)質問してきた。え?あたしたち初対面じゃなかったでしたっけ?と問いかけたくなるような質問だ。その雰囲気は女子高の昼休み、といった雰囲気。 タイ人って「えええ?そんなこと聞くのか?」っていうプライベートなこととか、知り合ってすぐに聞いてくるよね。あたしなんかいきなり給料の額、思い切り最初に聞かれたことあるし、「なんであんた、子供作らないんだ?」と、とんでもないことを言われたことがある。日本じゃ・・・恐ろしくて聞けないと思う。子供のくだりなんか、「偏見だ!」とかいって訴えられそうだ。ぷいさん「どんなタイプがいいの?」よ「えー、ジェントルマンで年上の人・・・」ぷいさん「えーっ!私も!私も(激しく握手される)。まむあんはあの店員さんどう思う?」ぷいさんはまむあんさんの好みも熟知しているようだ。まむあんさん「まー、ましかな。悪くはないよ」ちなみにまむあんさんはある特定の好みの顔があるらしく、こだわりの強さと言ったらWBC時の日本チームのように強い。別にアイドルみたいな顔!とかそういうんじゃなくて、ある一定の彼女レーダーの中の範囲内らしい。まるで潜水艦だ!その時、ドゥアンさんが落ち着きのある声でこう言い放った。どぅあんさん「あたしはファラン(欧米人)としか付き合ったことがないよ」よっしー「え!!!」どぅあんさん「男は絶対にファランよ!ファランが一番よ!タイ人はダメよ!」・・・同じ国の人なのに・・・歴代の彼の国籍を披露し、さながらオリンピック参加国でも解説しているようなドゥアンさん。そうなんだー・・・すごいなあ。ワールドワイドだなあ。でもドゥアンさん、確かに欧米人が好きそうなタイ人顔。プイさんは日本人にうけそうな浅めの顔をしているけど(日本人にもいそうな顔)、ドゥアンさんは欧米人が思い描くプレーンなタイ人の顔だと思う。しかしドゥアンさん、確かに英語がうまいようだ。タイ語で話しかけてるのに英語で返事が返ってくる。で、その後、こんな話に・・・。プイさん「うちで料理作るから飲みに来ない???」まむあんさんとプイさんは心の友同士なので(どっちがジャイアン?)、いつもプイさんのお宅で飲んでいるそうなんだけど、あたしまでご馳走になっちゃっていいのかしら???考え間もなく、「素材とおかずを買出しに行こう!」と、タウンの市場へ。 活気あふれる夕方の屋台群には、よだれがたれそうなおかずの良い匂いが漂っています!たくさんの種類のヤム、みたこともない魚・・・プイさんそこでお魚を選んで、つまみのホーモック(魚のココナッツ蒸し)買って、「食うか?食うか?」といろんなものを購入しようとするけど「あ、あたしたちガイヤーンとか食べちゃってるからちょっとでいいんだよ」とまむあんさん。「そうか」と納得した顔のプイさん。さて、いざぷいさんのお宅へ向かおうと、バイクのある場所へ戻ってみると・・・ってなんだーー!お前!中尾彬似のパグ犬が、瞳を潤ませてこちらを見ているじゃないか!がーん!!!!! つづく・・・応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月19日
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帰国目前に、なんだかすごい人の縁や運を感じることが起こりまくっている!これはすごい。自分がちょっと前に「そんなもんねーよ」と一時期超現実派になっていたのに「人生ってすばらしい、タイってすごい!」っていうことが起こりまくって・・・なんだか・・・タイってすごいです。やっぱしでかい「にーさん」です。そして、友達って素晴らしい、タイ人って優しい、タイっていう国も、あたしにとっては色々なことを教えてくれる国。なくてはならない大切な第二の故郷。しばらく来れないけど、また来れる日の為にがんばるから!ここ数日、なぜどうして?という不思議なできごとが沢山おきている気がします。こりゃ日本に帰ってからもがんばれそーだ!体重も4ヶ月半住んだピーク時から、なんと5キロ減!この1ヶ月のタイ生活でも2キロ減。体重が落ちたー!・・・ってかどんだけ太って帰国したかってことなんだけど。ばんざーい。日本に帰ってからもダイエットがんばっちゃうぞー!美味しい食べ物天国のタイで、ダイエットできたのも、自炊できる環境に身をおいたからですね(涙)。ま、今回の滞在の件は、後々書いていくとして、ぜんぜんまとめられていない、過去の日記をあげていきます。だって、下書きしておいたものじゃないと、滞在時間が短くて書いていけないのだもの。勉強の復習もしないとだし・・・。さて、本題に入ります。4ヵ月半の留学期間、いつも通学でモタサイで通っていたソイ16に、そこだけトワイライトゾーンのようなリゾーティーな場所があった。あれは、なんだ?あれは、なんだ?投げやりに3時半とか4時くらいから営業をはじめ、どーもランチは・・・やっていない雰囲気。茶色の葉で拭いた屋根、小さな噴水。どうみてもリゾートホテルのヴィラみたい。「すてきだなぁー・・・・」行ってみたい、行ってみたいと思っていたのだけど「仕事で使った!味は普通だけどのんびりできる!」というタイ人Mさんと、その後知り合ったかわいいお友達Jちゃんと、日本から来たホテル好き友達と3回も・・・行ってしまった。だって素敵だから!蚊が多いけど、ぜーったい屋外席がおすすめ!いちお・・・ぽりぽりかいてると、蚊取り線香のようなものをたいてくれたり、扇風機をまわして足にまとわりつく蚊を追い払うようにしてくれる。バリ風のテラスで木々に囲まれてまずは1杯。至福の時間! ここ、アソーク駅からソイ16へ。てくてくてくてく歩いてサマセットレイクポイントを過ぎた頃に右側に現れます。夜はまたすばらしく幻想的。しかし、ここ、雰囲気以上におもしろいことってーか、人がいる。どうみても外見が「あまりにも普通のおっさん」なのに、乙女心を漂わせたおかまさん。化粧はほとんどしてないけど、ユニフォームの民族衣装を男性のものではなく女性と同じものをチョイス。見事に青々しく駆られた美しい刈り上げ、短く清潔に整えられた短髪の前髪を、きてぃちゃんのかわいいパッチンどめで「ぱちん」ととめている。普通に歩いていたらオカマさんだと思われない。そう、ちょっとなよなよしているだけ。オカマじゃないのになよなよしているタイ人男子も多いので、普通の服着てたらちょっと弱そうだけど、視線は鋭いただのおっさん。でもこの人、その存在よりも行動が・・・バカうけ。ものすごーく気取っているんだけど、意地悪じゃない。きちんとうごいてくれるんだけど「ふふーん、つつーん」と上目線。なんでですか、おっさ・・・いや、おばさん(笑)。「あの、ソムタムくださいです」「そぉー、ソムタムね。つーん」「あとシンハービールと」「二つでよろしいのかしら?え?どうなのかしら。つーん」いちいち、あごを上に向け、めちゃくちゃ気取っている。ぷぷぷぷ・・・おかしくて大抵一緒に来る人とは足をけりあって笑いをとめている。しかしトイレで遭遇した時、この人はけっして意地悪なのではなく、くせできどっちゃうんだなあとわかった。トイレからおっさ、いや、おばさんが出てきたとき、あたしにきがついて「つつーん」とあごを上にしゃくったとおもうと、突然腰からしたくらいまでに頭を下げて、バレリーナのように手をあげて、うやうやしくおじぎして「どうぞ♪」・・・・。すげええ、演劇みたいだ!3度目に通う頃にはすっかりこのおっさ、いやおばさんに会いに行ってるんじゃないかって言うくらい、この「つーん」とするおっさ、いや、おばさんに夢中(爆笑)。すっかり顔を覚えられたようなのだけど、他のお店の人みたいに「わーい、いらはーい!」というタイ人特有の人なつっこさはゼロ。顔を見た瞬間、「あーら、いつもの方、いらしてよ」と、他のスタッフに威張りぎみに伝えて顎でサービスができる配置に着くように促す。なぜ、君はそんなに威張っているんだい?おっさ、いや、おばさん。店員さん同士でおしゃべりする時も、キレイな姿勢でたったまま、顔はまっすぐ、口に人差し指を当てて口先だけでしゃべるという、女優さんもまっさおのスタイルで「ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ」とおしゃべり。ちなみにお料理は「バリーラオス」という名前だけにイサーン料理。バリ風の家屋でイサーン料理かあぁ。もしかしたらリゾート好きのファランと、イサーン出身の奥さんが経営してたりして!!!なーんて話に必ずなってしまう。「絶対!そう!」・・・とおしゃれなキャンドルの光を瞳に反射させ、目をぎらぎら輝かせ、人差し指を鼻におしあてていたタイ人Mさんも、店員のおっさ、いや、おばさんなみに恐かったが。ソムタムも、ヤムも、きちんと辛いです。ガイヤーンは一口大に上品に切ってあって、どんなおちょぼ口の方でもいただけます。 味は・・・まあ、普通かな?「これめちゃくちゃうまーい!」という特別なものはないけれど、きちんと辛いのに割とあっさりとした味付けが、ヘルシーさを求めた場合の食欲に好印象。雰囲気の割には値段も安いし、ワインはボトル800Bから置いています。カクテルも豊富なので、バーとして利用するのもかなりいい!ファランはバーやカフェとして利用している模様。タイ人はがっつり食べている!またおっさ、いやおばさんに会いに行きたいな!応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月17日
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以前紹介したちーさん&ちーさんの部下にジョインしたヤワラーの夕べが再びやってきたきたーー!!!!ちーさんの部下の1人★ちゃんが、学業専念のために会社を辞める、ということでの送別会に、よんでいただいちゃって・・・いいんすか・・・とおずおずと最後の日のお祝いに、ピンクのレザーのベルトを某ショッピングセンターでプレゼントに購入。で、電話したところ「え?そんなところにいるの?私達もちかくからタクシー拾うのよ!!!」とタクシーからジョイーン!!!その場に向かうと、ちーさんと日本語ぺらぺら、そしてぱっと見、おっとり美人そうな♪ちゃんが「ひさしぶりですーー」と微笑んでくれた。♪ちゃん、面白いからぜひまた会いたかった1人なのだけど、再会するとやっぱし・・・ほんっとに面白い。車内の会話で思わず「はっ!」と思ったのは、♪ちゃんの一言。「日本語は擬音が一杯あって、わからなくなります。そして擬音がかわいい、と思うのですー。」そういえば日本語って擬音が沢山出てくるよね、そんな話になってきた。「なぐるときには『ぼかすか』だし!」「あたしなんかお腹を叩くと『ぽむぽむ』だし!ちびまろのほっぺたをさわると『ぷにぷに』だし」「あー!そう!水分含んでるよねー」そこで♪ちゃん・・・「『さくさく』と『ぽりぽり』ってどうちがうんですかー?」だって・・・はっ!同じ事をタイ人友Mさんにも言われた。「はっ!!!そうよね。『さくさく』っていうのはビスケットをかんだ時みたいな水分のないからっとした音で・・・『ぽりぽり』っていうのは豆とか小さなものを口に含んで小さいものを食べてる感じよね」「わかりません・・・」ちーさんによると♪さんは日本語の中でもとみに擬音に興味を持っているようだ。「日本語ってさ、勝手に擬音作れるよねー。」「水の中を歩いて『ぐちゃぐちゃ』になった時にも『べちゃべや、とかぐちゃぐちゃとかずちゃずちゃ』とかみんな言い方が違うよ。」「お腹が減ったら『お腹ぺこぺこ』って言うよ。」「ぺこぺこって良く考えたら何事って感じだよねー!」「お腹が減りすぎて沢山食べたときのお腹『ぱんぱん』な状態からぺこっとへこむってことだよね。」「腹が立ったら『むかむか』する、だしさ」「むかっとした!それだけで通じるもんね」「やわらかいもの触るときもほわほわ、むにょむにょ、ぽにょぽにょ・・・その時の自分の印象で変るよね」♪ちゃん、ぼそっと「むずかしいですね」「だってさーー、タイ語の先生、折れる音をタイ語では「ぽっ!」っていうって言ってたよ。タイ語も擬音があるんじゃない?日本では「ぽきっ!」だけど「ぽっ!」なんてめちゃくちゃかわいくない?」そこで♪ちゃん、これが日:タイの擬音の違いなのか、と思うことをいった。「それは漫画に描いてある表現ですよ。「ぽっ!」もそうだけど擬音は話し言葉ではつかわないんですよ。タイは擬音は漫画に音をのせる時に出てきますよ。」日本の漫画ってへたすりゃ見開きで擬音だけってことがあるよね。スポーツものとか、格闘技系なんか特に。そうだなー、日本語って普通に擬音を使っている。異国の人に言われてみればばそうだわな。でもね、タイ語って、「どきどきする、興奮する」っていうだけで、恋してるの?緊張してるの?のどちらかまではわかってしまうもんね。擬音混ざってね?「とぅんてぇん!」(どきどきする、エキサイトする)が、言葉の聞こえ方が擬音みたいに聞こえるしなー。自然に使っている言葉も異国の人から見ると不思議だらけ。面白いですな。もしかしたら日本語って擬音覚えたらなんとかなったりして?「だらだら」→なまけてる「のろのろ」→遅い「はきはき」→発言がはっきりしている「てきぱき」→なんだか手際が良さそうだ「しゅーん」→落ち込んでいる「ぽろぽろ」→泣いている「むしゃむしゃ」→ご飯食べる「ぴゅーん」→飛ぶ「ずきずき」→キズが痛い・・・生活できるんじゃないか?こんなこと異国の人と話さないと気がつかなかったかもしれない・・・。・・・日本語って面白いんだなあって。「久しぶりに会ったからわくわくして、友達と沢山食べてお腹がパンパンになって、帰りはうとうとしちゃいました」ってこれだけでも会話成立するんだよなあ。しみじみ・・・。→あ、最後も擬音。しっかし、前回は気がつかなかったんだけど、この♪ちゃん。あたしと変らないくらい、リアクションが激しくと表情も喜怒哀楽すぐに出てきてカラフルでかわいい!!!!!「おっ?」とか「へっ?」という顔をすぐに出すので面白いったらありゃしない。ちーさん「だって私・・・♪さん観察日記つけてるもん」♪ちゃん「えーーーー?」いや、こりゃ観察日記もつけたくなりますよ。「きょう、♪ちゃんが、こんなかおをしておどろきました」ってね。ヤワラーのT&Kシーフードで『ぺこぺこ』の腹を『ぱんぱん』にした我々。あたしは甘いものが苦手なので、今回も食べることをパスったのですが、ヤワラーの屋台でデザートをいただきました・・・あたし以外!たしかあの夜も・・・そうだった。ごめんね、酒はすきでも甘いものが食べられない。 カキ氷の上に、甘く煮た果物や色々なものをトッピングするのです。ちょっとびっくりしちゃうのはレンコンも甘く煮てスイーツのトッピングなんだよねー。屋台のおじさんは「写真とっていい?」と聞くと「いいよ。」というけど自分は恥ずかしくて目も合わさないシャイな人。 さて、★ちゃんの車で、滞在先に送ってもらう車中で、♪ちゃんが「よっしーさん、ミーパンダ、なんですき?」ぎゃーーー!そうです。4ヵ月半のタイ生活を終えるときに、あたしがプーケットのまむあんさんに連れて行ってもらったローカルパブで聴いてバカうけして、ちーさんちで偶然見たテレビで「これだぁああ?」と叫んだ「ミーパンダ」を、優しいちーさんってば、部下の皆さんに聴いて探しまくってくれたのでした。うれしかった・・・。あたしがこの「ミーパンダ」を好きな理由は・・・「だってさー、パンダってかわいいのに、見たら楽しいのに、歌っている人がすごくつまらなさそうに淡々と歌っていて、ぜんぜんかわいくないような声で「ナーラック!(かわいい)」って言ってるんだもの」♪ちゃん「あー(笑)・・・そうですか。ぼそぼそ(ミーパンダの一説を唄う♪ちゃん)」★ちゃんもそのことは鮮明に覚えていたらしく「ぷぷぷ」と噴出している。・・・だめですか?「ミーパンダ」で腹を抱えて笑う日本人は。♪ちゃん、またぜひ会いたいな、仲良しの★ちゃんも一緒にねああ、楽しかった。ちーさん、ありがとう!でも日本語の擬音っておもしろいんだなーってすごく思った夜。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月15日
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とってもおしゃれな滞在中のレジデンス&ホテル・・・。1泊かなりの値段だけど1ヶ月滞在だと1日の滞在費が半額になるというダンピング率はいろんなサービスアパート調べたけどなかったので、「もう破産してもいい」覚悟でここにした。部屋の広さも家具もスタッフもパーフェクト!と思ったところにここのレジデンスのものすんごい欠点を発見。落雷で、すぐ停電!!!!他のホテルとかサービスアパートってある程度、自家発電でもったり、停電した時のテクニカルチームがいるんだけど、ここ、普通の雷でもテレビも電気も「ぶちっ!」って切れちゃうの。軽いのならすぐカードを差し込みなおすとなんとか戻るんだけど。しかーも、ここ、部屋の電話もおしゃれさを追求して、ワイヤレス電話のみ。だから停電になると電話すら通じなくなってしまうっていうおしゃれすぎて元も子もない大失敗なことがおこってしまうわけで。この日の停電は、いきなり22時という寛ぎタイムにおこった。タイ語の勉強をしていたあたしにとっては、まさに地獄。いきなり真っ暗。しばらく待つも真っ暗。問い合わせようと電話をとるもつかえない。あたしは閉所&暗所が大の苦手、だんだん「あわわわ、あわわ」と震えてくる。でも廊下からはお洒落な音楽が聞こえる。なんで?慌ててドアを開けると廊下はぴかぴかに電気もついてますがな!しかーも音楽も流れておりますがな!気を取り直してまた部屋に戻る。暗い・・・。恐くなってもう一度廊下に出ると、そこに、なよなよしたうっすら化粧のタイ人男の子と、まっちょなタイ人男の子が立っていた。どうやら隣の部屋の模様。停電なので、豪雨の中外に出ようとしているようだ。・・・あ、そういう関係ですか。手をつないでラブラブ。このレジデンス、めちゃくちゃおしゃれなんだけど、宿泊している人にタイ人が多い!しかもみんなおしゃれで、どう見ても普通の人ではない。目の前の二人も金持ってそうだし、おしゃれ。「部屋暗くて恐いんですか?」となよなよした方の男の子が素晴らしいスマイルであたしに言ってきた。「は、はい。。。」「僕、キャンドル持ってるよ。ちょっと待っててね。」「え???」その人、まっちょな彼を待たせたまま隣の部屋に入り、ビニール袋に売るほどあるような大量のキャンドルを持ってきた。そして2個取り出すと「はい。今火をつけるね」と、火までつけてくれた。「・・・・あ、あ、ありがとう!!!!!」うわーん。はっきりいってめちゃくちゃ助かった!それにしても停電なんかなくっても常におしゃれなゲイさんはキャンドル大量に持っているものなのか?お風呂で、電気消してロマンティックにバスタイムとかしちゃうのかな?女以上に女だよ!!!素敵!部屋にキャンドルをともしてちょっとほっとしたあたし。 とりあえずいつ復旧するのか確認のために、役に立たない電話を投げ捨て、フロントに駆け下りていくと、そこには停電難民のみなさんがずらり(爆笑)。驚くなかれ、全員タイ人で「モデルさん?俳優さん?」っていう美男美女のなかにあたしだけ日本人。「て、停電。いつなおりますか?」フロントのルーシーリュー似のねえさんはこうのたまわった。「私もわかりません。今エマージェンシーして、修理を呼んでいます」って停電してもう1時間以上たってるんだけど・・・。あれ?ホテル併設のバーのDJさん、なにやってるの?頭抱えて。「え?データが全部なくなったんだよ。」ぎゃははははは。DJさんまで!!!!みんなでとほほな微笑を浮かべていると、先ほどのおしゃれゲイカップルも降りてきた。「あら、あなた?大丈夫?」うわーん、優しいよう。タイ人ってほんっとに優しい!しぶしぶ部屋に階段で上階に戻って有酸素運動し、(エレベーター止まってるから)懐中電灯と蝋燭でひざを抱えていると・・・「あちぃ・・・」そうです。エアコンとまってるから。やけっぱちになって早々とベッドに寝転がると、いつの間にか寝てしまった。ああ、もったいないバンコクの夜。・・・暑さで夜中の3時に目が覚めて、あわてて電気をつけてみると・・・「ついたーーーーーーー!!!!」・・・というわけであたしの勉強は夜中の3時から始まり、翌日は遅刻しそうになったのだった。しかし、タイ人の優しさにはいろーんなところで触れられる。ほんとうにありがとう、お隣さん♪。うれしくって日本から持ってきたインスタント味噌汁を袋に入れて、メッセージと一緒にドアノブにぶらさげておいた。ちゃちい恩返し・・・。飲んでくれたかな?応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月13日
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今回のタイ行き直前、タイ在住の4ヵ月半で信じられないぐらい太って、はっきし言って本当は誰にも会いたくない、でも会いたい(寂しがりや)でも、あわない方がいいんじゃないかと思うほどになっていたため、ダイエットで(自爆)野菜系料理の自炊を徹底していたあたしの(といいつつかなり外でも飲んでたけど)タイ風な我が家に、もう十数年来の友人、向井玲子嬢が手作りのおつまみと赤ワインを2本ぶらさげてやってきた。しかし引っ越してからの我が家にはじめて来る玲子嬢、「てけとーに行くから!」という感覚でで、今どこ????何度かのメールのあと、いきなり電話が通じない!どうした!最後のメールは「赤い鳥居の前にいる・・・」って・・・・どこだ?それ!?狭いようで広いわが町、赤い鳥居は一つではない!とりあえず家の前の1本道を来るであろう方向に闇雲に走ってみたら。。。あれ?こんなところにも赤い鳥居が・・・っていたぁああああ!!暗闇に、黒髪、色白で見目麗しいけど、このシチュエーションでは「ああっ、ついに見てしまった!」と思う人もいたであろうシチュエーション。大きな荷物を抱え「とほほ」と立っているそこの君!会える人には、何かの導きで会えるもんなんだね。だって、こんなところにも赤い鳥居があるの知らなかったもん(爆笑)。 この人の場合、以前住んでいたおしゃれな某町のぼろアパートの我が家にもきてくれていて、さらにあたしも、この人の家のお宅訪問は多かった。真夜中まで玲子嬢の家で飲んだくれていたこともあったなぁ。でも歩いて帰れたの♪。うけるのはそのときも、ひっつこした今も、家がバカ近いってこと。歩いてすぐ会えちゃうし、偶然数十メートル先をバンドのリハ終わりで、へとへとで歩いている玲子嬢をみかけて「おーい!!!」と抱き合ったこと1回、疲れ果ててて追いつけず見逃したこと1回(おい!)。それくらい近い距離に住んでいる。親の転勤が多くて、最高記録半年で転校した経験の持ち主のあたし(今思えば半年って何やったんだ親父?)幼馴染がいないあたし。東京に出てきてからの友達が一番古い友達になる。だから玲子嬢は一番最古参の友達で、お互い忙しくてたまにしかあえないんだけど、会うといきなり20代のテンションに戻ってしまう、かなりノリの合う人でもあり。ただこの人とあたしの違いは、玲子嬢、むちゃくちゃ美人だ。日本人形のようにまっすぐな黒髪、色白、ぱっちりとしながら意思の強そうな瞳。あんたいいのか、そのクールビューティーな外見で、そのリアクションと、テンション???っていうみているだけで笑えて、みているだけで楽しくなる、おもちゃのようなお人。公務員を辞めて初めて入った某音楽事務所でまだおどおどしている頃に(そんな時代もあったなあ)、長崎からスカウトされてやってきたのがこの人。初めて会った時には「なんだこの美しい人は!!!!!!!??????」と、自分の顔を殴りそうになった。形が変るくらい(嘘)。だけど、玲子嬢とあたしは元来、テンションの高さとリアクションの大きさはほぼ同じだったのだ。仲良くなるのに時間はかからず、ランチもよく食べに行ったし、帰りがけに飲んだり・・・その後あたしが違う音楽事務所に移動したり、一時期、音楽の仕事を辞めて文に徹したり、音楽事務所に復帰した時も・・・ずーっと仲良く、といってもあえない時はぜんぜん会えないんだけど、仲良くさせてもらっていた。で、この玲子嬢、プロのドラマーだ。ロックな人生をひたすら貫いている。数々のドラマーが首を痛めたり腱鞘炎になったりする。でもこの人のドラムとの付き合い方は、そういう人に教え聞かせたいくらい。速い曲とか強く叩かなきゃいけない人ほど無理に速く強く叩こうとせず、いい具合に力を抜いて、そして力を抜いてこそドラム様という楽器はいい音を出してくれる、と、ドラムと大切な友達のようなお付き合いを続けて、もう●十年ドラムと自分は故障することなく付き合っているのだ。で、元ブランキージェットシティーの浅井さん他、沢山のアーティストとのドラマーとしての競演もあり、クールビューティーなビジュアルだけではなく実力も素晴らしい。そうそう。某事務所ではあたしが現場担当だった某バンドのドラムの担当になったこともあったっけなー。あれはあれである意味ものすんごいバンドでしたね・・・(遠い目)。だってボーカルが往年の・・・・で、もう引退しているそうですようだけど。あの人もほんっとに優しくていい人だったなあ。あのバンドのテレカ、まだ持ってるんだけど、マニアは買うんだろうか???オークションに出てたの見たことがあるけど、今このご時世にテレカってどうなのよ(爆笑)?玲子嬢との付き合いには様々な武勇伝もあり、「友達でも良いからかわいい人紹介してよー」といってきた遊び人、某バンドの●●●さんに「まずはお友達として」と念を押して紹介して、内心「大丈夫かなあ」と心配しつつ打ち上げに呼んでみた。へなちょこ男のへなちょこ下心なんて鼻でふっとばしてくれる玲子嬢「いやー、ありゃまだまだ子供だねえ」という大人発言で、心配をぶっとばしてくれたこともある、なかなかの鋼鉄並みに筋の通った姐さんである。世界の中心に行けるなら叫んでみたいの。あんた男前・・・・・。で、彼女のすんごいところはドラマーだけじゃなく作詞家でもあること。こちらも様々なアーティストに有り余る才能を提供している。現在、王道坊主の横道坊主のギタリストの今井秀明氏、永渕英男氏との3ピースバンド、スリルラウンジでクールにドラムを叩いている彼女。真ん中の人です、のわけないじゃん(爆笑)!一番右。言わんでもわかるだろってのね。 こちらは真ん中です。 確かに「むきになって叩いている」というより淡々とそれでも音は激しく、紅一点ながら華やかでありながらクールさを強く感じさせてます。クールなのに音はスパンスパンと、響いてくる。日本の某有名バンドのドラマーさんみたいなことしなくったって、音は出ますから!ドラム壊すなよ!だから身体も壊れるのよ!と言いたくなりますです。が、心はホットで人情派で若干すっとぼけ気味の雰囲気も匂わせる玲子嬢。こんなほんわかとした気分になるブログもやっているので、要チェキ(古い振り・・・)。タイのいろいろなこと、じっくり話す機会ってつい最近・・・ここ1年、2年位かな?家が近所ってこともあってやっと話すようになってきた。そういう話を、ずべーっとすべって倒れたまま「うははは!」とバカ笑いしたり、うんうん!と激しいリアクションで聞いてくれる。出会ったのは互い20代前半。玲子嬢は妖怪レベルに外見も中身もかわらない。「ぜんぜん変ってねえ!!!!」と会うたびお互い、つい言ってしまうから、あたしたちなかなか大人になれないのかな?昔は同じ事務所のスタッフとアーティストという関係だったけど、そんなのまーったく関係なく仲良くしてた。「しかしよっしーがここまでタイにはまるとは・・・」と玲子嬢。あの時はタイの「タ」の字もなかったもの。お互い音楽の話しかしてなかったような気がする。音楽野郎でしたね、あたしたち。この日、玲子嬢の持ってきてくれたお手製つまみはフランスパンにあう味が濃い目のいり卵、ほうれん草をたっぷりのガーリックでじっくり炒めたもの、たまねぎたーっぷりで、ほくほくとしたポテトサラダなどなど、クールビューティーなアーティストでありながら、ちゃっちゃとお料理を作る家庭的な人。あたしはキャベツと鶏肉をホールトマトとガーリックをターップリ入れて煮込んだソースをかけたパスタを用意。これを向井ちゃんの持ってきた赤ワインでいただいて・・・(もちろん2本(酔死))。なんだか良い旅立ちにになりました。スリスラウンジのツアーのいっそがしい最中に、旅立ちの前に訪ねてくれた君。帰国したら今度こそライブ見に行くからね。また持ち寄り料理の会もやろうねー!ちなみにあたしがYOU TUBEで見て気に入った曲はコレ。いいねえ、あたし的には出だしがもうやばい。きたきたきたーーーーって感じ。怒涛のように音が押し寄せてきます。このバンドの知識が全くないあたし(友達なのに・・・)、新しいのはこちらのよう。あっ!箱根のススキの真ん中だ!!!!!温泉入って来たかーーー!?って違うか。前に彼女がやっていた「バリルブロンコ」のライブは行ったことががあるんだけど、スリルラウンジは機会がなくてお誘いメールをいただくのに一度も行けてなくて、音も聴いていなかったっす。ごめんなさい(土下座)。遅すぎますが初めて聴いたです。うひゃひゃ、許して。歩ける距離に住んでるのも何かの縁、また近々ね!応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月11日
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大好きなタイ語学校、パヤタイのTLAで本日の授業を終え本日嫁ぎ先のモンゴルに帰国するタイ人お嬢に電話。「飛行機乗る前に顔を見たい。でも今、マッサージしてる。きて!」と、ジャイアン並みの要求をしてくるも顔を見たいと言われたら、顔を見せてやろうというのが人情。よっしー「どこにいるの?」お嬢「ヘルスランド、しらない?」よっしー「しらね・・・。」お嬢「サトーンの!!!」よっしー「BTSでいうとどこの駅?」お嬢は筋金入りのお嬢様なのでBTSなんか乗ったことがない。お嬢「駅、わからない。近くにタイ人いない?聞きたい」よっしー「いや、だいたいの目印でわかるからさ」お嬢「目印、わからない。タイ人にかわって!!!」なにをどうタイ人に聞きたいのかさーっぱりわかんないんだけど、近くにいた学校の先生に電話を渡してみると、どうもこんなんであんなんで、こんなところなんだけどなに駅から近いのかおしえてよー、といっている模様。それくらいわかるんだけど。でも校長先生がその店の番号をお嬢に聞き、なんと直接店に電話して、地図を描いてくれた。うわーん、ありがとう、先生!!!!よっしー「駅から歩けるのかしら?」校長「歩けるわよ」・・・せっかくどんぴしゃの地図をかいてくれたのにこの後出会う親切なタイ人の皆さんと、とある間違いによって、とんでもない迷走が始まろうとは夢にもおもわなかったんだけど。あわててBTSでスラサック駅へ。駅員さんにソイ12の方角を確認しててくてく進む。しかし、なぜか番号表示のソイがない。地図ではソイ12を入ることになっている。「?????」嫌な予感がして「このへんかな?」と思うソイで足を止め、恐らくシーロムの超有名ヒンドゥー寺院でつけてきた赤いものをおでこに光らせたタイ人のおばさんに声をかける。「すみません。ソイ12ってどこですか?」おばさん、きょとんとした顔で周囲を見渡す。「しらないわーーー。ここ、ソイに番号書いていないでしょー?でもちょっと待ってね。」日本人なら「わかりません、ごめんなさい」で終わるものの、このおばさん、次から次へとぎ人を呼びとめ「ソイ12ってどこですか?」と聞いてくれる。うわーん、こんな初対面のあたしのために、おばさん、ありがとう!何人か目のきれいなお姉さんが力強く言った。「この通りよ!!!!」おばさん「ここだって!!!!」ありがとう!おばさん!!!!!あたしは力強く歩みをすすめた。しかしーー・・・学校の先生達「緑の看板のお店よー」といってたけど、どこにも見当たらない。そのソイを真ん中まで歩いて、心細くなってきたあたし、今度はビルの前で立ち話する二人の男の人に声をかけた。めがね紳士と、かるそーなイケメン!!!!二人は話をやめて「あー、ヘルスランドね!」といって、いきなり衝撃発言。「タノンサトーンに戻って左に行くんだよ」と言う。え?だってソイ12を入るんだよ?????この人たち間違ってるよ・・・。そう思いつつ、サトーン通り方面へとぼとぼ戻る。不安になったので、そのわきにあるビルの駐車場に入り、ガードマンに「ここってどこだかわかります?」と地図を見せた。真っ黒なガードマン二人は「ホリデーインシーロムの前あたりじゃないの?」と首をかしげている。えええっ?だってサトーン側にあるってお嬢が言ってたのに。こうなってくると誰が本当のことを言っているのか疑い始める自分。ああ、どうすりゃいいの?その時、うしろから「おーい!」と声が。あれ?さっきのめがね紳士、走ってやってきた。「こっちじゃないよ、サトーン通りに出て左折だよ。」・・・だからソイ12にあるって・・・。でも何が感動したってこのめがね紳士、あたしがちゃんとサトーン通りを左折しなかったのを見てあわてて走ってきてくれた。この駐車場まで距離50メートルほど。全力疾走で追いかけてくれたってこと。おそらくちゃんと行くかどうか心配して、あたしの背中をずっと見ていてくれたのだ。な、なんて優しい人なんだ。「惚れてしまうやろうが!!!」とはやりのギャグを口にしそうになる。タイ人ってほんっとに優しい。ここまで言ってくれているんだし、この人は店も知っているようだから、ようし、めがね紳士を信じてみよう。再びたくましく歩き始めるわが足。サトーン通りに再度出て、どっかの国の大使館前を通り・・・でもスパらしきもの、マッサージ屋らしきもの、ぜんぜんそんなもの見当たらない。あのめがね野郎(豹変)・・・はっ!!!いや、めがね紳士。間違ってるんじゃ?でもソイ12といわれた通りにはあるような気配がない。どうみても異国の出稼ぎと思われるワーカーさんたちが工事している歩道で、あたしは店の番号よ、と校長先生が書いてくれた電話番号に電話をかける。「あの、今、サトーンのソイ14(12の次のソイだったから)にいるんだけど、お店どこにあるんですか?」「タクシーですか?」「いえ、歩きです。」「歩けないですよ。」がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!なんで?なんで?なんで?しかしここで、不思議なことを言う電話の主。「××フレッシュ会社ですよ。」しかし早口のタイ語のため、××フレッシュ会社のあるビルなのかな?と思うあたし。だって電話番号はあっているもん。へたくそなタイ語でなんかしゃべっている日本人を、「なにしてるんだろう?」という顔で見ている一人のモタサイ(バイクタクシー)運ちゃん・・・「あ、いいですモタサイで行きます!」あたしはその運ちゃんに駆け寄り地図を見せて「ここしってますか?」と聞いた。運ちゃんは「もう一度そこに電話して。僕聞くから。」と、モタサイに乗るも乗らないも関係なく親切に言ってくれた。運ちゃん、そこの人と話しながらこう答えている「ああ、日本人ですよ。そうです。」恐らく「ねえ、あなたに道聞いているの日本人じゃない?」と、言われているのだった。ははは。おもわず笑うと運ちゃんも笑っている。「あのね、この店、ここから少し遠いよ。タクシーでもいいし、もしこのバイクで行くなら30バーツ」と言って、大通りを走るのか、ヘルメットをあたしに差し出す。え?そんな道順の地図じゃないんだけど。あわててお嬢に電話するも、出ねえでやんの(爆死)。もういいや、コレに乗っちまえ。というわけで、ヘルメットをかぶり、サトーンをラマ4世通り方面へすすみ、左に曲がった瞬間「ヘルスランド」の文字が・・・。「あったーーー!ヘルスランドだ!!!!!」「え?だって、そこマッサージ屋だよ?」「いや・・・だからマッサージ屋です。」「あれ?そうなの?」運ちゃん、豆鉄砲をくらった鳩みたいになっている。「××フレッシュ会社・・・だよね。」ちがーーーーう!!!!でもとてもお世話になったし無事につけたから「10バーツでいいですか?」と言ってみたところ「5バーツでいいよ・・・」って運ちゃん。「いやでも、あの、その。」「いいよいいよ。近すぎるよ」と笑いながら運ちゃん。・・・親切だなあ(涙)。要はこうです。まず先生が電話番号を書くとき、間違え(爆笑)どこぞの企業の番号になってしまった。さらに「ここがソイ12よ」と答えてくれたおねーさんの完全なる間違い(爆笑)。しかし、××フレッシュ会社の人はいまごろ「どうしてうちに日本人がくるの?」と訳がわかんない上に「結局来なかった」と憤慨しているはずだ。めがね紳士は親切かつ間違っていなかった!ああ、一瞬でもめがね野郎と思った自分を、そこいらの電柱で頭ぶつけて戒めようかと思ったくらい恥ずかしい。そして間違った人も、正しかった人も、タイ人の皆さんのあったかさに触れることができて、思わず涙ぐみそうになった。ああ。タイっていい!タイ人っていい!さて、お嬢にこの美しい顔を拝ませてやるか・・・・(殺される前に帰国したほうがいいかも)応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月09日
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いやぁ・・・まむあんさんの「ローカルグルメ」のアンテナのすごさといったらもう。ってかこれもまだ去年の話なんだけど(笑)、特にプーケットネタは写真の整理がおいつかなくって、多すぎて・・・必死で追いかけている感じ。二パリゾートに泊まってよかった!って思える穴場を二つも教えてもらってしまった・・・!ひとつは夕方からやっているという、バーミートムヤムがおいしいというお店!お昼は食堂?と思われるところに現れる屋台なのだけど、ここでいうトムヤムは「トムヤムクン味」ではなくていろいろ混ぜた濃厚スープの「トムヤム」。ちなみにこの日は既に夕食を終えているし、かなり飲んでいる「2軒ハシゴ、いってみよー!」というまむあんさん!ああ、こりゃ太る。太らないわけがない。でも、たべたーい!「量がどちらも少ないからぺろっといける!」というもので、ところどころで空気椅子とかスパーリングやりながら(←嘘)、夜の二軒に備える。まずはバーミートムヤムがうまい店。場所は二パリゾート前の十字路を右へひたすらすすんだ先にある。徒歩で7、8分?二パリゾートを背に左手。まむあんさんにすすめられるまま、「バーミートムヤム」注文。クイティオも普通に選べるけど、「バーミーが一番あうから!」とのアドバイスですすってみる。おお、具だくさんのバーミーがテーブルに運ばれてきた! ずずずず・・・・うまぁあああああい!!!!!ピーナッツがはいってるのかしら?なぜか坦々麺を髣髴とさせるまったり、濃厚なスープ。こんなのバーミー、初めて食べた!しかも干し海老の出汁がほんのり後味にかおってくる!おかわりした気持ちを必死でおさえる。なぜならまだ、おかゆがまっているからだ。さて、「まだいけますぜ!」の胃袋をそのまま抱え、午前2時過ぎ、二パリゾート方面に戻ること2,3分。バーミトムヤムを後方にカノムチン&カオトムのお店が右手に見えてきます。ですがここ、午前2時以降しかやっていません。えええーーー???午前2時以降ってお客さんいるのかしら?って心配不要。ここはリゾートの街、プーケット、パトン。シフト制でホテルに従事している夜遅く帰宅するスタッフや、飲み屋で働き終えた後、立ち寄るおねーちゃんやバーテンさん、従業員さんがわんさと立ち寄るわけです。同じタイでもバンコクとは全く違うね。働いている人のニーズに合わないとやっていけないものね。というわけで、カオトムを注文。ずどーんときました、これ。まじでじゅるっと、よだれがたれてしまいます。ああ、いい香り。れんげでぱくっと一口、カオトムを口に入れ「・・・・・」う、う、う、う、う、う、うまぁああああああい!!!!!!!!!ガーリックがきいたスープに肉団子たっぷり!なんですかこのスープは!スープだけでも持って帰りたいぐらい!南米の「ソバデアホ(にんにくスープ)」をもっと濃厚にしたような・・・。おまけにたとえカオトム食べてようがカノムチン用の野菜はバリバリ食べてオッケー!もちろんタダ!タイってこういうところ太っ腹なんだよなあ。はちきれそうなお腹をやっとの思いで支えながら、ホテルへ。いんやーーー・・・プーケット深夜ローカルグルメ、恐るべしデス。まむあんさん、最初にタイ語を覚えたのはおいしいタイ料理を徹底的に自分で注文したかったからなんだって。だから、タイ人が知らない素材や郷土料理まで知っているんだって。すごいなあ。しかも安いだけではなくて、本当においしいお店を把握しているのもさすが。おなか一杯、深夜までプーケットのローカルグルメを堪能させていただきました!ありがとう!まむあんさんもちろん2軒いけますが、メタボが気になる今日この頃、できれば一日そんぶり1杯を飲みの締めにしたいところ・・・さてあなたはどうする!?応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月07日
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右側のフリーページ、タイのホテル宿泊記に、プーケットの二パリゾートホテルをアップしました。 リニューアルオープンしたてで、新館プールアクセスのぴかぴかのデラックスプールアクセスルームが2600バーツ、ということでちょっと贅沢にプールアクセスに泊まっちまいました。ちなみに新館の2階、デラックスは2000B位だったと思う。一番安い部屋は旧館で1700Bだったような。それでも十分きれいでバルコニーもあり。安くリゾート感覚を味わいたいし、ビーチにも行きたいし、パトンで飲んだくれたい、という人にはかなりおすすめ!場所はパトンビーチ、ジャンクセイロン裏から出た道を北へ・・・。十字路に建っています。もちろん海は見えない・・・海にきたら海がみえなきゃー、って人にはおすすめできないんだけどね。米倉涼子似のすらりとしたおねーさんレセプションのおねーさんが、あまりにも面白く、元気一杯で親切で、頑張ってるなーって思ってしまったわ。どこから引き抜かれたのかなあ。驚きは冷蔵庫の中の物のやすさ。チャーンビール小瓶50B。前から思うんだけど、ホテルの収支で考えると、原価にちょい乗せくらいが一番冷蔵庫利用してもらえるんじゃないかって思うんだよね。利用してもらえなきゃ高くしても意味がないと思うの。日本の旅館もホテルも上乗せはしてるけど2倍越えはさすがに見たことがない。小瓶のシンハー、35バーツを200バーツ越えにするっていうのはものすんごいと思う。一体何倍なんだよ!?って(笑)。セレブだって、確かにある程度の贅沢はするけど、高額な金を出しても味が変わらないものをスーパーの7倍近く出してとは思わないよね・・・ってなわけでペニンシュラでも、ビニール袋に缶ビールぶら下げた金持ちをたくさんみかけてしまうわけです。冷蔵庫のビールが200B超えちゃうんだったら、どんなどしゃぶりでも、洪水でも、落雷で死ぬ恐れがあってもびしょびしょになって執念でスーパーで買ってくるし、プールで寝そべっていて優雅なはずが、メニュー見た瞬間、水着のまま泣きながらコンビニに走るかも知れない(ほんとかよ?)。でも、50Bだったら、びしょびしょになる面倒、着替える面倒考えたら飲んじゃうよね。このホテルのこれはすごくいいと思う!お酒だけじゃなくジュースもそんなにコンビ二とかとは変らない値段なので、酒飲みだけじゃなくても、そう思うはずー。ちょっと喉が渇いたな、でも部屋の冷蔵庫の飲み物、高すぎるよな、を一挙に解決してくれますから!これぞ真の「安心できるサービス」ってもんだと思うわア。それでも高い!という人に朗報。歩ける距離にたくさんコンビ二ありますです。どうぞびしょびしょで向かってください。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月05日
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今までの日記も全然ブログにあげてなくて、必死でブログ上げまくっていたら・・・すっかり書くの忘れてたんだけど、今タイに来ちゃってて(爆笑)、タイでブログ書いてたりして。デジカメぱんぱん、写真整理、まだぜんぜん整理できず、しかも順番もめちゃくちゃ。また今回のタイのことも書かなきゃだから、大変だー。今回の訪タイの一番の理由は、モンゴルから一時帰国しているお嬢と、遊びまくること。就職したらしばらくタイにはこれないし、モンゴルにも行かないし、もうこの先何年も会えないかも。私にとってバンコクにのんびり滞在できるのは、もしかしたらしばらくなさそう。もちろん学校にも通学中。タイ語の総復習かねてかな。・・・まあ短期ではちょいちょい来るけどね。でも就職してすぐはそんなことできねーにきまってるし。ちぇっ(空き缶蹴る音)。お嬢と合えなくなるのはすごーーーく悲しい。お嬢と会うのってあまりにも普通だったから。だからこの機会を逃せなかった。お金ももうだいぶ乏しいので、本当はタイに来ている場合じゃないんだけど、これだけはゆずれなかったな。そんなタイ滞在中に知ったとても悲しいニュース・・・。忌野清志郎さん、死去。小・中学生の時から、大好きでした。アルバムだって何枚も持ってます。タイにだって1枚持ってきてます。5日前、何気に聴きながらタイ語の勉強してたのに。音楽だけではなくユニークな発言も行動も、存在もすごく好きだったのにな・・・。俳優さんとしてもいい味だしてたし。きっと同じショックを受けている人はたくさんいる。いや、あたしなんかより、かじさんとか・・・号泣メールしてきたしね。かじさん、がんばれ!タイで知る、好きなアーティストの死。これはかなりのショック。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年05月03日
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