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さてモタサイおじさんたちおすすめのシーフードレストラン「アンボ」へ到着。ファンキー・モタサイおじさん、もうちょっとほかの店先も見てみようとする我々を心配して「ここだよー、ここだよー」と言っている。彼は決してマージンとかお店からもらってるわけじゃない。知らずに連れてきちゃったくらいだから。こんな夜に徘徊するのが心配なだけだった。さらに、「エキサイトへは、あそこのモタサイ拾ってお戻りね」って・・・とっても親切でやさしい。なんか、パタヤのモタサイさんたち、観光の土地柄ほんっといろいろ知ってるんだなって感心しちゃった。きっと今度パタヤに遊びに来ても、ホテルまでモタサイでいくのがいいのかもなー。バンコクじゃタクシーでも店名までは知らないし、あと老舗ホテル以外知らない人多いしなあ。このお店、とっても雰囲気がいいの。「海沿いでシーフード」なんて思ったけど、ここならすぐライブにもいけるし、バスターミナルからまーっすぐだったし。 バンド演奏が入っている、木でできた屋根のあるスペースは、まだ乾期ってことで誰もいなくて、演奏者はとっても寂しそう。バンドって言うかギター1本って感じだったけど。みんな木陰のかわいらしい席でディナー中。豆電気のライトアップもかわいらしい!ファランとタイ人カップルも、ウォーキングストリート周辺のシーフード屋にいるような「ぎゃはははは!」ってバカ騒ぎしている感じではなく、男性も女性も割と上品で物静か・・・とか、落ち着いたファラン同士の老夫婦とか、タイ人の割ときちんとした感じのおじ様3人が、たまに笑いをもらしつつ静かにお食事してました。なんた、パタヤっぽくなぁーい!うん、おしゃれだし、お店の人もすごく感じがいいし、道沿いなのに生簀もあって、新鮮な素材をストックしてます!って感じ。さらに値段はびっくりするくらいローカル価格。ええ、これがこの値段なんですか?シーフードなのに100Bしないか、しても130B周辺をうろうろ・・・それ以上って生簀からイセエビとかとって食べたり、クンパオ500グラムとかそんなかんじじゃないと、高くつかないね。バンコク、チョンノンシーのレックシーフードくらいかも(でもあそこは雰囲気食堂+屋台。ここはおしゃれレストラン)。パタヤで海沿いに突き出したレストランで2度ほど食べたことがあるけど、こんなに安くなかったぞ!パタヤはよれよれのファランが多いせいかワインも格安。こんなに雰囲気のいいお店でこんな値段でワイン飲んでいいんですか?あのファンキーおやじ&モタサイズ、いい店教えてくれたなぁ。さて肝心のお味はといいますとぉ・・・これがおいしいのなんのって。あたし、オースワン、大好きなんですがこの店「やわらかいの?硬いの?」って聞いてくれる。たまに有無を言わさずお好み焼きみたいなのが出てきて「これじゃなぁーい!」って叫ぶんだけど、あたしがすきなのはこの片栗粉と卵がとろんとしているオースワン。 なんたってさすがパタヤですよ、あーた。牡蠣の歯ごたえ、鮮度がぜんぜん違う!バンコクでオースワンが美味しい店はいくつか通ってるけど、ちょっと吹っ飛んじゃった。味以上に素材で勝負!ここの牡蠣すげぇ!オースワンは小ぶりの牡蠣を使うんだけど「きゅっ」って丸くなってて、かむと、「ぷりん!」としてて・・・ホアヒンとかでもオースワン食べたけど、小ぶりの牡蠣でここまでおいしかったの、ここが初めてだったかも。なにせ「ぷりんぷりんの牡蠣」の「ぷりんぷりん」がもう一つ上って感じ。小さくても「ぷりん」としない牡蠣のオースワンはたくさん食べたことがあるから、わかるよーっ!そしてまむあんさんに教わった「プードン」←(生のカニをナンプラーに漬け込んだもの)がなかったので、生のカニのヤムを注文。 これがまた・・・辛いけど・・・とまらない!しかもここのカニでかいし肉自体があまーっ!!!!切り身がでかすぎます。ほんっとにだいじょうぶ?この値段でいいんですか?なんせ日本で生のカニ食ったら、どれくらい皿を洗えば許してもらえます?ってかんじでしょ?え?大げさ?他にもクンオップウンセンと、白身魚のスープを注文。えーっと正直言って食べきれなかった。でもしこたま飲んで・・・ワインも飲んで・・・あっれ?多分ビールだけ飲んでこんだけ食べても1人500Bに満たないかもしれないです。多分すごく飲んで、っていう値段と比較できないからさ(笑)。ジュースだったら1人300Bくらいで終わっちゃうんじゃないの?たらふく食べて「おいしかったねえ!」と感激。「あー、しあわせぇええ、このままここで飲み続けて、バンコク帰っちゃおうかな。終バスあるしー」「あははは!それもいいねーっ!」って・・・おーい!ライブは?「やべ、ライブ忘れてたね。そうか、ライブでもお酒飲まなきゃいけないんだよね。」「やばー、ライブの時もお酒頼むはずなのにあたし、ワインで良い気持ちだよ」あ、別にライブは酒飲まなくてもいいんだけどね(笑)。この二人がそろったら、ライブ=酒の方程式は完全成立です。・・・飲んだら出す、トイレが気になる酒豪二人。さて始まる前に何回トイレに行くのかな?追記・ユニスケさんよりうれしい情報があり、レストランのホームページがありました。正式名称はアンポーンシーフード です。これでみんなで行けますね(^▼^)/ありがとうございます。ユニスケさん! 応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月30日
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「よっしーさん、SEKのライブ、行っちゃおうよ、パタヤ・・・」とTちゃん。今思えばあの抱腹絶倒のパタヤ小旅行の始まりだった。それはプーケットでのできごと、まむあんさん、コピピのTちゃん&Kちゃんで飲んでいたところ「セーク、パタヤでライブあるよー、二人で行ってくれば?」とまむあんさん。それはあたしとTちゃんがバンコクに戻ってすぐの、土曜日のライブを指していたのだけど、あれっ?でもTちゃん、何か違うイベントごとがあって、2日間でプーケット滞在を終わらせ、そのためにバンコクに戻るとかって言ってなかったっけ?「それがさぁ、行こうと思っていた土日のイベントがキャンセルになっちゃって、土、日ひまになっちゃったのよー、超つまんねー!」今思えばこれは何の運命のイタズラだったんだろう。「あたしもさー!土、日遊ぶはずだった友達が、ダイビング行くからって急にドタキャンしてきたから、帰国迫ってんのに膝抱えて唄うか、ハミングするか悩んでたんだよねー」。世の中には先約という常識が全くない人がいるらしい。まあ、いいんですけど。「まじでー?超偶然!二人で遊ぼうよ!そのよっしーおすすめの痩身エステもしたいしー(痩身エステやっても太っている人を目の前に「したい」と言えるその勇気)!その後ビールのんでぇ(痩身エステの意味なし)」「そうだよね!お店やってると2人で2日間も絶対遊べないよねー!」むしろTちゃんと遊ぶ方が後から考えたらはるかに楽しい結果になっていた。だからタイってミラクル。その後、話はすぐに「レッツゴー、パタヤビーチ!」になってしまったのだから。前回のSEKのNANAでのライブにしたって、偶然取れたマイレージのチケットが、まむあんさんが滅多に来ない訪バンコクの時に重なったし。で、あたしたちはなぜかパタヤに行くのに小さなお金の入ったバック一つとバスの寒さ対策のストールをまいただけで、エカマイのバスターミナルに降り立ったのだった。ぎゃははは。なんたる軽装!おつまみとビールを買って(バスでも飲むのかよ!)、久々のエカマイからのバスの旅。 「まむあんさんに、ライブハウスの名前しか聞いてないんだよね」「でもなんかめちゃくちゃ有名なところだからみんな知ってるっていってなかった?」「聞けばなんとかなりそうだよね。」「そーだよね」なんともアバウト、時間も知らなきゃ場所も知らないまま、二人はパタヤへ。二人でずっとくっちゃべってたからあっという間にパタヤについたんだけど、週末のせいかタイ人、ファラン(欧米人)などなど、旅行なのかな?そんな人たちがいっぱい。ちなみに前回パタヤに行った時は一番安いバスで、こんなに人がいなかった↓というのは途中のバス停でぎゅうぎゅうになるまで人を詰め込んでいくんだけど・・・かかった時間が4時間!さすがにあんときゃびっくりしたよ。今回は、ちゃあんと2時間でつくバスってことで、そんなことはせず快適だったけど。わずか20B程度でこんなに違うんだったら・・・早めのバスで行きたいものです。 バンコクに快適な宿を取ってしまっていたうちら2人。パタヤにホテルを取る気なんかなく、日帰り。帰りはタクシーチャーターしようと鼻息あらかったのであった。でも夜中にタクシーがぼんぼこ走っているのか、いきなり仕事終えて帰ろうとする運ちゃんに、夜中に「クルンテープ(バンコク)!」と言って引かれないのか、など不安もたくさん。まあ、ここまで流されて決まったからなるようになるでしょう。といって本当になっちゃったからやっぱりタイってすごい。「せーっかく行くんだからシーフード食べようよ!」「もちろーーーーん!」恐らく半日もいないはずの日帰りパタヤ、心から楽しみつくさねばなりません。というわけでバスは立派なパタヤバスターミナルへ到着。「一応バス何時まであるか見てみようか」なーんて言いつつ、時刻表を見ると。23時に終了しちゃうみたい。あたりまえですが・・・24時間走ってないんだね。「今日は夜中帰りだからどんなに酔っ払っていてもタクシーで寝れないね」「ちょっと遠いしね、気合入れて帰らないと」「大丈夫、ケンカ指輪してるからさ!」Tちゃん、たしかに額が陥没しそうな指輪に力を入れて見せた。あたしもヌンチャクもってくればよかったかな(持ってません!)・・・ってか、ケンカする前に肝心のタクシーつかまんのか?全然いないんですけど(驚愕)。つかまらなきゃケンカもできませんが。ま、ライブハウスまではなんとかなるよねー、ってことで、長髪のファンキーなおじさんモタサイに「エキサイト!」と告げると「ああー、おっけーい!さ、さ、2ケツで乗りたまえ」と、にこにことあごをしゃくり、まるで当然のようだった。なーんだ、そこまで有名なのか。というわけで、二人は2ケツでパタヤのイルミネーションの中を走る。バンコクだと小さなソイじゃないと、渋滞がすごすぎて、突然何が出てくるかわかんなかったりでちょっと大通りはいや、2ケツなんて絶対無理だけど、パタヤはすごく走りやすい!以前もKっちとパタヤに来たとき、バスターミナルに着かないパタヤ行きのバスっていう最悪の世界で、車掌さんが「きみたちどこにいくんだ!?」って驚いて交渉までして、拾ってくれた。そのときもすんごく快適なモタサイドライブを楽しんだっけ。ん?待て。今自分で前回のパタヤバス旅読み返して思い出したけど・・・この時もSEK好きの車掌さんに助けられたんだった!しかもバスの中はずーーーっとSEKのライブ映像が流れてたんだった。え?これって・・・デジャブ(驚愕)???ファンキーおじさん運転手とおしゃべりしつつ、パタヤの町並みを見ているうちに、なんかきらびやかなお店の前に到着。「あ、大きいライブハウス!」「ここだね。間違いないねー。」「でもおなか減ったね」「おじさん、このへんでとってもおいしいシーフード屋知らない?」「え?」おじさん、場所だけ確認して食事しようとしている二人の意志を読み取ってくれたようだ。「うーん、どこがいいかなー。」おじさん、近くのモタサイ仲間に「このへんにシーフードの美味しいお店知らない?」と聞き始めた。何人か顔を見合わせた後「アンボは!?」ア、アンボ・・・なんかかわいい名前。「あー、あそこか」。おじさんはこくりと頷くと、もと来た道を逆方向へ。・・・ずいぶん戻ってますが。「このままバスターミナルついちゃったりして」「そのままバスに乗って帰っちゃったりして」「あははは、何しに来たんだよ!」「パタヤにモタサイ乗りに来たんだよ」せめてシーフードは食べたいものだ。この後、二人は激流のような不思議な力に導かれていくのだった・・・つづく応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月29日
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留学中にシャングリラホテルのクルンテープウイングにご宿泊ーーーー!というわけで右のフリーページ、タイのホテル宿泊記にシャングリラホテル クルンテープウイング、アップしました!このホテルのクルテープウイングが大好きだという★さんのご好意で、1人で泊まっても2人で泊まっても差額しかかからないから、差額分払って泊まれば?という夢のような申し出をうけまして・・・わあーい。ありがとーう!生きてて良かったよぉ!差額分だけでセレブ宿泊させてもらっちゃったのさーーー! って、実は大きい声じゃいえないんですが、川沿いのホテルの中で一番興味がなかったホテルなんだけど(ぎゃはははは)・・・ペニンシュラバンコクに宿泊して、シャングリラホテルは友達との待ち合わせやら、ロビンソンへの通り抜け、寺方面に行く時のトイレなどに利用させてもらってたので(あのね)、ある意味めちゃくちゃお世話にはなってるんだけど(・・・)。ちなみに、堂々と今回宿泊したクルンテープウイング(BTSに近いほう)のトイレを使用していました。ええ。よく通り抜けるシャングリラウイングのロビーの感じが、どーしても気に入らなかったんだよなぁ。活気があるといえばあるんだけど、ツアー客がどっちゃり。某国観光客は「ぎゃーぎゃー」話してるし、宿泊者以外の出入りも激しい。さらに客が多すぎてちょっとだらけ気味のドアマンなどなど、どーも落ち着きかない雰囲気がだめだった。でも今回はシャングリラホテルの中でも特別な場所、クルンテープウイング。ぱっと見・・・じみぃ・・・と思ってしまう建物なんだけど(バブル期の古いマンションみたい)高いだけに、ものすんごい特典が一杯。アフタヌーンティーで、胸焼け寸前。→といってもチョコレートムースを一つ、サンドイッチを二つ食べただけ。甘いものはカンベンだ。カクテルタイムに白ワインを・・・1人何杯飲んだんだろう???へべれけになったような気がするよ。こちらアフタヌーンティー。チャオプラヤ川を望みながら優雅にお茶。しかし食べきれないです、間違いなく。これで、胸までいっぱいになってカクテルタイムを逃してしまいそうなほど。 アフタヌーンティーやカクテルタイムはお部屋でもオッケー。その場合、あの三段セットじゃなくなるのがちょいと寂しいけど、あたしなんか、甘いもの嫌いだからこれくらいで十分。お部屋のセットはこれくらい。 さらにお酒が何杯でも飲めちゃうぜって人は、カクテルタイムは、なんの疑いもなくラウンジに行きましょう。べろべろに酔っ払えるほど、お酒がごんごん頼めますよ、ほほほほほほ。おつまみだってすごいんだから。正直ここで飲み食いしたら夕食お腹に入らないです。ええ。 なんかカクテルタイムで腹いっぱいになっちゃってさ、2泊したうちの1泊は部屋食べしちゃった。屋台で買って(爆笑)。あとね、禁酒日だったの(激怒)!ってことで★さんには成田の免税でしこたまワインを購入してきてもらい、あたしはビールをしこたま購入予定が、隣の酒屋にビールがほぼなくなっていたためしょんぼり・・・していたら、タイ人友Mさんぼそりと「なんで今日、よっしーの友達来るの?今日飲めないでしょ?ずらっと並べてあってすごく恐かったから家にあったのあげるよ」といってこんな缶のシンハービールをたくさんプレゼントしてくれた・・・本当にいい人だ。Mさん!!でも・・・うわっはっはははは・・・・アサニー&ワサンのどっちか!!!!(→どっちか知りません)。タイで大御所の・・・ロック?フォーク?の人。シンハービールの75周年の曲を歌っているのはコマーシャルで聞いたのでそのからみなのでしょう。でももう1人がいないのはなんでだろう。はっ!もしかしてもう1人の方の缶もあったのかな?並べるとまたすんごいんだ。じゃじゃーん。 で、飲み終わった後も恐かった。じゃじゃーん。なんか兄貴、捨てるの申し訳ないっす・・・。 というわけで優雅なホテルライフも、このビールの缶でまず笑いからになってしまった。まー、シンハービールはうまいから大好きさ!応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月27日
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タリンチャン水上マーケットで、腹ペコ、どろどろになったわれら。うじさんは「明日帰国前に(一度日本で出稼ぎしてからカナダに帰るらしい)パンティップに寄って帰りたい!」とのことで、クラスメイト3人衆のうち、1人とはここでお別れ。ほろろーん(涙)。「また日本で!」「また3人で!」二人がいると思えば、これから2ヶ月半後、日本に帰るのもなんか楽しみだよ。・・・クラスメイト。そういうお友達ができたのは学生時代までだったな。まさかこの歳で、再び選んだ道で、そして初めて住んだ海外でこんなに親しいクラスメイトができるなって思わなかったな。多分一生忘れられない存在になるでしょう。いろいろあって、いろいろ悩んでた時に、楽しい毎日をくれてありがとう! ありがとう、うじさん!さよーなら!ってことで私達は女二人「夜のバンコク」楽しみませう!(←あれ?感慨ひとしおの割には展開速い)で、また来ちゃった。 まだライトアップの王宮関係を見たことがないというなおちゃんに、美しいバンコクを見せるため、大好きなクルアラカントーンへ。 某誌で紹介されているようなおしゃれ川沿いのレストランとは大違いのローカルレストラン。もう10年通ってるんだけど、ひなび感もローカルな辛さも、そして美しい王宮のライトアップも大好きだわ。ちなみに、なおちゃんはカナダのタイ料理屋さんで、料理人だったので、タイ料理も作れちゃうんだけど、そんな彼女がカナダで思っていたこと。 「ピラティアのスープ、日本でもカナダでも高いから食べといたほうがいいよー!」・・・そういえば食べたことないや。ちゃんとした料理人の作ってくれた雷魚のスープを食べたことがあるけど、おいしいと思った!で、どうしても顔が苦手なナマズのスープは泣く泣くタイ人Mさんに食べさせられたけど・・・正直言うと、あのお魚型のプレートに乗ったお魚まるごとのスープたち、そんなに得意じゃなかった。 それに、あん時のナマズは、臭かったし。でもピラティアはくせがなくておいしいとは、確かに聞いたことがある!なおちゃんのおすすめなら美味しいに違いないわ!いつもは節約派のなおちゃんだけど「今日はバンコク最後だから!」とお酒も、食事もがんがん頼んでます。 で、ついにきました!ピラティア。 身はほろりとやわらかく、臭みもなく、辛くてコクのあるスープは少しくせがあるけど、なんだか何度も口に運びたくなる。「うまーーー!」「うんまー!」二人は叫びながら、とても二人分とは思えない大量の魚とスープを完食するのだった。ここ、もちろん他の料理もおいしくて、味も濃くてツマミ派もごはん派も大満足。こちらあたしの大好きなヤムマクアヤーオ(長なすのヤム)、パッガパオムー(豚のバジル炒め)。 それから、だれを連れて行っても 「ここのトムカーガイうまっ!」 と感動してもらえるトムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)。普通は酸っぱ辛いスープで、お店によってはクリーミーさより酸っぱさが強いお店もあって、ちょっとそれは苦手なあたし。ここのお店のトムカーガイ、クリーミーで、なんだろう、ホワイトシチュー?みたいな。でもしっかり辛い。 ほんとに美味しいーーー♪ 王宮の夜景と最後の美味しいタイ料理をたべさせられたことで、あたしもなんだか大満足。ありがとう! クルアラカントーン。しかも 川沿い絶景レストランの中では群を抜いてお手ごろ!タイ人の家族連れ、帰宅途中の海軍の若者たち、タイ人の合コン、タイ人のデートでも普通に使われているんだから!その後は「節約して行ってなかったんだけど、実は行きたかった」となおちゃんが切望したザ・ドームへ。シロッコ内のスカイバーではなく、ソファーのあるバーへ行ったんだけど、激混み。もちろんスカイバーも激混み。激混みの日に行ったことはほとんどなく、しかも今ほどいろんな雑誌の表紙になる前に行っていたので なんか殺伐としたここははじめてみたんだけど、人が多くてスタッフも交通整理みたいに客を客とも思わぬ扱いしてる。うへー、もう二度とこない。最近は夜景が見えるバーやレストランもどんどん増えているので、ここにしなくてもいいんじゃないの?と思ってしまった。でもなおちゃん、帰国前最後に見る美しいバンコクにうっとり。 日本に帰ったら遊ぼうね。カナダに帰る前にたくさん遊ぼうね!クラスメイトのとお別れは、なんだかとっても切なく「クラスメイト」ってなんかいいなって改めて思わせてくれました。ありがとう、なおちゃん&うじさん。いざカナダに帰るときも、二人の大好きな国で頑張ってね! 応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月26日
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お寺の坊主と、かわいすぎる子犬に別れを告げた我々は、再び船に乗り込み、次のキャラクターに出会うべく進んでいく。実はこのインディー・ジョー・・・いや、このアトラクションの中であたしがもっとも嫌いなものが、これ。 「なまずに餌をやる」・・・だ。いや、断じてタンブンを否定してるわけではない!度をこえすぎた餌やりで、全員汚水を派手にかぶることになるからだ。このアトラクション、このなまずのために焼きたてのパンを配布してくれる店に立ち寄る。1個10バーツだったかな?初めてこのアトラクション(だからアトラクションじゃねえっての!)に遭遇した時、みんなが大喜びで大きな食パンを手にしているのに「????」となってしまった。あれは5年前のここで、目の前のオヤジがあたしをふりかえった。な、なに?・・・食べるジェスチャーをしながら、大きなほかほかのパンを一つくれて食べるジェスチャーを繰り返し、「キン、キン!アロイアロイ!」と、意味不明の言葉を発した。当時まったくタイ語がわからず、わかったのはアロイだけ。今思えばきっとすごーく簡単なタイ語とジェスチャーで、「食べて食べて!おいしいよ」と、なまずにあげなくても、食べてもおいしいんだよ!と、伝えてくれたんだね。連れの子供もにこにこ頷いている。ああ、かわいい親子だった。しばらく呆然とほかほか焼きたての食パンを持っていた我々。言われるままにパンをちぎって口に入れる。ぎょー!うまい!ほんとうに、うまいぞ!ほのかな甘さ、そしてなによりもふんわりとやわらかぁい!魚にあげるのもったいないくらいです。そう、ここ、なまずにあげるパンがおいしいし安いので自分のためにパンを買って帰る人も多いんです!ここまではよかったんだけど、ここ、水がなまずでできているんじゃないかと思うほどなまずが多い。船を止めているパン屋のハシケの間にも、当然前後左右にうようよいる。パンを投げ入れた瞬間、こいつらが大暴れをするため、汚水が船の中に容赦なくとびまくる。ビニールシートはまったく役に立たない!しかも子供はもちろん、大の大人までもが、これを大喜びでやるので、「濡れたくないんですけど」ってすました顔をしていても、頭からずぶぬれ。気の毒に思ってくれる人など誰一人としていない。それをみて「ひゃひゃひゃーい」とからかって笑ってくれるだけだ。なんとなくソンクランでタイ人が、なんであんなことになるのか、ここに来るとわかる気がする(涙)。かつて、あまえりにもバカみたいに水がかかるので「ちきしょー!いい加減にしろ!」とナマズに怒りながら説教したところ、そのとき同行していた親友Sたん(結局何人連れて行ってるんだよ)が「よっしーさん・・・ナマズに切れても仕方がねぇでげすよ・・・」と言っていた。で、今回、我々は非常にかしこい、水の避け方を覚えたのです。船から下りて、パン屋のハシケにいればいいんです。なんでこんな簡単なことに気がつかなかったんだろう。それでも「ばしゃーっ」て、ひっかかるけど時々足にかかる程度。客観的にこのアトラクションを眺めていられるので、いいですね。あれ?うじさん?うじさんは?ああっ!舟に乗って水がかかるままになっている!一番嫌いなアトラクションを終え、ほっとしている我々。舟はいよいよアトラクションのメインイベントへ!じゃじゃぁあああん、オーキットファーム!!!!!・・・ただの蘭の花農園です。ものすんごい勢いで咲き乱れていればいいんでしょうけど・・・あのう・・・何にも咲いていない花の株を愛でていると、ちょっとため息も出てくる。それでもタイ人は負けていない。一株でも二株でも咲いていて、鮮やかな花があれば、わが子を前に「花咲き乱れる農園で撮りましたー」といういんちき写真を取り捲っている。まあ、それもありですよね。うっそうとしているので当然蚊も多く、ベンチにすわったが最後、蚊たちが「うわー、久しぶりにハーブの匂いと香辛料の匂いが少ない血がすえるぞー!」と言わんばかりに喜んで我々日本人の足にすがりついてきて、とても座っていられない。しかしなおちゃんは違う。「うわあ!蘭の花やぁ!もってかえりたーい!」と異常に盛り上がり、見知らぬタイ人のおねーさんの横に座り、ココナッツジュースをすすっている。「蚊?言われてみれば痒いような・・・」。あたしゃ寂れ具合と、シュールなアトラクションがすきなんだけど、なおちゃん、タイ人以上に無邪気に楽しんでくれている。連れてきてよかったぁ。 人が集まるところにはジュースやら、意味不明にムーピンやらの屋台があつまるもんで、タイ人、ここでもむしゃむしゃ何か食い散らかしています。野良犬が多いのも特徴で、しかも人なつっこいので犬好きにはたまらんのかも。 あ、タイの犬は狂犬病の予防接種してないから、触っちゃダメですよ!なかなか集合しないタイ人たちを待ち、舟は無事に出発。実はここから先が、あたしがついこのアトラクションに来てしまう、最大の理由なのでーす。途中に通る「これ、ほんっとにバンコクなの?」って驚いちゃうようなジャングル!ぱっと見ると、本当に、探検しているみたい。その運河の、巨大なトカゲにびびり、ジャングルの住民みたいな半裸のじいさんにちびりそうになり、ムエタイ道場のボクサーたちがうじゃうじゃ水浴びしながら「おおーい!」って叫んでファイティングポーズしているのに、激しく手を振り返して疲れ果てたり・・・再びかわいらしい家を見ながら、元の船着場へ。この日はなぜか3時間も楽しんで、これで1人90バーツは安いと思う・・・ちなみにアトラクション内容は毎回一緒だけど、毎回順番が変る。全て終わってほっとした時に、ナマズに餌をやる、という、最後に地獄行きイベントがあったりすることもあるもんで、最後まで油断ができないはぁ、疲れた、おなか減った・・・。さ、夕食はどこにしようかしらね。つづく応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月25日
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さてさて、運河から舟にのりましょ!ローカルな景色を残しておこうと、うじさん、自慢のデジカメで写真をとりまくっておりやす。 とても臭くて汚い運河だけど、子供は無邪気に飛び込んで、泳いで、遊んで、タイの子供って免疫強いんだなあとちょっと感心。船内はあたし達以外、全員タイ人。ナレーションも全てタイ語。毎回浮きまくるけど周囲のタイ人がみんな親切で、お菓子くれたり、説明してくれたりするの。 前はコーラのサービスもあったんだけど、値上げしたくせになくなってやんの。ちぇ。このへんは、運河沿いに家があり、交通も小船。つい少し前のバンコクは運河と舟が交通のメインで、「東洋のベニス」と言われたのはそれが由縁なのだそう。タイの人も、一昔前の光景をそのままに残しているこの景色を、懐かしんでいるから、こんなに人気があるのかな?小船で乗り降りするから運河に面した玄関、運河に面したポスト。そして運河沿いが涼しいから、運河にはどの家にも必ずテラスが設けられていて、ベンチやテーブルが置かれてるし、みんなそこで、のんべんだらりん・・・ランチ食べてたり、なーんにもせず運河眺めたたり、犬もぼーっとしてたり。ちょろっと家の中が見えちゃう造りの家もあるけど、みんな目があうと微笑んでくれるし、ガイドさんの友だちの家なのか半裸のおやじにむかって「おいおい、みえてるぞー!!」なんてガイドさんが声をかけられて、うひゃひゃ!って爆笑しながら恥ずかしがって引っ込むおやじもいたり。ほのぼの・・・。運河の生活に誇りを感じているのか、どの家もものすごくおしゃれでかわいい。こういう心の余裕って良いな。だって必ずしもお金持ちの家じゃないのに、それなりにかわいらしくしてるのよ。なんだか「運河の生活も素敵!」「あの家かわいい!」「家賃いくらぐらいかなー?」「わー!豪邸もあるねー!」なんて2人でしゃべってたけど、洪水の時は間違いなく浸水、もしくは流されんな、こりゃぁ。運河側では隣同士だけど、道路からは来れないとか、道路から来ると永遠に会えないとかもありそうな立地(爆笑)。ん?二人、二人ってうじさん?え?うじさんは?ぎゃー!へさきに座って勝手にこの舟の一団の専属カメラマンになってるぅうう(笑)。ちなみにこの運河めぐりは人のうちをのぞくイベントではなく(笑)一応アトラクションが満載。●ィズ●ーシーのインディージョーンズを想像してわくわくして乗り込むと、いろんなキャラクターがお出迎え!まず最初のゾーンは食べ物ゾーン。敵は揚げバナナ売りのおばちゃん!しかし、こわっぱなので、揚げバナナの嫌いなあたしは無視・・・だがしかし、タイ人、おやつ大好き。おすそ分け大好き。せっかく太る食べ物から逃れたと言うのに、断れない笑顔で微笑まれて、「食べなはれ、食べなはれ」と差し出される。泣く泣く口に含む。好きな人にはごめんね。まずい・・・。でも「おいしいです」って微笑み返しは礼儀です。敵は売り手だけではなく、舟の仲間達もだったとは・・・いきなりやれれる。食べ物の誘惑はこれだけではなく、なぜか舟が川岸へ。なんだか真っ黒の、なげやりなオヤジ、3名登場。だっ、だれだ?そこには名物、竹の筒で甘く炊いたおこわがわんさと並べられている。コレ食ったら太るし、甘いもの大嫌い、と誰にもらっても食わんぞ!と引きこもりよろしく、自分の殻に閉じこもろうとしたら「いやーん、よっしぃ、これ、私憧れの食べ物!」ってなおちゃん(爆笑)!「食べよう、食べよう!」って・・・これでもやられる。次は上陸だぁああ!どんなに危険な敵が潜んでいるのだろうと、何度も来ているのに未開の土地ぶって興奮。・・・ここではお寺でお坊さんのありがたーいお説教を聞き、お守りをいただく。渋い、渋すぎる。渋すぎてやられる・・・。足元にじゃれ付いてくるかわいすぎる子犬にも完全にやられる。 このままではやられっぱなしだ。インディー博士、ピーンチ!つづく応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月24日
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タイ語学校のレベル1で出会ったなおちゃん&うじさんコンビとは、ほんっとに毎回一緒にご飯を食べて、遊んで、たまには家で一緒に勉強して。・・・とても楽しく過ごさせていただいた!この二人、スワンナプーム空港間近の「ラックラバン」から「国鉄」で通っていて、終電は5時ごろ(爆笑)。タクシーに乗ることは、武士がちょんまげ切られることぐらい嫌がっていた(笑)。でも漫才のコンビみたいに面白いし、かわいいコンビだった。最初はものすごく高い志でやってきたのだけど、なおちゃん&うじさんは大好きなカナダに帰る道を選んだのだった。帰国前にチェンマイ、カンボジア、いろいろまわって、タイにはほとんどいなかった二人。失踪したのかと思ったよ(汗)。ちなみになおちゃんは菊川怜と渡辺真理奈をかけて割ったようなかわいい人。身長も高くてモデルさんみたい、うじさんは、武士みたいな顔をしている(笑)。映画でよくみるもん、こういう武士の顔。あまりにも慣れ親しんだクラスメイト、ほんとにお別れが悲しくて、2人の帰国前夜に「バンコク遠足の会」を企画した。人情や食べ物は好きだけどカナダほど好きになれなかった、という二人に、バンコクのいいところ、見せたくなったのだ。ってことで、あたしのだーいすきな、タ・リンチャン水上マーケットへ。何度行けば気にすむんだ!と、あたしを詳しく知っている人は、「あそこのなまず、あんなに嫌い、っていってんのにまた行くんだね」とあきれるくらい行っている。ここ、水上マーケットとは名ばかり。土曜、日曜日にひなびた市場が建ち、空き地でうっているものを買い、ものが食べれて、ひなびたルークトゥンが聴けて、運河沿いに行くとつながっている小船で焼いているなまずやら、ガイヤーンやら、なんとなくイサーンライクなものがいただける。これだけ(爆笑)。でもここの市場、いろんなものが市内よりはるかに安いのでお香とか、インテリアになりそうな小物とかここで買うのもおすすめです!そしてもう一つ、見逃せないのが、今は値上がりしちゃったけど、2時間半の運河めぐりが1人90バーツ(数年前は70バーツくらいだった気がする・・・)なところ。なおちゃん、バンコクは都会過ぎてむりなんだとか。バンコクに自然の多いところある?ときかれて、ジャングルみたいな場所も進む運河めぐりが頭に浮かび・・・「これしかねぇんじゃないの?」なーんて思っちまいました。腰痛持ちの運ちゃんが散々道を間違え、うじさんがキレ、ほうほうのていでタクシーを下り・・・気を取り直して、沿道の市場を冷やかす。 タ・リンチャンは、5人のタクシー運ちゃんに、タイ人のホテルスタッフにちゃあんとした発音でつたえてもらっても、まっすぐいけた人はいまだかつて1人しかいなかった。今回も同じトンブリー側ってことでペニンシュラの渡し舟でちゃっかりペニンシュラに渡り、仲良しのボーイさんにいつものように拾ってもらっていつものように言ってもらってもだめだった。なんでトンブリー側走ってるタクシーなのにわかんないのかな・・・。5台ともたまたま、反対側の車だったのかな?ぐす。でもいろんな人に聞きながら到着したのであたいは達成感で一杯。しかしうじさんは、武士(?)。運ちゃんを決して許さなかった(震)。腹が減ったもんで、ガイトー(あげた鳥)ともち米、ベジタリアンのなおちゃんはソムタムプー(この人は汁まで飲み干す)、うじさんは・・・なんだか忘れたけどパンみたいなの食べてなかったっけ?そしてよっしぃ、犬に囲まれる。「肉くれよぉ」「骨くれよぉ」と上目遣いに見られ、あわよくばもう顔がガイトーのビニール袋にまで接近している犬たちだったが、ここでも「だめぇえ!」といいながら、敵に囲まれた落ち武者みたいな顔で、うじさんが犬を追っ払う。スーテージではどうみても近所のおじさんがよたよた出てきちゃったのかな?ってな風体の人が、今よく聴くルークトゥンヒットメドレーを淡々と歌っている。みんな食べることに夢中で誰も拍手をしないけどね。でもおばちゃん、おねーさんが昼間の明るい日差しの中、ウイスキーやビールを堂々と飲んでいて、これはうれしい。14時以降、17時までコンビニでもレストランでもビールが買えない、飲めない場所が増えている中で、まーったく関係ない感じだったのもいいねえ。 というわけで我々も昼間のビアチャーン。そういえばここの屋台のお手伝いの子供がおかしいったらありゃしないんだ。今回はビールを運んできてくれて(デブ、毎回いる)最初は「俺様、ここしきってるんだぜ」って勢いでのしのし不敵な笑顔を浮かべてやってきたのに、うちらがしゃべっているのを聞いて「いっ、いーぷん!こんいーぷん!(にっ、日本!日本人!」って叫びながら、まるで鬼に出会ったみたいに逃げていっちゃった。変なでぶ。それにしても昼間のビールってなんでこんなにおいしいんでしょうか?ああ、気持ちいい!あっ??うじさんは牛乳!?さーすが。そういえばこの人、一番好きな飲み物は牛乳。学校の先生、レベル1のアンチャリー先生にまで「ラック・ノム(牛乳、ラブ)」と言われていた人だ。「いや、今日、コーヒー牛乳だから、大人でしょ?」ぷっ・・・。バンコク郊外の、ごく普通のタイ人の憩いの場。きっとみんなピクニック感覚なんだろうな。そんな雰囲気が大好きなのよねえ!つづく応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月22日
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映画がたくさん見れる飛行機っていいわよねえ。今回は行きに話題の「おくりびと」、帰りはちょっと古いがわが初恋の人、寺尾聰主演の「博士の愛した数式」にうっとりしながら空のたびを楽しみ・・・って誰だ、そこ!笑ってんの!小学校3年生の時、西部警察に出ている寺尾聰に一目ぼれ、「結婚してください!」ってファンレターを石原プロに送りつけたことがあるあたし。しかし、その後、某雑誌で「売れてびっくりしたことは何ですか?」とインタビュアーに聞かれ「小学校3年生の女の子に結婚してくださいと言われたことです」といわれ、とても本気にしてもらえないと悟り、失恋を知った幼き頃(狂ってる・・・)年の差2●歳!!!!!しかしレコードとか(時代が!)買うのはいつのタイミングでやめていいのかわからず、中学時代についたあだ名は「テラオ」。おい、相撲取りじゃないよ!ちなみに中学時代の友から電話がかかってくるといまだに「テラオ」と呼ばれる。・・・ま、それはさておき・・・そう、前回帰国便で閉所恐怖症で苦しんだあたしの今回の帰国は初恋の人に助けられたのだったー・・・なーんてロマンティーック、ファンタスティーック!なーんちて!「ワインください」って頼んだら、間違って時間差で二回、ワインきちゃって、まあいいか、なんて飲んで気がついたら小瓶5本(でもグラス1杯半くらいしかはいってないから!)空けちゃってました(フルボトル1本飲んでるよね)。ところで、これ、スワンナプーム空港で食べた「信じられない味の醤油ラーメン」タイ料理じゃないよ、これ。ぎゃははは!みて!この麺!!!!!!太すぎ・・・焼きそばの麺?いつものユナイテッド航空だと、おいしそうなほんものっぽいラーメン屋がそばにあるゲートなんだけどANAはそのゲートとは違う方向で。がっかし。前日、疲れで発熱。3,4食、食べてないあたし、腹ペコ。とても機内食まで待てないと、頭の中はおいしいラーメンでいっぱい。わかってました。あやしい店構えに「激ウマ、ラーメン」というのぼりが出ていたときは。おいしくないかもって知ってましたとも!でも頼んじゃったんです。味はどうだって?・・・うっすらついた醤油なの?とわからない味に、青梗菜(これもよくわからんトッピング)。そしてこのごわごわの信じられない太い麺。笑いが止まらない究極の不気味な味、しかーし!なぜだろう。チャーシューがめちゃくちゃうまかった。やわらかく、味が良く染み、これはむしろうまいラーメン屋のチャーシューに匹敵するほど。ふふふふ。でも、ナーバスな気分で飛行機に乗り込んだことは言うまでもない。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月21日
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その後は、海に突き出したこんなレストランでビールを1杯。これが全部、そんなに新しくもない木でできてましてね・・・支える柱も頼りなげな細い木の柱で、嵐がきたらドリフのセットみたいに壊れるんじゃないかって恐怖心も芽生えちゃう。でも、とにかくロケーションはものすんごいのよ。海一望というか海に浮かんでいるみたいでね。Wちゃんはファンタで乾杯。どう、バーカウンターに1人で座る幼児、かっこよくねぇ? さらに春巻きを作るおねぇさんと無言の会話。心の中の声・・・ねーさん「何見てるの?」Wちゃん「何作ってんの?」 ちなみにWちゃんは「2軒目いくよ!」という言葉が大好きらしくまむあんさんの「2軒目いくよ!」に身体を震わせて興奮←おおげさ。これは、相当の酒飲みになると見た。おかあさんゆずりですね。ね?Kちゃん。そしてそして、車はパトンビーチへ。ビーチ沿いにあるレストラン「サバイビーチレストラン」は、席のすぐ下がもうパトンビーチって言う絶好のロケーション。「今日は暑いから厳しいかしらん?」と思ったのもつかの間、ビーチからの風が心地よく思ったより涼しい!めいめいに好きなランチを頼んで、生ビールでかんぱぁーい!!!!! ・・・結局ジョッキ3杯飲んじゃってね。へへ。しかし真っ先に来ると思っていたフレンチフライがこねぇこねえ。「スーパーに買いに行ってるんじゃないか?」「芋ほりに行ってるんじゃないか?」と憶測が飛びまくる中、Wちゃんはこれがメインの食事だっただけにヨダレたらしながら3人の食事を見ていてかわいそう。ひもじさをごまかすように塗り絵を始めたりして。で、ここでもファンタをぐびぐびやりつつ、Wちゃん、恋について語り始めます。「プーケットでぇ、●くんとぉ、お店ひらいてぇ・・・」ねーさん、頑張ってください。おいら、塗り絵についていきます。 しかしWちゃんに言われた一言、「よっしーって子供みたいだね」には参りました。Wねーさん、一生ついていきます(?)。。。塗り絵。でも罰でファンタ一気飲みだけは勘弁してください。甘いもの飲めないし歳なので死んじゃいます。やっと来たフレンチフライに塩を「ふえっ、ふえっ、ふえっ」と笑いながら塩をかけて食べるWちゃん。塩分が大好きなんだって。いきなり成人病???それにしても青空と、紺碧の海、白い砂浜を眺めていただくビールはたまりませんねえ。この後は、Wちゃんのプールに行かねばならないKちゃん親子は帰宅、まむあんさんとあたしはいつものようにビーチでごろり・・・が、あたしゃー・・・いつもと違った。泳いじゃった。沖のブイまで。ほろ酔いで・・・タコ八郎にならなくて良かった。実はあたし、体育はずっと2だったけど、水泳だけは得意。というよる、ずーーーーーーーーーーーーーっと浮いていられる。水の上で寝られる、という特技あり。ああ、いい年こいて海で泳いじゃったよ。でも周囲のファランの赤いビキニの「スーパー太りおばあちゃん」見たら「まあ、いいか」と、自分の歩く公害を無視。いんやー、楽しい一日であった!ありがとう!へべ・・・いやKちゃん、まむあんさん、そしてWちゃん、また塗り絵して遊ぼう、いや遊んでね(笑)。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月19日
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この飲み会、なんでこうなったかっていうと、まむあんさんとあたしは、お互い全く別々に、溝の口のコ・ピピというタイ料理屋にこの店オープン当時から通い、同じようにお店の人とお友達になっていた。コ・ピピに通うたびにまむあんさんの話が出たり、何かと共通で交わることがあったけれど、4人で集結して「飲みまくりたい!」という4人の希望はなかなか叶わず。思い起こせばあの狂乱のタイカラオケ以来。1月12日に帰国して、2月にタイに行くというコ・ピピのTちゃんにメール・・・「あたしも実は行こうと思ってるんだけど、プーケット行くならジョインしちゃう?」たまたま小杉店にいたTちゃん「Kも行ってるのよーーー」とのこと。え?それって4人集結できちゃうってこと???しかもプーケットで???へ???これはプーケットに行く日にちをあたしもあわさなきゃいけませーんってことで、調整。念願の「酒豪女4人集結イン・プーケット」が早くも実現することに。そんなこんなだったんですが、こんなに素晴らしい島で「夜だけ不健全に飲んでいました」なんてことはなく、こんなに健康的な一日も過ごせましたよ。とりあえず先にプーケットに里帰りしていたKちゃん親子とランチ&ビールをと・・・そしてKちゃんが車でプーケットを案内してくれることに。まずはプーケットの夕日の名所として知られるプロンテップ岬へ連れて行ってくれるそうな。車にはKちゃんの愛娘、Wちゃん。タレ目でかわいいいーーーーーーー!Kちゃんの旦那様はコピピのシェフさんなのですが、お父様に激似。しかしこの子、すごく頭が良いらしく車中のちょっとした会話もキャッチ。おかーさんのKちゃんとはお友達レベルで話ができちゃう。この日は夕日の時間ではないのだけど、むしろ夕日は今、海どまんなかに沈むのでホテルから見るパトンビーチの夕日の方が美しいようで。おまけに夕日の時間には団体バスがたくさん来るそうなので、静かなこの時間の方がおすすめのよう。まずは近くのビューポイントへ。ここからは「一度は泊まりたいナー」なんて思っているホテル、ナイハンビーチの「プーケットヨットクラブ」が見えるっ。へぇ、こんなところに建っているんだね・・・ちょと不便そうだな。おまけにそんなにヨット持ってる奴がいるのかよ!と突っ込みを入れたくなるほど、白い帆をなびかせたヨットが優雅に浮かんでいるの。で、驚くべきは海の水の美しさ! まむあんさん、演歌チックよーー! 岬に佇んでます・・・。 この景色を求めてバイクにまたがりワイルドにやってくるファラン(欧米人)や、素朴な遠足の学生達で、昼もそこそこにぎわってます。 犬だって・・・のほほん。暑いからこんな座り方しちゃったりしてね。僕はいつもこの絶景を独り占めしているのさ! そしてファランのおじいちゃんと息子??・・・ああっ、おじいちゃん!はやまっちゃだめですよ! そしてプロンテップ岬には、なぜだか・・・とにかく象、象、象だらけのピー(祠)がある。な、なんでこんなに?たまに馬の像もささげられていて、なにかいわくがあるとしか思えない。知っている人、ぜひ教えてください♪。 Wちゃん、必死で象を数えているのか???少し歩くとプーケットビールの缶のパッケージで御馴染みの島の眺めが開けます。ふわああ・・・素晴らしい開放感。今日は暑いけどこの湿気の混じらないからりとした暑さが、この時期のプーケットの良さなのだとか。あら、カップルも愛を語らってますよ。 応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。つづく・・・
2009年03月18日
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普段あたしとまむあんさんは、二人で周囲の狂乱を「くすくす」と笑いながらそれをつまみに、人物観察&バンド演奏をしみじみと聴くクールな客(うそこけ!)を装っているんだが、この二人にそれは通用しない。自分から違うグループまでに飛び込んでいって、むしろタイ人グループが「ええ?」っていう感じ。隣の席にこんなに盛り上がる人たちがいるもんで、余計拍車がかかってしまった。それはTちゃん、Kちゃんだけではない、もうこの席にいるだけで、同じ扱い。「一緒におどるわよー!さあ、立って、立って!」と、ねぇさんたち、勧誘しまくってくる 1人おばさんの盆踊りみたいなダンスをするおねーさんがいたんけど、かわいいんだから、その踊りとかしゃべりとかやめた方がいいとおもうんだが・・・。ファラン2人(うち1人はものすごい渋いおじさま、もう1人はものすんごく小さい男)、ちょっとケバ目のおねーさん5.6人、おっさんタイ人1人、金髪の軽そうなタイ人にぃさん1人の大人数。わざわざ予約してきたところみると、相当の常連?「いやー、年なんで」と座っているあたしのことすら許してくれません。無理やり引きずり出されて、ド演歌&ドフォークで踊らされ、「いや、あの疲れたんで」と座ってウイスキー飲んでると「何飲んでるの!踊るわよ」と引きずり出される。ひぃい。助けてぇ。しかし喉が渇くのでひたすらウイスキーを飲みまくって・・・ってか考えたらみんな先に踊りくるっているからじつのところ一番飲んでいたようなあたし・・・あれ、だんだんふわふわしてきたぞ。・・・ふふふふ、なーんか楽しくなったきたぞおー!※注・・・先に自分より酔った人が出ると、酔いがさめるのが酔っ払いの特徴。でも全員酔っ払った場合は、自分もどうでもよくなってくるらしい。そう。もうそれは2時を回った頃でしょーか。年を最大限に出し、加わらないつもりが、ついにあたしもけたけた笑いながら踊りの輪に加わり・・・手をひらひらさせるイサーンダンスの輪に入って、ひたすら踊り始め・・・最後までクールを装っていたまむあんさんも・・・振り向いたら同じ輪にいて「ひゃひゃひゃ、たーのしぃー!」とイサーンダンス(爆笑)・・・はい、全員ご乱心。みんなバンドが好きな曲を演奏すると、花売りのおばさんから買ったジャスミンをにぎりしめ、演奏者の首や楽器にかけはじめた・・・ふえ?あたしも渡されたが「・・・好きな曲???ないや」と思っているうちに、そんなことも忘れてしまい、むしろタイ人たちとのダンスに没頭・・・翌日目が覚めたら、そのジャスミンは茶色くなってあたしの枕元にあったいつもきてる日本人、一番後ろの席でウイスキーをあおりながら、全然普通に飲んでいたはずなのに・・・とバンドの人々、こちらを見ている。「まむあんさん、岡ちゃん、笑ってるよ、しかも忍び笑い」「げえ、恥ずかしい。もうこれないかも・・・」と言いながらも、あきらかにまむあんさん、様子が違う。いつの間にかSEKとの2ショット写真を見せながら、SEKへの思いを初めて会ったタイ人に熱く熱く語って、ひゃひゃひゃと笑っているじゃぁないか。しかも「SEKの曲やってくれないのぉ!」とタイ人に泣きつき、愚痴までこぼしはじめ、「かわいい日本人のためにこりゃあ、なんとかしてやんなきゃ!」と思ったタイ人男子、リクエストの紙を持ってステージへ走る! しかもKちゃんってば、やれ、「ブサイク、ブサイク」いっていた素朴な席の担当の従業員に「酒、一気飲みしろ!」と言ってるし。「ええ?」っという顔をしたあどけない顔の少年・・・「はぁ」という顔で飲み干した。「ナーソンサン(かわいそう)」と言ったら、少年、素直に「こくり」と苦笑い。お酒、嫌いな人もいるんだよ。Kちゃん・・・って、あ!もういねぇし!踊ってるし(爆笑)!いかん、すべての人や全ての物事がおかしくて片腹痛い、とウイスキーをがば飲みしながら思った瞬間、いきなりSEKの「パンティプ」!そう、隣の席のタイ人のリクエストが授与されたようです。・・・やべぇええ!あたしだってパンティップは萌えだよ!・・・はい、誰にも止められない勢いで、日本人女子、全員前に突進。高らかにうたいあげるも・・・「あっ!まむあんさん!大丈夫!?」・・・完全に酔っ払ってるまむあんさん、興奮しすぎたのか段差でごろぶ。恐る恐る引き上げてみると、まむあんさん、けらけら笑ったままだった。・・・だ、だ、だいじょうぶかなぁ・・・・なぜかあたしに握手を求めてきたタイ人男子と握手、さらにタイ人の皆さんと肩を組みながら大合唱。・・・なんだこの不思議な状況。そう、これ、コピーバンドだよ。SEK本人のライブじゃないっての(笑)!でも、コピーバンドでも盛り上がるのがタイの流儀ですね。いつも来ていたのに、そんなに盛り上がることなくお酒をちびちび飲んでいた日本人女子が、完全にいってしまってるのと、なんだか最初から異常に盛り上がっている日本人女子を見て感極まったのか(いやあきれ果てた?)SEK歌担当のバンドのベース、「サンキュー、ジャパニーズガール!」と叫んどったぞ。この時点で飲みすぎたようで(当たり前)!頭痛がしてきたあたし。Kちゃんと「帰ろうかね」という話になる。と、こ、ろ、が!この中で一番過酷な状況の人・・・「明日仕事、8時に起きる」という現実の時間が、あと3,4時間後に近付いていたまむあんさん・・・隣の席のタイ人たちとまだ飲みたいらしく、「あの子達の家に行く!」と言い張っている。チョ、ちょっとちょっとちょっとぉおお?大丈夫なの?絶対休めないってあんだけいってたのに・・・「Kちゃん、まむあんさん仕事のはずなんだけど行かせちゃって大丈夫かなぁ・・・?それとも休んでもいい状態なんだっけ?」「ちょっと聞いてみようか。忘れてるかも」ほら、Kちゃんこの時点でしっかりしてたはず・・・。まさかその後記憶が全くないなんて。ふふふ、ふふ、ふふふ。その後まむあんさん「みんなが行かないならいかない」としぶしぶ諦めてくれたんだけど、そのタイ人宅からそのまま会社に行く気だったのかな??・・・と、翌日、事の顛末を話したところ、他3人「え?ぜんぜん覚えてないよ!」はぁ??????(爆笑)しかもまむあんさんなんて「えええ?SEKの曲やったの?しらなぁあああい!」だって。やりました!あなたのリクエストで(爆笑)。転んで起こしたらケラケラ笑ってました!そして・・・「え?私、あの子たちの家に行こうとしたの?」とキョトン「てっきり仕事休んでいくのかと思った・・・」と言ったら「休めない!ぜーッたい!しかもおぼえてなーいーーー!何やってるんだろう私!止めてもらってよかったよぉおーー!」と叫んでいた・・・ア、ア、危なかった。ってどうですか?皆さん。思い出しましたか(笑)? 唯一の記憶保持者として書きましたよ。それにしてもすごい夜だった。またプーケットで飲みまくりたいものですね。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月16日
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うまいうまいシーフードで腹いっぱいのわれら、プーケット滞在中必ず立ち寄ってしまう「コンリアンチャーン(象使い)」へ移動。ここ、まむあんさんが、プーケットに来るたび毎回つれていってくれるのだけど、今日ここのメンバーは、それぞれ別に連れて行ってもらっていることになる。全員がここを知ってるもの同士で、更に一度に集結したのは初めて!なぁんて素敵なのかしらぁ! 顔のパーツ上部分はナイナイの岡村に似ているけど、全体にバランスが良いからそこそこ美青年なボーカル「岡ちゃん」は、物覚えがおよろしいようです。店に入った瞬間「あっ!!」という顔でステージから微笑んだ。げげ、覚えられてる!だよねぇ・・・昨年から考えると一月に一度は行った計算に。だって連れて行ってもらったお店の中でここが一番面白いんだもん。ドローカルのパッション(ぷぷ・・・)が爆裂するこの店、狂乱するお客を見てるだけでもお酒のつまみ。バンコクのパブじゃなかなか聴けないド・演歌+ド・フォークの演奏・・・ご飯ならどんぶり三倍ものだよ。あわててワイするとへこりとお辞儀をかえす岡ちゃん。うむ、今日も頑張って自慢のこぶしをまわしまくってくれ。←この人はこぶしぐるんぐるんのプレーンルークトゥンもしくはこぶしぐるんぐるんのプアチウイットでその声の特徴をいかしまくる男である。実はこの店、23時前だと誰も客がいない。いんや、23時をすぎても誰もいないことがある。他の店でゆーっくりご飯を食べてから移動すると丁度良い感じなんだけど、2回ほど客が「まむあんさんとあたしだけ」という日があった(爆笑)。それなのに、演奏はどんなことが起ころうと、必ず「23時、午前1時、午前2時から閉店まで」と決めているらしく、あたしたちたった二人だけのために、こぶしまわしまくりの演奏をぶつけてくれ、あたしたちは「ははははは・・・はは。は」と、気まずさで笑うしかなかった。小さな拍手をしてごまかしてはみたものの、その後に来る「しぃぃいーーーん」という静寂はごかませるわけがなく、まさに針のムシロ。気まずさはステージ上の方がはるかに上をいっているようで、「日本人が来てますよー、はいっ、はいっ!」と意味不明のMCをしたり、(前から思ってたんだけどこんにちはー、より「はい」の方が有名なのかな?)かわいそすぎる。そりゃそうだ、ここはド・ローカル酒場。演奏者だって客が外国人2人だけ、なんて困るだろう。他の客が入ってくるたびに「うわー、助かった!」とまむあんさんとほっとしながら微笑みあっていたくらい。この店・・・そうはいっても人気がないわけではまーったくない。宵っ張りのプーケット、午前1時の部の演奏あたりから人が来て、気がつけば座る席もなくなるほどの人気店なの!の、はずなのに、いつもは人がいない時間、23時の時点でお店は、ほぼいっぱい。ものすんごい盛り上がってる!「ちょっとぉ、今日、担当がブサイクじゃない?かわいい男子はいないわけ?」とKちゃん。あ、あんたそりゃないよ(爆笑)。かわいそうじゃないか!このお店、普段は「あんらまぁー、かわいいわねえ」という男の子が店員で働いていて、たまにお店のお客さんに、唄ってもいないのに花をかけられたりしてるんだわ。「ちょっとかわいい子は!?」と言い続けるKちゃん。お、おちついてください、お、おちついて!ほら、のんで、のんで。「でもほら、だんだんかわいく見えてきたじゃない?」とTちゃん。うむ、心がお広いようだ。おいら面食いじゃないのでそのへんはあんまりわかんないんだけど。。。どっちかってぇと、渋くて洗練された臭くない油ギッシュじゃないジェントルマンなおじ様に(←うるせぇよ・・・)「よっしーや、飲みすぎはいけないよ」と諭されてみたいかなあ、うっとり。イメージは大杉漣ね。とりあえずウイスキー大ボトル1本を注文!しかしタイ人の作るウイスキーは薄い!「ぷっ、薄い!」といって思わずコップを戻すと、すっかりこの4人に恐怖心を抱いたしまったこの席担当の素朴な従業員、オドオドと震える手でお酒を注ぎ足した。いじめすぎましたか?あたしたち・・・。しかし気になるのはKちゃんの飲みっぷり。確か一度「そろそろお酒ストップしなきゃ。車も運転しないといけないし・・・だから食べに徹したいなあ」と、遠い目。更に絶対に砂糖と塩をまちがってる!と思われるあまいあまーいエンガイ(鳥の軟骨揚げ)を注文。 ん?そういった瞬間、彼女は自分のコップにウイスキーを注ぎ足した。「あれ?これで終わりにするのかな?」と思ったのもつかの間、またつぎ足し「ウイスキー小ボトル1本頼もうかね」って明らかに言葉と行動がずれている(爆笑)。更になーにがおもしろいって、あんた・・・KちゃんとTちゃんのこのノリ! つづく・・・ 応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月15日
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まむあんさん、コ・ピピのTさん、Kさん、との「大酒のみの宴」の夜がいよいよはじまっちゃったぁー!!!!ってかTさんは今日、日本を発ったばかり。なんでそんなに元気なんですか・・・。今夜は「飲みまくる」と決めていた4人。それだけで雄たけびを上げそう(うそ)。まずは暴飲の前に腹ごしらえをせねば。うひひひ。集まったのはこの日の二日前、まむあんさんが気になっているので行きたいと連れて行ってくれた店。再度来ることになるけど実はあたしも大賛成。なぜならその時、お店一押しというイカのライム蒸し、なるものが食べられなかったのだ。何でもスープに入れたり炒め物にする程度の小さないイカはあるけど、この料理には・・・巨大なイカを使用するそうな。「今日はそのイカがないんですぅ」とな。巨大イカ・・・どんなイカなんだろう。既にあたしの頭の中には、全長50メートル、いぼいぼの足で手こぎボードをつかみ、つぶす巨大イカ「ごんぞう」の姿が・・・。命がけの漁・・・ああ。。。「どすん!」とビールをおかれるまで巨大イカVS漁師の大スペクタクルロマンの世界に旅立っていたくらいに、ああ、食べたい。というわけで、どうしてもリベンジしなきゃってことでこの日にあいなったわけです。お店はパトンの北、パトンの出口の坂道をくだり(左にシューティング場あり)、ガソリンスタンドの角を右に曲がった「バンジージャンプ」会場のすぐ近く。バンジージャンプの看板がこれまた見もので、一瞬バンジージャンプだとは全体にわからないのだ。ただもだえ苦しんでいる人が描かれているだけ(爆笑)。夜だったからわかんなかったけどパンジージャンプ会場なんて・・・そんなものの近くだとは夢にも思わなかったよ。あはは。パトン方面から来ると通りの右側にこんな看板が。 このわらぶきの屋根、「ハット」というらしいのだけど、オープンエアの敷地にハットがぽつぽつと点在したかわいらしいお店です。 入り口には私服なので店員なのか客なのかわからない、あどけない顔の少年がいて、案内してくれます。で、ここは店員さんがすごくしっかりしてる。「全部そろいましたか?」「お味はどうですか?」と下手な日本のレストランより、お客を見ているし、ビールをつぐタイミングも絶妙!大好きなあさりを使ったあさり炒めと「おすすめですよ」といわれたクンパオを注文。ここのクンパオ、他の店と比較すると海老は小さい。でも、大きくてもおいしいと言うわけじゃない。頭の面積がでかすぎて、身は普通の海老並み、なんてことよくある話。ここのクンパオ、全体にまんべんなく塩の味もなじみ、身もぷりぷり。思わずあまりのうまさに、どんどん手が伸びるんだけど「かに道楽での合コン」みたいに剥くのに夢中になって無口になってしまいます。あさりの方はしっかりと味がつき、いつも「あさりはつまみ」と決めているあたしですら「めし!めしくれ!」叫びたいほどの炒めた汁のうまさ・・・。 で、夢にまで見た巨大イカ・・・いやイカのライム蒸しがこちら!ずどーん!! 全長50メートルではなくて全長50センチくらいかな?ってそれでも「でかいやないかーい!あーっはっはは!」カチン(グラスを当てる音)手漕ぎボードをつぶせるほどの大きさではなかったんだけど、一切れの切り身の大きいこと大きいこと。もちろんかみ応えは十分、食べ応えもありすぎ。身はつまみに、スープはご飯にかけたいくらいのおいしさです。とても食べ切れなかったけど、イカが好きで好きでたまらない、イカを思うと夜も眠れないという人には絶対のおすすめ。そうでもないという人は、大人数で頼みましょうね。うまくてあっという間に食い尽くして写真撮り忘れたんだけど、なんとここ、「プーニム」のメニューがすごく充実してるの!「プー二ム」とは「ソフトシェルクラブ」のこと。脱皮したばかりの皮が柔らかいカニを提供するには、その日とれたものじゃないとだめなんでしょーね。ってことは・・・毎日仕入れてるんだろうなあ。・・・と思ったらオーナーはなんと漁師さんなのだとか!!!!ふぇえええ。どおりで入り口でこんなに新鮮な南国ならではのカラフル魚さんたちが迎えてくれるのですね。 海沿いではなくてあえて通り沿いってところも渋い!あたしたちは「プーニムオップウンセン」で堪能。カニの出汁がウンセン(春雨)にからみ、イスラム教の人の多いプーケットではめずらしくこの店は豚ばら肉をなべ底に引いていて、豚からもうまみを取り、さらにしいたけも引き、出汁にしてるのね。以前豚ばら肉を使用しないクンオップウンセンをプーケットで食べさせてもらったんだけど・・・それはそれでおいしい。あっさりして。でもぉ・・・あたしゃ豚ばら肉のうまみたっぷりのウンセンの方が好きかな?だからここのウンセン・・・だーいすき。そして、チュムチムが大好きなこの二人!ここでも注文です! ええ?シーフードの店でイサーン鍋?と驚きのあなた。この店、あるんです。しかもナムチム(タレ)が、とてもおいしい。さらにシーフードではないメニューとしてはこんなメニューも。 揚げたピータンとひき肉と、ガパオ(ハーブ)のヤム。これがまた、うまっ!ピータンにはまったく臭みがなく、つまみにぴったり。あ、つまみといえば、こちらも写真撮り忘れましたが、衝撃のうまさのものも、もうひとつ。それは普通に豚を揚げたもの。最初は「つまみに」程度に頼んだのだけど、よく見かける干した豚肉のディープフライのはずでしたが・・・なーんととってもジューシー。まるで豚肉の素揚げを食べているみたい。・・・ってなわけで、ここ。頼んだ食べ物にひとつのはずれもなかったんだけど!・・・ああ、おおいしかった。ここではビールの大瓶を4本でがまん。だって次の店があるからね。次が・・・ふふふ。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月14日
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美容室でカラーリング&ブローをしてもらい、盾ロールで「イライザ」みたいなお嬢と早めのディナーをすることに。いんや、そもそも、遅めのランチのはずがこの人のカラーリング待ちで早めのディナーになったんだけどね。周囲の面白さに笑いすぎて、腹が減って目の前がかすんできたので「ソムタムヌア!」と言われた時には、もう近けりゃ何でもいいやって感じ。この店、お嬢と何度も通っている。お嬢はうまいもの大好きなんだけど、このお店が一番好きだって言っていた。というか、あれだよね。サイアムスクエアが大好きだから、この店も通ってしまうんだろうね。行列が名物になっているこの店だけど、こんなに中途半端な時間(16:30ごろ)だったため、すんなり入れた。それでもお客さんはうじゃうじゃいる。個人的にはここのガイトート(揚げた鶏)、かなり好き!ガーリックが効いてる。あ、しゃぶりつきすぎて、写真撮り忘れた。お嬢はこの二つが好きみたい。スープもソムタムも名前は忘れたけど、カノムジン(そーめんみたいだけど米でできてるし、ところてんみたいに押し出して作るんだそう)の入ったソムタム。あたしもパパイヤのしゃきっと、カノムジンのむにゅ、っていう食感が結構好きだわ。すっごい辛くて辛いの大好きなお嬢でも「げほはっつ、げほ!」って病人みたいにむせている。もちろん「辛くして!」といったからだけど。ビールの値段設定はお高め。スープは内臓が入ってて少しすっぱめで、内臓好きのあたしにはたまらんのーう。左端はコームーヤーン。このお店のコームーヤーンは・・・うーん、どうでもいい味だ(笑)。 お嬢はあたしの好物ぜーんぶ覚えてる。「コームーヤーン食べるでしょ?好きでしょ?」あたしと交わした会話もぜーんぶ覚えてる。ほんっとにこの人は・・・時間守らなかろうが、なんってかわいい友達なんだ!店内はデートなのかな?って感じのおしゃれなタイの若者カップルと友達同士、っていう女の子が多い。タイのカップルって隣同士に座るから、見ていて変な眺め。まあいいけど。たどたどしいタイ語と、たどたどしい日本語でぺっちゃくちゃ話しているから、「????」という目でカップル達に見られる。タイ人に「うまい日本語」はわからないだろうから、お嬢は日本人に見られているのかもしれない。ちなみにお嬢は「日本人、モンゴル人、韓国人」に間違われるという。空港で「あんたタイ語うまいねー」といわれたほど、タイ人顔とは程遠い。「あたしはさ、日本人?って聞かれないのよね。シンガポール、香港、台湾って間違われて、ずばりチャイニーズって言われないのよ。」と言うと、「そーね、よっしーはチャイニーズ!って感じよりシンガポールか、台湾だね。香港はわからない・・・」といわれた。なんで?まぁ、いいんですけど。お嬢としゃべるとお互い話が止まんないよ。だって二人とも大のおしゃべり好きだからね。お嬢がいる間に、必ずタイに来ることを約束させられた。ぶっ、すぐ戻らなきゃ。・・・でもちょっと日本でダイエットしたいなあ。次はソムタムヌアのガイトート、おあずけかな。でもおいしいんだよなあ。タイって食べ物がおいしいし、ビールが進んじゃうから太っちゃうんだもの。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月13日
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ちょこっと嫁ぎ先のモンゴルから帰省したタイ人友「お嬢」。考えてみれば彼女は私がタイ人で初めて心から親しくなった人。彼女はあたしの訪タイスケジュールを聞いてくれて、本当は会えないところを、無理にあたしの帰国前にと早めにチケット手配してくれた。ってなわけで会うことができたぁあああ!。ああ、ありがとう。お嬢。時間守らないし、天真爛漫で、自由だけど、この人、ほんっとに心が湯たんぽみたいにあったかいんだよね。「サイアムスクエアーに15時ねぇ~」←この人はほんっとにサイアムスクエアが好きなのだ。と、言われていったところ、待ち合わせ場所には当然いない。ふふふ。もう当たり前、当たり前なのですよ。この人の「●時ねー」は早くてその1時間後、または、最高記録2時間半後だ。もちろん連絡ナシでだ。・・・忘れてた。1年会わない間に忘れていたよ。しかし、今回は奇跡的に15時ぴったりに会えたのだ。なぜって・・・いきなり電話が鳴って「よっしーのいる場所から斜め前の美容室をみてぇええ!」と電話があったから。へ?と、視線を移すと。。。ぎゃーーーはっはっは!バンコクの原宿とかいわれるおしゃれな人の多い町にテルテルボウズみたいに白いケープをのかけ、タオルを頭に巻いたお嬢の姿が!いやだっ、近付いてこないで(笑)!「ごめんなさーい!カラーリングしてた!」美容室から出てきたらしいテルテルボウズとのそのやりとりは、明らかにその場所では浮いていたらしく、周囲のタイのワイルン(若者)たち、「??????」という顔でこちらを見ている。状況を忘れてテルテルボウズと「ひさしぶりーーー!」と抱き合うが、確かにサイアムスクエアで一番状況がおかしい。挙句お嬢ってば自分の家のように「暑いでしょ、ここ座って」とサロンの待合のソファーを示す。突然出て行ったテルテルボウズが連れてきた珍客に、客は鏡越しに唖然とこちらを見ているし、美容師は無表情に全員こちらをみている。・・・恥ずかしい・・・。で、1時間お嬢のカラーリング仕上げを待つことに。やっぱし1時間かよ!ま、もうこの人との付き合いで慣れました。しかーし、このサロンには衝撃の面白いタイ人達がひしめいていたのだった!なもんで、あっという間に時間が過ぎていくことに。「いやいや、何度やってもいっしょだから!」って突っ込みいれようと思うぐらい、完成後、なぜかサイドの髪をちょろりーんと両方残している出っ歯クン。その髪の長さが気に入ってるのか気に入らないのか、ひっぱりまくっている。しかも鏡の中の自分にうっとりしている。サイドの髪をちょろりんと残すの、流行ってるのかな?あんまりひっぱると切れちゃうよ!出っ歯クン!!!何もしないあたしがサロンの椅子にすわっているのが申し訳ないほど1人で席をつぶしている推定身長150センチ、体重120キロのポニーテールの女子高生。そしてその友達合計4人。その推定120キロの女子含め全員ヘアチェンジをするらしくヘアカタログを見ている。ぽってりとした手で彼女が「イープン(日本)」と言いながら引っ張り出したのが日本のヘアカタログ。「コレかわいくない?」「こっちの方がこれだよね」と、ほぼリーダと思える発言を繰り返し子分?たちの髪型をてきぱき決めて行き、ご自分はというと、ものすんごいショートカットで、どう見てもこのモデルが小顔で細いから似合うに違いない、と思えるものに心が震え、決めたらしい。「あ、あの、それ、顔のラインがこれだけシャープじゃないと。普通の体型の人でもためらうのよ。おばさんもね、ふくよかだから悩むのよ。おばさんはこっちの方が自分の顔のラインを細く見せるから好きだなあぁ」と、言いたいのを必死で抑える。だって、すごく誇らしげだったから。完成を見たかった・・・。そしてものすんごいカップルもいた!彼女が髪を切っているのを、髪が1・9分けで、恐らく100キロ近い彼が横に椅子を置き、わずか10センチの場所からじっと見つめている。ぎゃははははは、おまえ、邪魔!邪魔すぎる。美容師、苦笑い・・・。そしてあたしの横に座っているおばさんは、サロン内に響き渡るような大声で携帯電話でお話中。どうやらおすすめのおいしいお店を教えてほしいと言われて、いろんな店名を挙げている模様。うるさすぎる・・・。タイ人って、自由だね。「おまたせーーー!」とこちらにやってきたお嬢の髪型は、たて巻きロールがぐるぐるの「イライザロール」「お蝶婦人ロール」。「似合う?似合う?似合う?」・・・と機関銃のようにまくしたてられましてて。「なんかくるんくるんだね」としかいえなかったおいらをゆるして。お嬢は「なんか韓国風じゃない?」と意味不明のことを言っている。韓国でこんな「ろーるろーる」した女優いたっけ?タイの美容室で思わぬ人間模様を見せていただいた。あははははは。面白かった。 撮影:夜合流のタイ人友Mさん・・・のお嬢帰宅後のコメント。「しゃべらなきゃ、ものすんごくかわいいのに・・・。」え?タイ人でもそう思うの????応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月11日
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BTSアソーク駅から、「うわあ、あのドヴァイの写真で見たことある!ここはドヴァイかあ」と思ってしまった人、いないと思いますが・・・バンコクに旅行に来てアソークを通りかかった方、お住まいの方はドヴァイのホテルを髣髴とさせるフォルムを見かけたことでしょう。でもここはドヴァイじゃありません。←しつこい。 ここはバンコクのどまんなか、アソークの交差点近く。グランドミレニアムスクムビット。右ページのフリーページ、タイのホテル宿泊記にアップしましたよ。最初は全然期待してなかったなあ。興味はあったんだけどかなり強気な値段を出していて、その値段だったらペニンシュラバンコクに泊まるよなあ、なんて思ってたんだけど、やはりアソーク駅直結でもう10年以上頑張っている「シェラトングランデ」と同じ、またはそれ以上の値段では勝てるわけなかったのか、ダンピング!・・・まあ当然でしょう・・・。で、あたしが飛びついたのは「HISの海外ホテル予約」で、な、な、な、なんと1泊10,000円朝食つき、さらに滞在中1回のランチプレゼント付!調子に乗って3泊しちゃいましたが(その後納豆ご飯だけで飢えをしのぐ生活を日本にて行うはめに)いんやー、快適、快適!想像以上に客室も施設も良かったし、サービスも良かったし、これだったら十分シェラトングランデより好きだなあ、と一挙に考え方を変えてしまった軟弱なあたしでした(笑)。MRTスクムビット駅は徒歩約5分くらい。BTSはその地下道を通過していくので7分くらい。まあ徒歩圏で便利。でも目の前の道は「アソークの渋滞」としてサトーンと同じくらいの渋滞名所なので、タクシーの移動は時間を考えないとね。で、窓からはこのアソークの渋滞をよーく眺められる。 そこ!「なんだそりゃ」って投げやりに言わない!バンコクってビルが乱立している割には夜景があーんまりキレイじゃないけど、渋滞のテールランプがすんごいきれいなんだから!←ほめてないバンコクの名物を眺めながら優雅に過ごすのもオツ?部屋の建設も実際の面積以上に部屋を広く見せてます。窓の大きい部屋はいいなあと思いました。ちょっと「グランドハイアットエラワン」のリニューアル後の部屋にデザインが似ているなって思いました。手の届かない五つ星ホテルも、いろーんなサイトを探すと突然ものすんごいキャンペーンをやっていることがあるので、余裕を持ってホテルを探すことがおすすめです(^^)。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月09日
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ホテルの写真をあほみたいに撮りながら、ぜんぜんアップしていないことに今さら気がつき、今大慌てで整理中。記憶もおぼろになってきたよ、おい。右のフリーページ タイのホテル宿泊記にレガシースイート、アップいたしましたよ。 スクムビットソイ29にあるこのサービスアパートメント、2008年4月当時は2000バーツで一番狭いスタジオに宿泊できたっけ。狭いといってもこのスタジオ、恐らく40平米近くあると思います。この値段で、この質はなかなかですわ。ま、いろいろ欠点もなくはないけど、欠点よりはるかに長所の方が多かったし。きっと普通に泊まれる人ならなんの文句もないんだけど、閉所恐怖症気味のあたしがひじょーに気になったこと。窓が一箇所で窓が小さく、さらに目の前にコンドミニアムで、日当たり最低。ぜんぜん眺望が良くないってのがあたしが次に宿泊しない理由。もしかして部屋によっては日当たりのいい部屋はあるかもしれません、が眺望はどの部屋も期待できないです。あと、朝食が・・・「え?は?これ?」って感じです。むしろないほうがいい!ちなみに眺望はこのような感じ。最悪です。 今も2500~3000バーツ内で宿泊できるようです。あ、でも二つくらい3000バーツこえているサイトも見つけちゃったわ。 そういやここではこんな思い出が・・・まむあんさんがバスでバンコクに立ち寄った際、遊びにきてくれたんだけど、ついつい2人であたしのもってきた焼酎で朝から酒盛りをしてしまって。まじめに掃除しているベッドメイキングのおねーさんに「お酒すき?」とたずねたら「ウイスキーのんでるわねえ」とのことなので、そうか、そうかと少しお酒を飲ませちまったんだわね。ちなみに日本の焼酎。大好きな「閻魔」。それを見てしまったベルボーイにも口止めで飲ませちゃいました(爆笑)。ちなみに2人で「閻魔」小瓶3本全部あけちゃってさ(あはははは)。しかもツマミも食べずにべろんべろん。なにやってんだろ?で、ホテルの従業員につけられたあだなは「キーマオ」(よっぱらい)。チェックアウトの時には「あっ!キーマオ!帰るのですか!?」と、みんな知っていて恥ずかしかったぜ。うるせえよ!ま、そんなフレンドリーな人たちが笑顔で迎えてくれますです。BTSアソーク駅とプロムポン駅の間にあって、駅は少し歩くかんじ。ちょっとプロムポンが近いかな?程度なので、雨季に行かれる方、ちょっと面倒かも。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月07日
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右のフリーページ、タイのホテル宿泊記にバンコクのセンターポイントワイヤレスをアップしました。 ホテル名で検索して、ありとあらゆるサイトや旅行代理店を調べまくり、その宿に、いかに安く泊まるかでお得感を感じるあたし。今回も「センターポイントワイヤレス」をキーワードに探しまくり、検索しまくり。アジアトラベルが2月に出していた1750バーツに目が点。センターポイントの中でも新しい方のこのブランド。ぴかぴかだしぃ、駅近だしぃ、全室ベランダついてるしぃ、高層階なら夜景はお約束。しかもこのサービスアパートメント、安い旅行代理店で3300バーツ。高いところで3800バーツで出していたはず。え?半額?半額近いってこと???えーい、決めちまえ・・・正直部屋は狭かった。バスルームは広いし豪華・・・。でも、テレビがみれない「こんにちわ窓」にいささか「???」。最近のタイのホテルは閉塞感がないように、バスルームに窓をとりつけるのがトレンドなんですね。せっかくならバスタブの向きを頭が納まる方からテレビが見えるようにすりゃいいのに。そうそう、ここを選んだのはキッチンが素晴らしいこともひとつに数えられてました。 実は身体を壊したタイ人友Mさんに、「日本食作ったる!」と約束していたっていうこともあって・・・。「カレーライス」「カレーうどん」←カレーがあまったんでそばつゆで少し伸ばしただけ「肉じゃが」「なんちゃってゴウヤチャンプル」「納豆パスタ」「なんちゃってみそ雑炊」「ほうれん草の卵とじうどん」ほか、まともな料理から目も当てられないシロモノまで、ってかしまいには「日・タイ料理合戦」になったなあ。Mさんの「信じられないぐらい濃すぎるグリーンカレー」「しょうがだらけのガイパットキン」も、びびった。余計身体壊したんじゃ(怯)。こんなはちゃめちゃな「なんちゃって料理人」二人が立ち向かっても、余裕の鍋と食器、電気コンロ。いんやー・・・おかげで今回はタイ料理くいまくるぞーって鼻息荒くして胃を壊すことがなくて助かってしまった。バレンタインにはこーんなサービスもあったり。 そうそう。フィットネスとプールも充実してました。ただ値段が下がった分なんでしょうか、元々なんでしょうか。なんだか客層がおよろしくない気がしたんだけど…女豹みたいに睨んでくるファランのおばちゃん(行儀悪い)も恐かったし、あちゃー、連れ込んでますねー、っていう日本人&ファランのおじ様方も他より目立ったしね。需要と供給だからしょーがないんだろうけどさ・・・そんなに堂々しないでよ、日本じゃ犯罪なんだから、って言いたくなってしまう。朝からその手の話を大声でしているおじさんたちもさ、周囲のこと考えろよバカ、って思う。あやまりません。正直な気持ち。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月07日
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4ヵ月半の滞在中は、ずいぶんchimaroさんと遊んでもらった。イサーン屋台から、ちょちょっと贅沢な場所まで、いろいろ食べまくって飲みまくったね。今回はちびまろ・・・いや、勝手にあたしが「もも」と呼んでいるかわいいベビーの具合が悪くなったりで、おうちにお邪魔させていただくことが多かったんだけど(ごめんね、旦那さん)。帰国が近くなった日、頭が「パスタ、パスタ」になっていたあたしを、忙しいにもかかわらず、ちーさんってば、こんなに素敵なお店に連れて行ってくれた。ランスアンのカルデラッツオ・ビストロ。道を挟んだ反対側の本店の方が高級というか、ぴしっとしたお店なんだそうだけど、こちらだって十分雰囲気良くてハイソな感じ。 「ここはね、思い出のお店なの。それにお店の人、感じよくて好きなのー」と相変わらず目が飛び出るくらい美しいお顔なのに、あれっ?とひざかっくんされてしまいそうな、ふんにゃりとしたしゃべり方で、いろんなそのエピソードを話してくれた。ちーさんは去年の9月にバンコクに住んでいるときに出会った。優雅でキレイなのにぜーんぜん気取ったところがなく、言うこともすぱっとしていて、的を着いたことをはっきり言ってくれる。諸事情でわたわた慌てた時に「大丈夫?うちに来る?」といって、おうちに呼んでくれて、「大丈夫よぉ、きっとこうよぉ~」と穏やかに色々な話をしていくれたこともある。あたしのコンプレックスを取り除いてくれたことだってある。←しかしちーさんは気がついていないらしい・・・(笑)。彼女は優雅に見えて、ほんっとはたくさんの苦労をしてる。そして、ばりばり働いている。それなのに料理もうまいし、ちびまろにも惜しみない愛を注いでいる。いろんなことを経験しているちーさんが発するはっきりした言葉(でも口調はほんにゃり)だからこそ、ほっとするし胸を打たれるんだと思う。バンコクに来てちーさんに会えるのがすごく楽しいし。うれしい。でも別れるのもすごく寂しい。でもまた行くもんね。遊ぼうね。さて、料理だけど、前菜にサーモンのタルタル。パスタにラム肉ミートボールのパスタを頼みました。サーモンのタルタル、さっぱりして胃がすぅーっとしたわあ。写真撮るの忘れたけど、ラム肉はきっちりクセを残していて、ほんとは赤ワインの方があう感じ。お肉の臭み、そんなに嫌いじゃないのよね。 ちーさんの言うとおり、スタッフの皆さん、フレンドリーなのにぴしっとしていて、でも堅苦しいわけでもなく、やわらかな微笑を浮かべて接してくれる。タイって良いホテルのレストランで「ちょ、ちょっとーーー!その愛想なに?」っていう従業員が、たまにいるじゃない?で、意外と日本人経営のレストランでもっと安い給料で働いている人たちのほうが、きっちりと接してくれるし、屋台の人のほうがきびきびしていて、フレンドリーなんてことがあるじゃない?このお店は「あら、よく教育が行き届いててしかもタイ人のフレンドリーさを忘れてないわ♪」って思わせてくれる稀少なお店かも。そんなに広くなくて居心地がいいのも、良し。あたしはワインがばがば飲んじゃったけど、そんなに飲まない人は、そんなにお高くつかないかも。ランスアンってイタリアンとか、フレンチとかちょっと高級なお店が多くて「青山みたーい!」って思うけど、ラープランスアンみたいな都会の異次元みたいな場所とか、ウォンリーランスアンみたいな大衆食堂的雰囲気のお店もあるし、ちょっと歩けばルンピニー公園もあるから、お散歩も食べ歩きも面白いね。次にちーさん&「もも」に会うときは、「もも」はどんな進化を遂げているかな?とっても楽しみです♪。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月06日
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まむあんさんを訪ねてプーケットを訪ねることが習慣になったタイ留学期間。ずいぶんいろんなお店を教えてもらいましたっけ。ビーチでごろごろしながらひたすらビール飲んだり、物売りのシュールな人たちをウオッチングしてげはげはわらったり、そのままうとうと寝ちゃったり、そして気がつきゃ夕方だったりと、のんびりまったりなビーチライフを楽しんでましたが・・・そうなるとビール=ビーチ=つまみ・・・そう!つまみがほしいものです。プーケット1、いや、タイ1うまい!とまむあんさんが声を上げ、こぶしを振り上げ(おおげさ?)押すガイトート(揚げ鳥)屋さんがこちら。パトンビーチのビーチロード北の方、ノボテル手前の道を右へ曲がり、右側にあります。そのおいしさを裏付けるように、いつも人でにぎわっていて、鳥カラ好きのあたし、香ばしい匂いだけで昇天しそう!いつだったか調子に乗って購入しすぎて、気持ち悪くなるまでひたすら食べてしまったのであります!あ。食べ過ぎるから気持ち悪いわけで普通に食べてれば、気もち悪くなるわけもございません(何言ってんだかわっかんねーよ)。衣にはしっかりと味がついていて、肉は揚げすぎずジューシー♪。そのままでもいけるし、ナムチム(タレ)をつけてたべても、ここのナムチムはおいしいとかで、どちらもGOOD。あたしはさっくりからりとしたままの「衣のまま派」なので、そのままいただきました。「衣のまま派」だからこそわかる、この衣についたコクのある味。・・・ビーチとビールとガイトー。 ああ、夢、極楽・・・。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月05日
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終盤に、もう1回、ちょいと無理をして、なぜか発熱。なんとか帰国したら雪。そして気温3度!何?3度って!?いじめかよ!?サムウイィ・・・しんじゃうよーー!桃の節句に乙女チックに帰ってきたのにぃ! ←なにそれ?ちょいとした無理については後ほど書きますです。年ですなぁ、その時はなーんともなかったんだよね。むしろ楽しくて。印象深かったのは今回の宿。全て絶景の宿を選んでみた。とはいっても高くて2000B後半。一番安いところは1750B。いつもは3300~5000Bだったホテルが、大ダンピング価格してたのを見つけたからなんだけど。旅行代理店によって全然値段が違うし、ここは他より安くても、ここは他より高いとか、それぞれ強いところと弱いところがあるみたい。昔力あったはずの●●●●●なんて、全然キャンペーンやらなくなってるし…努力してる代理店とそうじゃない代理店って顕著にわかるなあ。これがわかってくるとホテル探しが断然面白くなってくる!これれも詳しくは後ほど・・・夜景とーーー↑バンコク センターポイントワイヤレスシービュー!↑プーケット ブルーマリンそしてメインイベントともいえる、まむあんさんとコ・ピピの酒豪2人という豪華絢爛(?)4人の「宴」もすごかった・・・まわりのタイ人の燃え方も異常だった、あの「ド・フォーク、ド演歌酒場」プーケットの「コンリアンチャーン(象使い)」の夜は忘れられない・・・。だって我々、思い切り手をひらひらさせるイサーンダンスで、タイ人とともに踊り狂ってしまいましたもの。・・・記憶があるのはあたしだけだったという噂があるので、これは責任持ってのちほど書かせていただきましょう。きれいなのに大阪のおばちゃんみたいな仕草としゃべりと踊りの左端のおねーちゃんってば・・・すごかった。↓ ちなみにお酒の消費量は、レストランでビール大3本→ウイスキー大1本→ウイスキー小1本→ウイスキー小3分の2で、閉店(4時すぎ)ふふ、ふふふふ。応援にぽちっとおしてください。ランキング参加中です。
2009年03月03日
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