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タイにおいてなぜかウサギさんがモチーフ。そしてドイツ人奥様とタイ人旦那様が運営しているホテルで、なかなか予約がとれないホテル。何年か前にその存在を知り、「え?なんだ?これ?」とずーっと思っていたホテル。どの場所にあるのかわからない、でも、すごーく気になっていたホテルがパタヤ、ジョムティエンビーチにあったと知って、泊まることってあるのかなあ、と思っていた毎日。なんだかんだで「バンコクだけじゃ嫌だ!安く海が見たいんだい!海を見ながらシーフードが食べたいんだい!」と思うと「じゃあ、パタヤいくー?」と、パタヤ旅が増えていたよっしぃ&ちーさん親子。あるパタヤ旅の時に「パタヤ旅の時に止まってみたい」とこのホテルの話をしたところ「わーいヽ(*´∀`)ノ。私うさぎ年~」とこころよくOKしてくれたので泊まった結果・・・ホテルの良さは素晴らしいのですがそれよりも、ものすんごい出来事でよっしぃ、パタヤに携帯電話忘れる・・・ よっしぃ、エカマイでバス便というシステムを初めて知る・・・ そのおもてなしの心と「お客さんの困ったに答える!」という姿勢に感動してしまったホテル、ラビットリゾートパタヤ。 ブログトップから入ると右側にあるタイのホテル宿泊記にアップしました!つたないタイ語のよっしぃに、わかるまできちんと一つ一つ丁寧に受け取り方を教えてくれ、さらに荷物を無事に受け取ったら連絡をくれと、宿泊業務で忙しい間にまるで身内のようにずっと連絡を取り続けてくれたマネージャーのANさん。ほんと仕事のできる人。タイはいい加減なホテルも多い。五つ星だってメールで質問しても連絡くれないホテルだってある・・・でも、このホテルはすごい。携帯忘れて、バンコクに戻って、翌日早朝に帰国するとう客に対し、自分のことのように、「わかりましたか?もう一度説明しますね」「バウチャー送りました。今見てください」と、メールと電話で時間を惜しんで必死で対応してくれた・・・。 届いた可愛い荷物のパッケージ。中を開けたら丁寧に傷がつかないように包まれた携帯電話が・・・・ さらにバンコクでの宿泊先の人や、エカマイバスターミナルの職員さんも「え?日本人がこれ受け取るのか、そりゃー大変だ」とアドバイスしてくれ、最終的にみんなのチカラで携帯電話を無事に受け取れたという涙・涙のできごとにまたタイが好きになったという、すごい相乗効果を産んでくれました。はっきり言おう。予約から、忘れものまで、ラビットリゾートなら直接ホテルにメールしてみてください。きっと最大限、ホテルで出来る範囲を指定しながら、満足に導いてくれます。もしかしたら、日本のホテルより親身になってくれるかも。いつかお礼に伺いたいホテルです。。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年08月28日
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成田からチャイナエアラインに乗ってバンコクへ・・・チャイナエアラインはほんとに安くて快適なので、バンコクにへは何度も使っている便です。さて、タイ逃避癖が付きまくっていたこの時はオフシーズン。 台北乗り継3時間待ちでバンコク深夜着という前回と異なり、その激安チケットと同じ値段で台北乗り継が1時間程度のチケットがゲットできたため、とにかく快適。成田朝9時発、バンコクに16:00着ってとっても素敵―。 チャイナエアラインが好きな理由はオフシーズン40000円代の安さでゲットできるというのに、エンターテインメントが非常に充実。機内食も成田発は間違いなく美味しくたまに帰国便の台北発で「やらかしちゃったな」的個性の強すぎるメインや、プラスチックみたいな味のするゼリー系デザートにあたることはあるけれど、パンも温めてサーブされるし、80パーセントはだいたいは美味しい。ローコストキャリアとあまり変わらない料金なのに、お酒だって飲み放題だ! 今回のメインはなんとカルビ丼!機内食のこの手のメニューは肉が恐ろしく薄くて硬いケースが多いんだけど・・・えー?これ柔らかいじゃん!おまきえに照り焼き味の、いゆる味しっかり・うまうまカルビ丼。セブンイレブンで人気があって、何度も復活するあのメニューににたタレは、日本人が大好きなメニューと言えるでしょう。あらー、ちょっとこれ、今まで食べた機内食ベスト3入りは確実です。毎回感心するサイドメニューのサラダは、今回卵サラダと、ハム。今回も無理やり葉っぱつめこみましたというサラダではなく、十分行かずとして通用する一品。さらにいつも機内食で絶対食べないデザートは、しっとりしている上につめたいチーズケーキ。 うーん!全部美味しい!これパーフェクト! ずいぶん前に元JALにいた知人に聞いた話では、成田発のチャイナエアラインの機内食はJALと同じ会社だということ。それもあって日本発の機内食にはずれがないのかもしれないですね。でもこの話を聞いたのって10年以上前なので、今はどうだか知らねえっす。チャイナエアラインに乗るとビールはいつもサッポロなんだけど、今回はなぜかアサヒ。 あれ?業者かえたんですか?ちなみに、よっしぃ、ビールはスーパードライ派。ビールはのどごしのわたくし、高級すぎるビールって味がふくよかでいいんだけど、麦の甘味がちゃんとのこっているので、もっさりして苦手なのだ。 ちなみにこの路線でやっとこさ「テルマエロマエ」を見れたー!わーい。うれしいな。・・・でも、チャイナエアラインの成田→台北の搭乗時間は意外に短く、水平飛行に入って、エンタテインメントリストを見つけて、映画を探して・・・みはじめると途中で台北に着いちゃうことも多い。「ぎゃー、早く乗って続きが見たい!」、案の条、洋画とさんざんまよったよっしぃは、半分くらい見たあたりで台北着。 続きの「テルマエロマエ」を見ながら残り2時間30分の旅・・・。乗換が1時間だと丁度いい休憩時間になるのでいいかんじです。チェンマイ行のあの大韓航空の乗り継ぎ4時間30分の上に、3時間立たされっぱなし乗り継ぎは、今後断固拒否したいけど、この便はもっと利用したいなあ~。 あっという間にスワンナプーム空港 到着して「きちゃった・・・」と、ちーさんに電話すると「ははははは!はやっ!」と爆笑。そりゃそうだ。10日前には「じゃあねー!」といってわかれたばかり。 やっちまったな。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年08月24日
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このころのわたくし・・・IT企業でも、制作会社でもない、なんだかごりごりの営業会社(しかも小企業)なのに、いきなりアイドルサイトをはじめた、いまもよくわからない企業で、いきなり採用され、まったくかかわったことがないアイドルへの日々取材に明け暮れるというものすごい日々だった。いつの間にかAKB48や乃木坂46にやたら詳しくなる、とか、そんな頃でしたが、なーんと、飽きっぽい社長がサイトを閉鎖するというもう、へそが茶を沸かすようなできごとがあり、だったら求人でライター採用するんじゃねーよ、という、ことがおこってそそくさと転職。で、即、ちょい前にテレビの話題をかっさらった○○○○のいる「某」の、うんちゃら担当になって、なんかちょい前に話題になるよ―な兆候がみえはじめて「やばい、やばい早くやめないと・・・」と、先にいなくなってよかったー…的なことがあったり。 「公・私」ともにほんっとに胸糞悪くなるようなことが立て続けに起こって、何度もタイに逃亡。 このころから歯止めのきかないタイ逃避がはじまって、なんだかこの期間を過ぎ、仕事が決まらない時期もあり 「普通預金ゼロ円」 という恐ろしい数字を見てしまったんだけど、今考えれば極貧だと思っていたこのころは、まだマシなほうだったかも。そんなことがおこりまくって、タイに行ってすぐ帰国、仕事決まったから、帰国後、わずか10日後に再びタイに行くという、恐ろしい暴挙に出てみた。振り返ると、この時、ほんっとにバカだったからかも。いや、それでもチャイナエアラインが40000円代で購入できなかったら再び飛ぶような暴挙には出なかっただろうな。だっておいら、常にビンボー!この旅の直前は、初めての羽田発で素敵なお安いフレンチとスパークリングワインの店を見つけて興奮気味、そしてあこがれのANAってことで、ますます興奮していたんだけど、所詮おいらは貧乏人で海外いくなら、やっぱ成田。 なんせ、この10日前にタイから戻ったよっしぃ。いつもは空港に来るだけでもハイテンションなのですが今回は空港が最寄駅にしか見えません。あほか。わたしは(涙)。三連休もはずしたシーズンオフの9月、で、チャイナエアラインってば朝9時というめっちゃ早い便なので、成田空港も閑散としております。始発でここまでやってきたよっしぃ…はらぺこざんす。しかし、チャイナエアラインの成田→台北 台北→バンコクで2回も出る機内食を思うと・・・はらぺこでも、ここは控えめに、しばしお別れの和食をってことで、寿司屋で4カンいただきます。店名なんだっけ。三崎丸だったかな・・・ 出国した後の「すし辰」にくらべたら、さすが京樽一派。味はまあ…空港だからこんなもんかな、値段もお手ごろだしね…程度。ワタクシ、空港で飛行機を見ながら飲むのが大好きなのですが、 成田空港第二って、飛行機見えるレストランが第一にくらべるとすごーーーーーーーーーく少ない と思う。 蕎麦屋のそじ坊とか、なんかファミレスっぽいところと、あと1箇所くらいじゃなかろうか。空港からガンガン飲む派のよっしぃは、今回は極貧だからと空港で飲まないと、きめていたのにー・・・出国後思わず飛行機を見て飲んでしまいました。 やっぱりバカ―! ここはカフェテリアみたいなところ。 第一ターミナルだと「アンビエント」にいくけど、ここはなんだろう?名前はわからんが…しっぽの赤いJALちゃんたちが「おーし!いってくらぁ!」とか「ただいまぁ・・・」と頑張る姿が眺められてたのしい。 ってことでなんだかやけっぱちな帰国後10日後なのにタイへ・・・GO! 成田発の朝便って、このながーい一直線の海岸線と「あれはなんだ!?もうタイか?」っていうタイスタイルの寺院が見えたりして、好き。 閉所恐怖症なのになんだかんだで飛行機って、いーなー。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年08月21日
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エカマイを歩いていて、こんな看板に出くわした。ほっ・・・本物すし!さらに略したトレードマークは「H」か…かーっこいい(爆笑)!土地柄、駐在の方や、在住の皆さんはこの看板を何度も見かけたにちがいありません!お盆には絶対やる、心霊写真のあのナレーション口調で、いってみよう・・・。「もう一度ご覧いただこう・・・お気づきだろうか?」薄ら笑いの2人の板前の後ろに、まるで火の玉のような炎・・・本気だ。タイ人でしょうか、日本人でしょうか。・・・日本のすし屋で修行したおふたりなんでしょうか・・・まさかカッパ寿司でとかいわしまへんで。そしてディスプレイされた鮮魚の数々・・・。なんか妙にぐろい。日本のすし屋のディスプレイってこういうセンスに行かない気がする・・・でもタイ人にうけるディスプレイなのかな?おまけにおいしければおいしいほど、「本物」なんてネーミング、まずしない。そんなことを考えていたら帰国後、この店、日本のテレビでレポされていました。やはり「本物すし」と言うネーミングには、スタジオの芸能人も少々失笑。やはり日本の感覚だと変なんだよね。でも…提供されている高額なお寿司は日本の築地からその日のうちに輸入される新鮮なネタ!日本人から見ると笑っちゃう屋号だけど、在住者によれば、「本物すし」のネーミングはだてではないそうだ。でももっと笑っちゃうのはそのお値段!日本のめちゃいい寿司屋でトロ頼むよりもっともっとうーんと高い。そりゃそうだ。「本物すし」で食べるトロは、飛行機代が入っているんやで!ぎゃー、そんないやだ。日本で食べたい!そういったところで、きっと、なかなか日本に行けない超金持ちタイ人や、なかなか日本に帰れないタイ在住の駐在員、もしくは、自営のお金持ちがいくんだろうか。でも、タイ人の友人曰く…「タイ人しかみたことがない」とのこと。いや、いいんすけど・・・本物すし、のいいたいところはすんごいわかるけど、なんか日本のわびさびみたいな屋号じゃなくて「本物」と言い切っているところが、イマイチ本物の寿司屋に感じないのは、本物の日本人だからなのか・・・(笑)。日本にあったらぜったいに「ない」センスの看板のひとつだわー(笑)。そうそう。タイでおいしい日本のお魚を出すお寿司屋さんなどでは、日本人の仕入れの人を雇い、市場で仕入れさせたりしているそう。一度、その仕入れの人に密着をする番組があったんだけど、飛行機でお魚を運び、1回で4,5万の報酬を得てるんだそうで、1月に10回くらい飛んでいる人もいるそう!マイレージをためたりしていたらものすんごいたまりそうだし、飛行機好きにはいい仕事におもえそうだけどなんせ魚を運ぶからトランクから汁が出たり、少しでも多くの魚を運ぼうと、それなりの体力を使うから年齢と共にきびしくなってきたりもするそーで・・・いろんな仕事があるんだなあと感心。それはさておき、本物すし、だれかいったことがある人おしえてくれー!日本人からすると、どんな店なんだー!? 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年08月17日
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エキゾチックな水タバコ屋っていうか、中東料理屋をとりしきるの店主なのかわからんけどお客さんと抱き合って再会を喜ぶハイテンション異国人。すげえ、あんなに熱烈歓迎してくれたら、テンションあがるよ。タイ人では絶対ないけど、ファランなんだけど、いやタイ語のファラン(欧米人=一般的な白人)にあてはまるのか微妙だけど、きっとファラン。ナニ人だかわからん。周りの光景に見とれ、まずはビール。ぐびっと飲んでいると、こいつもやってきました。わああああああああーーーーーーーー。 これが水タバコっすかあ! 加熱は木炭!店の奥を見ていると、奥の方から新しい水タバコのセットをがんがんもってきたり、替えの木炭をはこんでいる店員さんが見える。あの奥にいろんな秘密が隠れているに違いない。むひひ。というわけで・・・水タバコの吸い方を。 ぶっはぁー・・・ ↑モテない吸い方・・・なんておっさんみたいなんだ。ってかこれってエレガンスにすえるのか?え?え? ↑モテる吸い方 な、なんてエレガントな吸い方なんだ!水タバコで歴然と女度合がわかるじゃないか!?え? 衝撃だ。 水タバコは吸い口の部分、毎回新しいものをビニールに入れて持ってきてくれる。それをさしこんですうんだけど、よっしぃよくわからなくてカミカミしながら吸っていたら床に落ちてしまう・・・。うわーん。慣れるまでに時間がかかるのか、いまだによっしぃ、これ何度も落とす。エレガンスな吸い方のちーさんはもちろん一度も落とさない。ぐ、ぐやぢい。しばらく吸っていると、イイ頃合を見計らって、お店の方があつあつの木炭を足し、蒸気がきちんと出ているか見たりしながら、一番いい状態ですえるようにしてくれる。わあ・・・ときらきらした目で見ていると、もっさい従業員から無表情ながら「あんたナニ人?」という英語の問いかけがあった。というか、あんたたちもナニ人?この方たちも間違いなくタイ人じゃない。中東系・・・ こんなことでいちいちキャーキャー写真を撮って木炭くべる人を「すげーすげー」言ってみている人が彼らには珍しかったらしい。 しかもこの木炭係にーちゃんたち、お店の人の教育が行き届いているのか、とても誇り高そうに仕事をしている。日本にはよくある「職人」という人たちをタイで初めて見たようなそんな感動を覚えるくらい「さあ、またおいしくすえますよ」と的な誇らしげな顔とてきぱきした動き。それに比べて微笑みを知らないような無表情なウエイトレスは、きいてびっくりミャンマー人。どーりで・・・タイ語通じないと思った(涙)。でもオーダーミスなんかないし、無駄口もたたかないし、ちゃんと仕事してる。えーっと、まとめると、たぶん店長中東か、そうじゃなくてもトルコとかなかんじでー欧米よりの顔、木炭くべるおにーちゃんたちは割と濃い顔でー、中東人だと思うけど~(タイ人だったらごめん)、女の子ウエイトレスさんは学生みたいな格好していて、無表情でミャンマー人。お客さんはほとんどムスリム・中東系。な、なんてタイ離れした店なんだ。聞けばちーさん「家で水タバコが吸えればいいのに」と思ったことがあったらしい。もちろん、家で水タバコ吸っちゃう、ものすんごいツワモノもいるし、なんとチャトチャックでも水タバコの道具を販売しているお店もある。でも彼女ははたと重大なっことに気が付いたらしい。自宅ですったら、アツアツの木炭持って、かいがいしくフォローしてくれるスタッフがいないということを・・・。実はこの店、お料理はデリバリーしてくれる!ちーさんはその時「けっ、水タバコは持ってきてくれないのか」と、真剣に思ったようなのだけど、万が一、水タバコをデリバリーしたらあくのつよーい風貌のにーさんたちが「へーい!替えの炭もってきましたぁ!」ってやってくるんじゃないかと・・・(爆笑)!そりゃ見てみたい、やってみたい!なーんて思ったけど、もちろん水タバコのデリバリーはやっていないそうだ。がっくし。ココのお店、料理もめちゃくちゃうまいんだけど、それはまたの機会に紹介するぜ。そして、もし女性で水タバコにチャレンジする方がいたらぜひ、もてないすい方・もてそうな吸い方をぜひご参照いただきたい。チーン・・・(合掌)。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年08月10日
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これは、私の大好きなお友だちで心の中から外までってなかなかいないけど、ほんっとに素敵な女性のちーさんが、特に気に入っている場所に連れて行ってくれた時のお話。ブログにこーんなふうに載せるぜ、という話をしたら…「いいことよっしぃ、その企画は面白いけど、ぜーったいに店の名前だけは言うんじゃねーぞこんにゃろめ、いったらしばきたおすぞ!(かなり言い方アレンジ)」 ・・・と美しい笑顔をゆがませて脅されたので(若干誇張)、 ナナってことだけはいっておくが詳しい場所と店名はおら言えねぇーだー。 言ったら…ガクブル…。オラ何も見てねーだよ、しらねーだよ。っていうかバンコク詳しい人はナナはナナでもクラブやシャレオツな店が乱立しているところとは内容読んでいると違ってわかるだろうなあ、っていうあのディープなアラビックな通り…という事だけ言っておこう。ちーさんはたばこは吸わないが、水タバコはお好き。わたくしも、水タバコを一度も体験していなかったので「いきたーい!」とお願いしたところ ・・・は、はまった。 しかもメニューにフレーバーがあり、「アップル」とか「グレープ」とか「ミント」とか選べるの!元々、スーハー系&ガムは、ミント味が好きなよっしぃ。でもミントチョコは大嫌い…あ、話がそれた。どっちかってぇーと「すーすー」する味がいいなあー、なーんていうと「じゃあグレープミントがおすすめよ」とちーさん。 なーるほど…じゃあおいらそれ! ちーさんは「私はアップル♪」。 おいおい、かわいい選択くじゃーねーかーよ。ぶーぶーぶー! で、このアラブ街、数多いムスリム料理の店の中ではお酒を一切出していない、本当に戒律の厳しいお店もあるんだけど、この店はだいじょーぶ。ビールもあるし、グラスワインもある。しかも安い。ちーさんはよくこのお店に来て、水タバコ吸いながら友と語り合っているらしい。 で、バンコクでも水タバコが流行っていて、クラブやらライブハウスでも吸えたり、ちょいスカした感じのお店で置いてたりもするらしいんだけど「やっぱり水タバコ吸うならムスリムのひとが吸っているちゃんとした場所がいいんだけど、他の店はそういう感じじゃないのよね!」とのこと。要はいろんな店でファッションで水タバコを出しているってことも多いらしい。たしかに店に連れて行ってもらってびっくり。まるでエジプトの街にあるふつーの食堂的な⇒あ、よっしぃエジプトに行ったことないんで、想像。 なんだか、店に一歩はいるとタイにいるような気が全くしなくて、あれ?わたくし、どこを旅しておるの?ってかんじになる。とはいえお店はおしゃれでもなければ、何かそういうアラビックなインテリアを置いて工夫しているかんじでも全くないんだけど・・・なーんか雰囲気がいい。大きなテレビがいくつもあって世界中のテレビ番組放送中。たまにビニールのやぶれた椅子もあるけど、とても清潔で、気にならない。そして、店内のお客さんはいろいろ。白い衣装のアラビックおやじが何人も闊歩していたり、目だけ出てるけどど全身黒い布をまとった体格のいいおかーさんが、目のくりくりした子供を連れてご来店していたりするし、でもポロシャツ、ジーンズなんだけど中近東のひとだよね?っていう人もいる。それに欧米人の男女グループもいっぱいいるし、女子だけのグループもいる。しかーし、そこはさすがナナ!エジプトの壁画に出てくるような目の周り真黒なメイクを施して、露出激しいおねーさんが一人で水タバコを吸い、その横に突然アラビックにぃーさんが座ったりするような…あー、なるほどな光景も見れ「おい、子供にみせるなよ、かーちゃん!」と、お節介ながらも言いたくなるような場面もちらほら。でも一番おかしかったのは、恰幅のいい、昔のソバージュみたいな頭の金髪の、真っ赤なタイトスカートに真っ赤なネイル、黒のキャミソールのおばさん(どこの国の人だかわからないけど顔は派手)。金髪にしているところが白人に見せているんだろうか。いやでも絶対ばれている系。きっとソレ系、と思ったけど最後まで連れも、横に来るお客も来ず。ひっきりなしにくるアラビックおじさんとかアラビックおにーさんと、一生懸命目を合わせていたけど、だめだった感じ。気が付いたら一人で出て行ってしまいました(涙)。 健全アラビックも、健全旅行者も、健全在住者も来るけど、いわゆるバンコクでメジャーなアレな出会いもサポートしている懐の広さと、幅広いサポート力に関しては日本のファミレスの3級くらい上をいっているに違いない。・・・あ、ファミレスと比較してすみません。子供がいたのでファミレスって言いましたが ほんっと、あの「異邦人」っていう曲が頭に鳴り響くような(古すぎ…でもいい曲やなあー)似合いそうな、なーんか哀愁のあるお店です。つづく・・・
2014年08月01日
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