全5件 (5件中 1-5件目)
1

朝食で満腹になったぜ!というわけで、腹ごなしにセントラルフェスティバル パタヤへ行って、お買い物なんざ楽しんでみようと思った我ら。ホテルからチョイ離れたところで客引きしていたソンテオのおじちゃんを発見し、出かけてみることにした。ホテルからチャーターすると200バーツだったんだけど、ほんの50メートル離れたおじちゃんに聞いてみると150バーツだった。でもパタヤに泊るんだったらドルフィンサークルまで歩けたほうが、10バーツの乗合に乗れるから断然お得なんだなー…と痛感。ちょっと静かな場所に泊まりたいってときはある程度の交通費は覚悟しないとだめっすね。セントラルフェスティバルはパタヤのど真ん中にあって、とっても便利。上階はヒルトンパタヤがそびえたってございました。で、オープンまで数十分あったので「ヒルトンパタヤ素敵だよねー。ちょい見学しちゃおうよ」と、涼みがてらのぞかせていただくことに・・・なんだろう?なんて無機質な入り口、と思ったら一番下のフロアはエレベーターホールだったようで、丸いコロンとしたオブジェが置かれていて、そんだけ。むしろこれだけのフロアがあるのかと思うとずいぶん贅沢なつくりじゃないか!そしてロビーへ上がってみると…モダンですっきりしとしたロビーの右がスイミングプール。いきなり外から来てばしゃばしゃ写真を撮るのも気が引けたので画像は失念。でも、目線の先に海が広がり、あまり大きくはないけどとにかくおしゃれなつくり。ここは中国人がほぼ70パーセントをしめ、ぎゃーすかさわいでいて、欧米人がうるさそうににらみつけておりました。まあ、あの人たちってあまり雰囲気わきまえないよね。あー、でも高いけど泊まってみたいなぁ。さらに正面には、一瞬カフェかな?的なスペースがあり…ちょっと見てみよーっと、と近づいてみたら。きゃーーーー!なんなのこれ?海を見渡す併設されたテラスには、こんなデザイン初めて見た!って言う感じの巨大でそしてなんともリゾーティーな楕円形のソファーが、5・6個ほど。おまけにガラスのヘリのところに丁度水平線が来るつくりなので、まるで海に浮かんでいるみたいなの!これなら100人乗っても・・・あ、イナバ物置じゃなかった…4人で座って寝転んでも余裕でしょう。ましてや私たち3人なら大の字で寝ころべます。すごーい、よくこんな椅子めっけたこと!特注かな?「ちょっとー!これはお茶でも飲んでいかないと!」「素敵ー!パタヤにこんな空間があったのねー!」わしらは、買い物とかすっかり忘れて大きな楕円形のソファーにゴロン。まだ午前中なので涼しく、とってもいい気分。でもすごくうけることがあった。欧米人の客には、まるで監視のように張り付き、早くメニューから何か頼め!みたいな顔をしているの。それも、どう見ても疑っている感じ(爆)。白人優先、とかじゃないのよ!うちらに関しては全くのノーマク。このまま寝転んで昼寝して夜帰っても気が付かれないんじゃないだろうか、と不安に思ったりして。「欧米人はなんかやらかしたんじゃないの?めっちゃ嫌な顔してるじゃん。ファラン。」「上にあがってきて、下で買ったマックでも食べたんじゃないかね。ってかなんか食べ物の袋持ってるよね。あの人たち」「まさかここで食うのか?何か頼まないと追い出すくらいの雰囲気じゃない(爆笑)。あれじゃ最初から疑ってかかってるよね(笑)」おまけに、プールで泳いでいた中国人がびしょびしょで、水着で集団で入ってきたときには、まるで鬼の敵のように「お客様、こちらは水着でははいらないでください!」と、排除に必死。これまた1組・2組じゃないのよ。中国人が水着でびしょぬれでやってきて、ソファーをびしょびしょにしながら座って、記念写真を撮りまくるの。見たところ10組ほど。その度にスタッフがネズミを追っかけるように走り回って追い出してるの。どんなにいいホテルでもこの客層は厳しいな。・・・でもほおっておいたらここは間違いなく無法地帯だわ。一応入り口はあって「外に座っても良くて?」って声をかけたら、とても丁寧に案内してくれるけど、しらんぷりして入ってしまえば、外から誰でも入れるからね。でも日本人女子、信用されているんやね。普通のお客あつかいされてうれしいす。ってか普通そうだろ!?ここではあまりそんな常識は通用してないようだ…。お願い、パタヤの外国人のみんな!ルールを守ってあげて!で、ここ、五つ星ホテルのラウンジの割には料金がお安め。ものすごく大きなグラスに入ったモヒート220バーツ(当時は200バーツだったけど、今年の春行ったら値上がりしてた)、さらにおつまみの「おかき」がたっぷりついてくる。しかも本物の客であるとみなされた瞬間、素敵で上品な態度で、サーブしてくれる。・・・客ではない方が多いってことかもしれない・・・ ところで…タイのホテルのバーって、おつまみに日本のおかきを出す店多くないっすか?さらに税・サービス料抜きの値段が書いてあり、それプラス自分の気持ちが入れられるので非常に明瞭会計。ほかのホテルもこうしてくれるとありがたいのだけど。思わぬところでのんびりだらだら…3人でごろ寝したまま3時間近く過ごさせていただき、うたたねしちゃいました・・・。ZZZZZZ・・・・ これには「パタヤに来たら毎回寄るべきだね!」と大喜び。そしてちび子ものんびりすごせて、暑くなかったせいかひじょーにご機嫌。ああ、パタヤの喧騒を忘れさせてくれる癒し空間だよ。ありがとう、ヒルトン パタヤ…! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年10月29日
コメント(10)

ムンアロイで飲んで、部屋飲みして~な割にはさわやかに目覚めたThe Zign Premium Villaの朝…朝食は、Premium Villa専用のレストランでいただきます。この日まではそうだったんだけど、翌日はお客が少なかったのかタワー館で食べることになったのよね。 ま、それはさておきこのPremium Villa専用のレストランの雰囲気が最高なのですよ。 ガラス貼りで朝の光が燦々と差し込んで、外にはプールをのぞみ、さわやか!なんていうんでしょうか。サンルームのような…光のあたり具合。 いやー、リゾートじゃないの!ほら、ガラスが大きくてピカピカに磨かれているから、外で食事しているみたい♪ ただし夜はガーデンの中にあるので外は真っ暗のはず。夜にはいきたくないかも(ってか営業してないかも)実は前回宿泊時ってたしかプレオープンだったと思う。その時はビュッフェだけど3500バーツの割には種類は少ない印象があったんだけどー…2500バーツに下がっていたこの時期、これがものすごいことになっていた。種類が増えて、しかも「手作りしました」っていうおかずがてんこもり。とってもおいしそう。もちろん、数多く来る韓国人のためか、キムチもてんこもり。サラダもただ野菜をちぎっただけではない、チーズと、トマトと、パプリカと、ハムと、その他色々な野菜をさいの目に切り、丁寧にマヨネーズソースであえたサラダや、朝からトマトソースのハンバーグなんかもあったりして、これもそのへんのレストランと同じくらいおいしい。やわらかいし、オリーブまで入ってるの♪。 よっしぃは相変わらずメインは卵とおかゆ派なのだけど、ちび&ちー親子がてんこ盛りに持っていたパンもおいしかったそうな。ちび子もうれしげにガンガンおかわり。幼な子とは思えない食欲を発揮し、ちーママが何回もビュッフェ台に向かっとりました。もう少し大きくなれば自分で取りに行けるんだろうけどこのくらいの身長の頃って一番皿とか落ちてきそうな時期よね。早く自分で取りに行けるような年齢になればいいね。しかし、うまい食事も、さわやかな朝の空気も、とある2人にびっくりして、パタヤ味になった上に、朝とは思えぬ夜な雰囲気に変わってしまうのだった。となりの席にはぱっと見、すごくジェントルマン風。われらにもちゃんと「ぐっもーにーん!」と挨拶してくれる、落ち着いた風貌の欧米人男。そして相方は… キャミソールとミニスカートという露出激しい茶髪のタイ人女性が着席。 男性があまりにも落ち着いた、ナチュラルかつ紳士的な雰囲気なので、連れの女性は年の離れたタイ人奥様なのかな、と思おうとしたえけど、夫婦にしてはあまりにも違うかんじ。思わず対して離せない英語の会話に聞き耳を立てると…男「どの辺に住んでいるの?」女「へ?あのへん」…スマホいじりながらなのでまともな答えになっていない男「ニックネームじゃない名前ってなんていうの?」女「んー、名前長いから…」…スマホいじりながらなので、会話めんどくさそう…ってよぉ…こりゃパタヤ名物お買い上げってやつですかー。イメージとして、ぎらぎらしたおっさんとか、赤ら顔のどーしよーもない不良外人とか…そんな人がお買い上げに来るもんだとおもっていたら、こんな紳士風の落ち着いた人もお買い上げになるのね。ぱっと見、休日は森の中でキャンプを好み、平日は教師でもやってそうな出で立ちの、まったくぎらっとした雰囲気がない人だっただけに我らびっくり。「はー…パタヤだから仕方がないけどねー。あまりにも意外すぎたね」そりゃもー、二人で驚きの声を上げてしまうほど。それほど、立ちふるまい(周りへのあいさつや女性へのレディーファーストな態度)服装、雰囲気ともにパタヤに似合わない感じの人だった。そして、なによりもびびったのは、男性より女性のひでぇ態度(爆笑)! ねーさんはんは一応仕事なのに、なんとも無愛想でなげやりで、スマホばっかりいじってて、一緒に食事しているのに男性の顔すら見ない。それでお金もらってるのか? いいのか?そんなものなのか?う-ん…パタヤ恐るべし。でもバリバリ「買春です」っていう人はこの人たちにしか会わなかったので、まあ、さわやかだったことにしよう。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年10月21日
コメント(11)

やっぱりパタヤに来たらシーフードっす!というわけで、「夕飯は美味しいシーフードがいいよね!」とチーさんのipadでマップを部屋でゴロゴロしつつ検索。「む?ナクルアだとこのムンアロイが近いし、評判がいいね。」「あ、ほんとだ。雰囲気もよさげ…」いやー、タブレットもスマホも持っていないおいら、こういうのが便利なんだろうな。今後考えようっと。で、ホテルの人に予約してもらおうと思ったら「ここは人気があるので土日は予約できないんでげす。行って並ばないと席が取れないんでげすよー。」と告げられる。あー、そうなんすか…。というわけで行き当たりばったりで、出かけてみることにした。ソンテオも途中までしか走ってない上、このホテル、通りからかなり奥まっているので、車を読んでもらうことに。ドリンクフォルダーもついている、きれいで立派なバンがやってきたけど、ホテルから片道200バーツもとられやんした。10分かからなかったんだけどさー。ぶーぶー。まあ、いたしかたない。帰りも不便な場所なので名刺に電話して迎えに来てもらうことに。おおお!想像以上に美しいエントランス!おまけに、激混み!席に着くために、店の外にまで列があふれていますぞ! 並んでいる人用のベンチも、しっかり人でいっぱい。奥のカウンターが、エントリー受付なので、行ってみました。「あのね、「ちー」っていうの。わたしたち!」「「ちー」でげすね(よびつけ)。名前を呼ぶまでお待ちくださいでげす」呼びつけ以外は大変丁寧な受け答えで、非常に印象よし。この店寝ころんでご飯が食べられるデッキチェアーが椅子替わりという変わった趣向のお店でありながら、海ぞいで、おやすく、美味しいと全てそろったお店として評判なのです。待つこと20分。名前が呼ばれず、先ほどのおにーさんに「おぼえとる?」と顔を指し示しに行ってみた。すると「「ちー!」でげすよね(爆)。お待ちくださいでげす。」と人のリアクションにバカ受けしてくれた。うん、ノリも良いようだ。それからとなりのタイ人家族連れのお子さんと戯れたりしつつ、待つこと10分。うへーい、30分待たされたが…「ちー!ちー!」と叫ばれ「やったー、わしらやでぇ!」と張り切って店内へ!店員さんたら、人でいっぱいのビーチ沿いデッキチェア席を空けてくれた。よぉーし、いい奴だ!暗いのでうまく写真撮れなかったけど、パタヤ沖で漁をするイカ漁船の幻想的かつかわいらしい光や、遠くパタヤの華やかな光も見える、とても良い眺めの席。 ちびまろもうれしそう…。そしてよっしぃもうれしそう・・・ 店には生バンドも入り、子供のおもちゃまで販売している細やかな体制。そしてお客はほぼタイ人という、嬉しい環境♪。おまけに寝ころべて食事ができるなんて、「ここは食の○○○○―ランドやぁ」と彦摩呂が叫びそう。 こりゃお料理への期待も高まるぅ!まずはよっしぃ&ちーさんが大好きなこの小ぶりの生ガキ。シーフードレストランでは必ずと言っていいほど食べちゃってます。 ぷりぷりでおいしい~!そして、そのまま牡蠣祭りってことでオースワンを・・・ うーん、香ばしくておいしい。牡蠣がしっかりとしていて、片栗粉少な目。素朴な味です。もやしうまー♪そしてシーフードのガパオ炒め。見た目は汚いですがうまい!辛い!ビールが進むぅ。いやー、本当に素敵な夜を過ごさせてもらったわー。パタヤにきたら、またここに絶対来るぞー!というわけで「ムンアロイ」パタヤでかなりお薦めのお店です♪。ランチから通し営業のようなので、昼の海を見ながらのんびりくつろぐのも良いかも~。 MoomAroi Na-Kulua 83/4 Moo 2 Na-kulua Soi 4, Banglamung, Chonburi 20260 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年10月13日
コメント(8)

いやー、バカ高かったけどうますぎたアヒルのレッドカレーと、陽気なファミマ店員ににこにこした後は「そうそう。The Zign PATAYAってVillaに泊まってると、Villaのプールと、タワー館のプールが使えるんだよ。タワー館は海が見えるプールみたいだし、ビーチも目の前だからちょっと見てから決めようぜ!」とうきうきで進言してみた。そう、我らはVillaに泊まっているけど、本館はこんなタワー。 Villa側をむいていない部屋ならば、ナクルア側の海が見えるタワー館。どっちむいていようと、ベランダがついているので、ベランダにはわいわいぎゃーぎゃー、アジア人の団体がこちらのVillaを見下ろして楽しげであるよ。で、フロントに行ってみると、意外や意外、フロントはおしゃれの極致。とても静かで、美術館のよう。これにはちーさんも「アラー、素敵ー!本館もいいかもねー!」とここまでは言っていた・・・の・・だが・・・うわあ、ほんとだ!海に面したプールがあるよ・・・ってプールに出た瞬間 え?ナクルアのビーチってここがメインなの?というくらい・・・なんか・・・なんもないというか、入り江で、汚くて、壊れて使えない小舟がいやってほどおいてある。それにもましてとても恐ろしくて写真が撮れなかったのが悔しいが…プールはビックリするくらいびっちり人がいて、それが全部韓国人!な、な、な、な、・・・なんだこれ?団体できたのかな?全員ハングルでしゃべっているから間違いない。我らが茫然と見ていると「どこの国のやつだ?」みたいに、じーっと見る。カップルから家族連れまで、じーっとこっちを見ている…。しかもどう見ても友好的ではない。 なんという威圧感。というかこの人口密度に十分おしゃれに作られたはずのプールもホテルもだいなし。いやー、ちょっとこれは…昭和のピーク時で、しかもドお盆のとしまえんじゃね?っていうくらい。確かこの時期ってオフシーズンだったと思うんだけど…韓国人ってこんなに大人数のツアーでパタヤにくるのかな?しかもみんなプールに入るのかな。ばっちりキャップかぶって※そこ、すごく清潔だ。でもちょっとリゾートと違う…いや、確か初めて泊まった時も「あれ?まだプレオープンなのに韓国人多いな」って思ったんだが…しかもその中に中国人がいなかったので…おそらく、ここは韓国系のホテルなのか、韓国資本の会社がこっちに出したホテルなんじゃないだろうか?いや、知りませんけど、この日、買春してきた欧米人とパタヤギャルカップル(朝食時に初めて会った人特有の会話をしていたので嫁でもなければ恋人でもない感じ)&ロシア人3組くらい…あとは全員韓国人。もちろん個人旅行者ではどこの国でも泊まるだろうから、タイ人だって、中国人だって、欧米人だってくるだろう。でも、最初に泊まった時もそうだったけど韓国人の比率がすごい。というわけでこのホテルの資本をいずれゆっくり調べてみたいものである。その韓国人の集団のいやーなかんじをびしばしうけ、すっかり気持ちがなえてしまった我ら。「ねえ、Villaのプールで泳ごうか」「うん。なんか海もきれいじゃないし」「ってか、こんなに人がいたら優雅な気持ちになれないよね」・・・と、じろじろ見てくるあいつらの視線に負け、タワー館を後にしたのだった。いや、私、韓国人の友達、何人かいるんだけど、とすごく良い人なんすよ。面白いし。こんないやな感じしないんですよ。なんで集団だとこう「あー、日本人かな?」みたいなものに、露骨に嫌な感じ出すんだろう。友達を訪ねてソウルに行った時も、韓国の人みんな良い人で、途中、泣けてくるような感動体験もあったんですよ。町中の人が親切だった。あー、集団だと、ほんとダメだ。スポーツ時の応援の韓国の人ってそんなかんじだ。というわけで、そのおそろしい空間から逃げ、我らはVillaのプールへ。へへーん。海は見えないけど、我ら以外はロシア人のおじ様、2組だけ。しかもおじ様たちいなくなったあとは2日間、ほぼずーっと貸切♪。だろーね。タワーのやつは、Villaのプール使えないからねー(強がりか?)。 タワーのせいで海は見えないが、静寂の空間。広々としたプール。そう、はじめてきたときもここでのんびりしたもんだ。 ちびもげふげふ言いながら泳いでおるでー! というわけで、本館のプールの良さのレポートはできませんでしたが(良さっていうか、状況が状況なので、いいのか悪いのかわからないけど)静かにリゾートしたいなら、The Zign はタワーのプールはダメです。誰もいなかったら快適なんだろうけど、これだけでかい施設で「わー、だれもいなーい」は無理なのかも。回し者ではないですかパタヤでThe Zignにお泊りの際は、The Zign Premium Villaをおすすめします。 タワー館とは値段もそんなに変わりません。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年10月08日
コメント(8)

ホテルを出て、ちょっと歩いてランチの場所を決めたかった。…うーん、あれれれれ?以前はホテルから出て、ビーチ方面に少し歩いたらローカルなレストランがあったはずなんだけど、ロシア語併記のタイ&ロシア料理屋のいかにも観光客向けの店しかない。さすがパタヤ、ロシア人が山のように押し寄せるというロシア帝国であるよ。タイ料理とロシア料理って、なかなかディープな組み合わせじゃないか!普通の洋食もあるんだろうか・・・なかったらタイ料理ダメな人にいきなりロシア料理って、かなりハードル高くない?そういう店はオープンエアで、やたらとタイの木彫りの人形がならんでいて、雰囲気もよかった。しかし・・・ちびまろにいきなりロシア料理というわけにもいかない。いろいろ見て決めたかったんだけど、ちびっ子のちびまろ、暑さに弱く、べそべそ泣き出しました。泣く子には勝てないよー・・・ほいでもってこんだけ暑いと暑がりのちびっ子にはご飯を食べる環境はエアコンがきいていないと無理そうだ。というわけで、諦めてかなりおしゃれなカフェに入ることに。うわあ、かわいい!出たよ出たよ。タイっておしゃれなところはとことんおしゃれにするんだよな。ほんと青山・恵比寿にありそうなかわいいカフェだよ。暑くて機嫌の悪いちびまろは「ケーキをくれ、まま、ケーキが食いたいんじゃ!」とのたまい「ダメ!ご飯食べに来たんだよ。ごはん食べて、食べられたらデザートとして食べるの。」と怒られ、このようにふてくされ気味。子供のふてくされ気味って、なんでこんなに面白いんだろう。いいじゃんいいじゃん、じゃあご飯の後に食べられるケーキとかアイス見ておいでよ!と言ったら「きゃー!」と言って急に元気になり、背後にあるケーキのケースやアイスにハイテンション。ふっ・・・ママー、アイスも・・・!ちびはそんなに食べられないのだ・・・。ママに「そんなに食べられないでしょ!」とたしなめられる。まあ、そんなやり取りに関係なくおいらは、これ。タイカレーで一番大好きな、アヒルのレッドカレー!日本でもタイ料理屋はたくさんあるけれどアヒル肉のレッドカレーを出してくれるところって全然ない。あったら行きたい。だからタイに来ると必ず一度は食べるもののひとつであるよ。おしゃれカフェだからなのかな、値段がすごい高かった!なんか280バーツとかそれくらいしたよ(号泣)!でもよく見たら、このTHE ZIGNグループが経営しているカフェのようだった…通りで高いわけだ。やけっぱちでビールも頼む!でも、ものすんごいおいしそう!そして味もこのところ食べた中ではナンバー1か2(優柔不断だな、おい)!うまー!観光客向けかと思ったら辛さもはんぱないし、まろやかさとコクも超逸品!いい値段とるだけにゲーン(日本でいうとルーってことか)の部分より、アヒル肉がほぼ占めるアヒル肉のレッドカレーソースくらいな代物だ。これはうまい、うむ。ビールが進む!うむ!ちびまろは、ママと食べたサンドイッチで結局ケーキは入らず、コンビニでアイスを買うことに。母は言う「安上がりで助かるわー・・・」うむ、うちも小さいころはママー、一度でいいからバニラのアイスクリームが食べたいよー!あの、なんとかボーデンとかいうすごいアイス(なつかし)食べたいよー!と言うたびに、昔50円だったカップのラクトアイスを買い与えられ、おとなしくなっとったもんだぜ。で、ちびまろのアイスを買いにコンビニに入ったのは、なんとあの悪の時間!タイではお昼すぎから夕方まで、コンビニやスーパーでお酒が買えない時間があるんだよ!あちゃー・・・。いいや、何食わぬ顔でレジに持って行ってなんか言われたら諦めよう。まあ、どう頑張ってもミニマート以外のバンコクのコンビニ、スーパーでは「スーマイダーイ(かえないよ)!」と追い払われちゃうんだけどね。どきどきしながらカウンターに持っていくと…な、な、なんと!普通にお会計してくれる。超やる気のない若いお兄ちゃんの店員に「えっ?いいの?買えるの?」と目をキラキラさせながら問うと「へい。買えますでげす。」「え?でもほら、今、3時・・・」「変えますでげす。」・・・わー、なんてパタヤって素敵なの(そこ?)!変なスイッチが入ったよっしぃ「やったー!わーい!」と、大喜びして小走りしたところ、店員びっくり。そして「ぎゃはははは」と全員が爆笑・・・。ちびまろも唖然・・・、動揺あまり買ってもらったばかりのアイスを全部落としてしまった(カップの中にキューブタイプのシャーベットが入っているやつなのでおとしたら食べられない)。ご、ごめんよ、ちびまろ・・・。調子に乗ったわれらはそこでワインを買い、夜の宴に備えたのだった。いいねー、パタヤ!パタヤ最高! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年10月03日
コメント(8)
全5件 (5件中 1-5件目)
1