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話はまたチェンマイ旅行記に戻ります・・・すみません、ころころと話が飛んでイスタンブールでして(だから古すぎだっての)。ちょっと待て!この寺院の眺めなら、ホテルの中庭の東屋で見た方がいいんじゃないか?はたと気が付いたわれらはタナームレストランでセーンソムを飲み干すと「あの東屋で酒盛りだっぴ!」と、昭和のアニメみたいな声で叫びながら(嘘)、ホテルに戻るのでした。いや~!タナームレストランが、ホテルから2軒隣りってほんっと幸せ。こんなに目的地に簡単に到着できたことも、ほろ酔いで1分で帰れたことも一度もない(笑)。というわけで、どーん! モロッコ風の庭園で~、白亜の遺跡を背に「おいら九州男児でござす!」と西郷さんも真っ青の貫録でたたずむやつ… いよっ!にくいよっ!黒霧島!あんたおとこやなぁ~。遺跡ライトアップがきれいに取れてないのが残念だけど、肉眼ではもっときれいっす。日本と、中東とタイの、合作な風景にうっとりやでー!黒霧島が建築物でも景色でもないことはさておき、なんかさ。パックが大きすぎて、飲んでも飲んでもなくならないんだけど気のせいかな(涙)。更に「ちょびん」さんの持ってきた「バタピー」が絶妙にうまいよ。お漬物も持ってきたいな。カオソイについている、あの高菜のお漬物みたいな、スグキみたいな味のアレも黒霧島にあいそうだな。でへへ、とイメージを膨らませたりなんかして。この東屋での酒盛り、景色はいいし、素敵な空間だし、正直タナームで座った、鳥の糞だらけの席よりはかなりよかった。屋台のもの買ってきてここで飯食ってもいいかもしれない。うむ、今度はそうしようかな。…おこられても責任は持ちませんが、翌日、タイ人もここで宴会していました。コイバナとかぁ、人生のぉ、いろいろとかはなしてたらぁ~、何と同じ宿仲間のファランの皆さんが、コムロイをあげにきたよ~。⇒だいぶ酔っている。わーい! コムロイ師匠に頼りっぱなしの軟弱なわれらと違い、自力でコムロイが飛ばせる、粋な欧米人たち・・・みんな、ちょー嬉しそうー!モロッコ風の庭園から空に放たれるコムロイは、果たしてどこまで行くのだろう。無事にたかくたかーく、登っていきましたとさ。あー、寒いけど、良い夜だ。黒霧島よ、今夜もありがとう・・・。おい、裕次郎かよ、裕太郎じゃないよ。応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月30日
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ホントは教えたくないんだよったらないんだよー(意味不明)。凄い店を見つけちゃったんだよー。場所はJRの大塚駅。そう、「隣の娘は大塚娘♪」の大塚美容形成外科もあるぜい。って大塚美容外科ってその大塚なの?知らない。それはさておき、降りたことがない駅だから。どんな場所だかまったくわからなかったんだけど 大塚に古いアパートの一室に、普通のおうちみたいなタイ料理屋があるとネットで発見。 夜も眠れないくらい気になっていたわけ(大げさ)。ほいでもって親友Sたんと未知の町、大塚に降り立ったのだ。 この時は心を非常に病んでいて、こんな時に連絡をくれる友達って本当に大切だなあと思ったりして。Sたんはおいらがどんなに心と体を病んでいようと、こんなおいらを連れ出してくれる天使のような人だ。 空港閉鎖で来れるかわからないバンコクにだってきてくれた。 しかし大塚って・・・JRの交通費の往復もかなり立派なもんだ。貧乏人のおいらには行くには相当の覚悟がいる。ごめんよ…常に貧乏で。お約束の店はほんと、昭和30年代のアパート。かぐやひめの「神田川」の歌に出てくるカップルはこんなところに住んでいたんじゃないかな?と思うような風体。 かぐやひめって(爆笑)生まれる前にいたグループだけど、南こうせついたっけ? こんなところにタイ料理屋が!?でも間違いないようだ。ああ、シェフなんだろうな、というタイ人の顔が見え隠れし、開店ちょっと前に着いてしまった私たちに気が付いたタイ人のおねーさんが「まだねー。もちょっとまつねー」と言いに来る。はい、はい。最初に場所だけ確認しただけですから。しばし大塚という何だか住みやすそうな街を老人のように徘徊し、再度もどってくると、おねーさんが「どんぞー」と言って、2階へ上がるように促した。1階は厨房と、壁に向かって3席程度のカウンター、階段とトイレしかない。なんじゃこりゃっ。更に靴を脱いで上に上がるように促される。脱ぎますとも。それにしても!・・・なんなんだこの急な階段は!昔小さい時に住んでいたとーちゃんの社宅のような急な階段だ。いや、間違いなく「オールデイズ3丁目の夕日」の世界か?昭和、昭和だよ。上から転んだらドリフも真っ青 蒲田行進曲よりもレベルの高い階段落ちが出来るに違いない。「よっしぃ、落ちないでください・・・」酒が一滴も飲めないSたんがガクブルして言う。確かに下のトイレにほろ酔いで向かえば、地獄が待っているだろう。で、通された部屋って言うのが・・・みてーーー! おばあちゃんの、いえー!って感じ。 席の数もテーブル4卓。2人席に関してはもはや隣の席と友達にならざるを得ない親密な近さ。カップル利用、もしくは片方だけいちゃいちゃカップルだと、すぐに空いたシンハービールの瓶で後頭部を殴れる距離にある。Sたんもにっこりの素朴な店だった。ってかSたん、お茶の間で寛いでいるだけじゃね(爆笑)? これって・・・あの急な階段にあるキッチンにはどうやってお知らせするの?ぢゃぢゃーん!こたえは…こ、れ! これを振ると、タイ人おねーちゃんがあの急な階段をひぃこら言いながら上がってくる仕組み。 もちろん先を争って、ちりんちりーん「オーダー!酒にあいそうな料理~!」と、SMAP中居君の真似をしたことは言うまでもない。ところでどうして中居君は、40を過ぎても「クン」なんだろうか。まあ、いいや。生ビールを頼んでん、平和な町を見下ろす。 メニューを見てこれまたびっくり!料理はこれまた全部600円代! 値段は激安でワイルドな辛さを味わえる新宿のソイナナと変わらない。更に味は・・・ 例えばお肉も野菜もきちんと小さく切っているので、素材のダイナミックさは感じられないけど 味付けがとても上品。そして、上品ながら、本気で辛い!なんていうんだろう、脂っこいとか、素材が固いとかタイ料理の雑な部分がほとんどなく、とにかく丁寧に料理をしている感じ。 昔フォーシーズンズで食べたガパオ炒めが最高に美味しくて、油まで飲めると思ったのと同じ感覚。もしかしたら「味」だけで判断すると・・・あたしはタイ日本含め一番おいしいと思った。出会ってしまったー!更タイのワインの中で、唯一飲めるかな?と思ったモンスーンバレーがに日本では一番安いなあーと思ったのが2500円だったのだけど、ここでは・・・にっ、2000円。「モンスーンバレー2000円って、安くないですか?」と絶叫したところ、唯一のウエイトレスであるおねーさんが「モンスーンバレーでこの値段はうちが一番安いと思う」とのこと。うん、ワイン好きな私が太鼓判を押させていただくが、それは間違いない。バーツのレートによっては下手すりゃタイの安いレストランで飲むモンスーンバレーより安いかもね。ちなみにホアヒンのサイアムワイナリー(モンスーンバレーのワイナリー)のレストランでいただくと、ボトル680バーツ(買うのはもっと安い)。 これは直営のワイナリーだけにお安い値段でレストランでいただけるってこと。今はあほみたいにバーツが上がったので、ほぼ同じ値段ということに。 なんて素敵なタイレストランなのでしょう。ただしくれぐれもトイレに行くとき、お酒を飲む人は気を付けて!ものすごく急な階段で、転げ落ちたら、顔面から落ちて、首が折れるかもね(笑)。東京京都豊島区北大塚2-12-5 高田ビル1~2FTEL 03-3916-5500JR大塚駅北口徒歩3分定休日 無休応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月27日
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シェイクイスタナホテルの良いところは、ホテルだけではありません。チェンマイの皆さんも、りわざわざ遠出して来るという名店「タナーム」が、なんと徒歩1分。距離にして80メートルくらい。めちゃくちゃ近い。だって、建物的に隣の隣の隣?三軒となりみたいな感じ。旧市街やナイトバザールからは遠いけど、実はベジタリアン料理屋や、にぎやかなパブ、他にも何件かの川沿いレストランはぽつぽつならんでいて、おそらく食べることにはそんなに困らないの。チェンマイで一番行きたかったレストランが「タナーム」だったし、近いとは予測していたけど、まさか歩いてこんなに近いホテルをとるとは全くの予想外。「こりゃシェイクイスタナ初日の夕食はタナームに決定だなー」ってもう決めていた。ところが1月1日のこの日、ヌーナさんに「今日タナームに夕飯食べに行くんだ」というと「今日はニューイヤーですごく混んでいるので予約できないんですよ」と言われる。ひぃいいい!そんなに人気があるの?「でも席はたくさんあるので、早い時間なら座れると思います。」・・・そうか、満席だったら、ホテルのレストラン「マラケシュ」もホテルの割にはお手頃なので、ここでもいいか。一軒家レストランでそこそこ昔から素敵ではあったらしいのだけど、以前はもう少し古い木造も建物だったとリサーチ済み。再建したっぽい。ものすんゴージャスな門構えで、おらなんか入っていいんだろうか?ってきょろきょろしちゃうくらい。ね?ね?すごいでしょ?でも接客は人が多すぎて投げやりなのか、「ふたり!」というと「はぁ・・・」という顔で、顎をしゃくられた。ええええ!ギャラリー並にやさぐれてない?で、まだ明るいうちなのにものすんごい人!敷地が広いのでかろうじてあいている席はあるけど、なんだかはじっこのじどうでもいい席に座らされた。しかも鳥の糞だらけ!ちょっとぉおおお!「汚いからふいて!」と店員に言うと、奴は「おお」と一言つぶやき、のろのろと雑巾を持ってきた。そして「スッカプロック、スッカプロック(きたない、きたない)」と、よっしぃに微笑みかけながらふいてくれた。この時点で、テンションが下がるも、はらぺこなので、我慢。きれいになった席に座り、とりあえず乾杯。あーあ、背後の屋敷みたいなところで食べたかった。「ちょびん」さんは、冬仕様。この後、近すぎるホテルにコートを取りに行った寒がりさん。注文しようとすると、エントランスにいた無愛想なやからとか「スッカプロック」少年に比べて、はるかに物腰の柔らかく、少しは知性を感じられる青年がやってきた。この青年のうけるところは自分の好きなものや、自慢のメニューを注文すると「GOOD!」と言ってほめてくるところ。「えーっと、ゲーンハングレーと・・・」「GOOD!」「あとナムプリックオンとー・・・」「オードブルにするか?それとも野菜だけのにするか?」「野菜だけでいいやー。」「GOOD!」「(泣笑)あと、キノコのスープ。これ美味しそう」「それは私も大好きです!おいしいでーす。GOOD!」「あ、それと、セーンソムソーダね!」これには青年親指を立てて「GOOD!」。わーい、ほめられちゃった。にこにこ「GOOD」青年は、この店一番の愛想のいい奴だ。もう顔に「いい奴」って書いてある・・・。チェンマイってそこそこ素敵なレストランなのに、タイウイスキーで販売中止になったメコンの次に安いセーンソムが絶対おいてあるっていうのがいい。バンコクだとちょっといいレストランに行くと、ウイスキーは洋酒しか置いていないからね。タナームにも実はワインがあって、メニューには680バーツからとあったもんで、大喜びで頼んだが「1800バーツのしかありません」…って確か前日聞いたようなことを言われたよ。あやしい。料理は・・・どれも最高!「GOOD青年」にお任せしたおかげなのか?この旅で一番美味しかったレストランとなりました。特にタイ料理で一番好きなゲーンハングレーが、とろとろで、まるで洋食をほうふつとさせるようなシチュー具合。 これを食べに再訪を誓いたい!生野菜な苦手なおいらは、ココのナムプリックオンもうれしかった。すべての野菜がきちんとゆでてあって、小ぶりに切ってありパクパク食べられる!キノコのスープは青年が大好きだと言っただけあって、独特な一皿だったよー!とにかくクリーミーで、今まで食べたタイ料理とは全く異なる味わい。チェンマイの郷土料理って「すっぱい」ってあんまりない気がする。セーンソムも進み、もういっちょいってみるー、と注文したのが「ムーヤーン・タナーム」。店の名前を冠しているだけあって、豪快にガンガン焼いている。よぉし。食べてみよう・・・。きゃあああああ!ジューシー!そして、かなりのボリューム。全体的に安めの価格設定ながら、ムーヤーンのくせに、少々お高い(それでも200B程度)とか思ったワタクシでしたが、このボリュームは2,3人前。文句なしっす。野菜もナムチムにぴったりで、ぼりぼりいけるわよー。 川沿いの席なら寺院の美しいライトアップも眺められるので、旧市街やナイトバザール近くにお泊りのあなたも、ぜひ遠出してでもいらしてみてー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月23日
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ななななな、なんですか・・・この部屋は!ヌーナさんに連れられて、客室に足を踏み入れたわれ等は、予想はしていたとはいえ固まった。 こ、これは・・・ぶ?ぶらんこ? わーいわーいと子供が漕いだら確実に窓ガラスを割り、どっしりとしたソファーは、枠から外れ、ころんころんころん・・・そんな惨劇が予想される非現実的なもの。告白しよう。3日間と、レイトチェックアウトで夕方18時にしていただいた最終日までの3.5日中、座ってみたのはわずか1回(爆笑)。正直に言おう。これはいらない。でも、とってもやさしく仕事熱心なヌーナさんの前なので・・・「うわーい、ぶらんこぶらんこ、わーい!」と騒いでみた。こう見えてわれら意外と良いやつなのだ。このブランコのせいで、意外と大切なデスクスペース(鏡もあるので、お化粧スペースにもなりうるのはずだが)完全にデットスペースとなり、座ることもままならないという点は…居住性は低めに評価せざるを得ない・・・。 さらに、このホテルの売り、ピン川と、目の前に遺跡の寺院を望む、自慢の眺望を誇るバルコニーも、カテゴリー下のデラックスやスーペリアよりかなり狭い。なんでって?それはブランコがあるからだよ。まあ、なんとか座れる。 なんでデラックスルームと、ジュニアスイートの値段が大差ないのかやっとわかった。部屋の広さも実はあんまり変わらないんのだ。はっきり言おう。次からはカテゴリーを落としてもデラックスルームにしたほうがよいかもしれん。でも、この部屋にしてよかったーと思ったのはこれ! 大きなリビングセット!他のカテゴリーの部屋は二人掛けのソファーだけなので、なんか女二人でちんまり二人掛けに座るのも気色く悪いってことで、ココの部屋にしたんだけど大正解! きらめくシャンデリアに照らされて、寝転がっての酒盛りも最高の気分だった。ウエルカムフルーツはないけれど、ウエルカムお菓子は、こちらもイスラム系のおかしなのかな? かわいいタジンに入っているけど、ルームサービスとったときなんかは、このタジンが邪魔でしょうがなかったりして(笑)。みてみて!無料の水も、中近東のお洋服!かーわいいー!建物だけではなく、部屋もいたるところに中東のエスプリ!バスルームもモスクみたいだ・・・。バンコクでもチャオプラヤー川沿いのホテルが好きなのだけど、それに比べたらピン川は小さくて地味とはいえ、やっぱりいい。のどかだし、たまにゆらゆらながれていく、があこちゃん一家(あひるかな・・・)を見ているといい気分だわー。居住性より、アラブの王様気分に浸りたい人にはぴったりってもの。この後日も、中東風のサプライズが続きまくって、唖然とする毎日だったよ・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月20日
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優雅にお茶を飲みながらチェックインしていると、「よっしぃ様ですか?お会いできて光栄です。わたし、ヌーナです!」 と、中東風衣装に身を包んだおねーさんが近づいてきました。わーーーーーーーーーーーーーー ! あなたがよっしぃのあほくさいまでの質問に、色々メールで答えてくれたり、レイトチェックアウトの要望にも、こちらが満足いく提案をしてくれたヌーナさんですね!実はTEAVANA HOTEL同様、このホテルも質問すれば10分でメールを返してくれるという、とても迅速で、そして暖かなサービスで、泊まるまでに間もわくわくさせてくれた人だ。チェンマイの中東風ホテルから届くメール・・・なんかそれだけでも、寒い日本じゃうれしいもんです。そりゃー、もう激寒い部屋でがくがく震えながら、2013年一番の贅沢を身をよじりながら楽しみにしていた人間にとって、なんともうれしかったのよ。時々の自分へのご褒美がいかに大切なのかわかる感じ。この旅を目的にどんなに頑張ってきたことか。しかもこの人、よっしぃのチェックインをきちんと責任をもって待っていてくれたのだ。いやー、さすがアシスタントマネージャーですな!かくいうよっしぃ、まだ2か所しか、チェンマイのホテルを知りませんが、2か所とも、素晴らしい・・・。トリップアドバイザーなんか読んでいると、もっとランク下でも「素晴らしいサービス!」とか書かれまくってるゲストハウスがあったので、チェンマイの宿泊施設のサービスレベルって相当すごいのかもしれん。 バンコクだとチェーンの大型五つ星は、びっくりするくらいあるし、四つ星入れたら目がちかちかするくらい、ライバル多そうだなあって思うけど、メールしても返ってこない五つ星ホテルもある。もちろん「お金なんか気にしないぜ。あははは」と、湯水のようにお金を使うセレブの皆さんは、また違う喜びを知っているのだろうけれども。 ホテルって生き物だなあ。 値段だけじゃなく、施設だけでもない。しスタッフや客層が、ホテルを作り上げているように思うよ。・・・などと様々な思いを巡らせていると、ヌーナさん。自分自身で部屋まで案内してくれました。 案内される間も、はぁああ、ほぉおおおと、声を上げっぱなし。イスラムのきらきらした瞳の少年の写真が飾られていたり・・・ダイナミックなお休み処があったり…もうすべてが中東の宮殿、以外の何物でもありません。この建物なんと7年以上の月日をたてて、完成したのだそう。まあ、単に、怠け者の作業員のせいかもしれんけど(笑)、壁にかわいらしいアートが施されいたり、かなり凝ったつくりであるし、こだわって、こだわりぬいた建物かもしれん。 庭園を案内されながら・・・いやー、どんな人が作ったんだろうと思いつつ・・・ この東屋で、今晩はここで酒盛りやナー、とにやり。 食べて飲んでいるだけじゃ太るから、水着を持ってきたけど・・・この寒さじゃプールは使えそうにないなあ・・・。この日、昼の気温28度。でも夜には13度くらいで、パーカーに冬物の巻物でも寒かった・・・。今度は暑い時期に来たいなあ。 つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月17日
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やばいよやばいよー!タイトルとは正反対に、出川のようなだみ声で出川と同じ叫び声を上げるよっしぃ。 モダンチャイニーズ風のTEAVANA HOTELから、次にやってきたのは、いきなり中東の貴族の屋敷! チェンマイ風じゃねえっての!タイらしさ飛び越えまくって、飛んでイスタンブールだよ~(古すぎ)。だって、チェンマイの素敵すぎるホテルはこのシーズン、よっしぃが仕事5つ掛け持ちしないと泊まれないくらい(レベルが分からない・・・)高額だったのよ!でもでも!前半節約して後半は、自分たちの範囲内で、ちょっとお嬢様したかったの!で、自分たちでできる最大の範囲で贅沢そうなのがここ、シェイクイスタナホテル(Sheik Istana Hotel)だったのー!憧れのチェディは確かこの時期、1泊5,6万、オリエンタルやフォーシーズンズなんて1泊10万超え。それも14,5万円とかそんな値段だったんじゃなかろうか。2泊泊まったら飛行機代以上じゃよ・・・。げほげほ。ってことでピークシーズンで限界は一部屋1泊20000円(それでも清水の舞台から飛び降りた感じ)で、二人だし、広い部屋に泊まって、優雅にすごそう・・・としらべまくったのが、シャングリラか、ラティランナーか、ここ。Sheik Istana Hotel。ちなみにこのホテル、オフシーズンなら一番安いランクのお部屋で7000円くらい。それでも十分広い部屋なので、二人で泊まれば3500円。ありでしょ?しかし、一番魅力的だった、とってもランナー様式なラティランナーは、ホテルを決めはじめたころにはソールドアウト。1か月半前に予約しようとしてこれって、やっぱりチェンマイ、人気があるんですなー。でもシャングリラは大型すぎて、…なんだか面白みがないな・・・。というわけで、だったらはじけちまおうぜと、このホテルにしたの。いやー…その想像以上に…チェンマイっぽくない(爆笑)。しかし、このホテルも前でのTEAVANA HOTEL並に実に丁寧に素早くメールを返してくれたアシスタントマネージャーのヌーナさんがいる。きっと丁寧な、サービスの行きとどいたホテルだろう・・・と、しずしずとフロントへ。 フロントは、意外なくらい、シンプルで小さい。でも・・・わー!ウエルカムドリンクからして、中東~!グレイの毛色の美しい猫に見つめられながら、ソファーに座って、チェックインの手続き。いやー、これぞ「エセ」お嬢様生活(たった3日だけどね)でござんしょう! やたねーーー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月15日
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朝食のついていないTeavana Hotel。ブランチがてらの散策と少々僻地のホテル移動に備えた買い物を終え、Teavana Hotelのフロントにもどってきた。 ホテルの建物自体やお部屋はかわゆいのだけど・・・フロント棟は意外と地味(笑)。以前はワインバーがあったとか、朝食があったという書き込みを見るけど、ワインバーのようなものは見なかったし、案内もなかった。 朝食を食べている人がたったひとりいたけれど、ホテルで作ったものではなくデリバリーって可能性もありそう。 キッチン自体がなくなったのかな? でもまあ料金が安いなら、このあたりはお店が多いので、隣の隣のおしゃれカフェでブレックファーストってのもオツだと思う。 1月1日、元旦。この日は後半優雅に過ごすべくホテルに移動するのです。素朴で親切。困ったことは何でも対応してくれたかわいらしい従業員の皆さん。そして、問い合わせの段階から、空港のエクスチェンジに問合せしてくれたり、深夜についても開いている飲み屋情報を教えてくれた、予約担当のSarinyaさん。本当にみなさん、お世話になりました。この値段で、このクオリティは素晴らしいと思います。いつも旅行者がほっとできる場所でいてくださいねー。というわけで、タクシーを呼んでもらって、さらに川下のホテルへと移動します。Teavana Hotelがモダンチャイニーズ風だとすると、次のホテルは・・・モロッコ風?いろいろ調べて決めたんだけど、かなーりユニーク・・・。そして、素敵な場所のよう。結構離れているなあと思い始めたころ「あのホテル?」と女性運ちゃんに指さされて、あんぐり。なんだこりゃー?ここは本当にタイなのかー?明らかに周辺から浮いた外観・・・どうらここが、後半3泊を過ごす、チェンマイのモロッコ?らしい!つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月13日
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ブログ右側、タイのホテル宿泊記に グランド センター ポイント ホテル ターミナル 21 アップしました。 各フロアが世界、エスカレーターに乗れば、世界に国々を回れるというお茶目なコンセプトながら、なぜか 日本フロアだけは、バカ受けする日本語の陳列で毎回笑わせてくれるターミナル21に直結・・・ 服屋で思わず「らーめんいっちょう!」と叫びたくなるような店や、どんなに浮かれたコンセプトのデザインなんだ?と思う「嬉々として」・・・ 予告もなく現れる相撲レスラーなどなど、油断禁物の笑いの刺客がいっぱい。BTSアソーク駅直結、地下鉄スクムビット駅!とにかくバンコクを飛び回りたいという人にはお勧めのホテルでしょう。デモはまだルンピニー公園で続いていますが、バンコクシャットダウンも3月3日に終了しアソークの交差点が解放された今、やっとこのホテルのスタッフにも笑顔がもどってきたんでしょうけど、その間もBTSで移動ができる、ということで、他のホテルが大幅なダインピングをする中、ちょっとしか値段を下げてくれなかった様子。・・・荷物多い人はどうすりゃいいねん!タクシーだったら絶対絶命の立地だぞ!まあ、そういう態度も、この駅を複数利用できるという強みなんでしょう。地下鉄でエアポートリンクに行きゃいいんだもんね。 人気があるので、予約サイトで満室になることもしばしば。そんな時は直接ホテルにメールを送って問い合わせましょうわ。 欧米人のマネージャーが、ベストレートで手配してくれます。素晴らしいプールは、都会のオアシスですよ~! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月10日
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不完全燃焼のブランチの後は腹ごなしに散策。 ギャラリーを含めたこのエリアは、なんかノスタルジックな雰囲気でなかなか散歩に良い感じ。 この通りは車が多いのが難点ですが、 いいですなー、チェンマイ。 ビルの中にある店ではなく小さな店舗がちょこちょこ点在して、自由が丘とか中目黒とかそんな場所が好きな人にはいいかもしれない。 てくてく歩いて次に向かったのは、リムピンスーパーマーケット!敷地内にはこじゃれたカフェもあってなかなか素敵ですぞ。「リンスインシャンプーしかないホテルなのにトリートメント忘れて髪がぼろぼろよ!」というちょびんさんと、今日から移るホテルのテラスでドイトゥンコーヒーを飲みたいな、と思うよっしぃ。早速はいってみました。ええええええー!だ、だ、だ、ダイソー!!??しかも生ビールあるんですか?これは嘘でしょう(爆笑)、焼き鳥もないでしょう・・・ 居酒屋風ディスプレイっすか。 ない商品の張り紙って(脱力)。 店内は恐ろしく広くて、子供が何十人も全力疾走しても、気にならないかも。 タイ人はもちろん、欧米人にも便利なものばかり。 たとえばかなり本格的そうな冷凍のピザとか、大き目なデリにはキッシュや、グラタン、鶏肉のグリルなどなどオーブンで暖めたらそのまま大ごちそうなおかずがずらーり。 ワインの品ぞろえもかなり豊富で、在住者だけではなく、アパートメントタイプでキッチンがついているような施設に泊まっている方はここで美味しそうな洋食仕入れてワインで乾杯なんて夕食もたまにはいいかも! 日本人向けの商品も多くて、化粧品売り場には、日本のメイク道具を忘れても、なんとかなるよね、的な商品が沢山あるし よっしぃとちょびんさんは日本より安いパンテーンのトリートメントにうひゃうひゃ。 さらに、すごいのは日本から持ってきた黒霧島がばかばかしくなるような豊富な酒の品ぞろえ。 もちろん、日本よりはるかに割高だけど、在住者的にはないとこまるっていう人も多いでしょう。 おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。 「辛口」の筆文字が、頼れる日本酒の存在も心強い! 更に驚いたのが「LOTTE」「MEIJI」と誇らしげに表示された冷蔵庫! うずまきとかクランチとか・・・なんかすごいぞ。 タイに来ても「ちりんちりーん」って走っているココナッツアイスは嫌だ!って言う人がかけこむんだろうか?いやいや、チェンマイに住むことになってお子さんが「いやだ!ママ!僕は日本のアイスが食べたいんだ!」と騒ぐことがあるのかもしれないし、長期で住んでいる方でも「やっぱアイスだけは日本のものじゃなけりゃねー」なんて言うこだわりのアイスフリークもいるのかもしれない。 ほんとに? いや、これだけ売ってるっていう事は、在住者に日本アイスフリークは多いのではないのか? そんなことをこの冷蔵庫の前でかんがえさせられたりして。 いやー、すごい。 バンコクは仕事で家族を連れて来ている方もかなり多いので、そんな人たちへの日本食、お菓子、なにもかもそろっているイメージがあるけど、チェンマイにもここまでそろっているとは! 目からうろこのお店でした。 ちょびんさんはクレンジングも、トリートメントも仕入れほくほく。よっしぃもドイトゥンコーヒーと黒霧島用のソーダを仕入れほくほく。 コーヒーが名産のチェンマイでは、チェンマイ産のコーヒーも置いてあったので、こんなお土産もいいかもね。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月08日
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年越して新年からオール酒という、今年が相変わらず酒飲みを予兆するようなことをやってしまった我ら。 今日はホテルチェンジの日だけど、チェックアウトまで爆睡して、ホテルに荷物預けて、お昼にブランチを予定。次の宿は同じ川ぞいでもほぼ空港に近いエリアなので、川ぞいおしゃれレストランエリアにはもう来ないだろうという事で、GOOD VIEWほどではないけど、チェンマイといえば、と、そこそこ名前を聞くTHE GALLERYへ。 TEAVANA HOTELからは多くのピン川リバーサイドレストランに歩けるというのがいい。 ゆっくり時間をかけて飲み続けたせいか二日酔いではないんだけど、何せ寝不足。よたよたと無口にピン川を歩く我々の前に、昨夜のコムロイ騒ぎのコムロイの死骸たちが目につく。 「うちらのコムロイって、どこひっかかってるんだろうね」「ひっかかってないやい!宇宙まで飛んだんだい!」 と・・・ありましたありました・・・。THE GALLERY。 これ、漢字でなんてよむの?THE GALLERYなの?げんえい、じゃないの?でもTHE GALLERYの目印は、「源永」が目印なんやで。 ほんでもって入り口付近には、なんだかものすごくお高い民芸品がずらり。恐らく市場で見るのは偽物なのか?それともここがぼったくりなのか、あまり認めたくないけど、どっちが本物でもわかんないような雰囲気のものもちらほら。素材的にもそんなに変わんない気がするよ。 「そんなもんココで買う人いるのか?」っていうくらい、でかい絵とか、よっしぃが100回破産しちゃうような値段で売っている。その奥に・・・おおおお。絵にかいたような川ぞいのレストラン。 この周辺にはすべて、こんな感じのリバーサイドレストランが並んでいるので、いろいろ入ってみるのがいいかもしれない。紫は店のテーマカラーなのかな? お客は12:30すぎたこの時点で皆無。きっと、みんな夜ふかしして、遅く出てくるんだろうな。で、店員さんも誰も出てきてくれない。でも、厨房では自分たちのまかないの準備でいそがしそうだよ。おーい!だれかぁああ!…三回くらい呼んで、めんどくさそーに出てきた店員さん。店のおしゃれさと比較して、かなーり、ひどい感じだ。 さすがに、オール明けのブランチビールというアホはしない。まずはアイスコーヒー。外国人慣れしている店だけに、きちんとガムシロップはわけてあり、ありがたいけど・・・ どう見てもビールジョッキ。たっぷりでありがたぁーい。 メニューは洋物・タイ物いろいろ取り揃えてあるけど・・・どうしよっかなー。カオソイ食べちゃおうかなー。「ちょびん」さんは、サンドイッチを注文。拝見したところガーリックに効いたバケットに、チーズ、ハムとなかなかおいしいらしいけど、「このアイスコーヒーの量をしてもごわごわして全部食べられない」と、半分でギブ。そして、よっしぃに運ばれてきたのは・・・ ずどーーーーーーーーーーーーーーーーーん! なんだか、想像を絶するでかいどんぶりに入った 「カオソイ」。えええ?あの、わたくし、おやつサイズのタイの麺が食べたいんだけど。 味は極めて日本のカレーうどんとほぼ同じような味がして、まずいわけではないんだよね。「わーい!」という感じではなく「うぅううむ、懐かしい」。でもこの量は食べられん・・・。で、カオソイヌアにしたんだけど、このヌア(牛肉)が、ゴム噛んでいるみたい。正直うーん、微妙。 こんな欧米人慣れした店では素直に洋食頼んだ方がよさそう。 そうそう、ワインも「高い」と言われているGOOD VIEWよりはるかに高い。いいものを置いているの「かも」しれないけど(置いていないかもしれない)… タイの気候だとやっぱし気軽にごくごく飲める軽めのハウスワインが置いてある方がありがたい。 値段は高め。そしてあんまり美味しくないときたら、似たようなお店が並ぶピン川沿いだから、もう二度と来ないだろうな。 あばよ、源永。せめてスタッフの教育くらい、なんとかしたまえ。 もしかしたらこのチェンマイ旅のワーストナンバー1はここだったかも。 他の料理食べた人は、また違う印象かもしれないけどね。チェンマイ旅行者ならいろんなところでカオソイ食べてるだろうし、これが何か間違っている、っていうのわかるような気がするんだけど、まあ、これもカオソイなんだろうな。 日本の某店で食べたカオソイの方がおいしかったよ。なんでこの店、有名なんだろう?おしゃれだから?いや、似たような店いっぱいあるから、そこまで際立っておしゃれというわけでも・・・ほんと微妙なお店でした? 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月06日
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えーっと、チェンマイ旅レポの途中ですが・・・ タイ関係の素敵なお仕事をふってくださる「タイランドハイパーリンクス」さんで・・・ かわいすぎるタイ語の先生「びーむせんせい」の取材と原稿作成をさせていただきました。 記事は、この画像をクリック ↓ ↓ ↓ ↓せんせい、といっても、そのいでたちは・・・あらら?コスプレイヤー?そう。せんせいというよりはアニソンのコンテストや、コスプレのイベントでの活躍が際立つ、アイドル的存在の女の子・・・。こういう活動をしている人って、自分が目立つことや華やかな世界ばかりに目が向いているのかなー、なんて思いがちですが、 タイと日本の懸け橋になりたいという、強い思いや、ボランティア活動への興味などなど、本当にまじめで、1本芯が通った女の子だなあ、と感心しました。 ちなみに、日本人のインタビューにおいても原稿チェックの遅い人に、入稿があ~!と、苦しまされまくったこともありますが びーむさんの原稿チェクは早く、そして適切で、画象提供もちょちょいと、あっという間にやってくださいました。 いやー、よくタイ人はルーズだっていうけど、日本人より早いよ、びーむせんせい! 語学の先生になって世界の懸け橋になりたいという人はたくさんいるかもしれないけど、 文化交流を軸に、自らを媒体にして、情報発信・国際交流、タイ語と日本語の両方の普及を目指すっていうのはかなり斬新。 大好きなことから始めれば、語学は覚えられる!という、ポジティブな姿勢が、多くのフ人の心を動かしているんだなあと思いました。 がんばれ、びーむせんせい! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年03月04日
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