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バンコクにはサンデーブランチやハッピーアワーでフリーフロー(飲み放題)をやっているホテルが少なくない。 なので、あなたが飲める人なら、かなーり優雅な場所で「え?」っていうような値段で飲める事も多い。 でも、あれですよ、ホテルで、ワインのフリーフローというと、いつもより敷居は低いぜ、と言われても、やっぱり…うーん、高~い…って思うホテルもございますー。ましてや五つ星ホテルだと、むむ、いくらだろう・・・と身構えますわな。その中に、「五つ星ホテルとしては少々負けているけど、飲み放題では群を抜いている」というホテルがあるのだっ! その名は、グランドミレニアムスクンビット! サンデーブランチやディナータイムのビュッフェもお手ごろで、4人集まれば一人タダ、結果3人料金でどえらい飲んで食べられたり、なんていう伝説の(どんな伝説?)プロモーションも数多く世に送り出している。 ホテルなのに、なぜそんなに飲み放題に優しくしてくれるのか?というお店が集まっている見上げたホテル。っていうかむしろ飲み放題ならまけへんで!と、そっちに命かけてるんじゃないか?っていう心意気すら感じるホテル。 ちなみにワイン好きに人気なのは、 スペイン料理のTAPAS Y VINOのフリーフロー。 たしか、赤白ワイン飲み放題・タパス食べ放題で、コミコミで1000バーツしなかった。900とか950バーツとか、そんなもの。 しかも飲み続けて食べ続けていい時間は18:00~22:00と、4時間。 そのへんのお店でそこそこワイン飲んで食べたら、間違いなく、そんなに飲まなくても、そんなに食べなくてもこの値段になると思う。 でもここでは死ぬほど食べて飲んでもこの値段。 タイでワインを大量に飲みたい、そして食べたい人にとっては、ものすんごいありがたい店。タパスというだけにスペインを彷彿とさせる「情熱の赤」で統一された店内は、こんなに素敵! しかもオープンキッチンでは真ん中に欧米人のまるくてかわいらしい(スペイン人なんだろうか?)シェフがタイ人スタッフをてきぱきと使い、注文したタパスのリクエストにこたえ続けてくれる。 んでタイに住んでいる友人で、自分と同じくらい飲める、というとこの人…さっちん。 そしておくれてちーさん、Sのちゃんも参戦・・・ 人数分出てくるタパス。 しかも20種類あるタパスは気に入ったもののおかわりも自由。我らはガスパチョが気に入り全員2杯おかわりという、すご技をみせた。 あとものすごい強烈に酒を出し続けてくれる。大丈夫か?っていうくらい。普通飲み放題なら出し渋るというか、店員もあいつら1杯飲んで、催促されるまで待たせようとか思うのが普通だと思うの。でもここって、気づないうちに、グラスにまだ半分もあかないうちからどんどん店員がついでくれるもんだから、何杯くらいのんだっけ?とか忘れちゃう。おまけに少々迷惑なのは「次は赤にしよう」とか思ってるのにきんきんに冷えた白をバンバン入れてくれちゃうもんだから「うーん、これ飲み終わったらのもう」と思っているうちに、あれ?なんだかすげえ、酔ってきたんだけど!ってなっちゃうと。 太っ腹すぎるのも少々考えもんで、あまり飲めないちーさんがへべれけ状態に。 え?よっしぃは、たらふく飲ませていただきましたが、まだいけたかんじ(笑)。 でも二次会として、よっしぃが泊まるホテルに遊びに来て、飲み足りない人は飲み、小腹がすいた人はアイスを貪り食ったり、そんなことのあと、みんなを見送った数分後・・・ホテルのソファーでそのまま寝ていたっていう・・・。むー・・・恐るべしTAPAS Y VINO! 店員さんのワンコワイン攻撃なんてへっちゃらさ、というツワモノにおすすめしたい一軒!そして、タイの物価では安くなったとはいえ、ビールやタイウイスキーにくらべたらまだ高いワイン。でも、投げやりな気分になった時、死ぬほど祝いたい時・・・ 今日はワインを浴びるほど飲みたいんじゃー! という気分の時には使う価値「大」だと思いまーす。うはぁー、またいきたいぜぇー!ちなみにフリーフローのプロモーション内容(値段・内容・やってるかやってないか)については時期により異なるので、ホテルに聞くのが良いでしょう。メールで気軽に答えてくれる場合もあります。 TAPAS Y VINOGrand Millennium Sukhumvit Bangkok 2F 30 Sukhumvit 21 (Asoke) RoadKlongtoey Nua, WattanaBangkok, 10110Thailand 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年07月28日
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ここはカオサン。 世界中の旅人が集まる街であり、タイ人が夜遊びに集う街でもあり・・・安くてかわいいものが手に入る街でもあり、色々利用できます。 オープンエアのバーやクラブの前には、酒を飲んで大声でわめき、赤ら顔で語り合う人々があふれているんだけど・・・ そんな中に急に、「え?」っていう人物が割り込んできた! 「ちょっとちょっと、ねえ、あんたたちぃ」 いきなり割って入ってくるちっさなやつ。 え? 新橋の酔っ払いおやじじゃないよ。これ、シラフで、しかも子供で、女の子すから!名前は知りません。彼女は花売り娘なのですから! しかもこの女の子のセールストークは「花いりませんか?」じゃないんだよね。 「ちょっと!花買ってよ。目の前の彼女にかわなきゃだめでしょ!」的な、ほぼ、説教から入り、グループの中に小さな体をぐいと押し込んでくるっていう、ものすんごい押し。 飲んでいる人々の背後から現れ、バラの花をものすんごい話術(タイ語・英語両方駆使)で、売りつけます。 例えばこんな感じ。「彼女に花をかってあげなさいよ!」「んじゃ、かってやるから、まけろよー!」「え?まけろ?まけないわよー、え?けち?けちじゃないもーん。」 タイでは小さな女の子に物売りさせたり、物乞いさせる大人がいるんだけど、今までタイで会った物乞いの子供や物売りの子供って、もちょっと遠慮ってもんを知っているし、なんかまじめに物乞いするきがないのか、ふざけて遊んでてあんまり仕事してなかったり、 屋台で飲んでいるひとのノニ腕「むにっ」とつかんでくるので、つかみかえしてくすぐったら「きゃー!」と笑いながらいなくなったりするもんだけど(どんなからみ方してるんだ)・・・こいつはそんなかわいらしいちびっこおもらいさんや、花売り少年・少女とはまったく違う。 「なんだよ!?おまえ、すんげーな?なにじんだよ!?」と、そのグループの主が問うと 「え?あたし?インド人よ!」 「・・・やっぱり」 わかる。インド人のおっさんなみのえぐいリアクションだとおもっていたら、やっぱりインド人だったのかと。 こういうのが失礼だ、と思ったり、実際もの売ったりする際の接し方って、タイ人と日本人って似ているといえるでしょう。タイ語の先生が言っていたっけ。「遠慮」という言葉、タイでも「グレンジャイ」っていう同じ意味の言葉があるけど「遠慮って言葉がない国も多いのよねー。だから日本人は教えやすいよ」って。 この女の子、何がすごいって「インド人はこわいなー」的な、けっこー子供に言うにはきついこと言われても、これ。 あっかんべー・・・ まーったくきにしない。すげえ、インド人の魂は幼いころから培われるのだろう。こらこら、タイ人!インド人にそう思っても「遠慮」ってもんをしってるから、ほんとうにいけずうずうしい、非常識なことをやる奴には言うかもだけど、こんなちっちゃい働き者に、おいらいえねーよー。 でも、大阪のおばちゃんより派手な服と、こまっしゃくれたかわいらしさで、なんだかにくめない。もちろん同じことをインド人のおっさんがやると(タイではよくおつまみの豆をインド人が売っているけど、いらないっていってるのに、無理やり売りつけようとしてほんっと嫌な気分になる)まじでいかりがこみ上げるもんだが。いや、なんだか買え買えと言われている皆さんたち「ちっ!もうしょーがねーなー」的な雰囲気になってしまう。その間も、インド人女子、呆れるほかのメンバーにも「ほらほら、あんたも金払いなさいよ!」と、手を突き出しまくり・・・。 ほら、あんたも、あんたも、だしんさいよ、金! そんな彼女におされ、お金を財布から出す間も・・・まるで、監視役のような視線が財布に・・・。 むふふふ、かね、かね。 そして、お金を相手が出すと、いい笑顔でこっぷんかー!・・・ ものすんごいキャラだ!しかもどれだけ百戦錬磨なのか!?ぎこちなさはゼロ!もう慣れきっている感じで、あまりにも普通な空気。 誰に教わったのか?いや、なんだか、とんでもなくこの仕事が向いてそうなかんじ。それに、本人もまるでカオサンがステージの女優みたいに楽しんでいる感じ。 きっとこいつは将来、何人もの子分をしたがえ、タイ在住インド人の中でも、ものすんごい存在の女帝になるに違いない。 今日もカオサンの路上で酔っぱらって勢いずいたタイ人や欧米人のみなさんの間に割って入って、ぐいぐい花やカードをうりつけてるんだろうか。 ってか学校いってるのかな・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年07月25日
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オープンから既に3年以上、すっかり知られた存在ながら「どうせ観光客向けでしょ!?」ってこともなく、タイ人の方がむしろわっさわさきてるんじゃないかっていうアジアティーク。チャオプラヤー川沿いにできた一大ショッピング&レジャースポットでございます。何が素敵かって・・・たとえば、ぶったまげるほど安いんだけど MBKで買ったサンダルみたいに、ヒールが通勤途中に折れて、エアヒールしながら帰る、っていうそんな靴とか(・・・)、チャトチャックで買ったワンピースみたいに、1回洗ったら色が落ちただけではなく、透けるようになったワンピース・・・みたいな、へぼへぼ商品ではなく、そこそこかわいくておしゃれで、そこそこ丈夫なものが、けっこー安く手に入ること。それでも「チャトチャックのほうがいいじゃーん」ていう人もいると思うんだけど、意外にものによってはアジアティークの方が安い。ばらまきもの系のお土産だったら、チャトチャックの方がいいかも。しかも夜12時までやってるっていうのが、ルンピニーナイトバザールなき今、ひじょーにありがたいショッピングゾーン&お食事ゾーンでございます。しかも、サパーンタクシンの船着き場から、無料送迎の船が出ていて、夜に行くとちょっとしたクルージング気分が味わえていいわー。だからついついバンコクに来ると寄ってしまいます。 17時からオープンなんだけど、船着き場方面は、夕日撮影スポットってことで、みーんな夕日を撮影中。 写真大好きタイ人の皆さんのことですからね・・・川べりは押すな押すなのカップル率! 御店はこんなオープンエアエリアもあれば・・・ いくつかのブロックに分かれて建物も広がっていて、屋内エリアもひろーい。イカれた、いや、いかしたヘアスタイルのマネキンもずらーり・・・ディスプレイされているとそれなりに見えるけど、よーく見ると「日本で着ると微妙」というものもあるので注意が必要だわ。 川ぞいにはおしゃれなイタリアン、ワインバー、超高級タイ料理屋があるけど、前回もアジアティークでイーサン料理を食べたおいらは無視(笑)。そのイサーン料理と同じならび、中央にオープンエアのレストランゾーンがあって、同じエリアのタイ料理屋が、すごい行列だったんだけど…行列の理由がすごくわかる。すごく美味しい!そしてもちろん激安。 トムヤムクンも激うまい・・・。酸っぱいクリアなトムヤムクンは苦手だけど、程よくクリーミーで、そこそこあっさり。そしてお約束通りからーい!いいぞ! 炒め物もビールにピッタリな濃さ!ちなみのこのブース、チャーンかハイネケンしかおいてなかったので「シンハー!シンハー!」と叫びたい人は、ジャルンクルン通り沿いのエントランス近いMKあたりに入るのが良いでしょう。 買って、散策して、食べて、飲んで・・・いやー、いいですね。 で、この時の戦利品。 これ、300バーツだよ・・・。900円。で、もってるとみんなに「それ素敵だね!」と褒められます・・・。今一番気に入っているバッグだけど、きゅうひゃくえん。 考えてみたら今持っているビジネス用のバッグも・・・ロビンソンデパートで200バーツ(600円)・・・てへへへ。やしぃおんなだぜ。ほいで、夏のヘヴィロテワンピになっているこのワンピースも・・・ たしか350バーツとかだったと思う・・・。 いやー、いまとなっては夏の服装がほぼタイでかったやつだっていうあたくし、ひどい時全身で2000円しないとかそんな日があるよ。おほほほほ。 というわけで、バンコクに行く人はぜひ立ち寄ってくださいー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年07月22日
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バンコクもずいぶん安くワインが飲めるようになりました・・・ちょい前はワインがタイの物価において、日本のちょい良いワインバーより高い?くらいの値段でしか飲めなかったバンコク。 10年以上前には、安いワインが飲めるならばとゲイストリート(シーロムソイ4)のバルコニーとかいう店の、90バーツのグラスワインのうわさを聞きつけて、それだけのために飲みに行ったことがある。もちろん質は「・・・。」だけど、それでもファランのお客が多いのでげえ、っていう飲めない代物ではない!ワインが安いから行ったとはいえ 当時「うつるんです」(懐)で撮ったの写真には、ゲイの店員さんと、うふっ♪ポーズを決める我ら。。。そこそこ楽しんでいたらしい。 そんなことを思えば、今のバンコクはほんとうにすばらしいのですー!今日は 良心的な値段でワインが楽しめるお店の中からワインオクロック(Wine O'clock)をご紹介! 一軒屋レストラン的外見で、高そう・・・って思ったんだけど いやいや、結構リーズナブル!ってか…じゃなきゃが入れないっての(照)! 料理はイタリアンとタイ料理。ガラス張りの席ではイタリアン、こんなおしゃれなテラスではイタリアンもタイ料理も両方食べれる♪。で、ワインセラーがあって、そこからワインを選んで飲むっていうシステム。もちろんお高いワインも置いてあるので、セレブな方は「お高いワインはございまして?おーほほほほ!」と言いながら、探してもらって。噂では10000バーツ代もワインもあるらしいんだけど、もし旅行者だったら10000バーツものワインはタイで飲まなくてもいいような気がしなくもない(笑)。 でもお住まいの方は、そうせざるを得ないので仕方がないっすね。 ってか日本でもそんな高いワイン飲んだことないわい(逆切)! いつもビンボーなよっしぃはリーズナブル枠のボトル750バーツのシャルドネの白を注文。 今日はちーさんとカンパイなのでーす! おつまみに頼んだカプレーゼが、ものすんごいボリュームでビックり。かなり良心的な値段で、ワインとおつまみが楽しめます。 バンコクって何気に日本にあってもすってきぃ、っていう店がぽんぽんあるので侮れない・・・ ほんでもって、トイレに行ってもどりがてら厨房の窓をのぞいてみたら・・・あれ?なんと・・・見慣れぬ影が・・え?あんたもしかして ねこちゃん! そうか、ここは猫ちゃんが料理してたのか!おいしそう・・・って、おいおいおい!食べ物に毛が入ったりしてないだろな!? そこは厨房ですよ(堺正章か!)ってのに! しかしきらきらした大きな目で、厨房からお客をのぞいているねこちゃんを、叱り飛ばすこともできず思わずへらへら写真をとってしまいましたとさ。女の宴はまだ続く・・・ Wine O'cloc k 55/1 SOI SUKHUMVIT 49, SUKHUMVIT ROAD 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年07月15日
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パーククロンの花市場って、ちょっと歩いているとおばちゃんやおねーさん、おじさんが「日本人?こにちわ!」とか「とーきょー?」と話しかけてきてくれる。な、なんて素朴な! サイアムパラゴンなんかでは、客はもちろん、店員、ガードマンにいたるまで、何か聞いてもつんけんしている今日この頃 「バンコクって人が冷たくなったなあ」なんて感じていたのだけど、ここには すでに失いかかっていると思われていた、満面の笑顔と何とも素朴な反応をするタイ人の皆さんが沢山いるのではないか!ごめん、バンコク。あたしゃ、誤解していた。まだまだ、中心部外れたただけで、まだこんななんだなあ。そんなことを考えつつタクシーを呼び止めようとしていたら突然我らの前にお巡りさんが近寄ってきた。げげっつ!なんだ?賄賂の要求か?おいらたち、万引きもしてないし、歩きタバコもしてないし、ましてやあるきながらのすかしっ屁なんてしとらんからよ。⇒当たり前! 「タクシーかい?どこ行くんだい?」 「!!!!」 これには、花市場の皆さんもびっくり。 「エカマイです。」 「ちょっと待ってなさい。」 お巡りさん、そういうなり、たまたま路地に入ってきた運ちゃんに手を上げ、ここに来るようにという。えー!ちょちょちょっと、おまわりさん!運ちゃんびっくりしてるよ!「ちょっと、きみ、エカマイにいきなさい。メーターで行くのだよ。」 運ちゃん、にこにこ「あたりまえです!」 そして、ドアを開けて「どうぞ♪」とお巡りさん。 「えー!こ、こ、こっぷんかー」とお礼を言うと 花市場のみなさん「おまわりったら日本人の女にやさしいんだからー!」みたいなことを口々に言いながら指をさして大爆笑。 ひえー・・・こんなことで注目を浴びるとは!というか、中心部はなれるとお巡りさんも日本人にこんなに親切な反応をするとは!そしてそのタクシーに乗り込んでびっくり。その運ちゃん、齢・60くらいだろうか。 料理評論家の服部幸應先生のような詰襟の黒のジャケットをパシッと着込んだ、今まで拾ったタクシーの中で、一番フォーマルないでたちをしているお方だった。 あんたホテルの人か?それか仕事はフォーマル着でやるっていう習慣のある人? 運ちゃんは運転中も、始終穏やかでにこにこしていたけど、渋滞にはまった時、道行く行商人から揚げバナナを購入。自分でぱくりと食べながら「あっ!」という顔をして 「これ、たべる?」とおいらたちにおすそ分け。 えーっ!いいんすか? みんなで揚げたての揚げバナナをぱくり。しかも「もっとお食べ」とすすめてくれるんだけど「げ・げふう~」・・・正直そんなに揚げバナナが好きな人間はいないので、一つずつで遠慮することに。なんて素敵なオジサマなんだ。そういえば、よっしぃ、何度か運ちゃんに食べ物恵んでもらったことある。香ばしそうなせんべいみたいなやつとか、果物とか。タイの運ちゃん、意外と太っ腹であるよ。運転もやさしく、途中で割り込んでくる運ちゃんにもちゃんと道を譲り、今までタイの車同士って譲ったり譲られたりなさそうだなって思っていたけど、ちゃんとゆずってくれると、相手も「ありがとう」って感じでにこりとすることに気が付く。「どこからきたんだい?ほぉー、日本かい」・・・どのお話のテンポも穏やかで、なんだか先生に教わっているようなかんじ。あまりにも紳士的だったので「写真撮っていいっすか?」というと、とても照れくさそうに「いやー、もうオレおじさんだからー・・・」と恥ずかしそう。はにかみつつ、素敵な笑顔を見せてくれた。 降りる場所も、危なくないようにと一生懸命場所を選んでおろしてくれた運ちゃん。あー・・・お巡りさんに拾ってもらったとはいえ、お巡りさん、いい運ちゃん拾ってくれたなー・・・。ほのぼのとした移動の時間でした。 お巡りさんと言えば 最近タイのクーデターについて、ぜんぜんそうじゃないのにわざと大げさに「危険だ」とか(実は危険じゃない)とか吹聴して、こんな町で暮らすなんて何か理由があるに違いない、なんて展開にしているようなテレビ番組もあって、いやーなかんじ… と思っていただけど…っていうか、危険な場所にロケに行きたくなくって、安全な所で済ませるのに大げさに脚色してるんじゃ?っていうような、内容だったんだけど。まあ、そうだあろうな、絶対。 ところが今日「ザ・世界仰天ニュース」で、やっと「クーデターだけどタイって危なくないんだよ」的なことをやっていました。でも、バンコクの中心地っていってカオサンを紹介しているのもなんかかなーりずれてるけど(笑)…。パタヤで活躍する外国人のボランティアポリスや、バンコクで活躍するおねえなインターンの様子をやってて、かなりおもしろかったなー。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年07月09日
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パーククロン市場は、バンコクの花が一度に集まり、ほとんどのお店がここで花を仕入れているという感じの場所。 バンコクのフラワーマーケットざんすー。 あまりの美しさに、観光地にもなっていますが、観光地っぽい演出はもちろんゼロ。だからこそ行きたい、バンコクに行くなら行っていただきたい場所!今から10年前に、真夜中に知人に連れて行ってもらってから行っていない場所で、また行きたいなあ・・・何って思っていた場所であります。で、リクエストがあったので、夜中には行けなかったけど、午前中に行ってみることに!昨日朝から飲んどいて、午前に出かけるって、よっしぃ的には超すごいんだけど都会化しつづけるバンコクにとってこの花市場は昔ながらのバンコクが楽しめるスポットの中の一つ。まずは宿泊しているチャトリウムスイートからサパンタクシンで送迎船で向い、サパンタクシンからチャオプラヤーエキスプレスでGO。でも…どうも船着き場を一つ間違って下船。 しょーがないから船着き場前にたまっている、トゥクトゥクでGO! 降りてすぐの歩道からもう花・花・花…夜中が一番キレイだっていうけど、いやはや、これでも十分きれい。 狭い歩道にこれでもかと屋台のように店が並び、どの店も花・花・花。鼻くそほじりながら蘭を売っているおばちゃんの蘭が、タイ航空でプレゼントされておりませんように・・・。 カメラを向け「写真撮っていい?」というと、はにかみながら、こくりとうなずき、照れ笑いが抑えられないおばちゃん。かわいい! ここでは仏様に奉げる花の輪もその場で作って販売しているみたい。で、町中で買うより安い!いや、ただでさえ町でも10バーツとかなんだけど、5バーツなんて代物もある! おじちゃんにも写真撮っていい?と尋ねると「うむ」と言い、急に顔つきを凛々しくして花をいじり始めた(笑)。うける・・・。おじちゃんの作っているのはそのへんに売っているやつじゃなくって、結構こってるやつだね。 きれいじゃのう・・・。さらに、この10バーツの顔絵がおかしくて「にーちゃん、写真撮らせて」と言ったらイケメンポーズを決めてくれたおにいちゃん。ぎゃははは・・・遠い目してるよ。 花だけではなく、果物もてんこ盛りで売っております。 スターフルーツ、マンゴー、パイナップル、ドラゴンフルーツ、ランブータン・・・うわあ、目が回りそう。しかも大好きなマンゴスチンが1キロ30バーツ(90円~100円くらい)!これ、1個じゃないよ!1キロだよ(気絶)。日本で1個300円で売っていましたけどーー。南国フルーツに関しては、さすがに10分の1以下。うわあーー。 人情たっぷり、ローカル度たっぷりで、つい、ローカル銀行のハリボテ君とぱちり。あほだね。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年07月04日
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