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やっぱりせっかくなんで、バンコクじゃなくてどっか行こうか!と、今回もパタヤ旅へGOすることに。バンコクにいるんだったらもっと違うところに行けばいいのにー、とか言われますけど、なんたって、交通費にして300円ちょいで2時間のバス旅で到着するパタヤは、貧乏よっしぃにとってはこれ以上ありがたい場所ありませんレベル。確かにパタヤと言えば買春おやぢとか、ヒヒも多いけど、それを除けば海はきれいじゃないけど便利でシーフードがうまく、ホテルも他の場所よりいいランクの場所に安く泊まれるように思います。秘境のビーチでのんびり、とかシュノーケリングしたい人には全然すすめませんがバンコクだけじゃなくてちょっと海が見たいんじゃ!シーフード食いたいんじゃ!というレベルなら、全然パタヤでよいと思います。それにナクルア、ジョムティエンと、今まで選んだホテルが、割と中心部からはなれた場所が多かったので「まあ、ヒヒもいるよね」くらいにしか思ってなく、場所さえ変えればいろんなタイプの人間が楽しめ、共存できるっていうのもパタヤのいいところ。今回はなるべく安く、ということで、直前でも2500バーツと安かったThe Zign Premium Villaに決定ー!実はここ、一番最初にパタヤに来た時に泊まったホテルで当時はできたばかり。で、確か当時の予約の領収書には3500バーツとあった。でもこの時は2500バーツかあ!こりゃいいね。当時The Zign というタワータイプのホテルが工事中で、プールからは殺伐とした工事現場を見上げることができけど、もうオープンしているからよし。でもこちらのお部屋は団体韓国客(当時から韓国のお客さんが多かったので、もしかしたら韓国資本とかそんな感じなんだろうか?)ばかり。お部屋も狭く、シービューのお部屋はいいけどシティビューの部屋なら絶対に泊まらない方がいいと思う。この後で再度痛感するけど、韓国人の団体パワーは得も言われぬ威圧感。個人ならいい人だけど集団だと変、というのはやはり事実だと言わざるを得ない。オープンしたてのときは、ものすんごいイケメンおかまちゃんスタッフに優しいおもてなしをうけたり、歩いてすぐのところにまだ庶民派地元食堂もあったっけ。プレオープンだから種類はなかったけど、雰囲気のいいレストランでのおいしい朝食、景色は工事現場だけど誰もいないプール、広くてピカピカのお部屋と、とても気に入った思い出がある・・・。The Zign は現在、タワータイプのThe Zign、ヴィラタイプのThe Zign Premium Villa、もう一つ、このホテルで一番良いランクのZ Through by the Zign と、3つのブランドを運営。おすすめは安いのにヴィラで、そこそこ広いお部屋、そこそこきれいな真ん中のカテゴリー Premium VillaPremium Villaだと思うわ。親子が二人で寝れるベッドと、よっしぃが寝れる広いタイプのお部屋で、安いというと、ここしか浮かばなかったんだよね。前回は2階にあるフリント Villaっていう石造りをイメージしたお部屋で快適だったんだけど、今回は1階。広さは同じなんだけど、1階のテラスって全然使えないので(蚊も多いし、ひとも通るし)2階のテラスがある前回の部屋の方がよかったかな。 水路がまわるお庭もなかなか素敵でしょー? バズルームも広くて快適。前回びっくりしたこのケーキみたいなアメニティも健在~!お部屋とは別にバスルーム近くにクローゼットエリアやデスクスペースがあり、リビングエリア、ベッドルーム共に広く使えるのが嬉しいわー!まー、まずはおなかが減ったので、ランチに行ってみるか! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年09月28日
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二日酔いのよっしぃは、お昼動けず(馬鹿)・・・こんなことも多いので、せめてこんな時でものんびり過ごせるプールがあるホテルを探します。Golden Tulip Mandison Suites(ゴールデンシューリップマディソン)安いけど、なかなか素敵なプールがあると知り、予約。プールはこんな感じ。小さいけれど、デッキチェアーが距離を持っておかれているし、すごく落ち着きます。プール利用者もそんなに多くないのでほぼ貸切で過ごせました。 ある雨の日は、欧米人の親子と「雨でもいいよね」的に泳いでいて意気投合。「ひゃっほぉー!」とビーチボールでバレーをして、取りすがりのスタッフに失笑を買ったりしていた。いいんだよ。われら以外誰もおらんのだからとはいえ、その親子以外は誰も来ず、ほぼ一人で寛げた4日間。こじんまりしたホテルっていいねー。お昼は一応、ルームサービスメニューもあるし、朝食をいただいたレストランではランチも充実。全然高くないそこを無視して、目の前のイサーン屋台でイサーンソーセージ&ビールとか、ある日はガイヤーン&ビールとか。 ソイ20とか22ってホテルに勤めているヤームさんとかコンドミニアムで働いている皆さんがいくような屋台が出ているんだけど、ほとんどイサーン料理なのが興味深い。で、「ランチってほどガッツリ食べたくないから、イサーンソーセージ一つでいいや」「ちょっと小腹が減ったから、ガイヤーンの小さいのでいいや」くらいから、「あー、おなか減ったからカオニャオもつけちゃおう。ソムタムもねー!」とか、がっつりもいけるのでうれしいねー。お安いホテルだと「まーったりしないで、寝られればいい」ってのもあるけど このホテルはお安いのにまーったりできるのが良し。 実はこの後のパタヤ旅行で初めてタイでおなか壊したよっしぃ。そそれはこの後じっくり書いていくとして、ほんっとに具合が悪く、起き上がるのもやっと。そんな状態を心配して「うちで麺でも食べない?」と誘ってくれたちーさん。実はちーさんもあんまりい具合がよくなく、ちびまろはぜんぜんOK!つまり大人が食べた、何かが原因だったってことなんだけど…ありがたくあっさり麺をいただこうかと、ロビーまで降りたところ・・ウェえええ、とても歩けない。しかも、どんなに具合が悪くても食欲だけは落ちなかったはずのよっしぃが、むねがむかむか。おまけに熱もあるらしく、まったく食べ物というものが思い出せないくらい、食べ物を受け付けられない状態に。ああ、このままだったら痩せたよね。こんなの後にも先にも初めてかもしれん。⇒いや、まだ先にあるかもだけど。ほんで、結局ロビーまでおりたというのに、ロビーのソファーでぐったりしながら「ごめんよう、おら、とてもこれ以上動けない・・・」とチーさんに電話。その後「く、く、くすりありますぅう?」とフロントに問う。「ありませんでげすが、近くに薬局あります!一緒に買いに行きましょう。自分で探した方がいいから!日本の薬もあるかもしれない!」そういってどしゃ降りだというのにシャトルトゥクトゥクを出してくれて、従業員が薬を一緒に見てくれますた(涙)。「どんなかんじ?あ、吐きそうなの?じゃあこれがいいかも」とアドバイスをしてくれたり、お店の人に何度か確認してくれたり、ホンットにいただりつくせり。その薬がピタッときいて、吐き気と熱はぴたっとおさまりますた。でもこの後、あまり食欲は戻らず、「和、和食・・・ちょっとだけ食いたい・・・」とか「飲みたいけど、つまみいらない」とか、この後、しばらくつづき、今までで一番きつい食中毒を味わうことに。ってか…じゃあ飲むなよ(自爆)。食中毒なのにお酒だけは復活したよっしぃの肝臓って一体・・・。でもその薬のお蔭で激しいむかつきや発熱は収まったわけだから、ほんと、従業員の人の的確な薬選びは素晴らしかった。この値段のホテルで、このホスピタリティ、なかなかないホテルかもしれませんよー。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年09月25日
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実はこの旅、10日間滞在のバンコク・パタヤ旅。前半お世話になったのがバーツ安だったため4700円くらいだったGolden Tulip Mandison Suites(ゴールデンチューリップマンディソンスイーツ)。 小さくかわいらしくもきりりとした佇まい。水の流れるエントランスなんてなかなかやってくれます。一番安いお部屋でもとっても広い・・・38平米と書いてあるけど、40平米以上の部屋もあると思う。私の泊まった部屋って・・・ミレニアムヒルトンが38平米とかいってたけど、あんなのウソだと思うくらい広かった。ツインのお部屋もあるので二人で泊まったら今でも一人2500円とかそんなもんだと思うんだけどとにかくおすすめ。で、め一杯飲んで、よっしぃが絶対ありえない、店に座っててこっくりこくりと居眠りを見せるくらいの飲みを見せたこの翌日はー・・・(おそらく成田からずっと飲んでいたから)だらだらとホテル過ごしました。まずはのーんびり朝食。 このホテル、一応ビュッフェです。で、品数はそんなに多くないんだけど、的を得た、そうそれがほしかったの!みたいな物しか置いてないの。例えば温野菜の多さとか!キノコのソテーにマッシュポテトに、ブロッコリー、さやえんどう、トマトなどなど。生野菜が苦手なよっしぃにはとてもうれしいラインナップ。もちろん生野菜のサラダもありました。デザートとしてタイ菓子なんかもあって、遊び心も忘れておりません。 これは果物とデニッシュと、タイ菓子な朝食。 卵コーナーはすぐその場で作ってくれるわけじゃないけど、殻に顔が書いてある卵がどっちゃり。爆笑してると「何作りましょうか?」と、レストランスタッフが声をかけてくれます。 お粥やソーセージ、ベーコン、野菜なんかをとって席に着くころ、絶妙なタイミングでスタッフさんがコーヒーを持ってきてくれますが、個々のスタッフさん洗練されていないながらも暖かく、素朴で、五つ星で人が多くてまったく人に気を使えないとか、嫌な顔しちゃうタイのホテルなんかより、とーってもホスピタリティがあります。テラス席を気に入ったよっしぃは毎日テラスでいただいたいたのだけど・・・ 「今日は暑いでげすねー・・・パラソル広げましょうねー」と挨拶がてら自発的にささっとうごいてくれたり気に入った席に移りたいというと、日本人が多く、そこそこ値段を取るあのツインタワーのプロンポンに近いIホテル(ばればれじゃん)なんか「けっ、そこは遠いから嫌なんだよ。そこんいすわってろ!」といわんばかりのいやーな顔をして断固断ったり、五つ星でも「ランチの準備してるので」という意味の分からない理由で断られたりするもんだけど、ここは「どんぞどんぞ、どんぞでげーす」と快く案内してくれる。 で、このホテル、フロント、レストラン、バー、プールとすべて共用エリアが4階にあるんだけど、どこを利用するときにもスタッフ誰かに会う。レストランスタッフとドア越しに目が合うと「あー、どもども、どもでげーす!」と満面の笑顔で挨拶してくれるの。なんだか、すごくいいんですー・・・。 つづく 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年09月20日
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ほいでもってディナーのあとは、飲みにGO! ってことで、「もう帰ってきたの?」と驚愕するSちんとS乃ちゃんも集結して、ワインコネクションへ。 ワインコネクションはこのブログにもよく登場する、ほんとよく行くお店で…やっとこさワインが安くなってきたタイにおいてもお手頃、そしておしゃれ、そこそこおいしいと、もうワイン好きにはなくてはならないお店。よっしぃも一次会だろうがに二次会だろうが、「ンじゃワインコネクションにする?」となってしまう、なくてはならない店なのです。スクムビットに3軒ある中で、友が住む地区のど真ん中にあるのがここ、ソイ47のスクムビット通り沿いあるレインヒルのワインコネクション。3軒の中でもっともおしゃれな感じ。 ある時はエアコンが壊れていた事件もあったけど扇風機を何分かおきにスタッフが必死でまわしてくれて(ってか回転しないのかその扇風機は!?)そこそこ快適で軍隊上がりなんだろうか。男前なにーさんがテーブルを担当してくれたんだけど、何かお願いすると、いちいち足を「かちっ」とあわせる軍隊敬礼で「かしこまりました!」という反応をするっていうことがあり、全員でバカ受け。にーさんも「そんなにうけてもらって…」的にドヤ顔だった事件もあった。併設ワインショップでは、非常にリーズナブルだから「大丈夫かな?」と思って買ったら「なんじゃこりゃ、うまい!大当たり!」って言いうワインが売ってたりと、いろいろ訪れるたびに「おおお!これは」と思うことがあり、なかなかユニークな店でもある。 っていうわけで700バーツだっけ、750バーツだっけ?なかなかこの値段でボトルのスパークリングワインは飲めない…って値段でいただけるスパークリングワイン(スーパーでもそこまで安くない)でかんぱーい!しかもそこそこ辛口でおいしく飲めます。ワインコネクションレインヒル店って平日でもほぼ満席。タイ人も欧米人も、そしてわれら日本人もバランスよく訪れているのも、とっても良し。 丁寧にサーブしてくれるのもうれしいです。 野菜とチーズをスーパーで買って作った方が高くなりそうなボリュームのカプレーゼ。たしか190バーツとかそれくらい。これ一つ頼むと腹いっぱいになるのでダイエットにもいいかもね。しかもうまい!4人で食べてもがっつりくる。 スモークサーモンには黒パンも付いていてこちらも結構な量のサーモンが。さらにカルパッチョは牛が残念と言われるタイにおいて、やわらかい。で、このボリューム。 値段も300バーツしなかったかも。ルッコラもたっぷり!以上3品あったら女性4人で、おなか一杯。いつ来ても満足できるのでうれしいっす。タイでワインバー?っていうと邪道に思う方もいるかもしれないけど、えー?日本でワインバーって言われちゃうのと同じで、毎日日本食を食べ続けることの方が東京でも少ないっす。バンコクでもこういった店が普通に人気なのです。そしてタイ人もワインはよく飲みます。屋台にワイン持ち込んでいるのが意外や意外、タイ人だってことも多いです。ワインコネクションも半分以上タイ人って日も多いしな。いろんな国の料理を食べられるっていうのも大都市バンコクのひとつの姿なんでしょうね。タイ料理も、もちろんたくさん食べてもらって、タイ人に人気のお店は何料理でもタイの素顔だなって思う今日このごろ。タイに行ったらぜひ行ってみてくださいね。Wine Connectionスクムビットソイ47 BTSプロムポンからもBTSトンロー駅からも徒歩圏プロムポンからは歩いて7,8分? 777 Sukhumvit Road, Soi 47 Klongton-Nua, Wattana, Bangkok 10110 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年09月15日
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あるバンコク行きからあほみたいに10日くらいでバンコクに戻ってくるという…職が安定しないために「じゃあタイいっちまおう」というあほなことをしていた時期のよっしぃ。お安いのにとっても素敵なホテル、従業員の皆さん親切なGOLDEN TULIP MANDISONにチェックインして、とりあえずのんびり。このホテルスクムビットソイ20のどんつきにあります。どのときはバーツ安&オープニングプライスの1年だったので4700円くらいで泊まれたんだけど、今も5700円~6000円とかそれくらいだと思う。シンプルでシックな外観、一番安いデラックスルームでも十分すぎて困るくらいの広さ、少々水回りに問題があるけどバスタブも大きく、快適な滞在ができます。WI-FIもフリーで、ビジネスにもピッタリの大きなデスクがとにかくうれしい! 詳細はこちらをご覧あれ。でもって、ちーさんに会うべく連絡したところ「うちで何か作るからおいでよー!」とうれしいお申し出が。 「ビーフシチューにするから、ワイン買ってきてー」 な、な、なんて素敵なの♪。友の家でビーフシチューとは! GOLDEN TULIP MANDISONはエンポリアムかソイ20のパクソイ(ソイの入り口)までトゥクトゥクのシャトルサービスがあるんですが、それに飛び乗り、エンポリアムへ。エンポリアムの何階か忘れたけど確か最上階だったかな?ワイン専門ショップがあって、実はここ、私が3度目にバンコクに行った時にも利用している店。つまり15年くらいあるお店。その頃はまだタワーレコードがエンポリに入っていたと記憶。うーむ・・・テナントが入れ替わるにも関わらず、ずっとあるってすばらしい。その時は今ほど安いワインがタイには流通していなかったけど、それでもタイではお手頃なワインもそろえていたので、その時も「白のドライタイプどれ?」「これなんかドライで美味しいですよ。私も好き」なんて丁寧にアドバイスしてくれていました。この時はビーフシチューってことで赤を探して、チリの赤ワインを手にしてレジへ。そしたらなんと「ねーさん、こっちのほうが安くて美味しいっす。南アフリカのワインですけど、おすすめなんでげす。」と、むしろ安い方をすすめられる。「えー?こっちのほうがいいんじゃないの?飲みやすいけど安いのって赤なのに甘かったりするよね」「甘くない!よく買いに来るファランがこれが美味しかったと何度か買いにきます。」なんでそれをごりおしするのかよくわからんが、キャンペーンなのかな?えー??んじゃそれにしてみるか。どうしよう、まずかったら。イイやコリャばくちやで。で、エンポリから出たら、なんと雨。でももう時間がないからトンローまでBTSで出て、モタサイに飛び乗る。このトンロー某ソイの運ちゃんはとても良い人が多く(のちにちーさんちによく泊めてようになったので、それがほんとうに親切な人が多いなあと思うようになったんだけど)、カッパをきながら「ねーさんもこれ着るっすか?」といってくれるけど、1,2分しか乗らないので、びしょぬれでいくことに。バイクタクシーでびしょ濡れ通学ってのは在住時よくやってたもんだ。いひひひ。これがバンコク。びしょぬれになりながらもなぜか笑いが止まらない。楽しいな、バンコク。 濡れそぼってちーさん邸についたら「あれ?よっしぃきたぁー。」と、ちびまろもがおもちゃ片手に迎えてくれた。子供って成長が早いから今この写真見てもずいぶん大きくなったなあと思うよ。どんどんかわいくなっていっくねー、おまえはよぉー。そして、ちーさんの作ってくれた手料理に、エンポリのにーさんのおススメを信じて買った赤ワイン。きゃー!テーブルにはお花も用意してあってレストランみたい! ワインの値段が安いからドキドキしたけど「あ、ふつうにおいしいよ」と言ってもらえてほっとする・・・。んで飲んでみたら、確かに飲みやすくて安いワインにありがちな変なべっとり感と変な甘い後味もなく、あっさりしすぎず美味しい。何よりもちーさんの手料理が泣けるほどうまい。サラダに、ビーフシチューに、パスタに・・・レストランで食べるよりうまい。なんか激しくいろいろあったから、余計うまい。あー、ほんとに素敵な女性だよ、ちーさんは。なんかどたばたともどってきたバンコク。こういうおもてなしに感動&ほっとしてしまいました。ほんとにいつもありがとー、ちーさん。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年09月11日
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ちょこちょこコメントなどでは書いておりましたが、住み慣れた目黒・大田区といったどちらかってーと神奈川よりの町から6月に引っ越してまして、現在下北沢付近を拠点に生息しております。なので、ずーっと通っていたタイ料理屋さんなんかにも行けなくなったうえに、極貧のうえに引っ越し貧乏事件が重なり外食もまったくしていなかったんだけど・・・ でも下北沢!そらタイ料理屋だってあるしね!と、年越しをチェンマイで過ごしたちょびん。さんと出かけてみました。 はい、バーンキラオ下北沢店にやってまいりましたよ。 そう、あの大好きな新宿のバーンキラオの下北沢店。 よっしぃさんとちょびん。さんが会うときにはたいてい昼からずーっと酒を飲むというやつです。というやつですって、当然そういう飲みがあるような言いかたしてすんません。だってお休みの昼酒って最高じゃないっすか。あははは。なのでこのときもランチから夜までだらだら飲もうとしていたのですが、この下北沢店、通し営業でやっていますがランチ時は予約できまへんでした。でも、何とか狭い席に着席成功。 それらの案内を全部タイ人がやってくれるんですが・・・ あのう・・・新宿のバーンキラオを知っているせいでしょうか・・・コ・ピピーを知っているせいでしょうか・・・クルンテープを知っているせいでしょうか・・・ 店員はあのタイ人の皆さんと同じ人種とは思えないほど恐ろしく無愛想で、めっちゃ冷たいです。 でも、トイレの案内はなぜか丁寧で笑顔だったので、きっと忙しすぎて笑顔とホスピタリティーを忘れてしまったのでしょう。おいらも心が太平洋より広いので(本当はしょうゆ入れる皿より狭いかもしれんけど)それは許してあげよう。っていうのは料理がなかなかおいしかったのと、ものすごいボリューム盛の割には、値段が良心的だったから。 店内は手作り感炸裂!屋台を表してるんだろうか・・・。なんか、いろいろ入りすぎてぐちゃぐちゃ感はあるけど、タイらしさを表そうとしているようだ・・・よね(笑)? ミラーボールとかかわいくない?なんだこりゃ。でも壁にはムエタイの技の種類とか貼ってあって、なんとなくああ、タイだ・・・と思い出させられました。 さあて料理行ってみよう! このムーヤーン、うまい!トントロを使ったコームーヤーンではないけど分厚いばら肉を香ばしくあぶった逸品で、肉好きにはたまらんでしょう。アサリ炒めもボリューム満点。左はちょびん。さんの相棒。さらにここ、あのチェンマイのうまうま麺・カオソイがあるってことで注文。でかっ!本場チェンマイのカオソイの量の4倍はあると思われる代物!でもチェンマイで食べたカオソイの中の4つの中の2つよりはおいしかった・・・。チェンマイで食べてもお店の味が全部ちがうので「こんな味じゃなーい」というのは違うんでしょうね。2人で一つ食べても、おかずなんかいらない。これだけでおなか一杯になりそうな代物です。お昼から夜までずーっとこんでいて、お店の入れ替わりの激しい下北沢においてながーく営業しているだけに、やはりおいしい。料理は全部、とても美味しかったす!ただ、新宿のバーンキラオほどお酒のメニューがなかったので「酔っぱらいの店」という店名にはあまりあっていないように思いました。あーあ、新宿のバーンキラオが2時間制やめてくれたらまた行くんだけどな。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2014年09月07日
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