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今朝の西日本新聞?に、博多湾にある新しい埋め立て地アイランドシティの井戸の水位と水質についての記事がありました。水位は通常、博多湾の潮の満ち引きに連動してるらしいんですが、4月20日の地震の前に不規則な水位変化と水の濁りがあったとの事。しかも3月20日の地震の前にも同様の異常が見られ、この一ヶ月間震度4以上の余震の前には、ほぼ同じような現象があったそうです。地震予知に100パーセントの確率なんか考えませんが、予知情報として活用してもいいんじゃないかと思います。恐怖をあおる可能性もありますが、個々人の行動の判断材料としての情報価値はありそうな気がします。 新潟とかでは、かまきり(たぶんかまきり・・)のたまごが木のどの高さにあるかで、その年の雪の深さを想定するらしいんですが(かまきりは決して雪に埋まるようなところにはたまごをつけないらしい・・)、中越地震の前には非常に高いところにたまごをつけたそうです。文明の発達に比例して人間のカンはだんだん退化していくような気がしますが、動植物を含めた自然からのシグナルを受けとめて、判断していくのがいいのかも知れません。
2005年04月21日
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社長が直接話をする会社が多いのが特長です。スポーツやってて良かった!と思える、厳選20社だから、じっくり話が聞ける説明会です。入退場は自由ですので、都合のいい時間にお越しいただければと思います。
2005年04月19日
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前日の記事に出てる開塾式で、「経営体験発表」をされた社長からです。「経営体験発表」の後、稲盛塾長から素晴らしいコメントをいただいた事を聞いて、僕も感激しました。本物というか君子というか、そういう人は年齢とか立場とか関係なしに付き合ってくださるし、非常に素直で感激屋で好奇心に溢れてます。道はまだ大変遠いですが、目指すべき人・お手本がいるというのは、それだけで僕は運がいいなと思います。昨日はサイバーエージェントの藤田社長の本を読んで大変感じることがありました。人間にとって時間だけは平等なので、年が上ならば尊敬の対象になり、自分より年下であれば自分が教える立場になるのが普通だと、30歳ぐらいまで思ってました。でも現実はかなり違ってて、単に年だけ食ってる人や、若くても立派な考えの人が沢山います。特に単に年食ってるだけの人がいるって事を、受け入れたことで、僕は一皮剥けた気がします。田舎もんで婆ちゃん子なんで、年上の人は敬わなければならないと強烈に思ってましたので・・。
2005年04月15日
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“稲盛塾”NYにも進出 海外で5カ所目 【ニューヨーク13日共同】京セラの稲盛和夫名誉会長がベンチャー起業家や若手経営者の育成を目的に設立した「盛和塾」が13日、ニューヨークに開設され、活動を始めた。海外ではブラジル、ロサンゼルスなどに続き5カ所目。 塾生は、ニューヨーク周辺で事業を展開する日本人の中小企業経営者ら59人。 開塾式で講演した稲盛氏は、仏教に基づく同氏独自の経営哲学は海外でも通用すると力説。「米国人からも認められる経営者として大成してほしい」とエールを送った。 盛和塾は京セラを創業した稲盛氏の経営哲学や経験を学ぶための勉強会として1983年、京都府でスタート。その後、各地に設立され、ニューヨークが57カ所目になる。(共同通信) - 4月14日10時54分更新http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050414-00000069-kyodo-bus_all
2005年04月14日
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盛和塾「福岡」主催で、6月1日(水)JALリゾートシーホークホテル福岡にて、県民フォーラム「人は何の為に生きるのか」が開催されます。詳しくは、盛和塾「福岡」ホームページをご覧ください。 http://www.seiwajuku.com 人として目指すべきところを見せていただけるのではと思います。物事を成し遂げるのに、ステップ バイ ステップ もいいかもしれませんが、いきなり本物や最高のものに触れるのもいいと、たしかゲーテがいってたような・・・。君子の交わりは唯一度だけでいい。という言葉もあります。一期一会ですね。自分は何がしたいのだろう?何ができるんだろう?と考えてる方には、答えが見つかるかもしれません。
2005年04月08日
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外は、桜が満開です。私は4月6日(だいたい始業式でした)生まれなので、桜を見ると何か新しい事のスタートの感じがします。長崎の小さな島の小学校の正門にも、桜がトンネルをつくってました。 人は過去を振り返ると後悔し未来を想像すると不安になるといいますが、済んでしまったことは変えようがないかわりに、未来はどうにでもなります。1年後の自分や5年後の自分に期待しながら、なりたい自分を想像しましょう。その時大事なことは、今の力では無理だと思うことでも気にしないことです。力はどんどんついていきます。今無理でも、1年後の自分の能力なら可能になることは多いはずです。新社会人の皆様は、未来の自分に期待して、素直な心でスタートしてほしいと思います。
2005年04月07日
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福岡大学サッカー部OBから連絡がありました。私が頼み事があってメールしてたんですが・・。彼はニューヨークにいってもうすぐ3年になりますが、音楽学校とレストランでのアルバイトを続けてるみたいでした。目的が達成できるまで、やり遂げて欲しいです。何事も途中で止めるくらいなら、最初からしないほうがいいと思います。彼はきっと夢を実現させると僕は応援しています。明太子でも送ってあげようかな・・実は20年くらい前から、いずれはニューヨークかインドに住みたいと思ってました。僕のメリル(笑)が輝く街ニューヨーク。インドは、友達が大学を休学して放浪生活をしていました。帰ってきていろんなことを僕に教えてくれました。そいつは大学卒業後、大阪で高校教師をしてたんですが、今はチベットに住んでます。ニューヨークとインドは、僕にとって対極にありながら惹かれる土地なんです。
2005年04月06日
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先週の金曜日に、川嶋先生の勉強会がありました。日本陽明学の開祖・中江藤樹が隠れキリシタンだったという話は、生月出身の私には興味深い話でした。今回も儒教の話から安岡先生の歌まで、延長に継ぐ延長の講義でした。陽明学は心を教え、易は時計を教える学問。年・月・日・時を見るのが四柱推命ならば、その上位の、世(30年・・一世一代の勝負・・)、運(360年・・運の尽き・・)、会、元を教えるのが易。人間の意識と自然とは切り離せないもの。平将門が言うように、心の安心の行為が天の理法であるならば、未来(ひつじが来ると書くのは、今がうまだから・・)も人類の繁栄は続く!?
2005年04月05日
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