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営業現場や集客の苦労を知らない人は、仕事に慣れが出てくると「やらされてる」「やってあげてる」・・・的な感覚に陥りがちです。先日名古屋のある駅で指定席のキップを買ったら、たくさん空席があるのに通路側のキップを出されました。窓側に変更を頼むと、ものすごくメンドクサソウに換えてくれました。当然「ありがとうございます」なんて言葉はありません。仕事柄新幹線を利用することが多いんですが、JR新大阪駅でも、窓口の方の態度の悪さや、発券される席の意地悪さから、何年も前からなるべく券売機を使うようにしてます。おそらく入社したときから、「やらされ仕事」「官僚的態度(官僚にも素晴らしい人は沢山いますが、一般的表現として・・)」だったはずじゃなかったと思いますが・・・仕事への緊張感や、謙虚さを無くして欲しくないです。自分への戒めも籠めて。以前、ある自動車メーカーの人事の方が僕に言ってくれた言葉があります。・・・私は、北くんの話を聞くときにいつもこう思って聞いてます。 「私が○○の社員だから、この人はこんなにも一生懸命に・親切にしてくれるんだ」と。だから「○○の社員であることに誇りを持ち、そして社員でいられることに感謝しながら聞いてます。」自分自身がけっして凄いわけじゃない。・・・と。
2005年07月30日
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■ 魅力とは、人間性である! ★井深さん(1985.5創立43年インタビュー) ■「大きな人間は、相手の立場でモノを見る。 小さな人間は、自分のことだけを考えている。」 ■「明治より、技術、基礎が重視されてきたが、 技術、生産・・・残る問題は、人間である。 自分のことではなく、人と人がどう交わっていくかが重要」 ■「リーダーは、人柄で引っ張っていける人 そのためには、今までと違う、人、心、愛情が重要」 ★盛田さん(1983.9 係長会同) ■「会社のイメージの確立は、広報・宣伝でよくなるものではない。 社員個人のイメージが大切。個人のイメージが、人間、ヒューマン であるかどうか、人間らしいかどうか。 イメージが良いとは、親しみやすい、人間らしいということである。 ■「会社の性格とは、会社の人間味のことである。 会社の一つひとつの行動に、 ソニーらしい、人間として温かみがある動きがあるか。 製品の一つひとつが、親しみやすさを持っているか。 人間性をもった普及方法をやっているかが大切である。」 ■「生き生きとした人間味あるソニーであるために、 一人ひとりが魅力を持ってほしい。 魅力とは、人間性である。人間性の回復が今、必要である。 昨日読んだ本もそうですが、言葉も心を揺さぶります。稲盛塾長は、「自分が真っ赤な顔で一生懸命に話すのは当然。相手も、顔が真っ赤になるほど一生懸命聞いてくれてこそ思いが伝わる」とおっしゃってました。
2005年07月27日
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7月25日のアスリート就職セミナー「体育会合同会社説明会」には、大学の前期試験や教員採用試験中にもかかわらず多くの学生の皆様にご参加いただきました。ありがとうございます。ガーディアンシップは、体育会系学生就職支援を10年続ける日本唯一の会社として、これからも質の高い就職情報の提供に努めてまいります。最新の情報については、http://athletenavi.com をご覧ください。(ケータイからもOK)今日は、神田昌典さんの「人生の旋律」を読んでます。。
2005年07月26日
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いい供養をしてる。いい仕事をしてる。僕も、人にバカにされないような仕事ができる人になりたい。
2005年07月23日
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★幸せとか豊かさとかは、自分が決めるもの! ■星野 仙一さんが中日にドラフト1位だった年 巨人のドラフト1位は島野というピッチャーだったそうです。 学生野球の時から島野さんはスーパースターでした。 ■ところが、巨人に入ってすぐに肩を壊し、ほとんど活躍できない まま巨人を追われました。その後。2チームぐらい転々とし 最後に入ったのがオリックスでした。でもれは、選手ではなく 「ネッピー」というぬいぐるみの中でした。 ■夢を抱いてプロになったのに、今はぬいぐるみの中。誰しも 「自分の人生は挫折した」と思うでしょう。島野さんも毎日 複雑な心境で仕事をしていました。 ■ある日、新聞に島野さんの記事がでました。「昔巨人のドラフト 1位が、今はぬいぐるみの中で頑張っている」という記事でした。 ところが、その記事を好意的に見ないファンもいて、「お前は野球界 の落ちこぼれだ」とひどい野次が飛んだりしました。 島野さんの心は深く傷つき、仕事が終わると毎晩、近くの居酒屋で 焼け酒をあおるようになりました。 仕事にも身が入らず「今日辞めよう、明日辞めよう」と思いながら 体を壊す寸前までいきました。 ■そんなある日、島野さんがいつものように居酒屋で飲んでいると 野球観戦帰りの親子が入ってきて島野さんの横に座りました。 父親が「今日の野球面白かったか?」と聞くと、 「面白かったまた野球観戦に来たい」と子供が答えました。 父親が「どの選手が好きなんだ?」と聞くと 「選手じゃない。ぼくはあのネッピーさんが大好きだ」と言うんで す。 その瞬間、島野さんは目の前にあったおしぼりを持ち、トイレにかけ 込み 号泣しました。ひとしきり泣いた後、さっぱりした顔で出てき て その子に「ボク、いい出会いをありがとう」と行って帰りました。 ■次ぎの日から島野さんは、子どもを喜ばせるためにダンス教室に通い 定年までの5年間、素晴らしい仕事をされたというお話です。 ■「自分が望んだ職業じゃない」「自分が選んだ人生じゃない」 と言う人もいますが、「今やっていることが天職」「今生きていること は天命だ」 「天から授かった大事な命だ」と思った時、初めて自分の人 生が豊かな ものになってくるんです。「幸せとか豊かさとかは誰かがく れるもの」と 思っていると、くれないものに対して不平不満の気持ちし か出てこなく なってしまうんですね!
2005年07月20日
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