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こんにちは、ぐんかんです。皆さん、暖かい励ましのコメントとナイス!、ありがとうございました。皆さんの元気を少し分けてもらった気がします。重ね重ねありがとうございます。今回のブログ更新は、下書きに保存してあった物にちょこっと手を加えてUPしました。(この部分とか)ぐんかんは2週間位前まで、「節約パスタ生活」をしていました。今でこそ、「イタリアン」なんてカテゴリーができて多彩で種類も多いスパゲッティーですが、ぐんかんが子供の頃は「洋食」のカテゴリーで、ミートソースとナポリタンしかありませんでした。 ミートソースも今みたいに「トマトソース」ベースではなく、「デミグラスソース」ベース。最近じゃ缶入りのミートソースですら、デミグラスの物は見かけなくなりましたね。昔はスーパーで売ってるスパゲッティの種類も全然少なかったです。今でこそ、国産メーカーの乾燥パスタも「デュラム・セモリナ粉100%」になりましたが、「ブイトーニ」や「バリラ」等イタリアからの輸入品が入ってくるまで、どうやらそうではなかったみたいです。 昔、「ブイトーニ」や「バリラ」はCMで「デュラム・セモリナ粉100%」を謳い文句にしていましたもんね。 これは、イタリアでは法律で「乾燥パスタはデュラム・セモリナ粉で作らなければならない。」って決まってるからなんです。 本場がそうならって事で、国産メーカーもそれにならったのでしょう。小学校高学年位の時でしょうか、この頃あさりを使った「ボンゴレ」が家庭にも入って来て、お袋がたいそう気に入って大ハマりしていたのを覚えています。(笑)高校生かそれ以上になって、バブル絶頂期の「第1次イタメシブーム」で色々なパスタの種類やソースが出てきました。スパゲッティ系で言えば極細のカッペリーニ、平麺のフィットチーネ。マカロニ系ならペンネ、ニョッキ、ラビオリ。後は板状のラザニアとか。ソースならカルボナーラ、ペペロンチーノ、ネーロとか。たらこスパゲッティが流行りだしたのもこの頃だと思います。タイトルにもある「思ひ出のスパゲッティー」。ぐんかんにはやっぱり「ナポリタン」と「デミグラスのミートソース」なんですよね。ナポリタンは、ぐんかんが小学生の頃は土曜日も半日学校があったので、授業が終わって家に帰るとお袋がよく作ってくれました。 お袋的にはケチャップと冷蔵庫の余り物で作れる簡単メニューだったんでしょうけど(笑)、当時のぐんかんにはちょっとした「ごちそう」だったんです。甘く、優しい味が大好きでした。 お袋の作ってくれたもので、ぐんかんが唯一「完全再現」出来るのがナポリタン。あとの物は、まだまだお袋の味には到達出来てません。デミグラスのミートソースのほうは、これこそホントに「ご馳走」でした。昔はオムライス、ハンバーグに並ぶ洋食屋の花形でしたからね。 たまにデパートの食堂に連れて行ってもらうとオムライスにするか、ミートソースにするか悩みましたもん。(笑)今回の節約パスタ生活中も、どうしても食べたくなったので「かぁちゃんのナポリタン」と「デミグラスのミートソーススパゲッティ」を作ってみました。「かぁちゃんのナポリタン」には必ず「デルモンテ」のケチャップを使います。デルモンテのケチャップはカゴメやハインツの物と比べて、「甘味が強く」、「酸味が弱い」のが特徴。優しい味のナポリタンになります。ぐんかんのデルモンテ派はお袋から受け継いだものです。油はバターを使います。これも「優しい味」に一役買ってくれます。玉ねぎとピーマンのスライスとウィンナーを炒めます。、今回はウインナーを使いました。お袋もハムだったり、ベーコンだったり、はたまた豚の小間肉だったりしました。(笑) 使う肉をあまり選ばないところもナポリタンの良いところ♪。茹でたスパゲッティを入れ、ケチャップも入れてよく混ぜ絡めます。皿に移してパルメザンチーズを振りかけたら、「かぁちゃんのナポリタン」完成です。お次は「デミグラスのミートソース」です。こちらもフライパンにバターをひきます。 こっちは「優しい味」じゃなくて、「洋食らしさ」と「デミグラスとの相性」からです。玉ねぎの微塵切りを炒めます。玉ねぎが透きとおってきたら、牛挽肉を入れます。牛挽肉にあらかた火が通ったら、マッシュルームを入れます。さすがにデミグラスソースは1から作ると気が遠くなるんで、市販の物を使います。(笑)市販のデミグラスソースをフライパンに入れ、かき混ぜながら5分程煮込みます。煮込んだ物を茹でたスパゲッティにかけて、パルメザンチーズとパセリを振りかけたら、昔の洋食屋風「デミグラスのミートソーススパゲッティ」完成です。ミートソースはこれで2回分。もう1回分はジップロックに入れて冷凍しました。ナポリタンは「かぁちゃん派」と「喫茶店派」に分かれそうですね。ぐんかんはあまり喫茶店に行かない人だったので「かぁちゃん派」です。 自販機で缶コーヒー派でしたね。(笑)ミートソースは今のトマトソースの物と違って酸味がなく、どっしりとした味わい。「イタリアン」ではなく完全に「洋食」です。スパゲッティで昭和のノスタルジーを感じてしまいました。皆さんも機会があったら一度、お試しあれ!<追記>今、「ちっぽけな自分」に押し潰されそうになってると、ふと、「何か自分の足跡をもっと残したい」って気持ちになりました。だもんで、「楽天レシピ」へのレシピ投稿を考えています。取り敢えず、前に思いつきで作った、多分ぐんかんオリジナルと思われる物を幾つか。完全に趣味になっていた「料理」に少し意欲が出て、「拒食」を打開できればとも考えています。 もう「ラジコンブロガーとしてのプライド」なんて言ってられません。以上、ぐんかんの「思ひ出のスパゲッティー。」でした。
2012.05.30
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こんにちは、ぐんかんです。今日は少し調子が良いので、近況報告ながらブログを更新することにしました。首の後ろの潰瘍の悪化が止まりません。写真を撮ったんですが、あまりにもグロ過ぎてUPなんて出来ません。このせいで微熱が続いてます。 が、今一番問題なのはコイツではありません。現在、かなり鬱な状態に陥っています。 おかげでステロイドも増やせない状態なので、潰瘍も良くなりません。 ステロイドって副作用で鬱になりやすくなるんですよ。実はぐんかん、カミさんと別れました。っていうか、また切られたんですけどね。「最悪、また入院するかも」って話になった時に、「アンタはやっぱりアテにならない」的な話になりまして・・・。 上の息子は今年高校3年生、進路の事とか一番上の娘の学費の問題とか、カミさん的にも色々悩む事が多いのでしょう。でも、彼女程ぐんかんの病気を全く理解してくれないのもどうかと・・・。ぐんかんの場合、膠原病との闘病生活はハナっから家族のサポートなんて皆無でした。イキナリ放り出されましたから。また「足引っ張る奴はいらない。」的な扱いを受けるとは・・・。前に一度ヨリが戻った時に、「少しは理解してくれたのかな?」て思ってたんですが、甘かったみたいです。ぐんかんは、中1の時にお袋を亡くしてます。割と早い段階で「家族が欠けてしまった」ので、家族とか、家庭への憧れが強くあります。「ささやかな幸せすら守れないのか、俺は。」「子供達にはもう会えないんだろうな。」これでズドンと落ちました。これに追い打ちをかけるように、ブログやプロフィールの方でちょっとした行き違いがありまして、更に落っこっちゃいまして・・・。 ここ1週間程、ブログやプロフィールのページを開きませんでした。ホントはね、ブログもプロフィールも辞めちゃおうとも思ったんです。でも、それでは今まで応援してくれて支えてくれた皆さんに申し訳ないし、ココに支えられてる部分もあるので、以前の様なペースとはいきませんが、取り敢えず続けてみることにしました。前みたいにマメにコメントや返事をお返しする事は難しいと思いますが、よろしかったら引き続きぐんかんをかまって頂けるととっても嬉しいです。皆さんから好評?な、ぐんかんの本来のブログの趣旨から外れた「料理ネタ」ですが、今、料理をする気にすらなりません。っていうか「食欲」自体が無いんです。これまたステロイドの副作用の話になりますが、「食欲が増す」作用があるんです。「食欲が増す薬を飲んでるのに、食欲が全く無い。」という不思議な状態になってます。ステロイドは「意図的にホルモンバランスを崩して、体の免疫力を下げる」効果から、膠原病の対処薬として使われます。 膠原病の症状は抑えられても、崩れたホルモンバランスのせいで体に色々な弊害をもたらす訳です。食欲だけじゃなく、何もする気になれないんですけどね。トイレなんか「サボったリング」がすごい事になってます。ホントに、仕事行って、帰ってきて、眠剤飲んで寝て、仕事行っての繰り返し。これで仕事まで休んだら目も当てられないって事で、仕事だけは何とか行ってます。今の部署は他人と接する事が殆んど無く、一人で黙々と作業してればいい所なので、そこのトコロは助かってます。男の人が鬱を悪化させる原因の1つに、「無理に仕事を続けてしまう」ってのがあるみたいですが、しょうがないじゃないですか、頼る親兄弟も、支えてくれる家族もいないんですから。 生きていく為には働かなくては。仕事前に豆腐を一丁。これが今のぐんかんの一日の食事です。仕事中に倒れちゃマズいって事で、少し栄養があって何とか食える物をって探したら豆腐でした。今はこんなんですが、ストレスが原因の「拒食」って突然「過食」に転じる事があるそうなので、そうなったらちょっと怖いんですけどね。書きかけの記事もまだたまってるので、調子の良い時にそれらのUPからしていこうかなと思ってます。以上、ぐんかんの「御心配をおかけしております。」でした。
2012.05.27
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こんにちは、ぐんかんです。今回はまたしても、前に書いた下書きを完成させてのブログ更新です。(笑)この料理は、クロケン君と走行会をした時の「ぐんかん食堂」の余りの食材をやっつける為に作った物です。早朝に家を出てくるクロケン君の為に作った「マフィンサンド」。ペッパーハムステーキ2枚とコンビーフポテトサラダが余りました。麻婆豆腐では、豚挽肉とザーサイが余っています。ペッパーハムステーキはそのまま焼いて食べるとして、豚挽肉とザーサイで「ちょっぴり中華風ポークハンバーグ」を作りたいと思います。まずは玉ねぎの微塵切りを軽く炒めます。ザーサイも微塵切りに。豚挽肉をまずは塩のみでよく練ります。よく練った豚挽肉に炒めた玉ねぎ、ザーサイ、卵黄、パン粉、胡椒を加え更によく練ります。パンパンして形を整えたら、フライパンに油をひいて焼きます。豚挽肉なんで、蓋をして蒸し焼きに。中までしっかり火を通します。焼きあがったら、とんかつソースとケチャップを混ぜた「インチキデミグラスソース」(笑)をかけて・・・。目玉焼きなんか乗せちゃいます。コンビーフポテトサラダ、ぐんかんは大好きなんですよね。そのままサラダとして食べても、パンに挟んでも、ピザの具にして「アイダホ風ピザ」も美味しいですよ。市販のポテトサラダに、コンビーフと小さじ1の醤油、大さじ1のマヨネーズを入れて混ぜます。これで完成です。コンビーフと一緒に醤油を入れると、とっても美味しくなりますよ。焼いたペッパーハムステーキ、コンビーフポテトサラダ、菜花のヨーグルト漬けを添えて完成です。スープもあの時作った「中華風コーンスープ」の残りです。(笑)ザーサイの食感がイイ感じでした。風味も豚肉によく合いますしね。この日は贅沢な1日になりました。(笑)以上、ぐんかんの「残り物で・・・。」でした。
2012.05.14
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こんにちは、ぐんかんです。昨夜は「プリンセス・トヨトミ」を観たら、うっかり寝てしまいました。(笑)今朝は早起きをして早朝ラジコンをしてきました。AM5:00、相変わらずの「やおふく駐車場」です。なんだかこの頃、朝晩は結構寒いですよね。ホットショット、アバンテ共にバッテリー1本づつ。やおふくの納品の車が来るまでが勝負です。今日はマーカーで簡単なコースを作ってみました。マーカーが1つ、写真から切れちゃってますが・・・。(笑)では、練習の様子をムービーでどうぞ。まだ続きますよ。(笑)ぐんかんが以前予想していた「タミヤ ワイルドワン」の復刻が決定しました。7月発売、予価19740円。 名前が「ワイルドワン・オフローダー」になりました。コイツは復刻したら欲しいと思ってたんですが・・・。何と京商から新しい1/10EPバギーが発売されるのです。「京商 サンドマスター」です。前輪も太いタイヤを履いてますが後輪駆動で、モーターとアンプも付いてキット定価12390円。初心者向けのエントリーモデルで、京商は「EZ BUILD」と銘打って、「ドライバー1本で組み立て2時間」と謳ってます。その価格の安さもさることながら、古き良きバギースタイルがイイ感じだと思います。京商初期の傑作2駆バギー達を彷彿とさせるスタイリング、ぐんかんは好きですね。せっかくなんで、京商初期の傑作2駆バギー達を紹介したいと思います。京商 スコーピオン。以前ぐんかんは「ボートにタイヤがついた様な・・・」と紹介したことがありますが、まんまですね。(笑)同時期発売されていたタミヤの「バギーチャンプ」に比べて、その軽い車体がアドバンテージとなり、レースでも活躍したそうです。京商 ターボスコーピオン。スコーピオンの改良版です。名前に「ターボ」と付いた途端、ちょっと格好良くなりましたね。(笑) この頃の1/10EPバギーは、シャーシに金属を使ってる物のほうが多かった記憶があります。 京商 トマホーク。スコーピオン系の最終形がこのトマホークです。 ぐんかんがマイティフロッグを使ってた頃、友人が持っていたこのトマホークにチョット憧れました。 タミヤ以外のメーカーのマシンも1台は欲しいと思っていましたが、基本ハイエンドシャーシばかりなので高くて「手がでない」のが実情。 でも、「京商 サンドマスター」ならお手頃だし、気負わず遊び倒せそう。 チョット気になる1台になりましたね。以上、ぐんかんの「今日はちゃんとラジコン侍。」でした。
2012.05.13
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こんにちは、ぐんかんです。下書きをしたブログ記事がたまっています。(笑)今回の「酢豚」は4月20日に作った物です。 「駅弁・湘南トロトロオムレツ」の記事の時に「半分書いた・・・」って書いてますが、それを完成させてお送りしたいと思います。では、ぐんかん式本格酢豚のはじまり、はじまり~。豚バラのブロック肉を大きめにカットします。酢豚は肉や野菜がデカいほうが美味しいと思います。今回は肉に適度な歯応えが欲しかったので、パインジュースには漬けませんでした。カットした豚バラ肉に塩、胡椒を振ります。豚バラ肉に片栗粉をまぶします。今回使用した野菜は玉ねぎ、にんじん、キャベツ、ピーマン、椎茸です。キャベツは大きめにちぎり、椎茸はいしづきを取って半分に切ります。あとの野菜は大きめの乱切りにします。野菜は素揚げにしますが、にんじんは火が通りにくいので先にコイツだけ3分程素揚げにします。あとの野菜たちは1分程素揚げにします。キッチンペーパーでしっかり油を落としておきます。豚バラ肉は160°の油で3分揚げます。 衣がイイ感じにカリカリになりました。これが甘酢あんが染みるとトロトロになる訳です。フライパンに水300ccを入れ火にかけます。そこに味覇小さじ1、醤油大さじ3、酢と砂糖が大さじ2、オイスターソースを大さじ1加えて煮立たせます。そしてフライパンに肉と野菜を入れて、5分程煮ます。片栗粉大さじ1、水大さじ2で水溶き片栗粉を作ります。火を止めて、フライパンに水溶き片栗粉を回し入れ、よく混ぜます。再び火をいれ、3分程煮込む訳ですが、ここで仕上げにパイナップルを投入します。ぐんかんは「酢豚にパイナップルが入ってないと暴れる派」なんで。(笑)仕上げに胡麻油をたらして混ぜたら、「肉も野菜もゴロゴロ本格酢豚」完成です。味覇と醤油、青ねぎと溶き卵で「簡単中華スープ」も作っちゃいました。では、いただきま~す! やっぱり酢豚は具材がデカいととっても美味しいです。 甘塩っぱいパインがいいアクセント!だからパインは外せません。(笑) 酢豚に限って言えば、肉はあまり柔らかくないほうが美味しいと思うのはぐんかんだけでしょうか? この「食べごたえ感」がたまりません。甘酢あんのおかげで脂っこいハズなのに、サッパリいただけますしね。野菜もたっぷり摂れて満足でした。以上、ぐんかんの「肉も野菜もゴロゴロ酢豚。」でした。
2012.05.09
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こんにちは、ぐんかんです。ご無沙汰しておりました。 皆さん、温かい励ましのコメント、ありがとうございました。まだ首の潰瘍も治らず、体調不良も続いておりますが、GWが終わってしまい仕事も始まってしまったので、だましだまし仕事には行っています。「働かざる者、食うべからず。」(涙)GWの前半はクロケン君から頂いた「エビス」で呑んだくれていました。今回はその時に作ったビールにピッタリの絶品おつまみを紹介します。体調が優れないのもあったので、選んだ食材は「牛すじ」です。栄養があって皮膚にも良いとなると、当然の選択。(笑)超コラーゲンたっぷりなので、特に女性の方にオススメしたいおつまみ(おかず?)です。今回はカレーやユッケジャンスープの時みたいに、「カレーの風味」や「唐辛子の辛さ」で牛すじ独特の臭みを誤魔化すことはせず、徹底的に下ごしらえで牛すじの臭みを取り除きたいと思います。だからちょっと面倒臭いですが、仕上がりが全然違います。圧力鍋に適当な大きさに切った牛すじと、チューブの生姜をごっちょり入れます。牛すじが浸る位に水を入れ、火にかけます。必ず水から加熱してくださいね。沸騰してきたら灰汁が出てきますので、灰汁をすくいながら10分程煮ます。ざるに開け、牛すじを水洗いします。2回目の下茹でには酒を使います。今回は酒200cc+牛すじが浸る位までの水です。2回目も水から加熱します。今回も沸騰したら、灰汁をすくいながら10分加熱します。で、またまたざるに開けて水洗い。(笑)3回目はチューブの生姜少々と、酒100ccのW攻撃。(笑)今回も水からの加熱です。沸騰したら灰汁をすくいます。3回目でようやく圧力をかけて20分煮込みます。圧力調理が終わったら、減圧してる間に煮汁を作ります。タイトルにもある「韓国風甘辛」とは?、イメージとしては韓国料理の「プルコギ」風の味付です。ちょっとピリッとしますが、基本的には甘い。そんな感じです。ここで活躍するのが「コチュジャン」です。コチュジャンって辛い調味料だと思われるでしょうが、実は甘辛い調味料なんです。豆瓣醤と甜麺醤の丁度中間みたいな感じです。400ccの水に味覇を小さじ2を溶いて、豆瓣醤小さじ1、コチュジャン大さじ2、砂糖大さじ2、醤油、みりん、酒それぞれ大さじ1を加えたものを煮立たせます。減圧し終わった牛すじを軽く水洗い。加圧調理したので、すでにプニプニのトロトロになってます。(笑)先程作った煮汁に牛すじと乱切りにした玉ねぎを入れて煮込みます。ぐんかんは材料費をケチったので玉ねぎだけですが(笑)、ナムル用の野菜を入れても美味しいと思います。蓋をして15分程煮込みました。冷める時こそ味が染みるので、1時間程休ませます。1時間冷ますとこんな感じ。 イイ感じに仕上がったみたいです。最後に青ネギと胡麻をかけて「牛すじの煮込み、プルコギ風味」完成です。くはぁ~! ピリ甘辛がビールに最高に合いますね!! 牛すじもトロトロで臭みもまるで無し。 超大成功!!!はいいんですが、ビールが進み過ぎました。(笑) コレ、ご飯にかけて「韓国風甘辛牛すじ丼」にしても美味しかったろうなぁ~。以上、ぐんかんの「韓国風甘辛牛すじ煮込み。」でした。
2012.05.08
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こんにちは、ぐんかんです。ご無沙汰しておりました。 ゴールデンウィークに入って、クロケン君から頂いたエビスで呑んだくれながら、少しのんびりしていました。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。せっかくメンテしたアバンテ、まだテスト走行もしていないんですよね。クロケン君も早朝ラジコンしてきたみたいだし、ぐんかんもターマック(オンロード)ですが、やおふくの駐車場でアバンテのテストも兼ねて早朝ラジコンする事にしました。信州上田は今日から天気が崩れるみたいなんで、チャンスは今しかありません。(笑)ボディやウィングを外して、アバンテもターマック向けのセッティング変更をします。ぐんかんはラジコンバギーや実車の4駆って、車高上げてるほうが実用的だしカッコイイと思うんですよね。だもんで、アバンテも車高カチ上げモードになってます。(笑) 今回はそれをノーマル状態に戻します。今、リアダンパーステーの外側の穴にダンパーを取り付けてありますが・・・これをノーマルの内側へ戻しました。こうすると、オイルダンパーがサスアームに対し寝気味にセットされます。オイルダンパーはサスアームに対して立て気味にセットすると、1G状態での沈み込みが小さく、また寝気味にセットすると沈み込みが大きくなります。こうする事で、リア側の1G状態での沈み込みが大きくなり、結果リアの車高が下がります。フロント側は、単純にダンパー長を伸ばす事で車高を稼います。なので、ダンパーエンドとして使用している5mmアジャスターをノーマルのダンパーエンドに戻します。こんな感じです。ダンパーの長さ、短くなりました。1枚目の写真と見比べると、サスアームがハの字じゃなくなってるのが判ります。アバンテはコレがノーマル状態。何故、ターマック(オンロード)だと車高をさげるのかって?それは、舗装路ってタイヤが良くグリップします。 でも、タイヤのグリップ力を遠心力が超えてしまった時、車高が高いと重心が高いもんで、車体が転倒し易いからなんです。車高が低ければスピンで済んだりしますからね。俗に言う「ハイサイド」って奴です。ボディやウイングも付けて、準備万端。5月2日、午前5時。アバンテのテスト走行スタートです。アバンテ、スゲー調子イイ!っていうか、ターマックの方が走らせ易いのは何故?アンダーなホットショットに比べるのもアレですが、今日のアバンテは超リニアに感じます。オーバーステアって感じじゃなく、正にリニアステアって感じ。いやー、超楽しい! アバンテは今日が1番楽しいかも。バッテリーもう1本分走らせたかったんですが、やおふくの納品のトラックがやって来だしたのでやむなく撤収しました。相変わらず粗い映像ですが、動画も撮ってきたので良かったら見てみて下さい。以上、ぐんかんの「アバンテ、テスト走行。」でした。
2012.05.02
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