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こんにちは、ぐんかんです。飯山での最後の夜となりました。荷造りもほとんど終わってるんで大した物も作れません。(涙)飯も炊けませんしね。だもんで、簡単な物をつまみに今夜は晩酌にします。ローストビーフが安かったので、買っちゃいました。これに「オニオンヨーグルトソース」を試したいと思います。玉ねぎをスライスして水にさらします。次にざるに開け、少し塩を振って余分な水分を抜きます。1時間程放置したら、キッチンペーパーで水気をとります。ボウルにヨーグルトを大さじ3入れ、また懲りずにアンチョビを投入。そして塩も少々。さらに粒マスタード大さじ1、ポッカレモンを2滴程加えてよく混ぜます。そこに玉ねぎを加えてよく混ぜ、ラップをし冷蔵庫で3時間放置。(笑)こちらが3時間後。あまり変化ありませんね。いいんです、ソースなんで。(笑)並べたローストビーフに、オニオンヨーグルトソースをかけ、さらにボイルしたウィンナーを添えました。ウィンナーもこのソースで食べてみます。さらに、岩魚が1匹98円だったんで買っちゃいました。(笑)腹を割いて内臓を出し、よく洗います。 キッチンペーパーで水気を拭き取り、串を刺します。尾に化粧塩をして、全体にも粗塩を振ります。で、コンロのグリルで塩焼きに。いやぁ、いくらなんでも岩魚までヨーグルトソースで食べようと思いませんよ。(笑)焼けました! 美味しそう~。飯山最後の晩酌のメニューです。今夜のメニューに合わせて、飲むのは「クリアアサヒ」。では、岩魚からいただきまーす! 旨い!ホクホクの身がたまらんです。(笑)塩加減もイイ感じ。サワークリームオニオンならぬ、オニオンヨーグルトソースを肉に巻いて・・・おっ、めっちゃサッパリ。 酸味がやっぱりイイ感じ。特売品のくせに、ローストビーフ柔らかい!ウィンナーにも絡めて食べてみました。うん、こっちにも合うわ~。ビールにも合うし最高!!引越しに伴うネットの移転の為、明日の昼から3/4迄、ネットにアクセス出来なくなります。3/5には復活するので、暫くブログとプロフィール、お休みします。以上、ぐんかんの「飯山で最後の夜。」でした。
2012.02.28
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こんにちは、ぐんかんです。先日食べてえらい目にあった「ペヤング激辛焼きそば」。Zzyyさんのアドバイス、「チーズが合います!」との事でしたので、やってみました。(笑) 普通に作ったあと、マヨネーズを少々絡めたら、チーズをのせてレンジで1分チン。ペヤングの容器はレンジOKみたいです。Zzyyさん、グッジョブ! チーズ&マヨ、合いますわ~。辛味もだいぶ落ち着いて、口が痛い!って程ではなくなります。 こうやって食べるなら、皆さんにもオススメ出来るかも。え~、実はぐんかん、引越します。また、転勤です。(涙)「なかまち食堂」定食メニュー完全制覇は達成ならず、残念。今日、食べ納めに行こうと思ったのに、定休日でした。またまた残念。ホントは昨日引越しだったのですが、会社の都合で明日になっちゃいました。次の行き先は長野県上田市。真田幸村の城があった街です。また転勤って「東 京一郎」ぢゃないんだから・・・。でも、「京一郎」には「はるみ」がいるからいいよなぁ。誰かぐんかんの「はるみ」になってプリーズ。「はぁ~るぅ~みぃ~?」(笑)←このブログ、カミさんに見られたらブチ殺されますね。(笑)松本から始まったぐんかんの「長野県さすらい生活」。(笑)その変遷をおさらいしてみます。○松本市梓川(1年) ↓○長野市豊野(半年) ↓○上伊那郡南箕輪村(5年) ↓○北安曇郡松川村(4ヶ月) ↓○飯山市飯山(4ヶ月) ↓○上田市(?)さすらってますねぇ~。(笑)上田に行ったら、上田城リポートや、上田グルメ紹介なんかも企画しています。引っ越す間際になって、スーパーで「九州フェア」なんて始めやがりまして、見つけちゃいました、「うまかっちゃん」。チャーシュー、高菜、紅生姜を入れて「博多屋台風チャーシューメン」を作りました。「ぐんかんインスタントラーメンランキング、不動の1位、うまかっちゃん」。うまか~!久しぶりに食うとまた旨い!!引越しで荷造りしちゃったもんで、手鍋1個しか使えないんですよね。また出してしまうの、面倒くさいっす。(笑) 以上、ぐんかんの「今日は色々。」でした。
2012.02.28
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こんにちは、ぐんかんです。今、楽天プロフィールで盛りあがりを見せている「ペヤング激辛焼きそば」。インスタントラーメン、カップ麺好きのぐんかんとしては、「是非、食しておかねば!」って事で食べてみました。なんとも挑戦的な赤いパッケージ。外側のビニールを剥くと、中身はこんな感じ。中には麺とかやくとソース。いつものふりかけとスパイスは付いてないのね。で、作ってみました。1口目は「ちょっとピリッとする。」って感じだったんですが、2口、3口と食べ進めていくうちに辛さが増してくるって言うか、口の中の痛みが増してくるって言うか・・・「ヘハンフへ、はっへふへははぁ~(ペヤングめ、やってくれたなぁ~)」(涙)半分以降からは、味もヘッタクレもありゃしない。涙出てきましたもん。辛さ対策の為に用意した「ヨーグルト漬け」達が大活躍してくれました。ヨーグルトは口の中の辛さを鎮めてくれますからね。前回、ヨーグルト漬けは最終報告って言ったのですが・・・ここでヨーグルト漬けの総括をしたいと思います。まず、アンチョビで塩味を出すのは無理。かなりの量を使うことになると思います。そうすると不経済ですし、ヨーグルトに青魚臭さが出てしまうかも。和風に仕上げたかったら「塩昆布」。それ以外なら素直に「塩」を使うことをオススメします。塩加減は混ぜながら、味見をしてお好みで。粒マスタードは、ほのかなマスタードの香りしか残りません。元々あまり辛くない粒マスタードですが、辛味は皆無になります。 ヨーグルトは辛味を和らげる、すっかり忘れてました。(笑) でも、香り付けとしてはイイ感じです。キュウリはピクルスみたいに、キャベツはザワークラウトみたいにって思ってたぐんかんが間違ってました。ヨーグルト漬けにはヨーグルト由来の酸味や味わい等、ヨーグルト漬けならではの良さがあります。代用品を作ろうったって上手くいくハズがない。1日目の失敗でそれに気付きましたね。ピクルスやザワークラウトが食べたかったら、素直に作るか、買ってくればいい。今の、酸味の強いコールスロー状態になってる「キャベツのヨーグルト漬け」、結構気に入っています。パンに挟むと最高。冒険だったプチトマト、切れ目を入れてしっかり漬けると美味しいですよ。ビールのアテになりそうだし、福神漬のかわりにカレーの付け合せにしても良さそう。アボカドは溶けちゃうんで、完全にソース使用ですね。塩、胡椒で好みの塩加減にしたヨーグルトにアボカドを混ぜる。放置は半日ぐらいでいいと思います。粒マスタードは香り付けとしてお好みで。肉、魚どっちにも合いそうです。以上、ぐんかんの「ペヤング激辛焼きそば&ヨーグルト漬け総括。」でした。
2012.02.26
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こんにちは、ぐんかんです。塩を足して追い漬けしたヨーグルト漬け。塩味が増してイイ感じなりました。結果オーライ大成功!!って事で、早速朝食に使ってみました。キャベツのヨーグルト漬けやキュウリのヨーグルト漬けを使ってサラダパンやホットドッグにしてみました。漬物の酸味、塩味がソーセージやハムチーズによく合います。キャベツのみのサラダパンも美味しかった~。今朝の朝食は、ホットドッグ&サラダパン、梨ヨーグルト、オニオングラタンスープ。ヨーグルト漬け、これから毎食ガッツリ使っていこうと思います。以上、ぐんかんの「ヨーグルト漬け、最終報告。」でした。
2012.02.26
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こんにちは、ぐんかんです。昼間にUPしたブログ「ヨーグルト漬け、中間報告。」で、アボカドのヨーグルト漬けのアボカドがデロデロになってしまい、「これは昨日試したアボカドヨーグルトソースとして、また今日の夕食に使用する事にします。」って書きました。予告通り、「鱈のムニエル アボカドヨーグルトソース」を作りました。予定外だったので、大慌てでスーパーへ。使えそうなのは、この「真鱈」だけでした。水気を取って塩、胡椒を振ります。そして小麦粉をまぶし付けます。弱火でフライパンにバターを溶かし、チューブのにんにくを入れます。香りが立って来たら、弱火のまま鱈を焼きます。フライパンに蓋をして蒸し焼きに。両面がこんがり焼けたらお皿へ。またまた春らしい物を見つけてしまったので、付け合せにしようと思います。「菜の花のからし和え」です。ムニエルにアボカドヨーグルトソースをかけます。付け合せの菜の花のからし和えを添えて・・・。塩足して、切れ目をちょっと入れただけでプチトマト、いい感じになってました。こいつも一緒に添えました。今宵は鱈のムニエル アボカドヨーグルトソースとご飯と味噌汁でした。アボカドヨーグルトソース、問題なく魚にも合いますね。美味しい!ホイル焼きにしても合いそうですし、鮭でも良さそう。もっと言えば、マグロのステーキなんかでもイケそうです。アボカドヨーグルトソース、ハマリそう・・・。(笑)以上、ぐんかんの「鱈のムニエル アボカドヨーグルトソース。」でした。
2012.02.25
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こんにちは、ぐんかんです。昨日から漬けている「ヨーグルト漬け」ですが、1日経ってどうなってるか味見をしてみたいと思います。まずは梨から。梨、特に変化ナシ。(笑) 柔らかくなる訳でもなく、逆にヨーグルトが甘くなってる事もナシ。あれぇ、本当に只の梨入りプレーンヨーグルト。(笑)何かしらの変化を期待したんですが・・・。残念。まぁ、このまま普通に食べれますからイイんですけどね。続いてキュウリ。 確かに酸味は付いてるんですが、塩気が足りない気がする。マスタードも香り程度。 ピクルスって感じじゃないですね。でも不味くはないです。お次はキャベツ。 こっちもなんか塩気が足りない気が・・・。ザワークラウトと言うより、完全にコールスロー。(笑)こんなに予想と外れるなんてビックリ。 アンチョビ、足りなかったのかなぁ。パパ メイアンさんは塩昆布、どれ位入れてるんだろう?漬物の中からアンチョビを探して食べてみました。 完全に塩気が抜けてる・・・。こりゃ、アンチョビ足りなかったな、完全に。(涙)でもアンチョビは、塩漬けの後油漬けしてあるとはいえイワシという青魚。昆布と違ってあまり大量に入れると、旨味だけでなく、青魚臭さまでヨーグルトに移ってしまいそう。ここでぐんかんは諦めました。(笑) 粗塩少々足して漬け直し決定!梨以外の漬物に粗塩を足し、もう1日様子を見ることにしました。でも、とりあえず一通り食べてみて、現状を把握してみます。プチトマトはですねぇ、プチトマトのヨーグルトソースがけです、只の。(笑)昨日の夜、ブロ友で串かつ屋でプロの料理人の♪あい♪さんから、「プチトマトのヨーグルト漬け美味しいかも知れないね。でも切れ目を入れたの?切れ目を入れないと皮が硬いから一日では漬け汁が染み込まないよ。」とのアドバイスを頂きました。 やっぱり。そんな気はしてたんですよね。(笑)ぐんかんは、プチトマトの汁が漬け汁に流れ出すのが嫌だったんで、切れ目は入れませんでした。でも、きっとこのままじゃいつまでたっても漬物になんかならないでしょう。全部のプチトマトに切れ目を入れて、粗塩足してこちらも漬け直し。アボカドだけは変化がありました。トロトロになっちゃってます。口にいれた瞬間、本当にバターのようにとろけやがります。とろけながらもコクを生んでくれて超美味しいんですが、漬物として食すのはもう無理でしょう。これは昨日試した「アボカドヨーグルトソース」として、また今日の夕食に使用する事にします。キャベツのヨーグルト漬けは、今イイ感じのコールスローになってるので(笑)、トーストにハムとチーズと一緒に挟んで「クラブハウスサンド」にしました。後は梨ヨーグルトとまだ余ってるシュレッドチーズと玉ねぎ、コンソメでオニオングラタンスープ。おぉ、クラブハウスサンド旨い。まさに完璧なコールスローっぷり。(笑) ハムチーズによく合う上にほんのりマスタード風味。 これはこれで成功なのか? 複雑・・・。最終結果は明日に持ち越しですね。今夜は「アボカドヨーグルトソース」は魚に合うか?をテーマに料理したいと思います。以上、ぐんかんの「ヨーグルト漬け、中間報告。」でした。
2012.02.25
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こんにちは、ぐんかんです。昨日のブログに、「このアボカド漬け、ピンときちゃったんですよね。今夜のメニューに活用したいと思います。 乞うご期待!」と書きました。早速作ってみたのがコチラ「チキンソテー アボカドヨーグルトソース」です。ヨーグルト漬けにした物より、更に細かくアボカドを切ってヨーグルト漬け汁に3時間漬けてみました。で、3時間経ったものがコチラ。アンチョビの塩味の染み出しも、粒マスタードの馴染みもまだまだといった感じ。でも、漬物として食べるんじゃないんでこんなもんで。アボカドと同時進行で、鶏もも肉をパインジュースに漬けておきました。軽く水で流して、キッチンペーパーで水気をとります。塩、胡椒で下味をつけます。フライパンにサラダ油をひき、チューブのにんにくを入れます。弱火にして、鶏肉を皮目から焼きます。 更に蓋をして蒸し焼きに。皮がパリパリに焼けたら、裏も焼きます。適当な大きさに切ってお皿に。アボカドヨーグルトソースをかけて完成です。昨日の夕食はチキンソテー アボカドヨーグルトソースとご飯と味噌汁。(笑)では、いただきま~す。 おっ、美味いじゃん。ヨーグルトの酸味がいい感じ。ソースとして使うなら、粒マスタードもっと入れてもよかったかも。 マヨネーズかけるより重たくないのは、油を使ってないから。でもね、アボカドがコクを出してくれてるんですよ。酸味があってコクもあるけど重たくない。マヨネーズより断然へルシー、大成功でした。さってと、これからヨーグルト漬け達の漬り具合いをみてみようと思います。以上、ぐんかんの「昨日の夕食、チキンソテー アボカドヨーグルトソース。」でした。
2012.02.25
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こんにちは、ぐんかんです。冷蔵庫の整理も兼ねまして、パパ メイアンさんオススメの「ヨーグルト漬け」を試してみました。ヨーグルト、買ってきました。1個138円でした。一番余って困ってるのが「梨」です。1個でよかったのに、1個だけで売ってないんですもん。梨を一口大に切って、素のプレーンヨーグルトにぶち込みました。明日の朝、食べてみます。野菜を漬けるヨーグルトには味付けをします。パパ メイアンさんは塩昆布を使ってたみたいですが、ぐんかんはアンチョビ5枚を細かくちぎったのと、粒マスタードを大さじ2入れました。これをよくかき混ぜます。まず、キュウリです。2ミリ幅ぐらいに斜め切りにして、ザルに入れて軽く塩を振って1時間程放置し、余分な水分を抜きます。水気を切ったキュウリをタッパーに入れ、ヨーグルト漬け汁をかけます。狙いとしては、ピクルスみたいな味と食感になってくれると嬉しいんですが・・・明日が楽しみです。次はキャベツ。微塵切りにしてこちらも軽く塩を振り、余分な水分を抜きます。水気を絞ったら、ヨーグルト漬け汁と合えて容器に入れます。こっちはザワークラウトみたいになってくれるのを期待しています。ここからは、もうほぼ実験。(笑) ヘタを取って水洗いしたプチトマト。漬けてみました。(笑) 明日、どんな感じになってるか、ホント楽しみです。ヨーグルト漬け汁が余ったので、予定にはなかったんですがアボカドも漬けてみる事に。サラダにする予定だったんですけどね、アボカド。さぁ、明日どうなってるでしょう? ミニトマトとアボカドは全然読めないです。楽しみ~。このアボカド漬け、ピンときちゃったんですよね。今夜のメニューに活用したいと思います。 乞うご期待!以上、ぐんかんの「ヨーグルト漬け、作ってみました。」でした。
2012.02.24
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ここは日本の何処かにある「居酒屋 ラジコン侍」。店主の「大将」が、その時期の旬の食材を使ったり、気になった食材でつまみを作るメニューの無いお店。今日も常連の「G」がお店にやってきました。ガラガラガラガラッG 「大将、こんばんは。まだまだ寒いねぇ~。とりあえず、いつもの!」大将 「いらっしゃい! あいよっ、いつものね。」G 「おっコレコレ。ビールったらエビスだよね~。」G グビグビ「ぷはぁ、旨い。大将、今日は何があるの?」大将 「今が旬のするめいかで塩辛作ったんだけど、食うかい?」G 「塩辛なんて、自分で作れるんだ。どうやんの?」大将 「まず、生のするめいかを用意する。」大将 「胴体から袋を破かないように中身を取り出すんだ。」G 「フムフム、そんで?」大将 「タッパーに肝の中身を搾り出す。」大将 「適当な大きさに切ったいかの身と塩大さじ1、醤油大さじ1、酒とみりんを少々入れよく混ぜる。」G 「いかの皮は剥かなくていいの?」大将 「寿司屋の友達から教えてもらったんだが、皮を剥かないほうが旨味が増すらしい。その代わり日持ちしなくなるけどね。そしたら、タッパーに蓋をして1日寝かす。」大将 「で、こんな感じだ。」G 「売ってる塩辛と随分色が違うよ。」大将 「余計なモン入ってないからな。まぁ食ってみなって。」G 「いただきまーす。おっ、いか柔らか~い。肝の味が濃厚だね。」大将 「だろ? ちなみにこんなのも作ってみた。東西新聞の山岡さんから教わった、いかの肝の塩辛だ。」大将 「いかの肝をきれいに取り出す。」大将 「いかの肝に塩をまんべんなくまぶし、ラップをせずに先っぽが下になるように傾けて、1日冷蔵庫に放置。」G 「塩の量、すごいね。」大将 「実はな、ちょっと失敗したんだ。これでも塩が足りなくて、肝が固まりきらなかった。」G 「これでも足りないの・・・」大将 「1日放置したら、酒で肝を洗う。必ずお酒で!洗ったらまたこのまま冷蔵庫で1日放置。酒が味をまろやかにしてくれる。」大将 「ちょっと固まり切らなかったけど、どうぞ。」G 「おぉ~、いかの塩辛の肝の味より更に濃厚~。クセになるね、コレ。」大将 「いかの塩辛や肝の塩辛にはこっちの方が合うだろう。天領誉、美山錦100%だ。」G 「おっ、日本酒!いいねぇ~。」G 「いただきます。 おぉ、優しい口あたり。この間の水尾は超辛口だったけど、天領誉はフワッと柔らかい。これなら女の人でも飲み易いね。」大将 「さらに合うつまみを作ろうか。」大将 「塩辛作りで残ったゲソを適当に切って・・・」大将 「バター、酒、醤油で焼く。」大将 「いかゲソのバター醤油炒めだ。」G 「うわぁ、縁日のいか焼きの匂いがするぅ。」G 「コリコリして美味しい。バターと醤油の香りがたまんないね。天領誉にもよく合う。」大将 「だろ。」G「今日はいかだけ?」大将 「実はな、知り合いのhogehoge2010さんって方に、手頃な値段と量の馬肉はないか?って頼んだら、探してくれたんだ。ついでに馬の生レバーも手に入った。馬刺しと馬レバ刺し、食うかい?」G 「食う食う、絶対食う!」大将 「これが今回買った馬肉だ。今、生で食える唯一の食肉だよ。馬肉は生食前提だからね。」G 「あの事件以来、厳しくなったからねぇ。」大将 「はいよっ、馬刺しと馬レバ刺し、お待ち。」G 「待ってました~♪」G 「まずは、馬刺しを生姜醤油で。馬刺し、全然脂っこくないんだね。柔らかくて美味しい。」G 「お次は、馬レバ刺しを塩とにんにくを溶いた胡麻油で。 !!!」大将 「ん? どうした?」G 「大将、コレなんか下処理とかした?」大将 「んにゃ、何も。解凍して切っただけ。」G 「レバーの臭み、全然ないよ! ちょっとコリコリして旨いよ。レバーなのに意外とあっさりしてるし。」大将 「日本酒にも合うだろ?」大将 「んじゃ、次のメニューな。 まず馬肉を細かく切る。」大将 「豆瓣醤大さじ1、コチュジャン大さじ2、醤油大さじ1 胡麻油大さじ1、にんにくを適量混ぜてタレを作る。」大将 「ビニール袋に切った馬肉、タレを入れて。」大将 「よく揉む。揉んだら冷蔵庫で1時間寝かせる。」G 「フムフム。」大将 「千切りのキュウリと梨を皿に敷いて。」G 「千切りの梨?」大将 「1時間漬けた肉を梨ときゅうりの上に盛り、卵黄をのせて馬肉ユッケ完成。」G 「おぉ~、ユッケ♪」G 「卵黄崩して、いただきまーす。ピリ辛の馬肉に甘い梨がよくあう~! 梨のシャキシャキの食感もイイねェ。旨い!!」大将 「ユッケは韓国料理だから、こんなんどう?」G 「ソウルマッコリ~!」大将 「こんなのもあるよ、焼肉用味付け馬肉。」大将 「サッと野菜で炒めてみた。どうぞ。」G 「おぉ~ 旨そう。」G 「馬肉、焼いても凄く柔らかい!美味しいよコレ。酒も進んじゃうよ~。」大将 「呑み過ぎんなよ・・・」こうして、「居酒屋 ラジコン侍」の夜は更けて行く・・・
2012.02.23
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こんにちは、ぐんかんです。ブログへのコメントの返事を書いてる中で、親父の事が出てきました。久しぶりに親父の事を思い出してしまいました。ぐんかんの親父はもうすでに亡くなってしまいましたが、昭和6年生まれなんで生きていれば82歳。ぐんかんは親父が42歳の時の子供です。親父の親父(ぐんかんのお爺ちゃん)は軍医だったらしく、親父曰く「頭のいい人」だったそうです。そのお爺ちゃんは長男だった親父への教育方針「広く世界を見る」の為、幼少の頃からお爺ちゃんに連れられて「満州国」で生活していたそうです。映画「ラスト・エンペラー」の国です。一応建前上は独立国でしたが、実際は日本の植民地。公用語もほぼ日本語だったそうです。寄宿制の小中一貫校にいたそうで、当時の夢が「陸軍の戦車兵。」(笑) 「目が悪かったので飛行機は諦めた。」そうです。酔っ払うといつも子供の頃の話をする親父でしたが、昭和47年生まれ、高度成長期真っ只中に生まれたぐんかんには、戦車兵に憧れたなんて聞いても全然ピンときません。(笑)学校や住んでる街では、相当ガキ大將だったそうです。ガキ大將って言っても昔のガキ大將。軍医の子供って相当おぼっちゃまだったハズなんですが、同級生が上級生にいじめられると、仕返しにすっ飛んで行ってたそうです。「体は小さかったが、腕っぷしには昔から自信があった。」って言ってました。終戦を迎えると、事態は一変。中国人からの弾圧や虐待、虐殺を生で見てきたそうです。お爺ちゃんと引き揚げるってなった時も、お爺ちゃんと親父の乗った満洲鉄道だけ、たまたま襲われなかったそうです。○自力で帰国伝説。お爺ちゃんの提案で、日本には別々に帰る事になったそうです。 中国の近海で、日本人の引き揚げ船が中国の海賊船に襲われるってのはよくある事だったらしく、「2人で船に乗って襲われたら、2人とも死んでしまうが、別々ならどっちかは生きて帰れる。」っていわれて港町に置いてかれたそうです。って、それって中国残留孤児の典型的なパターンじゃんか!でもウチの親父、自力で日本に帰ってきちゃったんです。親父は中国語も話せたそうで、中国人の孤児のフリをしていれば虐殺にはあわなかったそうです。で、中国人の孤児のフリをしながらタバコの吸殻を集め、集めた吸殻の葉っぱをまた紙に巻き直して売って歩いてたそうです。貯めたお金でフィリピン行きの船に乗り、フィリピンからの引き揚げ船に乗って日本に帰ってきたそうです。なんてサバイバラー。自分の親父ながら、「アンタ、何者だ!」(笑)お爺ちゃんもお婆ちゃんも、親父の事は殆んど諦めていたみたいで、帰って来た時は相当ビックリされたそうです。でも、親父のほうは「帰って来たら、弟や妹が増えててビックリした。」そうです。親父、アンタなんかズレてるよ。(笑)○生野菜は絶対食べない伝説。親父はサラダって絶対口にしない人でした。葉物野菜でも根菜類でも、鍋や炒め物、煮物等、調理したものじゃないと絶対に食べませんでした。この点は、あまり多く語ってくれませんでしたが、多分、前出の船代稼いでる時に雑草や根っこばっかり食べていたんでしょう。でも、果物は大好きでしたね。○何でも出来るけど、何もしない伝説。お袋が亡くなったあと、食事に関しては特に途方にくれましたね。でも、食いたい物は自分で作るしかない訳ですが・・・お袋の葬式の次の日、親父がスーパーで買い物をしてきました。「おっ、なんか作ってくれんのかな?」って思っていたら、「教えてやるから、飯作れ!」ですって。で、親父に魚のおろし方、満洲仕込みの中華料理なんかを教わりました。そのせいか、ぐんかんの一番の得意料理は中華。親父自身、日本に帰ってきてからはお爺ちゃんとお婆ちゃんは共働きになっていたので、幼い弟や妹の食事をよく作ってたそうです。しかもほぼ自給自足で。親父の実家は山口県の宇部。海が近かったので、海や川で捕ってきた魚介類を自分でさばいて調理していたそうです。時にはうなぎや河豚まで。「免許はないが河豚もさばける。」って豪語してました。でも親父、ソレ犯罪ですから。(笑)あと、ナマコだけはさばいてくれましたね。昔は商店街の魚屋さんで普通に活ナマコ売ってたんですよ。ぐんかんはさすがに気持ち悪くてナマコだけは触れませんでした。その度親父に「情けない、それでも男か!」って馬鹿にされましたね。男だって普通触れるか!あんなもん。昔は今みたいに粉末だしなんてあまり出回ってませんでしたから、ぐんかんは高校生ぐらいになるまで教わったとおり、鰹節や鯖節をカンナで削ったり、乾燥昆布でだしをとってました。高校生になったら、部活とかも始めて忙しくなったので、ほんだし使うようになりましたね。中華系のだしはどうしてたのかって?ケンタッキーのフライドチキンを買ってきてもらい、食べ終わった後の骨をキレイに洗って長ねぎ、玉ねぎ、生姜と煮込んで鶏ガラスープ。豚足食べた後の骨を、やっぱりキレイに洗って同じく長ねぎ、玉ねぎ、生姜と煮込んでとんこつスープ。これらをタッパーに入れて冷凍してましたね。今じゃ面倒くさいんで、全然やらないですけどね。一応、ぐんかんの料理の師匠は親父って事になりますが、親父の作った物を1度も食べた事がありません。(笑)まだまだ親父伝説、いっぱいあるんですが、長くなったので今回はこのへんで。以上、ぐんかんの「ぐんかんの親父伝説。」でした。
2012.02.23
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こんにちは、ぐんかんです。ひとり鍋をした時のキャベツが大量に余ってます。で、夕食はキャベツが美味しいメニューを作りました。味の素「Cook・Do」のCMでお馴染みの「回鍋肉」。「Cook・Do」は使いませんけどね。(笑)コイツが余ったキャベツ。(笑) でも今日は主役です。適当な大きさにちぎります。 芯の部分は包丁の腹で潰しておきます。ピーマンとパプリカは乱切りに。長ねぎは斜め切りにしました。肉は豚バラのスライスを用意しました。4等分ぐらいに切ります。肉は下茹でをします。が、下茹でといってもしゃぶしゃぶ程度。1分ぐらいです。豚バラを下茹でする理由は、豚バラは脂っこいので余分な脂を落としたいのと、炒める時間を短縮する為です。 豚肉は焼きすぎると固くなっちゃうので、サッと炒めて柔らかいお肉のまま仕上げたいですからね。肉や野菜を炒める前に、合せ調味料を準備します。50ccのお湯に味覇を小さじ1を溶き、豆瓣醤小さじ1、甜麺醤大さじ2、オイスターソース大さじ1、酒小さじ1、ラー油を1たらしを混ぜておきます。フライパンに胡麻油を大さじ2ひき、チューブの生姜とにんにくはお好みで。香りが立って来たら野菜を炒めます。野菜を入れたら中火にし、水を50cc加えて蓋をして3分間蒸し焼きにします。家庭ではなかなか、中華の具材を油で素揚げなんてできませんよね。こうして蒸し焼きにすると炒め時間の短縮になりますし、野菜があまり焦げないのでイイ感じに仕上がります。3分蒸し焼きにしたら、肉を入れ軽く混ぜ合せます。そしたら間髪入れず合せ調味料を投入しサッと混ぜ炒めます。皿に盛ったら、「回鍋肉」完成です。量が多いので、半分は明日(今日)食べます。こんな物売ってたんで付け合せに。「菜の花のごま和え」です。春を先取り!昨日の夕食です。回鍋肉、菜の花のごま和え、ポテトサラダ、ご飯、味噌汁。では、いただきま~す! 中華は野菜タップリで作ると美味しいですね~。チョットだけピリッとしますが、甘い甜麺醤の香りとコクがたまりません。菜の花のごま和えも美味しかった~。で、今日の朝食。明太子、ご飯、味噌汁。シンプル イズ ベスト。明太子とご飯って大親友ですよね。(笑)以上、ぐんかんの「昨日の夕食。」でした。
2012.02.22
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こんにちは、ぐんかんです。今朝は酢飯が食べたくなってしまいました。なもんで・・・サーモンを使って丼を作ろうと思います。サーモンて刺身だとチョットクセがあって、脂っこいですよね。なので、竹串を刺して・・・コンロで炙ってタタキにしてみました。炙ったら、すぐ氷水につけてシメます。シメたらキッチンペーパーで水気を取ります。脂がスゴイ出てきます。(笑)刺身に切ります。イイ感じにタタキになってます。醤油にわさびとにんにくを溶きます。ご飯にすしのこを混ぜて酢飯を作り、刻み海苔を散らして更に刻んだ水菜をのせます。サーモンをわさびニンニク醤油につけて、水菜の上に並べて・・・残ったわさびニンニク醤油をかけて「サーモンタタキ丼」完成です。焼けた外側は焼鮭の香ばしい香り。中の生の部分のとろける食感。美味し~い! 大成功でした。ちなみに昼ご飯は、ご飯、味噌汁、砂肝とピーマン炒めです。味付けはシンプルに塩、胡椒のみ。これが旨いんです。砂肝のコリコリの食感、程よいピーマンの苦味。たまらんです。今夜のメニューは本格中華の予定です。乞うご期待!以上、ぐんかんの「今日の朝飯と昼飯。」でした。
2012.02.21
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こんにちは、ぐんかんです。ガ~~ン!遂に食品ネタの数がラジコンネタの数を超えてしまいました。(涙)またクロケン君率いる「シスの暗黒ラジコン卿集団」になんて言われる事やら・・・。とか言いながら今回も「食品ネタ」。(笑)昨日作った「洋風トマトおでんMark2」の材料がもう1セット以上残っています。昨日と同じメニューじゃ芸がない。最近でこそ、色々手の込んだ物を作っているぐんかんですが、ぐんかんの料理の本質は実は「簡単手抜き料理」。(笑)って事で今日の夕食は今流行りの・・・「海老のビスク」を使って海老のビスク鍋を作ります。今、都市部のスープ・バー等で人気の「海老のビスク」。1から作るとえらい手間とコストが掛かります。せっかくカップスープで出てるので、コイツでラクラク手抜きで行きましょう。(笑)カップスープで鍋をする時は、具から出る水分で仕上がりが薄くなる事を考慮して、初めは濃いめにスープを作ります。だいたい、裏面の作り方のお湯の量の2/3ぐらい。「海老のビスク」は150ccのお湯に対して1袋。なのでお湯100ccで1袋使います。 水を300ccを沸騰させまして・・・「海老のビスク」を3袋お湯に溶きます。溶く時は1袋づつで。 3袋一気にブチ込むとダマになります。カップスープのかき混ぜ方が足りない時、カップの底に残るアレです。(笑)カップスープ鍋、ぐんかんがオススメする他のバリエーションは、豆乳でコーンポタージュを溶いた「豆乳コンポタ鍋」。オススメです。でもカップスープ鍋は、小さい鍋でする「ひとり鍋」あるいは「ふたり鍋」が限界です。多人数、大きい鍋だとかえってコストが高くついてしまいます。具は昨日とほぼ同じ。でも「海老のビスク」なんで海老を増やしました。その代わりフランクフルトが入らなくなってしまいました。(笑)具を入れたら再び火にかけるのですが、濃いめに作ったカップスープはカレーやシチューのようにドロドロになってます。つまり、焦げやすくなってるので、煮込む際は必ず弱火orとろ火で。10分程煮込めば完成です。今回も用意しました、サワークリーム。ぶっちゃけ、今回の鍋は言い方を変えれば「海老ダシのボルシチ」。(笑) サワークリームが合わない訳がありません。もうこのまま鍋に放り込んじゃってもいいくらい。(笑)そんなこんなで完成です! もの凄い海老の香り。食欲をそそります。「豆乳コンポタ鍋」だと魚介類が使いづらいトコロがありますが、海老ダシの「海老のビスク鍋」ならむしろ魚介類メインでガンガン行けそうです。牡蠣や貝付きのあさり、鱈や鯛なんかもイイかも。今回も「チーズフォンデュトマト」が真ん中に鎮座(笑)しているので、海老をフォンデュしてパクッ。 美味しい~!ホタテもフォンデュして・・・ おぉ~ん、たまらんです。野菜も美味しい。ブロッコリー、いけるぅ~!サワークリームでも美味しいなぁ。んで、シメはやっぱり「つけパン」です。(笑)今日も温まったぁ~。マンゾク、満足。以上、ぐんかんの「ぐんかんひとり鍋part5。」でした。
2012.02.20
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こんにちは、ぐんかんです。水道が凍るという、人生初めての経験をする程、飯山はまだまだ寒いです。という事で今夜は鍋。幾度となくコメントやブログ記事に登場しながら、実際に登場してない幻の鍋、「洋風トマトおでん」。(笑) 今宵、遂に登場です!ジャーン!! しかもこれは「洋風トマトおでん」の進化形。言うならば「洋風トマトおでんMark2」です。どの辺が進化してるのかと言うと・・・トマトの中身がチーズになってま~す♪つまり、具をチーズフォンデュして食べれるので~す。(笑)鶏肉をフォンデュ♪ うんまい!海老をフォンデュしてパクッ! 美味し~い♪いつものぐんかんオススメ、サワークリームを付けてパクッ! たまらんです。(笑)今日は順番が逆になりましたが、作り方です。ブロッコリーは塩で下茹でしておきます。鍋で湯を沸かし、コンソメを溶きます。塩コショウで味を整えます。作る量で水やコンソメ、塩コショウの量を調節してください。トマトはヘタをとり、写真のように切ります。今回は下茹でしませんし、皮も剥きません。皮を剥いて中をくりぬいたら煮てる間にデロデロになっちゃうんで。中身をくりぬいて、シュレッドチーズを詰めます。トマトの中身はどうしたって? くりぬきながら食べちゃいました。(笑)元通り蓋をして、楊枝で蓋を留めます。鍋にトマトとキャベツを入れます。鶏肉、フランクフルト、海老、ホタテを入れます。そしたら鍋を火にかけて、10分程煮込みます。ブロッコリーはラスト3分位で入れましょう。煮込んでる間にサワークリームを用意します。粉パセリなんか振ったりして。(笑)10分煮込んで完成です。今回はオマケつき。「洋風トマトおでん」オススメのシメは・・・つけパンです。(笑)つけパンにもサワークリームを付けます。美味し~い!!温まりましたぁ~。マンゾク、満足!以上、ぐんかんの「ぐんかんひとり鍋part4。」でした。
2012.02.19
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こんにちは、ぐんかんです。今日の夕食は、ぐんかん肉祭り最後のメニュー。鶏肉を使ったメニューですが、「新日本唐揚協会」の会長を名乗っておきながら、文章のみのレシピをUPしただけってのは無責任ってもの。でも、以前の文章のみのレシピを再現するってのも芸がない・・・って事で、以前から温めていた新ネタに挑戦してみたいと思います。鶏ももの一枚肉を買ってきました。これをやや大きめの1口大(2口大?)にカットします。そして、「良い子のお約束」(笑)パインジュースに漬け込みます。で、冷蔵庫で3時間放置。3時間程漬け込んだら冷蔵庫から出し、水で軽く流します。キッチンペーパーで水気を取ります。昆布つゆ大さじ2、醤油大さじ2、みりん、酒各大さじ1、チューブの生姜とにんにくをお好みの量加えて「漬け汁」を作ります。ビニール袋に鶏肉を入れ、漬け汁を加えてよく揉み、口を閉じてまたまた冷蔵庫で1時間放置。(笑)1時間経ったら袋から出し、キッチンペーパーで汁気をとり、ザルに入れておきます。次は唐揚げ粉を準備します。ビニール袋に小麦粉大さじ3、片栗粉大さじ3、そしてゆかりを大さじ3入れて振り混ぜます。そう、狙ってるのは「ゆかり風味唐揚げ」。ほのかにすっぱしょっぱい唐揚げになってくれるといいのですが・・・粉を混ぜた袋に鶏肉を入れ、粉をまぶし付けます。粉を付けたら5分程、馴染ませる為に放置します。160°Cの油で揚げます。揚がりました~! あっ、やべぇ写真逆さまになっちゃった。「ぐんかん肉祭り」最後のメニューは、ゆかり風味唐揚げ、キャベツと水菜のコールスロー風サラダ、ご飯、味噌汁。では、いただきま~す!おっ、良かった~。すっぱしょっぱくなり過ぎたらどうしようかと思ったんですが、狙い通り「ほのかにすっぱしょっぱい唐揚げ」になってくれました。美味い!やべぇ、ご飯が進んじまう。(笑) 柔らかくジューシーに仕上がりました。何とか「新日本唐揚協会の会長」の面目躍如が出来たと思います。是非、皆さんもお試しあれ!!以上、ぐんかんの「ぐんかん肉祭り、最終章。」でした。
2012.02.18
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こんにちは、ぐんかんです。「嵐にしやがれ!」で伊勢谷友介が出てた回の、絶品ケータリングで登場した「カツオのタタキのヅケ丼」。超美味しそうだったので、作ってみました。昨日のうちからカツオのタタキを、醤油、昆布つゆ、みりん、酒、生姜、おろしにんにくで作ったヅケ汁に漬けておきました。酢飯の上に水菜を敷きます。その上にカツオのタタキを並べ、ヅケ汁をかけて出来上がり!おっ、カツオのタタキ、ヅケにしても美味いじゃん!これはイイかも。皆さんもお試しあれ!以上、ぐんかんの「今日の昼飯。」でした。
2012.02.18
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こんにちは、ぐんかんです。肉祭り2日目は豚肉を使ったメニュー。今日はオーソドックスに「豚の角煮」でいきたいと思います。豚バラのブロックを買ってきました。大きめに切ってパインジュースに漬け込み冷蔵庫へ。3時間程漬け込んだら、軽く水で流しキッチンペーパーで水気を取ります。フライパンで表面に軽く焼き目をつけます。焼き目をつけたら鍋に水、チューブの生姜、長ねぎの青い部分を入れて豚肉を下茹でします。粉末ダシ、昆布つゆ、醤油、みりん、酒、砂糖で煮汁を作ります。今日の角煮はトコトン和風です。圧力鍋に豚肉、面取りして米の研ぎ汁で下茹でした大根、煮汁を入れ一煮立ちさせます。そしたら、圧力をかけて30分煮込みます。圧力をかけてる隙に、熱湯に塩を入れほうれん草を湯掻きます。30秒程湯掻いたほうれん草はすぐ冷水にさらし、水気を切って適当な大きさに切ります。30分圧力をかけたら、火を止め鍋の中の圧力が自然に抜けるまで放置。この間にもどんどん味が染みていきます。イイ感じに仕上がりました。圧力鍋の中の煮汁をおたま3杯分程を小鍋に取り、醤油大さじ1、砂糖小さじ1を足して一煮立ちさせます。 煮立ったら火を止め、水溶き片栗粉を回し入れとろみをつけます。 更に一煮立ちさせてあんは完成。皿に盛り付けた豚肉、大根、ほうれん草の上にあんをかけ、水菜をあしらったら「豚の角煮」完成です!今日の「肉祭り」は角煮、ご飯、味噌汁。シンプルですがボリューム満点。(笑)では、いただきま~す! まずは豚肉から。いやぁ、とろけるぅっていうかほどけるぅ。味も染み染みで超うんまい。ほうれん草ともよく合う~!お次は大根。もはや箸で持てる限界の柔らかさ。これまた、染み染みでとろけるぅ。(笑)やっぱ角煮最高! 満足、満足。明日は「ぐんかん肉祭り」のトリを務める鶏肉メニュー。(笑)明日も乞うご期待!!以上、ぐんかんの「ぐんかん肉祭り、第2弾。」でした。
2012.02.17
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こんにちは、ぐんかんです。昨日のステーキに使った長芋が、大分余っています。なので、朝ごはんは・・・すりおろしてとろろにし、びんちょうマグロのぶつ切りを入れて「山かけ」に。これを、これまた昨日の麦飯の残りにかけて、「山かけ丼」です。定番ですね。(笑)麦飯に山かけ、うんまい。今日は病院の日だったので、午前中は病院へ。昼ご飯はちょっとひねった物を作りたいと思います。皮を剥いた長芋を輪切りにします。切った長芋を皿に並べ、軽く水を振りレンジで5分チンします。油抜きをした厚揚げ1/2枚を一口大に切ります。グラタン皿にバターを塗ります。グラタン皿に長芋と厚揚げを並べます。マヨネーズに皮を取った明太子を混ぜ、明太マヨネーズを作ります。明太マヨネーズを長芋と厚揚げの上にかけます。シュレッドチーズをのせて、230°Cのオーブンで10分焼きます。刻み海苔を散らして「長芋と厚揚げのタラモグラタン」完成です。では、いただきま~す!タラモと言えば明太子、マヨネーズ、ポテトですが、長芋でもよく合います。ホクホクとシャキシャキの同居、面白い食感ですよ!厚揚げもタラモによく合います。美味い、大成功でした。今夜の「肉祭り第2弾」も乞うご期待!!以上、ぐんかんの「長芋、余ったので。」でした。
2012.02.17
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ご無沙汰しておりました、ぐんかんです。皆さん御心配をおかけしました。申し訳ありません。m(_ _)m皆さんのぐんかんを心配してくださってるコメントを見て、涙チョチョ切れております。クロケン君、ありがとう。パパ メイアンさん、ありがとうございました。フォロワーの皆さん、本当にありがとうございました。PCは直ったんですが、実はプライベートで問題を抱えてしまいまして・・・全て解決したら、その事もブログで報告したいと思います。まぁ、とりあえず復活祝いって事で今日から3日間、牛、豚、鶏を使ったメニューで「ぐんかん肉祭り」を開催したいと思います。(笑)夕食は肉ですが、朝や昼は魚メニューの予定。第1弾の今日は牛肉を使います。牛肉と言ったらやっぱりステーキ。で、オージービーフのサーロイン、511円を買ってきました。そして登場、「100%パインジュース」。牛肉をパインジュースに漬け込んで、3時間程冷蔵庫で寝かせます。寝かせ終ったら、軽く水で流しキッチンペーパーで水気を取ります。しばらく放置して、肉を室温に戻してやります。この隙にソースを作ります。「荒切りわさび」なんて売ってました。でも、このまま使ったんじゃ芸がないので・・・長芋をすりおろし、とろろを作ります。とろろにはアミラーゼ、ジアスターゼなどの消化酵素がダイコンの3倍も含まれています。なので、重たいステーキには実は相性抜群! 消化を助けてくれます。とろろに荒切りわさびを加え、醤油を加えてよく混ぜます。長芋は水っぽいので醤油はごっちょり目に!あくまでもステーキにかけるソースですから。なんせ山岡さん曰く、「醤油は牛肉に一番合うソース」なんで。(笑)熱したフライパンに牛脂を入れます。焼く直前に軽く塩胡椒を振ってから、肉を焼きます。ぐんかんの好みの焼き方はレアなんで、軽目に焼きました。はしで食べるんで、あらかじめ切ってから皿に移します。ソースをかけて「わさとろステーキ」完成です。ご飯は麦飯を炊いてみました。今宵の「ぐんかん肉祭り」メニュー、わさとろステーキ、麦飯、サラダ、味噌汁です。では、いただきまーす!大根おろし程のさっぱり感はないですが、わさびと醤油の香りがイイ感じ。麦飯にもよく合います。やっぱりステーキはガッツリ肉食ったって感じがしますね。(笑)明日は豚肉を使った王道メニューの予定です。乞うご期待!!以上、ぐんかんの「復活祝いでぐんかん肉祭り。」でした。
2012.02.16
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こんにちは、ぐんかんです。またまた、無理矢理ラジコンネタでブログをUP。(笑)今回はラジコンの操縦機、プロポについて語りたいと思います。現在のプロポは2.4GHz帯の周波数を使う物が主流です。既存のAM、FM波を使用した27MHzや40MHz帯のものは消えつつあります。2.4GHzを使うメリットって多いんですよ。まず、混線が殆んど無い事。 使用する送信機と受信機の間でペアリングをしてしまえば、混線することはまずありません。AM、FM波の27MHzや40MHz帯では、固定された20のバンド(周波数帯)しか使用できず、サーキット等で他の人とバンドがかぶったら、クリスタルを交換しなければなりませんでした。シャーシを追加購入したときも、以前ならプロポセットも購入しなければならなかったのですが、2.4GHzならセカンドパック(受信機、サーボ、アンプ)を購入すれば、今使ってる送信機とペアリングさせるだけでOK! 購入費用もプロポセット買うより安くあがります。ここからは、国産プロポメーカーの2.4GHzのホイラー主要モデルを紹介したいと思います。●KO PUROPO(近藤科学)ラジコン通に愛されてるプロポメーカー。クロケン君曰く「職人のプロポ」。昔からホイラープロポ一筋のメーカーで、その辺のこだわりも「通好み」。ぐんかんも昔から憧れてました。KO newEXー1KOの最新型ハイエンドプロポ。今まで大型液晶モニターを搭載しなかったKOが、遂に付けてきましたね。デザインも斬新、カッコイイ! 「ウルトラハイスピードレスポンス」等KOテクノロジーは余す所なく継承。送信機と受信機のセットで56700円。 超欲しい!でも買えない・・・(涙)KO EXー10 EURUSnewEXー1が出るまでのKOのハイエンドモデル。 液晶画面、小さいですよね。 他社のハイエンドに比べると圧倒的小さいですが、「そんなモンよりレスポンスや機能で勝負してんだよ、ウチは。」って感じがするんですよね。 そんな所が「通」に支持される理由かもしれません。 送信機と受信機のセットで49350円。KO EXー5URKOのエントリーモデルですが、機能はミドルクラス。「ウルトラハイスピードレスポンス」も装備しています。 これはステアリングやスロットルの反応速度を高める機能です。エントリーモデルでもKOらしさが溢れるEXー5UR。 ぐんかんはレオニスと一緒に購入を考えています。送信機と受信機のセットで17640円。●Futaba (双葉電子工業)幅広いラインナップでビギナーからエキスパートまで広く支持されるプロポメーカー。スタイリッシュなデザインで、今一番人気のプロポメーカーかも。Futaba 4PK-2.4G Superフタバのハイエンドモデル。プロポを構えた状態でも見やすい液晶画面と扱いやすい操作系が特徴。デザインもスタイリッシュでお洒落。ぐんかんがラジコン復帰して初めて4PK見た時、あまりの進化っぷりにビックリしました。 昔はどっちかって言うと野暮ったいイメージがあったんですけどね、フタバのプロポって。送信機と受信機のセットで56700円。Futaba 4PL-2.4Gフタバのミドルクラスモデルで、4PKのレスポンスはそのままにコストダウン化。大きな液晶画面と4PK譲りの扱いやすい操作系が特長です。送信機と受信機のセットで26250円。 このデザインと機能なら納得の値段。イイとは思うんですが、ぐんかんはフタバ、あんま好きじゃないんですよね。(笑)Futaba 3PL-2.4Gフタバのエントリーモデルで3chスイッチも装備。ドリフトマシンの電飾なんかも送信機側からコントロール出来ます。でも、このクラスになって昔のフタバの野暮ったさが出てきましたね。(笑) 4PKや4PLのスタイリッシュさはドコ行っちゃたんでしょう? アンテナが無いのはお洒落ですけど。送信機と受信機のセットで16065円。Futaba 3PRKAフタバの最エントリーモデル。 もはや液晶画面すら付いていません。完全に機能よりコスト追求型ですね。この潔いデザインは、フタバイマイチのぐんかんでもなんか共感出来ますね。買おうとは思いませんケド。(笑)送信機と受信機のセットで12915円。安っ!●SANWA (三和電子機器)フタバと双璧をなすプロポメーカー。サンワも幅広くラインナップしています。ぐんかんが初めて買ったプロポもサンワ製。スティック式でしたけどね。SANWA M11Xサンワのハイエンドモデル。昔のマシーン1やマシーンAの流れを汲むデザイン、メカメカしくて好きです。そのかわり、ガタイがデカ過ぎって噂もありますけどね。(笑)ハッキリ言っちゃえば、同じクラスならどのメーカーのプロポも基本性能はどっこいどっこい。携帯電話みたいに、プロポも追加機能やデザインで選ぶ時代になりましたね。送信機と受信機のセットで54600円。SANWA MTー4サンワのミドルモデル。独創のテレメトリーシステムを搭載。テレメトリーシステムとは?受信機からセンサーをモーターやバッテリーに取り付けると、モーターの回転数や温度、バッテリーの電圧、温度も送信機でモニター出来るというモノ。 走行後にはログとしてグラフ表示までしてくれます。すげぇ!プロポの液晶画面に車のタコメーターみたいにモーターの回転数が表示されたらカッコイイじゃん!!でも、クロケン君に「公園走らせるだけなのに、必要ないっすよ。」と一刀両断されました。(涙)送信機と受信機とセンサーのセットで44100円。SANWA MXーVサンワの最新エントリーモデル。液晶画面は付いてるものの、サンワにしては珍しく「チャチィ」なって思いましたね。 これならブレイザーやぐんかんの持ってるMXー3SGの方がカッコイイと思うんですが・・・。まぁ、好みの問題ですよね。送信機と受信機のセットで12390円。●JR PUROPO (日本遠隔制御)昔からカー用プロポでは地味なメーカーでした。ヘリや飛行機用のプロポがメインのメーカーです。JR DSXー3JRでは2.4GHzのカー用ホイラープロポはこの1機種のみ。機能的にはミドルクラス。ぐんかんも実物見た事無いんでコメントのしようがないんですケド・・・。そのレアさから、持ってると逆に目立つかも。(笑)送信機と受信機のセットで26250円。●OPTION NO.1サンワのOME品を販売しています。プロポだけでなく、シャーシや充電器、タイヤやバッテリー等いろんなRC関連商品をサードパーティならではの価格で提供してくれてます。楽天のラジコン夢空間はここの直営店。OPTION NO.1 MXー3SGぐんかん愛用のプロポ。サンワの旧エントリーモデル、MXー3GのOME品。でも性能的にはミドルクラスで、ぐんかんも使いきれてない機能が多数。(笑) ラジコン初心者の方や、復活組であまりラジコンにお金かけられないけど、ソコソコの機能は欲しいって人にオススメです。送信機と受信機のセットがラジコン夢空間で10489円。激安っ!サーボとアンプが付いてるのも安いですよ!!●TAMIYAタミヤもオリジナルのプロポを出してます。キットの組立説明書には、さも当然、ウチのプロポセットで組んでください的に書かれてます。(笑)TAMIYA EXPEC GTーI 2.4G必要最低限の機能、液晶画面すら持たないシンプルな構成のくせに、結構高いんですよ。タミヤブランドだからかな?その独特のデザインは、スズキGSX1100S刀をデザインしたハンス・A・ムート氏によるもの。でも、ターンエーガンダムデザインしたシド・ミードのデザインって言われたほうがしっくりくるかも。(笑)送信機と受信機、サーボ、アンプのセットで17640円。こんなところでしょうか。たかがプロポ、されどプロポ。コイツがなきゃラジコンは只の「模型」ですからね。(笑)技術の進歩も著しく、今後、テレメトリーシステムなんて標準装備化されるかも知れませんね。以上、ぐんかんの「ぐんかんのプロポ考察。」でした。
2012.02.01
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こんにちは、ぐんかんです。寒い日が続きますね。 皆さん如何お過ごしですか?節約袋麺生活も第1陣の袋麺達が終了したので、またまたレビューを作成したいと思います。が、今回の「中華三昧」シリーズはハッキリ言って反則。高いだけあって美味しさも別格。ぐんかんの「袋麺ランキング」には追加しません。だって、軽自動車と2000ccクラスのスポーツカーで競争しろ!って言ってるようなモンじゃないですか。フェアじゃないですよね。そんなこんなで、はじまり、はじまりぃ~。★★★★★「明星 中華三味 広東風醤油拉麺」麺はノンフライで中細の平麺。ノンフライならではのコシもあり、いかにも「中華麺」っぽさ全開。麺からしてすでに反則。(笑)「掛かってるコストが違うんだよ!」と言わんばかり。これと比べちゃ、100円袋麺達が可哀想。「マルちゃん正麺」の麺ぐらいでしょう、太刀打ちできるのって。スープは、100円袋麺だと粉末か液体のどっちか、あるいは粉末に調味油の入った小袋が付く程度。しかし、中華三味は粉末と液体のWスープ。ここでも掛かってるコストの違いを見せつけてくれます。(笑)ダシは鶏でしょうか、薄めの醤油にオイスターソースとXO醤の味わいもしっかり感じられます。もう「袋麺」であることが勿体ないって言っちゃいますね。だから中華具材との相性も抜群。ぐんかんの作った「サンマー麺もどき」や「ニラ玉天津麺」等、中華料理系チューンナップに最適です。「麻婆麺」や「八宝麺」も美味しそう。敢えて欠点を挙げると、コイツほど何も入れないで食べると虚しい袋麺はないですね。(笑)★★★★「明星 中華三味 四川風味噌拉麺」麺は醤油味と変わらないですね。太さも一緒。スープは「四川風」と謳うだけあってピリ辛。みそラーメンとしてはやや辛過ぎかも。こちらも粉末と液体のWスープです。辛いと言ってもダシも味噌のコクもしっかりしてるので、非常に味わい深いです。みそラーメン好きにはたまらないですね。(笑)欠点というか星4つの理由が、「そのスープ故、チューンナップの幅が狭められてしまう」です。挽肉入りの野菜炒めのせるのがベスト!って感じですね。あと、意外とシーフードミックス入れると合うかも。★★★★「明星 中華三味 北京風塩拉麺」麺はこちらも醤油、味噌と同じです。以前の第1回の袋麺レビューの時に、「ぐんかんはサッポロ一番塩らーめんが神なので、他の塩ラーメンはちょっと・・・」と書きました。でも、中華三昧の塩味は他の100円袋麺の塩味と違い、「中華料理屋のタンメン」っぽい感じがしてイイんですよ!スープはこちらも粉末と液体のWスープ。もう是非、塩胡椒のみの野菜炒めのせて「なんちゃってタンメン」にして味わっていただきたい!それか、レトルトの塩味の中華丼の具をかけるのもアリかと。★★「NONGSHIN 辛ラーメン」麺は普通の油揚げ麺。特に特徴無し。スープがね、ちょっと残念。ノーマルだと辛いばっかりで、コクとか深みが圧倒的に足りないんですよね。ところが、味覇とオイスターソースで補強してやると、途端に抜群に美味しくなります!!「チューンナップする事を前提に作ってある」んじゃないかと思うほどです。(笑)ぐんかんの作った「ニュータンタンメン風」も美味しいですし、豚キムチのせや、豆腐や魚介と一緒に煮込んで「チゲ鍋風ラーメン」なんてのもイイかも。「次はどうしてくれよう」って思わせてくれる珍しいラーメンです。(笑)今回は以上の4品。節約袋麺生活後半戦は「日清シリーズ」で攻める予定です。以上、ぐんかんの「第3回ぐんかんの袋麺レビュー。」でした。
2012.02.01
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