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こんにちは、ぐんかんです。いきなり今回のブログのタイトルが、ぐんかんの「座右の銘」になってます。(笑)いや、ぐんかんは人生の岐路に立たされちゃったんですよね。ぐんかんは工場勤務の派遣社員だったんですが、今月いっぱいで「雇止め」になりました。中国との関係悪化で、工業関係は軒並み「生産縮小」してるみたいですね。今回は「転勤」にはならず、「解雇」になりました。ぐんかんももう「40歳」。派遣でもちょっとキビしい年齢になったって事でしょう。ぐんかんは「会社の寮」に住んでいるので、まず住居が1番の問題になります。ハローワークに相談したら、上田市にある「雇用促進住宅」を紹介してくれました。明日、引越しです。取り敢えず一時しのぎですが「住居の問題」が解決したので、色々考える事ができました。いつまでも「派遣」なんてやってる場合じゃないですもんね。今回の「解雇」は「脱派遣」のいい機会なんじゃないかと。今年は元カミさんとも別れて、身軽と言えば身軽ですしね。で、ぐんかんの座右の銘「やらなかった後悔より、やっちまった後悔。」が出てくる訳なんです。最近ブログや楽プロで、「なんで料理人にならなかったんだろう?」ってフレーズがよく出てきますが、コレは紛れもない「本音」です。 色々言い訳も書いたりしていますが、ぐんかんの中で完全に「やらなかった後悔」になっています。もう皆さんにはお分かりですね。(笑) ぐんかんは年甲斐もなく、残りの人生で「自分の夢」を追いかけようと思います。「料理人になって、自分の店を出す!」今思えばネタで「居酒屋 ラジコン侍」始めたのも、心の中の秘めた願望の現れだったのかも知れません。調理師の免許を取るには、「2年以上の実務経験」が必要になります。だから次の就職先は「調理関係」を狙っています。今の時期は、住み込みで調理の仕事の求人が結構あるんですよ、長野県は。そう! スキー場の旅館やホテルの求人です。でも、調理師の免許を取るには「2年以上の実務経験」が必要なんで、春に解雇されては全く意味がありません。なので、スキー場関係はパスです。ぐんかんはもう人生を半分以上生きてしまっていると思われるので(笑)、調理師免許をとってもあまり大掛かりなお店を始める資金を準備出来ないと思います。なんで、あまり開店資金を使わずに始められるのは?って考えました。そして、これがぐんかんの「夢」です。焼き鳥屋です。しかもカウンター席のみのこじんまりとした。(笑)でもね、「季節の魚」も出しますよ! 「刺身」。そして焼き鳥と同じ炭火で焼いた「焼き魚」。炭火は使いますが、「地鶏」とか、そんな背伸びした材料を使う気は無いんですよね。店を出す地元産の鶏(ブランドではない)を使うつもりです。焼き鳥は1本80円位で出したいんですよね。 ぐんかんが手間を惜しまなければ、コストを下げる事は可能だと思うんです。だから、「丸鶏1羽をさばける」ようになりたいんです。できたら「食肉加工業」に就職したいんですよね。 でも、食肉加工業に勤めて調理師免許取れるのかな? 誰か詳しい方、いらっしゃいません?メニューが限られれば、仕入れのコストも抑えられます。そして「自分の好きな物」なら、調理や工夫にも力が入るハズ! だから「鶏」と「魚」なんです。「タレが旨いよな、あの店は!」って言われる店を目指したいなと。現時点では、まだまだ「夢」なんですけどね。50歳までに店、出せるかな~? もしかしたらこのブログは「資格取得」、「開店起業」の壮大なストーリーを紡いでいくかも知れません。(笑)ちなみに、引越しに伴う移転の為、明日11月1日から11月8日までネットが止まるので、ブログとプロフィールはお休みします。以上、ぐんかんの「やらなかった後悔より、やっちまった後悔。」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.31
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こんにちは、ぐんかんです。一昨日の夜中から体調を崩してしまい、昨日は病院で点滴を受けるハメになってしまいました。「脱水症状」になっちゃったんですよね。今日も昼間はほぼ寝込んでました。今日のブログは「最近作ったけど、ブログに載せてない料理」をダイジェストでお送りしたいと思います。秋刀魚を開きにして、鯖の時もやった「山椒焼き」にしました。秋刀魚にも山椒、合いますねぇ~! ぐんかんの中で「青魚に山椒」はテッパンになりましたね。旬のハマチで「ひゅうが飯」も作ってみました。 ハマチは白身でも鯛と比べると脂の多い魚ですが、卵の漬けダレにも合って美味しかったですよ!「酢飯病」になった時に、「めかぶネギトロ丼」を作ってみました。 めかぶがネギトロによく絡んで美味しかった~!「秋刀魚のなめろう」に「秋刀魚のつみれのすまし汁」の残り汁をかけて、「なめろう茶漬け」にしました! 秋刀魚のダシに、なめろうから更に秋刀魚の旨味、そしてほんのり味噌が溶け出してメチャクチャ美味しかったです。 何気に「お茶漬け」って侮れないですよね。(笑)明日は久しぶりに「その他ネタ」でブログを書く事になると思います。以上、ぐんかんの「今日はダイジェスト。(笑)」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.30
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こんにちは、ぐんかんです。昼ご飯で「エラい目」に遭ったので、夕食は「秋刀魚」で作った美味しい物を食べようと思います。先にネタばらししちゃうと、作るのは「秋刀魚の蒲焼き丼」です。何故ネタバラしするのかと言うと、今回は「海の幸なのにYAMATO」さんが付けてくれたレシピを元に作ったからです。最初は以前作った「鯖の蒲焼き丼」のように、「焼き太郎君」で焼きながら、刷毛でタレを塗って作ろうと思ってたんですが、レシピの中にちょっと「そそられる」部分があったので変更しました。まずはタレ作りです。鍋に水100cc、昆布つゆ100cc、醤油大さじ2、砂糖大さじ3、みりん大さじ1、酒大さじ1、生姜を少々入れひと煮立ちさせます。ひと煮立ちさせたら容器に移し、冷蔵庫で冷やします。秋刀魚は開きにした状態から、背骨を取り除きます。器用なマネするでしょ?(笑) 「猫徹」さまさまです。普通に3枚におろした物で大丈夫ですよ!秋刀魚を30分、タレに漬け込みます。タレを冷やしたのはこの為です。漬け込んだ秋刀魚は、キッチンペーパーでタレを拭き取り、薄力粉をまぶし付けます。漬けてたタレは捨てないで下さいね!フライパンに薄くサラダ油をひき、秋刀魚を焼きます。両面に焼き目が付く程焼いたら、タレを注いで煮焼きます。ご飯にもタレをかけておきます。焼けた秋刀魚をご飯にのせ、フライパンのタレを少々かけて、山椒を振ったら完成です。うわ! 見た目は「うな丼」そっくりになっちゃいました!北海道プレミアムと味噌汁を添えて、今日の夕食です。では、いただきま~す。 ん? んんん? マジかよ! 有り得ねぇ~!!味は秋刀魚なんですが、食感はまんま「鰻の蒲焼き」! ナニコレ?!そうなんです。 「そそられる部分」ってのは薄力粉で薄衣をつけて、フライパンで焼くってトコロなんです。 ぐんかんは「ソレって蒲焼きって言うより、和風ムニエルじゃん!」って思ったんですが、「その後フライパンでタレで煮焼いたらどうなるか?」って気になっちゃったんですよね。結果は予想以上! 「鰻の蒲焼き」のようにふっくらジューシーに仕上がりました!!やべぇ、マジ旨めぇ! コレは完璧に「鰻」の代用になります。っていうか、「鰻」より美味しいかも。 久しぶりに「感動した」!!! コレはマジで試して見て頂きたい!!ビックリする事うけあいです。 1匹100円の秋刀魚で19.8倍の鰻と互角の美味しさ、コレはハマってしまいそう~!(笑)以上、ぐんかんの「旬の魚をいただきます!その15。」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.28
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こんにちは、ぐんかんです。ペヤングの激辛シリーズ第2弾、「ペヤング激辛カレー焼きそば」。発売されたのはずっと以前なんですが、たまたま「やおふく」で見つけたので食べてみました。(笑) アレ?前回で懲りたハズなのに・・・。今回は「カレー」らしい黄色のパッケージ。 「油断ならない辛さ」って、油断する気は毛頭ありませんが。(笑) 前回の「ペヤング激辛焼きそば」の、あの「暴力的」な辛さは忘れられませんからね。 今回だって、果たして「カレーの味」はするのかさえ疑問です。前回、「ペヤング激辛焼きそば」を食べた時の記事がコチラ魁!!ラジコン侍 「ペヤング激辛焼きそば&ヨーグルト漬け総括。」今回も中身は「かやく」と「ソース」のみ。ノーマルペヤングに付いてくる「ふりかけ」と「スパイス」は今回も付いてきません。で、作ってみました。(笑) ちゃんと「カレーの香り」はしますね。今回は食べてる途中で「ダメだ、こりゃ!」って思ったら、すぐに対処できるように「チーズ」と「マヨネーズ」を手元に用意しました。 あと、ガブ飲みできる「烏龍茶」。(笑)「ヘハンフへ~、ハハハッへフヘハハァ~!(ペヤングめ~、またやってくれたなぁ~!)」今回は、1口目から「ガツン」ときましたね。鼻からかろうじて「カレーの香り」が入ってきますが、口の中は痛いだけ! ホントに味もヘッタクレもありゃしない。 只の「罰ゲーム」以外の何者でもないですね。 あぁ~、涙が止まんね~し。(笑)速攻で「チーズ」と「マヨネーズ」を投入しました。 これでも「『LEE』の10倍を焼きそばにかけて食ってる」位辛いです。(笑)ホントに「罰ゲーム」や「話のネタに食べてみる」って言うのなら止めはしませんが、食事として食べるなら、「一平ちゃん」か「U.F.O」か「いか焼きそば」食べなさい!って言いますね。 ペヤングも「ウケ狙い」としての商品なんではないでしょうか? 「やおふく」の棚に、「激辛焼きそば」共々山積みになってましたからね。 1度食ったら二度と買うか!こんなモン!!(爆)コイツもぐんかんの「二度と食わない物リスト」に入りました。(笑)以上、ぐんかんの「ペヤング激辛カレー焼きそば、食べてみました。(笑)」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.28
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こんにちは、ぐんかんです。楽天プロフィールで「天津飯」についてつぶやいたら、なんか関東風のケチャップあんの「天津飯」を作ってみたくなっちゃったんですよね。ぐんかんは横浜出身ですが、ケチャップあんの天津飯が関東風だって知らなかったんです。親父から教わった「かに玉」の作り方では、醤油ベースの「甘酢あん」でしたし、町の中華屋さんでは「天津飯」なんて頼まないですしね。 デートで中華街に行ってランチ!って時位でしたしね、天津飯は。なんで「中華街で天津飯」なのかって? 具がね、豪華なんですよ! しっかり「かに肉」も入ってるし、きくらげや筍、店によっては「フカヒレ」まで入ってます。玉子の中にですよ!ぐんかんが家で作る「天津飯」は、基本賞味期限の迫った卵を使う為だったり、余った野菜をやっつけたりする為に作ります。 いや、楽チンなんですよ、天津飯や天津麺って。(笑)具を混ぜた卵焼いて、あんかけるだけですからね。 あんには別に具はいらないですし。冷蔵庫の残り物で満足の1品になります。そう言う意味で「明日作れる天津飯。」なんです。(笑) ぶっちゃけ、永○園の「広○風か○玉」や「中○風オ○レツ」なんて買ってくる必要ありません。(笑)今回、ぐんかんの冷蔵庫からピックアップした具材は、「カニかま」「めかぶ」「青ネギ」です。ネギのみや、ニラのみ、きのこ類だって良いと思います。ボウルに卵2個、ほぐしたカニかま、めかぶ、青ネギを入れ、塩、胡椒を少々加え泡立て器でよく混ぜます。「オイオイめかぶ?」って思われるでしょうが、めかぶは食感が良いですし、卵にネバネバ系の物を混ぜると、焼いた卵がフワフワに仕上がるんですよ! だから納豆やオクラもアリです。「ネギ納豆玉天津飯」、良いと思いますよ。無ければないで構いませんけどね。 余り物で!ってところに価値があると思うんで。(笑)泡立て器でしっかり混ぜて下さい! ネバネバ系を使ってなくても、箸で混ぜた卵よりフワフワに仕上がります。フライパンに胡麻油をひき、弱火で卵を焼きます。 固まり始めるまでよくかき混ぜ、油と卵を馴染ませます。固まりだしたら、真ん中に集めるように形を整えます。ひっくり返すのは1回にしましょう。弱火でじっくり焼けば、焦がさずにすみますし。焼けた玉子をご飯にのせます。次にあんです。フライパンに水100ccを入れ、味覇を小さじ半分を溶きます。そこにオイスターソースを小さじ1加えて火にかけます。味覇がなければ、「中華あじ」でも「ガラスープ」でも良いですし、オイスターソースがなければ醤油でもOKです。 煮立ってきたら、ケチャップ大さじ3を加え、よく混ぜながらしばらく煮詰めます。いやぁ~ケチャップ、楽チンで便利ですわ! 甘味も酸味も何も手を加えずに「甘酢」になってますし、ケチャップ自体に元々粘度があるので、ちょっと煮詰めたらいい感じの「あん」になりました。 もっと粘っこいあんがお好みの方は、はじめに入れる水を少なめにして下さい。あんを玉子の上にかけたら「天津飯」完成です!さっき食べた10月27日の昼ご飯です。では、いただきま~す。 玉子フワフワで美味し~い! めかぶのコリコリ感も残ってますし、カニかまのカニ風味がほんのりと。(笑) ケチャップあんもバッチリ合ってますね。 普通に「甘酢あん」作るより全然手間がかからないんで、コレは良いです!! ぐんかんもこれからは多用しようと思います、「ケチャップあん」。 あっ、でも「天津麺」には微妙かも。(笑)以上、ぐんかんの「明日作れる「天津飯」。(笑)」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.27
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ここは信州上田の何処かにある「居酒屋 ラジコン侍」。店主の「大将」が、その時期の旬の食材を使ったり、気になった食材でつまみを作るメニューの無いお店。今日も常連の「G」がお店に顔を出します。ガラガラガラガラッG「大将!こんばんは~。」大将「よぅ!G。いらっしゃい。」G「今日も『北海道プレミアム』?」大将「当た~り~!」大将「ホイ、お待ちどう。 突き出しは『じゃがバタ塩辛』だ。」G「これからの季節にピッタリのつまみだよね、『じゃがバター』。」G「ぷはぁ~! もうビールにピッタリ!! 大将自家製の『塩辛』の塩加減が絶妙~。」大将「だろだろ?」G「前回で『秋刀魚で世界紀行』は終わりって事は、今日のメインは和食?」大将「またまた、当た~り~!」大将「まず、3枚におろした秋刀魚を半分に切る。」大将「そして薄力粉を薄くまぶし付けておく。」G「薄力粉~?」大将「これが『キモ』なんだよ。」大将「ボウルに薄力粉1カップをふるい、片栗粉大さじ1を混ぜておく。」大将「冷水、卵、酢小さじ1で200ccになるように用意する。」大将「で、粉と液体をざっくり混ぜる。」G「ざっくりってイマイチよく分かんないよね。」大将「時間にして30秒程。ダマになっても気にしない!」大将「秋刀魚に衣を付けて、180°の油で3分揚げる。 魚の天ぷらは高温で短時間勝負だ。(笑)」大将「キッチンペーパーでしっかり油をきっておく。」G「きゃあ~! 秋刀魚の天ぷら、美味しそ~う!!」大将「この2つは熱いうちに『粗塩』を振っておくから、塩で食べてみてくれ。」G「『粗塩』、いいねぇ~。 残りは天つゆ?」大将「いや、もっと季節感溢れる天ぷらにしようと思う。 まず、水200ccに顆粒の昆布ダシ、鰹ダシを小さじ1ずつ入れる。 煮立ってきたら醤油、みりん、酒、砂糖を大さじ1ずつ、生姜を少々入れる。」大将「そこにほぐしたしめじ、薄切りの椎茸、青ネギを加えて塩で味を整え、煮込む。」大将「仕上げに『水溶き片栗粉』を加え、トロみをつけたら『きのこあんかけ』の完成だ。」G「おぉ~、あんかけかぁ~。」大将「『秋刀魚の天ぷら きのこあんかけ』の完成だ。」大将「お待ちどうさま!」G「おぉ、日本語久しぶり。(笑)」G「では、まず『粗塩』の方からいただきま~す! うん! 魚の天ぷらはやっぱり塩だね。秋刀魚の旨味がよくわかるよ!! 美味し~い!!!」大将「秋刀魚、天ぷらも悪くないだろ?」G「あんかけも生姜が効いてて美味し~い! きのこがまた良く合うし、秋刀魚ときのこで季節感たっぷりだね。 ビールにもよく合う!!」大将「久々の和食で、なんか気合い入っちゃったんだよな。」G「世界紀行、次は冬だね。 鯖?鰤?牡蠣?それとも蟹?」大将「さてなぁ~。(まだ何も考えてないっつーの!)こうして今日も「居酒屋 ラジコン侍」の夜は更けてゆく・・・。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.25
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こんにちは、ぐんかんです。ここの所、「秋刀魚」のメニューが続いています。今日は、さすがに何か違う物が食べたくなってしまったんですよね。(笑)さて、テーマはどうしよう?最近お気に入りの「ワインのハイボール」に合う「ご飯」と「おかず」、これに決めました!そう言えば、「eternal200177さん」が美味しそうな「牡蠣」をお取り寄せしてたなぁ。1kg全部「カキフライ」になってしまったとか・・・。では、「カキフライ」以外の「牡蠣メニュー」で、「eternalさん」のカタキを討っておこう!(笑)でも、まずは・・・。「じゃがバター塩辛のせ」です。 これが食べたくって「イカの塩辛」作ったんですよね。バターはあっという間に溶けちゃいました。(笑) 塩は振ってません。「イカの塩辛」の塩っぱさだけでいただきます! いや、もうたまりませ~ん! メチャクチャ美味しい!! ワインのハイボールにもよく合いますね。続いては「牡蠣」を使ったメニューです。今の時期だと加熱調理用の牡蠣しか売ってませんね。 しかも小っさ!(笑)水で軽く洗い、ザルで水気をきっておきます。玉ねぎとピーマンは粗い微塵切りに。 トマトは湯むきしてダイスカットにします。お釜に研いだお米を2合、それと牡蠣と野菜を入れます。そして「水」の代わりに「トマトジュース」を普段の水加減より多めに注ぎます。そしてコンソメを小さじ1半を入れ、よく混ぜます。 ちょっと味見をして、塩、胡椒で味を整えます。 少々塩辛くしても大丈夫です。 牡蠣や野菜からだいぶ水分が出るんで。 この段階で丁度いい塩加減だと、逆に味が薄くなると思います。仕上げにオリーブオイルを大さじ1加え、炊きます。炊けました~! ホラ、思ったより色、薄いでしょ?お皿に盛って、パルメザンチーズとバジル、パセリを振ったら「イタリア風牡蠣とトマトの炊き込みご飯」の完成です。「イタリア風」ですが、リゾットやピラフではありません。あくまでも「炊き込みご飯」です。(笑)「ワインのハイボール」に合うおかずは、モツをピーマンと旬のきのこ(しめじ、舞茸、えのき、椎茸)と一緒に炒めました。 味付けは塩、胡椒のみです。これが今日の夕食、「ワインのハイボールに合うご飯とおかず」です。この前ブログに「記事が1日遅れ・・・」って書きましたが、コレはマジで今日の夕食です。(笑)和風の「牡蠣の炊き込みご飯」も美味しいですが、トマトの旨味たっぷりの「イタリア風」もアリですね! パルメザンチーズもよく合います。 ちょっと牡蠣の旨味が足りないかな? 時期が来て、大きくて旨味も増した牡蠣ならもっと美味しいかも。(笑)モツとピーマン、きのこは「塩、胡椒」で間違いないですね。旨い! 旬でプリプリのきのこ達の旨味もしっかり!! モツとの相性も抜群で、ピーマンがいいアクセントになってます。「モツ」だったから、ワインのハイボールは「白ワイン」ではなく「ロゼ」の方が良かったかも。(笑)明日からまた、「秋刀魚メニュー」の再開です。(爆)以上、ぐんかんの「秋刀魚はちょっとお休み。(笑)」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.24
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ここは信州上田の何処かにある「居酒屋 ラジコン侍」。店主の「大将」が、その時期の旬の食材を使ったり、気になった食材でつまみを作るメニューの無いお店。今日も常連の「G」がお店に顔を出します。ガラガラガラガラッG「大将!こんばんは~。」大将「よぅ!G。いらっしゃい。」G「今日も『琥珀エビス』が飲みたいなぁ~。」大将「残念! 今日は『北海道プレミアム』だ。 突き出しは『自家製イカの塩辛』だよ。」G「ちぇっ・・・。 まぁいいや。 大将お手製の『イカの塩辛』は今年の2月以来だね。」G「イカの肝の濃厚な旨味とこの塩っぱさは手作りならではだねぇ! 旨い!! 最近の市販のイカの塩辛は、全然塩っぱさが足りないんだよね。 「塩辛」って言うぐらいなんだから、1切れでお酒がグビグビ進んだり、ご飯がモリモリ食べれないとダメだと思うんだ。」大将「減塩しても保存料いっぱいだったら『本末転倒』だよな。」大将「塩辛で余ったゲソやレンコン、ニンジン、それと旬の『里芋』を使って『煮物』を作ってみた。」G「里芋、トロットロで美味し~い! 甘めの味付けもイイ感じだよ。」大将「そいつは良かった。」G「今日のメインはどこの国の料理?」大将「まぁ、慌てるな。 今日のメインで一応『秋刀魚で世界紀行』は最後だ。」大将「まずは秋刀魚を一口大に切る。」大将「そしてそれを『生姜醤油』に30分漬け込んでおくんだ。」G「生姜醤油? 随分近い国の料理みたいだね。」大将「旬のレンコンは食感を楽しみたいから、厚めに切る。」大将「でも、この厚さだと火が通りにくく、固いだけになってしまうので『素揚げ』にする。」大将「30分漬けた秋刀魚はキッチンペーパーでよく水気を拭き取り、片栗粉をまぶして『竜田揚げ』にする。」G「いや、これでも十分美味しそうだよ~!」大将「まだまだ食材の準備は続くぞ。 玉ねぎとピーマンは乱切りにする。」大将「旬のきのこも味わおう! しめじはいしづきを取ってほぐしておき、椎茸もいしづきを取って、大きかったから4等分に。」大将「ニンジンは乱切りにして、シリコンスチーマーで5分間チン!して柔らかくしておく。」G「素揚げにはしないんだね。」大将「あまり油っこくしたくないんだよな。」大将「そして『合せ調味料』の準備だ。 ぬるま湯300ccに味覇を小さじ1半を溶き、醤油大さじ3、酢と砂糖が大さじ2、オイスターソースを大さじ1、生姜を少々加えてよく混ぜる。 あと片栗粉大さじ1、水大さじ3で『水溶き片栗粉』を準備しておく。」G「まさか、まさか~?」大将「フライパンに胡麻油をひきにんにくを入れ、香りが立ってきたら玉ねぎとピーマンを炒める。」大将「玉ねぎがしんなりしてきたら、きのこを入れさらに炒める。」大将「具材にあらかた火が通ったら『合せ調味料』を入れ、秋刀魚とレンコンも加え5分程煮込む。」大将「一旦火を止め、水溶き片栗粉を回し入れる。軽く混ぜて再び火を入れ、とろみがついてひと煮立ちしたら、中華料理『酢豚』ならぬ『酢秋刀魚』の完成だ。」G「ハハハ、『酢秋刀魚』ね。」大将「今日の2杯目は『ワインのハイボール』だ。」G「中華なのに『ワイン』って・・・。 ホントに『無国籍』。(笑)」大将「等候,吃。」G「大将の中華はいつも具がゴロッゴロだね!」G「いただきま~す。 うん!秋刀魚の竜田揚げが、甘酢のあんに絡んでメチャクチャ美味しい~!! そっか、「南蛮漬け」ってあるぐらいだから、青魚に甘酢あんって合わない訳ないよね~。 レンコンもシャキシャキして旨いよ。 具がデカいから、食べごたえ感抜群だし。 つまみにも、ご飯のおかずにもピッタリだよ!!!」大将「ですって『ちゃおりん』さん。 是非、お試しあれ!」G「で、大将、1つ突っ込んでイイ?」大将「なんだ?」G「ニンジン、忘れてるよ。(笑)」大将「ぐあぁぁぁぁぁぁっ!」こうして今日も「居酒屋 ラジコン侍」の夜は更けてゆく・・・。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.23
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こんにちは、ぐんかんです。遂にブログの更新が1日遅れになってしまいました。(笑)最近、夜は何故か早く眠くなってしまうんですよね。この料理は昨日の夕食に作った物です。 今日からブログに出てくる料理は多分、全部1日遅れ。(爆)「旬の魚で世界紀行 第6弾。(笑)」として作った物は「タイ風秋刀魚のグリーンカレー」。 以前は「鯖」で作りました。 その時、「魚で作るグリーンカレー」があまりにも美味しかったので、今回は「秋刀魚」で作ってみた訳です。大まかな作り方は「鯖」の時と一緒です。 詳しくはコチラ「鯖のグリーンカレー」魁!!ラジコン侍 旬の魚をいただきます!その9今回のブログでは「秋刀魚」を使った時の変更点を中心にお送りします。ネタは「旬の魚で世界紀行。」ですが、ご飯ものなので「居酒屋ネタ」でなく、通常のパターンでお送りします。(笑)「秋刀魚」は3枚におろしたフィレを使い、一口大に切ります。塩、胡椒、タイムを振り、サラダオイルをひいたフライパンににんにくを入れ、こんがり焼き目が付くまで焼いておきます。玉ねぎは乱切りにして、こちらも炒めておきます。ニンジンは乱切り、レンコンはくし切りにして、それぞれシリコンスチーマーで5分間チン!しておきます。ピーマンも乱切り。 季節なんできのこも入れてみました。 しめじはいしづきを切ってほぐしておきます。 エリンギは薄切りに。で、あとは「鯖」の時と一緒です。 グリーンカレーソースで具材を煮込んで下さい。お皿に盛ったご飯にbかけたら、「タイ風秋刀魚のグリーンカレー」の完成です。今回も具、多過ぎ!(笑)「ベトナム風生春巻き」の余った具材でサラダを作ります。ボウルに戻した春雨、茹でたもやし、カイワレ、ちぎったサニーレタスを入れ、まずは大さじ2の「昆布つゆ」でよく和えます。更に「おかずラー油」を大さじ2加え、よく混ぜます。「春雨のおかずラー油サラダ」、完成です。昨日の夕食メニューです。辛さ対策で「ヨーグルト漬け」を添えて。 んで、ついでに1杯引っ掛けちゃいました。(笑)では、いただきま~す! ココナッツミルクが優しい口当たりで迎えてくれたと思ったら、唐辛子系の辛さが後から追いかけてきます。 この2段階の味わいがたまりませんよね、グリーンカレーって。 スパイシーなソースに煮込まれた秋刀魚ですが、しっかり自己主張してますよ! 始めに焼いておいて正解だったかも。 「鯖」は煮込むだけでも大丈夫でしたが、旬の「秋刀魚」ではそのままだとスープに出た脂で、生臭いカレーになってしまったかもしれませんね。 でも、グリーンカレー、「秋刀魚」でもメッチャ美味しかった~!!「やっつけ」でテキトーに余り物で作った「春雨のおかずラー油サラダ」ですが、意外と美味しかった!。(笑)オマケパパ メイアンさんのブログや、昨日のぐんかんのブログで紹介した「トマト味噌」。パパ メイアンさんのブログ記事はコチラ毎日を 愉快に暮らすできごと日記 「飼い主のいない日」パパ メイアンさんは「豚トロ」や「牛タン蒸し」につけて召し上がってたみたいなんで、ぐんかんも「やおふく」で買ってきた「豚トロ」に、昨日の余った「トマト味噌」をつけて食べてみようと思います。シリコンスチーマーで豚トロを3分間チン!して、「インチキ蒸し豚トロ」にします。ちなみにコレは、昨日の昼飯です。(笑)ぐんかんの作った「トマト味噌」は、昨日の「ベトナム風生春巻き」に合わせて豆瓣醤を少々入れ、ピリカラの「エスニック風」になってます。 でも、合う! ピリカラでサッパリ!! たとえ蒸しても脂身の多い豚トロが、ホントにサッパリいただけますね。でも、ポン酢等と違い、「味噌」ならではのコクもしっかり。 豚肉と味噌って合いますしね!これは「つけダレ界」に新たな風が吹き込んだかも。(笑) 是非、お試しあれ! 豆瓣醤はお好みで・・・。以上、ぐんかんの「旬の魚で世界紀行 第6弾。(笑) 」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.22
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ここは信州上田の何処かにある「居酒屋 ラジコン侍」。店主の「大将」が、その時期の旬の食材を使ったり、気になった食材でつまみを作るメニューの無いお店。今日も常連の「G」がお店に顔を出します。ガラガラガラガラッG「大将!こんばんは~。」大将「よぅ!G。いらっしゃい。待ってたぞ!」G「えっ、大将どうしたの?」大将「まぁいいから、いつものトコに座りなよ。」大将「ジャーン!今年も発売されたぞ。 エビス党のGが待ちわびてた期間限定醸造『琥珀エビス』だ。」G「ウソ?マジで! 早速入荷してくれたの? ヤッター!! 1年長かったよぉ~。」大将「たまにうちの店を覗いてくれる『mwmwmwadadadさん』、『琥珀エビス』発売されましたよー!」G「グビグビ ぷはぁ~旨い! 旨過ぎる!! 普通のエビスより香り高くコク深いのに、黒エビス程重たくない。普通のエビスも美味しいケド、俺の中じゃ『最高最強のエビス』だね!!!」大将「今日も『ボイルヤリイカの酢味噌がけ』だ。」G「なんだよ大将、また泣かせる気?」大将「いやいや、まぁ季節なんだしさ・・・。」G「面白がってるだろ・・・。」大将「じゃあ今日のメイン、いこうかぁ~。」G「誤魔化しやがったな。」大将「今日も秋刀魚を3枚におろしたフィレを使う。半分に切ったら塩、胡椒を振っておくんだ。」大将「他の具材の準備だ。 サニーレタス、カイワレはよく洗い、水気をきっておく。もやしは軽く茹で、ザルに開けておく。 春雨を戻して、こちらも水気をきっておく。 しめじはいしづきを切ってほぐしておき、エリンギは薄切りに。」G「なんか、物凄いヘルシーさを感じる具材だねぇ~。」大将「しめじとエリンギはフライパンに胡麻油をひき、塩、胡椒で炒める。炒めたら別皿に取っておく。」大将「フライパンに胡麻油をひき、今度は生姜とにんにくを入れる。香りが立ってきたら、秋刀魚をこんがり焼く。こちらも別皿に。」大将「湿らせたキッチンペーパーをまな板に敷き、ぬるま湯に浸けた『ライスペーパー』をのせ1~2分放置する。 ライスペーパーが戻ったら、まずしめじとエリンギをのせ、その上に秋刀魚をのせる。」G「ライスペーパー!?」大将「秋刀魚の上にサニーレタスをのせ、下側を折り返す。端を押してライスペーパー同士をくっつける。」大将「今度は左右を折り返し、また端を押しておく。 サニーレタスで浮いてしまうんだがな。」大将「サニーレタスの上にもやし、春雨、カイワレをのせる。」G「野菜たっぷりで超ヘルシーだね!」大将「そしてクルクルと巻けば1個完成だ。」G「巻いてる途中で破けたり、変にくっ付いちゃった時は?」大将「新しいライスペーパーでやり直しだな。」大将「出来上がった物は、ある程度水気が飛ぶまで重ねたり、くっ付けたりしないように。皮同士がくっ付いてしまうからな。」大将「次はつけダレ作りだ。 『ナンプラー』に醤油を少々たらして混ぜる。 本当は『ニョクマム』を使いたかったんだが手に入らなかったので、お隣の国の『ナンプラー』で代用だ。」G「へぇ~。」大将「2つ目は、Gが『パパ メイアンさん』から聞いたっていう『トマト味噌』に挑戦だ。 まず、市販のトマトピューレをボウルに開ける。これで100gだ。」大将「ここに味噌を小さじ3を加え、よく混ぜる。 トマトの酸味と味噌の風味のバランスからいって、こんなモンだろ。」G「うん! いいんじゃない?」大将「オリジナルを知らないから、何とも言えんがな。(笑)」大将「今回はエスニック感を出したいから、ここに『豆瓣醤』を小さじ半分を加えて、ちょっと『ピリ辛』にしてみる。」G「あんまり辛くしてないね。ホントにピリ辛。」大将「辛くし過ぎると、トマトの風味が台無しになっちゃうからな。」大将「今日の2杯目は、白ワインとオレンジジュースでカクテル「ワインクーラー」にしてみた。」G「ほぇ~、大将、カクテルなんか作れたんだ?」大将「Gこそ俺を馬鹿にしてるだろ。」大将「 khách hàng 今日はベトナム料理『秋刀魚の生春巻き』だ。」G「おぉ~、美味しそう~! んで体に良さそう~!!」G「いただきま~す! では、ナンプラー醤油から。 うん!!野菜がシャキシャキで春雨ときのこの食感がいいアクセントになってるよ。 秋刀魚も違和感なく馴染んでるし、ナンプラー醤油ともバッチリ合ってるね!!! 美味し~い!」大将「そいつは良かった。」G「お次は『ピリ辛トマト味噌』で。 おっ、旨いよコレ! 春巻きの中身は野菜が多いから、トマトの風味がイイ感じに馴染むね。『ピリ辛』にしたのも正解だよ。『エスニック感』、するする!!」大将「大成功だったな!」G「で、次はどこの国?」大将「それはお楽しみだっつーの。(やべぇ、そろそろネタが・・・)」こうして今日も「居酒屋 ラジコン侍」の夜は更けてゆく・・・。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.20
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ここは信州上田の何処かにある「居酒屋 ラジコン侍」。店主の「大将」が、その時期の旬の食材を使ったり、気になった食材でつまみを作るメニューの無いお店。今日も常連の「G」がお店に顔を出します。ガラガラガラガラッG「大将!こんばんは~。」大将「よぅ!G。いらっしゃい。」G「今日の1杯と突き出しは何?」大将「今日はコイツだ。」G「北海道プレミアム!でも350ml~?」大将「まだ他にもあるから! 突き出しは『カブの塩昆布ヨーグルト漬け』だ。」G「グビグビ ぷはぁ! 秋になってもビールは旨いね!」G「カブ、旨い! 意外とヨーグルトとの相性がイイね。 カブの味がしっかり活きてる!!」大将「これは俺の中でも自信作になったな。」G「カブは茎と葉っぱも美味しいよね~!」大将「カブ本体と茎や葉を別々に漬けたんだ。それも良かったみたいだな。」G「パパ メイアン党首、カブですよ!カブ。(笑)」大将「秋~冬が旬の『ヤリイカ』をボイルして酢味噌をかけてみた。」G「ヤリイカ!」G「・・・」大将「どうした?G。」G「コレ、親父の大好物だったんだよねぇ。 俺もよく茹でさせられたっけ。 酢味噌ともバッチリ合ってメチャクチャ旨いよ!(涙)」大将「思い出の味ってやつだな。」Gゴシゴシ「大将! 今日のメインは何?」大将「おう! 今日はまたまた旬の『秋刀魚』で世界の旅だ。」G「おっ、今日はどこの国の料理だろう? 楽しみ~!」大将「秋刀魚は三枚におろしたフィレを使う。皮は引かなくていい。 秋刀魚の大きさにもよるが、大体3等分ぐらいに切ったら塩、胡椒を振っておく。」大将「今回使うハーブやスパイス達だ。」G「はは~ん、これで大体どこの国の料理かわかっちゃうよね。」大将「ボウルにパン粉を半カップ程入れ、パルメザンチーズを大さじ2、パセリを小さじ2、バジルとタイムを小さじ1、にんにくを小さじ半分、オリーブオイルを大さじ2加えてよく混ぜる。」大将「オーブンの皿にクッキングペーパーを敷き、軽くオリーブオイルを塗っておく。 そこに秋刀魚を並べ、混ぜたパン粉をのせる。のせるって言うより盛るだな。」G「もう何作ってるか判っちゃったもんね~。」大将「これを200°で予熱したオーブンで12分焼く。」大将「焼き上がりはこんな感じだ。」G「香ばしい、いい香りがするぅ~! そう言えば、ビールもう無いんだケド・・・。」大将「ふふん、ちょっと待ってろ。」大将「長野のワイナリー、井筒ワインの白ワイン『ナイヤガラ』だ。」G「ヒャッホー! 今日はワインだー!!」大将「まぁ、ちょっと待てって。」大将「たまにうちの店を覗いてくれる『kanakokunさん』に教えてもらったんだが、ワインをソーダで割って、ポッカレモンを1、2滴。『ワインのハイボール』だ。」G「これも美味しそう~!」大将「Aspetta e è un modo come. 今日はイタリア料理『秋刀魚の香草パン粉焼き』だ。」G「待ってました~♪」G「焼けたパン粉が香ばしくって、口の中に広がるハーブの香りがたまんないね! 意外と秋刀魚とパルメザンチーズの相性もイイし。 でも秋刀魚自体の旨みも負けてないね。 これは旨いわ!! ワインのハイボールにもよく合うよ!!!」大将「宮城県からお取り寄せした良い秋刀魚使ってるからな。 秋刀魚、大量発注しちゃったから、しばらくは秋刀魚メニューだゾ。」G「ついて行きます、大将!(笑)」こうして今日も「居酒屋 ラジコン侍」の夜は更けてゆく・・・。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.19
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こんにちは、ぐんかんです。昨日の夕食は一昨日食べた秋刀魚の刺身とつみれ汁に、更なる秋刀魚メニューを追加していただきました。「秋刀魚飯」を炊きました。軽く焼いた秋刀魚を使い、内蔵もそのまま。丸いのは生姜のスライスです。美味しそうに炊けました~!頭と骨を取り、生姜を取り出したらよく混ぜます。「峠の釜めし」の器に盛り、青ネギを散らせたら完成です。定番の「塩焼き」も焼いちゃいました。(笑)秋刀魚飯、美味し~い! 秋刀魚から出た脂でご飯パラパラ。(笑) 塩加減もいい感じです。今日は刺身を「粗塩」と「わさび醤油」でいただきました。新鮮なんで全く生臭くないから、塩でもイケます。 すだち搾って粗塩で食べると、サッパリしながらも秋刀魚の旨味がハッキリわかりますね! 前出の通り、全く生臭くないのでわさび醤油でもイイ感じです。 プリップリのお刺身、秋刀魚の旨味がわさびでキュッと締まりますね。 旨い!!塩焼きはもう、間違いないですね。 秋の食卓の定番にして、秋の味覚の代名詞。 脂もノリノリで美味しかった~!オマケデザートにセブンイレブンの「モンブラン」をいただきました。ぐんかん的には「栗」って言ったら「栗ご飯」より「モンブラン」なんですよね。(笑)今日は「秋刀魚」使って何作ろうかなぁ~?以上、ぐんかんの「秋の味覚の秋刀魚祭り。(笑)」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちらこちらからコメント出来ます!
2012.10.18
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こんにちは、ぐんかんです。昨日、秋刀魚が届きました。 届いたのが昨夜の19:30。 そこからさばいたり、下ごしらえやなめろうなんかを作っていたら日付が変わってしまいました。(笑)今日は朝一から病院だったので、昨日はブログをUPせず寝てしまいました。いやぁ~、待ちわびました。 この箱とも1年ぶりの再会。(笑)特大サイズには「すだち」と「刺身用酢味噌」と「伯方の塩」のおまけ付き。去年のと比べると、若干小ぶりかも。 でも文句は言いません。 今年の秋刀魚は全体的に小ぶりなのは知ってますし、きっと一生懸命大きいのを選んでくれたんでしょうから。 それに鮮度と脂のノリは文句なし!ですからね。 この為に買ったと言っても過言ではない、刺身包丁の愛刀「猫徹」(虎ではなく猫・命名)でさばきました。 ホントは「菊米文字」って名前にしようと思ったんですが、卑猥なんでヤメました。(笑)さばく所は去年のブログでUPしましたし、パパ メイアンさんがもっと詳しくブロクにのせてらっしゃるので、そちらをご覧ください。パパ メイアンさん 毎日を愉快に暮らすできごと日記「秋刀魚のおろし方 実演編」ぐんかんは刺身やなめろう、その他の料理に使う用に20尾中15尾をさばきました。サクにしたりなめろう仕込んだりしてたら22:30回ってやんの。(笑)なもんで、この日のだいぶ遅くなった夕食は、お刺身と汁物だけにしました。まず、秋刀魚の身を包丁で叩いてミンチにします。 「猫徹」では叩きません。刃がこぼれちゃいますから。(笑)秋刀魚のミンチは、まず塩のみで粘りが出るまで練ります。おろした生姜と搾り汁を加えて、さらによく練ります。ここに卵白を加え、卵白が馴染む程度に軽く練ります。スプーンを使って沸騰したお湯に落とし、「つみれ」にします。茹で上がったら、別皿に取り出しておきます。秋刀魚をおろしたあとの頭と骨を「焼き太郎君」で焼きました。鍋に水を張り、焼いた骨と生姜、ネギの青い部分を入れ、火にかけます。沸騰したら10分間煮込みます。10分間煮たら濾します。 秋刀魚のいいダシが取れました!魚の骨は焼いてからダシをとったほうが臭みが出ず、ほんのり香ばしいダシが取れますよ。取ったダシに粉末昆布ダシ、醤油小さじ1、みりんと酒を大さじ1を加え、塩で味を整えます。つみれを入れてひと煮立ちさせたら「秋刀魚のつみれのすまし汁」完成です。パパ メイアンさん、カタキは討っておきました!(笑)「カブ」を塩昆布ヨーグルト漬けにしてみました。カブは大根と一緒でかなり水が出るので、切ったあと軽く塩を振って放置してから、葉っぱとは別にして漬けました。 またまた大成功!昨日の夕食(?)メニューです。秋刀魚をつけるのは「生姜醤油」と「酢味噌」です。塩はパスしました。まずは「酢味噌」をつけていただきまーす。 ぷりっぷりで脂のってて美味し~い! 生臭さなんて全く感じませんね。 酢味噌は好みが分かれそうですが、ぐんかんは好きです。お次に「生姜醤油」で。 いや、生臭さがないので、生姜の必要性を感じませんね。なんとなくで「生姜醤油」にしちゃったんですが・・・。(笑) 明日は「わさび醤油」にしよっと!つみれ汁は最後に青ネギを散らせました。 おダシもつみれも美味し~い!つみれにしてもプリプリしてましたよ、秋刀魚。オマケ。今朝の朝食は、「秋刀魚のなめろう定食」でした。やっぱ「なめろう」、メチャクチャ美味しい! お茶漬けにもしたかったんですが、今日のトコロはノーマルでいただきました。(笑)「海の幸なのにYAMATO」の秋刀魚を食べて、やっと本格的な秋を迎えられた気がしました。 もうきっと、今後も毎年頼んじゃうんでしょうね。(笑)以上、ぐんかんの「東北応援プロジェクト2012 お取り寄せ第6弾。」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちらこちらからコメント出来ます!
2012.10.18
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こんにちは、ぐんかんです。めっきり秋が深まってきましたね。 そろそろコンビニで買って食べる「肉まん」や「おでん」が美味しくなってきます。(笑)さて、今日の「旬の魚」は・・・?「のどぐろ」です。旬は秋から冬。 でも「小っさ!」(笑)「のどぐろ」は通り名で、学名は「アカムツ」。 コレ、どう見ても稚魚ですよね。成魚なら40センチ位あって、しかもキロ2000円以上する高級魚です。まぁ、この大きさだからこの値段なんでしょうケド・・・。多分、たまたま網に掛っちゃったんでしょう。 小さくたって「のどぐろ」は「のどぐろ」。(笑)「焼き太郎君」で塩焼きにしました。美味しそうに焼けました!もう1品は、以前は「煮付け」にした「秋鮭の白子」です。安いもんでついつい買っちゃいました。(笑)今回も赤い部分を取り除き、塩水と酒を混ぜた物に10分程浸け、臭みを抜きます。キッチンペーパーで水気を拭き取り、シリコンスチーマーに入れて酒を振ります。実はシリコンスチーマーでの「酒蒸し」は初挑戦。レンジで3分チン!します。チン!したものを一口大に切り、ポン酢をかけもみじおろしをのせたら「秋鮭の白子の酒蒸し」の完成です。 あっ、青ネギ散らせばよかったかな?野沢菜漬けと味噌汁を添えて今日の夕食です。「ご飯も食ってビールも飲むんかい!」って? 細かい事は気にしない!ワカチコワカチコ(笑)小さ過ぎてちょっと食べづらいですが、のどぐろ美味しいー! プリプリホクホクの身がたまりませんね。塩加減もイイ感じでした。成魚ののどぐろなんてそうそう食えるモンじゃないですから、ちょっと得した気分。 白子は中がトロけて、こっちも美味しいー! もみじおろしが良いアクセントです。見た目も秋っぽいですし。(笑)冬になったら「あん肝」や「鱈の白子」もシリコンスチーマーでいけそうです。こちらはオマケ。 今日の朝、仕事前に作って食べた物です。 「イサキ」です。 旬は初夏~秋ですが、「麦わらイサキ」と呼ばれるように夏が一番美味しい魚なんですケドね。 旬もほぼ終わりです。ぐんかんは7月に「塩焼き」にして食べたんですよね。 たまたま「やおふく」で刺身が売ってまして、「そう言えば刺身でイサキ、食ってね~や!」と思い、買ってしまいました。身が小さかったのでそのまま刺身としてではなく、最近お気に入りの「ひゅうが飯」にしていただきました。 ひゅうが飯、イサキでも美味しかったですよ!「ひゅうが飯」と作り方は、下の過去記事をご覧ください。(笑)魁!!ラジコン侍 旬の魚をいただきます!その12。秋刀魚、明日届きますよー!以上、ぐんかんの「旬の魚をいただきます!その13。」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちらこちらからコメント出来ます!
2012.10.16
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こんにちは、ぐんかんです。風邪でダウンしてました。 でも、復活しましたよ。ネタに困った時の、過去記事引っ張り出し企画第3弾!(笑)今回は2月後編です。 「まだやるのかよ!」 って? そう言わずお付き合い下さい。(爆)これは初の「居酒屋 ラジコン侍」の時の物ですね。刺身用の生イカを使って、自家製の「イカの塩辛」です。これは近々また作るつもりです。 だって、「蒸かしじゃがいも」にのせて食べたいんだも~ん。(笑)塩辛作りで余ったゲソで「いかゲソのバター醤油炒め」。ゲソも美味しいですよね。これはお取り寄せした「馬刺し」と「馬レバ刺し」です。馬肉なら、まだまだ「生」で食べれます!で、馬刺しにした馬肉の残り半分で「馬肉ユッケ」。「焼肉用馬肉」で「馬肉野菜炒め」。馬肉って焼いてもメチャクチャ柔らかいんですよ!「アボカドのヨーグルト漬け」の失敗から生まれた「アボカドヨーグルトソース」。それをカリッと焼いた鶏もも肉にかけて「チキンソテー アボカドヨーグルトソース」です。マヨネーズよりヘルシーで美味しいですよ。「キャベツのアンチョビ&粒マスタードヨーグルト漬け」をハム、チーズと一緒にトーストに挟んで「クラブハウスサンド」。「アボカドヨーグルトソース」は魚にも合いますヨ。 「鱈のムニエル アボカドヨーグルトソース」です。こっちも「タルタルソース」よりヘルシーかも。「キャベツのアンチョビ&粒マスタードヨーグルト漬け」や「キュウリのアンチョビ&粒マスタードヨーグルト漬け」を使って「ホットドッグ&サラダパン」。朝食にピッタリでした。これまた「玉ねぎのヨーグルト漬け」をソースとして、ローストビーフとソーセージにかけてみました。大成功でしたよ!2月のトリは「岩魚の塩焼き」です。今年既に岩魚、ヤマメ、鮎の「3大川魚」をコンプリートしてたんですね。(笑)そろそろお取り寄せした「秋刀魚」、届くハズなんだけどなぁ~。(汗)以上、ぐんかんの「こんな物を作ってました。(笑) 2月後編」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちらこちらからコメント出来ます!
2012.10.15
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こんにちは、ぐんかんです。ネタに困った時の、過去記事引っ張り出し企画第2弾!(笑)今回は2月編です。 2月はこれまたいっぱい作ってましたよ。文字数が足りなくなっちゃうんで、早速はじめましょう~!(爆)レアに焼いたステーキに、ちょっと醤油多めに作ったとろろに刻みわさびを混ぜた物をかけて、「わさとろステーキ」です。このちょっと前に、1回目のPC故障事件があったんですよね。修理が終わって、ブログとプロフィールに復活したお祝いに、勝手に「ぐんかん肉祭り」なんて始めたんです。(笑)この日から3日間夕食は、牛、豚、鶏の「肉のオンパレード」。(爆)この日のご飯は「麦飯」を炊きました。 「麦飯」と「とろろ」・・・。計画的犯行で次の日の朝食は、とろろにぶつ切りのマグロを混ぜ、麦飯にかけて「山かけ丼」です。(笑)それでも余った山芋。厚揚げと明太子マヨネーズ、シュレッドチーズを使って「和風タラモグラタン」。「ぐんかん肉祭り」2日目は「豚の角煮」でした。肉食った次の朝、もしくは昼は生魚ってパターンになってますね。(笑)これは「しゃべくり007」で伊勢谷友介さんが紹介してた「カツオのタタキのヅケ丼」を試しに作ってみた物です。「ぐんかん肉祭り」3日目は、自称「新日本唐揚げ協会 会長」の面目躍如って事で、「ゆかり風味鶏唐揚げ」です。もうすぐ「鍋」の美味しい季節がやってきますね。 ぐんかんのイチオシお鍋が「洋風トマトおでん」。 塩胡椒で味を整えたコンソメで、トマトと肉や魚介、野菜を煮込むだけ。写真は更なる改良を施した「洋風トマトおでんMkー2」!どの辺が「Mkー2」なのかと言うと、トマトをくり抜いて、中にシュレッドチーズを仕込んであります。 具材を「チーズフォンデュ」して食べれるんです。こちらは肉類を減らし魚介を増量して、コンソメの代わりにカップスープの「海老のビスク」を使った「海老のビスク鍋」。生食用のサーモンをコンロで炙って「タタキ」にしてみたんです。それを水菜を敷いた酢飯にのせて、わさび醤油をかけて「サーモンタタキ丼」です。たまにはシンプルに「砂肝ピーマン炒め」。味付けも塩、胡椒のみで!ビールにもよく合いますが、ご飯もススみますよ~!!ぐんかんの得意な中華から「回鍋肉」。具材は面倒くさいんで素揚げにはせず(笑)、蒸し焼きで柔らかく仕上げました。前半のトリはコレ、料理じゃないですがみんな大好き「明太子ご飯」。(爆)2月の料理全部だと、やっぱり文字数が・・・。 明太子ご飯がなんかキリがよかったので、続きは後編で!以上、ぐんかんの「こんな物を作ってました。(笑) 2月前編」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちらこちらからコメント出来ます!
2012.10.09
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こんにちは、ぐんかんです。秋刀魚もまだ来ないし、節約生活中なんで料理も大した物作ってないし、ラジコンもイジってないしで、ブログのネタに困っております。(笑)ネタに困ると過去の記事を引っ張り出すという、ぐんかんの悪い癖がまたまた発動!(笑)1年を振り返るのはまだちょっと早いですが、今年、どんな料理を作ってブログに載せてたのか見てみようと思います。 今回は今年の1月編です。お正月らしい!って事で、元旦に作った「海の親子丼」。これが元旦の朝食でした。海の親子丼にブリ大根、お雑煮に野沢菜漬けとクリアアサヒ。この頃は飯山に居たんで、寒さも手伝ってお鍋はよくやりましたね。これは「飯蛸のキムチ鍋」なんですが、お豆腐がおぼろ豆腐しか残ってなくて・・・。豆腐が煮崩れちゃって、なんだかよくわかりませんね。(笑)お皿に取ればこんな感じです。 飯蛸、美味しくってちょっとハマっちゃたんですよね。ってことで(笑)、「茹で飯蛸」もやってみました。 からし醤油で食べたんですが、とっても美味しかったです。ぐんかんは小さい土鍋で鍋をするんで、具材は大体2回分になります。 飯蛸のキムチ鍋の残りの具材で「鶏のキムチ鍋」です。そう言えば「牡蠣三昧」やったのって今年の1月だったんですね~。ポン酢と大根おろしで「酢牡蠣」。チンジャオロースーの肉を牡蠣に変えて「チンジャオカキスー」。(笑)牡蠣とけがき牛蒡で「牡蠣の炊き込みご飯」。散らせてあるのは青ネギと柚子の皮です。安いあん肝を見つけた時に「あん肝の酒蒸し」もやりました。あん肝の時は晩酌にしたんです。 この頃はまだ「居酒屋 ラジコン侍」を始める前だったんですね~。1月のトリの料理は「デミオムパスタ」。 茹でたパスタにふわとろ卵とレトルトのハヤシライスソースをかけた物です。 簡単だけど、美味しいですよ!さぁ、次回は「2月編」なのか? それとも別のネタを思い付くのか??以上、ぐんかんの「こんな物を作ってました。(笑) 1月編」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちらこちらからコメント出来ます!
2012.10.08
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こんにちは、ぐんかんです。以前ブログに、「8月末から9月半ばまで節約袋麺生活をしていました。」って書きました。その時、「後でネタに困った時に使えるかも?」と思って写真を撮っておいたんですよね。え~、ネタに困ったので、その時の写真を使ってブログを書いちゃいます。(笑)先日も登場した「マルちゃん正麺 醤油味」ですが・・・。豚小間肉、もやし、ニラを炒めた物をのせて味玉をポン!ちゃんと具を入れるともう「インスタントラーメン」のレベルじゃないですね。美味しくいただきました。(笑)続きまして「マルちゃん正麺 味噌味」。インスタントラーメンの味噌味って人気ありますよね。そこでぐんかんオススメの食べ方を紹介します。余った豚挽肉を炒めた物と味玉、そしてコーンとバター。味噌ラーメンは「味噌バタコーン」が最高です! まぁ、定番っちゃあ定番なんですが。(笑) マルちゃん正麺でなくてもインスタントの味噌ラーメンには間違いない具です。別に豚挽肉と味玉はなくてもOK。是非、お試しあれ! 美味しそうでしょ?(笑)現在ぐんかんの「醤油味袋麺ランキング」5位の「日清 出前一丁」。久しぶりに食べたくなったんで買ってみました。付属の「胡麻ラー油」で、他の醤油味袋麺とは一味違う風味を醸し出す「出前一丁」。豚小間肉、もやし、ニラ、しめじであんかけを作り、「サンマー麺もどき」にしてみました。ここにも味玉ポン!(笑) 袋麺を使った簡単サンマー麺もどきの作り方は、下の過去ブログ記事をご覧ください。(笑)魁!!ラジコン侍 袋麺チューンナップ、第1弾。メチャクチャ美味しい!って訳でもないのに、たまに無性に食べたくなる、元祖袋麺の「日清 チキンラーメン」。(笑)チキンラーメンって丼を温めといたり、ぴっちりラップで蓋をしても上手く卵が固まらないですよね。 だからぐんかんは温泉卵を使います。あまり卵が生っぽいのが得意じゃないって方は是非、お試しあれ!お次は、中部地方では絶大な人気を誇る「寿がきや 和風とんこつラーメン」。「やおふく」で売ってたんで買ってみました。(笑)「寿がきや」ってショッピングモールのフードコートなんかにも店舗を展開してましたよね。ぐんかんの地元にもありました。旧サンテラスユニー戸塚内 。知ってる方いるかな? 現在はアピタになってるらしく、寿がきやもありません。(涙) 金沢文庫のユニーかダイエーの中にもあったなぁ。 確か、ラーメン1杯300円しないんですよ!話が脱線しましたが、「和風とんこつラーメン」の名の如く、カツオの風味が効いてる豚骨スープが特徴です。九州の方は絶対に認めない味でしょうね。(笑) だから九州の方と名古屋の方は「とんこつラーメン」の話をしない事をオススメします。喧嘩になりますよ、きっと。今、巷のラーメン屋では「豚骨魚介系」なるスープが流行ってますが、まさに「寿がきや 和風とんこつラーメン」はそのはしりと言っても過言ではありません。なんせ二十数年前からありますからね。寿がきやさんは創業50周年だそうです。 以上、ぐんかんの「こんな感じで食べてます。(笑)」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちらこちらからコメント出来ます!
2012.10.07
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こんにちは、ぐんかんです。近所のコンビニで「サッポロ一番 麺の力」のバラ売りが売っていたので、早速購入して「マルちゃん正麺」と食べ比べをしてみました。(笑)第1Rは「マルちゃん正麺 醤油味」vs「サッポロ一番 麺の力 中華そば」。定番中の定番、看板商品同士のガチンコ対決。メチャクチャ楽しみです。第2Rは「マルちゃん正麺 豚骨味」vs「サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽん」。新発売で醤油味とセットにするには珍しい「サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽん」。生食感麺でちゃんぽんはコイツだけなんで、スープの味が近い「マルちゃん正麺 豚骨味」と食べ比べてみることにしました。まずは「マルちゃん正麺 醤油味」から。もうコイツは幾度となく食べてるんですけどね。(笑)具は青ネギと味玉のみで、ちょい足しは無し。麺は相変わらず抜群ですね。スーパーで売ってる生ラーメンと変わらないって感じです。初めて食べた時はだいぶ衝撃を受けましたが、食べ慣れるとアラも見えてくるもの。(笑)スープが至って普通なんですよね。 多分「昔ながらの中華そば 醤油」の改良版だと思われますが、無難な仕上がりと言うか・・・。中華そばと言うよりも、社員食堂やSAの醤油ラーメンって感じです。 味の素の「中華あじ」を少々振ったり、オイスターソースを1、2滴、顆粒の煮干しダシを入れたり胡麻油を少々たらす等、ちょい足しでお好みのアレンジをすると、麺自体はかなり美味しいので満足いただけるのではないかと。でも、「袋麺」としての完成度はかなり高いです。まんまでも十分美味しいですよ!続きまして「サッポロ一番 麺の力 中華そば」です。さぁ~、マルちゃん正麺に対してどう勝負をかけてきたのか? 楽しみです。こちらも具は青ネギと味玉のみで、ちょい足しは無し。麺、惜しい・・・、実に惜しいです。 マルちゃん正麺に対するアドバンテージとして、麺のコシの強さを演出したみたいですが、なんか「不自然な硬さ」になっちゃってるんですよね。例えて言うなら、3分茹でる生ラーメンを1分半しか茹でてないって感じですか。(笑) ノビてくるとイイ感じになってきましたけどね。スープは粉末ではなく液体の物が付いてきます。これが旨い! もしかしたら流用ではなく、新開発したものかも。どことなく「サッポロ一番 醤油」っぽさも残りながら深みもあり、まさに「中華そばー!」って感じが全開です。 何と言っても醤油がなんか香ばしいんですよね!ちょっと麺が残念(好みの問題もありますが・・・)ですが、スープは抜群に旨いです。もしかしたら、「マルちゃん正麺」の麺と「麺の力 中華そば」のスープで作ったら最高に美味しいかも。(笑)麺は最高だけど、スープがちょっと物足りないマルちゃん正麺。 麺が惜しいけど、スープは抜群のサッポロ一番 麺の力。 これは引き分けですかね。ここでぐんかんの醤油味袋麺ランキングです。(笑)1位 マルちゃん正麺 醤油味2位 サッポロ一番 麺の力 中華そば3位 明星 チャルメラ 醤油4位 マルちゃん 昔ながらの中華そば 醤油5位 日清 出前一丁続きまして第2Rー!!(笑)「マルちゃん正麺 豚骨味」です。さぁ、九州豚骨ラーメンを何処まで再現出来てるのか?具は紅生姜と青ネギと味玉で、ちょい足しは無し。豚骨味の袋麺って、どうしてもあの「ちぢれた麺」が「らしさ」を失わしてるんですよね。麺の太さもだいぶ太いですし。 ぐんかんの大好きな「うまかっちゃん」も、麺だけは残念だと思ってました。写真を見てもらえるとわかりますが、麺、細いです。しかも十分ストレート! この麺は茹で時間ナント2分!! 1分程で上げれば「バリカタ」も再現出来ます。 麺は九州豚骨らしさがバッチリ再現出来てますね。スープなんですが、豚骨ならではのコクがちょっと乏しいんですよね。これは「昔ながらの中華そば 豚骨」にも言えます。バラのチャーシューを入れるか、胡麻油のちょい足しをするとイイ感じになると思います。では、ここでぐんかんの豚骨味袋麺ランキングです。1位 ハウス うまかっちゃん2位 明星 チャルメラ とんこつ3位 マルちゃん正麺 豚骨味4位 サッポロ一番 とんこつラーメン5位 マルちゃん 昔ながらの中華そば とんこつあと番外で、1番九州とんこつラーメンを再現出来るのが、マルタイの「屋台九州味棒ラーメン」です。 コレは九州では絶大な人気を誇っており、うまかっちゃんと熾烈なシェア争いを繰り広げています。 ぐんかんは2食入りなのと、小売価格が145円(1食当たりは袋麺より安いですが)なんで、ランキングからは外しています。マルタイ 屋台九州味棒ラーメン続いては「サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽん」です。普通の「サッポロ一番 ちゃんぽん」でもかなり美味しかったので、期待してるんですよね。こちらも具は紅生姜と青ネギと味玉。ちょい足しは無しです。麺はもうバリバリちゃんぽん麺です! モチモチでプリップリ。スープもダシに魚介の香りが効いてて、具も入ってないのに本格的なちゃんぽんの味がします。 これは旨い! いや、これもう「サッポロ一番 ちゃんぽん」は売れねぇぞ、マジで。(笑) シーフードミックスとキャベツを炒めてのせたら、もう完全にお店のちゃんぽんですよ! ちゃんぽんはランキングにするほど種類が出てないんですよね。(笑) でも、「サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽん」が一番旨いと思います。鈴木福くんには悪いですが・・・。鈴木福くんと言えば「チャルメラ」。チャルメラと言えば「明星」。未だ沈黙を守る「明星」がどう動くのか?動かないのか?気になるトコロです。あくまでもぐんかんの個人的見解なんで、意見が違ってもFC2のコメント欄や楽天プロフィールにボロクソ書かないで下さいネ。(笑)以上、ぐんかんの「戦国袋麺食べ比べ。(笑)」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちらこちらからコメント出来ます!
2012.10.05
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こんにちは、ぐんかんです。8月末から9月半ばまで壊れたPCの修理代を捻出する為、「節約袋麺生活」をしていました。実は、まだ少し残っていて、朝食等で頑張ってやっつけています。(笑)来月からは「節約パスタ生活」をする予定なんですが、それに合わせてちょっと袋麺の食べ比べをしたいと思ってるんですよね。実は今、袋麺が熱い!って言うか、新たな「戦国時代」に突入しているんです!!昨年センセーショナルに登場し、袋麺の、特にその麺の常識を変えた「マルちゃん正麺」。袋麺と言えば油揚げ麺でもノンフライでも、ソバージュに例えられる程のあの「ちぢれた麺」が特徴ですが、あの麺が袋麺の常識と言うか、あの麺こその「袋麺」というカテゴリーだと思われていました。そこに新風と言うか、稲妻? まさに戦国時代の「織田信長」のように忽然と登場した「マルちゃん正麺」。以前、初めて食べてみた時のブログ記事がコチラ。↓魁!!ラジコン侍 食べてみました。「ほぼ生ラーメン」という食感を実現し、怒涛の勢いで「麺下統一」(笑)を果たしかけていた「マルちゃん」及び「マルちゃん正麺」ですが、そこに「待った!」をかけた「新たなる武将」が登場しました。「マルちゃん正麺」登場よりほぼ1年。万を持して名乗りをあげたメーカーは、マルちゃんと並ぶ老舗の「日清」とサッポロ一番の「サンヨー食品」。両者がほぼ同時に「生食感麺」を出してきたってのも、かなり興味深いです。まだ食べてないんで、それぞれの商品のホームページにリンクを貼ってみました。(笑)日清 ラ王 袋麺「チキンラーメン」でインスタントラーメンを世に生み出した創始者「日清食品」。さすがに黙ってませんでしたね。 パイオニアの意地が込められた「ラ王 袋麺」、食べてみたいです。ラインナップは「醤油味」と「味噌味」。ベーシックでスタンダードなトコロを攻めてきましたね。「ラ王 袋麺」は現在、まだ関東甲信越、静岡限定発売商品ですが、いずれ全国発売されるでしょう。サッポロ一番 麺の力「サッポロ一番」シリーズで「鍋で麺を茹で、別添スープで仕上げる」という現在のスタンダードなスタイルを確立した「サンヨー食品」。 今回は「醤油味」と「ちゃんぽん」という珍しいラインナップですが、これはマルちゃん正麺と同じく「既存の商品からのスープの流用が可能」な商品から出してきた為ではないかと。マルちゃん正麺の醤油、味噌、豚骨は多分「昔ながらの中華そば」のスープを流用してると思われます。 1袋100円の袋麺ですが、マルちゃんやサンヨー食品も麺の開発にだいぶコストをかけたハズです。 開発した麺に合うスープはコスト削減の為、自社商品の中から合うものを探すか、ちょっとした改良で済む物を選んだハズです。サンヨー食品の場合は基本の「醤油味」。その相方に選んだのは最近評判の良い「サッポロ一番 ちゃんぽん」のスープを流用したと思われる「ちゃんぽん」。 サッポロ一番のちゃんぽんは美味しいですからね。 これに本物の「ちゃんぽん麺」にかなり近い麺を合わせてきたのでは? ある程度初期開発費を回収できたら、新たな味が登場するでしょう。 逆を言えば「味噌」と「塩」はサンヨー食品の既存の商品のスープでは負けてしまう程の麺が開発されてるって事じゃないかと。これは登場が楽しみですね。最近、「マルちゃん正麺」に塩味が登場しました。以前ぐんかんは、「サッポロ一番 塩らーめん」が大好きで「神」だと思ってるので、他の塩ラーメンには手を出さないって書きました。例外が「中華三昧」の塩。これは別格です。しかし、今回の「マルちゃん正麺」の塩味は遅れて登場したもの。「昔ながらの中華そば」の塩味のスープでは麺に負けてしまう為、新たに麺に合うスープを開発していたのではないかと予想できます。 ラーメン屋の塩ラーメンもそうですが、塩ラーメンはシンプル過ぎる故ごまかしが一切利きません。スープ自体もそうですが、麺とのマッチングの善し悪しも醤油や味噌よりも浮き彫りにしてしまいます。 塩ラーメンって1番実力が試されるラーメンなんですよ。豚骨に塩を合わせてくるラーメン屋が少ないのも、豚骨スープを取るときに下ごしらえをしっかりして、煮方にも気を遣いしっかり臭みを取ったスープでないと、とても塩豚骨になんかできないからです。逆に「塩豚骨ラーメン」をメニューに載せてるラーメン屋は、相当スープに自信を持ってるって言えますね。「マルちゃん正麺 塩味」、超美味しい~。予想どおり! 100円の袋麺ながら、130円の「中華三昧」の塩を超えてますね。 インスタントラーメンとしての完成度が高い(特に麺とスープのマッチング)ので好きな「サッポロ一番 塩らーめん」ですが、「マルちゃん正麺 塩味」はもう生ラーメンの塩味ですね。比較出来ないっていうか、既に別物。それはソレ、これはコレって感じです。(笑)肉野菜炒めと味玉のせて食べたら最高でした。「塩ラーメン」を「サッポロ一番」以外に選べるようになったのは嬉しいです。「マルちゃん正麺 醤油味」、「ラ王 袋麺 醤油」、「サッポロ一番 麺の力 中華そば」、早く食べ比べしてみたいです。楽天プロフィールが始まった頃からぐんかんを知ってるフォロワーさんは、ぐんかんが袋麺にうるさいのを知っていらっしゃるでしょうが、最近ぐんかんを知った方は今回の記事、かなりドン引きされたかも知れませんね。(笑) ぐんかんは「料理研究家」って言われると「只の食いしん坊」って否定しますが、これは胸を張って言います。自称「インスタントラーメン評論家」です!(笑)以上、ぐんかんの「生食感麺戦争勃発(笑)。」でした。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちらこちらからコメント出来ます!
2012.10.04
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ここは信州上田の何処かにある「居酒屋 ラジコン侍」。店主の「大将」が、その時期の旬の食材を使ったり、気になった食材でつまみを作るメニューの無いお店。今日も常連の「G」がお店に顔を出します。ガラガラガラガラッG「大将!こんばんは~。」大将「よぅ!G。いらっしゃい。」G「あれ? 今日はなんか落ち着いちゃってるねぇ。」大将「まぁな。 とりあえずこれでも飲んでてくれ。」G「今日は『のどごし生』なんだね。」大将「突き出しはちょっと待っててくれ。」G「グビグビ ぷはぁ、喉越しスッキリ! 旨い!! 今日はどこの国の料理なの?」大将「隣に寄って、家に帰るって感じかな。」G「隣に寄って、家に帰るぅ?」大将「今日の突き出しは酸っぱくなったキムチの再生メニュー、スンドゥブチゲ風、『豆腐のキムチ煮』だ。」G「スンドゥブチゲ『風』なの?」大将「豆腐とキムチとネギしか入ってないからな。 昆布ダシ、豆瓣醤、コチュジャンを加えて酸味が強くなったキムチの辛味を補強して煮込んだんだ。」G「いただきま~す。 おっ、豆瓣醤とコチュジャンで辛さがしっかり復活してるよ。 辛旨~! ビールにピッタリだよ。これが『隣に寄る』だね。」大将「まぁな。」大将「じゃあ今日のメイン、『家に帰る』だ。普通に焼き魚なんだが、旬の秋刀魚を塩焼きと干物で食べ比べしてもらおうと思ってな。」G「それは何とも贅沢だね。」大将「干物は宮城県塩竈市『間宮塩蔵』からのお取り寄せ、『日戻り秋刀魚の干物』だ。」大将「さぁ、焼こうか!」G「これはメチャクチャ楽しみだね!!」大将「ホイ! まずは干物が焼きあがったぞ!!」G「きゃあ~、美味しそう~。」G「では、いただきま~す。 今回の秋刀魚も脂ノリノリ! 秋刀魚の旨味が凝縮って感じだね。ホックホクだし、旨い!!」大将「お待たせ。塩焼きも焼きあがったぞ。」G「キタキターーーー!」G「では、塩焼きも。 おっ、こっちはジューシー! フレッシュ感って言うのかな?瑞々しさが干物とはまた違った味わい。でも干物にも負けないくらい脂がのってるよ!! 旨い!!!」大将「同じ秋刀魚でも、味わいが全然違うよな。」G「この企画、メチャ楽しいね! 鯵や鯖でもやってよ!」大将「おっ、それは面白そうだな!」こうして今日も「居酒屋 ラジコン侍」の夜は更けてゆく・・・。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.03
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ここは信州上田の何処かにある「居酒屋 ラジコン侍」。店主の「大将」が、その時期の旬の食材を使ったり、気になった食材でつまみを作るメニューの無いお店。今日も常連の「G」がお店に顔を出します。ガラガラガラガラッG「大将!こんばんは~。」大将「よぅ!G。いらっしゃい。悪いけど、今日もこれで一杯飲っててくれ。」G「久しぶりの『北海道プレミアム』だぁ。 大将、大根の浅漬け、おかずラー油和えにしたんだね。」大将「まぁな。」G「グビグビ ぷはぁ、キクぅ~!」G「大根のおかずラー油和え、ポリポリの食感がイイね! 辛くないカクテキ? とっても美味しいよ。」大将「そいつはよかった。」G「今日ももうメイン作ってるの?」大将「ああ。」G「じゃあ今日も、見学、けんがくぅ~!」大将「まずは材料の下ごしらえからだ。 じゃがいもは皮を剥いて櫛切り、玉ねぎはスライスしておく。この2つはサラダ油で軽くソテーしておく。 マッシュルームは缶から出したら水洗いをしてザルに開け、水気をきっておく。 あとゆでたまごを2個、用意しておくんだ。」大将「秋刀魚は腹を割いてはらわたを出し、頭を落として1.5センチ程の輪切りにする。」G「今日は輪切りなんだね。」大将「秋刀魚は塩、胡椒、タイムを振り、バターでしっかり焼き目が付くまでソテーする。」大将「耐熱バットにバターを塗り、じゃがいもを敷き詰める。」大将「じゃがいもの上に秋刀魚を並べる。」G「ほぉ~。」大将「秋刀魚の上に玉ねぎとマッシュルームをのせる。」大将「その上に輪切りにしたゆでたまごを並べて・・・」G「まだ重ねるの?」大将「マヨネーズを全体に薄く塗る。」G「マヨネーズ!!」大将「これを180°で予熱したオーブンで、40分~1時間マヨネーズ全体に焦げ目が付くまでじっくり焼く。」大将「さぁ、焼きあがったぞ! これはロシア料理『秋刀魚のザピカンカ』の完成だ。 ロシアじゃ鮭や鱒、すずきや鰯を使うそうだ。」G「へぇ~、ロシア料理!」大将「Съедите рано - - это - - глупое.」G「うんうん、わかってるって。ロシア語で『お待ちどお、召し上がれ。』って言ったんだね。」大将「・・・《とっとと食え、この馬鹿。って言ってんだよ。》」G「いただきま~す。 旨い!焼けたマヨネーズが香ばしいぃ~!! ポテト、玉ねぎ、マッシュルームは勿論だけど、秋刀魚もマヨネーズと合うね。 でもだいぶ油っこい料理だね。」大将「仕方ないさ。真夏でも、真冬の北海道の一番北より寒い国の料理だからな。」G「冬にもう1度食べたいね。」大将「じゃあ、真冬に『寒鰤』か『寒鯖』で作ってみるか!」こうして今日も「居酒屋 ラジコン侍」の夜は更けてゆく・・・。このブログ記事に関する楽天プロフィールでのつぶやきはこちら↓こちらからコメント出来ます!
2012.10.01
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