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理屈は非常に面白いが、実践して効果を得るには、それなりの訓練が必要であると思われる。前々から、一度くらいプロの占い師に占ってもらいたいと思っている。興味は、「自分の将来はどうか」とか「占いは信用できるかどうか」ではなく、ただ一点「プロの技、プロのパフォーマンスを見ていたい」ということである。京都ではよく手相占いに行列ができてたが、このあたりではあまり見かけないな・・・
Feb 26, 2006
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「症候群三部作」の第一弾。ちょっと物足りない。貫井徳郎といえば「慟哭」。あれを読んだときの衝撃が大きすぎた。
Feb 26, 2006
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1990年刊行。でも変わらない基本的な部分は十分参考に。
Feb 26, 2006
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○買った本「上司は思いつきでものを言う」「なぜ、占い師は信用されるのか?」「『小皇帝』世代の中国」
Feb 22, 2006
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いったい何の会社なんでしょう。とても気になる。
Feb 18, 2006
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○読んだ本「キャノン式」日本経済新聞社 編ここにある、情はあるが決して甘くない経営は、現時点で日本の企業を活かし、日本の企業が生き残るためのひとつの回答のようである。なぜキャノンが成功をおさめたかがわかる。なぜ成功するかとか、なぜ復活できたかとかいったことには必ず共通項があることもわかってきた。○買った本「平行植物」レオ・レオーニ
Feb 18, 2006
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上映当時は映画館で見た。今日テレビでやっていたのを久々に見たが、やはり笑えた。登場する面々は、まさに「あなたの周りにもいる困った人」カタログの様相を呈している。ワガママな人、軽薄な人、調子のいい人、意固地な人、融通の利かない人、鬱陶しい人。あー、いるいる。三谷幸喜原作・脚本の「12人の優しい日本人」というのをビデオで見たときにも似たような印象を受けたが、どんどん破綻に向かい収拾がつかなくなるストーリー展開は、この先どうなるんだと思わず引き込まれる。改めて見ると、俳優陣も豪華、というか達者な顔ぶれだったんだなと気づく。(ついでに奥貫薫の美しさにも気づいた。)
Feb 5, 2006
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「さおだけ屋は・・・」の著者による会計の入門書。はい、恥ずかしながら、今さら入門書から入らないといけないくらい、よくわかっていないこの分野。で、確かにわかり易い。へぇ、税効果会計ってそういうことなのか、とか。しかし平易であることを最優先している一方で、犠牲になっているものもあろうという一抹の不安も。少しずつ補強していきたいところだが・・・
Feb 4, 2006
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ゴーン本も一冊くらいは読んでおくか、と思っていたら、ちょうど文庫化されていた。何か斬新なことをやったわけではない。目標を明確に示し、現場を重視し、組織の壁を貫き、人を重んじる。どれも当たり前のように聞こえる。つまりは当たり前のことを当たり前にやらなくても商売になった時代を経て、ベースは泡のごとく吹き飛んだのか。過去に大きな成功をおさめてきた構造を変えるという判断は、それまで中にいた者にはなかなか下せるものではないのか。(なぜ「失われた」のかというところについては、自身の認識をもっと深めたいところ。)この状況を建て直した男の半生記なわけであるが、そこから伝わってくるのは、経営手腕のすごさというより、人間的な魅力である。実際のところどうなのか、日産の社員の方の話を直接聞いてみたいものだ。具体的な取り組みをみると、成功パターンには共通する部分があるということがわかる。例えばCFTは、今読みかけの「キャノン式」で御手洗社長がやったことに通じるものがある。ちなみに今日の新聞に、北米市場で日産が苦戦しているという記事が載っていた。果たして今後どうなっていくのか、注目・・・・
Feb 2, 2006
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○読んだ本「利益が上がる!NPOの経済学」跡田直澄 これまでNPOについてたいした知識もなく、漠然と「寄付金を資金源にしてボランティアをする法人というが、寄付なんてそんなに集まるものなんだろうか?」と思っていた。 NPOを事業として成立・成功させ、かつ継続させるのに必要な仕組み、それを取り巻く環境に求めていくべきもの、必要とされるスキルについて知ることができ、よい入門書となった。○買った本「世界一やさしい会計の本です」山田真哉
Feb 1, 2006
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