全2件 (2件中 1-2件目)
1
娘が見るテレビ番組は何がいいのか、など親の私では決めようもないのだけれど、幼稚園くらいの子がよく見ている、というアニメを見せ始めたら、夢中になってしまった。結局、園でもその話題でごっこ遊びをしているのだから、まあ当然の成り行きなのだろう。たまに洗濯ものを畳みつつ、テレビ画面を一緒に見ていると、様々な疑問を感じてしまう。なぜ、女の子がこんなに戦ってるんだろう。だとか、なぜ、変身する女の子がすごくたくさん出てくるんだろう。とかね。なにより、結構複雑なストーリーを、この年齢の子は理解しているのか?まあ、昭和生まれの私なんぞがコドモ向け番組にシンパシィを感じられなくても、さして問題はないにちがいない。それにしても、番組のクライマックスに差し掛かると、やたらに「LOVE」もしくは「愛」、の単語が連発されるのにはまいった。「愛」なんて普段の暮らしでそんなに使いはしないよ。年齢上がるにつれ、うかつに口にはできない言葉と感じるようになっているくらい。悪い言葉ではないだけに、手あかまみれになってしまうような、妙な危機感を覚えてしまう。
Aug 10, 2013
コメント(0)
夜、調子っぱずれにジージーと鳴き続きける蝉の声が気になってしまう。蒸し暑く、寝苦しいうえに、昼間の猛烈な暑さまで加わるようで、なんだか怒りすら感じる。たまらず、一旦窓を閉めてエアコンのスイッチ押したものの、鳴き声そのものは止まらない。部屋の気温も過ごしやすくなったはずなのに、頭の中まで響いてくるようなのだ。窓だって閉めたのに。昼間の鳴き声も相当なものだけれど、それはもう仕方のないことと、割り切ることはできる。夜なのに?なんで?暑苦しいよっ!!蛙の声だったらなあ。どんなに響いてきても子守唄なのに。いい歳をして心の中で蝉に八つ当たり。わかっているんだけれど、鳴いてる彼らの寿命が長くはないことを。
Aug 4, 2013
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1