全2件 (2件中 1-2件目)
1
猛烈な暑さがようやく過ぎ去り、気が付けば、もう年末へと向かい始めているような気がしている。今年は、なにかやれたことあったかなあ・・・・。あぁそういえば、娘がおなかにいたころからやりきれていなかったカーテンの洗濯を、今年はすべて、夏の始めにやってしまったっけ。その時はものすごい達成感だったけれど、その日暮らしであることに変わりはなく、家の中がごたごたと収拾のつかない状態でうんざりしてしまうよ。いくつか棚などを買って、なんとか整理を試みているものの、もともと片付けが苦手な私と、これまた私に似て、片付けなんぞどこ吹く風の娘がそろっている以上、スタイリッシュな部屋づくりには、たどり着きようもないということか…。いやいや、年末までにもうひとつくらい、カーテンを洗い切ったくらいの達成感あることをやりたいものです。結構、壮大だなあ…。
Oct 28, 2013
コメント(0)
ここに越してきて10年が経つ。向かいにあった町工場が解体されて、新たな住居が建ったり、そこ以外でも田んぼや畑が、徐々に宅地化されつつあったり、それなりに10年分の変化が進みつつある。お元気そうにお散歩していたお年寄りをあまり見かけなくなる、というのは、少々寂しい変化ではある。ただ、野菜をよくいただくはす向かいの畑のおばさんは、相変わらずお元気で電動アシストの自転車を乗り回し、ありがたいことに、なにかと私たちに声をかけてくれる。自分で言うのも恥ずかしいような話だけれど、引っ越してきて1年ほど経ったある日、そのおばさんから、「まあまあ、よくよく庭の手入れ頑張ってるみたいで、ねぇ?花、好きかね?あんた花のようなお嫁さんじゃないの。」当時すでに30歳を過ぎ、結婚して数年が経とうとしていた。初々しくもなかったけれど、冗談で切り返すほどの図々しさもなく、ただ赤面して中途半端な笑顔で対応した。夫にその話をすると、はぁ?と怪訝そうな表情で、「何それ、自慢?」と切り返され、そのあとはにやにやにやにや。「よかったねえ。かわいいってことなんでしょ。あーよかったよかった。」ちっ…。言うんじゃなかった。今だに、何かとからかわれるネタを提供してしまったよ。ところでおばさんは、私にそんなことを言ったと覚えているだろうか?さすがに今ともなれば、うまいセリフをひねり出せなかったとしても、あははと、笑い飛ばすらいの肝は据わってるつもりではある。10年か…、一昔?いやいや早いね。
Oct 6, 2013
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1