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Jacky Truchot ●04 Bourgogne先輩方の折角のお誘いを泣く泣く断念した会当日、なじみの酒屋から久々に隠し球のオファーがCHOPIN-GROFFIER (Daniel CHOPIN)各1本 ● 92 Clos Vougeot (液面:コルク下2cm) ● 93 Clos Vougeot (液面:コルク下4cm) ● 94 Clos Vougeot (液面:コルク下1cm) ● 95 Nuits Saint Georges (液面:コルク下1cm)それも今となっては信じられないリリース当時の価格+@程度の価格で!メールを受信して10分後にはもちろん4本とも速攻でオーダー。ヨッシャー、少しは気も晴れるぞ~!と思い喜んだのも束の間。あえなく全て落選(涙)の知らせが・・・そうここはネットなど無縁な超常連重視の店でした。(価格はたいしたことありませんが)ぢぶんも過去10年ほぼ毎月1ケースは買っているのですが・・・そうは言っても、数年前までは散々店主のお陰でR・グロフィエさんやルソーさんなどのバックヴィンテージを色々試すことが出来たので文句も言えません。勝手にダブルパンチの気分でまたまた凹みます(涙)こんな日は、仕事も早々に切り上げてお題のワインで癒してもらうしかありません。ちょっと試すペースが早いですが既に3本目。最近見かけなくなった素直な酒質のウス馬ワイン。無理に果汁を凝縮したようなPNが多い昨今、貴重な存在です。マイドメ-ヌと呼ばせて頂くには経験値が少な過ぎるので、(勝手に)なんちゃってマイドメ-ヌと呼ばせていただいています。(スミマセン)仕事にプライベートに何かと凹むことが多いぢぶんには2ケースでは少な過ぎるようです。。。
2007.01.29
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Patrick Soutiran ☆96 Ambonnay Grand Cru Blanc de Noirs Millesime Brut昨晩は週一のお楽しみ、行きつけのお店へ。ワインはアンボネィのパトリックさんの作品を試してみた。インポーターの資料によると、ゴッセ社のシャンプノワは全てパトリックさんの葡萄で、デゴルジュは05年3月、96ヶ月の瓶熟後に出荷されたキュべとのこと。夕方に抜栓を頼み、軽く冷やしておいてもらった。グラスに注いでもらった直後から華やかな香りが広がる。香味は、クリーンでシャープな酸としっかりしたした骨格、程よい熟成感で、温度が上がっても全くだれることのない上品な香味は好印象。ただ個人的には、味わいが優しすぎ、甘く感じるのは残念な点だが、今のウーリエの価格を思えば十分な出来だと思う。シェフ渾身の料理は、1皿目は平目のカルパッチョ。3kg程のサイズで3日寝かしたとのことだが、素材の良さを最大に引き出していると思う。2皿目はさざえの香草焼き、3皿目のアワビと雲丹は普通の出来。4皿目の鹿肉のタルタルは、ロースとのことでいつもよりあっさり。5皿目は今年開拓したばかりの糸島産の子猪のセルヴェル。一頭で二人前しか取れない貴重な部位で、濃厚ながらも全くクセはない。6皿目は平目と筍と菜の花(イタリア)、自家製カラスミ添え。平目はもちろん、筍の出来が今週も素晴らしい。圧巻は7皿目の乳飲みの子猪のローストと黒キャベツ。完全な白身で難無くシャンパ―ニュに合う素晴らしく上品な香味。これは春までにもう一度食べたいと即リクエストしてしまった。最後は順番を変えてもらいキジのスパッゲティー。毎度ながらこれも素晴らしい出来。素材も全く同じなのに他のスタッフが作るものとは一味も二味も違う。赤ワインはお客さんが少なかったので、お店からイタリア研修のお土産に頂いたアンティノリの95ピノネロ。香味はピノというよりも昔のキャンティに近いが、料理の余韻とともにシェフと当日の料理についての感想と来週の料理について相談をしながら楽しく飲めた。今日からまた一週間粗食を心掛けねば。。。
2007.01.26
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Jacky Truchot ●03 Bourgogne ブログの先輩から教えて頂いたトルショーさん。2004年が入荷してきたタイミングで購入後1年経過した2003年を試してみることに。抜栓してみると、いつも気になるコルクの状態は問題ない。ちなみに(書いてないが)既に2本試している04のコルクは上部面がカビのような黒い汚れがかなりついていた。酒屋に確認したところ、酒蔵についている酵母が・・・という説明が・・・本当だろうか。実際、ドメ-ヌを尋ねたことがある知人に聞くと決して清潔とは言えないと言っていた。ま、中身の状態に問題がなければ、エチケットの汚れも気にならないぢぶんにとってはどうでもいいことである。肝心な香味は、抜栓してグラスに注ぐと閉じ気味。あけるタイミングが悪かったかと思ったが、危惧することもなく時間の経過とともに(少ない経験ではあるが)いつものトルショー節ともいえる柔らかく滑らかな香味が広がった。それにしても、この03は3ヶ月置きに試してきたが、購入直後にあれだけ感じたおコゲ感を前回から全く感じない。02の出来に比べてしまうと・・・イマイチに感じてしまうかもしれないが、この03も十分楽しめる。予算の事情もあり、ほぼスルーしてしまった03だがどう変化していくのか、違うクリマも試してみたくなった。
2007.01.24
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Moby ♪ The Very Best Of Moby ここのところ、Faithlessの新譜とともに良く聴いているのが、USエレクトロニック・シーンを代表するMobyの初ベストアルバム。様々なダンス・ミュージックをブレンドしたサウンド・メイキングはいつ聴いても秀逸な出来で絶賛され売れまくっているのも納得。Tollot-Beaut ○04 Bourgogne Blancこちらもブログお仲間から絶賛されているトロボーさんの04ブルゴーニュ・ブラン。昨年試したときには、好印象もパワフル過ぎてイマイチ楽しめなかったので再度3日に渡り試してみた。結果的にボトル差か、インポーターの違いが原因か、t○daさんのセールで前回より1,000円も安く購入できたこのボトルが、ミネラリーできれいな酸を感じる素晴らしい香味だった。ちなみに今回のボトルは、仲間内で悪評高い某インポーターのもの。数年振りにに試したがすこぶる健全な状態。輸送方法などを見直したのだろうか。そう言えば、毎年格安(と言っても高い)でラフォンさんを譲ってくれていた酒屋の店主が“今年(04)が最後の入荷です。05からは某インポーターに・・・(涙)”と嘆いていたのを思い出す。こちらは状態はともかく、クリスタル同様価格的に購入出来なくなることは確定である・・・それにしてもトロ・ボーさんのブラン、t○daさんで大量購入すべきだった。。。
2007.01.21
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Fourrier ●99 Gevrey Chambertin 1er Cru Les Goulots本日発売の福岡のepiに行きつけの店のシェフが紹介されるとのことで、早速購入。この雑誌、福岡の狭いエリアの飲食店を載せるものだから掲載店のレベル差がすごいのが難点。その中でメニューにはない“おまかせ”を初めて用意してくれたときの言葉が載っていた。“「おまかせは自分の身を削って」作っている。だからこそ何度も出会いを繰り返し、気心が知れた人に「メニューにないものを僕は用意する」のだ。”あれから早3年、新しいお店はたくさん出来てもぢぶんにとってはその料理の輝きは増すばかり。新しもの好きは日本人の特性だと思うが、福岡はその傾向が一層強いように感じる。その中でしっかりしたコンセプトを持って続けていくのは大変だろうが客としても成長して微力ながら支持していきたい。そんなことを考えながら、こちらも支持していきたいフーリエさんの99を試してみた。マーケットには04の第二弾も出まわってきていて人気も上々のよう。一方、95から試してきたが01までの価格が妙に懐かしかったりもする。数年前までは全く売れずインポーターもころころ変わっていた。このボトルは今や懐かしのオー○ィックスもの。99当時RWGでも状態が酷評されていた記憶がある。抜栓してみるとかなり上部まで染み出しており、香味も熱の影響を感じる。いつもはかなり気になるのだが今日はすいすいと気持ち良く飲める。贔屓のお店やドメ-ヌが人気が出て、人が話題にしていることは嬉しい反面、寂しかったもする。成功を喜べる度量の大きさを持たなければと思うが、どうやらぢぶんにはそれは無理そう・・・所詮マイナー好きな器の小さい男なのである。。。
2007.01.20
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Robert Moncuit ☆ NV Mesnil s/Oger Grand Cru Blanc de Blancs Extra Brut昨晩は行きつけのトラットリアへ。ピエール・モンキュイさんとは兄弟のロベールさんのお題のシャンパーニュを試してみました。ちなみに楽天での取り扱いは1軒、それもお題のキュべはありません。冷やし目で抜栓。フレッシュな酸とキュっと引き締しまった香味は兄弟共通のように感じます。アフターの苦味と温度が上がると少しだれるところが気になります。もっと熟成感か、切れが欲しいところです。赤はお世話になっているシェフの誕生日ということで知り合いのインポーターが入れた89アムルーズをあけてみました。この手のB級ネゴシアンの今ごろ格安で出てくるパターンは神田川(hideP)か熱を感じるものが多いんですが、これは後者でした。その後、前日来ていた知人が残していってくれたシャプティエの02シャトーヌフ・デュ・パプを。料理は、1皿目のべジョータは骨の周りになってきて旨味十分でシャンパーニュにバッチリ。2皿目のハトのマリネとフォワグラはHっぽい?ハトのヌメヌメ感がたまりません。3皿目は一転で清涼感たっぷりのトマトゼリーと春野菜。野菜がおいしいこの店ならではの春のスペシャリテ。ようやく酸がでてきたということでオンリスト前に出してくれました。4皿目は水イカと菜の花、自家製カラスミのサラダ。菜の花がちょっと柔らかいと思ったらいつものイタリアの菜の花ではなく、日本の菜の花とのこと。エグミも違うとのこと、確かに。5皿目は竹の子とアワビ(肝つき)。先週もうなった逸品。竹の子はなんと中国産。シェフ曰く「火の入れ方が完璧にわかった」とのことで竹の子の味わいを見事に引き出しています。6皿目はスズキのカマ、白インゲン豆とべジョータのスープ。いい魚がなかったとのことでスズキに。淡白な味わいながらも臭みも全くなく身も引締まっていて濃厚なスープとバッチリ。焼く前の下処理の方法を少し変えたとのことで、今まで以上においしく感じます。7皿目は車エビのリングイネ。車エビが半額だったとのことでリクエストしたングイネと作ってくれました。もちろん頭まで手でガシガシ食べました。8皿目が楽しみにしていた糸島の鴨。農家の方からの紹介で地元で取れる鴨が入るようになったとのこと。シーズンも終わりなので脂はないですが、野趣たっぷりで負け気味ながらもイマイチの赤もおいしく感じます。肉の甘みが少ないとのことでつけ合わせはネギからキャベツに。これがばっちりです。シギや山うずら(ルージュ)も取れるとのことで早くも今年の秋が楽しみです。がっつり8皿完食したのに、甘いものが食べたなりドルチェまで食べてしまいました。それにしてもこれほどぢぶんの好みに合う料理を出してくれるシェフが身近にいるっていうことに感謝。今年も恐らく新しいお店に行く回数は数えるぐらいになりそうです。もちろんお腹一杯で眠れなかったことはいうまでもありません。。。
2007.01.19
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Radikon ○01 Oslavje Senza solforosa aggiunta-Non Filtrato魚好きなため、泡か白は欠かせません。そのため、飲む量に対して買う量が多い赤の在庫はどんどん増えるんですが、安泡、お気軽白のストックは右から左へ状態です。昨晩は、お気に入りのジュリアン・メイエさんを飲みたい気分だったんですが在庫切れです。そこで酸化熟成系の雰囲気がどこか似ているような気がした(無理やりです・・・)フリウリのラディコンさんの白を試してみました。ピノ・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニヨン種それぞれ約30%ずつのブレンドのSO2無添加ヴァージョンです。エチケットはイマイチも瓶もコルクも高級感あります。グラスに注ぐと例によって茶褐色、しかも時間とともにどんどん濃くなります。香味は独得で、白系フルーツと張り詰めたミネラルの香りに、ドライで硬質感あふれるクリアなミネラルの味わい。時間の経過とともに香味とも複雑さが増していきます。3日に渡り試してみましたが全くへたることなく最後まで楽しめましたが、軽さとは無縁なワインなので少々飲み疲れたかも・・・早くお気軽白を補充せねば。
2007.01.18
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Francois Lamarche ●04 Bourgogne 冬だからといって油断していたら、すでにセラーに入りきらない4ケースほどが外に放置されている状態に。冷蔵庫もシャンパ―ニュなど入れ替わりながらも3ケースほど固定化されてきています。そのうえ、知人のレストランにも4ケース、1ケース、1ケース、酒屋に2ケース、1ケース、友人のセラーに2ケース・・・今年の春こそはどうにか、しないとやばいです。福岡にも東京のようにいいレンタルセラーがあるといいのに・・・ということを考えながら、ロマネ先輩もお気に入りのラマルシュさんの04ブルゴーニュ・ルージュを試してみました。99以降は、毎年オーコートは試していますが、ブルゴーニュははじめて見ました。インポーターもCroix Rameauと違うお初のところです。抜栓してみるとコルクの状態はすこぶる良好で、まだ若々しい色合い。香味は芳香豊かで高級ワインの味わいがします(笑)残念ながら味わいは中心がかけますが、酸が十分ありミネラルも感じます。ただ少し樽が気になりますが、もう半年ほどでかなりまとまるように感じます。(といっても濃い系&甘系好きな方は試されないが良いと思います。)04はラマルシさんの作りには合っているようで、数年後にCroix RameauやSuchotsを試すのがますます楽しみになりました。
2007.01.17
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Alain Hudelot Noellat ●02 Vougeot Les Petits Vougeot昨年30日の晩の出来事。行きつけの店に行って満喫したまでは良かったが、帰宅後右目コンタクトを破損年末年始のため眼科もメーカーも休み。休み開けの5日に速攻で注文して、特殊レンズのためさらに待ちようやく出来てきました。もちろん快適ですが、片目でロブマイヤー2客ほどの出費です・・・昨年は気をつけてれば防げたこんな無駄な出費が多かった1年でした。運気はいいはずなのに・・・今年こそは集中力を持って何事にも取り組まなければ!そんなこともあってお題のワインは随分前に飲んだワインです。抜栓してみるとコルクの上部までワインが染み出したあとが。このワインに限らず最近、○ッ○さんの状態の悪さが気になります。香味は01に比べてフルーツはたっぷりありますが、熱の影響からか酸が弱めで樽香が強くバランスがイマイチのように感じました。今楽しむなら先日試した01シャルムの方が熟成の早さが気になるもののあきらかに薄馬で◎。きれいに熟成したノエラさんを飲んでみたいものです。。。
2007.01.15
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Christophe Mignon ☆Heritier Eugene Prudhomme 3eme Millenaire昨晩は今年初めて行きつけのお店へ。ワインはミニョンさんのお題のシャンパーニュを試しました。もう何度も試していますが、熟成感と酸のバランスの香味がとってもよく、今回のボトルが一番良かったです。料理は、魚の入荷が少なく残念でしたが鯖の状態が良く、ハトのマリネとフォワグラ、鹿のタルタルもいつも通りの素晴らしい出来。パスタはなんと七草とべジョータ、抜群の相性♪メインのイノシシの煮込みまで8皿、がっつり完食です。洋食食べたい!病もようやくおさまり、今年も通わずにはいられません。
2007.01.12
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